1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-02-27 08:10:30

教科書の誤差理論は間違いで、誤差の種類は一つ追加が必要な筈 無責任体質に陥らぬために短所留意必須

テーマ:ブログ

精度保証された計算の研究は沢山あります。それが使えん研究のオンパレード

想定条件満たす計算が精度保証されるのは当たり前。そうじゃない計算が、バシッ

できないと、(CAEですとメッシュ依存等発生)実用にならん問題があります。そこはやってない。

故に使えない。研究は概してそんなもので。 研究屋のできます=出来ません

STAP細胞みたいなもの? 前職は、念入りに2度も研究所が潰れましたが。

技術屋・研究屋=悪口でも使われます。 技術者の会社で=おっとりぬるま湯体質で

収益無頓着。 『貴方技術者ですねぇ』 褒められてる思ったら、融通効かん奴いう悪口とか。

誤差の種類は、情報処理試験などでも出題されるようですが、

制約条件満たさぬ計算が招く誤差は分類されてない?

偏微分は、Xで偏微分する時 Yは(3次元ならZも追加で)変化してはならない

嫌らしい制約あり。直交メッシュ除き、その制約満たさぬデ-タから計算せねばなりません。

細工めいた事をすると、正確に解かず、細工解を得てしまう(人工粘性が該当)

相当ムズいですが、それを如何に精度保証するかが問題。 計算精度保証の研究は多いが

幾何偏微分を精度保障する提案・具体策は皆無。  また誤差は、理論解との差でなく、

実測との差が誤差いう話も別であり、対実測の精度向上も必須。色々厄介なのが技術計算。

手に負えなくなる事態も普通。モデルに疑義があると最悪。それがまた多い困った現実。

 

一方でムズい実態は隠蔽。 「まず体験から」 なんて煽ってる気がしないでもない。

簡単&魔法的と、幹部・設計筋に勘違いされると大変苦労しまして、注意。

そんな事をしっかり記述した教科書が望まれる思いますが。肝心な事柄に触れない。

悪しき体質を是正する必要性。 専門家が力を持つと、その分野は衰退しがち 

CAEやってると、その理由がよく判るいう。 それじゃ駄目な訳で、そうならぬよう…。

 

抽象論めいた難解思想が横行。留意事項・注意点判良く伝えるのが専門家の役割。

留意事項・注意点、現場にて、その理解不十分で(無謀な)コストダウン、或いは

日本事情に合わない津波想定せぬ海外規格で事故勃発は、東北震災事故ですが、

工学分野は過去色々教訓あり。にも拘わらず、教訓生かさぬ無責任的煽り横行にも見えます。

改良重ね、メッシュ依存等の、短所十分克服した上なら判りますが、そうも見えない。

世の中、何かと便利が当然。短所克服&魔法的にせねばなりませんが、手つけない&進まない。

 

工学技術計算は難度が高く、色々な策が必須。普及はその策ができてからの筈、

不十分で難解なまま普及煽る現実。解析分野だけでなく、安全不十分で事故教訓等あり。

生かされんのは何故か? 工学教科書に書くべき思います。幾多の過去教訓にも拘わらず、

学習効果なし=アホ過ぎて信用失墜の道。 それでは推進者は困る思いますが。

短所に最大限留意&その克服が普及推進に必須。現実逆で短所隠蔽いう悪しき実態に注意。

 

短所に無頓着だったり短所発信不十分では、(便利なものに囲まれ目が肥えてる昨今)

専門外の人が魔法的と勘違う弊害大。教育学術分野も、無責任体質から脱却、短所の十分な情報発信が必須思います。

長所は強調 短所は表に出さない そんな学術分野の悪しき体質改善の必要性。そして、特に

真面目純朴人は、騙されぬよう十分注意。 根本的に、んな事では全然駄目なんですが

その駄目な現状体たらくを教科書に書くべき思います。

でないと、現状でOK、勘違う人続出の懸念。

 

便利な世の中で、皆目が肥えてますし、魔法的なものを具現化しないといけませんが。

適切なモデル化&諸設定を 簡単に 「バシッ」 出来る日本発のソフトが少ない気もします。

求められるのはそこで、そこをせんと普及しない。ソリュ-ション欠落。注意深くモデル化&設定。

それがソリュ-ションいう悪しき体質脱却が必要。 私は業者と疎遠化しましたが、簡単化等

肝心な事をせん旧体質が理由。注意深くモデル構築&設定→ソフトが実施すべき事で、

技術思想面、計算分野は間違い多い思います。知る範囲、大体ベテランが、簡単便利に反対。

常識に染まり、融通効かず、革新拒否る抵抗屋いう。 分野問わず、出来る技術者程注意。

 

CAEですと、旧態依然のまま満足度低く顧客が離反等…。落し穴はそんな所にあり。 

染まって革新見出せなくなる=不況より怖い。そんな注意点を教科書に書くべきで、

ベテラン全員クビで革新いうアチャ~な現実。 製品開発でも、革新狙いでベテラン外しあり。

バカ・非常識人が独創・革新を招き、優秀人は逆に、革新を拒む抵抗屋になりがち。

それも教科書に…http://ameblo.jp/jishii/archive1-201412.html  設計ですと、ベテランは、

設計マニュアル化反対派多かったりします。 (特に)優秀な設計マニュアルは超有益。別面で、

それはベテラン技・達人技不要化の道です。それを断固せねばらならんのが設計業。

求められるのは、卓越した技術者でなくても、安定的に良い品を生み出せる仕組づくり。

出来る人が判ってない。(判ってないので改善もされない) それを教科書に書くべき。

 

少しはバカを混ぜるのは基本ですが、その基本が教科書に書いてなく、お陰で、

出来る人が作った使えん産物が多い。出来る人ばかり集めると、使い勝手等の欠点を

 『この分野はこれが常識です』 て訳で放置 ⇒ 進化・革新が進まず。端的には老害ですが。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2017-01-21 23:00:57

今年もまだまだ偏微分いう メッシュ次第、ブレるものは信用されない現実

テーマ:偏微分

CAEで、一番厄介・致命的思うのが偏微分。偏微分の厄介さ・困難さは、初心者が優先的に

認識すべき事柄思いますが、教科書におけるその扱いは甚だ小さく、気付かずスルーいう

そんな懸念… 厄介事項・短所、避けるのは問題で、本年、本ブログは、まだまだ偏微分。

偏微分が高等数学の落とし穴で、偏微分が高精度に解ければ、世界一新。現実は…

『実験だって、ブレるし誤差ありますよ』 よくある見解ですが、端的に間違い。全般に、

製品開発で使う実測値は、長年の工夫や規格化で、驚くほど精度が高い事が多い。 

安定的でない実測は、例えば、車の実走行燃費試験が該当。やっちゃ行けん事で、

燃費試験は、偽装されいう。ブレルものは、適当にしか扱わない。それが設計いう。

落下・衝突試験みたいな、ブレ易い実測も、ブレ防止の.規格化は進んでいます。

技術計算に限らず、言い訳・弁解・弁明は、あまり効かない稼業=技術屋。 しかし

弁明的な正当化の理由が、正論として流布しやすい。そんな計算分野の特性に注意。

 

入社早々、エンジン単体の試験を私は実施した事がありますが、安定的だった記憶。

他も概して安定的。学生の時、実験の演習で苦労しましたが、アレっみたいな…。

歪計測等は、少しブレ易いですが、測定箇所が妥当なら特徴的なものは十分出ます。

評価術は、偽装改竄・意図的に間違うのもムリ 究極は、超堅実必須。そこまで目指す必要。

試験走行検知したら、安定的に偽証実測値を出す。詐欺ですが、安定いう点は倣うべき?

 

安定的評価術を作る必要があり 『実験だって…』 みたいな見解は、仮に実験がブレがち

であっても、その見解自体、向上心なさ露呈。技術向上の結果、安定的実測が多くなった

実情知らない解析者が多い? 性能・特性(その実測)が、変動しては、売り物にならずで。

堅実・安定・基本的・平易な事を、コツコツと積上げが設計。何に限らず仕事の基本いう。

車の燃費向上の場合、ブレがちで信頼度低い実燃費試験頑張るよりも、軽量化・空気抵抗

エンジン・駆動系・タイヤ等の摩擦ロス低減、諸性能積上げ的な向上が○みたいで。

 

以下は、前回までの偏微分の続き。面倒臭いですが、2次元全体系(X,Y)での偏微分を

(ξ,η)の偏微分に変換する式が下記です。   X,Y にての直接的偏微分では、

完全直交メッシュでしか計算できず、対処として写像変換を行います。

難儀ですが、ピンクは、X Yでの偏微分。 それが、ξ ηの偏微分から算出可となります。

メッシュが鋭角的なら、上式赤い分母成分は小。(直角に比べ凄く小さくなる訳ではない) 

逆行列の分母(上の赤)の変動が、メッシュ依存の元。  式だけじゃ何のこっちゃ不明。

ペチャンコメッシュでも赤い分母成分は凄く小さくなる訳でない。線形近似式としては、

分母成分は、0.1や0.01や0.001でも問題なし。支配式を解く上では、小さいと問題になる。

そこが大変判りづらい。実際なかなか判って頂けない。

 

どっかの大統領就任演説みたいに、分り良い説明が次できるかいう。設計は、簡単&便利

その志向が強く、そしてメッシュ依存等短所なしが求められますが、できてない現実。

新大統領は、米国優先の保護主義が露骨なのか、マスコミに不評。でも、受け良い層には、

逆に好評。ある集団に受けが良いと、別の集団には受けが悪い。技術計算もその傾向あり。

設計支援は設計の流儀に、また、(勉学志向的な)技術者側より,、(効率コスト優先的な)

経営側に合わせるべき思います。技術者は、利益優先の経営側と対立しがちで注意。

 

メッシュ依存の原因が、数式みて分かりづらい等、甚だ厄介。本ブログが、数十年解消しない

メッシュ依存の原因理解になれば○ですが…、 図・数式、双方みても判り辛いか?

解決手段は、下記の2通りしかなく、万能なのは出来てない現実。

1、メッシュ依存しない計算方法を開発する  2、メッシュ自体工夫する(直交か適合格子)

後者適合格子は、土木建築ソフトやタ-ビン・航空等圧縮流、特化ソリュ-ションで多いです。

 

色々良く判ってなくても、解消策が出来ればOK。世の実用技術は大体そのパタンで、

解析か? 設計か? 境界の人には、微妙に設計寄りに移って行く事をお勧めしています。

「判ってなくてOK」 それが設計で断然お得。数値計算分野も無論有望ですが、

メッシュ依存に触れる事を拒否ったり、変な流儀が問題。メッシュ問題ヤコビアンに触れると、

機嫌悪くする人も時々いますが、短所に触れず、一方で正統化のためあの手この手

計算分野に限らず、元来教育学術界は、正統化には熱心な一方、短所に触れん体質。

その影響が大?。一方設計も、特にメカは理論が使えず故か、独特な職人体質で注意。

計算機発展で理論が使える局面に到達しかし、設計側、理論提供側、双方古いままいう。

 

設計は、解析をそんなには信用しない一方、理論提供側を見ると、非現実的な

抽象モデルを好む専門家は多く 「敢えて現実乖離した例ばかり出してるの?」 

そう見受ける事例も普通。 理論的に正しいが、モデルが非現実的で、設計視点で間違い。

そんな理想化された簡略モデルに注意。直交でない点群から直交勾配を合成計算。

偏微分も注意で、色々見破る必要あり。特に構造解析が要注意思います。

短所に触れん体質を是正。 落とし穴を見破る必要なし! そんな分野にしたいですが

決起集会で皆浮かれる中、問題告発! 空気読まない、播州的優秀人をよく見て来ましたが。

見れば大体判るハード設計と違い、ソフトは見破る力・眼力は必須か!

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-12-20 21:46:26

写像変換で偏微分を計算いう かなりの天才技思いますが

テーマ:ブログ

偏微分は、

(F(X+ΔX)-F(X))/ΔX ΔX→0 Yは変化しない  それがXにおける偏微分。

Yは変化しないいう、偏微分の制約条件を満たす点群デ-タ元にしか解く事ができない

痛い問題があります。差を距離で割る、微分イメ-ジの勾配計算では、計算できず致命的。

制約条件は、計算対象全域で満たす必要あり。 その基本事項を満たすのが超難題いう。

CAEが、ニッチ市場限定。なかなか一般化しない理由思います。理学-工学融合の壁みたいな

偏微分が怪しいとなれば、大学で学ぶ数学自体の有用性に関わる問題思いますが。

大学レベルの数学は、設計では、そんなには信用されていなく。数学達者人を、メ-カ-は、

そんなに求めていない現実。大学水準の数学は、難解で混乱の元で使えんからか?

解くとは何か? 偏微分の場合 微分同様 差を距離で割る 1次2次3次4次… が解くに該当

それ以外の,、(微分に適応させる)写像変換計算は合成であり、解く計算でない。

 

複雑な形にて、場の支配式を解くには、制約条件を守らない点群データ元に偏微分を解く

手品のような技が必須になります。

別の場所に移しまた戻す。直交に整列させ計算。 精度優先ならその方法しかないか?。

直交でなくても偏微分が全域で求まる超絶技ですが、書籍に余り記載されてないような…

そもそも、メッシュ依存の原因が偏微分いう事も書いてないいう。 大丈夫なのか?

 

コンピュータ計算自体が、全て線形近似計算。完全に解く訳でないともいえますが

偏微分は、満たすべき計算条件も線形近似 解も線形近似。 普及はニッチ分野限定。 

その原因=偏微分を解く融通効く万能的な方法なしいう。 万能的手法確立ならば飛躍。

いくつかある格子ボルツマンのアプリには、FEM等はメッシュ依存で解けません 

そんな内容さらっと書いてます。 じゃなく解ける事になっている? 努力すれば解ける?

知る範囲で、うまく行かない8割程度は、粗悪メッシュが原因な印象。構造解析の場合、

粗悪メッシュでうまく行けても、お目こぼしOK程度。分布鮮明さは随分落ちます。

分布鋭敏性激しい、十分細かいメッシュが切れる訳でない、メッシュが鋭角的だと変換ヤコビアンが小さく割算の分母が小。 理由は複合的思いますが、仮に超歪んだメッシュで、

角度 10°170°ですと、視覚上は超超扁平。計算上は、精精有効数値一桁落ち程度?。

『単精度を倍精度にして良い結果が出た』 みたいな話は、現実には殆ど聞かない。

変換ヤコビアンの分母が10分の1になるなら、有効桁数一つUPで解消。 でもなさそう。

 

一方、メッシュ依存・解ばらつきは、CAEの常識&普及を阻む要因。 ハード進化に伴い、

十分な解析規模で計算出来てメッシュ依存克服! とはなっていない現実。直交除くと、

偏微分は、満たすべき制約条件を満たさぬデ-タ元にした計算。制約条件も線形合成。

鈍角・鋭角的だと、「Yが変化してはならない」 その制約条件を線形近似的に満たす

それ自体が、誤差になる?(メッシュ解像度が不十分だと)

 

活用できれば、別に超高精度でなくてもOKで、(要求が超厳しい事もありますが)

「そこそこの精度」 ならまぁOKと、緩い事も多い(何も判らんよりマシ。段々要求が…) 

現実どうか?メカ分野は、大学レベルの数学は、そんなには信用されてない面もあり。

使う数学は、初等水準・高校程度いうメカ分野。高度なのは、実用になる&ならない

微妙線みたいな見解が多い。大きな原因は偏微分思います。偏微分が、安定的に

誤差なく解ければ、大学で学ぶ高度な数学が超有用となり世界は一新。現実は…

安定的に解けると有用で、具現化すべく用途に応じたソフト開発が海外は盛ん。

日本は全般に、苦闘的な使いこなし志向。そこも注意。

 

『数学がもっと出来れば』 そんな話を聞きます。 ですが、数学できても、偏微分は

完全に正確に解けずで注意。 低Re数流れ等の分布緩慢な問題や、一階偏微分でOKな

伝熱等の問題には十分ですが、それは全体の極一部。そんな訳でメカは気合派優勢。

構造解析の場合、専門家が組むモデルは、抽象的・非現実的・離散化誤差には無頓着。

チュートリアル事例も問題多く(解くいう点で合っているが、設計視点では間違いなど)

数学できて理論を理解しても、現実的計算はできない。その露呈が多い実態に注意。

現実の設計でも、メカ分野は、概して気合派優勢。流体は、実態と理論の乖離は、

まだ起こりにくい(相変化・乱流・自由表面等、厄介は多い)。磁場が一番マシかも。

 

ス-パ-コンピュ-ティングで解決いう話も実は怪しく、離散計算しない分野に姑息に移動いうか

偏微分やテンソル等バッチリ判る人は逃げてしまう?  偏微分が、現実的モデルで、

厳格厳密に計算できると飛躍だが、厳しい? 昨今、AI・デ-タマイニング等脚光。それって

離散計算は成功的に十分開拓され次に… 又は 離散計算が冴えず別の所にスポットを…

どちらなのか? 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。