平成28年7月1日

カレー味ゴーヤチップ(見本)

まーくんからメッセージ

成就院の境内では、毎夏ゴーヤを植えるんだ。なぜかって?それは大好きなゴーヤチップを作るため。チャンプルー以外、どう調理していいのかわからない時教わった一品。ふだんはカレー粉と食塩がバランスよくブレンドしてある顆粒の「料理用(味付け)カレー」を、パパッとふりかけて完成させちゃうけど、今回は精進レシピなので、動物性調味料が入ってない、S&B「赤缶カレー粉」を使用。HPによると、『30数種類のスパイスを絶妙な比率でブレンドし、焙煎、熟成などのプロセスを経て』作られているすごいカレー粉。もちろん「赤缶」じゃなくて、ターメリックと塩でも大丈夫。ゴーヤの苦手な人でも、これならOKと言わせちゃいましょ!

≪材料≫
ゴーヤ…1本※写真のゴーヤは青と白の2種類のゴーヤで作られています。
片栗粉…適量
揚げ油…適量
☆S&B「赤缶」または、ターメリック…大1/2
☆塩…小1/2

≪作り方≫
 ゴーヤを縦にわり、ワタを取り除いた後、5ミリ幅にカットする。
②ビニール袋に①のゴーヤと片栗粉(適量)を入れ、片栗粉がまんべんなくまぶすようにあえる。
③☆を混ぜ合わせて、調味料を作っておく
④ゴーヤを中温の揚げ油で、軽く焦げ目がつき、からりとするまで揚げてとりだす。
⑤④のゴーヤが熱々のうちに、合わせ調味料をふってまぶす。
※ゴーヤの大きさにもよるので、合わせ調味料の分量は味付けを確認しながらふりかけてください。

じけいにゃんのつくれぽ

カラリと揚げたチップスをまずは塩だけでパクリ。アツアツさっくりの衣の食感とあとから追いかけてくる苦みが癖になる旨さ。これだけでも充分美味しいにゃ。
次にS&B赤缶を振りかけてパクリ。さっきの美味しさにスパイシーさも加わってもう止まらないにゃ。赤缶はとても辛いので、子供には向かないけれど、ビールが大好きな大人だったら絶対気に入る一品にゃ。
じけいにゃんも今までゴーヤはゴーヤチャンプルくらいしか思いつかなかったので滅多に買うことが無かったけれど、これからは店でゴーヤを見かけたらつい買ってしまいそうだにゃ

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