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2017-07-12 15:16:10

テーラー展開は、CAE関連書籍に割りと掲載されていますが、3次は精度が悪いいう話

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テーラー展開は、CAE関連書籍に割りと掲載されています。

三角関数ですと、X=0近傍は

 Sin(X)≒X-X^3/3!+X^5/5!-X^7/7!+X^9/9!…

 Cos(X)≒1-X^2/2!+X^4/4!-X^6/6!+X^8/8!…

ググルと出てくるいう。次数が上がる程に精度UP。

F(X)みたいに、変数が一つはOKとして、技術計算は、

幾何空間全域を扱うので、F(X,Y) や F(X,Y,Z) にてどうかが問題。

実は、3次は精度が悪いいう話も聞きます。

やってみたら予想外の結果だった!。

てな事は、技術系は分野問わず良くあります。 メカ分野はそれが多く注意。

理屈そっちのけ気合派が成果を出し、理論派を粉砕。みたいな堆積なのか?

気合派優勢だったりの体質の企業が多い。(試作できる分野ほど)

 

企業が、大学起点に展開されたり、ソフトウェア業や電気電子分野はよくありますが、

メカ全般それも少ないいう。(ロボット等でありますが、機械系は学術との関連は…)

 

メカの設計分野は、理屈屋理論屋は粉砕され易く、注意が必要。それを教科書に。

メカは教科書理屈通り行きにくい=3次元を扱い、想定外が起こり易い故と思います。

それに合致した体質に染まるのか、メカ設計は、適当にモサモサ、アホっぽい体質になりがち。

教科書通り=二番煎じ。非常識的アホっぽさが一流の道。エレキ等と体質違いに注意。

 

「CAEは理論しっかりしてて大丈夫」 当初、私は、そう思っとりましたがぁ、

実は理論は少々怪しい思います。例えば、幾何の偏微分は、差分方と解法は酷似。

故に、差分法同様、メッシュ直交性必須な筈。しかし、教科書に書いてないッ!

FEMの理論万能視する人は多いですが、賢人は見切り、判ってない人が熱心?。

 

罠に注意!  学問学術分野も、欠点短所、十分紹介する体質に変わるべき思います。

でないと、万能視する勘違い・信頼失墜・実用での事故もあり得る懸念。

多くの問題は、短所無頓着・軽視で発生している事が多い思います。また、

 

魔法的で便利が当然な昨今、短所克服せぬままの推進=無責任・嘘つき

煽り屋になりかねない。そんな危険性注意私は教訓あり。CAEのみならずで、

前職にて研究所が2度ポシャッタ理由=短所の配慮克服が甚だ不十分だったいう。

無責任のレッテルは、研究職も陥り易い罠です。実用は十分な短所克服が不可欠。

メカは、想定外が起こり易く、理論が現実と乖離しがち。理論が当てにならない短所も注意。

(設計は、地震・落下・衝突・事故.・種々の劣化 等 実態不明な想定外の対処次第いう事が多い)

CAEの場合、短所克服の理想・究極は、教育人材テクニック不要。パラドクスめいて、そこも注意、

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2017-06-07 09:33:26

CAEは、普及済ですが、万年克服されないのがメッシュ依存症

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CAEは、既に普及済で、万年実用途上でもないのですが

メッシュや点群に解が依存する問題は、万年克服されず

普及がニッチ分野限定ですので、車でいえば、燃料電池カー程度の水準

(よりはもっとマシか?) 偏微分が完全に厳密に解けるならば、

内燃機関並みに普及するのではないか? その点で、惜しい技術。

私はそう思いますが。問題は部分的にしか克服されない予想。

完全に、厳密に解けるならば、真っ黒メッシュで大規模計算して出来上がり。

そう行かぬ現実。 対処法等、書籍は未記載。抽象論、頑張りましょう的

精神論っぽいものも目立つ印象。 メッシュ依存等の抜本解消は期待薄。

私は、偏微分が良好に計算できるモデルで計算するしかない! と思います。

が、適切なモデル化&諸設定を、ガリガリ頑張り実施=それでは万年実用途上のまま。

教育スキルテクニック不要。数学物理などの勉強苦手でも大丈夫、

でこそ設計支援。しかしながら、設計業もですが、 出来る人が、

簡単便利&人材不要化等拒否る点も読む必要あり。それを教科書に…

その難題をせねばらなんのがCAEいう。

 

難解な理論=皆判らない&多数派は間違える。そこも読む必要もあり。

低Re数や非粘性流や伝熱問題ではメッシュ依存は起こらない。

シビアな2階偏微分でメッシュ依存が起こる、等の記述もなく 細かい=大丈夫

そんな記述が目立つが、平面やソリッド要素に関しては、そうは行かん思います。

知る範囲で諸々判る人は離反傾向。諸事情判る人の離反は、解析に限らず多い話。

3次元に関わる計算=計算技術の中で超難。欲しいのは簡単堅実な定量評価術。

便利なものに囲まれ皆目が肥えて、便利で魔法的=それが普通な世の中。

判る人が、(簡単便利的)解決策作る必要性(手段は何でもOK)。

 

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2017-05-09 13:36:08

大半の)離散化計算に必須なもの ← 偏微分を完全厳密に解く事  如何に実現させるかが問題

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計算技術は、十分に発展。結果、「流体も構造も、やる事がなくなった

後は、マルチフィジクス」 なんて よくある見解。

「私が行いたい事はマルチフィジクスまでは不用」「なので簡単」 考えがち

支配式が完全に解けるならそうなります。 しかし、現実に、そうは行かない

例えば、メッシュ依存が起こってしまう、痛い問題があります。(他も色々)

(簡略や理想モデルでない)現実的モデルで①②を行うのは

超絶厄介ですが、教科書は殆ど触れてなく、注意が必須です。 昨今は

不完全な解法が盛ん。完全に解く事をめざす研究は後退にも見えます。

悪くみれば、問題を隠すため。専門家が動員されてるようにも見える。

ガリガリ頑張って、出来るのは簡単な問題限定。 

出来ても、精度生産性信頼性に問題あり。楽すべく、精度・生産性・堅実性

上げるべく、自動化が出番になる筈。思いますが、その方向に向かってるようにも見えない。

色々方向性に疑問を感じるのは私だけか?

技術が十分開拓され、問題①②が存在しない事になっており、

残る課題はマルチフィジクスであったり、利便でクラウド活用等、盛んですが

万年解消しない問題を、読んでおく必要あり。 解析に限らず、実用上の

現実への適応難=くある話。後で気付く手遅れ注意。解法は、写像変換で、

直角との相対差異を補填する手法しかない筈。

http://ameblo.jp/jishii/archive1-201701.html  リンク先の写像変換式が

誤差の元。解消は、大変難しい点に注意。細かいとOKみたいな、

微妙な記述にも注意。理論=万能と考える、過信は危ない思います。

 

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