平成27年2月1日
まーくんからメッセージ
餃子は大好きだからよく作るけど、生地から作ったことはなかったなぁ。難しそうに見えるけど、市販の皮より ずっと包みやすい。たとえ破けても簡単にくっつくし、いびつな形も味わい深く(?)、プルンとした食感もこれまたウマい。外出できない雪の日に、愛情たっ ぷり手作り餃子はいかが?


≪水餃子「あん」の材料(16個分)≫
・キャベツ…200㌘
・大豆たんぱく(ブロック)…(下味をつけたもの)6個
※下味調味料…生姜(スライス1枚)、昆布だし、しょうゆ、三温糖(各少々)
・にんじん…50㌘
・しいたけ…3枚
・しょうが…10㌘
・サラダ油…小1
・甜麺醤…大1
・昆布だし(粉末)…小1
・しょうゆ…小1
・砂糖…小1/3
・水溶き片栗粉…水(大2)に片栗粉(大1)といたもの

≪水餃子「生地」の材料≫
・強力粉…80㌘
・薄力粉…80㌘
・お湯…80㏄
・塩…小1/4

≪作り方≫
1)まずは「大豆たんぱくの下味つけ」から
① 大豆たんぱく(ブロック)6個を、お湯で40分ほど浸してやわらかくなるまで戻し、水気を切って170度の揚げ油でほどよく色づくまで素揚げする。
②別の鍋に少し油を引いてスライス生姜1枚を炒め、香りがでたところに素揚げした大豆たんぱくと昆布だし、しょうゆ、三温糖(各少々)と水100㏄を加え、中火で水分が無くなるまで煮詰める。

2)次に「あん」をつくろう
① キャベツは塩少々を加えた熱湯で茹で、水に放つ。あら熱がとれたら水気をしぼって粗みじんに切り、さらに固くしぼる。
② にんじん、しいたけ、生姜、下味つきの大豆たんぱくをみじん切りにする。
③ フライパンにサラダ油をひき、生姜→にんじん→しいたけ→大豆たんぱくの順に炒める。
④ 甜麺醤、昆布だし、しょうゆ、砂糖で味付けしたら、水溶き片栗粉で「あん」が少しまとまるような感じにしあげ、冷ます。
3)「生地」をつくろう
① ボールに分量の強力粉と薄力粉と塩を入れ、菜箸で混ぜる。
② お湯とサラダ油を加えたら、さらに菜箸で混ぜる。
③ 全体にポロポロしたら手でこねて、一つの固まりになってきたら、丸くまとめてラップして15分休ませる。
④ 打ち粉をした台に③をのせ、手でよくこねる。生地がなめらかになってきたら、再びラップして15分休ませる。
⑤ 再度、打ち粉した台に、④の生地をのせ、両手で転がして棒状にする。これを16等分に切る。
⑥ 打ち粉して16等分にした生地を、めん棒で平らにして餃子の生地を作る。
⑦ 左手で生地の端を持って回しながら、右手でめん棒を押すので、中央が厚く外側が薄い生地ができる。
⑧ できあがったら、重ならないようにして、早めにあんを包んでいく。
4)「あん」を包んで茹でよう
① ぎょうざの皮に具をのせ、指で周囲に水をつけ半分に折って軽くヒダを寄せて包む。
※茹でる前に、ギョウザの「あん」が詰まった部分をへこまそう。火が通りやすくなるので、皮が破けにくくなる。
② 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩を入れます。皮がくっつかないように時々静かに混ぜる。
③ 皮が透明になってきたら、あなじゃくしで引き上げ、しょうゆや黒酢をお好みの割合で混ぜていただく。
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