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東横自由が丘では3番と6番で夜間留置が行われます。
今回は6番留置の話です。
6番留置明けは平休ともに渋谷まで回送されます。
折り返しは平日の場合5時45分発急行に、土休日は7時12分発各停に充てられます。
土休日の場合、駅留置にしてはかなり遅い時間まで留置されています。
察しが付くかと思いますが、土休日は6時台半ばまで6番線が使えません。
こうなると問題なのが緩急接続です。
土休日上り最初の優等は自由が丘6時14分発急行、その次が23分発特急です。
この二本の列車は6番が塞がれているため自由が丘での緩急接続はできません。
いずれも元住吉で各停を抜くダイヤになっています。
ここで思いました。
「留置明けは優等からの接続を受ける形で始発各停にすればよくね?」と。
利便性だけを取り上げるとこのダイヤが最善かと思います。
ただデメリットとして「利用者数」が問題となってくるでしょう。
この時間帯の各停は最長でも10分間隔で来てくれます。
利用者数が少ないこの時間はこの程度の本数で十分賄えるでしょう。
東急側は回送ではなく、各停で運転して利便性を高めるほどの需要が見込めないという見解なのでしょうか。
もう少しひねれば利便性が上がるのに…という趣味者の意見はどうやら現実的ではないようです。
4/23(ダイヤ上22日) 自由が丘
※2011年10月28日改正ダイヤより考察
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