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ガーデニング、犬猫、ダンス、時々 おっさんとの日々


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夫ジョンの急逝に伴い、ブログの読者の皆様からたくさんの

お悔やみのコメントを頂き本当にありがとうございました。

 

あれから4か月、一人と三匹の生活にも慣れてきましたので、

私はもう大丈夫です。

 

 

ラスベガスに来られる度に、我が家にもご家族でお訪ねくださっていた

アメブロの親しい友人が、今回、2週間前にジョンのお参りのために

我が家に来られ、また、アメブロの さとおっちゃん がジョンのために

特別にお作りくださった キャンドルをこちらに来られる彼女に託してくださり、

無事海を渡って、我が家のジョンの遺影の傍に明かりをともすことが出来たこと、

人と人との繋がりを本当に喜んでおります。

 

 

が、これからはのんびりと一人暮らしを楽しもうと考えていた矢先に、突然、

こちらにいる娘が、彼女の愛猫3匹を引き連れ、自分のために購入した家を売り払い、

我が家に居候をするという話が持ちあがりました。

日本にいる下の娘が、私を一人にすると自分が近くにいないので心配だからと

姉にけしかけたようです。

 

ともあれ、今の状況では、11月18日から我が家は 人間二人と猫6匹の生活が始まる

ため、ジョンの部屋やバストイレをそれぞれが使いやすいように、今改造中です。

 

私は一人と猫三匹でのんびり暮らしたいのですが、年齢を重ねた私の一人暮らしを心配

しているからだということも理解出来るため、今回は同居前にじっくりと話し合って、何とか

お互いの今までの生活のペースを崩さずに、しかも、お互いにメリットのある いいとこ取り

の生活を出来るようにすること をとことん話し合い結果的にお互いの妥協案を見出しました。

 

私は車を運転しないので、住み込みの運転手を、今回いつでも無料で雇えたようなもので

メリットがあり、娘はフルタイムの仕事をしているので、私は大好きな洗濯と食事を提供、

娘は、今まで家にかかっていた費用を負担する必要がなくなり、いつでも寝床と食料に

ありつけるので、双方、まずまず、 ウイン、ウインの妥協案かと思います。

 

一つだけ心配なことは、私も娘もお互いに性格が全く似ておらず、些細な事に対して

怒りの沸点が低いので、今まで、一緒に住んでもいないのに、しょっちゅう口喧嘩をしていましたが、

今回は、この件の言い出しっぺの日本にいる下の娘が、何かあれば、いつでも仲裁役をかってでる

からとの申し出があり、この度二人とも了解して同居を始めることになりました。

 

皆様にご心配いただきましたので、こちらの状況をお知らせして少しでも安心していただこうと思い 

はちゃめちゃな内輪の話 を恥もなく公開してしまいました。

 

タイムリーなことにこちらへ来られた honey vanilla さんが、こちらの私の状況をブログに

残されていますのでよろしければ、そちらも ご覧ください。

http://ameblo.jp/piano-dolce39/          Honey Vanilla の徒然日記

 

次回は てんやわんや、二人と猫六匹の様子 などをお知らせ出来ればと思っております

ので、ご期待ください。

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突然のことですが、先月5月16日に主人のジョンが亡くなりました。
どう説明すればいいのやら、私自身も回りも、未だに何がどうだったのか説明が出来ないのです。

亡くなる10日ほど前の5月5日、いつものように、定期的に検診を受けている退役軍人の病院から戻ってきた彼が、突然、私に話したいことがある と言い出したのです。

話によると、病院で血液ガンのステージ4でもう手の施しようがないと余命宣告をされたというのです。
本人にも私にも寝耳に水の話でしたし、目の前の彼は、突然の話で落ち込んでいるようではありましたが、病院帰りに買ってきた好きなチキンを食べながら、まったくいつもと同じ様子で何ら変わりはなく、
本人にも私にも、にわかには信じがたいドクターの話でした。

その後、自分の部屋に籠り、あちこちに電話をかけたりしていていましたが、今になって思うと、万が一の自分の運命に腹を決め、やがて来る自分の死後の 頼りない私のため に色々な手続きをしていたのだと思います。
それからしばらくの間はいつも通りのジョンでした。
毎朝お気に入りのバブ入りのお風呂に入り、その後は庭で日光浴をしたり、好きなDVDを見たりして
過ごしていました。

私としては、お医者様に言われたことと、実際の彼の状態との違いにただ戸惑うばかりでしたが、一緒に寝ている彼が気になりベッドの中にいても目を離すことが出来ず全く眠れない日々が続いていました。
その後ある日、いつものようにお風呂から出てきた彼がバスタオルを広げて待ち構えていた私の目の前で、突然倒れたのです。
起こそうとしましたが、二メートルの大柄の彼は、わたしの力では動かすことが出来ません。
誰かを呼んでくるように言われたので、慌てて病院に連絡しました。
すぐに連絡が付き、病院のカルテを見た担当者から、ホスピスに搬送されました。

担当者の説明では、ホスピスでは、もう治療出来る段階ではないので、ただ痛みを抑える処置だけをし、欲しいものは何でも食べさせて、24時間体制で自然に任せることが、本人にも私にも最良の方法だと
言われたので、本人も納得し、延命治療を拒否する書類にサインをしました。

それから、ほぼ3日、身内やら、私と娘やらが毎日お見舞いに出たり入ったりしていましたが、最期まで頭も正常で話すことも出来たし、亡くなる当日私と娘が病院に行った時、彼が眠っていたので、だれかがお見舞いに持ってきたらしいドーナツの箱にメッセージを書き残し、眠っている彼の手を握って ジョン と呼び掛けると I'M OK と返事をしてくれたのに、その夜、皆が寝静まっていた頃、一人で旅立ってしまいました。

軍の手続きやら、準備の関係で、葬儀は6月23日に決まりましたが、奇しくもその日は、私たちの
24回目の結婚記念日と同じ日になり、何か運命的なものを感じずにはいられませんでした。

大統領から贈られた、大きな総刺繍の星条旗と鉄砲隊と物悲しいトランペットのメロデイーに送られて、
両親や大勢の同僚たちの眠る軍人墓地に埋葬されました。

責任感と忍耐力の塊のようだったジョン、70歳の誕生日を迎えたばかりで少々早すぎる気もしますが、
回りにまったく世話をかけることもなく、それも彼らしい人生の終わり方だったような感じがしています。
すべてを私に残すと書かれた遺言と共に、異国の地での葬儀のことも、すべて弟のダンに託し、あっという間もなく、私の前から消えたジョン。
おんぶにだっこだったジョンとの結婚生活、上のほうから、心配して見られていると思うと、残された私の人生、いい加減な生き方をするなよ、じっと見ているからなと、はっぱをかけられているようです。

最期の写真は、ジョンのことが大好きで、いつもアンクルジョンと呼んでいた姪の TINA が
亡くなる数時間前に撮って、死後フェイスブックにのせたジョンの最期の写真と、スカイダイビングが好きだったジョンの若かりし頃の写真です。

久しぶりの投稿で、写真が重複してしまったのですが、消し方が分かりませんので悪しからず。

私もジョンの納骨をすませ、寂しいながらも、3匹のにゃんずと一緒に、思ってもみなかった 第三の人生のスタートを切ったところです。 





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      あちこちから薔薇の蕾が見えてきました。




今年は、小さい苗から育って、初めてお目見えのものもたくさんありますし、あと1~2週間

くらいでどんどん咲き出してくるのではないかと、毎朝庭に出るのが楽しみです。


半年以上、灼熱の夏が続くこのベガスでは、日本のようには季節ごとの花木は育たないのですが、ちょうど今は玄関脇の中庭で 沈丁花が満開で日本と同じ芳しい香りを撒き散らしています。




これも 小さな苗から育てたものですが、この場所が気に入ったのか、時間はかかりましたがずいぶん大きくなって、毎年この季節になると懐かしい日本の香りを届けてくれますが、これまた時期が短いので、今のこの季節は、この中庭のテーブルにお茶を持ち込んで、

これでもかとばかりに毎朝の深呼吸で、この香りを目一杯身体に吸い込ませながら、朝のお茶の時間を楽しんでいます。


(今朝は、日本茶とドラ焼きという余りのミスマッチに、我ながら笑えましたが。。。)

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