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2016年08月24日(水)

Sun 160731 授業が楽しい/追いこまれた浪人生のために/秋冬シリーズ(首都圏を除く)

テーマ:ブログ
「センセー、このごろ『ギリギリで更新』が多すぎませんか?」
「確かにギリギリで間に合ってますが、ブログ更新でも何でも『フエー、ギリギリで間に合った』なんてのが連続すると、受験生によくないお手本になるんじゃないですか?」

 まあ、そんな厳しいことは言いなさんな。これでも多忙なスケジュールの中で4年 ☞ 1500日も連続更新。目いっぱい頑張ってきたのだ。ブログ開始以来8年、更新を怠ったことはほとんどない。

 地球にトンネルを掘ってまでリオに勇姿を現したのに「主役は選手、安倍首相なんか来ちゃいけなかったんだ」と、某スポーツジャーナリストが批判の記事を書いているけれども、諸君、そんなに何でもかんでも批判と文句ばっかりじゃ、人生がちっとも楽しくないじゃあーりませんか。

 それでもやっぱり今井君は反省して、今日の記事はお昼のうちにアップすることにした。これから新宿校で、今日もまた浪人生160人の特別授業を展開するのである。

 しかしその後はきっと祝杯をあげにいく。祝杯を1人であげるか、それとも数人の道連れが出来るか分からないが、ブログをアップしないまま、「早くオウチに帰ってブログを書かなきゃ」とソワソワする祝杯じゃ、何だか祝杯に集中できない。
ミルクレープ
(新宿校で、6月に続いてミルクレープをいただく。ミルフィーユでミルクレープな、マコトに地道な努力に励んだ夏だった)

 2日4コマにわたる特別授業で扱ったのは、長文読解問題4問。北海道大学・名古屋大学・大阪大学・筑波大学であって、いずれ劣らぬ難問ぞろい。厳しいことこの上ない東進で、浪人として1年を過ごそうと決めた諸君は、これほどの難問の連続に文句を言わずについてきてくれる。

「Pretty塾(仮名)」や「どうすんだい?(仮名)」での浪人生活なら、マコトに気楽な1年を過ごせるのだ。「チューター」みたいな人たちが「キライな授業は出なくていいぞ」「意味ないと思った授業は、どんどん切っちゃったほうがいいぞ」みたいなアドバイスをすることさえ、昔は少なくなかった。

 しかし我が東進では、そんな身勝手な行動は一切厳禁。単語学習をどこまで進めたか、「C組」の文法はチャンとやり続けているか、長文読解の受講の後は繰り返し繰り返し音読に励んでいるか、そうした全てを担任が把握し続けている。

 だからもし怠惰な生徒が存在すれば、余りに頻繁な面談でビシビシその点を指摘される。
「キミは1年やり抜くって宣言したのに、もう挫折したのか?」
「もっと自分を追い込んで、頂点を目指さなきゃダメじゃないか」
ま、そういうコトバでの叱咤激励が続くのである。
新宿1
(新宿校の大盛況 1)

 あんまり厳しいと、8月ぐらいになると浪人生諸君は「疲れ果てた」というヨレヨレな状況に立ち至る。まさにそこが今井君の出番であって、ヨレヨレに疲れ切った受験生をシャキシャキに立ち直らせるのは、まさにワタクシの得意技。「そこは任してくんなまし」な世界である。

 3〜4年前までは、今井君の出番は10月中旬に設定されていた。あの頃の浪人生諸君には、御茶の水校舎に集結してもらった。当時は80人1クラス。朝9時から90分授業を2回やって、あとは個別に人生相談まで受け付けた。

 しかし時代は、ますます切羽詰まった感が強い。特に英語という科目は、
「4技能すべて出来なければ意味がない」
「英語長文の速読が出来なきゃどこにも合格できない」
「もっと自分を追い込まなきゃ」
というタイプの、マコトにツラく暑苦しい世界になってきた。
新宿校
(新宿校。いやはや、余りに素晴らしい)

 ホンワカ&ホカホカな今井オジサマの出番をもっと早めに設定しないと、脆弱な受験生心理は、強烈に追いつめられすぎて「ポン!!」と破裂しかねない。大丈夫、大丈夫。そんなに切羽詰まった表情をしなくてもオッケ。そういうホンワカした世界は今井君の真骨頂である。

 チャンと難関大の長文読解問題4問を解いてみせつつ、ツラそうな浪人生諸君をボクはニッコリさせてあげたいのだ。「え、鴬谷の隣りですか?」「上野の次の次ですか?」であるが、それは諸君「ニッポリ」であって、「ニッコリ」とは無関係の街である。

 大学受験でも何でも、ニッコリ笑いながら努力を続けているヤツが勝利するに決まっている。昔の「Pretty塾」みたいに、「意味ないと思った授業はどんどん切っちゃえ!!」みたいな指導はサイアクだけれども、ニッコリ&ニコニコたくさん授業をこなした受験生が負けるわけはないのだ。
新宿2
(新宿校の大盛況 2)

 夏以降の授業で、浪人生相手に悪口雑言を並べ立てる予備校講師は、昔から少なくない。

「これから現役生がオマエたちにどんどん追いついてくる」
「浪人生は現役生に追い抜かれる運命なんだ」
「今までの模試の成績がよくても、最後は現役生に追い抜かれるのは目に見えている」
そうおっしゃるのであるが、今井君はそういう発言はサイテーだと信じている。

 全国の浪人生諸君、そんな悪口雑言や悪態に耳を貸す必要なんか、完全にゼロである。現役だろうと浪人だろうと、結局は努力のミルフィーユをどれだけ丹念に積み重ねたかで、全てが決まるのだ。単語・文法・音読。毎日ひたすら丹念に積み重ねていきたまえ。
新宿3
(新宿校の大盛況 3)

 ところで諸君、今井君の秋冬スケジュールが決まりつつある。もちろんこの後、ワタクシはシチリア2週間の旅に出発するのであるが、日本へ帰還のあとは、またまた公開授業ラッシュ。夏シリーズが終了した直後で申し訳ないけれども、とりあえず今日の段階で確定している首都圏以外のスケジュールは以下の通り。
 
  9月19日 金沢
  9月22日 静岡県 浜松
  9月25日 岩手県 花巻
  10月2日 町田
  10月9日 熊本
  10月13日 沖縄県 浦添
  10月15日 調布
  10月20日 沖縄県 胡屋
  10月21日 沖縄県 那覇
  10月30日 鹿児島
  11月5日 千葉県 新浦安
  11月9日 和歌山
  11月10日 大阪府 岸和田
  11月12日 広島
  11月15日 京都
  11月16日 大阪府 河内松原
  11月27日 札幌 ①
  11月27日 札幌 ②
  12月4日 青森
  12月11日 長崎

 おそらく今週のうちに、これに首都圏の公開授業がズラズラとプラスされてくる。こういう多忙な秋の日々が続くのである。

 しかも諸君、秋冬の日々を乗り切った直後、ワタクシはさらに年末の旅を計画中。12月中旬から下旬にかけての2週間、おそらく今井クマ助は「キューバへの旅」という暴挙に出るはずだ。

「え、それって反則じゃないの?」というヒトもいるだろう。しかし諸君、アメリカ&キューバの国交回復への流れに伴い、キューバでもウェスティンホテルに宿泊できそうだ。

 写真を眺めるに、ハバナのウェスティンはなかなか激しい泊まり心地のようであるが、20世紀のカホリたっぷりのキューバを満喫するなら、まさに「今しかない」である。2年後とか3年後、目いっぱい21世紀なニオイの充満したキューバじゃ、ちっとも面白くなさそうじゃないか。

1E(Cd) Gergiev & Kirov:TCHAIKOVSKY/Symphony No.6
2E(Cd) Brian Mcknight:BACK AT ONE
3E(Cd) Anita Baker:RHYTHM OF LOVE
4E(Cd) Anita Baker:RAPTURE
5E(Cd) Anita Baker:THE SONGSTRESS
total m155 y1245 d18950
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