コードフォージャパンのコーポレートフェローシップ事業により、NECソリューションイノベータ株式会社から職員の派遣をしていただけることになりました。

「コポレートフェローシップ事業」は、コードフォージャパンが市民参加型のコミュニティ運営を通じ、地域の課題を解決するための一定期間、技術者などを自治体に派遣し、自治体の中から公共サービスの改善や、新規プロジェクトを立ち上げるというものです。


企業と自治体が協働して、新たな価値創造を目指してまいります。




受け入れは、昨年に続き2回目です。


前回は26年10月9日より11月30日の期間で、鯖江市のオープンデータの活用戦略を策定、データ公開のあり方を検討しました。


前回の検討の中で、住民主体のアイデアソンの実施などを行いました。


今回のフェローシップで更に具体的な分野にフォーカスして、活用方法を掘り下げると共に、可能であれば実際に使えるサービスを生み出していただければ最高です。


今回集中する分野は、子育て分野、市のみが行うのでなく、市民や企業が主体的に関わるサービスができるかどうかが一つのポイント。


コードフォージャパンさんには、鯖江市との緊密な連携の下、日本版「フェローシッププログラム」の模範となる事例を鯖江市から作り上げていただきたいと思います。


コードフォーサバエさんには、活動支援、よろしくお願いします。




今日は、コーポレートフェローシップ事業に携わる派遣職員の石崎浩太郎さん、コードフォージャパン代表の関 治之さん、フェロー第一期生の奥野和弘さん、NECソリューションイノベータ株式会社イノベーション戦略本部地方創生事業推進室長 八尋 美徳さん、主任の柴垣宏一さん、そして、Code For Sabae のjig.jp福野社長さんにも来ていただきました。




こうして今回も、コードフォージャパンとの職員派遣事業の発表ができることを大変うれしく思っています。


横展開できる、子育てサービスの創造に期待しています。


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