言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

3本の脚を虐待できられたした育生(なるみ)ちゃんをきっかけに始まったブログででしたが、
チョコママの猫レスキューをしている日常の様子をご紹介してます。素敵なご縁探しもしています。


テーマ:
3月11日かかりつけの獣医に、希望ちゃんの抜糸、育生ちゃんの経過観察、子猫ちゃん・・・が診察を受けていると近くのペットショップの場所を尋ねる人が数人。
何で、今日はあそこのショップセールかなんかしてるのかな?とおもったり・・・あまり清潔には見えないその場所にはいったことのなかった私です。

ちょうど、みんとちゃんの卵巣、蓄膿子宮摘出の手術が緊急ではいってしまった日の夕方に仲間のボラから電話。
「市内で倒産するペットショップがいて8時からせりだって。場所わかる?しってる?」
「がせねたでしょう!!でも一応調べてみるね」と電話を切った。

ネットのタウンページで検索をかけ、電話番号と一致したショップをみつけると、朝から人の多くで入りしていたショップ。

友人ととりあえず、ミントのお迎えかねながら行ってみようとなった。

いってみたら……ただのうそのチェーンメールではなかったようで・・・ただ違うのは15日になったら保健所ということと子犬子猫ということ。
メールは11日から流れていたようで、12日は早くから人が出入りしていたようで、状態のよい子や、子犬子猫は来た方が持ち帰ったり、業者が持っていってしまったとオーナーと離したことでわかった。

子猫2頭は目がつぶれているような状態。
すぐにでも治療をしたくて保護。
スコティッシュ6~8歳のメスも貰い手がなく保護。
ペルシャ猫ひどい鼻器官炎で毛玉だらけ。オーナーより引き取り依頼でなやんだが、ひきとる。

友人ボラのお姉さんとその友人もきて犬を4頭保護。

繁殖業者に戻すという猫4匹もオーナーとの話し合いの末に保護。

そのショップを辞めた従業員のトリマーが毛玉カットをしてくれるというので、お願いをしたが・・・
(その話はあとで)

ともかく、ドブの悪臭といった室内。
 
とりあえず病院につれていく。もどると、
ほかの愛護団体さんが「あなたにハブリーディングする資格はない。
持ち帰らないほうがいい」と言い合いになっていたので様子を見る。

ボラをしているといっても、犬はほとんど知らないから手を出せない。
ただ、友人のお姉さんたちがいたので救出できた子もいたというのが本音。

その日、最後までいたのは友人ボラたちと、私。

友人ボラも私も大きな団体ではない。
ほとんど個人が数人集まった小さなボラの会。
ただ、残っている子を見るともらわれなさそうな子達ばかり・・・

その日はほとんど眠れなかった。

子猫は目がつぶれそうで必死に目薬をさして。
猫たちの下痢はひどく、ドブのようなにおい。
奥歯まで生えてる子猫は320グラムと400グラム。
ありえない。
スコティッシュ1,9キロ。
柴犬の老犬は乳腺腫瘍が破裂している状態。足も痛くて片足をあげていた。安楽死してもおかしくない状況。

コッカ・スパニエル2頭(1頭里親決定)
プードル1頭


写真は11日のもの


















翌日12日

朝から元従業員のトリマーにカラーを届けにいくが出てきた言葉は
「この子達は白血病」
ありえない・・・

なんか胡散臭い

話をしていると業者の人間だ。
信頼できない。
猫を売るつもりでしょう。
ドウシテ、ちょうもうのこばかりほしがるの?
白血病なのにほしがるなんておかしい。
(だって信じてないし、白血病ならなおさら保護。)

市役所でも警察でもボラとして活動をしているから身元を確認してくれていいからといってもともかく返したくないらしい。

挙句にそのトリマーの父親(じいさん)まで登場。

「自分の娘は賃金を踏み倒されているから弁護士に相談していて資産を押さえる。だからこれは資産で1ヶ月もすれば太るし、純血種を残す必要がある」とかはじまった。

「私たちが貰い受けあなたに預けているのだから、あなたにそういう権利はない」というがともかく返さないので警察を呼ぶ。

警察官にもくってかかっている。

譲渡証をオーナーにもらい再度訪問で引き上げるが抵抗はすごかった。
オーナーからもこのトリマーから取り上げてほしいといわれていたし
取り返しに成功。
チンチラ4頭と、ペルシャ1頭、プードル1頭をもちかえる。
再度ペットショップに行くが半身はげ状態のパピヨンをたまらず保護。

その後11日に保護したコッカー1頭と、柴犬、パピヨンを病院に。

コッカーは、全身の皮膚炎と下痢。毛玉だらけ。

パピヨンは辱創でひどい。
足の裏もぷいぴよで出血。

柴のよしみちゃんは乳腺腫瘍が破裂した状態。
もう手の施しようはない。
痛みをとってあげること。
傷の消毒、薬をてんぷ。
トリコモナス原虫でドブのようなにおいの下痢。
脱水。脊椎湾曲。貧血。股関節、関節炎。
前足の湾曲。
とりあえず、今は安楽死はしないことに。
ガンは筋肉まで。痛みが強くなり、モルヒネを使っても苦しむようになるまでは、犬としての犬生をたのしめるように。
安楽死はその時まで見送ります。
柴犬は治療費がかかると思われますが、今まで過ごした環境を考えればできる限り穏やかにすごさせてあげたい。

猫はドブのようなにおい・・・
悪臭…悲惨以外の何物もない。


































3月13日

パピヨン初めての散歩。

ちびちゃん
目がやっと開いてきたよ。

スコティッシュ
耳の中は血腫になっています。







3月13日 NO2
今日はゆっくりとおもっていたけれど、
ペルシャのカットに病院。
子猫も一進一退。
体重もわずかながらにふえてきている。


ペットショップに行くと残り2頭。
オーナーからシュナイザーが決まったと聞いてほっとするが
シェルティ2頭。7才11才。

悩んでいると、業者がきて持っていこうとした。
マイミクのあっこさん、ボラともさんでこちらで里親探しをと申し出る。どこにおこう・・・
頭がいっぱい。

夜、7時過ぎにオーナとの話をしに現地へ。
その後、どうしても貰い手がないときにと声をかけてくださった方に電話をかけようとするがオーナーの電話はパンク状態でかけられず、こちらで対応。

都内に住む方が1頭引取りを承諾してくださり夜11時近くに引き取り。立会いをする。

結局この日も家に戻ったのは12時近く。










3月14日

この日は朝からシェルティを救出したあしでトリマーさんのところへ。

ともかく悲惨です。



































3月15日

ショップにいた子達も里親先が決まっていましたがまだお迎えのない子がいて心配していましたが今日の夕方には3匹ともお迎え。
1匹はオーナーさんがお届け。

私たちが行ったときたくさんの方が里親希望できていたが
中には子猫か、子犬がほしかったのに、
「何だ、大人だけか」と帰っていく人も…
あわよくばただでもらえると思ってきたのだろう。

でもそこにいたのは繁殖用の犬猫
そして高齢の子や、病気の犬猫が残っている。

それを見て泣いてしまう人もいれば、
きったね~と帰っていく人もいる。

なんか切ない。

そうかと思えば7歳12歳の男の子でも繁殖用に使おうと業者は躍起。
ここまで悲惨なのに,まだその生活を強要?
きていたのは若い女の子。
正直蹴飛ばしてやりたい気分だった。

今日、以前お世話になっていたボラさんが駆けつけてくださり、
子猫のケアーのできる方にたくし、
そのボラさんもチンチラを預かってくださった。

高尾山の慰霊祭の里親会に出るかもしれない。
子猫は、まだ出られる状態ではない。

現在里親募集の子

犬たちは現状ではお話が入り始めお見合いの日程を組み始めました。
体調が落ち着き次第手術をして、ワクチン接種、終生飼育を制約くださる方。
アンケートに答えてくださる方を募集します。

猫は
スコティッシュ8歳外耳炎。耳ダニ治療中
胃腸炎。回虫駆虫中。

鼻つぶれれペルシャ年齢不詳 オーナーより6歳前後。
ひどい風邪。鼻づまり。回虫駆虫中
トリコモナス原虫駆虫中
 
チンチラゴールド2頭メス。チンチラシルバー2頭召す大洲。1~2さい
耳ダニ、肉球の状態劣悪。皮膚炎。


子猫2匹
角膜潰瘍、悪玉菌による下痢。
栄養失調


やっと、一息…

私たちは大掛かりなレスキューとかはできません。
目と鼻の先のショップが崩壊したことで、動かざる終えず…

ボラとしての私の動きもありますが
わたしは小学生二人と中学生の子の母親です。

給食のある今週までにできることをと動き回りました。
今はこの子達の治療をしながら里親探しをとおもっています。


前出の元従業員トリマーはオーナーよりボルゾイを取り上げ、自分で高配して売りに出そうとしています。
これをとめたいですが、難しい。
このトリマー、チンチラたちをネットオークションで売ろうとしてました。
JKCに登録できないように話を持って行くか・・・


それから支援をお願いできましたらよろしくお願いします。
ペットシーツ犬も猫もいるので各サイズ
ウエットティッシュ
バスタオル
タオル
タオルケット
毛布
高栄養食
消化器系にやさしいフード
フードの支援
治療費の支援

振り込み先
三菱東京UFJ 中山支店 普通3589927
たんぽぽの里



このブリーダー廃業のうわさは根もないうそということという内容が出回り始めましたがごらんのように事実です。ただし、15日までで処分・子犬子猫というのは話が変わっています。 実際は繁殖犬猫の状態の悪い子ばかりがのこっていました。


また、血統書に関しては繁殖をさけ、渡さないようにしていますが、
介入前には数名お渡しをしたようです。

介入以前に保護された方がこのブログを呼んでいましたら
気をつけていただきたいこと。

こちらで保護している犬猫に関して
乳腺腫瘍がある
トリコモナス原虫(激しい下痢、悪臭の下痢)
皮膚病
耳ダニ
貧血・脱水
脊椎湾曲
回虫
股関節、関節炎
心臓弁膜症
ホルモン異常
など確認されておりますので
病院での適切な検査の上治療をお願いしたいです。

また、
・犬猫ともに子猫の時代にワクチンをした以外のワクチン接種は行っていない
・狂犬病ワクチン接種も行っていない
・フィラリア症の検査予防も行っていない(クーラーをかけ窓を閉めて予防したとのこと)
以上3点オーナーから確認を取っています。
体力が戻り次第、獣医師と相談の上適切な処置をのぞみます。



また、この情報の元は調べたところ、そのショップをやめた子達が、友人に送ったメールが変わってしまったようです。
崩壊の事実を言うことはありますが内容は変わりでまわっているようです。

ちなみに私はそのメールを救出を始めた後に目にしました。
日記の転載、URLの記載は可能です。

ご支援よろしくお願いします。


猫ちゃんは少しずつ仲間の家に移動を始めました。






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