Glitter Words

2007年10月に 「ひょうたんからこまッ!」 から移りました。
広く浅くのお気楽ブログですがよろしくお願いいたします。

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$ひょうたんからこまッ・Part2

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2012-05-21 23:22:05

天から舞い降りた奇跡の瞬間。

テーマ:雑記
「絶望から希望へ~道筋を照らす黄金の輪」
関東地方では173年ぶりとなる金環日食。
今日やっとその日を迎えました。
息子の友人も前の晩から観測の為に我が家に滞在し、家族も早朝からそわそわ。

日食の始まる時間がちょうど朝でも最も忙しい時間帯と重なるので、
早めに家事を済ませてしませておこうと5時には起床していたのですが、
お弁当を作りながら窓から空を覗くと・・・ムムム、茅ヶ崎の空は何だか雲行きが怪しい。

そのうちポツポツ雨が降り始めて来て、
6時を回る頃には雨音もかなり激しく本降りの状態に。

あらら~、これは今日の金環日食を肉眼で観察するのは無理かな。
TV中継で観る限り曇ってはいるものの
薄雲の切れ間からたまに陽の射している様子の都内では
何とか日食が観測出来そうな感じだし、
お隣の国中国からはもう既に始まっている日食の綺麗な映像がどんどん届いています。

せっかく一生に一度あるかどうか分からないチャンスに恵まれたのに、
この雨天では観測出来ないのか・・・。
そう思うと天候に恵まれた地方からの中継映像が羨ましくて。
でもあまりに雨が本降りなので私はとうに肉眼での観察を諦め、
テレビ中継での鑑賞に気持ちをシフトしていました。

ところがどうしても世紀の一瞬を肉眼で観たいと言う息子は
ひとりで太陽の見える観測ポイントに待機し続け、
その諦めない心?が天に通じたのか、
おお!何と金環日食が始まる直前に雨が止みました。

そしてテレビで金の輪がまさに完全形に到達しようと言うその瞬間、
「見えてるよ!早く!」と家に駆け込んできた息子。
その呼びかけに、
家族全員大慌てで外に飛び出しました。

本当だ!
厚く雲で覆われた空の真ん中にぽっかり空いた薄雲の穴。
その薄雲の中にはっきりと金色のリングが浮かび上げって見えます。
かえって雲がかかっているお陰で肉眼ではっきりと金環を観る事が出来ました。

なんて綺麗なんだろう。
なんて不思議なんだろう。

それから数分の間。
金色の輪っかが再び三日月型に戻っていくまで、
雲が厚い間は肉眼で、雲が切れたときは用意した専用のオペラグラスで、
暫し壮大な天文ショーに見とれました。

近所から聞こえる歓声。
観測は諦めてゴミ出しに出てきたお隣さんにも、
見えていることを教えて一緒に盛り上がり、
同じように知らずにゴミ出しに出て来たもう一軒先のお隣りさんも合流して、
共に数分間に濃縮された奇跡の時間を過ごしました。

何なんでしょう。
あの万に一つの奇跡のようなタイミングは。
絶対に無理だと思っていたのに、
絶妙のタイミングで雲が切れて金の輪が姿を現すなんて。
大袈裟ですがそれこそ絶望の淵から希望の光の中に救い出されたような
そんな気持ちです。

昨年から今年にかけて自分の身の回りでは不運な出来事が重なった上に、
日本国内も世界も、経済的にも自然環境の面でも、
危機的状況に向かいつつある毎日の暮らしの中で追い詰められ、
不安に押しつぶされかかっていただけに、
「明日への希望」なんて言葉が
ただの絵空事のように感じ始められていた時だったので、
今日の金環日食はそれこそ迷える子羊たちたる私たちの為に
神様が与え、見せた、「奇跡」のように思えました・・・。





ちなみに今日私が使った日食観賞用専用オペラグラスです。
アマゾンで購入。
ひょうたんからこまッ・Part2

ひょうたんからこまッ・Part2
今年はこのあとも次々に観測出来そうだという天文ショー。
その時にも再び活躍してくれそうなので、失くさずしまっておかなければ。


2012-05-20 09:37:39

5月19日に投稿したなう

テーマ:雑記


#pigg 金環日食用グラス着用完了!なぜか枕も用意(笑。てるてる坊主も作らなくちゃね。
5/19 8:58

2012-05-18 00:50:55

「ダーク・シャドウ」レッドカーペット・イベント~フォトレポ

テーマ:舞台挨拶/レッドカーペット・レポ
「ダーク・シャドウ」レッドカーペットイベント
会場:六本木ヒルズアリーナ
日時:5月12日(土)開演18時~終演20時30分
以下敬称略
司会:クリス・ペプラー
通訳:鈴木さゆり
ゲスト:ティム・バートン監督 ジョニー・デップ

久々のレッド・カーペット参加です。
あまりに久しぶりすぎて
レポートを書く要領もすっかり忘れてしまいました。
レッドカーペット会場の設営状態さえ
写真に撮るのを忘れている始末で(苦笑。
以前のような詳細なレポを書く気力はありませんが、
取りあえず順を追って写真をアップしておきます。

ひょうたんからこまッ・Part2
17時開場。
会場はAブロックからIブロックまでブロック分けがされていて、
希望のブロックに入場した後はブロックを移動できないことになっています。
私はAブロックを選択しました。

script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=1046726-1337176687-479-308
舞台にも近いし、カーペットの入口だし、
チョイスとしてはそう悪くない場所だと思います。
早くから並んでくれた友人のお陰で、
前から2列目~3列目あたりを確保できました。
最前列に並べたひとたちは、勿論前日から並んでいた徹夜組です。

ひょうたんからこまッ・Part2
司会はお馴染みのクリス・ペプラーさんでした。
イベントの進行を私たちに説明しているところです。

ひょうたんからこまッ・Part2
入場時に渡された赤い布をかぶってジョニーたちを驚かそうという企画。
その練習をしています。
目を覗かせる穴がふたつ空けてあるだけの赤いピラっとした布です(笑。

ひょうたんからこまッ・Part2
ジョニデたちの到着までメディア各局のカーペット参加者たちへの取材合戦?
私の前にはお揃いのコスチュームを来たジョニデファンの方たちがいたので、
入れ替わりで色々なTV局の取材がありました。
フジテレビアナウンサーで私のお気に入りのカトパンちゃんも
目の前に来てくれたのでラッキー!
同じくフジテレビの朝の情報番組「ナイス・ワン!」のスタッフたちの
ドラキュラ・コスプレによる取材も間近で見ることが出来て楽しかったですねえ。

レッド・カーペットイベントについてはすでに各メディアで詳細が報告されているので、
以下当日撮影した写真に簡単に説明を補足するのみにします。

ひょうたんからこまッ・Part2
公式サイトで募集していたコスプレコンテスト 入賞者たち.もレッドカーペットを歩きました。

まず会場に到着したのはティム・バートン監督。
レッドカーペット場外に待機するファンからサインをし始めたので、
私たちの前にやっと来てくれたときはホッとしました(笑。
監督がサインする様子は残念ながらカメラに収めることが出来ず・・・。
script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=1046726-1337256733-238-319
監督から頂いたサイン
黒字に黒ペンでのサインだったので、
囲って見えやすくしました。
監督から色紙にイラスト付きでサインを貰った人もいて、
それが目茶苦茶羨ましかったです・・・。

ひょうたんからこまッ・Part2
こちらは人垣の間から手を伸ばし辛うじて撮影することが出来た
ジョニデがサインする様子です。
ブレブレだし、前の人の色紙のリボンが被っていますね(汗
ひょうたんからこまッ・Part2

そして何とかゲットできたジョニーのサインがこちら
script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=1046726-1337265961-238-319
見え辛くてごめんなさい。
もみくちゃにはなりかけましたが、
幸い周囲にいたファンの方の多くが良識的な方だったので、
あまり酷い目(笑)に遭うことも無く無事にサインをゲット出来てよかったです。
因みに前回「スィーニー・トッド」のプレミアの時に
場外で貰ったジョニーのサインはこちら↓
スィーニー

以下舞台挨拶の時の様子を写真にて。
ひょうたんからこまッ・Part2
事前に練習した赤い布ドッキリ作戦遂行。
これに2人が驚いたかどうかはさておいて(笑。
後に上がっていたメディアレポートによると、
バートン監督は「素晴らしい!赤い布をどこで手に入れたの?」と笑い、
ジョニーも「あたたかい歓迎嬉しい。赤いゴーストになってくれてありがとう!」と喜んだそうです。
ひょうたんからこまッ・Part2
舞台中央の箱からおどろおどろしく?二人の登場です。
ひょうたんからこまッ・Part2
ひょうたんからこまッ・Part2
ひょうたんからこまッ・Part2
ひょうたんからこまッ・Part2
舞台上の2人・・・連続で行きます!
ひょうたんからこまッ・Part2
ひょうたんからこまッ・Part2
ひょうたんからこまッ・Part2
目線いただきました?

ひょうたんからこまッ・Part2
ひょうたんからこまッ・Part2
ひょうたんからこまッ・Part2
風が強く吹いたので
ひょうたんからこまッ・Part2
帽子を脱いで暫くトーク
ひょうたんからこまッ・Part2

ひょうたんからこまッ・Part2
最後に映画の中のシーンの決めポーズで。
会場のファンも一緒にこの手の形で声援。

まだカメラ機能を把握しきれず上手く使いこなせていないので
精度が悪いことが残念ですが、
会場は2人の熱いファンサービスに大いに沸いておりました。
ジョニーとの8回目の作品になる「ダーク・シャドウ」。
バートン監督曰く
【ジョニーは毎回全く違う役なので、
違う人と仕事していると思いながらしやっている。
初めてジョニーがヴァンパイアを演じるから楽しんで!】
また、
【この作品を通して伝えたいことは、家族も人生も奇妙なもの。
だから愛おしいということだよ】
・・・と作品への思いも語っていました。

原作となったテレビシリーズのファンで、
バーナバス・コリンズの真似をしていたというジョニーは、
【ティムと一緒に夢を叶えられたことが嬉しい。】
と応じ、映画のストーリーにちなみ
「現代に蘇らせて会ってみたい人は?」との質問には、
【ゴッホに会ってみたい】
・・・と答えていました。

なお、当日のジョニーとティム・バートン監督の
ファンサービスの様子は■こちら に書いてあります。

【過去記事関連・つながり】
■「スウィーニー・トッド」ジャパンプレミアレッドカーペット・レポ
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