うぅむ。

テーマ:
右腕を骨折してしまった。黄金の右手がっ!
火を噴くブラインドタッチが繰り出せない(笑)

ってなことで、しばらくお休みします。
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過去の後悔2

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時期は定かじゃないんだけど、前出の猫が東京に行った後に、彼氏が黒ベースで鼻とお腹が白くてソックスを履いている仔猫を拾ってきました。メス猫でした。

その子はその家で飼われました。猫嫌いだった彼の母は、猫好きに変貌。彼女なりに可愛がってくれました。

さてメス猫であるという事は、子供を産む・・。猫は1回の出産で数匹産むから、避妊しなきゃな・・と思ってた矢先に妊娠発覚。
堕胎も考えたけど、1回だけ産ませてから避妊しようという事になりました。

メス2頭、オス2頭の計4頭出産。その後1頭のオスは里子に行ったので、母猫と仔猫3匹が残りました。

ある程度仔猫が大きくなった頃に、家の裏で猫が鳴いていて、何してるのかと思ったら、ぬかるみにはまって動けなくなってました。

「何やってんのーーーーー・・・」と拾い上げたら、ガラはうちの猫と一緒のトラキジだったのだけど、まったくの別猫と判明。

近所の同じ柄の猫を飼っている家に行ってみたけど、うちの子ではないと言われ、結局その子も飼う事になりました。

この子が来てから、残っていたオスが家出。周り中メス猫だらけで嫌気がさしたのか、誰かに拾われたのかは定かではありませんでした。

これもやっぱり20年近く前の話。猫は自由に外を出入りするものだと勘違いしていた無知な私でした。

最終的には、メスが4頭になったわけですが、これ以上増えては、と全て避妊しました。
当時の避妊代は、1頭3万円×4頭=12万円を、アルバイト代から全て捻出。

加えて、猫のえさ代が月に1万円。居候させてもらっていた家に入れていた食費が月1万円だったか2万円だったか。

高校生でよくやってたなぁと思います。当然毎日アルバイト三昧でした。

続く
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過去の後悔1

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さて、散々偉そうな事を書いてきましたが、私こそがダメ飼い主でありました。(あります?)

そんな過去もつづってみたいと思います。

私が初めて猫を飼ったのは、中学生の時。友達が拾ってきたオス猫。

高1の時に父親が蒸発。産みの母親は1歳半で離婚。
7歳で再婚した後妻とは、猫を拾う前に2度目の離婚していたので、私は猫と二人で取り残されてしまった。

埼玉県内に住み、埼玉の高校に通っていたんだけど、東京の祖父母の家に行く事になるだろうと思っていた矢先、当時付き合っていた彼氏のお母さんが、さばけた人で「ならうちにいらっしゃいよ」と申し出てくれた。
今考えるとすごいよね。高校生で彼氏と同居してたんだから。

ただ猫はダメだという。彼氏の母親は猫が嫌いだった。
「・・わかった捨ててくる」と、ほんの10m先の雑木林ぼーぼーの空地に猫を放した。

当然帰ってくるだろうという確信犯だ。
丸一日たって帰ってきた時に、頼み込んで一緒に暮らせるように許可を貰った。

私が出かけている時は、台所でじっと玄関の方を向いて座って待っていたというような、とても穏やかで優しい良い子だったので、最初はしぶしぶだった彼女も徐々に猫を可愛がってくれるようになった。

しかし、まだケツの青い高校生同士のカップルが、円満に付き合い続けられるわきゃない。喧嘩して東京の祖父母の家に1ヶ月ほど帰った時に、その猫も連れて行った。

リュックに猫を入れて、電車で運んだ。彼は鳴きもせず大人しくしていた。

結局、私はまた彼氏の家に戻ったが、猫はそのまま祖父母の家に置いてきた。
祖父母も一緒に暮らしていた叔父も猫が好きだったので、その点では安心していた。

ただ家のすぐ横が線路だったので、連れて行った時は抱っこして、電車が通る度に「ここに来ちゃダメよ」と何度も言い聞かせた。通じたかどうかは不明である。

20年近くも前の話。「完全室内飼い」という概念は当時まったくなかった。

数年後、具合が悪そうだと祖母に連絡を貰ったので、埼玉で通っていたかかりつけの動物病院に連れて行き点滴をしてもらった。何故具合が悪いのか、原因はよくわからなかった。

病院からまた祖父母の家に連れて帰ってしばらくたった頃、その猫はいなくなった。
祖母が懸命に探したが、線路の脇に新しく土を掘り返したような跡があると近所の人が話していたらしい。

もしかしたら電車にはねられたのかもしれない。具合が悪くてお気に入りの場所で療養しているうちに息絶えたのかもしれない。

無知な為に、あまり可愛がってあげられなかった事を今でも後悔している。

その後、祖父母の家では何度か野良猫が住み着いたが、叔父は今でも「オマエが連れてきた猫が一番可愛かった」としみじみと語る。
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我が家の猫1

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うちの猫は、2002年11月7日の深夜に家の裏で拾いました。

仔猫がお母さんを一生懸命呼んでいる鳴き声が長い事聞こえてきてて、その日は寒い夜だったので、懐中電灯をもってつい見に行ってしまいました。

私が近づくと鳴き声はやみ、探してみたけど見つからないので逃げたかな、と帰ろうとして振り向き、足元を照らした所に、小さな小さな黒いかたまりが。

「うっ!ちっちぇぇっ!!」

『・・・ここで抱っこしたら終わりだ』と、脳みそは0.1秒くらい考えましたが、脊髄反射で次の瞬間にはもう抱っこしてました。

これが出会いです。
その夜は、リビングに布団を敷き、猫と一緒に寝ました。

翌朝起きてきた旦那が「おっ。オマエなんでこんなところで寝てん・・のーーーーっ?」(°O° ;)

子犬のような目(のつもり)で旦那を見つめながら、布団をそっとはいで、お腹の上にいた猫を見せた瞬間・・びっくりしてました(当たり前だ)

実は旦那はあまり猫が好きではなかった(過去形)
今の家を建てた時、子供の頃から猫好きである私は猫と一緒に暮らしたくて仕方がなかったんだけど、旦那決済が降りなかったので、諦めていたのだ。

その日は休日だった為、仔猫が落ちていた所でまた大鳴きさせたらお母さんがくるかもしれない、と旦那と一緒に家の裏に向かいました。

旦那が抱っこしていた仔猫を下へ下ろした瞬間・・。

「にゃぁぁぁっっっ!!」

と鳴きながら、後ろ足で立ち、旦那の足にしがみついてきました。

旦那はこれであっさりと陥落。

後日「オマエのあの目(子犬のような目のつもり)を見た瞬間、ヤバイと思ったんだよなぁ・・」と言ってました。

というわけで、彼は今、我侭大怪獣として、我が家に君臨しています。

動物を飼うという事

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ペットは人を癒してくれます。可愛い仕草を見ているだけで心が温かい気持ちになります。

一人暮らしで寂しい夜に、ペットが側にいてくれたら。。と思う人も多いでしょう。

そこであなたはペットショップに行きます。そこには、いつでも可愛い仔犬や仔猫がたくさんいて、つぶらな瞳であなたを見つめます。
あなたはつい衝動買いをしてしまいそうになります・・。

でもちょっと待って!

犬や猫の寿命をご存知ですか?10年から20年は生きます。
そして犬猫の成長はとても早いんです。愛くるしい仔犬や仔猫の時期なんて、あっとゆーまに過ぎ去ります。

毎日、新鮮なエサと水が必要なのは言うまでもなく、犬なら散歩、猫ならストレスが溜まらない様に遊んであげるなど、愛情をかけて毎日世話や躾をする事が不可欠になります。

そして時には病気や怪我をする事もあるでしょう。動物病院は保険がききません(※現在は動物対応の保険商品も出ています)
手術したり、長期に入院したりする事になったら、その費用は莫大なものになります。
そして事故にあって後遺症が残ってしまった場合や、長生きした犬の場合は、介護が必要になる場合も少なくありません。

何をわかりきった事をくどくど書いてるんだと思われる方もいるでしょうが、実際に「1週間エサをやらなかったら死んでしまう」という事もわからずに、旅行に行ってしまい犬を餓死させた人もいるとの事です。

ペットを飼うというのは究極のボランティアなのだと思います。
ボランティアに精を出されている杉良太郎さんがテレビで「何も見返りを求めちゃいけないんです。『ありがとう』という言葉さえも、求めてはいけない」と言ってましたが、結局はそういう事だと思います。

どんな苦労があろうとも、ただ側にいてくれるだけでいいと思える心が持てない人、そんな覚悟が出来ない人はペットを飼うべきではありません。

また、人には色々な転機が訪れます。結婚や出産や離婚、転職や転居などの「やむをえない事情」で、ペットと暮らす事が困難になる場合もあります。
その時、責任を持って可愛がってくれる里親さんを探す事ができますか?

保健所には、常にその時の「人気の犬種」で溢れている事を知っていますか?

飼いきれなくなったからといって、捨てたり、保健所に持ち込む人がいなくなる事を願うばかりです。

アニコム動物保険

笹寿司

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※哀しいお話の後は楽しい?話で気分転換してください。

A君が大学生の頃、みんなで旅行に行きました。
学生なので貧乏旅行です。それはそれで、またいい思い出になり楽しいものですが。

一緒に旅行していたメンバーの中にいたのがB君。彼は、お土産用に、その地方特産の「笹寿司」を買っていました。

みんなで喫茶店で昼食を取ろうということになったのですが、そのB君、おこづかいの残金も少ないので、その笹寿司を車の中で食べることにしました。

笹寿司とは、皆様もご存知のとおり、押し寿司を笹でくるんだシロモノなのですが・・

笹の葉には殺菌作用でもあるのではないでしょうか。冷蔵庫などなかった昔の人は、食べ物が腐らないように生活の知恵を働かせたんでしょうね

さて、B君が、おもむろに笹寿司を食べ初めて、A君は「どう?うまい?」と聞きました。以下、彼らのやりとりです。

  B「あんまりうまくない」

  A「ばっかだなー、笹ごと食うんだよ!

  B「そっかー」・・ バリッ!バリバリ。ジャリジャリ。もぐもぐ。

  A「どう?うまい?」(笑いをこらえている)

  B「・・・まずい。・・・笹が

・・笹は食べません。B君ご愁傷様。
猫(犬)捕りとは、先にも書いたが、三味線の皮や実験動物として卸す為の闇業者のことである。
主に捕獲箱を仕掛ける方法がとられるようだが、最近では針金を使い、首に引っ掛けて連れ去ったりする事もあるらしい。

三味線業者に卸された猫(犬)はいうまでもなく、実験動物になった子たちは、死んだ方がよかっただろうと思うような目にあっている。
実験動物については、また後述するつもりだが、それらは本当に必要な実験なのだろうか。

三味線については、猫の皮は高級三味線に使用され、練習用等には犬皮が使用され、そのほとんどは輸入物だという事だが、ここで暗躍するのが猫(犬)捕りです。

人懐っこい猫(犬)ほど危なく、彼らは飼い猫(犬)、野良猫(犬)の区別なしに、連れ去るのである。そして一度連れ去られた子たちが戻ることはありません。

猫(犬)捕りは犯罪です。不審人物・不審車両を目撃された方は警察に通報を!


猫捕りにご用心

猫とりと三味線と犬猫献皮

ことの発端

うちには2歳になるオスの黒猫がいる。なんとも可愛い。
この子にもう一匹お友達を・・と思い、里親募集のサイトさんを数日間巡りました。

そこで目にした現実・・。

まず色々なサイトさんに貼られているリンクで目に付いたのは「猫捕りに注意!」というもの。
猫を捕獲して三味線の皮や実験動物にする為に売る業者がいて、里親募集で出していると、そんな人からただ「猫いますか?」という本文のみなどの怪しい問合せが来るそうだ。
路上の猫がごっそり消えたと新聞報道された事も。

それに保健所で殺処分される犬猫の多さ。
毎年数十万頭が、主に二酸化炭素で窒息死させられているという現実。
決して「安楽死」ではない。窒息させられるのだ。どれだけ苦しいだろう。
呼吸数の少ない仔猫は、ガスを吸った後にまだ生きている事も多く、そのまま焼却炉へ行く事も少なくないそうだ。

犬は「飼えなくなった」「もういらない」という飼い主が持ち込んでくる犬がほとんどで、持ち込まれた場合、即処分される。

猫にいたっては、飼い主の怠慢から、避妊や去勢を怠り、生まれた子供をそのまま持ってくるケースがほとんどで、処分される8割から9割は仔猫だ。「ひとつの県」で年間約5千匹の仔猫が処分されている。

捨てる人も多い。ビニール袋の中に硬く口を閉ざした状態でゴミ箱に捨てられ、数匹の猫が糞尿まみれで発見されたり(助け出されても結局どの子も長くは生きられない)ダンボールの中にすで息絶えて、うじまみれになっている仔猫などもいる。

そして虐待。耳や尻尾や足を切られた子。タバコの火を押し付けられた子。失明させられた子、体に針金を巻きつけられた子・・。

きっとこれを読んでくれた人のほとんどが、哀しい気持ちになると思う。
でもこれが現実です。少しでも知ってほしい。

またこれを読んで「ざまぁみろ」と思う人も・・いない事を願うけど・・・・。もしいたら、どうか、小さな命を思いやり、救うことは自分自身を思いやり、救う事なのだという事を・・気付いてほしいです。