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2011年12月11日
感動させる手紙を書く。
テーマ:人生戦略
相手を想い、自分の気持ちを伝える。
いま、どうしているのか。
たぶん、こうしているのだろう。
私はそうあって欲しいと願っている。
これを伝えるのが手紙。
本気で相手を気遣う心が伝われば、
そこには感動が生まれます。
感動は、人と人との繋がりを
より強いものにしてくれます。
しかし、こうした行為を現代人は面倒だと感じます。
ドライな人間関係を望んでいますから。
ところが、こうした冷めているように見える人種は、
一度本当の感動を与えられると、免疫力が無い分、
より大きく感動してしまい、手紙をくれた相手に、
絶対的な信頼を寄せるようになります。
この信頼関係は、生きる上でもビジネスにおいても、
非常に大切なものです。
信頼関係の成り立たないところでは、
人間関係もビジネスも成立しません。
そこで必要となるのが、相手を感動させること。
その訓練が、手紙を書くことなのです。
短い文章だけで相手を感動させるのは
容易ではありません。
本気で相手を想い、本心で書くこと。
これを繰り返し練習すれば、
人を感動させるプロになれます。
人づき合いもビジネスも、
相手を感動させることこそが、
成功への道筋となります。
手紙を書いて、書いて、書きまくってください。
あなたの本当の想いが伝わるようになります。
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2011年08月08日
理想の人を徹底的にマネする。
テーマ:人生戦略
尊敬する人は? と尋ねると、
ほとんどの人は誰かしらの名前を挙げるはずです。
古くは歴史上の人物から、松下幸之助や井深大、
ドラッカーやスキナー、
最近では孫正義や柳内正も出てくることでしょう。
その輝かしい経歴を知り、時には講演に出掛けたり、
書物を読んで深く理解しようとします。
その伝記やビジネス書はベストセラーとなり、
みんなが積極的に学ぼうとする姿勢が見えます。
数十万、数百万の人が読んでいるのです。
それだけ勉強熱心な人がたくさんいるのに、
どうして成功する人がほとんどいないのでしょうか。
それは、その人に関する知識を
詰め込んでいるに過ぎないからです。
その人に詳しくなっているだけです。
成功する方法を読み取ろうとしていません。
尊敬する人が、どういう物事の捉え方をして、
どう受け止め、どう分析し、何を身につけたのかを
知ることの方が大切なのです。
その人が何をしたかなど、どうでもいいことです。
成功に至ったプロセスを学ぶことが重要です。
そのためには、尊敬する人の思考法・行動から、
生活態度に至るまでを徹底的にマネすることです。
マネを続けることで、書物ではわからない、
その人の本質が理解できるようになります。
「人マネはイヤだ。自分らしさで勝負したい」
と思う人もいるかもしれませんが、
それは間違いです。
マネしたところで、同じ結果は得られませんし、
「自分らしさで……」と言えるほど、
あなたに才能はありません。
世の中のすべてのことは、モノマネから生まれます。
「0」から何かを生み出すことは不可能なのです。
ならば、とことんマネしてみれば良いのです。
続けるうちに、それがあなたの力となっているはずです。
マネしているだけのつもりでも、
どこかに“あなたらしさ”が入り込んでいるものです。
気づかぬうちに、違うカタチのものになっています。
つまり、オリジナル。
それが、あなたの新しい力なのです。
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2011年06月16日
検証グセをつける。
テーマ:人生戦略
街で見掛けたもの。人に聞いたこと。
そのすべてにおいて、「これは本当だろうか?」と、
疑問を持つことが大切です。
何でも疑ってかかれ、という意味ではなく、
常に真偽を確かめる眼を養って欲しいということです。
溢れる情報を見聞きしたまま、鵜呑みにしていると、
間違った知識を持ち、
間違った情報を流してしまうかもしれません。
これでは、スキルアップどころか、
信頼をも失ってしまう可能性があります。
また、間違った情報をビジネスに活用してしまうと、
とんでもない失敗をしてしまいます。
疑問に感じることがあるなら、すぐに調べることです。
ネットでもある程度のことはわかります。
図書館に行く。自分で足を運ぶ。専門家に尋ねる。
「本当か?」もこだわって、まず行動することです。
本物の情報でなければ、本当の知識とは言えませんし、
ビジネスに活用して、成功させることもできません。
見抜く眼を持ってください。
検証グセをつけることができれば、
情報を見聞きしただけでも、
本物かどうかが直感的にわかるようになります。
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2011年05月11日
自営業者の友だちを作る。
テーマ:人生戦略
スキルアップを目指す人たちによって、
異業種交流会が盛んに行われています。
知らない世界の人と出逢い、
知識を吸収することは、非常に有意義なことです。
しかし、そこに参加しているメンバーを
よく見てください。
大手企業のサラリーマンばかりではありませんか。
誰もが知っている企業名の書かれた名刺を交換して、
ネットワークづくりに励んでいるのでは?
だとすると、本当の意味でのスキルアップはできません。
どれだけ大手に勤めていても、雇われている身分。
大きな看板が無ければ、仕事はできません。
一から這い上がって事業を起こした人間とは、
“強さ”が違います。
サラリーマンを否定するわけではありませんが、
どこかに甘えたところがあります。
自分で仕事を創り出すこともなく、
シビアな金銭感覚も持ち合わせていません。
そんな人とは、友だちづき合いはできても、
ビジネスにおける仲間としては相応しくありません。
どれだけ小さな個人商店の大将でも、
一から築き上げた人の眼は違います。
創業者の輝きを持っています。
根本的な強さがまったく違うのです。
おつき合いをするなら、
こうした自営業の人を選ぶべきです。
そこから得るものは大きく、
つねに刺激を与えてくれます。
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2011年04月18日
話し方を本格的に勉強する。
テーマ:人生戦略
古典落語を聞く際、同じ噺であっても、
噺家によって面白くなったり、
つまらなくなったりします。
詩の朗読や絵本の読み聞かせでも、
同じことが言えます。
話し方の違いでそうなることは、
誰にでもわかります。
これをビジネスにおけるプレゼンに置き換えて考えると、
どうなるでしょうか?
プレゼンの内容はまったく同じなのに、
プレゼンターが違うことで、
商談が成立したり、失敗したりしていたのでは、
大問題ですよね。
しかし、現実にはよくあることです。
ところが、そのことにはあまり気づいていません。
話し方を比較する相手がいないので、
プレゼンの内容に問題があったと考えがちなのです。
ラジオのDJやテレビのナレーターが、
抑揚をつけて上手に話していると、
それだけで聞き入ってしまうものです。
ありきたりな内容であっても、
集中して聞き耳を立てるようになります。
話し方ひとつで、
内容まで違っているように感じるものです。
ビジネスにおいても、
話し方が重要なツールであることが
わかっていただけたと思います。
話し方は、経験を積んでいけば、
ある程度上手にはなりますが、
そんな悠長な時代ではありません。
ならば、専門に勉強した方が、
即戦力となれるのではないでしょうか。
アナウンサーを養成する専門学校や
話し方教室などがありますので、
通ってみてはどうでしょう。
しっかりと基礎から学ぶことで、
経験を積むより早く話せるようになります。
もしくは、話し方の上手な人のCD・DVDなどを
繰り返し見聞きし、マネしてみるのも良いでしょう。
人の心をつかむ話し方とはどんなものなのかを
しっかりと学んでください。
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