菅直人首相は15日夜、米軍普天間飛行場の移設問題を巡り、仲井真弘多沖縄県知事と初めて会談したことについて「私の内閣として仲井真知事にお会いできたところから、沖縄の皆さんとの改めての会話が始まった」と述べ、対話継続に期待感を示した。その上で「なかなか難しい状況であることはよく分かっている。23日の沖縄訪問も含め、何が沖縄の負担軽減のためにやれるか検討し、話し合っていきたい」と指摘した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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