海洋堂 原詠人氏原型 「1/20ティラノサウルス」
ダイモス 中井三郎氏原型 「84年版ゴジラ」

探しております。ご所持の方は是非ご連絡ください。


連絡先 ht016454@msn.com
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2016年05月24日 22時24分18秒

ジョーズ2(まともなパッケージで)ブルーレイ化!しかも吹き替え付き!!

テーマ:日記


ビデオ以来ようやく…このパッケージでソフト化(泣)!

DVDパッケージの安っぽさに嫌気がさしていた私としてはうれしくて仕方がないです。しかも滝田版の吹き替え収録。

2のポスター画の鮫は、特に顔が違うんですなぁ。

実は私、2をテレビで見たのが初ジョーズなんですよ。

翌日、幼馴染にその興奮を話していると「じゃあうちに1あるから観なよ。1のほうが面白いでぇ」と。

そして滝田版「1」を毎日再生する日々になだれ込んだのですが、きっかけ作りとしても、映画単体としてもすごく「2」は好きです。

あの若者たちの「とにかく生き延びることが出来さえすればいい」という死生観、最高です。

何より、以前にも書いた通り、「未知との遭遇」のBGMをアレンジした戦闘曲がめちゃ格好良いですし。

ウィリアムズ御大も、1は海洋冒険ロマン、2は対決もの、と棲み分けしたのかもしれませんね。


ついでに3、4もまともなパッケージで発売。




3はもう少しイラストのトリミング比率、明度を変えてもらいたかったけど…、DVDに比べれば全然オッケーよ!


サントラ完全盤も全作発売、全作まともなパッケージでブルーレイ化、reActionもブルースは無事発売(主人公3人は毎月毎月発売遅延メールくるので不安だけど)、とここ1年ほどはジョーズ旋風が吹き荒れていますね。

これに乗って…ぜひ…滝田版吹き替えの「1」をですね、ホントお願いしますよ…!
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2016年05月21日 01時40分39秒

メタラー2

テーマ:こんな音楽聴いてます

赤、青と順調にコレクト中。
緑盤買わないと~。



SlayerはこのデザインのTシャツ欲しいですね。合わせやすそうだし。
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2016年05月14日 00時16分34秒

Fate

テーマ:こんな音楽聴いてます
仕事が半端なく忙しくなったので、GWもなく…。

次作に向けて少しずつ粘土弄りながら5月ももう半ば。
昭和はやっぱり楽しい。明るく楽しく土臭くってのが昭和の怪獣映画だ。

でも、シン・ゴジラも良いですね。

「新ゴジ(84)」好き的には、共通点やあてつけが垣間見えて色々複雑ですが…(笑)。

そのうち書いてみよう。

エヴァの曲で一番好きなやつ。
エヴァって見せたい絵、見せたい演出だけで構成された作品だよなぁ。


ビートに合わせた編集が格好良い。でも、歌詞はいらんだろ…。
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2016年05月05日 18時19分58秒

The Church of Satan

テーマ:こんな音楽聴いてます
相方がですね、兄の影響で実はかなりのメタラーだったもので、私も連日メタル漬けにされております。
キミ、メイン層は戸川純とかゲーム音楽やったんちゃうんかい。

この1週間かなりの数を聞かされてたんですけど、これだけ聴いていると、琴線に触れるのもあるもんですなぁ。

一番良かったのはこの人たち。チルボドって言うみたいです。相方に言わせると王道じゃないらしいですけど、僕はこのくらいがちょうど良いんだい。





↑これの間奏(1:40~)なんか格好良すぎやなぁ。3時間くらいこの曲ばっか聴いてました。

しかし、まさかウチのブログにメタル載せる日が来るとは(笑)

今後は音楽面も殿に御指導お願いすることになりそうです。

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2016年04月29日 14時39分33秒

今、 浅井造型 3号モスゴジを再考する の巻

テーマ:怪獣ガレージキット史
ご機嫌いかがでしょうか。自身でも2作モスゴジをやり、それでもモスゴジを造りたらないクラバート・ガレージ竹添です。

と書いてるくらいモスゴジ好きな私ですが、そもそもモスゴジ好きになったきっかけである井上2号、リアルホビー、ヤマダ氏ラテモデル、特撮コレクションモスゴジは「クラシック」枠として定番化しております。
この辺りは小学校低学年の時に「洗礼」を受けているからもう正常な判断ができないのですが…。まぁそのうちまとめたいと思っています。

では、その小学校「高学年」以降に知ったモスゴジで印象深いのは、井上パラダイス40㎝(未発売)、そして浅井造型3号「岩島」となります。あと、原45cmも凄く好きですね。

まず浅井造型のモスゴジ遍歴を追ってみてみると、みんな大好きA作戦があります。


造型の明確な方向性がみえる「モスゴジA作戦」


バラン1号とともに、文字通りの「ガレージキット」であり、この作品は冬の90年代を送ってきた東宝ガレージファンにとってもエポックモデルでした。
細部ディティールなどより、劇中イメージ優先である井上ファン層に、つまり「濃い怪獣ファン」を魅了させた造型であり、劇中の「歩きモスゴジ」のイメージが最も出ている造型です。

次、2号「寝モスゴジ」
…は、モスゴジ単体として評価がしづらいキットではあります。モスラとセットでこそ、という方も多いでしょう。
しかしですね。
ジオラマモデルとして、画期的表現が込められていることに注目していただきたい。


凄い空間構成「モスラ成虫対ゴジラ」


地に「寝る」モスゴジが凸、宙を舞うモスラが凹を成すという、ジオラマモデルとして普通では考えられない組み合わせを、抜群の空間構築でもって成り立たせている。これ、なにげにメチャクチャ凄いことなんで書いておきます。

30㎝で成虫モスラ戦をやるというのは、井上氏の時代のガレージにあった「遊び心」を00年代にまさかリアルタイムで経験することになるとは思ってみなかったという点でも印象深いです。


で、今回のお題の3号です。

劇中イメージを細分化し、浅井氏の精神性で纏め上げた造型、というのが最も的確な表現になるのではないでしょうか。

そして、このキットがガレージキット全体を視てもかなり稀有なモデルであると私が考えるのは、以下の理由によります。

浅井氏の3号モスゴジは、後部から視た時にわかるように「前傾姿勢をとったときに垣間見える美しい肩の流れ」などは完全に劇中イメージを彷彿とさせます。


モスゴジスーツを後ろから視た際の色気は肩の流れにある。


それら、モスゴジ的特徴は当然のこととして押さえたうえで、自身の精神性を押し出した。
そして、その精神性の部分というのは、非常に日本文化の古典的な部分にある。

そう、浅井氏の好む、鳥山石燕などの妖怪画のイメージを踏まえている。
そしてそれはモスゴジという造型物には非常に合っているんですよ。


浅井造型「モスゴジ3号」


このモスゴジの造型的特徴は以下の通りです。

〝尻尾基部を起点として”斜め前方向に流れる美しい首のライン。
それを抑え込むかのように構えられた腕部、その腕部形状に最も適した形状で彫刻された指の数々。そして、それらの上半身の文字通り「台」となる下半身。

これらは鳥山石燕の「うわん」とほぼ同じ空間構成になります。

そもそもモスゴジスーツ自体が、高野山の金剛峰寺の仏像とほぼ同じラインを持っています(ヤマダマサミ氏著『絶対ゴジラ主義』)。

このように、怪獣のスーツ自体をこれら仏像や獅子舞などいった文化遺産と比較することは我々は当然の如く行っているわけですが、ガレージキットを含む模型分野でそれを行うことはめったにございません。


鳥山石燕「うわん」と浅井造型「モスゴジ」


映像作品の2次創作である怪獣模型を、過去の日本文化と照らし合わせることを、実は、我々は行ってないんですよ。凄く意外なことに。

しかし、その枠に当てはまらない、非常に稀有な例が、井上パラダイス40㎝と浅井氏3号モスゴジです。

この2作、実際ポーズ自体は全然違うのですが、おそらくスタンスの部分でかなり近いところに立っているが故に、その精神性の部分で類似点が出てくるのだと思うんです。
井上氏が鳥山石燕好きという意味ではないですよ。精神性の打ち出し方、という意味でのスタンスです。



“魔像”的3号。イノウエ幻40に似る。


この2点に関しては、正直、ガレージキットという枠すら飛び越しているとも言え、一品モノの複製からはじまったガレージキットの本質を最も表しているとも言えます。

浅井3号に関しては「これまで発売されたモスゴジの中で、最も商業模型から離れることが出来たモスゴジ」であるとの視点で、現在は捉えています。



でも!

この頃すでに入り浸ってた俺には!このキット回ってこなかったんだよ!!!

ざけんな!



おしまい


※2つ持ってる人、よければ1つわけてください…。



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2016年04月21日 23時56分34秒

ワンフェス紀行2016win

テーマ:WF紀行
HP製作が一向に進まないので(i.ogaによるデザインは出来上がってるんだけど写真がない…)、もうしばらくこっちで…。

多分、日本一遅いWF紀行2016…(--;)





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土曜日出発!いつも浜名湖SAで昼食。ここの和食処の丼は美味い。以前行った由比の「浜のかきあげ屋」には遠く及ばないが…。
搬入後は、WFの楽しみのおよそ半分を占める「浅井造型大前夜祭」!!
飲んで食って、駄弁って  …終わると一抹の寂しさを覚えるのである。
当日朝に稲毛海岸駅付近の散歩は楽しいけどね。俺、稲毛大好き。




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大忙しの当日~!大島ゴジ無事完売御礼。駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました!
あと「パッケージが今回コンパクトでもって帰りやすい」との御意見多数…。今後のパッケージデザインの参考にさせていただきます…。
差し入れ?もありがとうございました!







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今回、珍しく買い物。
相方はメタルボックスさんの「命の鐘の十常寺」、シンゼンさんの「羽毛ティラノ」購入。
私はゴートさんのゴモラⅡを!
ゴモラⅡ、いずれやりたかったけど、これがあればもういいです。
疲れ切っていて川崎に移動中、路肩に停めて寝てしまった。打ち上げは川崎の台湾料理店で半分寝ぼけながら…。
ホテルで「十常寺」を早速開封している相方。変な子…。

翌日、定番の川崎「九龍城」に。2階でダライアスバーストを全クリ(500円で無限機設定(笑))。
ここの3階のビリヤード台空間は本当に好き。和歌山の生家の廊下で読む「宇宙船誌」を思い起こす。(私、こーゆー何らかの色、空間の組み合わせによるデジャブが多いんですよ…。)

帰り道はクーロンズゲート、ダライアスバーストACのサントラを流しながら帰阪!


「Good Bye My Earth」はマジで名曲だよなぁ。


香港電影公司的音楽。


皆様、ありがとうございました!
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2016年04月21日 23時46分30秒

すぽーん!

テーマ:日記
相方がスポーンにハマっているお蔭で現在部屋の中が90年代後半ですよ。
ブリスターパック、スニーカー、アメトイが増殖中。

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あと、FTWRTOY代表のたなきちクンがスケボーできるヤツなもんで、一緒に滑ることに。これも90後半だな…。
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写真の雰囲気も90後半の雑誌風にしてみました。ヤバ。(←笑)

この時代がいかに異常だったのか、で、ナゼにファッションとフィギュアが融合したのか。
この辺りは近々書きたいと思います。



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2016年04月17日 23時12分25秒

HP

テーマ:
現在、クラバート・ガレージのHP作成中です。完成次第、こちらのブログで報告させていただきます。

竹添
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2016年02月03日 23時04分25秒

WF2016win 情報 「ゴジラ1989(ビオゴジ三原山出現)」

テーマ:ビオゴジ 三原山出現
遅くなりました!サンプル到着!!とりあえず画像は間に合った…。




30㎝の〝ベツワク"シリーズNo.1
「ゴジラ1989(ビオゴジ三原山出現)」
 









劇中、遺伝子市場の利権争いの帰結として復活したゴジラ。

通称、「海ゴジ」と呼ばれるスーツの最もクリーンな状態である大島出現シーンから30cmサイズで立体化。

「陸ゴジ」とまるで違うボディバランス、特徴的な首元、だがそれが良い!という皆様、お待たせしました。

ウネル鎌首から肩、そして腕に流れるラインが美しい「大島ゴジラ」をお楽しみください。

原型製作 竹添展

価格 25,000円



卓番 8-15-06 となります。

よろしくお願い致します。


クラバート・ガレージ

竹添
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2016年01月26日 13時38分45秒

浅井造型 30㎝ ギララ !!

テーマ:怪獣ガレージキット史


30cmでギララ!!!!
普段全然書いてないから皆さん知らないでしょー。

私がどんだけギララが好きか~。どんだけ資料とか色々集めてきたか~。

ていうかですね、まぁあまり書くことが無かったというか。
何故か。
勿論パラダイスのがあるからです。
ギララは立体が難しい怪獣です。
何故なら正攻法で攻めれない怪獣なんですよ。
実物のスーツのままに造るとあまりにもアレになる。ポージングを工夫したところで、スーツのままだと全然キマらない。

その点パラダイスのは足し算の造型で攻めてます。
カミサマ井上さんを彷彿とさせるタッチ、立体としてのある種のバランスの調整、実物には到底できないポージング、その全てがハマりにハマりまくり、アレ一体で、立体としての最適解を出してしまった。25年も前に。

で、あのギララがあまりにもカッコよすぎたのでギララ造型はアレで終わってしまってたんですよ。私の中では。そゆ方多いと思うけど。

その後も立体はDVD特典等含め、何度もありましたが、やはりギララは難しいんだなぁ、という印象。

正直、浅井さんの15cmも私はそこまでというか。


そこへこのタイミングで30cmでギララ!!

スッゲェ…!って声が出ましたよ。

よくもまぁ、ギララを、ギララとして立体化してここまでキマリまくることが出来るものだと。


しかも正攻法…以上に寧ろ引き算的な攻め方で。
50cm逆ゴジの時の、今まで見てきたのに見た事ない逆ゴジと同じです。
ケレン味を尽くしてきた末の、いやさ、尽くしてきたが故にこそ狙える、超"ど"ストレート!

・右からの写真に映える首ラインの、「キメてないが故の」美しさ、そしてそれが、腕上部のヒダのラインを通って気もち内側に向けた(ギララらしく〝すぼめた"でないのもポイントね)指先に流れる。

ギララ右から

・そして、最難関の下半身バランス。どうしてもキメ絵的になる腰ダメ〝ではない″、腰の「曲げ」の昭和感。

・あの恐ろしい尻尾(笑)を、あの膨らみまで愚直とも言える程に再現することで寧ろ「映えさせる」。

ギララ左後ろから

一歩間違えれば、アーマチュアモデルの原型みたくなりかねないポーズであるからこそ、今まで積み上げてきた空間演出が最高に活きてくる。このシンプルなポーズの中に映る凝縮された空間の厚み…背後に宇宙大怪獣のド派手な昭和字体が視えるようです。

そして、何がゾッとしたかというと、キマらないよう構成された各要因をすべて集約することで、30㎝の立体としてキマリまくって今そこに在る、ということ。大げさではなく涙が出てきます。

完全なる最小公約数。

このひと言に尽きます。

1番怖い角度からの写真をメインに据えてることからも力の入り様が判ります。メイン

ギララの顔を下からアップで仰ぎ見てあそこまでカッコよく出来るなんて…いや、ギララはここまでカッコ良い怪獣なんです。
浅井造型はそれを改めて我々に視えるように可視化してくれた…。

とまぁ、今日送られてきた写真をみて、一気にここまでの文体が踊るくらいに感激してます。

なのに!
こーゆー個数少ないヤツとかは俺にまで多分回ってこないんだよ!
あの人はそーゆー人だ!

そこだけ、ムカつく!

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