レモンバスターズの輸入車鑑定ブログ

お車購入のサポートをします。友人に査定のプロがいると思ってください。
お金を払う前に買取のプロが車の状態や価値を鑑定することで、安心して中古車を購入できます。


輸入車鑑定とは?


お客様が購入しようとしている車の

価値とコンディションを自動車買取のプロが

お客様と一緒に鑑定するシステムです。


お金を払う前に車の状態や価値を鑑定する事で安心してご購入を決める事ができます!



こんなお客様へ


・遠方で車を見に行けないお客様

・忙しくて店舗に行けないお客様
・身近に一緒に車の目利きができる知り合いがいないお客様

・客観的な意見で購入の決断をしたいお客様

・過去に中古車購入で痛い目に会ったお客様
・どうしても欲しいわけじゃないけど、買い得な車があれば高額でも買う よ、というお客様

・先々かかる費用まで予測してから購入したいお客様


依頼するメリットって?

1,ヤフオクや個人売買の場合


・修復歴や機関の不具合の見極めができる
※評価点の算出や、鑑定書発行はオプションの第三者機関検査が必要です。
・試乗チェックで気になる部分をその場で相談でき、概算修理金額の試算もできる!
・不具合などがあった場合、車の査定への影響を相談できる!


2,販売店での購入の際


・詳しく車両状態を確認できる!
・一緒に見に行って、気になるところをチェックしたり、質問したりできる!
・時間がなければ、代わりに見に行ってもらえる!
・必要な修理とそうでない修理をみきわめ、支払総額を抑えることができる!


車鑑定がココまでします!


あなたの代わりに行います!

・修復歴や加修あとのみきわめ→車両状態表の作成・提出
  ※鑑定書をご依頼の場合、第三者機関で修復歴検査を行います。(オプション)
・走行距離の巻き戻しチェック
 (個人売買など、あとから瑕疵担保を問うのが難しい場合)
・販売店さんとの整備箇所の打ち合わせ
・購入後に行うメンテナンスと、依頼する工場の
 手配や折衝(ご要望のあった場合)

こんな方法で報告します!


・車両確認を行いながら、電話で実況報告
・車両状態表の送付(メールorFAX)
・報告書の提出
・写真(メールor郵送)※写真の提出については、事前にお客様より販売店に撮影許可を取っていただきます。

ディーラーの営業さんもご相談ください。


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皆様、あけましておめでとうございます!


今年もよろしくお願い致します。


今回の輸入車鑑定 は、


修復歴があっても査定額が落ちにくいクルマ


という題名で少しお話してみます。


  題材はこれで(^^♪


どんな車であれ、修復歴があれば価値は落ちます、もちろん。


ちなみに上の512TRはフロア下がこんな状態でした・・・。

                          ↓


 

 別の角度だと


 下回りを突き上げた際に,

フロアやメンバー類を直す事無く ボディ部分だけ直しちゃった感じです・・・。


  






外から見る分には結構きれいな状態でした。


とは言え、下回りはある意味事故現状ではありましたので、そ


の分査定は下がります・・・・。にもかかわらず、結果的にこの車の


買い取り金額は、


1~2年前で言えば、「正規ディーラー車・記録簿付き・無事故・整備


済みの走行30000km程度の価格」で買い取らせていただきました


🎵




ちなみに今回の車は、中古並行(海外で使用された後に日本に入っ


てきた車)で、整備記録もはっきりしていませんでした。修復歴の有る無しを


別にしても価値の差は歴然としています。


   

表題の件ですが結論としては、


「過去より相場が上がっているため、修復歴減点があっても想像以


に査定金額の高い車」


と言うことになります。              

フェラーリで言うと1990年代以前のクルマたちは、去年の一時期の


極端なバブル状態こそ一息ついた感はあるものの、それでも数年前



から上昇した状態は続いています。   関連ページはこちら★


他に価格が上がったままの車と言えば空冷ポルシェを筆頭に、

  


  
ベンツで言えば、W140以前のSクラスや190


BMWなら、E30(特にM3)や2000年以前のアルピナ


もちろんこの手のアメ車も(^^♪



どの車も当然ながら価値の上がるツボがあるので、ツボにはまらな


ければ価値も上がりません。


詳しくお知りになりたい場合はこちらをクリック


今年も一人でも多くの方のカーライフをサポートでき


ればと思っていますので、よろしくお願い致します!

あるいは国産旧車にもお宝化けした車がたくさんあります。
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ここのところ旧車が続いたので、今回の 輸入車鑑定 は2015年式


AMG GTS EDITION1 です!



全国限定75台のスペシャルモデルとして既に完売されている車です


が、今回は買取車両として扱わせていただきました。

                                 

                     愛車の売却希望の方はコチラ


新車購入の抽選漏れの方が中心だと思いますが、店頭の中古車相


場では新車以上の価格が付けられたりしています。反面、今回の


オーナー様のように早期で手放される方もいらっしゃいます。



  乗り込んだ瞬間、室内の空気に圧倒

される方も多いのでは・・・?

 シートからもAMGの本気度が伝わってきます♪

  僕は試乗程度ですが、おそらく長時間乗っても疲れないシートだな、と感じました。


 ステアリングや計器周りも扱いやすさが感じられます!反面、スーパースポーツと言うには、物足りなさを感じる方もいるのでは?


 走行わずか300km!ほぼ新車です!


  やはり室内で目立つのはコンソールのスイッチ類、中央向かって右側がシフトノブで左側はコマンドスイッチです。ATのシフトショックは全く感じません。


 シフト・ステアリング・サスペンションセッティングを好みのモードに切り替えられます。


 可変スイッチ一つで爆音モードにもなります♪アイドリングから重低音が別物になるのはもちろん、加速からアクセルを離した時のバックファイヤー的な音は病みつきになる人もいるかも!(^^)!


 ボディカラーは♯799、ダイヤモンドホワイト(パール)一色の設定です。


  510PSを発揮する、V8ツインターボ

4000CCエンジン!整然とギッチリと積みこまれた、いかにも精度の高そうな空間からは、新車の香りが漂ってきます。




 ボディは当然の傷なし、それぞれのパーツが独特の形をしており、この車が特別の目的で作られた事は容易に想像できます。





ルーフのカーボンがアクセントになっています。


  ロングノーズショートデッキがサイドから良くわかります。スポーツカーの古典的なスタイルを踏襲しているのがメルセデスならでは?


 マフラーは今どきのクルマらしくスマートですね。
 

  
GTSと言うだけあって(?)リヤまわりは ポルシェ928 を連想してしまいました。(GTSのオーナーさん、気に障ったらごめんなさい・・・)


個人的には旧車が好みな僕ですが、やはり最新の車は触れるたびに新たな発見と刺激を与えてくれます!今後も市場に出てくる絶対数は少ないだけに、この時期に扱うことはすごく良いタイミングでした。

今回はこの車をご売却いただいたオーナー様のご依頼のおかげで、話題の新型車を鑑定できました。I様、ありがとうございます!


                      車をお探しの方はこちら




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みなさん、こんにちは!


今日の 輸入車鑑定 は、走行39000kmの ポルシェ


911クラブスポーツです!


タイプ930 では最終の1989年式、2人乗りの特別仕様車で

新車並行となります。



  

今回は、年式から言ってもかなりの低走行なので、実際にどのようなコンディションなのか、画像を多めにしてみます♪

 整備記録 は残っていませんでしたが、


陸運局での詳細証明で履歴・素性の確認はできました!



 RUFのステアリングも新品同様(^^♪

触ると柔らかな手触りな手触りは、感動的(笑)

 ダッシュボードにも変形や色褪せは皆無


  天井の垂れも当然無し、禁煙なので


新車時の匂い(懐かし~!)が残ってます!



運転席と助手席の違いは殆どなく、つまり走行距離が極端に少ない

事は一目瞭然!ですね(^^♪


  

お約束のロールバーも装着!


 本来付いていない


パワーウインドーは、メーカーオプションとして付いていました!


 天井の垂れも兆候なし!



 クラッチのヘタリも無く、スパンスパンと気持ちよくシフトチェンジが出来ました。この世代だと、へたって遊びの無い踏み応えか重くて操作しずらい個体が多いだけに、かなり久しぶりに930本来のクラッチ感覚を味わえました!

走ってみると、LSD付きらしいデフまわりの抵抗が、素のカレラと違うって言えば違います。

エンジンは一発始動でアイドリングも安定しています。

しいて言えば、若干タペット音が耳につく気もしますが・・・。

色褪せの無い3.2Lエンジンって見るのは何年ぶりだろう?・・・


 下回りも

オイル漏れ、無しです

最後にボディ


ドアヒンジ~Aピラーと見ていきます。


  ボルトの外し無し、塗り(ペイント跡)も無し!



    トランク内部の付属品は未使用、

                      欠品なし!

  


フェンダーの塗りは無いので、当然内部のダメージ無し!




 屋根付き保管だったのでしょう、洗車傷程度のボディ。ゴム製のガラスモールに色褪せが見える程度です。

 純正の同色アロイホイールもきれいな

もんです。



   コーションプレート、OK

ナンバーズマッチ(ボディ・エンジン・ミッションのナンバーが合っていること)でないと価値は半減してしまいます。




ボディの艶こそ新車時、とはいかないものの、年数を考えれば

ここまでの個体はそうそう無いと実感しました。



  ウイングとオーバーライダー(バンパーの衝撃吸収部分)のラバーが色あせていますが、言うだけヤボかな(笑) 逆にテールランプとガーニッシュのクリア感は、「お~っ!」という感じ!

 全体を見終わっても、26年前の車とは思えないコンディションでした!

  空冷ポルシェの価値が上がり、海外への流出が増えている昨今ですが、まだまだ探せばこんな車もあるんですね!
次の機会には、もっとたくさんの距離も走ってみたいもんです!


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前回は久しぶりのブログにも関わらず、たくさんの方にご覧いただき


ありがとうございました!・・・で、後篇です!


前篇では約7万キロの フェラーリ355 のお話でしたが、後篇は


1986年式、走行距離208000キロの ポルシェ911カレラ です!



  タイプ930 ですね(^^♪


前篇との大きな違いは、「一般的には当たり前の距離数だけど、フェラーリにしては距離が多いフェラーリと、「一般的な車と比較してもたくさん距離を走っているポルシェ、という位置づけでしょうか。


ここ2年ほど海外輸出を中心に価値の高騰している空冷ポルシェ、中でも

人気の中心といってもいいタイプ930を題材に、


・20万キロ超えのポルシェは、どの程度の状態なのか?


・実際に使用するとなると、すごく苦労するものなのか?


という視点で、外装→内装→エンジン→試乗の順で見ていこうと思います。


外装

  

外装は修復歴も無く、サイドステップのカバーが欠品している位で、

大きく同年式のカレラと変わるところはありません。お約束のアロイホイール

とカレラウイングで、スタンダードな佇まいです。ボディカラーもオリジナルです。(海外では、走行距離よりもオリジナルカラーが重視されています)


塗装に古さは感じるもののボディ剛性は確保しており、所有することに不安を感じるレベルではありません。マッスルカーや80年代のビートルの質感がダメな方で無ければ、距離だけを気にする必要は無いと感じました。



 

 テールやガーニッシュは一度は交換済み?この後のモデルの タイプ964 でも割れているのが多いですし。(2000年頃でも既に、テールやガーニッシュの割れた964・930は結構ありました・・・。)

リヤバンパーのオーバーライダー(別名かつお節)も無くなることがありがち・・


  トランク内部。手を入れたのは清掃のみですが、同年式の車と比べて特別なヤレ感はありませんでした。長期間放置されていた車や、完全な乗りっぱなしで無い限り、ポルシェはこの程度の質感は維持できる、ということです。


内装

 インパネを見る限り年式相応、むしろ

ありがちなダッシュボードの割れも無く、平均点はクリアしています。



 


シートはオリジナルのレザー/布のコンビ。運転席のみレカロシートになっています。運転席をオリジナルに戻したい場合、国内よりはUSAの方が探しやすいかも?5~600$くらいのイメージですね(^^♪


  

リヤシートも含めて、同年式の10万キロ未満の車と比べても大きな違いは感じられませんでした。(当時はメーター戻しも横行していたので、実走行20万キロ程度の車は残存しているでしょうし・・・)

後はサンルーフの内貼りが数センチ破れているくらいで、同年式他車と比べて著しく傷んでいるようには見えません。


エンジン
  冷間時・走行後を問わず一発始動、

アイドリングも安定し、異音も気になりませんでした。ビジュアル的にも、「20万キロの車というよりは30年前の車」として見る限り、至って普通です・・・・。

エアコンのベルトが外れてましたが、仮にコンプレッサー交換でも、3~400$程度で取り寄せできるので容易に改善可能です。

 

外(?)だったのが、オイル漏れが気にならない事!スタッドボルトやクランク周りも、通常ははっきり漏れがわかります。


 

下回りもこんな感じ、割と近い過去にオイル漏れ改善してるのでしょうね。

空冷ポルシェ、特に(新車から25年以上経過した930以前のモデルの場合特に、(実走行数万キロのバリ物は別として)走行距離よりもメンテ済みかどうかの方が、気軽に乗るには重要かもしれません。


試乗

    エンジンは一発始動、アイドリングも正常です。左上が1速のギヤを入れ走り出すと、(当たり前ですが)普通に走ります。ギヤチェンジの感覚は前オーナーのくせは多少付いていますが、930ならではのシフトフィーリングクイックでは無く、多少遊びが目立つ感覚)を考えれば許容範囲でした。エンジンも安定して吹け上がります。もちろん今後も現状維持をするには、旧車としての最低限のいたわりは必須と思います。

ひとつ面白かったのが、走り出しは足回りから若干聞こえるゴツゴツ音が気になったのですが、2・30分も走ると気にならなくなってきたこと(笑)

この個体が100%の状態とは言いませんが、旧車の場合どうしても消しきれな

い音や振動は付いて回ります。

例えて言うと、欠点も知ったうえで付き合っている古い友人みたいな感覚かもしれません(笑)


 僕の感想としては、20万キロのポルシェであっても必要な手を入れてあれば、「日常の使用は出来るし楽しめる」という結論に至りました。

PS、先に書いたように、空冷ポルシェ(以外にもありますが)は海外流出が

盛んなので、未来永劫に購入しないまま後悔する人も出るかもしれま

せん。それなら従来とは価値観の領域を変えて候補を探すことも必要かな?

と考える方のお役に立てれば幸いです。



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お久しぶりです!大変長い間、ブログを怠けてしまいました!


今回の輸入車鑑定 は過走行車です。フェラーリとポルシェの違い、


あるいは走行距離も3倍違う車なので単純比較はできませんが、


ある意味対照的な2台をご紹介です!みなさんの今後のご購入の


参考になれば何よりです。


まずは、1999年式のF355ベルリネッタ、最終の新車並行


フィオラノハンドリングPKG付です。



 この車の走行距離は68000km。


同年式のベンツであれば平均的な距離ですが、そこはフェラーリ!


不安な気持ちも芽生えがちな一台ですが・・・。



  平たく言うと、この車は大変きれいで

走行距離を感じませんでした!内装も巷にある4~5万キロの車より

個体によってはきれいに思えます。シートの擦れやヘタリは最低限

感じるレベル、シートのリペアをしたとしても大事にされていた感じです。



お約束のスイッチ類べたつきは改善されており、このまま乗っていただける状態でした。カーペットを含めて、走行距離は気にならない状態と言えます!



ダッシュボードも、4万キロ前後の355と

比べても大きな違いはありません。


 エンジン本体や補機類の色褪せを見る限り、この車が7万キロ近い車と思う方は少ないと思います。エンジンの異音やアイドリング不調などは皆無、タイベル・クラッチも交換されて間もないので、しばらくこのままで乗れそうでした!



 ボディ回りに関しては部分的な塗装はあるものの、各パーツ間のチリ(隙間)も均等で大きなダメージ痕の無い車です。左右のクォーター(リヤフェンダー)に均等な塗装跡があるのは、355特有のヒビ割れを直したからでは無いかと判断しました。

つまり、きちんと乗られていた車であればF355は、7万キロやそこらではまだまだ乗れる車、ということになります。
走行距離の改ざん等の手が加えられていない限り、この先5万キロ以上のフェラーリは増えてくるわけですから、その時に走行距離だけを理由に購入を断念すると、買い手の予算によっては買えないクルマも出てくると思います。逆に距離は多少伸びていても、その個体をきちんと見極めれば楽しいフェラーリライフを送るチャンスはあるということです。


後篇(ポルシェ)に続く・・・・


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おはようございます!今日の 輸入車鑑定 は、番外編として


寝台特急北斗星です。



上野駅でのこの風景も、昨日でいったん見納め・・・。


北斗星は1988年、青函トンネルの開通に合わせて上野~札幌間を


乗り換えなしで結ぶ寝台特急として誕生しました。今回、同時に幕を


閉じるカシオペアや、1日近い遅れが有名になった(?)トワイラ


トエクスプレスとは違い、車台を青く塗られたいわゆる

 ブルートレインです。



走行距離は1200kmを超えるため、けん引する機関車も青・函


館と2回交換されます。


 ←青森~函館間をけん引するED7型の電気機関車


車内は、A寝台・B寝台・それぞれの個室から構成されており、食堂車

も連結されています。


←B寝台個室デュエットの室内

上野を出発すると、大宮・宇都宮と停車しながら東北本線をひたすら


北上します。


 都内の風景も普段とは違って見えます🎵



大宮を発車してしばらくすると食堂車のアナウンスが流れます。


ディナーは予約制🎵


 昔は新幹線にもあった食堂車ですが、今回のダイヤ改正で殆ど全廃に


 メニューはフランス料理のコースと和食の会席膳、僕たちはコース料理を選びました。


 車窓を眺めながらの食事はワインも進みます(^^♪


車内の揺れも(寝台列車と思えば)気にならない、むしろ心地よい揺れ


でいつしか眠っていました。気づいたら、もう青森・・・
 青森駅は雪の中、青函トンネルは夢の中zzzzz


 列車交換のため10分余り停車の函館でホームに降りてみました。

 青森から北斗星を牽引してきた

ED79 とお別れ、スイッチバック(進行方向が前後逆になること)のため、反対側にDD51型ディーゼル機関車を連結して札幌を目指します。


 

 明け方の函館市街地


函館市街を抜けると列車は森林の中へ、
大沼国定公園を抜けていきます。


さらに北上すると列車は、長万部~室蘭~苫小牧とひたすら海岸線


を走ります。

寝台車の車窓から見る海岸線は、見飽きることがありません。


2000年ごろの話ですが、まだ シボレー アストロ が大ブレイクしていたころ、 スタークラフト 買取のため、函館から八雲まで特急に乗って向かった時の車窓を見て感動したことを思いだしました。

朝食は函館で買った かにめし を食べましたが、途中の森駅には全国的に有名な いかめし を売っています。


苫小牧から内陸に入ると札幌が近づいてくるのを実感し、「もっと乗っていたい」という気持ちが強くなってくるのを感じました。


僕たちの乗った北斗星は2分遅れで札幌に到着!!



あ、今回は車両の鑑定あまりしてないですね(汗)


次回の車できっちりやります!では・・・・


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PS、そろそろ3月14日到着の最終 北斗星 も札幌駅に着いたころだと思います。長い間お疲れ様でした(^^♪






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今回の 輸入車鑑定 は、最近価値が高騰している空冷ポルシェの中


でもレアな部類に入るカブリオレ、その中でも希少な右ハンド


、さらには僕自身(993としては)ほとんど記憶が無い


純正色パールホワイトの買取です。


                          お車ご売却の方はコチラ


フェラーリ10台以上乗り継いだオーナーが「一生もの」かと思い


購入されたものの、半年足らずでご売却の相談を受けました。


初めに確認したかったのは元色かどうか?ということ。ポルシェセン


ターのマネージャーのIさん(Iさん、今回も貴重なアドバイスありがと


うございました!)にも確認したところ、確か当時180万円のオプショ


ンであるにはあった、とのこと。。


鑑定時にフードを開けてカラーコードの書いてあるステッカーを見る



 と、「パール」「エフェクト」等の文字が!良かった、元色だ!


 前まわりはカバーを外し、コアサポート

・クロスメンバーと確認、


左右のインサイドパネルなどダメージの出やすい箇所も点検、

事故チェック完了!

 パネルの塗り跡はあるものの、

PDI(簡単に言えば、納車前の手直しでの補修)と言えば言える程度、

(一般的な査定マンでは見てもわからない?)レベルではあります。

 内装も走行3万キロ台ならではの

コンディションでした。張りとマットな色合いの残る空冷ポルシェには

今となっては中々会えないだけに、触れてると嬉しくなります(^^♪






 エンジン回りも昨年末にPCに入れてる

だけあって、オイル漏れ・異音等の違和感は無し。この感覚は

帰りの高速道路を200kmほど走る道のりで、さらに増していきました。空冷は楽しい!


オーナーのF様とのお取引も、高いものは3000万円から安いものは

60万円まで、10台を超えるほどになりました。自由で大胆な感性で

愛車を選ばれる反面、買取業者には価格にも条件にもシビアな方な

んですが、今回あることで、すごく気持ちのこもったご対応をいただけ

たことが、僕にとっては心に残る商談になりました。もちろん、特徴的

な車も・・・・

F様、これからも宜しくお願いいたします!!

愛車のご売却はコチラ







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今回の輸入車鑑定 はおととい山口県で買取をした、


2008年式の ポルシェケマン

                                         お車ご売却はコチラ

にお乗りだったF様とのお付き合いについて書きます。


F様とは2年少し前、ポルシェ997 カレラSの買取で初めて商談をさせていただきました。


 この車は中古並行の車だったのですが、査定時にはエンジンからの異音がひどく(インタ-ミディエイトシャフトの破損  http://kfujito2.asablo.jp/blog/2013/03/13/6745720 エンジン不良の車の金額になってしまいました。

F様には、997を買い取らせていただいた時に交わした約束を元に

、約1年近くかけてケイマンをお届けしました。997を手放す時のF様の寂しそうな顔を見て、「たとえ何年先にでも、声をかけてもらうときがあれば絶対に楽しんでもらえる車を探そう」と心に使ったのを覚えています。


F様の条件は、予算はだいたい決まってはいるものの「ソウジマさんが良いと思えば上げてください」というもので、色も一部を除いてはOK、マニュアル/ティプトロやハンドルの左右すらすらお任せでした。


途中見つけた白いケイマンがあり群馬まで見に行ったのですがインパネに修復歴が見つかり、それでもF様からは「ソウジマさんが良ければそれでも良いですよ」と言ってもらえたのですが、僕からお断りしました。

半年近く、一緒に愛車をお探しする過程で決めた線引きは、

色はシルバー・ブルー・ワイン系以外

MT/TIPはどちらでもコンディション重視

それと(インターミディエイトシャフト使用していない)2008年以降というのは僕から提案しました。


今回ご売却いただいたケイマンは納車のために陸送に出したときに、白煙を吐いてエンジン不調が起きる状態になった時には、納車を楽しみにしているF様の顔を思いだして、頭が真っ白になりました。

結果はまさかの軽傷!エアフロー消耗とマフラー内に水が溜まっただけでしたが、納車後で無くて良かったと2人で話したのも1年前です。


その後、F様はレスキュー隊員の公務の合間を縫う中で、なんと走った距離が9か月で17000km!前回の997とつなぎで乗っていたBMWのうっぷんを晴らすかのように(笑)ケイマンを乗り倒してくださいました!!



今回、ご結婚のための売却なんですが、既に5年後の購入計画も具体的に話してくださいました!

F様のFACEBOOKの一部です↓
そして、今月18日か、20日か22日の仕事が休みの日に愛機ポルシェケイマンゎ自分のもとから離れます。
今度ゎ嘘じゃないです、本当です。...
冷静に考えてみると、一緒に居れる時間はあと10日くらいしかない事に気づいて、今更ながら焦ってます。
もっと一緒にいろんなとこ行きたかったし、もっとぶっ放したかったし、正直手放すのがこんなに辛いってはじめて知った(;_;)
1台目のフェアレディZゎ物足りんで変えたし、2台目のポルシェカレラSゎ故障で手放したし、3台目のBMW5ゎつまらんかったけ手放したし。
でも、この過程で運命の方に出会えて本当に幸せだと思いました(^^)
1台目のポルシェの借金で学んだこと、惣島さんという方に出会えたこと、2台目に一生思い出に残る最高のポルシェを提供して頂けたこと、全てが財産です(*^^*)
見て触って感じて、乗りまくって、所有する喜び、大変さを知ったいい期間でした(* ̄ー ̄)

惣島さんには大変な注文ばかりしてしまい、最後までわがままばかりで、本当に申し訳ありません。そして本当にありがとうございました!心から感謝しています!
残された日をケイマンと充実させ、最高の思い出を作ってきます!笑



F様、こちらこそいつもご信頼いただいていることに心から感謝します。これからもよろしくお願いいたします!!!


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今日の輸入車鑑定 は、マセラティグランツーリズモMC-AT(えむしーおーとしふと)です。


(そんな名前のミュージシャンがいましたね・・)


2013年、現行モデルです。



  いや、カッコいい


詳しいスペックはカタログにお任せして、いかにも手造りの車らしい


部分を見つけたので書いてみますね。



ハンドル回りを始め、フェラーリ458あたりを連想する点の多いインテリア



  シートの色っぽさはフェラーリ以上?


 ナビは実に未来的



  室内も最高の素材を使って手造り

してる感に満ち満ちています(^^♪



 エンジンは、芸術品の域ですね。

音は気合い入ってます!



 で、今回のテーマであるボディ。

ボディ回りのチリ(隙間)なんかも、 ベンツ や レクサス と違って

左右非対称だったりています。



 塗装のノリなんかもパネルごとに微妙に違う場合もあり(手作業の工程はユーチューブでも見れると思います)、でもオリジナル(本来の工場出荷品)だったりもするわけです。

とは言え、中には納車後の鈑金・事故車も混じるわけで、一般の車以上にシビアな鑑定が必要になるわけです。


で、この車のトランクルーム


 向かって右側のカバーを
開けた内部が上の写真です。右クォーターパネルの裏面からインサイドパネルに至る部分です。裏面の塗装も手作業だけに、でこぼこだったりします。と、


なんと黄色のマスキングテープが貼ってありました!

「修復歴か?」と隅々まで確認しましたが、


 手前のインサイドパネルにも曲がりは無く

  でも、シールは形が非均一なので、素材でオリジナルか後からの修復なのか判断します。



 結果として、この車に修復歴はありませんでした。オーナーは半年前にコーンズパワー(認定中古車)を購入しているので当然といえば当然ですが、鑑定する側としてはヒヤヒヤしてしまいました(汗)

後でAISでも確認してみましたが、現行グランツーリズモではフロントバンパー裏側にマスキングテープが貼りっぱなし、ということは時々あるとのことでした。


イタ車のスーパーカーは造形美と弱さを兼ね備えているので、ちょっとのダメージでも「修復歴車」になってしまう可能性は高いのは言うまでもありません。

大事なことは1つの事で決めつけるのでなく、いくつかある可能性を1つ1つ潰して行って正確な結果を見極めることと再認識しました。


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みなさん、明けましておめでとうございます。


今年も輸入車鑑定
をよろしくお願いいたします!


今年のブログは船舶艦艇、YAMAHAの中型クルーザー


PC27から始めます!





27フィートと言えば、クルーザーとしては小型の部類ではありますが


この船に関しては40フィートクラスの船を連想させる装備品が多く


見られ、見ていて楽しいので(たぶん)所有しても楽しいんじゃないか


と思えました。


この船のウリは船体部分以外に2点、1つは上の写真でわかる通り陸


置きなこと。維持費や置き場の確保の点から係留(海や川につないで

おくこと)が多いんですが、陸置きの場合は船底はもちろん機関系の


劣化が少ないので評価は上がります。



 ↑ドライブのゴムの劣化も防げます!(係留だと交換頻度が高くなります)


 2つ目は航行区域。←の船検証(車


で言う車検証ですね)の記載事項により、この船は伊豆七島や関西


方面にも航行可能です。どういうことかと言うと、たとえば関東地方


の岸から5マイルまでしか航行できません、とか区域が限定されてい


る場合が多いんです、一般的には。



内外装・機関に関しては表題にあるように、かなり手を加えてありま

す。



  

ボディは下の赤い部分がNEWペイント、昨年塗っています。

オーナーはロッソコルサ(赤)のフェラーリに乗っているので、合わせた?


アウトリガー(トローリング用のラインホルダー)も装備されているので、このままカジキを釣りに行けます。航行区域の広さもこのためだったんですね(^^♪




↑ フライングブリッジは、計器類・塗装・シートともに年式相応です。

シートの向こう側は別名ロケットランチャーと呼ばれるロッドホルダー

機関
  エンジンはVOLVO製を2基搭載、

ターボを昨年交換済み。1600時間使用のエンジン自体もかなりきれいです!

 ドライブ周辺もしばらく手を入れないで済みそうです。


 カジキの撃墜マーク!

内装



コクピットとキャビン、年式から言ってもきれいです。
 白が基調でありながら汚れは全く気になりません。




レンジも交換してあり、トイレもリフォーム済みでした。



 ベッドルームのウッドに一部剥がれが

ありますが、数万円でリペアできそうです。



 魚探・GPSも作動OK

 室内で操船した時の眺めはこんな感じ。写真では見ずらいのですが、フローリングはダークブラウンで塗りなおしてあります。張り替えと比べてどうなの?と言うのは人により捉え方は異なると思いますが、きれいな室内は気持ちが良いです。



この船を見ていて感じたことは、船の楽しみ方としてこれからの可能



性を示しているんじゃないかと言うことです手ごろな大きさの


船をワンランク上の装備とビジュアルに仕上げて楽


しむ。

人的な見解ですが、クラス・価格帯を考えればオリジナルにこだ






わる必要はそんなにないんじゃないか、個性を出せてるしコスト的に



お得感は高い気がしました。



オーナーさんは売却を検討されているので、詳細をご紹介できるようになったらお知らせします。



真冬とは言え、湘南の陽光が眩しいマリーナでした




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