「知財管理」誌に論文が!
テーマ:ブログ日本の知的財産を担う企業の方々の団体である日本知的財産協会。会員企業にはそうそうたる名前がズラリ!!
そこの機関誌である「知財管理」誌への寄稿依頼されていた論文が、2月号に掲載されます。
タイトルは「手続きミスに対する事後回復の可能性に関する一考察」。うわ~、難しそうなタイトルや(笑)。でも、専門誌ですから、ご勘弁を。
この論文を書くにあたって、何よりもうれしかったのは、その依頼経緯です。私のクライアントの1つから依頼されたんですね。
以前、うちにいた弁理士が言ってました。
「先生、知財管理に論文出したいんですけど。」
わたし、いつもこう言ってたんです。
「誰が、何を読みたいって言ってたの?それがないと、一方通行。書きました、で終わったら時間がもったいなくない?」
でも、その弁理士、私の言うことが理解できなかったのか、私が読んでもあまり価値がないと思われる論文をせっせと。もちろん、掲載されるはずもありません。だって、編集者の立場からすれば、別に書いてほしくもないし、かなり優れていないと目にも止まりませんから。
「でも、掲載されたら名前売れますよね」
私、少しずれてる、って感じました。意味のないもの、仮に掲載されたら、逆効果だと思うのですが・・・(笑)。売名目的なんて、編集者に失礼とも考えなかったようです。
今回は、
「この判例でこのテーマについて書いてください」
と、明確な指針がありました。つまり、内容にニーズがあったということ。しかも、いつも一生懸命に業務に取り組んでいる姿勢を評価していただけたということが、なおさらうれしいじゃないですか。
少しでも多くの方に役に立ってほしい。そういう思いを込めて書きました、むちゃくちゃ忙しい時期でしたけど(笑)。期限管理は、いつも通り完璧!お互いに納得できる内容で掲載できたと。
どんな仕事でも、信頼されて仕事は来ます。そして、期限内に質の高い仕事をする。それで初めて次につながる。
当たり前のことですが、平然と当たり前にこなす人って、意外と少なく感じるのは私だけ?(笑)







