糸井重里さんにブロックされちゃいました
糸井さんの名前と僕のツイッターでググると、
お気に入り愛しさと切なさと糸井重里 と相互フォロー推進委員会
なるものが見つかります。

いきさつは、僕のツイトモである女性のツイートから、糸井重里さんがツイッターを始められたと聞き、ググってアカウントを調べたところから始まります。

まずは糸井さんがどのようなツイートをされているのかと云うよりも、どのようにツイッターを利用しているのかを知りたく、期待は外れがっくりしました。

理由はフォロワー数に対する、糸井さんのフォロー数の少なさです。

なので前にテリー伊藤氏と同じように、御自身のフォロー数とフォロワー数が著しく差のある方はフォローしないと主張しました。

これは別にこの主張が絶対に正しいと言うのではなく、こう言った考えも世の中にはあると言う個の意見を述べたまでです。

テリーさんはスルー、もしくはMentionsの多さに見ていなかったのでしょう。この件には、まったく反応しませんでした。テリーさんの他にも有名・著名人で著しく差のある方には同じ主張をしています。これからもするでしょう。

しかし糸井氏はこの主張に対して、返信で応じてくれました。

これがその時の僕のツイートと糸井さんの返信文です。

僕のツイート
@itoi_shigesato さつきさんのツイートに糸井さんが参加されている事を知り、参りました。残念。フォロイング数とフォロー数に大差があり過ぎる方は、「ツイッター知らず」と言う事でフォローしない主義です。って事でリストに入れておきますね。んじゃ^^

糸井さんの返信
こころあたりがありません。なにを言われているのか? @jdotsystem さつきさんのツイートに糸井さんが参加されている事を知り、参りました

これから2,3のツイートがやり取りされる訳ですが、その日は、
糸井さんの、以下のツイートで終わりました。

糸井さんの返信
貴殿は、お考えの通りにおやりになればよいと思います。ぼくは、ぼくのできることをできるようにやりますので。ありがとうございました。 @jdotsystem

次の朝、糸井さんに昨晩の非礼およびツイートの感謝をすべくツイートしたところ

糸井さんの返信
ありがとうございますが、もういいです。さようなら。敬遠させていただきます。 @jdotsystem 糸井さん、昨晩は絡んでいただきありがとうございます。では、本日も意気活きって参ります。

という返事を頂きました。
敬遠させていただく」この意味を僕は理解せず、ただの挨拶と思っていましたが、後でブロックされていたと言う事に気付いたと言う事です。

相互の誤解はあったのでしょうが、言葉を大事にする糸井氏ともあろうお方が、それを確認せずに「敬遠」と云う言葉と共に一般人を足蹴にブロックした。

この事が僕にこの人物の器の小ささを気付かせ、さらに実はアドリブに弱い方と内心理解しました。まあ、得手不得手は誰しもある事です。苦手なものは仕方ないでしょう。

この件について、少しツイートしました。

ネットとは様々な生き物が蠢いていますね。ツイッターとて例外ではありません。無知蒙昧もいれば、魑魅魍魎もいます。もちろん、天使だってたくさんいらっしゃいます。まあ自分がどちらの部類なのかは、定かではありませんが。知り合いの中には魔王と言うものもいます(おいおい)

そんなこんなで、暇なこう言った方々とお相手をする事になった次第です。

さて、でも何故僕が、相互フォローにこだわるのか。
その理由は、人の心理構造にあるからです。

表面・潜在・無意識
人の心理構造は、表面意識層、潜在意識層、無意識層の3つの層から形成されると言われます。
また、この3つはそれぞれ、現在、過去、未来と強く関係します。

親や先祖から受け継いだ能力は、無意識のまま引き継ぎ人間は誕生し
生まれてから、現在に至るまでに経験した事は、潜在能力として蓄積する
その潜在から出て来る自然の表現が、現在の表の行動として現る。

つまり呟きとは、潜在意識(裏)から届く本音や叫びと云う事だと考えます。

ツイッターで相手をフォローすると言う事は呟きを自然に受け止めると言う事だと考える訳です。

もちろん、Mentionによりツイートは受けれますが、メンションとは相手を特定しているため、自然と意思が含まれる事になり、それは自然の呟きにはならないと言う事です。

自然に見つけた自然の呟きに返すと言う事が、相手と自分が繋がる自然体と考えている訳です。

そして繋がった後に意思の疎通が図らられ、互いに傷つきながらも自分を知り、真の自分に帰る事が出来ると考えている訳です。

相互フォローとブロックの使い分け
意思疎通が出来た相手とは、緩いですがネット上で繋がりが出来ます。
更にそれを太くするも、伸ばすもそれはお互いの意思により育まれていく訳です。

ではその繋がりを壊すにはどうするのか?
相手をリムーブしたり、ブロックすればいとも簡単に緩い繋がりは切れてしまいます。

リムーブならばまたフォローも出来るので、お互いの中を再生成する事も可能です。

一方、ブロックというのは、自分の声を相手に聞かせないと言う事です。
つまり、相手に自分をフォローさせないと言う事であり、一切の関係を断つと言う事です。

人は皆、誰しも違った能力を持って生まれて来ています。
そして、誰もが皆ひとりひとり、異なるのです。
自分と同じものを一部持っている人を観れば、そこに類似点を見つけます。
逆に自分と異なっている部分を見つけるためには、自分と異なった相手を必要となる訳です。

ブロックとはその機会を自ら断つ事だと私は考えています。

これは例え相手がどのようなものであっても、その行為がプラスであっても、マイナスであっても、その起因は自分と相手の両方にある訳です。

対話とはそれを知るための機会でもあります。
攻撃を受けたからと云ってすぐにブロックとは、その機会を損失すると考えます。

もちろん、相手が自分をブロックしている上で、攻撃ツイートをしているのであれば、話は別です。
向こうにはこちらと意見を交わす気はないのですから、それこそ「敬遠」すれば良いのです。

なので私はこれからも自らはブロックはしないという姿勢を崩す気はないですし、意思疎通の取れた相手とは相互フォローを形成して行こうと思っています。

委員会とゆあらいふ
では、相互フォロー委員会とは何をするものなのか?
本来ならホームページ等でこれを発表するのでしょうが、先に発表するのもまたありと考えここで発表したいと思います。

当委員会の目的は、委員会に参加された方との共存共栄を図ると言う事が主となっています。
そのためには、まず相互フォローでお互いの意思疎通を取り、理解すると言う事が大事だと思っています。つまり、相互フォローは委員会の目的遂行のための、第一歩と云う事です。

共存共栄を図るためには、様々な能力を持った人材が必要です。
そのメンバーひとりひとりが、お互いに能力を出し合う事でこれが実現できる思っています。
そして、その形は、ひとりが持つ能力を、他が求める要求により満たす事で、お互いに自分達が自分らしくあるための環境が形成されると言う事です。

私は、起業をした時、ある事を信念にサービスを始めようと計画を遂行中です。
「ゆあらいふ:あなたの人生、もっとあなたらしく」と名付けています。
委員会は、将来このゆあらいふ構想に繋げるための礎と考えています。

そして、ゆあらいふを拡げる事により、独立した相互の能力を依存しあう事で、お互いの仕事により喜びを感じる世界を作りたいと願っています。

大きな構想ですが、夢ではないと思っています。

すでにゆあらいふを理解し、力を貸してくれる仲間と巡り合って来ました。
ひとりでする事は容易くないですが、皆で力を合わせれば、小さな政府だって作れると思っています。

もちろん、私の考えが絶対とは思っていません。これもまた是です。
これを否定する事もまた是です。
だから、もっと異論に傾聴し是非を問う事で、この構想を拡げたいと考えています。

今回の糸井氏との件は、私にとってはまさに「万事塞翁が馬」でした。
今後とも叱咤激励、宜しくお願いします。

Dvorak:交響曲第9番「新世界より」「第4楽章」


You are life (your life) : 'Your life is been very you more'
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