NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ

NPO代表の下川正晴(大分県立芸術文化短大教授、shimokawa@oita-pjc.ac.jp、携帯090-9796-1720)が編集・管理しています。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ●第4回「別府八湯★日韓次世代映画祭」(3月2日~4日)の一般チケット、「チケットぴあ」で発売中です!! 2日夜開幕式、3、4日は映画上映とハジョンウさん、リュヒョンギョンさん、キムスヨン監督らゲストのトーク、3日夜には歓迎レセプション(杉の井ホテル)があります。詳しい情報は、ここでご覧ください。

한국어 영화제 안내는 여기에 있습니다

●「チケットぴあ」は、ネットでも販売しています。「日韓次世代映画祭」で検索してください。ここです!!!

●NPO「日韓次世代交流映画祭」のプレミアム会員の「継続」「新規」申し込みを受付中です。詳しい情報はここでご覧ください。

●NPO「日韓次世代交流映画祭」プレミアム会員専用のチケット販売(100枚限定)。会場最前方にある優先指定席、歓迎レセプションでは優先入場券が付与されます。詳しい説明と購入の手続きは、ここでご覧ください。

●応募閉め切りました!!第2回「韓流シネマ感想文コンクール」の表彰式は、第4回別府八湯♨日韓次世代映画祭(3月2日-4日)の会場で行います。作品の応募要項、前回のコンクールの結果や、前回作品はここでご覧になれます。
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『第2回「韓流シネマ感想文コンクール」の応募は、昨日、締め切りました。』 http://t.co/DbML0sK2 表彰式は第4回日韓次世代映画祭(3月2日ー4日、別府市)の席上、行う予定です。お楽しみに。
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『ハ·ジョンウ、長いセリフのNG一度はなかった "徹底した練習のおかげ"』 http://t.co/jGpVIgV4新作「ラブフィクション」は29日封切!!ひゃーーっ、ゲストとして来日する「第4回日韓次世代映画祭」(3月2日~4日、別府市)の、前々日の封切になりますね(笑い)
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『第4回「別府八湯♨日韓次世代映画祭」の予定(最新版)が出来ました』 http://t.co/sG7IQPbw 3月2日ー4日。男優ハジョンウ+ユンジョンビン監督の強力コンビ、女優リュヒョンギュン、元老キムスヨン監督、「プンサンゲ」+チョンジェホン監督、松江哲明監督ほか。
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NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ【スポーツ朝鮮】映画"ハウリング"が、封切り初日ボックスオフィス1位に上がった。

映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、 "ハウリング"は16日、日中9万6296人の観客を動員した。去る2日公開から14日間ボックスオフィス1位の座を守った"犯罪との戦争:悪いやつらの全盛時代"は、6万9455人の観客で2位を記録した。

"ザ·グレイ"(3 ​​万509人)、 "ダンシングクイーン"(2万9764人) 、 "折れた矢"(1万6879人)がその後に続いた。

"ハウリング"は、事件に執着している刑事サンギル(ソン·ガンホ)と、事件に隠された秘密を明らかにしよう新人刑事ウニョン(イ·ナヨン)が、パートナーになって連続殺人事件を追跡し繰り広げられる話を描いた映画だ。
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NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログきのう、第4回日韓次世代映画祭(3月2日-4日)の事務局会議を開いた。場所は「都ネクタイ」3階会議室。JR別府駅近くにある間島一雄実行委員長の経営する会社だ。

間島さんは10歳で敗戦を迎えるまで、実業家の父親とともに京城(現在のソウル)にいた。そのこともあって、現在、別府市日韓親善協会会長を務め、映画祭を名実共に牽引されて来たのである。

会議の前。間島さんが「こんな感謝状があるんです」と見せてくれた。史上初の日韓合作映画「愛の黙示録」(キムスヨン監督)の韓国公開に協力し、「映画『愛の黙示録』を世界に送る会」から送られた感謝状だった。間島さんの日韓友好への尽力を示すエピソードだ。

映画は、韓国の戦争孤児たちから「母」と慕われた日本人女性・田内千鶴子さん(石田えりが熱演)の物語。キムスヨン監督が今回の映画祭ゲストで来られるのを記念して、29日午後6時15分から、大分県立芸術文化短大大講義室で無料上映します。

著名な映画史研究者キムジョンウォン先生のミニ解説付きです。いまや、めったに見られない歴史的な作品。ぜひ、多くの人にご覧いただきたい。映画祭本番でのキムスヨン監督と間島さんの対面も、楽しみになってきました。

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NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ●ごあいさつ●「別府八湯♨日韓次世代映画祭」実行委員長 間島一雄(別府市日韓親善協会会長)

第4回「別府八湯♨日韓次世代映画祭」にご注目いただくいただき、ありがとうございます。

2008年から別府市で始まった「日韓次世代交流映画祭」は、昨年から名称も新たに「別府八湯♨日韓次世代映画祭」として、地域初の日韓交流映画祭の容貌をさらに明確にしてきました。韓国映画評論家協会の全面的なご協力のもと、韓国映画界を代表する俳優や監督らをお招きできることは、私たちの大きな喜びです。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログこの映画祭は、韓国映画評論家協会と提携し、韓国ビジュアル派の巨匠イミョンセ監督を共同ディレクターに迎えて開催してきました。第1回がイム・グォンテク監督特集、第2回が俳優アン・ソンギ特集、第3回が映画「高地戦」特集、とタイムリーな企画を重ねてきました。今回は、韓国でいま大ヒット中の映画「犯罪との戦争」の名コンビでもあるハ・ジョンウさん(2011年度韓国映画評論家協会賞主演男優賞)とユン・ジョンビン監督をお招きしました。韓国映画界の次代のエースの登場は、「次世代映画祭」にふさわしいものと自負しています。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログさらに期待の女優リュ・ヒョンギョンさん、韓国映画界の至宝キム・スヨン監督、話題作「豊山犬」のチョン・ジェホン監督、日本の松江哲明監督らが勢ぞろいし、十二分にお楽しみいただけるゲスト陣と内容になっています。上映会場もJR別府駅に近い別府市中央公民館に一本化し、よりアクセスも便利になりました。

無料企画の「日韓シネマ講座」も、昨年同様に実施します。3月2日午前の映画「あんにょん由美香」、同午後の「霧」(キム・スヨン監督)、4日午前「浜辺の村」(同)は、日韓新旧の話題作を観覧できるユニークな企画です。

この映画祭は「日韓」「次世代」「交流」をキーコンセプトにしています。別府・大分地区の学生スタッフや、NPO「日韓次世代交流映画祭」、さらに地元の実行委員会が「三位一体」になって行う運営が特色です。未熟な点は多々あろうと思います。全国から集まってこられた映画ファンの皆様に、こころからのご支援をお願いする次第です。


●第4回「別府八湯♨日韓次世代映画祭」の概要

開催日:平成24年3月2日(金)~4日(日)
場 所:別府市中央公民館・杉乃井ホテル
主 催:「別府八湯♨日韓次世代映画祭」実行委員会(実行委員長・間島一雄)
映画祭事務局:別府市観光協会(電話0977-24-2828)

平成20年度に「日韓次世代交流映画祭」としてスタートした本映画祭は、今年で4回目を迎えます。今回のゲストは昨年秋、韓国映画評論家協会賞(主演男優賞)を受賞された若手の実力派俳優ハ・ジョンウさんのほか、女優リュ・ヒョンギョンさん、キム・スヨン監督ら日韓の監督4人、キム・ジョンウォン先生ら4人の映画評論家が参加します。映画祭ゲスト(予定)は次の通りです。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ俳優=ハ・ジョンウ(韓国映画評論家協会賞主演男優賞)リュ・ヒョンギョン(青竜賞助演女優賞候補、映画監督)

映画監督=キム・スヨン(韓国映画界の至宝、「浜辺の村」)ユン・ジョンビン(2月公開のヒット最新作「犯罪との戦争」)チョン・ジェホン(南北朝鮮の話題作「豊山犬」)松江 哲明(ドキュメンタリー映画の旗手)

評論家=キム・ジョンウォン(韓国映画評論家協会常任顧問)ユク・ジョンハ(韓国映画評論家協会総務理事)ミン・ビョンソン(韓国映画評論家協会広報理事)土田 真樹(ソウル在住映画評論家)


 
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◆Schedule◆(映画祭のスケジュールはいずれも2月中旬段階での計画です。実施にあたって変更する場合があります。あらかじめご了承ください。)

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◆1日目:3月2日(金)夜 (会場:別府市中央公民館2階大ホール) 別府市上田の湯町6ー37、電話0977-22-4118

◎開幕式+開幕映画 (入場料1500円、全席指定)

18:00 開場
18:30~開幕式(主催者あいさつ、ゲストの紹介・あいさつ)

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ19:10~21:30 開幕映画「哀しき獣」(ハ・ジョンウ主演、ナ・ホンジン監督、韓国封切り2010年12月22日、日本語字幕版140分、原題「黄海」156分)15歳以下観覧不可

 【脚本・監督】ナ・ホンジン【撮影】イ・ソンジェ【照明】ファン・スヌク【音楽】イ・ビョンフン、ポクスンア【主なキャスト】ハ・ジョンウ(タクシー運転手)キム・ユンソク(密航ブローカー)チョ・ソンハ(会社社長)イ・チョルミン(社長の部下)カク・ピョンギュ(体育大学教授)イム・イェウォン(教授夫人)

 あらすじ:中国延辺でタクシー運転手として荒れた生活を送るクナム(ハ・ジョンウ)。妻は韓国に出稼ぎに行っている。麻雀屋に出入りしては、カネを失うだけだ。ある日、殺人請負業者のミョンガから韓国に行って誰かを殺してこいと提案を受ける。クナムは借金を返すために、妻に会うために黄海を渡る。ソウルに来たクナムは、殺人の機会を狙う同時に妻の行方を探す。しかし、目標の人物はクナムの眼前で殺害され、現場から逃走したクナムは濡れ衣を着せられたまま警察に追われる。延辺にいたミョンガも証拠隠滅のためクナムをなきものにしようと黄海を渡り、切迫した死闘が始まる!
 
 ◇受賞歴:第5回アジア映画賞(2011)主演男優賞(ハ・ジョンウ)/第47回百想芸術大賞(2011)男子最優秀演技賞(ハ・ジョンウ)/第61回韓国映画評論家協会賞(2011)主演男優賞(ハ・ジョンウ)/第48回大鐘賞映画祭(2011)男優助演賞(チョ・ソンハ)衣装賞(チェ・ギョンファ)
 【松江哲明監督の『哀しき獣』評】圧倒的な描写を詰め込んだ撮影素材でさえ、容赦なく切り刻む編集力。まるで「俺たちは最高ではなく最強を目指すのだ」と作り手たちが宣言してるかのようだ。

           
◆2日目:3月3日 (土) 会場:別府市中央公民館     

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ◎日韓シネマセミナー・入場無料(9:30~12:00) 
松江哲明監督「あんにょん由美香」(119分、2009年)上映後、松江監督の舞台あいさつ

 数々のピンク映画に出演し、多くの人々を魅了するも34歳という若さで亡くなった女優・林由美香。彼女が主演した韓国産ビデオ『東京の人妻 純子』に衝撃を受けた『あんにょんキムチ』の松江哲明が、由美香の足跡を追って韓国へ旅立つ…。

 演出・構成・撮影:松江哲明、プロデューサー:直井卓俊、撮影:近藤龍人、柳田友貴 編集:松江哲明、豊里洋 音楽:豊田道倫/出演: 林由美香, ユ・ジンソン, キム・ウォンボク, いまおかしんじ/山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品▽韓国PINKFILMFE招待作▽日本プロフェッショナル大賞

◎昼食休憩(12:00~12:30)会場2階会議室でお茶のサービスを行います。

◎「映画上映とスペシシャル・トーク」(12:30~18:15)入場料3000円

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ●12:30~14:40 「女優リュ・ヒョンギョンの世界」=出演・監督した短編4本を上映+トークタイム(司会:ソウル在住映画評論家・土田真樹/女優リュ・ヒョンギョン+ミン・ビョンソン韓国映画評論家協会広報理事)

 リュ・ヒョンギョン:1983年3月10日生まれ。漢陽大学演劇映画科卒。小学6年生の時、SBS正月ドラマ「コムタン」で、キム・ヘスの子役としてデビュー。以後、多くのテレビドラマや映画に出演。2003年日韓合作映画「夜を賭けて」(金守珍監督)に主演。2007年「水ください」(ホン・ヒョンギ監督)で注目され、2008「神機箭」(キム・ユジン監督)を経て、2010「房子伝」(キム・デウ監督)でブレーク。2010「シラノ;恋愛操作団」(キム・ヒョンソク監督)、2010「ケチなロマンス」(キム・ジョンフン監督)、2011「ママ」(チェ・イグァン)などで好演し、2011年、青竜賞映画祭助演女優賞などにノミネートされた。釜山国際映画祭の開幕式司会を務めるなど活躍が目立っている。最新作「2度の結婚式と1度の葬儀」(2012、未公開、キムジョ・グァンス監督)。短編映画の監督として「クァンテの基礎」(Kwang Tae's Basic Story、2009、21分)、「ハート泥棒」(Heart Robber、2010、18分)を制作した。 

 「クァンテの基礎」(2009、リュ・ヒョンギョン監督、21分)出演ジャン・ヒョジン、カン・ソラ、パクチョルミン/表情を作ることができない病気にかかった30歳のパク・グァンテ。自分の限界を克服し、愛していた彼女に自分の心を表現しようと努力する。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ「ハート泥棒」(2010、リュ・ヒョンギョン監督、17分)出演リュ・ヒョンギョン、オ・テギョン/お互いに感じあうところがあった大学同期のスヨンとミング。復学後も彷徨するスヨンを見守ってきたミングは、スヨンと一日を送り彼女を慰めようとする・・。

 「スマイルバス」(2011、パク・サンジュン監督、23分)。ユナ(リュ・ヒョンギョン)は韓国を離れ、日本で韓国人観光客の旅行ガイドとして働くことになる。しかし、ボーイフレンド(パク・コニョン)が日本まで追って来て、ユナの心をかき乱す。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ「デパーチャー」(2011、ヤン・イクチュン監督、12分)。3年間、日本で生活していた女(リュ・ヒョンギョン)が日本での生活を整理する過程を描いた短編。「息もできない」のヤン・イクチュン監督が演出を引き受けた。東京のエキゾチックな風景を繊細に表現したカメラワークと、リュ・ヒョンギョンの感性的な演技が引き立つ。


NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ●14:50~16:15 トークタイム「男優ハ・ジョンウの世界」(俳優ハ・ジョンウ、ユン・ジョンビン監督、ユク・ジョンハ韓国映画評論家協会総務理事、司会:下川正晴)

 ハ・ジョンウ(本名:キムソンフン)1978年3月11日生まれ。184cm、75kg。所属事務所ファンタジオ。父キムヨンゴン、弟チャ・ヒョンオ。中央大学演劇学科卒。
 ▽主な受賞歴=2005・第25回韓国映画評論家協会賞男子新人賞(許されざる者)/2007・第27回ポルトガル・ファンタスポルト国際映画祭監督週間部門男優主演賞(絶対の愛)/2008・第16回利川春史大賞映画祭主演男優賞(チェイサー)/2009・第17回利川春史大賞映画祭共同演技賞(国家代表)/2009・第30回青龍映画賞人気スター賞/2010・第46回百想芸術大賞映画部門男子最優秀演技賞(国家代表)/2011・第5回アジア映画賞主演男優賞(哀しき獣)/2011・第47回百想芸術大賞男子最優秀演技賞(哀しき獣)/2011・韓国映画評論家協会賞主演男優賞(哀しき獣)

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログユン・ジョンビン監督(1979年12月20日生まれ)中央大学演劇映画学科卒。▽作品歴:2004「男性の証明」(Identification of a Man、32分)ミジャンセン映画祭「喜劇の王」部門最優秀作品賞▽2005「許されざる者」(The Unforgiven)ダーバン国際映画祭新人監督賞、釜山国際映画祭国際映画評論家協会賞、同PSB観客賞、カンヌ国際映画祭「注目に値する視線」招請▽2008 「ビースティボーイズ」(The Moonlight of Seoul)ドーヴィルアジア映画祭パノラマセクション▽2012「犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代」2月封切り20日間で観客300万人を突破し、大ヒット中。

 ●16:15~18:15 映画「許されざる者」(2005年11月8日公開、121分、ユン・ジョンビン監督)出演:ハ・ジョンウ 、ソ・ジャンウォン、ユン・ジョンビン、キム・ソンミ

 あらすじ:韓国軍隊で2年間の生活を送り、まもなく除隊を迎えているユ・テジョン(ハ・ジョンウ)の前に、中学時代の同級生イ・スンヨン(ソ・ジャンウォン)を含む新兵が入隊してきた…。軍隊という非日常空間で、普通の若者たちがどう変化していったのかを描き、「軍隊生活」とは「加害者と被害者」とは何を意味するのかを問いかける。ユン・ジョンビン監督の大学卒業制作映画。釜山国際映画祭で4冠を受賞した。


            
◆3日目◆3月4日(日) 会場:別府市中央公民館2階大ホール

●9:30~12:30 トーク+映画上映「キム・スヨン監督の世界」(入場無料)

9:30~11:30 映画「浜辺の村」(1965、91分、キム・スヨン監督)出演:シン・ヨンギュン、コ・ウナ、ファン・ジョンスン、イ・ナクフン、イ・ミンジャ

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ韓国で文芸映画ブームを巻き起こしたキム・スヨン監督の代表作。

<あらすじ>浜辺の村。ヘスン(コ・ウナ)の夫ソング(チョ・ヨンス)と弟ソンチョル(イ・ナクフン)、スイム(チョン・ゲホン)の夫など、村の男たちが乗った漁船が出港する。船が戻ってくる頃、強い暴風雨が吹き、村の女たちはお堂に集まり、祈りを捧げる。しかし、生きて帰って来たソンチョルは、兄のソングが死んだと言い、母親(ファン・ジョンスン)とヘスンは巫女(チョン・オク)を招いて祈祷する。 未亡人になったヘスンを、サンス(シ・ヨンギュン)が追いかけ回し、ついには関係を結ぶ。サンスがヘスンを「自分の女だ」と村の男たちに言う様子を見たソンチョルが、母親にヘスンを再婚させようと言う。ヘスンはサンスとともに村を出て、採石場で働く。

 ヘスンは厳しい採石場での労働の代わりに、酒場で働くようになる。ヘスンをめぐって酒場で殺人事件が起きると、サンスはヘスンを連れて山に入り、木こりの仕事をする。猟師がヘスンを犯そうとしたため、サンスは猟師を殺す。ヘスンに執着するサンスは彼女の首を絞める。彼女が気絶すると、サンスは薬を求めて山を降りる。息を吹き返したヘスンがサンスを探す声に、サンスは帰ってこようとして絶壁から飛び降りて死ぬ。ひとり葬儀を済ませたヘスンは再び浜辺の村に戻る。村の女たちや母親は彼女を暖かく迎える。

 ▽受賞歴:第5回(1966)大鐘賞・女優助演賞・撮影賞・編集賞、第9回釜日映画賞作品賞・監督賞・女優助演賞(ファン・ジョンスン)・撮影賞・音楽賞・新人賞(コ・ウナ)、第2回韓国演劇映画芸術賞作品賞・監督賞・演技賞(シン・ヨンギュン)、アジア映画祭撮影賞、スペイン国際海洋映画祭金賞受賞作品/第7回(2002)釜山国際映画祭特別企画プログラム「キム・スヨン回顧展」部門、2002年日韓国民交流年記念事業「韓国映画-栄光の1960年代」上映作品。

●12:30~12:45 「第2回韓流シネマ感想文コンクール」表彰式

●12:45~13:00 休憩

●13:00~15:30 チョン・ジョホン監督舞台挨拶と映画「豊山犬(プンサンケ)」上映(1500円)(上映後、「監督との対話」も予定しています)

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ映画「プンサンケ」(2011、チョン・ジェホン監督、121分)製作/キムギドクフィルム、配給NEW/出演:ユンゲサン(プンサン役)、キムギュリ(インオク役)、キムジョンス(亡命者役)、ハン・ギジュン(課長役)、チェ・ムソン(チーム長役)

 あらすじ:南北休戦ラインを行き来して、ソウルからピョンヤンまで何でも3時間で配達するという謎の男(ユン・ゲサン)。 今回はモノではなく、女を配達してほしいとのミッション引受ける。女は、すでに韓国に亡命した北朝鮮高位層幹部の恋人インオク(キム・ギュリ)である。38度線鉄条網越えを成した2人は微妙な感情を意識する関係になり、それを察した韓国の要員らは2人に危険な提案する。一方、亡命者処罰のためソウルに潜伏中の北朝鮮スパイ団はインオクの拉致計画を企て、双方の奇想天外な作戦が開始される・・。

 受賞歴:第32回青龍映画賞(2011年)主演男優賞候補(ユンゲサン)▽第31回韓国映画評論家協会賞国際批評家連盟韓国本部賞

 ◆チョン・ジェホン監督:韓国美術界の巨匠であるキムフンス画伯の孫として生まれ、子供の頃から美術を学んだ。米国ウェブスター大学で経営学を専攻し、初の短編「COLORS」(2005)がニューヨークの独立映画祭コンペ部門に招待された。2006年キムギドク監督 「時間」の演出部に参加し、師匠キムギドク監督の影響を受けた。短編「魚」(2007)でヴェネチア国際映画祭短編コンペティション部門、長編デビュー作「美しい」(2008)でベルリン映画祭パノラマ部門に招請された。「美しい」はキム・ギドク監督が製作した最初の作品でもある。「豊山犬」(プンサンケ)は、チョン・ジェホン監督の2番目の長編映画であり、キムギドク監督が脚本を書いて製作した。

●3月3日夜/歓迎レセプション(飲食しながら、ゲストと懇談する機会です)
NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ19:30~21:30(開場19:00、杉乃井ホテル琥珀の間)(入場料7000円)立食パーティー(飲食・アルコール類含む)ゲスト全員参加予定、司会:カボスひろし/ゲストの挨拶・ファンとの懇談/抽選会など




NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ●第4回「日韓次世代映画祭」プレイベント(入場無料)

 日時:2011年2月29日(水)午後3時~午後8時
 場所:大分県立芸術文化短期大学大講義室
 主催:NPO「日韓次世代交流映画祭」(電話090-9796-1720)
 協力:韓国映像資料院、映画「愛の黙示録」を世界に送る会

第1部(午後3時~午後4時半)日本初上映会「地獄花」(シン・サンオク監督、1958年、86分)日本語字幕付き、DVD上映。=朝鮮戦争後の荒廃した韓国社会を描いたリアリズム映画。韓国映像資料院「戦後の風景」収録。

第2部(午後4時45分~午後6時)特別講座「韓流シネマ発達史~~開化期から開花期へ」キム・ジョンウォン氏(東国大学映画学科兼任教授、日韓次世代映画祭特別顧問)

第3部(午後6時15分~午後8時)キム・スヨン監督来日記念!特別上映会「愛の黙示録」(1995年キム・スヨン監督作品、100分)日本語字幕付き、DVD上映=「韓国孤児の母」となった日本人女性・田内千鶴子の生涯を描いた史上初の日韓合作映画。


●好評!無料企画「第2回日韓映画セミナー」
 日韓の映画に対する理解を深めたい次世代のための無料上映会です。
 3月2日9:30~12:00 松江哲明監督「あんにょん由美香」(別項参照)
 3月3日9:30~12:30 トーク&映画「キムスヨン監督の世界」(別項参照)

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ3月2日13:00~14:20 キム・スヨン監督「霧」(別府市中央公民館1階講義室)
  1967年、78分。キム・スンオク原作「霧津紀行」/出演:シン・ソンイル、ユン・ジョンヒなど。製薬会社の重役として多忙な日々を送るユン・ギジュンは、ある日漠然と故郷の霧津(ムジン)を訪れる。60年代の韓国は,軍事政権下でありながら経済発展が続くという混乱した時代であった。そういった時代の不条理と倦怠感が描かれた作品。▽受賞:第14回 アジア映画祭作品賞、監督賞、1967年第6回大鐘賞監督賞、編集賞(ユ・ジェウォン)新人賞(ユン・ジョンヒ)、第4回 韓国演劇映画芸術賞新人賞(ユン・ジョンヒ)、第11回釜日映画賞監督賞、新人賞(ユン・ジョンヒ) 

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☆チケットの取り扱いについて

* 一般チケットは「チケットぴあ」で販売します。NPO「日韓次世代交流映画祭」プレミアム会員は別途の取扱いになります。映画祭前日の3月1日まで発売します。チケットの種類は、指定席(中央公民館での上映+トーク)、自由席・整理番号付き(杉乃井ホテルでの歓迎レセプション)の2種類です。いずれも未就学生の入場はできません。

* チケットの取扱い場所は、チケットぴあ店舗・セブンイレブン・サークルK・サンクス。映画祭当日は、受付窓口でも購入が可能です。ただし満席の場合は購入不可。各イベントとも定員は500名程度、前売券と当日券の金額は同じです。

* 別府市中央公民館の映画上映はすべて指定席です。歓迎レセプションは立食パーティーのため、指摘席はありません。チケット購入時の番号に従い「NPOプレミアム会員」「一般チケット購入者」の順番でご入場いただきます。

* NPO「日韓次世代交流映画祭」のプレミアム会員は、優先指定席、優先入場権とチケット割引(20%OFF)が受けられます。入会金1000円(継続会員は無料です)。年会費5000円です。問い合わせ先はNPO代表の下川正晴(大分県立芸術文化短大教授)shimokawa@oita-pjc.ac.jpです。


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『第2回韓流シネマ感想文コンクール~~きょう15日が締め切りですよ。』 http://t.co/k1pPq8H3 最後になって、応募原稿がバタバタと届き始めています。
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『"セクシー男からヤクザまで"ハ·ジョンウ、2月の韓国劇場街を占領!!』 http://t.co/LE4rBTrR d 第4回日韓次世代映画祭(3月2日ー4日、別府市)のゲストとして、「犯罪との戦争」のユンジョンビン監督とともに来日します!3日はトークショー(1時間半)も開催!
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ひゃーーっつ、第4回日韓次世代映画祭(3月2日~4日、別府市)の前々日の封切になりますね(笑い)

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NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ【マイデイリー】ハ·ジョンウはロマンチックコメディーの中でも"生きていた。現在、ボックスオフィス1位を走っている映画"犯罪との戦争:悪いやつらの全盛時代"の俳優ハ·ジョンウが、新しい映画を持っている。2月の劇場街に2目の登場である。コン·ヒョジンと呼吸を合わせた"ラブフィクション"がそれだ。

前作"犯罪との戦争"は、カリスマ性のあるボス役を引き受けて女心をときめかせた彼が、今回は小説家に扮した。31歳過ぎても恋愛は一度もなかったが、恋愛への期待は誰よりも大きい彼が演じたキャラクターだ。

ハ·ジョンウは15日午後、ソウル城東区ヘンダンドン往十里CGVで開かれた映画"ラブフィクション"のマスコミ試写会に出席した。この日公開された映画の中のハ·ジョンウは、小説家らしく始終一貫して、一致しない文語体せりふを駆使する人物として描かれる。多少無茶だがそのために、より真正性あるキャラクターでも表現される。特にドイツの古典的な"若きウェルテルの悩み"を連想させる長い告白のセリフは、感心をかもし出した。

ハ·ジョンウは"クランクインする前から、その長文のセリフを吐き出し出す部分を準備した。無理やり覚えようとせずに、本 ​​当に私の心の中で示すように、消化をさせようと繰り返し練習をした"と話した。

チョンゲス監督は"さまざまな角度から撮ったハ·ジョンウ氏は一度もNGを出さなかった。何度もテイクが行ったが、多くの準備をしてきてくれてびっくりした"と伝えた。

"ラブフィクション"は、31歳になった小説家が、夢に描いた女ヒジンに会って広がる話を描いた作品である。封切りは29日。

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NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ第2回「韓流シネマ感想文コンクール」の応募は、予告通り、15日で締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。多様な映画について、優れた感想文が寄せられました。

今回の応募作品は、ここでご覧になれます

19日に開かれるNPO「日韓次世代交流映画祭」の席上、NPO理事によって審査を行います。早ければ同日中に結果を発表(作品名)を発表します。どうぞ、楽しみにお待ちください。

なお、表彰式は第4回日韓次世代映画祭(3月2日ー4日、別府市)の席上、行う予定です。よろしくお願いします。(写真は、前回の表彰式・大学生の部の模様です)

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NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ「猟奇的な彼女を見て「こんな女と、絶対に付き合いたくない!」と感じた。登場人物に癖がある映画の感想にある「最初の印象は最悪だったけれど、映画が進むにつれ、その魅力にとりつかれた」という感想を、私は抱けなかった。ただ、純粋に「こんな女いやだ!」と思った。

主人公キョヌが出会った「彼女」は街を歩けば誰もが振り返るような美人だ。スレンダーで髪が長くて、色白。彼女は、世の男性の理想を凝縮したような容姿をもっている。だが、彼女の本性は、最悪だ。気に入らないことがあればキョヌを叩き、殴りとばす。時には、「キョヌの子供を妊娠した」なんて大嘘をついたりもする。そんな彼女だけど、キョヌは彼女を深く愛し、尽くす。私は、キョヌのマゾ的
な辛抱強さに呆れた。

しかし私は、この映画を見ていて、妙に居心地の悪いような気分になった。少しの罪悪感にも苛まれた。そう、もしかしたら私も「猟奇的な彼女」の一人なのかもしれないのだ。

私も、彼氏に対し、気に入らない事があれば、マシンガンのように文句を言い、相手の人間性を否定するような暴言を吐く。時には、自分の感情の波によって言う事を180度変え、それについてこない彼を責め立てる。実際、私は自分の家族に「もっと彼氏を大切にしなさい!」と何度も怒られた。だが、彼氏はそんな私に文句も言わず、私に尽くしてくれるし、まるで壊れ物を扱うかのように大切にしてくれて
いる。

「彼女」と私は、少し似ている。本当なら私は、もっと彼女に共感してもいいはずだ。だが、私は心の底から、彼女が嫌いだ!何故なら、彼女が美人で、最後にはハッピーエンドを迎えるからだ。

キョヌは彼女から離れなかったが、私のような平凡な女には、この性格が致命傷になりかねない。それが悔しくてならない。大嫌いでも魅力的な彼女。私の敗北は認めるしかない。悔しいから、私は今より優しくなろうと思う。二人のようにハッピーエンドを迎えたいから。

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NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ昨年のアジアフォーカス福岡国際映画祭でこの作品を2回見た。秀作である。

ある人が自殺した時,人は,「どうして死を選んでしまったのだろう」と途方に暮れる一方で,死んだ理由について考えることを,「それはその人しか分からない複雑な理由があったのだろう」と留保しようとする力も働く。

仲のよかった男子高校生,ギテ,ドンユン,ベッキー。そのうちのボス的存在のギテが自殺した。ギテの父親が,残された写真を手に息子の死の理由を追って行こうとする。店のシャッターを下ろし,「○○日までお休み」という貼り紙さえはがしてしまう。終わりのない道筋を暗示するかのように。

無機質な高層マンション群,電車の来ない廃駅,学校の校舎さえも,そして,父親役のチョ・ソンファの悲しみや後悔を含んだ声が, 寒々した雰囲気を醸し出す。

父親が会う息子の友人たちの回想で映画は進められる。ちょっとした嫉妬心やいたずら心から,しだいにコミュニケーションのズレが広がって行く様子が描かれる。

現在と回想部を絶妙なタイミングで行ったり来たりする編集も優れているのだが,この映画を成功させているのは若い俳優たち3人の熱演である。

特にギテを演じるイ・ジェフンの演技はすばらしい。わずかなひびで壊れてしまいそうな繊細さ,脆弱性,孤独感,傲慢さなどいろいろな要素が表現され,見ている方に痛みとして伝わってくる。後半,寝込んでしまったドンユンにギテが謝りに行くシーンはとりわけ優れている。許してくれるだろうと思って気軽に訪れたギテにドンユンはきっぱりと拒絶し,過去の親しかった関係さえ否定してしまうシーン。たぶん本心ではなかったであろうが決定的な打撃となる。

残された者たちも深く傷ついている。ラスト近く,現実場面にギテが幽霊のように現れているように見えるシーンがある。そこでは仲のいいときのやりとりがよみがえる。私はそこにわずかな救いを感じた。

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NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ【朝鮮日報】日本人のナカムラ・ハルさん(32)は今月9日の夜、ソウル・南大門市場近くの屋台に入ったところ、価格が表示されていないメニューを受け取った。ナカムラさんは「不安だったが、キムチジョン(キムチ入りの韓国風お好み焼き)1枚とビール2本を注文した」と話した。請求された金額は5万ウォン(約3500円)。

近隣の屋台は韓国人客に対し、キムチジョン1枚1万ウォン(約700円)、ビール1本3000ウォン(約200円)で売っていた。ナカムラさんは「韓国語で抗議できないため、そのまま代金を支払って出てきたが、(韓国が)このようなレベルだとは思わなかった」と話した。

韓国語が話せる中国人のチュ・フィハンさん(31)は昨年11月、ソウル・東大門市場の屋台で店主に「私が支払う金額がなぜ韓国人の支払う金額と違うのか」と抗議したことがある。ほぼ同じメニューを注文した韓国人客よりも4倍ほど高い金額を要求されたためだ。

すると、店主は逆にこう言い返してきたという。「日本人はそんなことを言わないのに、中国人はなぜ高いといって抗議するのか」。チュさんは店主から「それが日本人と中国人の違いだ」とまで言われた。

観光案内パンフレット『ラフ・ガイド・ソウル』は、飲食店のコーナーでソウルの屋台を紹介している。ソウル映像委員会が発刊した『映画が愛するソウルのロケ地100選』でも、南大門市場や広蔵市場の屋台飲食店は、外国人が多く訪れる「おいしい店」として紹介されている。

しかし、外国人に対し、価格を表示せず食べ物を提供した後、とんでもない金額を要求する屋台が増えている。海外でソウルの名物通りとして紹介されている広蔵市場周辺の屋台も、価格を表示せずに営業している店が多い。

韓国観光公社・観光苦情申告センターのイ・ギョンヒ・マネージャーは「区庁などに登録していない屋台が非常に多く、価格表示を勧告するのも難しいため、これといった対策が立てられない状況だ」と話している。

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