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2016-05-13 01:14:05

朗読舞台『逢いたくて・・・』。幕が開きました! そして、後半・・・

テーマ:恋文 戦争
『逢いたくて』の舞台が開きました。
そして、気がつけば、もう折り返し地点となっています。

もっと早くにブログを書きたい、書かねば、と思いつつ、
幕が開いてから、連日、こころがいっぱいいっぱいになり、
情けないことにうまく文章を綴れずおりました。

115通の恋文のfacebookuページに書き込むだけで精一杯でした。
https://www.facebook.com/114ichirindou/?fref=ts

演じてくださる俳優さんの魅力と迫力と集中力に感動し、
舞台を支える、照明さん、音響さん、メイクさん、チケット・会場手配のプロ、
そして、ゼネラルプロデューサーのすごさ、演出家の力・・・等々
あらゆる方々の「プロ」の仕事の掛け算のすごさや、そこに生まれる渦を感じながら
私は全舞台を拝見しています。


なにせ、今回は1舞台3人の朗読劇なのですが、16人の俳優さんがかわるがわる出演され、
この6日間のうちに9パターンもの舞台が生まれるのですから、実に贅沢なことになっています。

◆出演
<全日>イッセー尾形
<日替わり男性>
青柳翔(劇団EXILE) 北村有起哉 木ノ本嶺浩 木村了 佐野岳 鈴木伸之(劇団EXILE) 冨田翔 町田啓太(劇団EXILE) (五十音順)
<日替わり女性>
石野真子 奥菜恵 紫吹淳 高野志穂 笛木優子 星野真里 舞羽美海 


多くの俳優さんがあこがれ、演出家の多くが、自分の書いたものを演じて
もらいたいと願う、イッセー尾形さんの朗読は、やっぱり、素人の私からしても
すごいなぁ、とただただ感動します。
この方が舞台に立ち、ひとこと発するだけで空気が一変するのです。
イッセーさんが作られる表情ひとつ、ひとつに観る者の感情が揺さぶられます。
それに呼応するかのように共演する俳優さんたちが、変化していきます。
その様子は毎回、圧巻です。

同じ台本なのに、演じる俳優さんによって、毎回微妙に違う世界が生まれています。
そして、私なんぞ、台本も読ませていただき、どこでどうなる、も全部わかっているのに、
毎度泣けて仕方ないのは、なぜなんだろう・・・と、思います。

脚本がすばらしいから、
と言ってしまえば、全くその通りなのですが、
そのもっともっと深いところの答えは、きっと全舞台が終るころには、
自分の中で出ている気がします。

気がつけば、もう後半に突入。
ありがたいことに、夜の部のチケットは全て完売ですが、
お昼の部ならあと少しチケットがあるそうです。

※5/13(金)19:00~
奥菜恵  イッセー尾形 青柳翔
※5/14(土)
13:00~ 紫吹淳 イッセー尾形 木ノ本嶺浩
18:00~ 紫吹淳 イッセー尾形 木ノ本嶺浩
※5/15(日)
13:00~ 石野真子 イッセー尾形 富田翔
18:00~ 石野真子 イッセー尾形 町田啓太

ぜひ、お越しください。
劇場にて私もお待ちしております。

それにしても、俳優さんてほんとお顔が小さい。なんて美しい・・・
「同じ人間なんだろうか?」
と、これまた毎日、こころの中で思っております(笑)



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2016-05-03 22:01:51

朗読舞台『逢いたくて』(5月10日〜15日)の舞台稽古にお邪魔してきました。

テーマ:恋文 戦争
朗読舞台『逢いたくて』のお稽古にお邪魔してきました。

6日間で16人の役者さんが、一公演3人、
9バージョンの組み合わせで演じてくださる今回の舞台。
http://news.infoseek.co.jp/article/spa_20160414_01093326/
http://m.ldh-m.jp/news/detail?news_id=10583

私が伺ったのは、イッセー尾形さん、石野真子さん、町田啓太さん
が出演される最終日、15日夜の部のものでした。

とにかく、圧巻。
朗読劇がこんなにも、一瞬も目を離せないものとは。
樫田正剛さんの脚本の力。
そして、役者さんの力量のすごさ。迫力。
感動しました。

この台本をいただいて、
実際に役者さんがしづゑさんの手紙を読まれる姿を見て、
夢じゃなくて、本当に『115通の恋文』が舞台になるんだ、
とやっと実感しました。

といっても、原作とは全く違う世界が生まれています。
それが、また、深い感動でもあります。

これで、南方に散った方々の想いが、
若い世代につながっていく一つのきっかけになれば、
と心から願っています。

私ができることは、
いえ、80年近く前の、この115通の手紙が現存する理由は、
「こんな時代があったのだ」と
次の世代に伝える、「結び目」「語り部」のようなものではないか、
とずっと思っています。

その結び目は、1冊の本という形になっただけでは、
まだまだ弱く、小さく、存在感を持つことは難しいけれど、
こうして、いろいろな方が関心を持ってくださり、
また新たな形にしてくださり、多くの方の心に触れることで、
確かな「結び目」になっていく、と信じています。

一人でも多くの方にご覧いただければ、幸いです。


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2016-04-30 01:08:05

独立メディア塾4月号にて。「戦下の恋文と戦場の「ミンタルの虎」- 次世代に語り継ぐ手紙」

テーマ:イメージコンサル
「独立メディア塾」をご存知でしょうか。
http://mediajuku.com

プロ、若者、地域の人々、を三本柱に
メディアの新たな将来を模索する緩やかなメディア集団で、
元テレビ朝日代表取締役会長の君和田正夫氏と関口宏氏が
塾をインターネット上で開いておられます。

そちらの4月号に、
「戦下の恋文と戦場の「ミンタルの虎」- 次世代に語り継ぐ手紙」
と題して、『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』を
書き上げるまでの経緯や思いを書かせていただきました。
http://mediajuku.com/?p=4702
ご一読いただけますと幸いです。



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2016-04-13 19:35:10

5月、『115通の恋文』が劇団方南ぐみ 朗読劇『逢いたくて・・・』に!!

テーマ:恋文 戦争


おかげさまで、『115通の恋文』が舞台化されることになりました。

タイトルは『逢いたくて・・・』。

◆脚本・演出 樫田正剛 (劇団方南ぐみ LDH所属)

◆公演期間 2016年5月10日(火)~5月15日(日)

◆劇場 シアターサンモール


◆出演

<全日>イッセー尾形

<日替わり 男性>
青柳翔(劇団EXILE) 北村有起哉 木ノ本嶺浩 木村了 佐野岳 鈴木伸之(劇団EXILE) 冨田翔 町田啓太(劇団EXILE) (五十音順)

<日替わり 女性>
石野真子 奥菜恵 紫吹淳 高野志穂 笛木優子 星野真里 舞羽美海 (五十音順)


樫田正剛さんが、素晴らしい脚本を書いてくださいました。
初めて台本を読み終えたとき、

「逢いたい。 その思いが、誰かをこんなにも強く支える・・・」

切ない思いが、静かに静かに心に沁みて、
気がつけば、涙があふれて仕方なかったのです。

南方戦線を題材にした、一つ間違えれば
目を背けたくなるような辛い物語となりかねないものを、
ときにくすっと笑えて、ほろっとして、
でも、戦争とはなにか、人間とはなにか、
をいつしか深く考えている・・・

そんな風に描いていただき、本当に幸せなことでございます。
一人でも多くの方にご覧いただきたいと心から願っています。

また、今回はイッセー尾形さんをメインに、信じられないほど
豪華な俳優陣のみなみなさまが演じてくださいます。

なにもかもが、私にとっては、まだまだ夢のようです。




◆タイムテーブル
※5/10(火)19:00~
高野志穂 イッセー尾形 北村有起哉
※5/11(水)
14:00~ 星野真里 イッセー尾形 鈴木伸之
19:00~ 笛木優子  イッセー尾形 青柳翔
※5/12(木)
14:00~ 舞羽美海 イッセー尾形 佐野岳
19:00~ 舞羽美海 イッセー尾形 木村了
※5/13(金)19:00~
奥菜恵  イッセー尾形 青柳翔
※5/14(土)
13:00~ 紫吹淳 イッセー尾形 木ノ本嶺浩
18:00~ 紫吹淳 イッセー尾形 木ノ本嶺浩
※5/15(日)
13:00~ 石野真子 イッセー尾形 富田翔
18:00~ 石野真子 イッセー尾形 町田啓太

◆チケット料金
前売り・当日:\3,800-(全席指定・税込み)

※未就学児入場不可
一般発売
2016年4月24日(日) 10:00より

◆先行発売受付
2016年4月13日(水)12:00 ~ 17日(日)23:59
※公演オフィシャル先行【抽選】
受付URL = http://pia.jp/v/hounangumi16k/
(各プレイガイド先行あり) 2016年4月14日(水) ~ 18日(月)
◆公演・チケットに関するお問い合わせ

サンライズプロモーション東京
TEL:0570-00-3337(全日10:00~18:00)


この本を書きながら願っていた、
戦争体験者の声なき声を、若い世代にも届けたい、
そんな思いが叶いそうです。

このようなご縁と機会を作ってくださった関係者の皆々様に
これまで応援して下さった皆々様に、
心よりお礼を申し上げます。

ぜひ、劇場へ足をお運びください!!
私は全舞台を拝見する予定です。
嫌がられちゃうかな(笑) 


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2016-03-29 21:25:56

『あなたがいい。超訳 手塚治虫』 勇気をくれる51の言葉&ブランディング。

テーマ:イメージコンサル
「人を信じよ、しかしその百倍も自らを信じよ」
「今、ここで、自分が、描かなければ、誰が描くんだろう」
「僕にとって、マンガは本妻、アニメは愛人なのです」

・・・これらは、あの手塚治虫氏が遺した言葉の数々です。
さすが、というか、やはり、というべきか。


この赤い表紙が印象的な
『あなたがいい。超訳 手塚治虫』(リンダパブリッシャーズ企画・泰文堂)
の著者は、漫画家でもあり、文筆家として大先輩でもある、おかのきんやさんです。
(以前、『心質改善』という共著を出させていただきました)

おかのさんのご著書は何冊あるのかわからない程なのですが、
今回のこの1冊は、また一段と思い入れのあるものだそうです。

それもそのはず。
おかのさんは、高校生のときに手塚治虫さんのファンの集いにでかけ、
その帰りにとぼとぼ歩いていたら、通りがかったタクシーから突然、
手塚先生から声をかけられ、
「君、これから始まる2次会に一緒にいきませんか」と言われて、

頭が真っ白なまま一緒にタクシーに乗り、有名な漫画家たちが集った会に参加。
そのことががきっかけで、「漫画家になる」と強く決意され、
本当に、その2年後に漫画家になられたそうです。

この本を手にするまで、スーパースターの手塚先生が数億もの借金を背負ったことが
あったことや、嫉妬や老いに苦しんだことがあったことなど、知りませんでした。
そういった苦境を越えて、生涯15万ページに及ぶ作品を遺されたのですね・・・

手塚先生は、人を勇気づける達人であったのと同時に、
「自分自身」を勇気づける達人であったそうです。
「自分でいい。こんな自分だから、いいんだ」と。

あと、ご自身のイメージがぶれず、読者に浸透していくよう
手塚先生は日々、とても意識されていたそうです。
「手塚治虫」という文字を見ただけで、べレー帽をかぶった手塚先生の姿が
目に浮かんできますよね。
まさに、これぞブランディング。
そういったことをP35に、私の持論もちょこっとご紹介いただいて書かれています。
なんだかそれも、子供の頃、夢中になってブラックジャックを繰り返し読んでいた
私にとっては、まさに夢のような悦びです・・・。

「勇気をくれる51の言葉」が、優しく胸に届く、そんな1冊です。


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