平成28年9月1日

なすのポタージュ

まーくんからメッセージ

今年の夏もボクの故郷はなすが豊作。「採れ過ぎちゃって困っちゃう!」な~んて、うれしい悲鳴をあげてるマーママから教わった「なすのポタージュ」。マーママはコンソメと牛乳で作ったけど、前回の「みずのこメシ」で塩こうじに目覚めたボクは、昆布のだし汁と豆乳で和風ポタージュに挑戦。今回は、昆布だしもちゃんと手作り。「焼いたり、揚げたり、炒めたり」だけじゃない、なすの優しさと奥深さを感じるスープだよ。

≪材料4人分≫
なす           4本(300㌘)
しょうが(みじん切り)  10㌘  
オリーブ油         大2
※昆布だし汁       100ml
みりん          大2
塩こうじ         大1
豆乳           100ml
パセリ          適宜
≪昆布だし汁(500ml)の作り方≫
密閉できる容器に、水(500ml)と、昆布(固く絞ったふきんで、軽くふいたもの)(10g)を入れ、冷蔵庫で10時間浸ける。それだけ!
≪作り方≫
①なすは皮をむいて半分に切り、薄切りにして、水にさらす。
②鍋にオリーブ油、しょうがを入れ、香りが出たら、水気を拭き取ったなすを加えて、しんなりするまで炒める。
③昆布だし汁を加え、沸いたら弱火にして、やわらかくなるまで10分程度煮込み、みりんを加える。
④粗熱が取れたら、ミキサーでなめらかになるまで混ぜる。
⑤再び火にかけ、豆乳と塩こうじを加えて温める。
⑥器にポタージュを盛りつけ、パセリを飾ってできあがり。

 
※冷製にしても美味しくいただけます。塩こうじの塩分は様々ですので、加減しながら加えてください。

じけいにゃんのつくレポ

お口の中にナスの濃厚な味が広がるにゃあ。ほのかに香る生姜もまたいい!最近は暑いし、ちゃちゃっとできる手抜き料理ばかり作っていたじけいにゃんだけれど、お味噌の風味にも似たこの濃厚なコクは手間ひまかけるだけの価値がある味だにゃ。(おだしはズルして顆粒昆布だしを使っちゃったんだけどね)普段の食卓にはもちろん、おもてなしの一品にもなるナスのポタージュ、ぜひみんなも試してみて欲しいにゃ。























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