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2010-02-02 18:15:52
メイキング・オブ・映画祭
テーマ:第2回映画祭<報告>
昨年12月11日~13日、別府ビーコンプラザで行われた「第2回日韓次世代交流映画祭」のメイキング・ビデオができました。学生スタッフの名前が漏れていたり、誤字があったりしますが、とりあえず公開しておきます。撮影、編集、監督はいずれも映画祭スタッフの芸短大生(1年)です。
2010-01-28 14:56:55
今井正とチェ・インギュを研究する
テーマ:学術研究
しばらくブログを更新していなかったら、電話で「お元気でしたか?」と心配されてしまいました。
いやいや、元気ですよ。映画祭から1カ月。今年末の第3回映画祭に向けて、英気を養っていたところです。
僕の最近の関心事は「今井正とチェ・インギュ」。
2人とも日韓を代表する監督と言っていいでしょう。この2人が終戦間際に共同監督して作った「愛の誓い」という映画があります。
と言っても、あまり見た人はいません。なにせ封切りが、1945年5月の京城(現在のソウル)。「朝鮮人特攻隊」を扱った内容ですから、日韓の戦後社会ではとうに忘れ去られてしまった映画でした。
実は昨年夏、ソウルで偶然、この映画を見ました。驚嘆しました。「ぜひ日本で上映したい」と思いました。
それから約半年。やっと、日本で上映する目途が立ちました。今朝、ある所から「上映OK」の電話が入ったのです。この先、「上映決定」までには、まだ少し手続きが必要ですが、なんとかなるでしょう。
なにやらもったいぶった文章になりました。久しぶりの更新なので、調子が出ません。上映会に向けた報告を少しづつアップしてゆきます。
いまのところ、3月下旬に福岡市で上映する計画です。
2010-01-15 18:23:43
府内5番街写真コンクール、表彰式
テーマ:芸短大
大分県立芸術文化短期大学は「芸短フェスタ2009」の一環として、同短大生を対象に大分市の府内5番街商店街を撮影した写真コンテストを開催。
15日の共通科目「地域社会とマスメディア」の授業の際、表彰式を行いました。受講生を中心に、75人・280点の作品応募がありました。
2010-01-15 10:26:12
サービスラーニング新聞創刊
テーマ:芸短大
大分県立芸術文化短期大学の文部科学省GP「サービスラーニング」(社会貢献学習)の公式新聞「VOICE」が創刊されました。
「社会に参加し社会に発信する」をテーマに様々な地域活動に取り組んでいます。昨年12月の第2回日韓次世代交流映画祭の報告も特筆大書されています。
新聞の取材、編集も学生スタッフたちが行いました。
1月29日午後1時半からは、大分市コンパルホールで「サービスラーニング報告会」を行います。入場無料。学生たちが撮影、編集、監督した「メイキング・オブ・映画祭」(約8分)も上映します。
2010-01-14 12:04:06
イム・グォンテク、20日撮影開始
テーマ:韓国映画情報
イム・グォンテク監督の101本目の映画「月の光くみ上げる」が20日、クランクインする。
パク・チュンフンとカン・スヨンが主演する。韓紙を復元するために渾身の力を尽くす人々を扱った映画。関係者は14日「台本とキャストなど大部分が秘密の状態だ」と述べた。
イム・グォンテク監督は「監督デビューする作品だという気持ちで臨む」と語り、初めてデジタルで製作する。別の関係者は「俳優たちにもイム監督がいちいち会って深い対話をしている。過去とは違う作品になるだろう」という。
俳優たちも破格の条件で映画に出演した。純製作費20億ウォン(1億6000万円)で製作されるだけに、出演料は交通費程度だという。「月の光くみ上げる」は、5月封切りを目標に撮影される。
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12月13日の内容。クリックすると大きくなります。
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◇「第2回日韓次世代交流映画祭」の特徴/名前の通り、「日韓」「次世代」「交流」をコンセプトにした映画祭です。昨年から大分・別府地区の大学関係者を中心に始まりました。今年は文化庁の助成を得て、さらに地域の力も強化。韓流シネマスターが登場するメインイベント(12月11日~13日)のほか、プレ企画「別府八湯de韓流シネマ」を5カ所で開催。学術的な「発掘された朝鮮映画上映会」や特別講座「韓流シネマの真実」にも取り組みます。
◇「日韓次世代交流映画祭」実行委/名誉会長は浜田博・別府市長。間島一雄・別府日韓親善協会会長が実行委員長。下川正晴(大分県立芸術文化短大教授)ディレクター。さらに特別顧問のキム・ジョンウォン氏(韓国映画評論家協会創設メンバー)、特別相談役の野口哲男・市議会議長をはじめ、多くの大学、商工、観光関係者、県民が実行委員になっています。九州一円の研究者による「学術理事会」、30歳前後の映画祭コーディネーター(約10人)、韓国人留学生を含む各大学からの「学生理事会」「学生運営委」を中心に、各スタッフが映画祭を企画・運営します。
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