フジテレビジョンは22日、東京・銀座に全国47都道府県の名産品約2万点を常時販売する物産館「銀座めざマルシェ」(東京都中央区)をオープンする。

 20日は報道関係者向けの内覧会が開かれた。同社が商業施設を直接手がけるのは初めてという。

 平日朝の人気番組「めざましテレビ」の出演者らが全国6地域の物産品売り場をプロデュース。「めざファーム」と名付けられた屋内の畑で野菜を育てるなど、番組と連動した企画・イベントを定期的に開き、集客を図る。

 初年度売上高の目標は20億~30億円。同社にとって、広告収入以外の多様な収益源を模索する狙いもある。同社ライツ開発局の高橋松徳企画統括担当部長は「めざましテレビは地方の系列局とともに番組を作ってきた。地方活性化だけでなく、(同館を)銀座の新たな目玉にしたい」としている。

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