「自由な時間が増えたのに時間の使い方が下手になったという事実」
今日は久しぶりに友だちのブログやtwitterを回り、
コメントは残せないまでも足跡を残し、
近況を知る事が出来ました。
みんな、しなやかに、
美しくパワフルに生きています・・・。
今の私にはそれがあまりに輝かしくて
とても眩しい気がして。
明日はこれまた久しぶりに
ひとりで市外のシネコンに映画を観に出かけようと思っています。
友人がエキストラ出演した映画の前売りチケットが手元にあり、
地元のシネコンでは上映されないその映画を観る為に、
市外のシネコンまで出かけようという意欲がやっと湧き、
「引きこもり」の私の重い腰がやっと持ち上がりました(笑。
振り返ってみるとひとりで映画を観るのは、
昨年の10月に埼玉の川口にあるシネコンで
「スマグラー」を観た時以来かも。
最近は家族との鑑賞のみだったので、
観る映画も気楽に楽しく観ることの出来る作品に限られていました。
因みに直近で観たのは「ロボジー」。
これはこれで楽しい作品で、充分心を和ませて貰いましたが、
そろそろ重厚な作品も観たいところ。
明日は前売りで鑑賞する「きみはペット」と
ハシゴで鑑賞出来る上映時間の作品を優先して観る事になりますが、
さて何を観るかな・・・・。
仕事を辞めて専業主婦生活に戻ってから、
もう8ヶ月・・・。
いずれはまた仕事に就きたいと思ってはいるのですが、
身体も心も未だに何となくリハビリが進まなくて、
全てのことに自信が持てないというか、
再就職してもまた失敗するのではないか・・・
と言う不安が常に頭の隅にあるし、
活字を読んだり文章を書くことすら
苦痛に思えたりすることもあります。
これって時が解決するのでしょうかねえ。
それともやはり現状に甘え切った自分自身を
もっともっと叱咤していくべきか。
はい、答えは出ていますよね(汗。
なのにブログの更新も相変わらず進まないし、
始めようと思っている色々なことに
手をつけようという一歩が踏み出せない。
もともと「ぐうたら」な自分の性格は熟知していたので、
今まで何十年もの間規則正しい生活を心がけ、
一日の予定を詰め込むようにして、
極力外向きに、パワフルに、生きてきたつもりでしたが、
いざ仕事を辞めてフリーな時間が増えてみると、
びっくりするくらい時間の使い方が下手な自分がそこにいて、
思うように有意義な時間を過ごせずにいます。
忙しく過ごしてきた時には、
時間があったらあれもしよう、これもしよう、と、
あんなに思っていたのに。
・・・そんな私が今少しだけ、
はまっているネットゲームの世界で使われている
「クエスト」と言う言葉。
日々の生活もこの「クエスト」になぞらえて、
その都度見つけた目的をメモに書き出し、
達成するごとに「クエストクリア」と記入するのも
ひとつの方法・・・と、
ある友から聞きました。
・・・あ、それもいいな。
良い歳をしてネットゲーでもないでしょうが、
今まであまりゲームというものに馴染まずに来た私が、
フリーの時間が増えた結果、
その面白さについつい目覚めてしまった世界です。
作物の収穫や、家畜の世話や、
裁縫・料理の課題をこなしたときの達成感には、
ちょっとわくわくするし、
(現実では不可能なことですが)ここでなら、
自分の好きなような形に庭を拡張したり装飾したり出来るし、
何より家事をこなす中で出来る空き時間に
ちょこちょこっと進められるのが魅力なのです。
ただ最近では小旅行などで1日以上PCに触れない時があると
「庭の状況」が不安で落ち着かない気持ちになってしまったりするのですから、
少々依存症っぽい感じになっているのかも知れません。
「あまり仮想世界にのめりこむのも」
・・・と言う警告は常に頭のどこかで発せられているので、
その警告を無視しない程度に楽しみたいと思っていますが、
最近の引きこもり生活の原因のひとつになっているのも確か。
今夜も先ほど新たなクエストが配信されたばかりの
ピグライフ
です・・・(苦笑。
そんな反省すべき点ばかり抱えた最近の私ですが、
上にも書いたとおり明日は久しぶりに映画2本を鑑賞予定。
そして日曜日には、
毎年恒例の
ヨコハマ映画祭
で映画三昧の1日を過ごす予定です。
(この日は公開時に鑑賞出来なかった日本映画を3本鑑賞予定)
最近は情報収集さえ怠りがちになってしまっていますが
やはり映画を観るのは大好き。
映画生活を少しずつ復活していくことも
私らしい私を始めるきっかけのひとつになれば。
そういえば「ドラゴンタトゥーの女」で、
デヴィッド・フィンチャー監督が来日していたんですよね。
デヴィッド・フィンチャー監督もダニエル・クレイグも大好きですが、
「ミレニアム」3部作は
スウェーデンで製作された元の作品に
かなり思い入れがあるので
そのイメージからどう気持ちをシフトしてフィンチャー版
を鑑賞出来るか、
少々不安を抱えながら公開を待っているところです。