本に埋もれて暮らしたい

韓国関連の本や今まで読んだ本の感想をご紹介!


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わずか600円である。

今月の初めにこのマップが発売されたと知ってスグに買った。

震災時には交通機関が断絶され、自宅に戻れない帰宅困難者が

数百万人発生すると言われている。

東京都では都内の幹線道路を帰宅支援対象道路に選定し、

道路の近くの学校施設などに帰宅支援ステーションを置き、

水やトイレ、情報の提供などを行うことにしている。

そのような情報が道路に沿って載っている地図である。

普通の地図と違い、ただひたすら幹線道路の周辺だけを

たどってページが作られている。

はじめは見にくい地図だなあと思ったが、いざ実際に歩いてみると

なかなか分かりやすく、例えば「新宿から16キロ」とか「石壁」など

といった目安も書かれているので、この本を片手にシュミレーション

しておくことをオススメする。

一時間で4キロ、一日で20キロが歩ける限界だという。


もし、道路がガレキだらけだったら?

もし、怪我をしていたら?

もし、子供やお年寄りが一緒だったら?


おそらく一時間に4キロも歩けないだろう。

乗り物の頼るのでなく、どっちが自分の家の方向かくらいは

把握しておきたいものである。


昭文社編集部
震災時帰宅支援マップ 首都圏版
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変な苗字1号さんから「ブック★バトン」が回ってきました。

ブログ上で質問の答えを公開し、5人に回すという昔流行った

不幸の手紙のようなシステムです。けど誰にも迷惑かかる

わけではないし(嫌ならバトン置いちゃえばいいことだし)

他の人の趣味嗜好が分かるので非常に興味深く楽しいこと

だとも思います。

そもそも巷では「ミュージックバトン」が回っていましたが

私は音楽を語れるわけではなく、そんな世間一般の風潮を

横目に、どうか私に回さないで!って思ってました。


けど、「ブックバトン」ならわけが違います。大好きな本に

ついてだったらいくらでも語れる!そう思って実際にバトンが

回ってきたときには、小さくガッツポーズをしたものですが 、

気がつけばそれからはや1ヶ月・・・。

すみません、1ヶ月もほったらかしにしていました。

いや、正確に言うと、思い悩んでいました。


こんな本読んでるとどう思われるかな?とか。

たった5冊には絞りきれないよ~。とか。

思いはいろいろ。悩みに悩んでいましたけど、そろそろ書きます。

腹をくくりました。

私の一部を公開です。私の全てではないのでそこんとこ

よろしくお願いしますね。


■部屋にある本棚の数(本のおおよその数)
 
たぶん300冊くらい。

小説の文庫本と歴史、日本語関係の新書、子供の頃から愛読

していた絶対捨てられない絵本。韓国語の本。



■最近買った(読んだ)本


★『スピリチュアル生活12ヶ月』/江原啓之

  江原さんの本は大好きです。文庫本を買いました。

  日々の生活のヒントになればと思って・・・。


江原 啓之
愛蔵版スピリチュアル生活12ヶ月

■今読んでいる本

★『サンクチュアリ』/高橋歩・磯尾克行

  友達が貸してくれた本。

高橋歩・磯尾克行

サンクチュアリ―夢を追い続けた堕天使たちの「旅」の記憶


■良く読む、または思い入れのある本5冊


★『宇野千代 幸福の言葉』/宇野千代

 同郷(山口県岩国市)の作家宇野千代さん。

 彼女の作品を読み始めたのはつい最近になってからのこと。

 彼女の超ポジティブでアイディアとバイタリティーに溢れた生活、

 自由奔放でいながら他人に対する思いやりを忘れず、決して

 衰えることのない行動力。 いくつになってもおしゃれをして

 日々の生活を明るく楽しむ、憧れと尊敬に値する女性だ。 

 そんな彼女は心の支えになるような素敵な言葉をたくさん

 私たちに残してくれている。


宇野 千代
幸福の言葉


★『聖なる予言/ジェームス・レッドフィールド
 この本を初めて友達に手渡されて読んだときの衝撃は今でも

 忘れることができない。

 
ジェームズ レッドフィールド, James Redfield, 山川 紘矢, 山川 亜希子
聖なる予言

★『楽園』/鈴木光司
  「リング」や「らせん」の文章構成や表現力にも驚いたけど、

  それだけじゃないんだというのが、ある意味衝撃的だった作品。

  ストーリーも壮大な愛の物語で、一番好きな小説かも知れない。

  かつてつきあっていた人にプレゼントをしたともある。


鈴木 光司
楽園

★しろいうさぎとくろいうさぎ/ガース・ウィリアムス

 この絵本のうさぎは本当にかわいらしい。やわらかそうな

 毛並みや黄色いタンポポ、大きな満月。

 プロポーズを考えている人はこの本をプレゼントしながら

 するのはいかがでしょう。


 

ガース・ウイリアムズ, まつおか きょうこ
しろいうさぎとくろいうさぎ

★『クァンス センガッ』/パク・クァンス

  韓国に住んでいた頃、現地の新聞に掲載されていた漫画、

  「クァンス センガッ」クァンスという作者の考えが漫画で

  時にはおもしろく、時には哲学的にしんみりと、時には風刺的に

  描かれていた。韓国語の勉強になるとその部分だけ一生懸命

  切りとり読んでいた。

  韓国では3冊刊行されていたので、全て持っている。お気に入り。

  どうやら日本でも出ているみたい。内容が一緒かどうかは

  わからないけど・・・。↓この男の人がシンポリという主人公。


パク クァンス, 金光 英実
ヒトは誰も真実恐怖症―シン・ポリのほろ苦い生活
パク クァンス, 金光 英実
オトコとオンナのもやもやモード―シン・ポリのデコボコ生活


■バトンを渡す5人

  Emaさん

  アクセルさん

  つづさん

  ももちゃん

  あきら氏

 どうぞ、よろしくお願いします !

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先日、同僚がいきなりこう言った。
「あなたの前世が何だったか教えてあげようか?私にはわかるよ」
おもしろかったから、先を促した。「何?」

「ふふふ。木だったよ」

「木?どんな木?大きい木?それとも潅木?」

「うん、大きい木。きっとそうだよ、大きい木」

なんだか同僚は満足そうだった。


私の脳裏にはサバンナに一本だけすくっと立っている

大きな木が浮かんだ。

大地にしっかり根を張って、ちょっとやそっとの風じゃ

倒れない立派な木。

いつも堂々としていて、雨宿りできる大きな傘になったり、

みんなが集まりおしゃべりできる木陰を提供して、小鳥たちが

楽しく遊び枝でそっと眠る木。

前世が大きな木。そんな考えもいいなあ。

本心からそう思った。

いきなりそんなこと言い出した同僚にお礼を言いたい気分だった。


そして、小学校のときに教科書で読んだ「かたあしだちょうのエルフ」を

思い出した。エルフはみんなを守って木になった。

私もみんなを守れる木になりたいな。


おのき がく
かたあしだちょうのエルフ
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