キャタイのブログ(タイでドップリとセミリタイヤ生活)

不動産を背景に40歳でサラリーマンをセミリタイアし、タイに住んでいます。タイでは趣味のラジコンヘリや様々なニュービジネスや不動産にも挑戦し、刺激的な日々に身を置いています。嫁さんのウクライナ人?(クリミア)と一緒にバンコクを拠点に活動中です。


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タイでのお部屋探しの話です。

元々私はセミリタイヤ目的でタイに来ましたが、結局、人との出会いや意義目的のため、不動産屋と輸出入関係をバンコクとシラチャでやっています。

で、部屋探しの話です。

バンコクで部屋探しをするときには、ご自分で部屋探しをする方法と不動産会社経由で探す場合があります。
日本だと不動産会社経由で部屋を探すと、敷金(大家)、礼金(大家)、前家賃(大家)、不動産仲介手数料(業者)などお金がかかります。
タイですと、デポジット(大家)、前家賃(大家)だけとなります。 不動産会社への仲介手数料は大家が入居者捜し代として負担するので、入居者の負担はないのが基本です。 なので、自分で汗かきながら、タクシー使って部屋を探すのは費用対効果的によくありません。。

まずは良い不動産会社を探すところが肝心です。


良い不動産屋の特徴は、レスが早いという特徴があります。 ここでこの会社が本当に入居者に対してちゃんとフォローするかのバロメーターになると思います。 酷い会社になるとレスが1週間も放置されることもあります。

部屋を探すときは、きちんと条件を伝えます。 場所やドコドコ駅から近いなど。あとは職場がどこか? も重要な情報です。 バンコク、シラチャは朝渋滞は激しいのと、基本Uターン文化(信号が少ないので、進める方向が決まってしまう)なので、住む場所と職場の方向が合理的でないと、エラい目に遭います。。。

家賃は独身者向けは15000B(5万円)~のピンキリになります。 タイ人向けなら3000B(1万円)もあります。家賃と言っても、ベット、ソファー、テレビ、冷蔵庫、エアコンなどが完備されているものや何もない部屋もあります。日本人は家具などは買いたくありませんから、家具付きを借りるケースが多いのです。

駅に近いというのもポイント高いですが、アパートにトゥクトゥクサービスがあったりする物件もありますので、多少遠くても便利に住める物件もあります。 大通りに面している物件は騒々しいので、このあたりもチェックです。

電気代はユニットという単位で請求されます。 大家側で電気会社料金に上乗せしている物件もあり、よく比較するといいでしょう。 一番の電気食いはエアコンなので、エアコンのON/OFFはこまめに行うといいです。

あと、古い建物は間取りが広く、新しい建物は間取りが狭いというのも覚えておくといいです。

昔はタイも経済成長の中で人件費も安かったので、広く作れ土地も余裕がありましたので、昔の建物の方が広いのです。

お金に余裕のある人は、コンドミニアムを買ってそこに住み、生活環境が変わったら売却するという手もあります。この方法は家賃がかからないのと、タイのコンドミニアム価格が年に5平均%ずつ上がっているので、家賃ゼロで住める方法だと思います。





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タイもマルチコプターによるレースが盛んで、機材も充実してきています。 このタイプは墜落してもなかなか壊れないし、壊れても直ぐに、安価に修理完了するのが特徴ですね。 ただ、小さいのであっという間に見えなくなってしまうのも特徴です。 FPVでもGPSが付いていないので、情報が限定的ですから、どこを飛んでいるかは頭の中でイメージしておかなくてはなりません。。 北海道でもこのタイプの機体が流行ってきているというので、帰国時にもって帰ろうと思います。

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タイの高速道路には所々、日本でいうETCが設置されています。。


EasyPass バンコク都内の高速道路用
カシコン銀行が主導

Mpassパタヤ方面など田舎方面の高速道路用
クルンタイ銀行な主導(銀行で機器購入)

ということで車には2つのETC?機器を付けています。 機器代は無料貸し出しで1000B程度チャージして使います。チャージはセブンイレブンに付属のカードを使って入れます。タイの高速道路料金は10B~100B なので、300円程度しか減りません。 ゲートをくぐる時に道横の料金ディスプレイに残金が表示されるので、残金が足りなくなったらチャージしてます。

連休は料金ゲートは混みますので、ETCレーンを通れば、それほど混雑せずに抜けられます。 便利です。

ただ、日本のETCより感度が悪く時々、ゲートが開かなかったり、遅かったり、前車が間違えて進入したりといろいろ問題があるので、徐行して進入するのがオススメです。
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今年は雨季に入るのが遅いです。 今日、やっと大雨が降りました。。タイの雨は日本の梅雨の様に長雨にならないので、1時間ほどで止むのです。

スコールなんで、ビチョビチョです。
飛行機は机の下に避難です。

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私は2011年にサラリーマンを辞めて、タイでセミリタイアを開始したのですが、当初はわからないことが非常に多く、様々な人から情報を頂いて、自分なりに組み立て対処してきました。

 タイはコロコロと法律が変わったりするので、情報源を確保することは非常に大事なことです。 また、タイにいる日本人も親切心でいろいろ教えてくれますが、その情報が古かったり、間違えた情報を更に伝言ゲームの様に間違えて伝えてきたりします。

なので、情報源は複数とり、自分なりに精査することが非常に大事です。

タイでの友人、現地組織(日本人会、ロングステイの会)、不動産屋、コンサル会社、在タイ日本大使館などが考えられます。 それぞれ得意分野がありますから、困っていることに合わせて相談しましょう。

時々、現地フリーペーパーの会社に相談する人もいる様ですが、そもそも情報はたくさん集まっていますが、本業ではないので、業務の邪魔になることが時々あるそうです。 なんでもかんでもフリーペーパー社に電話を入れるのはやめましょう。。。
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最近は日本も景気の悪い人と良い人のギャップが激しくなってきたのか、将来、タイなどの東南アジアでリタイヤしたい人が増えてきている気がします。

私なりに考えたリタイヤ方法をいくつか。

まず、バンコクの暮らしではなく、田舎の生活を考えみる。。 これは、家賃が安いということにつきます。 バンコクでも最近ではBTSが延びて月の家賃4000B(14000円)でもそれほど不便な場所でなくても部屋は見つけられます。

田舎ですと、4000Bくらいでも結構いい部屋があります。 ただし、移動のため、バイクは必須でしょう。。 バイクは中古で40000円もあれば買えますので、かなり行動範囲が広がりますし、地理にも詳しくなります。 車は少ないのですが、スピードは出ているので、交通事故には注意です。ガソリンは満タンで100Bくらい(350円)で結構走れます。 バイクの名義は労働許可証がないので、他人のものになります。

食費はもっぱらタイ料理になりますが、日本人は醤油と味噌があれば日本食になってしまうので、自炊がいいと思います。  チェンマイ、パタヤ、シラチャは日本食の調達も問題ありません。。
月に6000B(20000円)もあれば大丈夫でしょう。

ビザですが、独身者ならタイ人と結婚が一見安上がりです。ただ、タイ人も日本人と結婚することは経済的メリットを求めてきますので、そこはよくよく考えて行動してください。 配偶者ビザはOビザとも呼ばれています。 私も今までに何人も配偶者ビザで暮らしている日本人にあったことがあります。。

それも嫌となるとリタイヤメントビザですね。これは50歳以上で取得可能です。 タイには取得支援を商いにしているコンサル屋がたくさんあるので、そこでやってもらうと楽です。もちろん、一から全部自分でやることも可能です。

あと、多いのは、ノービザ、ツーリストビザを最大限使ってタイに滞在して、時々日本や周辺国にアウトインする方法があります。 日本に一旦帰ると、カード自動付帯の保険がリセットされるので、別に保険代を捻出する必要もなくなり、効率的です。 飛行機代はかかってしまうので、安く。。という人にはどうかと思いますが。。

あとは、リタイヤではなくなりますが、現地日本法人等で働く。。という方法があります。技能、スキルがあれば、人材紹介会社に登録して、チャンスを待ちます。 だいたい50000B~で雇われ、内容やスキルによって給料が上がっていきますし、Bビザや労働許可証も取得できますので、銀行口座開設や車、バイクの購入も自分名義で可能となります。


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今年も静岡ホビーショーが始まりますね~


私の注目はForza550ですね。。 どんな機体なんでしょうかね。。 タイにも来月くらいにデモ機が入荷するような話でした。


ホビーショーは一度行ってみたいですね。。 なかなか日程が合いませんが。。


JR PROPOのFacebook

https://www.facebook.com/jr.propo/photos/pcb.1005140556200863/1005132039535048/?type=3&theater

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バンコクの高級車並行ディーラーに行ってきました。。 i3(pure)が二台置いてありました。 値段は345万バーツ。日本円で約1200万円でした。 充電ポートは後部一箇所、コンボタイプが付いていました。 バンコクにはまだ急速充電ポイントがないため、一般コンセント(220v)から充電するしかないとのことです。 タイは通常220vなので、駐車場にコンセントがあれば、通常充電は可能とのこです。 日本仕様にはあるボンネット内の充電コネクタはタイ仕様にはありませんでした。 ボンネットは単なる荷物置き場です。

内装はopオーディオ、サンルーフ、LEDベッドライト含めフルオプション車でした。 完全にセカンドカーというか、都内用といった感じです。バンコクでは2台売れたそうです。フェラーリ、ランボルギーニと一緒に展示されてまして、本当にスペシャルカー的な商品になってました。  日本はi3に補助金がつきましたし、高速充電ポイントもたくさんあるので、恵まれているなあ~と感じた次第です。

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セミリタイア、アーリーリタイアなんていう言葉がタイに居ると聞こえてきます。。  サラリーマンを辞めて衣食住の安いタイで暮らそう! という話。。


タイに住むとなると生活費とビザが必要です。生活費は生活内容によって必要な金額が異なりますが、今のタイ(スクンビット通り)ならこんな感じ。。(一般的?の話)

住居 5万円位
光熱費 6000円位
食費 15000円位
交際費 ?
交通費 3000円位
通信費(携帯と固定) 4000円位

交際費と一時帰国費についてはガンガン使う人もいれば、おとなしく部屋に閉じこもっている人もいますので、なんとも言えません。
以外とかかるのが、日本食(外食、内食)これは交際費に入れてます。

住居もトンロー地区ではなく、もっとローカルなエリアに行けば15000円位でもあります。
何しろタイ人の給料は良くても、10万円位ですから、タイ人と同じ生活をすれば、このくらいで可能という訳です。   でも、実際には日本食をパクパク食べますし、日本にも帰ります。。 そうなるとこの金額では収まらなくなるようです。

あとはビザの問題。。

50歳、60歳以上はロングステイビザ、年金ビザがありますので、それを使うことになりますがこれ未満の方は、ツーリストビザ、Bビザ(商用)、Oビザ(タイ人と結婚)、ビザなし(30日まで) となります。 滞在期間はビザなしとツーリストは短いので、ロングステイに使うには工夫が必要です。

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シラチャの街並み


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毎年GWの終わりころには大雨が降り、雨季に入ったと気づかせてくれます。。今年は雨なし! 気温が上がりっぱなしで、猛烈に暑い日が続いています。タイは水不足なので、耕作にも影響が出ているそうです。 

雨季は海水浴には向きませんが、バンコクで普通に過ごすにはいい季節です。 ある意味日本の旅行者にもオススメです。

この暑さにストップをかける意味でも、そろそろ本当に降って欲しいですね。。
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