尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~

いつも私のブログを読んでくださってありがとうございます!


たくさんの方にコメントをいただいたり、ペタしていただいたり、


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コメントに関しては必ずお返事させていただきたいと思っておりますが、


ペタをお返しする時間がなかなか取れないため、


せっかくペタしてくれた方にお返しできないのも失礼だと考え、


思い切ってペタ機能を停止させていただくことにしました。


これからもどうぞ私のブログをよろしくお願いいたします。




テーマ:
母親が重い病に冒され、日に日に弱っていく姿をみることに苦しんでいる少年コナー。
彼の前には夜中12:07になると巨木の怪物が現れる。
そして3つの話を聞かせるのだった。
そして巨木の怪物は言う。
3つ目の話が終われば、今度はコナーが話す番だと。
コナーに真実を語れという巨木。
それを頑なに拒否するコナー。
少年コナーが語りたくない真実の物語とは・・・

というようなお話。

予告編を観るとすごく面白そうだったので
即レンタルしてみよう♪と思ったのですが・・・

観てみると

全く面白くなくて全く心に響かない作品でした~(;´Д`)ノ

怪物が話す3つの物語も言いたいことがあることはちょっとわかるのですが
全く説得力に欠けるし

そこからの最後の物語への繋がりも非常に中途半端。

全体的にまったく説得力がなく
結局何が言いたかったのかが全然響いてこない作品でした(;´▽`A``

テーマ的にもっと感動できるものにできそうなのにかなり残念な仕上がりでした。。。


満足度・・・35%
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テーマ:
コン・ユ演じるソグは妻と離婚し、
一人娘を育てていた。
その娘が母親に会いたいというので、連れていくため特急列車に乗る。
その列車が発車する直前、一人の怪しい女が乗り込み・・・
その女は何かに感染しており、ゾンビとなり、乗務員に襲い掛かる。
そこから急激に感染は広まり、
車内はゾンビだらけに!
車内には妊娠中の妻と乗っている体格のいい男や
高校生のカップル、年老いた姉妹などが乗っていて。
彼らは無事に逃げ切ることができるのか?!

というようなお話。

普段、あまり韓国映画に興味のない私は
この映画の特報を観た時に完全に馬鹿にしてました(;´▽`A``

でもあまりの評判の良さに公開からちょっと経って、
やっぱり観に行こうかなぁとか迷いはじめ
でも結局時間が合わず、
劇場では観なかったんです。

で、レンタルして観てみたのですが・・・

最高っ!!に面白かった(≧∇≦)!!!

劇場で観ればよかったな(;´Д`)と後悔しました。

多分、映画館で観てたらもっと大興奮だっただろうなと。

ゾンビものってゾンビのクオリティが低くて
どうしても笑ってしまうみたいな作品も多いですが
本作は意外とゾンビのクオリティも高くて!
真剣に観れるゾンビになってました(`∀´)

それに物語の展開も全く飽きさせないのです!!

緊張感が最後まで持続するし

その中で繰り広げられる人間模様もかなりいいです!

そしてたしか泣けるゾンビ映画と言われてたと思うんですが

ほんとに泣ける(ノДT)!!!

登場人物として一番好きだったのは
乗り合わせた妊婦の夫だったんですが
この男がほんとに泣かせてくれるし

年老いた姉妹の最後も本当に切なくグッとくるし

そして何より!主人公ソグの結末。

それぞれにかなりグッとくるラストが用意されていて
感動できるゾンビ映画になってました~!


ゾンビ映画の中でも上位にランクインです!!


満足度・・・80%
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白石和彌監督最新作「サニー/32」

白石和彌監督最新作ということで
それだけで期待は膨らんだのですが
今回はさらにそこへ
「凶悪」のピエール瀧&リリー・フランキー再び
ということでもう観ないわけにはいかないだろ!
というほどの期待度!(笑)

しかし・・・な~んとなく
「凶悪」とかの凄さとはジャンルが違う気がする・・・
という嫌な予感がして(笑)
直前になって鑑賞をかなり迷ったのですが
百聞は一見にしかずじゃないですが
迷うなら観るべきだ!と行ってきました(笑)

結果・・・

やっぱり行くんじゃなかった~━(´Д`υ)━(笑)


物語は

14年前に小学生女児が
同級生の女児をカッターナイフで殺した事件があり、
当時、加害者の女児は
「犯罪史上最も可愛い殺人犯」として
ネット上で“サニー”とあだ名がつけられ崇拝される。

ある日の夜、
北原英里演じる24歳の誕生日を迎えた中学教師の
藤井赤理は2人の男に拉致される。
そして「ずっと会いたかったよ、サニー」と言われるのだった。

2人の男は事件以来、
ずっとサニーに会うことを願い続けてきた男だった。

監禁された赤理の運命は?!

みたいなお話。

この拉致監禁する男2人を
ピエール瀧とリリー・フランキーが演じているんです。

予告からもそうだし
ムビチケも3種から選べて
その絵柄の一つが反撃バージョンかなんかだったので

赤理が反撃に出るんだというのは
想像ついてたんですが・・・

その反撃のしようというか
変貌の仕方
私的にはどうしても受け入れられず

というか
なんか赤理のキャラ自体がダメだったのかな(-"-;A

とにかくこの映画の展開、
すべてに共感もできなければ
納得もできなかったんですよね(;´Д`)ノ

で、その上、
なんだかんだと無茶苦茶な設定があって
ツッコミどころは満載だし。

「凶悪」とか「日本で一番悪い奴ら」とか
最近でいうと「彼女がその名を知らない鳥たち」で
白石和彌監督のファンである私からすると
ほんとにガッカリでした( ̄Д ̄;;

この映画の見所といえば

リリー・フランキーの演技だけですかね!

今回のピエール瀧はそこまでなかったです(;´▽`A``

リリーさんの演技はやっぱり凄くて
それだけは一見の価値ありって感じでしたけどね。

門脇麦の活躍ももうちょっとあって
さらにもっと狂気じみた役で出るのかと期待してたけど
全然だったし。。。

満足度・・・30%
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ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル♪

ミュージカルが大好きな私は予告を観ただけで泣きそう
ほんとに楽しみだった本作☆

主人公のP.T.バーナムは
19世紀半ばにショービジネスの原点を築いた実在の人物。

彼には子どもの頃に知り合ってずっと想い続け結婚した妻がいた。
彼女との間に娘が2人。
貧しいながらに幸せに暮らしていた彼らだったが
バーナムはリストラにあってしまう。
愛する妻と娘たちを幸せにするため彼はあるショーを思いつく。
始めは多くの反感を買うが次第にショーは大成功する。
しかしその先には大きな障害が待っていた。

というようなストーリー。

まず、一言。

よかった。:゚(。ノω\。)゚・。
感動でした!!

この映画の音楽を手がけたのは
「ラ・ラ・ランド」のチームだということなのですが
私的には本作「グレイテスト・ショーマン」の圧勝!!でした!!

観る前からサントラ買うだろうなぁと思ってたんですが
一応、観てからと購入待ってましたが
観終わって即!サントラ買いましたよ~♪
今も聞きながら記事書いてます(´∀`)

ミュージカルの部分も最高によかったんですが☆

物語もすごくよかったんですよね~!!

何より妻への愛の物語!!
最高です!!
こういう真実の愛にほんとに憧れますよね!!

そこにすごくうまい具合に危うい女性が登場してきたりして
そういう要素もあるのね!と
物語の展開のうまさ、充実してました。

その他の登場人物の愛の物語もよかったし

差別を受けて生きてきた人たちの
自分たちの輝ける道を見つけていく物語も美しかったし

ほんとにいい映画でした!!

DVD買いだね(`∀´)b

ヒュー・ジャックマンは「レ・ミゼラブル」もよかったけど
ほんとに歌声素敵☆彡

ザック・エフロンもミュージカルで有名で
「ヘアスプレー」はかなり話題で有名でしたが
私、これは観てなくて(-"-;A
でも今回ザック・エフロンの素晴らしさ、実感しました!!

そしてオペラ歌手として出演のレベッカ・ファガーソン!
ほんとに美しかった~!!
でも・・・
サントラ聞いたら・・・
彼女が歌ってたNEVER ENOUGHは
違う人が歌ってるなぁ・・・
吹き替えだったのか?

ということで

大満足なミュージカルでした~ヾ(o´∀`o)ノ


満足度・・・80%


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アカデミー賞外国語映画賞を受賞し
カンヌ映画祭でも脚本賞と男優賞を受賞した本作。

教師のエマッドとその妻ラナ。
ある夜、先に家に帰ったラナは、玄関のチャイムが鳴り、
それを夫だと思いこんで玄関の鍵を開け、
そのままシャワー室に入った。
しかし、そのチャイムは夫エマッドではなく
ラナは何者かに襲撃されてしまう。
ラナは表沙汰にしたくないと警察へは行かない。
エマッドは自力で犯人を見つけ出すが・・・

というようなお話。

終盤は非常に考えさせられるラストでしたが
そこまでの流れが淡々と続くので
2時間ちょっとの時間が非常に退屈でした。

復讐はさらなる不幸を呼ぶだけということか
そういうことを感じさせられる
なんだか後味が悪いどんよりした気分になる映画でした(-"-;A

満足度・・・50%
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「不倫の果て」の画像検索結果「不倫の果て」


女子大生のニーナは大学の講師と結婚したが

旦那はお金に困っており、

夫婦生活においてもあまり満足していなかった。

そんな中、旦那に代わりに行ってくれと頼まれた通訳の仕事で

銀行の重役セルゲイと出会う。

彼女の魅力に惹かれたセルゲイは彼女を誘うが

彼女は激怒し、その場を去る。

しかしセルゲイは彼女を忘れられず、

またニーナも旦那にはない地位を確立した紳士的なセルゲイが

気になっていて・・・

旦那のローンのことでまた会わなければいけなくなった2人は

ついにW不倫への道へ進んでしまうのだった・・・


というような今流行の不倫もの。



これは多分劇場公開とかされてないでしょうね?

詳しくは知らないのですが

なんとなくレンタルしてみました(笑)


そんなに期待することなく観たのですが


意外とリアルな物語でした。


しかもラストは現実味ある恐ろしさがありました。


なかなか面白かったです。



不倫とは


妻のいる人を好きになるということは

結局、こういう想いをする羽目になるんだ とか


夫婦というものは

たとえ関係が上手くいってないように思えても

不思議な絆で結ばれているものなんだ とか


そういうところを

そうだよね~!と強く納得する内容になってました。



満足度・・・55%

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テーマ:
なんとなくレンタルしたホラー「バイバイマン」

“バイバイマン”という名前を口にすると
“バイバイマン”がやってくる!!

というホラー(笑)

昔、そのバイバイマンに苦しめられた教授が
その名前を聞いた者を全員殺し、自ら命を絶った。
その事件が起こった家に
そうとは知らず引っ越してきた3人の若者。
引っ越して間もなく不可解なことが起こり始め・・・

という感じのお話なのですが

クソ面白くなかったぁぁぁ(;´Д`A(笑)

全然コワくない

バイバイマンのしたいこともわからないし

予想以上のことは何も起こらないし

終わり方もベタベタだし

いいとこ一個もないじゃんヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

って感じでした。

ただ一つ、おっ!って思ったのは
刑事役に「マトリックス」のキャリー=アン・モスが出てたことかな(笑)

満足度・・・30%
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テーマ:
アメリカ、ミズーリ州の田舎町の道沿いにある3枚の看板。
もう何年も前から広告が出されていないその看板に
ある日、3枚のメッセージが現れる。
それは7か月前に娘をレイプされ殺されたミルドレッド・ヘイズが
捜査が進展しないことに腹を立て、
ウィロビー署長に向けたものだった。
その看板を巡り、関わったすべての人の人生が変わり始める。

というようなお話。

この映画、観る前からかなり期待度は高く
久しぶりに映画という映画を観れる気がすると思ってましたが

本当に、これぞ映画!というような映画を観ることができました。

素晴らしかったです!!!

看板を通じての復讐ものかと思ってましたが

物語は全然予想とは違う方向へ進んでいく
サスペンスでありながらヒューマンドラマともいえる
複雑な人間の感情を見事に描いた作品でした。

看板を出した母親と
ウィロビー署長
その部下ディクソン巡査

始めは憎しみ合う仲だった3人の
繊細に複雑に絡み合う内に変化してくる感情

その感情の変化
そしてそれぞれに起こってくる変化
それが素晴らしかったですね。

その余韻は観終わってもしばらく続いています。

また母親ミルドレッド・ヘイズを演じた
フランシス・マクドーマンドが
本当に素晴らしかったです!!!!!

以前からすごい存在感のある彼女でしたが
今回の彼女は本当に凄かったです!!

で、またウィロビー署長を演じた
ウディ・ハレルソンもよかったし

それ以上にディクソン巡査を演じた
サム・ロックウェル!!
よかったですね~!!!
いつも彼の存在感は好きなんですが、今回もよかったです!

満足度・・・83%
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テーマ:
ジョン・ウー監督最新作!!「マンハント」!!

この映画のチラシを初めて目にした時は
福山雅治が今度はアクション映画かぁ。。。
しかも合作??面白いのか?くらいの食いつきようだったのですが
ジョン・ウーじゃん!!!
監督がジョン・ウーだと知って
急に食いつき激しくなった私(笑)

なんとなく不安の方が大きかったんですが
でも観ないわけにはいかない。。。

だってこのポスターになってる2人の写真を見ると
ジョン・ウーアクション再び!!感をかなり感じるから(笑)

ということで行ってきましたよ♪

ある製薬会社の顧問弁護士であるドゥ・チウが罠にはめられ
ある殺人事件の容疑者にされてしまう。
無実の彼は現場から逃走。
彼を追うのが福山雅治演じる刑事矢村。
ドゥ・チウを追い、彼と接触する中で、
彼は無実なのではないかと思い始める矢村。
次第に2人の間に特別な信頼関係が生まれ
2人はある陰謀に立ち向かうのだった。

というようなお話でした。

映画の冒頭からいきなり演歌が流れ始め
どんだけクサいねん!っていうような
嘘くさいというか安っぽいやりとりが始まり即不安に駆られ(笑)

観ていても不自然な口パク感が否めない
セリフと口のズレとか・・・

色々と気になるところもありながら(;´▽`A``観ていったわけですが・・・

これまた酷評の嵐なんですね(笑)

私はそこまで悪くはなかったですよ♪

そこそこ満足して帰りました(`∀´)

確かに内容はツッコミどころ満載かもしれないし
全てが今までに散々映画でやってきたネタのオンパレード
って感じで目新しさもなにもないわけですが・・・

それにちょいちょい役者の演技とかに苦笑いも多かったですが。
特に福山雅治の部下を演じた桜庭ななみはイマイチでしたねぇ( ̄ー ̄;
なんか役に合ってなかった気がしました。
もうちょっとしっくりくる人、他にいたんじゃないかなぁ・・・

と言いたいことは色々と多い映画ではありましたが

やはりアクションシーンで飛び出す白い鳩たちを観ると
鳩だ!!ジョン・ウーだ!!
とテンションは上がりましたし♪

アクションはそれなりに楽しめるものになってましたし♪

男同士のこういう友情ものは嫌いじゃないし♪

昭和クサい部分がたくさんあってウケたけど

それは高倉健の映画リメイクということで仕方ないのかなってことで。

厳しいジャッジをしなければそれなりに楽しめる作品だったと思います(´∀`)!

殺し屋の女、ブサイクだなぁと思って観てたら、ジョン・ウーの娘だった!(笑)

ちなみに劇場を後にした初老の女性は誰かに大きな声で電話をかけ「マンハント、大変素晴らしかったでございます」と興奮して話しておりましたよ。

満足度・・・70%
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テーマ:
今年もやってきましたね♪

バレンタインハート②

といいましても・・・

今年も自分へ買うだけなんですが・・・sao☆(笑)

ここのとこ毎年かかさず買っているのが
福岡で有名な和菓子のお店“鈴懸”のトリュフきらきら!!

ホワイトチョコがベースで

抹茶
ほうじ茶
玄米茶

の3つの味が入ってますきらきら!!

今年はパッケージがリニューアルしてました!
中でもほうじ茶味のチョコが大好物なんですハート②


そして今年は・・・

催事でやってきていた“よーじや”のチョコ買ってみましたよーじや

これは味に期待というより
見た目のかわいさに惚れてです(笑)
袋からして爆かわいいハート②
箱もオシャレキラキラ
開けると、このちょっと不気味な感じがツボですね( ´艸`)(笑)

決して本命チョコにはできませぬな( ̄ー ̄;(笑)

味は・・・

あまり口どけが良くなく固い感じだったので(;´▽`A``
やっぱり見た目を楽しむ感じかな汗

先日、面白そうな映画の予告観ました♪
「蚤とり侍 映画」の画像検索結果
最近、阿部寛の演技がすごく好きな私。
特にコメディでの彼は最高なので
これ、かなり観に行っちゃいそうな予感です♪

さらに大好きなトヨエツも出てるし♥

公開は5月とちょっと先みたいですが・・・
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