平成29年1月1日
 

馬まーくんからメッセージ

あけましておめでとうございま~す。みなさま、この年末年始もおいしいもの食べた?この時期、おもちをたくさん食べるでしょ。でも、毎回おなじ「磯辺焼き」や「からみ餅」じゃつまらないアナタ。最近ちょっと話題の「干しエノキ」を使って、体ポカポカ、おまけにダイエット効果まで期待できちゃう?おもち料理を紹介するよ。

 

≪材料≫

干しエノキ…1/2パック分
舞茸…1/2パック
しめじ…1/2パック
切り餅…3~4枚
昆布だし汁…600CC
☆酒…小2
☆薄口醤油…大2
☆みりん…小2
☆塩…少々
水溶き片栗粉…水(小4)と片栗粉(小2)溶いたもの
三つ葉…薬味として、お好みで
ゆずの皮…薬味として、お好みで

≪「干しエノキ」の作り方≫
① 石づき部分を浅く残してカットしたえのき茸を、2~3本の子房に分ける。
②子房同士が重ならないように、ザルなどに並べ、日光があたる風通しの良い場所に、2、3時間干す。時々上下を返しながら、両面を干す。

≪作り方≫
① 干しエノキは1/3にカット、舞茸としめじは小房にわけておく。
② お鍋に、昆布だし汁と、①のキノコを入れて加熱。
③ キノコに火が通ったら、☆を加えて味付けする。最後に、水溶き片栗粉でとろみをつける。
④ 切り餅を1/4にカットし、表面に片栗粉がくっつきやすいよう、軽く水をつける。片栗粉の入ったビニール袋に入れ、うっすらまんべんなくまぶす。
⑤揚げ油170度~180度くらいの中温でお餅を揚げる。かりっとしたら裏返す。
⑥ふっくらと揚がったら、油を切って器に盛る。
⑦温かいきのこあんかけを、揚げ餅の上からそそぎ、三つ葉とゆずをちらす。

 

猫じけいにゃんのつくレポ

まーくんあけおめ。干しえのき、ダイエット効果もあるとあっては見逃せないにゃ。10
0ショップで買ってきた道具を使って「時々上下を返しながら」をしなくてもいい方法
を編み出したにゃ。なんて横着者なんだ、じけいにゃんは!
出来上がった干しえのきは茶色になってカラカラ。においを嗅いでみたらするめの様な
濃厚な香り。これは期待できるにゃ。ってことで試しに昆布だしと干しえのきだけで煮
たおつゆを味見。コクがある、深みがある、美味しいスープになっているー!
その後あんかけにして揚げ餅と一緒に頂きました。お餅の新しい食べ方と干しえのきの
作り方、一度に二つの事が勉強になったにゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

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