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  • 22 Jan
    • おとな版地域活性化プランコンテストでした

      おとな版地域活性化プランコンテストを学生団体withの主催により、イドバタさん、お題提供者やサポーターの皆様、協賛いただいた株式会社キッソオ様、加藤吉兵衛商店様、株式会社JM様、SAPジャパン株式会社様など、多くの皆様のかかわりのもと盛大に開催いただきました。 このコンテストは、毎年9月に開催されております鯖江市地域活性化プランコンテストのおとな版となります。 このコンテストも、第4回を数え、第1回目のおとな版コンテストからは鯖江市役所JK課、さばえこども商店街aKInD’s等の提案が実現し、全国的にも大きな注目を集めております。 また、昨年第3回目のおとな版コンテストからは、眼鏡の聖地としての鯖江ブランディングの提案がありましたので、本市では、今年、JR鯖江駅から「めがね会館」を結ぶ道路を「めがねストリート」と位置付けて、「めがね」を模したベンチなど計111個の「隠れメガネ」を設けるほか、産地を印象付ける旗を掲げる整備を予定しております。 産地ならでは、ユニークな景観を創ることで、国内唯一の産地としての更なる認知向上と、楽しめ・愛される産地の実現を目指してまいります。 この「めがねストリート」は今年6月の完成を目指し、産地恒例となりました「めがねフェス」と「吹奏楽ライブ」を連動したお披露目のイベントを6月10日に行う予定でございますので、ぜひご参加いただければ幸いです。 本日は、多くの鯖江ファンの皆様にエントリーいただきました。お忙しい中、12月からお題提供者の皆様と打ち合わせを始められ、昨日今日は鯖江にお集まりいただき鯖江の活性化策を練っていただいたわけですが、参加いただいた皆さんの鯖江に対する深い愛情を感じ、感動しております。 また、どのプランもさすがおとな版だけあって、実効性の高い大変すばらしい提案でした。 このたびの提案をもとに、市のますますの活性化に向け取り組んでまいります。  毎回、運営に関わっていただいておりますイドバタの皆様には、本事業への熱意あるご協力に心から敬意を表しますとともに、改めて感謝申し上げます。   そして、ご参加いただきました皆様の今後益々のご活躍を祈念いたしますとともに、最後まで発表をご観覧いただきましたご来場の皆様にも改めて感謝を申し上げます。 本当にありがとうございました。 USTREAMもご覧ください・http://www.ustream.tv/channel/KX8fmELDJ54 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。  

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  • 21 Jan
    • 6市災害時応援協定市連絡責任者会議を鯖江市役所で開催しました。

      きのう、伊賀市、彦根市、大垣市、長浜市、加賀市、鯖江市の6市災害時応援協定市連絡責任者会議を鯖江市役所で開催しました。 いつ何時起こるかわからない災害に対する国、県、我々自治体挙げての災害対策は終わることのない課題となっております。  こういった中で、この災害時応援協定市連絡責任者会議は平成19年より開催され、防災行政に関する様々な情報の交換がなされ、災害時における応援協定がよりスムーズに、より確実に実行されるように協議が進んでおります。  大規模な災害に対しましては、1自治体だけで対応することは難しくなってきています。 国や県の協力は言うに及びませんが、災害時における応援協定市相互が、より一層、より強固に結びついて協力し合っていくことが大変重要となってまいります。 本年以降も引き続き協議の場としてこの会議が継続されていくこと願っております。 連絡責任者会議がより活発に議論され、有意義な会議となることを期待しております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 17 Jan
    • 現代美術作家、熊野海さん(33)の作品を市役所に展示

       福井県の支援を受けて渡航したドイツ・ベルリンで、約2年半にわたり絵画の表現技法を追求していた現代美術作家、熊野海さん(33)=福井県鯖江市=の作品を市役所正面ロビーと総合受付前の壁面に展示しました。熊野さんが現地で制作したアクリル画の大作3点、迫力満点です。熊野さんは2014年3月、海外で技術習得を目指す若者を支援する県の事業「ふくい夢チャレンジプラン」を活用し、ドイツへ。ベルリン芸術大の研修生などとして研さんし、今年夏には英国・ロンドンで個展を開催。11月に帰国されました。今回は、現地で暮らす中で見掛けた人や風景などを組み合わせて描いた縦2メートル、横4メートルの作品「Milky Way」など3点を展示しました。いずれもロンドンでの個展のメインとした作品で、熊野さんは「ドイツに行く前よりも、自分らしい作品が制作できていると思う。海外での成果を見てほしい」と話していました。熊野海くんは鯖江市長泉寺町の陶芸家『熊野九郎右ヱ門』の息子さん。海くんが東京芸大にいた時は、 陶芸を専攻していたが、 自分のやりたい・表現したいことは 『平面』だと思い、卒業してから 独学で絵画を勉強したそうです。東京にいた時は、絵画も上手くいかず、 苦悩に苦悩を重ねて 悩んでいたようです。思うように自分の納得いく絵画が書けず、 ナーバスになっていた。 そして、福井に戻って、 一作目の絵画を仕上げることができた…そしてワンダーウォール賞を受賞。 そこから、二作目、三作目と自分の絵を書く事が できたとのことです。 海君はフェイスブックもしています。 https://www.facebook.com/umi.kumano?sk=wall  にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。   

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  • 15 Jan
    • 「ふるさと鯖江の料理を楽しむ会」でした。

      「ふるさと鯖江の料理を楽しむ会」でした。 お元気で輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 「ふるさと鯖江の料理を楽しむ会」に先立ち、「ふるさと鯖江の日表彰式」を行い、本市の市政・教育文化の分野で多大な貢献をいただいた方々の表彰を行いました。 表彰を受けられた皆様、誠におめでとうございます。   「ふるさと鯖江の料理を楽しむ会」は、鯖江の農産物・特産物をふんだんに盛り込んだ、市民団体皆様手作りの料理を味わいながら、この1月15日、鯖江市誕生の日を迎える喜びを市民の皆様と分かち合いたい、そんな思いで開催しています。 私たちの「ふるさと鯖江」には、まだまだたくさんの宝が眠っています。もう一度その宝を掘り起こすとともに、次の世代に受け継ぐことが、今の時代に生きる私たちの使命です。 私たちの「ふるさと鯖江」で育まれ、受け継がれてきた宝の一つである特産物・伝承料理の数々を心ゆくまで味わい、分かち合いながら、鯖江の今と昔を見つめ、未来に思いを馳せていただきたいと思います。 今年の夢は、酉年にちなみ、運気や有効な情報を「取り込み」、世界の大空に向け飛び立てるような実りある一年にすることです。 市民の皆様と一丸となってまちづくりに取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日のお料理を用意していただきました皆様をはじめとしまして、鯖江の「食」を支えてくださる農家の皆様、関係者の皆様に、本当にありがとうございました。お礼を申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 越前漆器協同組合意見交換会にお招きいただきました。

      きのう、越前漆器協同組合意見交換会にお招きいただきました。 漆器組合の皆さまには、慶應大学との連携による新製品開発、販路開拓事業やインターネットでの海外販売、越前ものづくりの里プロジェクトでの後継者育成事業や5産地連携による首都圏でのPR事業、さらに大型山車制作など、枚挙にいとまない事業を展開していただいており、全国の漆器産地の中で一番元気のある産地であると誇りに思っております。 昨年からは東京藝術大学三田村先生を中心に漆文化でのユネスコ無形文化遺産登録に向けての運動を始動し、6月には国際シンポジウム、11月には国際漆芸展を開催していただき、グローバルな視点で新しい漆器の可能性を探究し、併せて日本の漆文化がいかに素晴らしいかを国内外に発信していただきました。 昨年の漆ジャパンサミットでも参加市町村の首長による共同宣言として登録へ向けた連携を確認したところです。 加えて11月の伝統的工芸品全国大会では、漆器組合の皆さまには準備および開催中の実演、体験など多大なる尽力をいただきました。 その甲斐あり、全国から多くのお客様にお越し頂き、越前漆器を含む福井の伝統工芸の魅力を直に見て、体験していただけました。 当初の入場者数7万人の目標も達成することができ、厚く御礼申し上げます。 3月にはいち早く免税システムを導入され、今後増加が見込まれる外国人観光客への対応を準備されると伺っております。 このように常に先を見ながら新しいことに果敢に挑戦される姿勢には、まことに頭が下がる思いであり、1500年という長い年月、絶えることなく越前漆器が進化してきた理由をその姿勢の中に見て取ることができます。 私の今年の夢は、酉年に因み、運気や有効な情報を「取り込み」、世界の大空に向け飛び立てるような実りある一年にすることです。 本市には、眼鏡・繊維・漆器・農業・ITなどの産業をはじめ、市民協働のまちづくりや学生など若い人たちとの交流、さらには歴史・伝統・文化・自然など豊かな地域資源に満ち溢れています。 これらの地域資源や宝をさらに堀り起こすとともに、国内外に積極的・効果的に情報発信することで、地域全体のブランド力向上を目指し、新たな産業や文化、地域資源を生み出す取り組みを行って参ります。 漆器組合の皆さまに習い、挑戦する姿勢を持ち続けたいと思っております。 本年も皆様にとり明るく希望に満ちたすばらしい一年となりますよう心から祈念いたします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 14 Jan
    • 東部民生委員児童委員協議会の新年のつどい

      東部民生委員児童委員協議会の新年のつどいが開催されました。 昨年12月には民生委員・児童委員全国一斉改選ということで、委員の皆様には、お引き受けいただきまして心よりお礼申し上げます。 これからの3年間、地域の方々の相談相手として、行政とのパイプ役として、何かとご苦労様ですが、鯖江市の福祉向上のため、ご活躍いただきますようお願い申し上げます。 鯖江市では、「ご近所福祉ネットワーク活動」を、社会福祉協議会と協働して取り組んでおります。 近年希薄になりつつある、町内などの小地域で支援の必要な人たちをできる限り早く発見し、見守り等の支援をしていこうというもので、既にこの東部地区におきましても積極的に取り組んでいただき、大変感謝しております。 地域の要支援者のお力添えには皆様、民生委員の皆様に大変お世話になっています。 特にこの降雪期という時期はみなさんが外出することが少なくなります。 皆様の地域への思いやりと支えあいの心がなければ成り立ちませんので、何卒ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。 東部民生委員児童委員協議会の益々のご発展と、委員皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。  

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    • 鯖江市商工会議所新春懇談会

      きのう、鯖江市商工会議所新春懇談会でした。 皆様には、産業振興をはじめ、観光事業、中心市街地再開発問題など、まちづくりのあらゆる分野で絶大なるお力添えを賜り厚くお礼を申し上げます。 商工会議所では昨年11月の役員改選により黒田新会頭の新たな体制となりましたが、15年の長きにわたり鯖江の商工業の発展に務めて頂いた野村前会頭も引き続き名誉会頭として責を担っていただけることになり、非常に強力な新体制のもと、こうして新たな年を迎えることを非常に嬉しく思っております。 市の活性化のためには会議所と市がタッグを組んで車の両輪としてあらねばなりません。 新春の機に今一度このことを皆さま方と確認し合い、今後とも協力しながら先行き不透明な時代を乗り切って参りたいと思っております。  時代は今、社会、経済的に大きな転換期を迎えており、消費増税の再延期による国の財政状況の悪化やTPPの不透明感、そして平成27年の国勢調査において調査開始以来初めて総人口が減少し、人口減少社会へ転換したことが確実となりましたが、この人口減少や地域経済の低迷に歯止めをかけるために、地方創生事業や中心市街地の活性化、新産業の創出等、鯖江市独自のまちづくりを強く打ち出すことが求められています。 幸い本市には、眼鏡・繊維・漆器・農業・ITなどの産業をはじめ、市民協働のまちづくりや学生など若い人たちとの交流、さらには歴史・伝統・文化・自然など豊かな地域資源に満ち溢れています。 これらの地域資源・宝をさらに堀り起こすとともに、国内外に積極的・効果的に情報発信することで、地域全体のブランド力が向上するよう、日本で唯一の産地である「めがねのまちさばえ」が世界に羽ばたけるよう、今年はシティプロモーション活動を積極的に展開してまいります。 皆さまにはこの地域のイメージを高め、知名度を向上させる活動の一翼を積極的に担っていただきたく何卒お願い申し上げます。  私の今年の夢は、酉年に因み、運気や有効な情報を「取り込み」、世界の大空に向け飛び立てるような実りある一年にすること。 特に「めがねのまちさばえ」の高みを極める「世界飛翔」です。  会議所の皆さまにとりましても、「飛ぶ鳥を落とす勢い」の諺のように、新体制のもと、着実に更なる飛躍の年となりますよう心より祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 13 Jan
    • 鯖江市農業再生協議会の臨時総会

      きょう、鯖江市農業再生協議会の臨時総会を開きます。 昨年は全国的に豊作の年となり、県内においても作況指数は「やや良の104」となりました。 また、米価においては福井県産コシヒカリの相対取引価格で15,000円台を推移するなど明るい話題が続いています。 また、県では、ポストコシヒカリの選定が終わり、平成30年の本格生産・販売へむけて準備を進めています。 絞り込みをした1品種については、現在のコシヒカリの食味評価より高い評価であったということで、福井の新しいブランド米として大いに期待をしています。 ご承知のとおり、国の農業・農村政策では、40年以上続いてきた国による生産数量目標の配分を平成30年度から廃止するとともに、1反7,500円の米の直接支払交付金も廃止するとしています。 また、TPPにおいては、協定および関連法案が昨年12月に国会で承認・成立したところですが、米国がここにきてTPP離脱を明言するなど、今後の農業行政はますます混迷を深めている状況です。 そんな中、国では「農業競争力強化プログラム」をとりまとめ、生産資材の引き下げや土地改良制度の見直し、収入保険制度の導入といった改革をおこない、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとしています。 市としましても、いち早い情報収集に努め、農業者の所得の向上など希望の持てる持続可能な農業を目指していきたいと考えております。 きょうは、国からの最後の配分となる生産数量目標について、市内農家組合への割当をご協議頂きます。 今年の農産物の生産の方向性を決める重要な案件です。 鯖江市農業再生協議会は、本市の農業の持続的な発展を目的として、農業政策制度の推進による作物の生産振興や米の需給調整にあわせて、担い手の問題、不耕作農地の問題などに一体的・総合的に対応しています。 持続可能な農業経営の目的達成に向け議論してまいります。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 11 Jan
    • 韓国マスコミ界が注目しているところは、福井県の鯖江市らしい!

      ノンフィクション作家の藤吉雅春氏(48)は、福井モデル~未来は地方から始まる~を、2015年4月「文藝春秋」から出版され、これまで2万冊が売れたそうです。 このベストセラーの韓国語訳「こんなに素敵な村」キム・ボムス訳、ファンソジャリ出版が韓国で評判を呼んでいます。   韓国マスコミ界が注目しているところは、福井県の鯖江市らしい!。 KBSのお正月特集ドキュメンタリー「町がよみがえる」編のインタビュ—撮影協力に、放送番組を制作・供給するプロダクションのディレクターの方らが、市長室にお見えになられました。 放送日程は今月下旬で、今週の土曜日まで鯖江市に滞在、河和田地区を取材、紹介する予定とのことでした。 企画の意図と番組内容ですが、 韓国は、産業化、都市化で「村」は見捨てられました。農村は離農で共同化になり、機能的に人たちが集まった都市では開発という名前で人たちが押し寄せて流されて村の概念は忘れられたポスト産業化時代、これ以上離れた場所がない人たちを中心に自発的な「村」復元の動きが起きています。 「福井モデル」のホットした「村」にはどんな秘密が?眼鏡産業として繁盛した鯖江が、1990年代末から中国製の眼鏡に押されて荒廃の道を歩くことに。しかし、地域住民と自治体の努力で、現在は眼鏡の世界市場で確たる地位を占めています。 その秘訣は歴史深い眼鏡産業の職人たちの技術と新たに流入された若い、県外(移民)人の先端科学、若い感覚の導入だった。 荒廃の道を歩いていた鯖江市が再び繁栄した背景には積極的な自治体の政策があった。 2006年から、日本が抱えている難題である地域活性化に挑戦してみませんか?という地域活性化をテーマにしたコンテストを開いて、ここで提示されたさまざまなアイデアを主要政策に採択するなど、鯖江市は持続可能な共同体モデルと言われるまでになった。 日本は韓国よりも20年も先に産業化、都市化が進み、高齢化社会と町の空洞化を経験しています。 まちやまちの共同体の回復の重要性に早くから気付いており、住民自らまちの復興に取り組んだり、政策的な支援が行われてきました。 先例になり、参考となるような河和田地区を紹介し、まちの人々と関係機関の努力が支えている、まち共同体の回復やまち再生の意味を考えてみる、番組にしたいとのことでした。 昨年の11月23日には韓国春川市からチェ ドンヨン市長をはじめ職員の視察、12月14日には韓国坡州市からの職員視察がありました。 韓国での鯖江ブームは本物かも!。 隣国の韓国、近くて近い国、両国の相互理解につながる国際交流となれば嬉しいですね。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 08 Jan
    • 鯖江市成人式でした。

      676名の新成人の皆様に、市民を代表して心からお祝い申し上げます。   ご両親をはじめご家族の皆様には感慨一入だと思います、誠におめでとうございます。。   また本日は、市内にお住まいの皆様はもとより、市外や県外にお住まいの皆様もふるさと鯖江の成人式にご出席いただき、ありがとうございます。   きょうの成人式の企画運営は、坂谷航平委員長を中心に、30名の新成人有志の方々が昨年9月に実行委員会を立ち上げられ、本日まで日々大変なご努力の中で準備を進めてこられました。   オープニングでは、中学校当時の先生からのビデオレターを楽しく拝見させていただきました。 素晴らしい内容に仕上げていただき、心から感謝とお礼を申し上げます。 お集まりの新成人の皆さんは、すでに社会人として活躍しておられたり、あるいは学業に励んでおられたりと、それぞれ立場は違いますが、この20歳をもって、社会の一員として、様々な権利を与えられ、同時に多くの責任や義務がついてまいります。 そして、何よりも、社会全体が、皆さんお一人お一人に、この国の、この鯖江の担い手となるべく大きな期待が寄せられています。   どうか皆様には、自信と希望と勇気をもって、ご自分の道を常にチャレンジ精神を忘れずに突き進んで行ってください。 鯖江市においても解決すべき課題は山積しております。 中心市街地の活性化や地域経済の再生、北陸新幹線開業や特急存続、第二次交通網の整備など、どれをとっても一朝一夕には解決できない難題ばかりであります。   さらに、地方分権、地方創生の流れはますます加速され、役割と責任はこれまで以上に大きくなってまいります。 現在、鯖江市では、医療分野やウエアラブル端末などの新分野・成長分野への進出支援をはじめ、IT産業の誘致などによる若者に魅力ある雇用の場の創出をはじめとして、将来のこのまちを支える子どもたちへの「ふるさと教育」、「ものづくり教育」などを通して「若者が住みたくなる・住み続けたくなるまちづくり」を目指しております。 こうしたまちづくりへの歩みには、これまでの「大人と社会の常識と価値観」を変えていかなければなりません。 そのためには、若い皆さんの知恵と力、そしてエネルギーと力強いバイタリティが何としても必要なのです。   皆さん、地方の発展なくして国の発展はありません。   地方から国を興さなければなりません。 どうか皆様には、できれば地元鯖江市に残っていただき、あるいは首都圏に出られても鯖江に帰ってきていただき、皆さんのお力で、夢のある素晴らしい鯖江を創り上げ、次世代に引き継いでいただきたいのであります。    今年は酉年、眼鏡の聖地、世界の鯖江を目標に、世界の空に大きく羽ばたいてまいります。 「めがねのまちさばえ」としての全体像、トータルイメージを国内外に積極的・効果的にメッセージすることで、鯖江市全体のブランド力の向上を目指します。   そして、そのことにより市民の「ふるさと愛」への誇りと自信が格段に高まるよう、日本でここしかない「めがねのまちさばえ」を全世界に向け発信してまいります。   皆様が自慢できるような、ふるさと鯖江づくりに、市民の皆様と共に全力投球であります。   皆さんの中のお一人でも多くの方が、私たちと一緒に「ふるさと鯖江」の将来を背負って立っていただくことを大いに期待しております。 皆さんは鯖江の誇りであり、かけがいのない宝です。 私たちは何時いつまでも皆様を応援し続けてまいります。ともに頑張ろうではありませんか。 御成人、おめでとうございます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 07 Jan
    • 鯖江市民間保育園新年会

      鯖江市民間保育園の新年会が開催されました。 保育行政に求められる社会ニーズは多様化しており、国、地方の子育て支援に関する課題は、各自治体の児童福祉行政にとどまらず、公立、私立を問わず各保育所現場に課せられた大きな社会的使命です。 このような状況の中で、日ごろは保育現場で就学前の児童保育、また一方で地域に密着した子育て事業をとおした独自のサービスを行われるなど、日々献身的な児童の健全育成に御尽力頂いております皆様方には、敬意を表し感謝申し上げます。 現在鯖江市では、多様な保育ニーズに対応できるよう認定こども園への移行について、鯖江市子ども・子育て会議におきましてご協議いただいているところですが、今年度中にはこども園化の方針を提案できるものと考えております。 子育てにやさしいまちづくりは市の大きな施策の柱であり、実現に向けた的確な取り組みを着実に推進していくとともに、本市のかけがえのない子どもたちの明るい未来に向けた取り組みを民間保育園の皆様方と一体となって進めてまいりたいと思います。 次代を担う子どもたちの健やかな成長は、親・家庭・地域の人すべての願いであり、喜びであり、将来の活力ある鯖江に向けての希望です。 皆様方は、幼い子供たちを正しい方向へと示し・導く崇高なお仕事ゆえに、日夜、激務に励んでおられますことは重々承知をしておりますが、今後とも児童の健全育成に尚一層の御尽力と御協力を賜りますようお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 鯖江市消防出初式

      鯖江市消防出初式でした。 分列行進におきましては、消防団員の皆様をはじめ、町内の自警団、自警隊の皆様や消防職員が、気持ちを新たに颯爽と行進されるお姿を拝見いたしまして、誠に頼もしく力強く感じたところです。 昨年を振り返りますと、鯖江市では大きな自然災害もなく、皆様のお蔭を持ちまして、大変穏やかな年であったと感じております。 一方で、全国的には、熊本地震や鳥取地震、台風による集中豪雨、洪水といった自然災害が頻発した年でもありました。 また近年は、首都直下型地震や南海トラフ巨大地震の発生が危惧されており、災害に対する備えは万全を期さなければなりません。 当消防組合では、消防装備の近代化、訓練による技術の向上、火災予防の普及、啓発などに力を入れ、消防力の充実強化に取り組んでいるところです。 大規模災害発生時におきましては、地域が一体となった災害対応が不可欠であり、自主防災組織の充実強化や実戦的な防災訓練、また次世代を担う子供たちへの防災教育を推進するなど、地域防災力の向上が重要です。 この地域防災の要となりますのが、自警消防隊の皆さんであり、地域の防災力の中核である消防団員の方々であります。 本年1月1日付けで、鯖江消防団の定員220人を20人増員し、240人に改正したところでありまして、今、男性団員の他には、カラーガード隊が18名、消防音楽隊と一緒に広報活動していただいておりますが、全国的に団員数が減少する一方で、女性団員は着実に増加傾向にあります。 本市におきましても、地域防災力の向上に、女性が一翼を担う役割は大きいと考えておりますので、この1月から新たに女性団員を募集し、新年度から女性の視点によるきめ細かなソフト面を活かした支援活動をお願いしたいと思っております。 主に、平常時におきましては、市民に対する防火広報や応急手当等の活動、大規模災害時には、避難誘導や避難所等の後方支援活動を行っていただくものであります。 本年も引き続き、市民が安全で安心して暮らせるまちづくりを推進してまいりますので、皆様方には、より一層のご尽力を賜りますよう、切にお願い申し上げます。 皆様方の今後ますますのご健勝とご多幸、ならびにこの鯖江市が今年1年、災害のない明るい年となりますようご祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 06 Jan
    • 福井県眼鏡協会新年賀詞交歓会

      福井県眼鏡協会新年賀詞交歓会でした。 「めがね」といえば「鯖江」です。 業界の皆様方の弛まぬご努力の賜物であり、市民を代表いたしまして心より深く感謝申し上げます。 さて、世界を見渡しますと、高級時計では、スイスの「バーゼル」や「ラ・ショー・ド・フォン」、刃物では、ドイツの「ゾーリンゲン」が世界的に有名ですが、いずれも規模の小さな地方都市ながらも「時計」や「刃物」を象徴に、まち全体の情景を思い起こさせる戦略を採ったことで、世界から多くの人が訪れる「聖地」となっています。 鯖江の眼鏡も、これらの街と同様に、世界最高峰の技術力、品質力を有し、1世紀余もの「ものづくり」の伝統と文化、それを支える「人」や「風土」など、他が羨む財産の宝庫です。 今後の産地再生の鍵は、これらの「財産」を魅力的かつ統一したイメージの下で発信していくことにあると認識しております。 世界に時計や刃物の聖地があって、世界に眼鏡の聖地がないことが不思議なのです。 鯖江があるじゃないですか。 竹内会長のあいさつ、眼鏡はここだけ。 「眼鏡の聖地鯖江」の世界飛翔元年にしたいものです。 市では今年、JR鯖江駅から「めがね会館」を結ぶ道路を「めがねストリート」と位置付けて、「めがね」を模したベンチなど計111個の「隠れメガネ」を設けるほか、産地を印象付ける旗を掲げる整備を予定しております。 産地ならでは、ユニークな景観を創ることで、国内唯一の産地としての更なる認知向上と、楽しめ・愛される産地の実現を目指してまいります。 この整備に際しまして、クラウドファンディング「FAAVO」と「ふるさと納税」により、個人や企業様からの「ご支援」を募らせていただきましたところ、今日現在204名の方から千百五十万を超えるご支援を賜ることができました。 業界一丸となり産地鯖江を盛り上げていこうとされる皆様方の想いに、改めて心から敬意を表しますと共に、このたびのご支援に重ねて厚くお礼を申し上げます。 なお、この「めがねストリート」は今年6月の完成を目指し、産地恒例となりました「めがねフェス」と「吹奏楽ライブ」を連動したお披露目のイベントを6月10日に行う予定です。 これらの取組を通じ、鯖江のめがねを更に全国に発信してまいりますので、皆様方には引き続きお力添えを賜りますようお願いいたします。 結びに、今年は酉の年、客先や運気を取込み、商売繁盛に繋がる年とされています。  商いが進むとされる酉の年を弾みに、更なる景気回復を念願しますとともに、本年も皆様にとり明るく希望に満ちたすばらしい一年となりますよう心から祈念いたします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 「元気さばえっ子・ゆめみらい債」の販売でした。

      今年度も、鯖江市平成28年度第2回公募公債、愛称「元気さばえっ子・ゆめみらい債」の販売を実施しました。 林頭取をはじめ株式会社福井銀行の皆様に、厚く御礼申し上げます。 「元気さばえっ子・ゆめみらい債」という公募債の愛称には、公募債の購入を通して市民の皆様に市政に参加していただき、市民と行政が一体となって、当市の将来を担う「さばえっ子」が未来に夢をもって元気に学び育つ環境を整備しようという想いが込められています。 鯖江市の「元気さばえっ子・ゆめみらい債」は、平成23年度、平成25年度、平成26年度、平成27年度に発行し、今年度が5年目となります。 今年度は、本日販売開始となりました個人向け公募債に加え、12月に法人向け公募債を発行し、おかげさまで法人向け公募債も好評のうちに完売いたしました。 今年度の「元気さばえっ子・ゆめみらい債」は、鯖江市総合体育館改修事業などの施設整備事業を目的としています。 鯖江市総合体育館は、平成30年に開催されます「福井しあわせ元気国体」なぎなた競技の会場です。 市民の皆様、そして法人の皆様に「元気さばえっ子・ゆめみらい債」を購入していただくことを通して、市民・法人・行政が一体となって鯖江市総合体育館を整備し、国体に向けた機運を高めるとともに、鯖江の活性化に繋がることを願っております。 公募債発行のために御協力賜りました株式会社福井銀行の皆様に改めて御礼申し上げます。 (追記) おかげさまで完売しました。心から感謝申し上げます ◆販売状況(1月6日 13時50分現在) 【発行総額】 4億円 【販売済額】 4億円(142件) 【販売残額】 ゼロ にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 05 Jan
    • ご用始め式での職員訓示でした。

      仕事始めの式で職員の皆様に、「市民目線、生活者視点に立って市民本位の姿勢を貫いていくこと」、「市民の皆様の声を聞いて、市民の皆様が何を思い何を求めているのか、常にアンテナを高くして的確に市民ニーズに応えられるよう努めること」、「また、目標を明確にし、その達成に向けて創意工夫をし、課題を解決する実行力を身につけること。 仕事を進める上では、『出来ない』や『言い訳』など否定から入るのではなく、『現場百篇』を基本に、あらゆる可能性を探り、チーム力を信じ組織として前向きに取組み、失敗を恐れず果敢にチャレンジする気持ちを持ち続けてほしい」と注文づけました。 その中で、常識、誠実、実行力といった基本的人間性を研鑽練磨の中で、身に着けるようお願いしました。 昨年、全力で鯖江市政に取り組み、他の自治体にも横展開できるような事業モデルを創造してきた結果、鯖江市は全国から注目されるまちになりました。 しかし、課題も山積みしています。職員とは目標や情報を共有し、一体となって課題に取り組むことで、ますます鯖江のまちは発展できると思います。 私たちのふるさと「鯖江」には、まだまだたくさんの宝が眠っています。 職員の皆さん、もう一度その宝を掘り起こすとともに、日本で唯一の産地である「めがねのまちさばえ」を地域ブランドとして確立させ、若者の雇用を創出し若者の夢がかなうまち、高齢者や障害者が安心して暮らせるまち、市民の皆様が幸福を享受できるまちを目指していこうではありませんか。 お互い情報共有のもと「めがねのまちさばえ」の世界飛翔に向け頑張りましょう。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 01 Jan
    • 新年に思う、「めがねのまちさばえ」のシティプロモーション

      新年おめでとうございます。 今年の夢は、酉年に因み、運気や有効な情報を「取り込み」、世界の大空に向け飛び立てるような実りある一年にすること。  特に「めがねのまちさばえ」の、高みを極める「世界飛翔」です。  鯖江市は、眼鏡、繊維、漆器、それぞれが成熟産業で革新の余地は少ない業種ですが、精緻な職人気質の「ものづくり」や独立意識が強い風土と互助の精神で、地域全体で起業家や経営者を支える内発的な「オープンイノベーション(革新的で新しい価値を生み出す))」の意識が浸透しています。 また、多くの中小零細企業が切磋琢磨して全体を底上げ、新商品、新製品、新事業、新業種の創出や創業を地域全体で支える「インキュベーション(孵化器)」の気風が自然な流れでこの地に息づき、これらが産地を支えている世界でも稀な地域です。 鯖江のめがね産地のような世界的なものづくり産地を例に挙げると、時計ではスイスの「バーゼル」や「ラショードホーン」、刃物ではドイツの「ゾーリンゲン」などがあります。  バーゼルは、人口約17万人、ライン川水運の最終遡行点で、古くから商業が栄え、スイス最古のバーゼル大学や多くの博物館もあり、スイスにおける文化の中心の一つになっています。 織物工業や製紙業も発達、毎年3月、4月ごろに行われる世界最大の宝飾と時計の見本市(バーゼル・フェア)は有名で、地域内に時計産業自体がないのに時計と言えばバーゼルと世界的な認知を得ています。 さらに、別名「ウォッチバレー」と呼ばれるスイスの時計産業集積地「ラショードフォン」は、人口わずか3万7千人で、経済は、時計製造業、レース製造業、金属細工などで発達してきましたが、現在は住民の大半が時計産業に従事しております。 碁盤目状の整然とした時計製造の街は、古くはアール・ヌーヴォーの中心地でもあって、ユネスコの世界遺産にも登録され、世界最大の国際時計博物館もあり、「時計の聖地」「時計の帝都」として、世界から多くの人が訪れる街になっています。 ゾーリンゲンは人口約16万人の地方都市で、ベルク城のお膝元にある町として発展、中世から刃物・食器類の産地として有名なまちです。 今日では医療器具等も含めてあらゆる種類の刃物が製造され、その販路は全世界に及び、「刃物のまち」として世界に知られています。 これら何れのまちも、「時計」、「刃物」を象徴に、まち全体の印象や情景を思い起こさせるトータルイメージの創意工夫のなせる業のように思います。 鯖江の「ものづくり」は、これらの都市と同様に世界トップクラスの技術力・品質力を有し、これらの「ものづくり」を支えてきた、伝統、歴史、風土、技、人といった「地域文化」も豊富です。 重要なのは、その技術や製品、、これらの「ものづくり」を支えてきた、伝統、歴史、風土、技、人といった「地域文化」も一緒に伝えることです。 魅力的に見せて、伝える力がまだまだ不足しており、これらを高めていくことが必要です。 特に、鯖江市の眼鏡産業は伝えたいことの大宝庫。 眼鏡枠製造は、明治38年(1905年)雪深く産業がない農業だけの地元の暮らしを向上させるため「国産のめがねの祖」とも呼ばれる増永五左衛門翁が、大阪や東京から眼鏡職人を招き、現在の福井市生野町で農家の副業として広めたことから始まりました。   生野で産声を上げた眼鏡づくりが、鯖江市で発祥地をしのぐ一大産地に成長したのは、五左衛門さんの母の里が河和田町の青山彦左ェ門家という血縁関係、文殊山の西すその生野と南すその河和田は地縁も深く、多くの河和田出身者が親方や優秀な職人とし増永工場で活躍することになったことがあげられます。 また明治40年、五左衛門さんは彦左ェ門さんからの河和田工場操業の申し出を受け、河和田出身の職人らを送り込みました。 地縁・血縁以外にも、増永工場で働いていた職人が河和田に戻って独立、河和田を中心に工場を建て始め、生野と近い片上、北中山地区でも眼鏡づくりが始まり、産地の基礎が大正末期から昭和初期に形成されるようになりました。 また終戦直後には、神明、立待両地区にまたがる旧鯖江36連隊の広大な跡地が眼鏡向上に転用されたことも大きく、戦地から引き揚げてくる復員軍人も眼鏡づくりに取り組むなど、兵舎の街は一転して「鯖江めがね」の中心地に変貌し始めることとなりました。 現在は、鯖江市を中心に産地全体で国内生産95%を超える国内唯一の、世界的なめがね産地として発展してまいりました。    伝える力に「こだわり感」[本物感」[物語性」を付加価値とする、ものづくりさばえの「ブランド化」が実現すれば「めがねのまちさばえ」が、バーゼル、ラショードホーン、ゾーリンゲンに負けない、世界ブランドとなる可能性は十分にあります。現在時計、刃物と同じような宝飾・装飾性を持ち、趣味性の高い商品の「眼鏡」は、世界的な認知を得ている産地はありません。 高い技術・品質に加え、デザイン性などの様々な要素が合わさった多様性ある眼鏡を作れる世界的にも稀な産地「鯖江」は、取り組み方次第では、世界的な「眼鏡の聖地」になる可能性を十分に秘めている産地です。 今後、「めがねのまちさばえ」としてのトータルイメージを国内外に積極的・効果的に情報発信することで、地域全体のブランド力が向上、新たな産業や文化、地域資源を創造する原動力が生み出され、市民の「ふるさと愛」への誇りと自信が一層高まることが期待されます。 日本で唯一の産地である「めがねのまちさばえ」が世界に向けて大きく羽ばたけるよう、なお一層のシティプロモーション活動を展開してまいります。 今年も応援よろしくお願いします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 29 Dec
    • この一年を振り返ってみました。

      今年も、残りわずかとなりました。 この一年を振り返りますと、全国的に「めがねのまちさばえ」の知名度と認知度が高まってきた年でもあったように思います。 1月には、平成26年度に市内外の女子高校生13人で発足した「鯖江市役所JK課」の活動が評価され「ふるさとづくり大賞総務大臣賞」を受賞し、8月には全国でまちづくりに携わる高校生が本市に一堂に集い、「全国まちづくりサミット」を開催しました。 また、9月には、市内の女性らでつくる「鯖江市OC課」がさまざまな市民団体と協働して、「全国OCサミットin鯖江」を開催するなど、全国に向けた活動の広がりがみえてきました。 2月には、福井豪雨の復興支援をきっかけに始まった「河和田アートキャンプ」の活動が認められ、その実施団体である「うるしの里活性化推進事業実行委員会」が、福井新聞社など地方新聞45紙と共同通信社による「地域再生大賞・東海北陸ブロック賞」を受賞し、今月には「FBCかがやき基金かがやき賞」も受賞しました。 さらに、11月には、「近松の里づくり事業推進会議」は、江戸時代の浄瑠璃・歌舞伎作者の近松門左衛門が幼少期を過ごしたまち・鯖江を全国に発信しようと、各種事業を展開、特に、「文楽」を通したまちづくりに励んでこられたことが評価され、「地域づくり表彰・審査員特別賞」を受賞しました。 5月には、県内では19年ぶりの産地開催となった「サバエメガネメッセ2016」が3日間開催され、眼鏡枠製造の国内シェア9割以上を誇る、産地「鯖江」の総合力を発信するにふさわしく、各社自慢の最新作や自社ブランドが一堂に披露されました。 7月には、地理的表示保護制度(GI)に吉川ナスが全国で第14号に登録されました。 これは、北陸地方では初めてで、伝統野菜としては全国初の快挙となりました。 紹介したことのほかにも、たくさんの明るい話題、出来事がありましたが、これらは、市民の皆様の参加と協働を得ながら「みんなでつくろうみんなのさばえ」を合言葉に、市民の皆様と職員の皆様の努力、取組みが実を結んだ結果であります。 また、昨年策定した「鯖江市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、地方創生に向けた取組みが本格的に始動した年でもありました。 基本目標に掲げている「魅力ある雇用の創出」、「若者が住みたくなるまちの創造」、「若くて元気なまちの創造」、「安心で快適に暮らせるまちの創造」の4項目を推進するための施策を、今後とも着実に実施してまいります。 まずは、少子高齢化、人口減少について、どのようなまちづくりを行うかが、鍵になってきます。 全国的に人口減少が叫ばれる中、更なる人口増へ向け魅力ある雇用の創出など、「若者が住みたくなる住み続けたくなるまちづくり」に向けて取り組んでいかなければなりません。 地方創生に向けた都市間競争はますます激しくなっており、本市においても喫緊の課題が山積しております。 その一つに北陸新幹線敦賀開業後の特急存続問題があります。 与党プロジェクトチームは、今月20日に「小浜―京都ルート」の採用を正式に決定しました。 1973年に整備計画が決定してから43年を経てようやく決着、福井県下で運動を展開してきた成果であり、大きな前進であります。 一方での課題ですが、平成35年春に北陸新幹線が敦賀駅まで延伸されますと、鯖江市には新幹線の駅もなく、現在の鯖江駅に特急サンダーバードもしらさぎも停まらなくなるため、市民生活とつながりの深い関西・中京圏への利便性が大きく損なわれます。 関西・中京圏へのアクセスは鯖江市の生命線であります。 何としても、北陸新幹線敦賀駅開業後においても、福井駅までの特急存続を、市民の皆様と一丸となっての運動展開が肝要であります。 鯖江市から声を大きくして、県民総参加の大きな輪にしていかなければなりません。 次に、地域ブランド「めがねのまちさばえ」の世界発信についてですが、ふるさと鯖江は、「伝統」「歴史」「技」「人」という世界に誇れる貴重な財産の宝庫です。 その中でも、日本唯一の産地である「眼鏡産地鯖江」は、かけがいのない大きな地域資源です。 眼鏡、繊維、漆器に共通する、どこにも負けない品質重視の「こだわり」、ものづくりを支えてきた「地域文化」、これらを象徴するコンセプトフレーズを、「めがねのまちさばえ」として国内外に発信することで、地域ブランド「めがねのまちさばえ」が確立されます。 このことにより、ものづくり鯖江産地全体のブランド力が向上し、新たな産業や文化、地域資源を創造する原動力を生み出し、市民の「ふるさと愛」への誇りと自信が高まることが期待されます。 産地の技術や地域文化を魅力的に見せて、伝える力を高めることが必要不可欠です。 伝える力に「こだわり感」[本物感」[物語性」を付加価値とする、ものづくりさばえの「ブランド化」が実現すれば「めがねのまちさばえ」が世界ブランドとなる可能性は十分にあります。 本市には、眼鏡、繊維、漆器それぞれに、古くより職人気質の精緻な「ものづくり」がこの地に息づき、[互助」の精神が脈々と培われる中、「オープンイノベーション」による「ものづくり」と、起業操業を地域全体で支える「インキュベーション」の風土が根付く、世界的にもまれな地域です。 取り組み方次第では、世界的な「眼鏡の聖地」も夢ではないように思います。 今後も、地域ブランド「めがねのまちさばえ」の世界飛翔に向け、これまで以上のシティプロモーション活動を展開していきますので、応援よろしくお願いします。  この一年間本当にありがとうございました。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 27 Dec
    • 歳末助け合い運動もち贈呈式

      第39回歳末助け合い運動もち贈呈式でした。 福島 代表理事組合長様より、福井丹南農業協同組合様と職員組合の皆様の善意によります心温まる「歳末助け合いのもち」として800パック5,600個をご寄贈いただきました。 今年も職員の皆さんが、田植えから収穫まで自ら手をかけたモチ米を使用して、この「歳末助け合いのお餅」を作っていただきました。 恒例となる、本当に心温まる慰問品です。 また、民生委員・児童委員協議会の会長さんにはお忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。 近年、高齢化社会が進む中で、ひとり暮らし高齢者も増加しておりますが、毎年こうして「歳末助け合い運動」にご協力いただいておりますことは、皆様の一方ならぬご尽力の賜物と感謝申し上げます。 早速、市内にお住まいのひとり暮らし高齢者や要保護世帯の方々に、皆様のご芳志をお届けいたしたいと思います。 民生委員の皆様には大変ご苦労をおかけいたしますが、ご協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 鯖江市におきましては、高齢者等の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、市民の皆様をはじめ、区長や民生委員児童委員、福祉委員など地域の皆様にご協力をいただき、町内等において見守り、支え合う「ご近所福祉ネットワーク活動」を推進しております。 さらに、本日、助け合いのもちを寄贈いただきました福井丹南農業協同組合様をはじめ多くの事業所の皆様にもご協力いただき「地域見守り活動に関する協定」を締結し、地域での見守り活動の充実にも取り組んでおります。 今後も、皆様方と一体となって見守り活動の推進に取り組みますとともに、市民の方が安心で安全に生活していただけるよう、福祉行政を充実させてまいります。 皆様の一層のご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。 本日は、福島 代表理事組合長様をはじめ職員組合の皆様には、師走のお忙しいところ誠に有り難うございました。   にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 26 Dec
    • 岸本淳希君 中日ドラゴンズ支配下選手登録激励会

      岸本淳希君の激励会にたくさんの皆様にお集まりいただきありがとうございます。 岸本君、支配下選手登録おめでとうございます。 2013年に育成選手として中日ドラゴンズに指名されてから3年になりますが、1年目から2軍戦で活躍され、私だけでなくご両親、関係者の皆様も今日の日を待ち望んでおられたと思います。 鯖江市民を代表してお祝いを申し上げます。 岸本君は、中学校時代は鯖江ボーイズ、特に高校時代は敦賀気比高校のエースとして活躍され、当時から注目を浴びていたわけですが、この育成選手としての3年間は本当に大変だったと思います。 3年目の今年、四国アイランドリーグに派遣になったとの記事を見た際には、正直プロの世界は厳しいんだなあと思いました。 しかしながら、そこでの活躍が認められU-23日本代表に選ばれ、私もテレビで少し拝見しましたが、大事な場面でリリーフとして外国選手に対しての強気のピッチングは、大変頼もしく感じました。 同じ日本代表には、お隣旧清水町出身の乙坂選手も中心打者として活躍されていましたが、福井県から日本代表に選ばれる選手が2人も出たということは、これからプロ野球選手を目指す子供たちにとっての憧れの選手であり、目標になっていただきたいと思っております。 岸本君で鯖江市出身の現役プロ野球選手は3人目となりました。 今年で鯖江高校出身の牧田選手が引退するという寂しいニュースもありましたが、鯖江ボーイズ出身の吉田選手が新人ながらオリックスの中心選手として大活躍するなど新しい選手も出てきております。 中日ドラゴンズは、監督も交代し、若い選手に必ずチャンスがあると思います。 是非、チャンスを掴んでいただき、一日も早く中日ドラゴンズの1軍のマウンドに登って、活躍していただく日を心待ちにしたいと思っております。 プロは体が資本です。けが、病気等には十分気をつけていただき、一日も早い一軍昇格、そして、息の長いプロ野球選手になっていただくことを祈念し、来年のオフにはまた、いい結果での凱旋をお待ちしております。 がんばってください。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 21 Dec
    • 「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」と「地方創生に関する包括連携協定」調印

      北陸地域では初となる「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」様との「地方創生に関する包括連携協定」の調印を行いました。 市民生活の安全・安心を守る立場から、誠に心強いものがあり、「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」様の深いご理解に対し、深甚なる敬意と感謝を申し上げます。 また、役職員の皆様による募金のご寄附も賜りました。 社員の皆様お一人おひとりの気持ちに報いるよう、将来の鯖江市を担う子どもたちの防災教育などに大切に活用させていただきます。 私たちの毎日の生活には少なからず危険性が付きまとっております。 そんな中で何より必要なことは、今住んでいる子どもたちからお年寄りまで、すべての市民の皆様が、鯖江のまちで元気で、いきいきと笑顔で生活できる生活環境であり、身近な地域の皆様や地域に根ざす事業所の皆様の支え合いが必要となってきております。 今回の協定締結により、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様が持つ危機回避のノウハウや知識が活かされ、市民生活の安全度が増すものと期待しております。 協定の項目にもありますように、人口減少の克服、地域経済の活性化、さらには安全・安心で豊かな地域社会の形成など、地方創生の実現に向け、どうかお力添えいただきますようお願い申し上げます。 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様に対し改めて、深く感謝申し上げ、今後一層のご活躍とご健勝を、心より祈念申し上げます。 本日は、ありがとうございました。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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プロフィール

hyakuo

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1941年11月18日 0時頃
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