高木淳也オフィシャルブログ

ジャパンアクションクラブ出身アクション俳優。アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市より武術のスペシャリストとして賓客招待されて活躍。ハワイ州ホノルル市郡政府特別顧問も兼任し、日本とアメリカでのデュアルライフを送っている。


テーマ:

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【STAFF】

 

 

高木淳也が地元で創設した『青少年育成団体 実戦空手息吹之會』が本年で創立22年目を迎えるわけですが、創設以来初めて門下生から指導員が誕生しましたカナヘイきらきら

 

このブログでも何度かご紹介していますが、我々STAFFから“高木の秘蔵っ子”と呼ばれていた一人、中西辰允君(19歳・空手三段)です。

 

先ずは、経歴を振り返りながらご紹介します。

 

辰允君が入門したのが、2000年(平成12年)5月8日に入門。ナント、3歳ですなっ・・・なんと!

 

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2001年4月に開催された『第2回春祭り 芦屋釜の里ミニ茶会』3歳。

 

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2001年8月に開催された『第4回夏季課外講習 ガオレンジャーショー』 4歳。

 

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高木が力を入れてきたのが『武道教育』の確立でした。空手を柱とした“心身練磨”です。

 

『心を脳機能』と理論づけ、恐怖怠慢欺瞞改革する人間力スキルアップをプログラムしていきます。明治大学法学研究科犯罪学研究所で研究材料とした『脳機能から人間の弱さ』を探求したのです。

 

特に高木は、『災害や救急救命』を重視し、子供達に“体験”させていきます。

脳機能は、体験学習により、机上学習数倍発達するからです。このような学習を体感した者は、実際の現場でのパニック率は低下し、学習した行動を迅速に行おうとするのだそうです。

 

単位団の空手組織で行われる『起震車体験』『救急救命講習』は、県内でも珍しく他の行政機関も視察に訪れるほどでした。

 

 

辰允君は、このような体験を幼いながらにも積んでいきます。

 

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実戦空手息吹之會10周年記念。500名を超える支援者が集い、アイドルグループからもお祝いのビデオレターが届けられ、辰允君も大奮闘しました。

 

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2008年4月、小学5年生の時にジュニアリーダーに任命。

 

2010年4月、中学1年生の時に黒帯初段を獲得。

 

この間に、息吹之會で開催された『薬物乱用防止講習』『防犯・防災キッズレンジャー』の活動に参加。徹底したリーダー育成教育が行われていきます。

 

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2011年4月、中学2年生で高木の命を受け、ジュニア指導員として登録され、高木自らが指導者(リーダー)としての教育を行います。そして、その年の7月、高木が『復興支援プロジェクト!5年計画』を公表してスタートします。

 

当時、送信されてきたビデオや写真には、常に高木の側に辰允君の姿があります。組織の中心を担うよう、高木が指導していた姿が記録されています。そして、辰允君は、この活動を5年間一度も休むことなく続け、ただ一人の皆勤賞を受賞するのです。

 

この『復興支援プロジェクト!』の活動は、日本赤十字社銀色・金色有功章を名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまから贈られ、第12回福岡県アンビシャス運動団体として表彰されます。

 

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芦屋町庁舎に訪れるジュニア指導員とジュニアリーダー。

息吹之會は、福岡県ペットボトルキャップリサイクル活動にも参加しており、高木は自治体との携わりも体験させていきます。

 

 

2011年8月、 第14回夏季課外講習 日本赤十字社救急救命講習参加。

 

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2012年8月、中学3年生二段を獲得。自治体で行われる演武大会や公開審査会等、公の場所で演武を取り仕切るリーダーシップは勿論のこと、スピーチも叩き込まれていきます。

 

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2013年8月、日本赤十字社救護倉庫見学では、ジュニア指導員として“安全・規律・進行”を管理するリーダーとしては不可欠な要素、引率も体験していきます。

 

同年8月、高校1年生三段を獲得。3歳で入門した幼き拳士は、バット三本を下段蹴りで粉砕し、杉板8枚を手刀で、瓦10枚を猿臂(肘)で軽々と粉砕するまでに成長するのです。

 

九州空手道大会においては、9年間出場し、入賞多数、優勝2回を記録します。

 

そして、何よりも“帝王学”とも称される体験型学習を身に着けた“リーダー”資質に驚くばかりです。その全ての指導者は、日本を代表するアクション俳優高木淳也

高木の下には、未だ夢を追いかける若者が門を叩きますが、教えることはなくなりました・・・。

息吹之會の門下生が最後の教え子達なのです。

 

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2014年8月、航空自衛隊芦屋基地見学では、自衛隊規律国防を体験します。そして、高木の“帝王学”は、続きます。将来の岐路で悩んだ時に使う思考力“初め方と終わり方”について学んでいきます。敗者8割がここで躓(つまず)いていると言われています。

 

高木「辛いということは、能力努力も足りないということ。安易に手を出し、現実を突きつけられる度に逃げ出せば、成功など開く筈もない。

アスリートは、涙を流しながら続けるが、素人は、泣きながら逃げ出す。継続が全ての勝敗を決定する。その為に我々は知識を構築し、専門家とならなければならない。知識なき挑戦は、大海原地図コンパスも持たずして飛び出すのと変わらないほど危険な行為である。初め方と終わり方が最重要の課題である」

 

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2016年8月、芦屋町の協力を得て、本議会場において『民主主義』の体験講習が行われ、辰允君は議長に選任されます。議題、『ジュニアリーダーとは何か』を子供達が限られた時間内で、白熱した議論を展開します。

高木は、“人間価値は、スピーチ力で全てが判断されると言っても過言ではない。ケネディ大統領トランプ安倍首相田中角栄前首相。何が言いたいか分かるよね。スピーチ力は、その人間が蓄積し、構築してきた全てが晒されると述べています。

そして、成功を開けたには、巨大妬み嫉妬に晒されていくのです。

高木が繰り返して指導する言葉、“脱落者に近づくな、近づけるな。これらが妬みと嫉妬を生み出していく。絶対に相手にしてはならない。そして、弱者(障がい者や被災者、孤児等)には最大の敬意を表して支援しろ”。

 

この時、辰允君は大学生。しかも特待生(特別待遇学生)までに成長しています。

我々STAFFは、この時のビデオを拝見し、赤面したのを今でも覚えています。子供達のスピーチ力と自己のスピーチ力についてですあ゛ぁ゛っ

議場であんなにスピーチできるだろうかはてなマーク人前で話すことでも精一杯なのにガーン

STAFF全員が思いました。古参のSTAFFでさえ「ここまで教えているんだねぇ」驚愕羨望です。そして、辰允君の成長に改めて教育とはなんだろうと考えさせられたのです。

 

高木「人間は、差別してはいけない。こんなことは、すぐに理解できる。しかし、区別については誰も教えない。能力がなければ区別は間違いなく存在する。年収、待遇、人望、これら全てが成立して社会が成り立っている。

日本は資本主義社会。社会競争負ければ社会周囲のせいにして自堕落に身を落とすしかない。この区別ラインから這い上がった者を見たことがない。

愚痴と周囲への不満生涯が終わる。私は信じているのだ。継続は、とんでもない奇跡を生み出すのだと。日々是練磨の意義はそこにある。

そして、誰にでもそのチャンスは訪れている。放棄しているのは、自己以外何ものでもない」

 

 

公共施設でもある武道館は、本日もピカピカに磨かれていました。整理整頓から礼節を学び、プラス高木は、災害における避難時ライフラインなのだと教えていくのです。火災地震時の頭部(バッグ使用)足元(履物の確保)確保から避難経路を叩き込んでいくのです。

 

指導員は、如何なる場所においても消化器AED(自動体外式除細動器の確認も怠りません。

 

若き指導員である辰允君は、指導員として全てを把握し、瞬時判断していく立場で、後進の指導に当たります。

 

各分野での成功者一握り。息吹之會は、正にそこに挑んでいるような気がします。

何故なら、継続ほど困難なことはないからです。

 

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中西辰允君。本年二十歳になる青年は、その若さにして、継続辛苦体験している現代のサムライかもしれません。

高木淳也について17年。正に文武両道を叩き込まれた青年は、2016年度の実戦空手息吹之會皆勤賞を受賞していました。全てのプログラムに参加しているのです。

 

本年4月に芦屋町体育協会スポーツ少年団に指導員として登録される初めての門下生でもあるのです。

 

高木「22年間でようやく一人育ったという感じ。今後も奢ることなく自己と闘い続けることを願うばかり。

これから脱落者を数知れず見ることになるであろう。決して近づくことなく、近づけることなく、成功者領域に踏み込むのだ。辰允ならできると信じている。

そして、何より理解し、支援して下さったご両親ご家族に心から感謝することを忘れてはならない。

辰允の苦しみや苦悩を変わってやることは出来ないが、私の全てを教えることは出来る。継続せよ。何事にも負けることなく、自己に厳しく、周囲に“愛”を振りまけ。日々是練磨なり」

 

何時もご訪問頂き有難うございます。

 

-by STAFF-

 

 


嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

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