平成25年1月1日

じけいにゃんからメッセージ

皆さん、あけおめにゃぁ!!
今年もおいしい精進料理をいっぱい紹介していくのでよろしくにゃぁ。今月はおせちに欠かせない栗きんとんを、じけいにゃん流に簡単レシピで紹介するにゃぁ。 じけいにゃん流はワイルドだから裏ごし なんかしないんだぜぇ。簡単だろ~?

宝石箱.JPG

≪材料≫
安納芋(オレンジ色) 400グラム
紫芋(紫色)  400グラム
紅あずま(黄色) 400グラム
栗の甘露煮 一瓶(200グラム)
塩    一つまみ
(抹茶 大匙3)
≪作り方≫
① 芋を2センチくらいの輪切りにして、竹串がとおるまで一つまみの塩を入れたお湯で煮ます。(紫芋はお湯が強烈な紫色になるので、他の芋とは別に茹でてください)
② 芋を火から下ろし、熱いうちに皮を取ります。
③ 芋を種類ごとにボールなどに入れて、甘露煮のシロップを大匙2~3杯加えてスプーンでなめらかになるまで潰します。(安納芋はかなり甘味が強いのでシロップは少なめ、もしくは入れなくてもよい)
④ 写真の緑色は紅あずまにシロップで溶いた抹茶を混ぜています。
⑤ しっかりとシロップが混ざったら、ラップで茶巾絞りにします。
⑥ 最後に細かく切った栗を上にのせてできあがり。


ウマッ!まーくんのつくレポ
IMG_6566.JPGIMG_6568.JPG「ワ イルドって、じけいにゃん……。」と、美しすぎる「栗きんとん」にひるんだボク。しかし、みなさん、これはぜひ作るべし。「簡単」「うまい」そして「楽し い」。きんとんを、いつもドカーンと作って、みんなウンザリしてたけど、鮮やかな色彩と一口サイズの大きさで、ついつい手がでてしまうんだ。それにして も、抹茶で色をつけるなんて今まで考えもつかなかった。「抹茶きんとん」で年男のヘビくんを作り、野菜の抜き型で松竹梅のお花畑を作ってみた。ちびっ子と 一緒に作っても楽しいよ。もちろん、ラップで巾着にすれば上品な仕上がりに。……ところで、みなさま。ヘビくんは白いきんとんで作ったほうが良かったか…と。ボクも今思ってます。

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