Monday Energize Coach "田岡英明"の職業人生論

(株)FeelWorksシニアコンサルタント・講師であり(株)働きがい創造研究所社長田岡英明が、人生の多くの時間を費やす仕事に対しての人生論を、日々の出来事・時事問題から綴っております。
GET A  LIFE!(人生を楽しめ!)

NEW !
テーマ:

友人から勧められ

小林正観さんの「ありがとうの神様」

を読みました。

人間の生きる目的を「頑張ることでも、努力することでも、何かを成し遂げることでもなく、”喜ばれる存在になる”=”頼まれごとをする”」といった小林正観さんがご経験の中で気づかれた内容をベースに71の習慣をわかりやすく解説されております。

NLPのステートといった概念やセルフイメージといった観点からも非常に納得できる内容で、学び深き一冊でした。一部共有させていただきます。

・「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言い続けると、その通りの人生になる。

・「怒り」には毒素が含まれているので、怒れば怒るほど、自分を傷つけてしまう。

・「感謝の心」は、唯一「ヒトだけに」に与えられている。

・有料の頼まれごとがきたときに、「お金を受け取らない」のは傲慢

・お金は、「人の役に立つように使う」と、4倍以上になって返ってくる。

・「なぜその学問が楽しいのか」を伝えると、子供のやる気がわいてくる。

・「ありがとう」を言い続けると、また「ありがとう」と言いたくなる現象が降ってくる。

・人生は「修行の場」としてではなく、「感謝の場」として存在する。

・そもそも日本人は、「競わない、比べない、争わない」で、助け合って生きてきた民族。

・過去も未来も考えなくていい。今、目の前の「人、こと、もの」を大事にする。

・人生は、「自分が書いてきたシナリオ」どおり

 

非常に内容の深い一冊でした。様々な気づきを日常の実践につなげ、有意義な人生を織り上げたいと思います!

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日はご案内です。

 

一般社団法人 日本医療コミュニケーション協会の

【医療コミュニケーション アドバイザー ベーシック講座】

が今週開催されます!

 

日時:4月30日(日)10時~17時

場所:中央区立総合スポーツセンター3F 第3会議室

住所:東京都中央区日本橋浜町2-59-1

 

日々の医療業務の中で、

・医療者同士のすれ違い・・・

・患者さんとのすれ違い・・・

・病院方針とのギャップ感・・・

・自分自身のキャリアへの不安・・・

等々、感じることはありませんでしょうか?

人で成り立つ医療現場では良好なコミュニケーションが欠かせません。

「医療現場を元気にしたい!」

そのための手法を学びたい方、まだ若干のお席がございます。

以下のサイトよりお申込みください!

*コクチーズ

*Meducation

 

【我々のミッション】

●医療現場における、職員間・対患者・対家族・対連携先などのあらゆる場面におけるコミュニケーションの在り方を構造的に解明し、より良い関係性創りを提案する。

●コミュニケーション改革により、医療従事者の意欲を高め、健全で「やりがい」と「誇り」に満ちた医療現場を実現するとともに、患者さんやご家族にとって、最も心に寄り添ってくれる医療機関が増えることに寄与する。

【支援内容】

●「医療コミュニケーションアドバイザー(MCA)」養成講座(資格講座)の提供

●その他、各種セミナー、シンポジウムの開催

●各種セミナー受講者へのフォローアップの提供

【コンサルティング・研修事業】

●医療機関、福祉施設、製薬企業、その他企業の皆様に、コミュニケーション・ホスピタリティ・

リーダーシップ・モチベーション等の研修や組織開発コンサルティングを提供

【その他の支援】

医療コミュニケーション交流会(勉強会)の開催

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

さて、私が運営しております働きがい創造研究所では、組織の働きがいを創造できるプロを養成するセミナーをこの2月より開講しており、先日第三講が終了いたしました。

第一講では講師としての軸を自分自身のミッションといった形で作り上げていただきました。

第二講ではファシリテーターに必要な講師力をお届けし、

第三講ではファシリテーターに必要な講師力の続きをお伝えさせていただきました。

第三講でお伝えしたことは

・引き出し力

・コメント力

・まとめ力

特に、ファシリテーターとして相手の思考の深め方に力点を置いて展開させていただきました。人の思考を深めるために必要なことの一つは「質問力」です。

「今の状態を続けていることで、守っている感情は何でしょうか?」

「もしできるとすれば、どのようなことに取り組めそうですか?」

「本当にそれが問題なのでしょうか?」

等々・・・

様々な質問と受講生の関りにより、受講生の深いところにある思考を表出させていきます。

今回は頭を抱えながらも実際のワークを経験いただき、多くのことを学んでいただきました。

次回からは「プレゼンテーション」が始まります。

人に影響を及ぼすために必要な「プレゼンテーション力」とはどんなものでしょうか?こうご期待です!

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所【www.hatarakigai.jp】

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

<月曜日の一言>

周囲の環境がどうであろうと、受け止め方はその人次第。まさに「人生は心一つの置きどころ」
渡部昇一さん

 

目の前の出来事は透明だと言われます。それにどのような色を着けるかは皆さん次第です。素敵な色を着けていってくださいね!

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所【www.hatarakigai.jp】

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

コミュニケーション心理学のページに「カジマキ」さんによる記事が投稿されておりますので、一部共有です!かなり参考になります!

 

毎日仕事をする中で「もっと自分の意見が伝えられたなら・・・」と感じたことは、多かれ少なかれあるのではないでしょうか。

もしも、ビジネスシーンで、相手に嫌な感じを与えることなく自分の気持ちを伝える方法があったなら、今すぐ使ってみたいと思いませんか?

そこで今回は「伝えるスキル」の中でも、今すぐ実践できる「I(アイ)メッセージ」についてご紹介していきます。

 

Iメッセージとは、どのようなものか

Iメッセージとは、読んで字のごとく「I(私)」を主語にして、「私は〇〇だと思います」と、相手に自分の意思を伝える手法です。

 

例えば、

「早くミーティングの調整をしてもらえませんか?」というお願いは、Iメッセージではありません。

 

このお願いをIメッセージに変換すると、

「私は あなたに早くミーティングの調整をしてもらいたいと思っています。」ということになります。

 

なぜ、Iメッセージが有効なのか

この続きはホームページをご覧ください!

コミュニケーション心理学のページはこちらです。

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所【www.hatarakigai.jp】

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今週の火曜日は「医療コミュニケーション交流会」の勉強会でした。

今回は、

「なぜ、人は組織を辞めるのか?」というテーマにて

『職員が定着する組織創りの方法』を皆さんでディスカッションいたしました。

ある企業組織にて

「この部署で3年たちまして、やり切った感があります。そして、もともと行きたい部署・場所でなかった・・・辞めます!」

といった実際の事例の検討から始まった。
なぜ、辞めてしまったのか?

・仕事への不満

・職場への不満
上記のケースでは、実際のところはわからないが、入社してからの人間関係と仕事に対する不満が複雑に絡んでいるように思われる。

本当にやりたい仕事を見つけて辞めていくパターンも少数あるが、その多くは人間関係をその根本原因に辞めていくことが多い。

医療者にあっては、医療業界で働きたいという根本的な動機があるので、辞める人の多くは人間関係が根本の原因のようである。(こちらも一部は急性期病院で働きたいとか、慢性期病院で働きたいといった動機から転職をするケースもあるがごくわずかである。)

また、業務の特性上身体的・精神的に踏ん張れないときに、誰からの支援も得られずに辞めていくケースや、評価に納得できずに辞めるケースもある。

 

いろいろな事例を皆さんでディスカッションいたしましたが、やはり

職員が辞める大きな原因は

「職場のコミュニケーションの問題」

ディスカッションの中で出てきたケースの根本原因もほとんどがコミュニケーションに端を発している。

 

組織で働く人にとって大切なのは

「モラルとスキル」

・スキルはどのように業務を進めるのか

・モラルは組織の人間として、どうあるべきか

そして、モラルが大切で、それを育むには

「人間性の育成」

「企業文化・風土」

「チームシップの浸透」

が必要である。

センゲのいう「学習する組織を」作っていかねばならない。


その中で、求められることは

・ビジョンが社員一人ひとりの腹にしっかり落ちているかどうか

組織にとって必要な人間は、ビジョンの実現を自分事として考えることができる人間である。

ここでも必要なのはコミュニケーション!

・上司部下の良好な人間関係

ダイバーシティの時代、上司にはコーチング的なかかわりを含め、複雑なコミュニケーション能力が求められる。

ここでもやはりコミュニケーション!

 

職員が「働きがい」を感じる「コミュニケーション!」

日本医療コミュニケーション協会では、そのようなコミュニケーションを現場に浸透させていくことをミッションに活動をしております。一人でも多くの方が「働きがい」を感じ、幸せになっていく。そんなお手伝いをしてまいります。

本日は、昨日の勉強会のご報告でした。

次回の勉強会も「職員が定着する組織を創るには」をテーマに開催してまいります。日時は5月18日(木)19時開催の予定です。詳細は改めて告知させていただきます。

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所【www.hatarakigai.jp】

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

<月曜日の一言>

「自分の人生が素晴らしいものかどうかは、終えてみなければ分かりません。しかし、一日一日素晴らしい生き方を積み重ねていくことはできます。」
鍵山秀三郎さん

 

今週も奇跡の一日を毎日、一生懸命生きていきましょう!

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所【www.hatarakigai.jp】

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私が所属いたします(株)FeelWorksではダイバーシティ組織を作るための組織開発のお仕事を沢山させていただいております。ダイバーシティの代表格は女性活躍推進です。

参考にと、少し前の本ですが大島渚監督が訳されたジョン・グレイの「ベスト・パートナーになるために」を読みましたので少し共有させていただきます。

この本には、男は火星からやってきた人種で、女は金星からやってきた人種であり、根本的に考え方が異なるととらえた上でベストパートナーになるための考え方や対策が盛りだくさんです。

・男は”与える”ことを学び、女はそれをいかに”受け入れる”かを知る必要がある。

・女性は年齢が若いほど、自分を犠牲にして相手の要求を満足させてあげようとする。対する男性も、若ければ若いほど自分本位の発想と行動をとり、他人の要求などにはまったく気を回さない。

しかし、成長していくにつれ、女性は他人を満足させるために生きていくことがいかに自分自身をないがしろにしてきたかに気づくようになり、男性は他人を尊重し尽くしてあげることがいかに自分を高め、満足感を与えてくれるかを認識できるようになる。

・男性とは、「信頼されているという実感を得る必要がある生き物」

・女性は感情移入してもらいたい

・男性は、自らの能力によって達成された結果によって、自己証明をするのである。

・女性にとって、人生でいもっとも大切な根本原理はコミュニケーション

・ストレスに直面した時、男性は、ストレスの種となっている問題を解決することにより気持ちを取り直し、女性はその問題に関して話すことによって気持ちを切り替えようとする

・女性というのは、自分の愛情タンクが満タンに近ければ近いほど、自分に自信を持つ。

・男性を責めるより、許すほうにエネルギーを使おう!

 

この本には

・男と女のすれ違い

・女の感情を逆なでする、男の決まり文句

・二人の間にとどめを刺す、女のこんな”言葉のナイフ”

・女が”すねた気分”になったとき、口にする不満ベスト5

・男は女の一言をここまで”誤訳”している

等々、様々な実例の言葉が記載されている。

男性と女性がお互いを理解し、良好な関係をたもっていくためのバイブルのような本でした。最後のほうでは、我々が過去の経験からとらえる認知のゆがみにも言及しており、心理学的な側面からもかなり勉強になります!

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所【www.hatarakigai.jp】

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

デイル・ドーテンさんの

「仕事は楽しいかね?」

をその題名に惹かれて読んでみましたので少し共有です。

この本は小説仕立てで、仕事をしていく上での非常に単純ではあるが、大切なことを述べている。

そこそこの給料をもらっているサラリーマンの仕事に対する空虚感に対し、とある老人が「仕事は楽しいかね?」と質問していくことで物語は始まっていく。

その老人の正体は、起業家として巨万の富を築いてきたマックス・エルモア

・人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが何度も繰り返されていくのだよ。

「人々は、したくもない仕事をし、同時にそれを失うことを恐れているんだ」

*これまでの自己啓発書に書かれているもの

・目標の設定

・生きる姿勢を変える

→これを否定する!

*「試してみることに失敗はない」

・計画を立てることに依存しすぎている

・人生はめいっぱい飛び跳ねなきゃ!

・今日の目標は明日のマンネリ

→”明日は京都と違う自分になる”

「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」

・試すことを続けること

・必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。

・思い付きと偶然の出来事

①コカ・コーラ

②チョコチップクッキー

③リーバイス

・望みうる最良のものは、手に入れたものを好きになること

・画期的な成功を収めた企業は、持つべき姿勢をしっかり育てて成功を収めたのではない。画期的な成功を収めて、それから持つべき姿勢について、もっともらいし話をしたんだ。」

・試してみることが大切

・あるべき状態より、良くあること

・僕たちはね、失敗するのを怖がりすぎて、それが宇宙からの贈り物だってことに気づこうとしないんだ

「スリーエムのポストイット」

・できることはどんどんかえてごらん。みんなが、きみが変えていることに気が付くくらいになんでも変えるんだ。好奇心を旺盛にすること。実験好きな人だと評判になったら、みんあのほうからアイデアをもってきてくれるようになるよ。

・解決策というのは、後から振り返ってみれば、簡単に見つけられそうに思えるものだ

・新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ

・”アイデアをいっぱい持つこと。ありとあらゆることをやってみること。明日は今日とは違う自分になること。そして朝を待ち焦がれる、幸せな侍の一人になってくれ”

 

以上、簡単に内容の共有でした。

ポイントは”明日は京都は違う自分になる”これを好奇心も持って実践していくこと!

新しく事業を始めた自分としては目から鱗の一冊でした!

「トライ&エラー」の連続で10回中2回の成功を収める!

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所【www.hatarakigai.jp】

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

Harvard Business Reviewの2017年4月号は「人材育成」でしたので、

少し共有させていただきます。

*マッキンゼー流リーダー人材の育て方

・3つの前提

①できるだけ早いタイミングから結果責任の問われる環境で育てる

②評価すべき要素を正しく設定する

③育成プログラムを明示的に用意する

*人事評価を「育成のための評価」へ

・評価・選抜に関する4つのポイント

①ゴールの姿の明確化

②ギャップアナリシスの実施

③ファクト・アンド・ロジックに基づく評価

④組織の価値観を伝達する

*修羅場は与えられるものでなく、みずからつくるもの

「リクルートの人材育成」

・企業文化

「起業家精神」

「圧倒的な当事者意識」

「個の可能性に期待し合う場」

・自律的に動くために

「あなたはどうしたいのか」マネジメント

・ミドルマネジメントが次のステージに行くためには

「自分で修羅場をつくれるか」

・適任を見つけるのではなく、適任を育てる

「期待成果グレード制」

・「次世代人材開発会議」

・個人が組織に従属するのではなく、組織が個人に従属する企業形態

*ユニクロに学ぶ経営者人材の育て方

・経営者育成機関:FRMIC(

Fast Retailing Management and Inovation Center)

・日本企業に多い固有の風土と課題

①選抜ができない

②試練・修羅場を与えていない

③リスクを取らない

④調整役のマネジャーが増える

・経営者が育つ6つのポイント

①「経営者とは何か」の明確な定義がある

②「志」+「経営者になる覚悟」+「使命感」を育む

③本気で若手を選抜し、経験を通じて成長させる

④挑戦を求め、失敗しても敗者復活のチャンスを与える

⑤経営・人事・教育三位一体でのタレントマネジメント

⑥柳井社長の教育への情熱とコミットメント

 

その他、

「リーダー研修はなぜ現場で活かされないのか」

「年度末の人事査定はもういらない」

等々、なかなか参考になりました。

人材育成に関しては、昔から言われますが

「経験・薫陶・研修をどう組み合わせていくのか?」

につきますね!

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所【www.hatarakigai.jp】

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。