「日韓次世代映画祭」「下川正晴研究室」「大分まちなかTV」ブログ

下川正晴(大分県立芸術文化短大教授、shimokawa502@gmail.com 携帯電話090-9796-1720、元毎日新聞論説委員、ソウル支局長)。日韓次世代映画祭は2008年開始。「大分まちなかTV」は、学生と商店街のコラボ放送局です。


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NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ【ニューシス】釜山は、プサンか、ブサンか?。

もともと「PUSAN」の表記でしたが、10年前、韓国でローマ字表記の変更が行われた結果、現在では「BUSAN」になっています。それで、今年から釜山国際映画祭の略称表記も、「PIFF」から「BIFF」に変更されることになりました。日本人にとっては、「プサン」の方がなじみやすいのですがね・・。

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【釜山ニューシース】釜山国際映画祭組織委員会は24日午後5時、釜山海雲台グランドホテルで2011年の定期総会を開き、今年の事業計画及び予算案などを審議する。

総会は、許南植市長を始めイ・ヨングァン執行委員長、組織委員会、執行委員、会員など80余人が出席して、第15回映画祭の結果報告、案件の審議、討論などが行われる。この日の総会では、昨年の収支決算の承認と今年の事業計画(案)および予算(案)承認、釜山国際映画祭の定款および規則の改正案の議決などが重点論議される予定だ。

特に釜山国際映画祭の英文名称を、PIFF(Pusan International Film Festival)から、BIFF(Busan International Film Festival)に変更する定款の改正案を議決する予定だ。

2000年8月、韓国語のローマ字表記法の変更時に1996年から使用されてきた釜山国際映画祭の英文略称PIFFも、政府の基準に合わせて改正が必要だという一部の指摘があったが、釜山国際映画祭の発足初期であり、海外の映画界への認知度が低い状態での名称変更は混乱を与えるという多数の意見に応じて、当分の間は当初の表記に使用して、今後、適切な時期に変更することに決めたことがある。

しかし最近になって、外国人たちが釜山国際映画祭の開催都市(Pusan)と釜山(Busan)が他の都市だと認識するなど、釜山国際映画祭を通じた釜山都市ブランドの広報に支障をきたすという意見が続くなか、釜山国際映画祭専用劇場である「釜山映像センター・ヅレラウム」が今年開館する予定で、開催場所を変更することになる今年を適切な時期に判断して、英語の名称変更を推進するようになった。

今回の定期総会で、英文名称の変更を議決した後、海外の映画祭参加者に変更された内容を積極的に広報し、変更された名称が定着するまでPIFFとBIFFどちらでも、インターネットで接続できるようにして混乱を最小化するという計画だ。

今年10月6日から14日まで9日間開催される『第16回釜山国際映画祭』は、▲釜山映像センター時代の幕開けにふさわしい映画祭の開催スペースの集積化▲アジアン・フィルム・マーケットのオンライン・マーケット・スクリーニングの拡張として、世界中のフィルム・マーケット市場の主導権を確保する▲作品の需給、ゲストの招請などを一括管理する統合業務管理システムを構築し、業務の効率性を高める計画だ。

釜山市の関係者は「今年の定期総会の開催を皮切りに、第2の跳躍を迎える第16回釜山国際映画祭の成功的な開催のために、徹底した準備と努力で成功した映画祭になるように最善をつくす計画だ」と話した。
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