■吉山勇樹・著書一覧

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◆入社3年目から伸びる人の習慣(PHP研究所)

◆20代のノート~失敗して、恥をかいて、苦しみながら、つかみ取った31の「成長法則」~(WAVE出版)

◆毎月目標達成!3倍稼ぐ 営業ダンドリ術(明日香出版社)

◆ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫(サンクチュアリ出版)

◆残業ゼロ!チームの成果を3倍UPする 課長のダンドリ・リーダー術
(明日香出版社)


◆25歳からの仕事のルール(明日香出版社)

◆仕事のダンドリの基本とコツ(学習研究社)

◆あたりまえだけどなかなかできない25歳からのルール(明日香出版社)


◆残業ゼロ時代のサバイバル仕事術(講談社)

◆先手必勝!仕事を3倍速くするサキヨミ仕事術(明日香出版社)

◆残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術(明日香出版社)

◆アウトプットが10倍増える! スピード段取り術(東洋経済新報社)

◆段取り力がたった10日間で自然に身につく!ダンドリル(小学館)

◆絶妙な「段取り」の技術(明日香出版社)

◆なぜ、ダンドリ上手は仕事も恋も成功させるか(PHP研究所)

◆残業ゼロ!仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術
(中国語翻訳版)(三悦文化)

◆先手必勝!仕事を3倍速くするサキヨミ仕事術
(中国語翻訳版)(東販出版)


◆絶妙な「段取り」の技術(中国語翻訳版)(台湾・商周出版)

◆あたりまえだけどなかなかできない25歳からのルール(韓国語翻訳版)(YEMUN)

◆脱・時間に追われる自分!ゆとりが生まれる時間術
(日本能率協会マネジメントセンター)


◆自分が変わる ! 30のダンドリ術(日本能率協会マネジメントセンター)




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2012年01月17日

継続することは目的ではない。

テーマ:【ちょいビジ】ちょっとビジネス話。

2012年が明け、今年こそ●●するぞ!!

心機一転、自分の目標を掲げ、奮起した自分は今も存在していますか?

新年明けてからも変わらず、たくさんの人とお会いしていますが、早速、脱落してしまった、という人や、続かないことを嘆く人も少なくありません。

ここで考えてみて下さい。


続けることは大切なのか?と。


本来の目的によっては、毎日継続することが目的ではない場合もあるものです。

毎日継続することが目的になってしまうと、1日でも欠いてしまうと、堕落してしまったかのような錯覚に陥るものですが、実は、3日に1回でも、1週間に1回でも、長く継続することで効果を見出せるものも存在します。

新年早々、自信喪失してしまっている人ほど、継続の頻度について着目してみるとどうでしょう。

最近の画像つき記事
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2012年01月15日

アソビゴコロ

テーマ:Picture-Diary
2012年01月13日

日経新聞朝刊に掲載

テーマ:メディア・記事掲載
2012年01月11日

The color of Kyoto

テーマ:Picture-Diary
2012年01月09日

2011年度新入社員会社生活調査より

テーマ:【ちょいビジ】ちょっとビジネス話。
産能大で1990年から発表されている新入社員の会社生活調査。

本年度の発表では、終身雇用を希望という回答が過去最高の74.5%を記録した。

■終身雇用を希望するか?
吉山 勇樹 オフィシャルブログ

保守化、内向き、非独立志向、といった報道の通りの結果となっているわけだが、ここで1つ個人的な意見を述べておきたい。

ポイントは2つ。

1つ目は、厳しい就職戦線を終えたばかりで、まずは目の前の仕事を全うしようとする意識しか働いていないということ。事実、本調査の別の設問で就職活動の感想を問うものがあり、「かなり大変だった」という回答が35.4%と、過去最高を記録している。

内定をたくさん勝ち取れる人材ならまだしも、わらをもすがる思いで、1社の内定を得た人材からすれば、まずは、ここで結果を残すことが先決と考えるのも理解できる。

そして2つ目。
この調査を実施しているのは、新入社員研修の時期(3月28日~4月8日)ということもあり、まだその会社で働くことすらイメージできていない段階だということ。つまり回答者のほとんどが会社への帰属意識を強く持っている段階であることからも、いきなりよそに行きます、とか独立します、といった回答が出せないこともうかがえる。


会社へのロイヤリティの高さは以下のような結果からも考察できる。

■会社で働く上での意気込みは? 
吉山 勇樹 オフィシャルブログ

弊社のクライアントの複数社の人事担当者(新人採用担当・新人教育担当の方)とお話していても、まじめ、コツコツ、素直、といった傾向を引き合いに出されるケースが多い。

根はまじめで、モチベーション3.0世代の彼らは、自分の利益よりも組織や顧客、社会の役に立っている感覚を重視する傾向もあるのではないだろうか。

受け入れる組織、上司、先輩側も、次世代の意識に少しでも触れ、相互の良い所を受け入れ、彼らの育成と成長を促進、見守って頂きたい。
2012年01月07日

Big Tommorow 増刊号に掲載中!

テーマ:メディア・記事掲載
Big Tommorow増刊号 にてインタビュー記事が掲載中です。

残業ありきではなく、早く上がっているのに、成果につなげるにはどうすべきなのか?

実際の企業で活躍する皆さんのケーススタディをベースに解説しています。

是非、ご笑覧ください。

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2012年01月05日

イライラする時に心がけたいこと。

テーマ:【ちょいビジ】ちょっとビジネス話。

日々、何かしらイライラすることは、多かれ少なかれあるだろう。

かくいうボクも短気な方だと思う。

しかし、昨年に増して、イライラしている時に考えるようにしていることがある。

それは、

「今、相手に何かを求めていないか?」

ということだ。

■相手が自分の思った通りにやってくれないからイライラ。

■部下がきちんと報連相がないからイライラ。


■上司の話が二転三転するからイライラ。

■パートナーが時間にルーズだからイライラ。

仕事もプライベートも関係なく、イライラの起源を辿ると、自分が相手に何かを求め、それが実現されない時に起こるというメカニズムに気づく。

だったら、相手に何も求めないのが根本的な解決策ではないか?ということだ。
思い通りにならないことを、変わって欲しい、と望むのが人。


ここで発想の転換。

「相手に変わって欲しいと望む」のではなく、「自分が変わればよい」のだ。


全てが全て求めなくなるのは、自我や主体性がないため、個人的にはオススメしない。(自己主張の激しい文化圏の中では、求めること・主張することをやらないと、自身が埋没してしまうため。)


多かれ少なかれ、自分が変わることを棚上げして相手にばかり矛先を向けていることはないか、自問自答してみてはどうだろうか。

自戒をこめて。

2012年01月03日

行動変革のレバレッジ

テーマ:【ちょいビジ】ちょっとビジネス話。

いよいよ今日から仕事はじめという方も多いのではないか。

年が変わったから、自分なりに新規一転!と思っている方も多いだろう。

▼新規一転、デスク周りはきちんと整理整頓してから帰ろう!

▼新規一転、朝の挨拶を元気よくやろう!

▼新規一転、手帳に30分刻みで予定を掲げて行動しよう!

▼新規一転、腹筋を5セットやってから風呂に入ろう!

▼新規一転、語学の勉強を毎日1時間継続しよう!

このように、なんでも良い。

結局、きっかけは所詮、自分次第。

年が明けたというのは行動を変化させるための1つの大きなきっかけでもある。

行動を変えないと、毎日が変わらない。
毎日が変わらないと、1年が変わらない。

1年変わると、レバレッジがかかり、先の10年、20年へのインパクトも大きくなるもの。

顧客が、取引先が、競合が、変化している。
国内が、国外が変化している。
さらに変化に拍車のかかることは必至の2012年。

そんな中、先輩も、後輩も、同僚も、
みーんな変化しなければいけないと感じてはいるはずだ。

周りがやらないから、自分もやらないのではなく、
手遅れになる前に、自分が先にやっておく、という姿勢を忘れないでいたい。

まずは目の前のことからでも良い。今まで通りではなく、

行動にちょっとした変化を加え、
転換点に火をつけてみませんか?

正月とは、その時の如く、「正す月」
2011年を振り返り、2012年の自分を正す月。

2012年、最高のビジネスライフを祈念して。

2012年01月01日

2012 has Started!

テーマ:Picture-Diary
2011年12月30日

従来のニンジンのぶら下げ方では不十分。

テーマ:【ちょいビジ】ちょっとビジネス話。
「新卒技術者採用、年収1500万円」

先日、こんな記事が誌面を賑わした。

どうしても、お金だけが先行して見えてしまうものだが、ここには「夢」というものがある。

1つの例として、Googleの創業時、世界中から天才を集めようとラリーペイジが何をやったかをピックアップしてみよう。

■自分が在籍していたスタンフォード大の計算機科学の教授を相談役として雇う。


■教授ネットワークで、天才だという学生を見つける。


■その学生全てに、スタンフォード大学の教授の手紙とファーストクラスの往復チケットを送る。

「是非あなたの研究について話して欲しい。パロアルトに来て話してくれませんか?」


■ラリーペイジと教授らが面接する。


ここで、ラリーの構想を語ったのではないだろうか。

今後の検索エンジンはこうなる。

データマイニングの技術が革新され、バーチャルとリアルの狭間がますます縮まり、社会的にも、さらには人類史上にも大きな変化・貢献を自分たちの手によって成し遂げることができる・・・

そんな夢・構想があるからこそ、天才たちも心が揺れ動き、当時名前も知らない会社に入ろうという動機につながったのではないだろうか。


お金のためでも、社会的立場・名誉のためでもなく、自分自身がどんな成長をし、何を成し遂げたいか。

これはまさに、ニンジンをブラさげるだけではダメな価値観といえる。

今の20代、30代前半には、自己実現の欲求を満たす動機付けが必須なのだ。

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