伊勢神宮「神の計らい」

日本中にお出かけしています。



もちろんお仕事です。



朝早く起きて、その土地の神社仏閣にお参りさせていただいています。



その様子をと自分の心境を書いていきたいと思います。


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おはようございます。
22年前の今日1月17日は6000人以上の死者を出した阪神・淡路大震災の発生の日です。

未明に潔斎してお祈り捧げました。

震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々や被害に遭われた方々の心に思いを馳せました。

大切な人、思い出の詰まった家をなくし、コミュニティを無くした心の傷は決して消えることは無く、街は復興しても無くしたものは辿ろうとすればするほど遠くにいき、心の傷ますます深まっていくばかりだと思います。



私が皆様と学んでいる〈新釈古事記伝〉の誕生もこの震災がきっかけでした。


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神戸で震災の被害に遭われたフリージャーナリスの栗山要さんが満蒙開拓指導員養成所 時代の恩師である(故)阿部國治先生から教えを受けたことを思い出して、こんな時こそ日本人の心を思い出し欲しいと自費出版で、 『新釈古事記伝』(全 7 集)を刊行されました。

震災で瓦礫の山になっている所へおばあちゃんがリックサックにいっぱい餅について背負って来て、みんなに配ってくれていた。

群馬から来てくれたという、お嫁さんが「お母さんこのまま手をこまねいて何も出来ないのは居たたまれない、私は小さな子どもの面倒を見なくてはならないから、お母さんお願いします」と言われて来てくれたそうだ。

栗山さんが「泊まるところはありますか」と聞いたら「駅で寝るからいい」と仰ったという。この件を始め自宅マンションが、取り壊しになりました。全国のボランティアの方々が食べ物、衣類、薬品、日用品などを持って駆けつけてくださいました。


この行いこそが、恩師阿部國治先生が日本の聖典(ひじりふみ)古事記から読み説かれた《袋背負いの心》の現れであると、古事記を若い心にワクワクして聞いた恩師の言葉か蘇って来たのでした。

「人間として一番尊い 仕事は他人さまの苦労を背負わせていただくこと」

万人万物を同胞と感じて、万人万物をして万人万物たらしめるのに力を尽くすこと、権利、義務、徳、不徳を通り越したところの、人としての命あることの喜びあいに尽きるのです。

自他の区別なく、生きるものの生きる喜びこそ生きるものにとってのすべての出発点である事の学び、戦争体験者の阿部先生から語られる言霊は青年栗山要さんの魂に届いて御霊振りを続けていたのです。


この『新釈古事記伝』の出版を思い立った平成10年の時の栗山要さんは70才近くになっていました。

そこからもう一度本当の仕事をしたい。
共に生きていく人間相互の心得としてこの本を残したい。その炎は消えることなく気力とお金が続く限り作り続けました。

第5巻まで完成した時もうお金も尽き果てました。その時息子さんが援助を申し出て下さって新釈古事記伝7巻か出来上がったのでした。


栗山さんは自費出版ではご自分の名も出さず師の教えである「袋背負いの心」を実行されたのです。


完成まで10年の歳月が流れていました。

縁あって私はこの新釈古事記伝に出会いこの本を学びたいと痛切に思いました。

みんなと学ぶうちに本が全巻揃わなくて欠品が出でいました。
そんなおり致知出版社が3000冊だけ復刻版を作って下さったのでした。

まさに阿部先生の天からの恵みのようでした。



天におられる阿部先生の魂が栗山要先生の魂を揺り動かし続け、この本をを通じてもう一度命ある者の役割を問い、日本人を日本人たらしめる生き方を問うてくださっています。

栗山さんはずっと師を慕い続け、師は教え子を思い続けられたのです。


冒頭の白いダリアの花言葉は「最上級の感謝」をあらわします。

先人に感謝をしながら新釈古事記伝に込められた思いを受け継いでいきたいと思います。


では、今日も自分からいい日にします。
どうぞよろしくお願い致します╰(*´︶`*)╯♡





ー新釈古事記伝ー


致知出版社のオンラインショップ


新釈古事記伝に日本人の行き方を学ぶ
「古事記塾」各地で開催しています。

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今日は仙台でプロのためのパンスモンマッサージセミナーです。

盛岡、江差、山形、仙台からご参加です。


まず理論の説明から始めます。
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今日はエステハウス RYUKO (りゅうこ)の

豊川さんが今日のモデルさんです。


豊川さんのサロンでこの施術が受けられますよ。

住所  盛岡市みたけ2丁目

電話 090-7663-7007

営業時間10:00~20:00

定休日 不定休(完全予約制)




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待つあちこちで自分の腕で練習します。

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りゅうこさんは、
仕上げのパックをしながら待つ間も

お顔がリフトアップしているのが実感出来たそうです。

出来上がり〜〜❣️
真面目な顔をお願いしてももう、ニマニマ笑顔か止まりません。


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比べて見ると

頬の位置

首のシワも

お肌の張り感もアップして

若々しくなっています。




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エステハウス RYUKO (りゅうこ)さんでこの施術の予約ができます。

住所  盛岡市みたけ2丁目

電話 090-7663-7007

営業時間10:00~20:00

定休日 不定休(完全予約制)

よろしくお願い致します。



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【難点は美点】


他人の嫌な部分は自分にもある嫌な部分です。

でも、それも含めて人です。


自他共に難点のない人はいないのです。


難点を暴き潰すのではなく

暖かい眼差しで見るといつしか

難点が美点に変わってくるのです。



変えて行くこともが出来るのも人です。



強烈な渋柿ほど

皮を剥き日(靈)に照らされて、渋が変化し甘い柿になります。


暖かい眼差しで見守ると

相手の内側に光が点火され、

難点が美点に 知らない内に変わっていくのです。

そして光があなたに返って互いを照らします。





今日も自分からいい日にします。
どうぞよろしくお願い致します💕✨


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今年の大寒は 1月20日です。


小寒の日を寒の入りといい、立春の日を寒の明けといいます。



この1ヶ月間を寒の内といいます。


今日は仙台におります。寒波が襲来していてまるで冷凍庫の中にいる様な有様です。


私は1人でホテルの部屋や自宅などの屋内いる時はエアコンの様な暖房はほとんど使いません。

(お客様がいる時はお客様に合わせます)


毎朝水を被るのが日課です。

寒のこの時期は水は冷たいを通り越して刺す様に痛いのです。


年中やっている事と、気温は四季徐々に上がり下がりをするので、体がついていかないことは有りません。


自分にダメを出さない、心がブレない、忙しさに忙殺されない、自分がいつも間にか出来上がっています。


寒の時期は特に心身を整えるにはよいようにおもいます。





寒(寒の入り~寒の明け)の時期に汲まれた水が寒の水です。


寒に採水して、産地から直送しているものもあります。昔がら「寒の水は腐らない」といい


お味噌、お酒なども「寒仕込み」とこの時期のお水を使ってするものは重宝がられて来ました。



一年中で一番寒く身体を動かすのが億劫になる時期ですが、自分自身に喝を入れてお正月太りを解消しフレッシュな自分を「寒仕込み」をし取り戻しませんか?




伊勢断食セミナーのご案内







やまとごころの伝承館「華雅庵」 

[住所]〒515-0342 三重県多気郡明和町大字南藤原161

[お問い合わせ先]
Tel/Fax:0596-55-2310  
E-mail:yamatogokoro@vesta.ocn.ne.jp

★イベントの詳細は、月毎のイベント情報にてご確認いただけます★



【1月】

1月20日(金)~22日(日)伊勢断食セミナー 

[お申し込み・お問い合わせ]エッセル 江藤洋子
TEL/FAX:0576-25-7209 TEL:090-7604-4591
MAIL:essel.7227@docomo.ne.jp

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2017年1月20日(金)~22日(日)伊勢

[会場]やまとごころの伝承館 華雅庵
    〒515-0342 三重県多気郡明和町大字南藤原161(Tel/Fax:0596-55-2310) 

[時間]1月20日18:00~22日13:00

[持ち物]洗面用具、タオル、マイカップ ※軽装、履きなれた靴でご参加くださいませ。

[参加費]35,000円

[お申し込み・お問い合わせ]エッセル 江藤洋子
TEL/FAX:0576-25-7209 TEL:090-7604-4591
MAIL:essel.7227@docomo.ne.jp




2017年2月20日(月)~22日(水)八戸

[日程]2月20日18:00現地集合 22日13:00現地解散

[定員]20名

[参加費]35,000円(宿泊費、明けの食事代、消費税含む)

[お申し込み・お問い合わせ]イルカの家 松田真理恵
Tel:0178-79-5809
Mail:iruka33@kzc.biglobe.ne.jp




2017年3月18日(土)~20日(月)伊勢

[会場]やまとごころの伝承館 華雅庵
    〒515-0342 三重県多気郡明和町大字南藤原161(Tel/Fax:0596-55-2310) 

[時間]18日18:00~20日13:00

[持ち物]洗面用具、タオル、マイカップ ※軽装、履きなれた靴でご参加くださいませ。

[参加費]35,000円

[お申し込み・お問い合わせ]エッセル 江藤洋子
TEL/FAX:0576-25-7209 TEL:090-7604-4591




2017年4月14日(金)~16日(日)栃木

[会場]星ふる学校 くまの木 (〒329-2213 栃木県塩谷郡塩谷町熊ノ木802)

[時間]14日18:00現地集合 16日13:00現地解散

[持ち物]筆記用具・宿泊用品・お茶用のカップ ※軽い運動のできる服装でお越しくださいませ。 

[参加費]35,000円

[定員]20名

[お申し込み・お問い合わせ]鈴木泰子
Tel:090-3213-1361 Fax:0285-28-9559
Mail:matsushita@keieishien.co.jp




2017年5月12日(金)~14日(日)下呂

[時間]12日18:00~14日13:00

[持ち物]洗面用具、タオル、マイカップ ※軽装、履きなれた靴でご参加くださいませ。

[参加費]35,000円

[お申し込み・お問い合わせ]エッセル 江藤洋子
TEL/FAX:0576-25-7209 TEL:090-7604-4591




2017年7月28日(金)~30日(日)下呂

[時間]28日18:00~30日13:00

[持ち物]洗面用具、タオル、マイカップ ※軽装、履きなれた靴でご参加くださいませ。

[参加費]35,000円

[お申し込み・お問い合わせ]エッセル 江藤洋子
TEL/FAX:0576-25-7209 TEL:090-7604-4591

MAIL:essel.7227@docomo.ne.jp




2017年9月8日(金)~10日(日)下呂

[時間]8日18:00~10日13:00

[持ち物]洗面用具、タオル、マイカップ ※軽装、履きなれた靴でご参加くださいませ。

[参加費]35,000円

[お申し込み・お問い合わせ]エッセル 江藤洋子
TEL/FAX:0576-25-7209 TEL:090-7604-4591




2017年11月23日(祝木)~25日(土)伊勢

[会場]やまとごころの伝承館 華雅庵
    〒515-0342 三重県多気郡明和町大字南藤原161(Tel/Fax:0596-55-2310) 

[時間]23日18:00~25日13:00

[持ち物]洗面用具、タオル、マイカップ ※軽装、履きなれた靴でご参加くださいませ。

[参加費]35,000円

[お申し込み・お問い合わせ]エッセル 江藤洋子
TEL/FAX:0576-25-7209 TEL:090-7604-4591


よかったら行きたい所の担当者に直接お問い合わせください。


お待ち致しております。

では、今日も自分からいい日にします。

どうぞよろしくお願い致します╰(*´︶`*)╯♡





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市販の「すし酢」を使うと3分で簡単で美味しい柚子大根が出来ますよ。15分位したら食べられるし2〜3日置いても美味しいです✨



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『作りやすい分量』


大根      大1/2本

人参          1/4本

ゆずの皮 適量

昆布少々


すし酢 小さじ5

砂糖 大さじ2

酒 小さじ1

塩 大さじ1/2



【作り方】
①大根人参の皮をむいて銀杏切り
大根の葉っぱの芯の方は柔らかいので刻んで使いました。
②昆布はハサミで千切りにします。
柚子の皮をむいて刻みます。


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大根、人参、柚子の皮、昆布、すし酢、砂糖、酒、塩を容器に入れザクザクとまぜます。


ジップロックに入れると調味料がまんべんなくいきわたります。



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写真は15分後位です。
2〜3日たつととしんなりして味が染みて来ますから漬物風で美味しいです。

刻んで入れるだけなのでついでに作っておくと箸休めに重宝しますよ。
では〜〜
今日も自分からいい日にします。

宜しくお願い致します╰(*´︶`*)╯♡

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おはようございます。
コブシの蕾が膨らんでハートに見えてきました{B808E410-14B5-4BC4-B044-52EF2D4B8C78}
今朝雪の中を発って来たのに、東京は真っ青なお空でお迎えです。

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足元には赤と白の沈丁花の蕾も出番を待ち構えています。


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今日1月14日(土)・1月15日(日)はセンター試験の日と聞いていますが

受験生の皆さんはこの寒波で大丈夫でしょうか?
しっかり寒さ対策をして望んでくださいね✨

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他の人の鉛筆の音が聞こえてやたらみんなは分かって回答しているような気になりますが、周りに気をとられないて、焦らないでね。

では、最初に微笑んでから問題用紙に向かってね、笑顔でスタートしてください。

「健闘を祈る」(スパイ大作戦ふうに)

そして太陽の愛と光を送ります✨






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ラジオ放送今野華都子の「今日もくもりのち腫れ」
    ✨きらめきの✨
   ✴ビーズ作家4人展✴

~技法の異なる作家たちが織りなす、ジュエリーストーリー~と名して「ギャラリーサザ」で個展を開催しています。

《ジュエリー作家・美澤道子様》に
ビーズとの出会いや東日本大震災後作られたジュエリーに込めた思いなどをお伺いしました。


作品展は
2017年1月10日(火)~1月16日(日)までです。
どうぞお出かけくださいね。

美澤道子さんのブログから
ー受賞作品「さくら」ー


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写真は
斎宮よりお借りしました。




重大な祈りは心身ともに潔斎し場に臨むがこの時使われる齋(いつく)の文字の由来とは。





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齊は「穀物の穂が一斉に伸びて生え揃っている」様子から「整える」の意味です。



示は「神にいけにえを捧げる台」の象形です。



そして(齊+示)が組み合わされ「齋」という漢字が成り立ちました。




「心身を清め整えて神につかえる」、


「物忌みする(飲食や行いをつつしんでけがれ

を去り、心身を清める)」


という意味です。



※「斎」は「齋」の略字です。



〜〜ここまで〜〜
https://okjiten.jp/sp/kanji1829.html
より参照


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写真は粟http://www.weblio.jp/content/粟


古代から、季節になって麦、稲、粟、稗などの穀物が一斉に穂を出して稔る様子は、どんなに心踊る事だったでしょう。


五穀をはじめとする穀物の実りに、太陽の光や温かさ、水、雷、風はじめとする見えない八百万の神々の自然の化育を心から喜び感謝した事でしょう。


祖先が祀られる山々から
雲が湧き
雨が降り、
草木が育ち
全ての花が咲き稔ることの不思議。

その恩恵ををいただき、
命を生かしていただく有難さ

その感謝の象徴として五穀を「この様に収穫させていただきました」と捧げました。


「祀られる」禊をし、食を断などして、穢れを払い、清らかなもの清らかなままに感じられる身に戻すことが潔斎であり。

心身をととのえて神に仕える意味になり、
その恩恵を慎み畏(かしこ)み全身全霊で感謝を表すのが「祭り」であったのでしょう。


【齋】とは音読みでは〈サイ〉
訓読みでは   〈いつき、いつく、いむ、とき、ものいみ〉です。

齋籐さんという苗字の方は
はいつきのみや(齋宮)に由来する苗字です。
斎宮(伊勢神宮に仕えた未婚の皇女)に関する事務を担当する「斎宮寮(さいぐうりょう)」の長官を務めた藤原氏の一族が「斎宮寮の藤原氏」→「齋藤」と名乗ったのが始まりだそうです。

自分の苗字の由来を知ると神々がもっと身近に感じるかもしれませんね。

では、今日も自分からいい日にしま〜す。
どうぞよろしくお願い致します╰(*´︶`*)╯♡



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乾物をいっぱいいただきました。
干してある時はどれが何だか分かりにくい(^_^;)

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「赤こごみ」を使います。

とっても硬くてカチンカチンになっているので

食べる時は戻しでから使います。戻すと結構大量になってしまいます。大量に作って小分けして冷凍するといつでもすぐ食べられて便利です。



1.干しこごみを半日から一晩水につけて戻しておきます。

2〜3度水を替えると日向臭さが無くなります。

2.鍋で干しこごみを水から茹でます。
お湯が沸騰する直前で火を止め、水で冷やします。

3.これを2回から3回繰り返します。

4.こごみが柔らかくなったら、水で冷やさないでお湯に入れたまま、そのままさまします。
この様な状態になります。

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赤こごみはこくがあってとても美味しく一度食べるとファンになってしまいます。

今日は食べやすい大きさに切ってからいり煮にします。


赤こごみ水煮1キロ

油揚げ5枚

糸こんにゃく1袋
ちくわ      3本
にんじん1/2本
シイタケ5枚


砂糖大さじ2

みりんお玉1杯

めんつゆお玉半分

ごま油大さじ2





1、ニンジンは皮をむき千切り、シイタケも小口切りにします。


2、糸こんにゃくはアク抜き食べやすい大きさ、ちくわも半分にして斜め切りにします。


3、温めたフライパンにごま油を熱し、赤こごみを炒めます。


4、糸こんにゃく、ちくわ、シイタケ、ニンジン、を加えてさっと炒めます。


5、砂糖、 みりん、 めんつゆの順に入れる一つ入れる度によく炒める



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弱火にし蓋をして2~3分蒸し煮にしたら出来上がり〜〜💕

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6、火を止めて、盛り付けの時白ゴマをまぶして完成です♪







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