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  • 15 Dec
    • 鯖江市区長会連合会会長会の懇親会

      平成29年鯖江市区長会連合会会長会の懇親会にお招きいただきました。今年1年間、各地区区長会長のみなさまの一体となった舵取りで、更に歩を進めることができた一年であったと感じております。つつじ祭りの応援企画として、間部詮勝公を題材とした文化芸能イベントや区長会連合会主催の「市民主役フォーラム」では、各地区や団体で活発に活躍する発表をしていただきました。これらのイベントにはたくさんの来場者を集め、賑わいの創造と各地区や各団体での今後の活動の参考になったと考えております。また、今年6月から福井県自治会連合会の会長職という重責も、鯖江市区長会連合会会長が担っておられ、來年度は中部自治連絡協議会の総会を鯖江市で開催されます。今後は、更にみなさまと力を合わせながら、市民と行政とが互いに知恵を出し合い、幸福度の高い交流都市鯖江の実現を目指してまいりたいと考えており、「思いやり」と「お互いさま」といった「心の絆」を大切にしながら、自信と誇り、そして、夢と希望の持てるふるさと鯖江市のこれからを築いてまいりたいと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 13 Dec
    • 全国漆器展桂宮杯受賞記念式典

      第52回全国漆器展桂宮杯受賞記念式典でした。この度、越前漆器協同組合の皆様は、第52回全国漆器展におきまして、団体賞としての最高賞である桂宮賞を受賞されました。昨年惜しくも最高賞を逃されたその悔しさをバネに、越前漆器に携わる皆様が一丸となってご尽力された成果が実り、日本一の漆器の産地であると証明されました。通算13回目となる最高賞の受賞は、全国の他の産地を大きく引き離す大変な快挙であります。個人賞におきましては、全16賞の内4賞が越前漆器の産地からの受賞ということで、産地の代表として選出された数々の作品が高い評価を受けられ、こころより嬉しく思います。また、全国漆器展ではありませんが、先月11月5日には、卓越した技能を保持するその道の第一人者の一人であるとして「現代の名工」として丸物塗師の畠中昭一様が厚生労働大臣から表彰状を授与されました。これらの結果は、越前漆器に携わる皆様はもとより、鯖江市民にとりましても大変名誉なことであり、産地の方々のこれまでのご努力に対し、心からの敬意を表します。越前漆器協同組合では、産地の新たな挑戦として、さまざまな事業を展開して頂いております。中でも、昨年からは東京藝術大学三田村先生を中心に漆文化でのユネスコ無形文化遺産登録に向けての運動を始動し、グローバルな視点で新しい漆器の可能性を探究し、併せて日本の漆文化がいかに素晴らしいかを国内外に発信していただきました。今年は、その一環といたしまして、越前漆器夜学塾にも取り組んでいただき、その中で生まれた作品の一つが今回の全国漆器展でも見事受賞されたとのことで、大変驚かされるとともに、熟練工から若手まで幅広い参加者が力を合わせた成果であることを考えまして、なるほどと納得させられたところであります。これら事業を展開して頂き、スムーズに進行しておりますのは、ひとえに土田理事長をはじめ組合員の皆さまの新たなことを受け入れる柔軟な姿勢、産地振興に向け進化し続けるという強い気構えによるものです。さらなる産地振興を目指し、新商品の開発、海外展開に繋がる事業を展開したいと思っておりますので、皆様方のご協力をよろしくお願い致します。産地の新たな挑戦に挑んでおります越前漆器協同組合の益々のご発展ならびに受賞の皆様をはじめ本日お集まりの皆様方のご健勝、ご多幸をご祈念申し上げます。

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  • 12 Dec
    • シェアリングエコノミーは、SDGs実現の第一歩

      4月の機構改革で発足した持続可能な地域モデル"めがねのまちさばえ"研究チームでは、2015年9月の国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の理念に賛同し、市民や経済界、各種団体等との協働で全国に横展開できる地域モデルの確立を目指してまいります。国においても「持続i可能な開発目標(SDGs)実施指針」が決定され、持続可能な世界に向けて国内実施と国際協力の両面で国際社会をリードするとし、地方自治体にも積極的な取り組みを求めています。 世界が合意した17分野の目標を達成するため、169の課題解決のターゲットを設けて採択を受けたものですが、その中で、鯖江市として何をとんがらせるかです。 鯖江市の研究チームでは、これまでに「持続可能な開発目標(SDGs)」達成への取り組みとして、既存事業の現状調査や推進事業・推進体制の検討をしております。 SDGsには、3つの柱があるようです。1つ目は経済成長、2つ目は社会を公正で包摂的にすること、3つ目は、地球の環境を悪化させないことと言われています。鯖江市としては、これらの理念に照らして「どう向き合って仕事をしていくのか」を整理することから始めることです。 鯖江市はものづくり分野を中心に内発的に発展し、成長を遂げてきたまちであります。その発展を支えてきたのは、間違いなく女性の活躍であるとともに、時代を見据えイノベーションを繰りひろげてきた市民性、そして市民一人ひとりが主役になれる地域風土にあると考えています。 約1800ある地方自治体の中で持続可能な自治体がどれだけあるか、今後、人口減少や少子高齢化社会が進む中で消滅する自治体も出てくることが予想されます。 そういった中で、鯖江市が将来にわたって成長力を確保し、持続可能なまちづくりを進めていくためには、誰もが安全で安心して暮らせる環境のもとで、女性も高齢者も若者もみんながいきいきと地域に自分の居場所と出番を見つけながら生活できることが重要です。そのためには行政や民間企業、NPOなどの多様な地域を支える担い手の皆様と垣根を越えた形で連携することが不可欠です市民の皆様にも理解を広めていただき、このSDGsの理念を念頭に置きながら、情報や課題の共有手段として活用することで、市民協働のまちづくりを盛り上げて行きたいと思います。国連では2030年を一つの区切りとして捉えられているようですが、私は持続可能な地域づくりに向けた取組みにはゴールは無いと思っています。 このような取組みを鯖江市から国内外に発信することで、わがまちに自信と誇りをもち、子や孫世代の若者たちが住みたい、住み続けたいと思える「持続可能な地域モデル“めがねのまちさばえ”」を創り上げていくことに挑戦してまいります。その第一歩として、SDGsの理念を念頭に置きながら、情報や課題解決の共有手段として、全国15自治体の一つとして認定された、共助な街づくりを目指す「シェアリングエコノミー」に取り組んでまいります。社会は、これまでの大量生産・消費・廃棄に象徴されるフロー型から、今ある資産や資源を長寿命化させるストック型社会への転換が求められていますないモノねだりより、あるモノ探しです。今後はシェアリング協会と連携し、先進的な事例も参考にしながら、企業や各種団体、市民の皆さまが保有する遊休資産や資源を、空間、移動、スキル分野を中心に掘り起こし、直接、地域や個人に利益が還元され、経済の活性化と持続可能な地域モデル「めがねのまちさばえ」が実現できるよう取り組んでまいります。このシェアリングエコノミーが注目されている背景には・近年のインターネット・スマートフォンの普及や過剰消費・単独所有の文化から共有、共助を楽しむ文化にライフスタイルが変化してきたことによるものと思われ、近年、海外で大きな広がりをみせており、日本でも複数の自治体が既に取り組みをはじめております。人口減少・高齢化社会の進展が見込まれる中で、これまで可能であった事業も持続不能となることが予想されます。今の事業を生かしつつ、時代に合った新しいものへと進化させていくために、企業、市民、行政が協力しあい、共助していくことで、持続可能な地域社会の構築を目指すことが必要と考えています。鯖江市からの発信・SDGs自治体モデルのスタートです。市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 08 Dec
    • 鯖江消防団歳末特別警戒激励会

      平成29年鯖江消防団歳末特別警戒激励会でした。団員の皆様には、日夜市民の安全・安心のため、各般の任務にご精励いただき、厚く御礼申し上げます。本年も残すところ、あと3週間余りとなりました。消防団の皆様には5月には消防大会、6月、7月には消防操法大会、そして1年を通じて数々の自主防災訓練等に出動いただき、災害対応共々大いに活躍して頂きました。2017年、国内における災害で、7月に発生した九州北部豪雨では、河川の氾濫、土砂崩れ等により甚大な被害をもたらしました。また10月には、大型の台風21号により各地で被害をもたらしたのは記憶に新しいところです。この台風に伴う大雨、暴風の被害は、鯖江市においても大きな痛手となりましたが、幸いにして人的被害が無かったことは、最前線での消防団員皆様の懸命な活動があったからこそと、あらためて感謝申し上げます。また火災の方は、5月に鳥羽2丁目で大きな火災が発生しましたが、鯖江市内の火災発生件数は、12月現在11件で、昨年より7件少なくなっているようです。これもひとえに、団員皆様の防火啓発や夜間の巡ら警戒等による地道な活動、ご努力の賜物と重ねて敬意と感謝を申し上げます。本日も、市内全域の警戒にあたっていただけるということで、火災予防の啓発と防火意識の高揚のために、また、市民の皆様が安心して新年を迎えられますように、よろしくお願い申し上げます。これから年末の慌ただしい時期になりますし、寒さも一段と厳しくなってまいります。鯖江消防団の皆様には、今後とも健康には十分留意され、鯖江市の防火、防災のために、より一層のご協力を賜りますようお願い申し上げす。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 07 Dec
    • 北信越・東海・近畿合同稲作経営者会議

      福井県内はもとより、各県の稲作経営者会議の皆様が一堂に会し、稲作経営者研究会が福井市で開催され、福井県農業会議会長として出席してきました。現在米価は、ここ数年の中では比較的良い値動きをしています。しかし来年からの米政策の大転換を目前に、その後(あと)の米価の行方が大変懸念されます。来年の米の作付け動向について、お互い「疑心暗鬼」と表する新聞記事も見られるようになってきました。一方国は、平成35年を目途に、米一俵あたりの生産費を9,600円程度のレベルとする目標を掲げ、これまで政策として農地中間管理機構の設置や農業競争力強化支援法等を施行してきました。しかしこれらの実質的な効果はこれからです。まだまだ、安心して農業経営に取り組めるような環境は、整っていないと感じています。先般、私共農業委員会系統組織としまして、県選出の国会議員に、担い手に対する「所得補償制度」の制定や「水田活用の直接支払交付金」の法制化について要請をして参りました。稲作経営者会議の皆様は、水田を基盤に、稲作を主体として麦や大豆作等を産業として確立するトップリーダーです。その優れた技術や経営能力を活かし、地域農業の後継者育成につきましても、お力添え頂きたいと願っております。稲作経営者会議の益々の御隆盛をご祈念申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 06 Dec
    • 「関西経済同友会」サイバー適塾の塾生さんがご視察に

      サイバー適塾は「国際社会に通用するパワフルなビジネスリーダー」を養成したいという関西経済界の機運の高まりから、平成13年10月にその総意として発足し、翌平成14年3月に開塾されたとのことです。塾生の皆様は、関西有数の企業の中から選りすぐられた、将来を嘱望される若手の中堅幹部。ご視察されたグループは、「行財政改革」をテーマに次世代に向けた日本並びに関西における行財政のあり方に焦点を当てた提言作成に取り組み、現在調査を行っておられるそうです。少子化の進む地方行政に着目し、若者を巻き込んだ地方創生をテーマに、議論を重ねているとのことでした。鯖江市での、住民参加型施策の推進や学生コンテストの実施等、数多くの先進的な取り組みを通じ、過去60年連続での人口増加の実現の背景についてなどのご質問でした。質疑を含め約1時間15分、熱心にご聴講いただき感謝申し上げます。お寒い中、鯖江市を選んでいただきお出でいただきましたこと心からお礼申し上げます。    皆様のご健康、ご活躍と関西経済同友会様のご繁栄をご祈念申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 05 Dec
    • 持続可能な地域モデル“めがねのまちさばえ”キックオフミーティング

      「持続可能な地域モデル“めがねのまちさばえ”キックオフミーティング」に、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。講師としてお二人の方にお越しいただきました。基調講演を京都大学大学院地球域環境学堂の浅利先生に、先生は河和田地区で取り組みます農泊事業にもご指導いただいているとともに、日頃から環境分野を中心に何かとお世話になっております。また、一般社団法人イマココラボの稲村代表にはカードゲームを通してSDGsを学ぶという、わかりやすく体験できました。この2015年国連で採択されました「持続可能な開発目標SDGs」についてでありますが、国や民間企業でも積極的な取り組みがスタートしております。国は2016年5月に内閣総理大臣を本部長とする「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」を設置し、国家戦略の一つとして「SDGs実施指針」を決定、その中で地方自治体にも積極的な取組みが求められているところです。また、経団連も「企業行動憲章」にSDGsの理念を取り入れるよう7年ぶりに改訂することを決定するとともに、テレビ番組では特集が組まれるなど、民間企業間にも広がりを見せてきています。本市におきましては、このSDGsの理念に賛同し、市民や経済界、市民団体、大学等との協働で全国に横展開できる地域モデルの確立を目指そうと、今年5月に「持続可能な地域モデル“めがねのまちさばえ”研究チーム」を立ち上げました。鯖江市はものづくり分野を中心に内発的に発展し、成長を遂げてきたまちであります。その発展を支えてきたのは、間違いなく女性の活躍であるとともに、時代を見据えイノベーションを繰りひろげてきた市民性、そして市民一人ひとりが主役になれる地域風土にあると考えています。約1800ある地方自治体の中で持続可能な自治体がどれだけあるか、今後、人口減少や少子高齢化社会が進む中で消滅する自治体も出てくると思います。そういった中で、鯖江市が将来にわたって成長力を確保し、持続可能なまちづくりを進めていくためには、誰もが安全で安心して暮らせる環境のもとで、女性も高齢者も若者もみんながいきいきと地域に自分の居場所を見つけながら生活できることが重要です。そのためには行政や民間企業、NPOなどの多様な地域を支える担い手の皆様と垣根を越えた形で連携することが不可欠です。今回、このキックオフミーティングは、SDGsについて関心をもたれているエコプラザさばえ、さばえNPOサポートと協働で開催させていただきました。市民の皆様にも理解を広めていただき、このSDGsの理念を念頭に置きながら、情報や課題の共有手段として活用することで、市民協働のまちづくりを盛り上げて行きたいと思います。国連では2030年を一つの区切りとして捉えられているようですが、私は持続可能な地域づくりに向けた取組みにはゴールは無いと思っています。今日の日をきっかけとして、このような取組みを鯖江市から国内外に発信することで、わがまちに自信と誇りをもち、子や孫世代の若者たちが住みたい、住み続けたいと思える「持続可能な地域モデル“めがねのまちさばえ”」を創り上げていくことに挑戦することを宣言させていただきました。皆様のご参加とご協力をよろしくお願いいたします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 04 Dec
    • 国立大学法人電気通信大学との相互連携協定を締結

      国立大学法人電気通信大学と鯖江商工会議所、そして鯖江市の三者によります相互連携協定を締結できる運びとなりました。ここに深く感謝を申し上げます東京・調布市にある国立大学法人電気通信大学は、情報・電気・通信の素養を基に、材料科学、生命科学、光科学、エレクトロニクス、ロボティクス、機械工学、メディアなど理工学の基礎から応用まで広範な分野での教育と研究を行っています。同校と連携することで、市内企業の開発力や製造力の向上、産業界におけるリーダーとなる人材育成などに大いに期待しているところです。また同校が有する先端科学技術と鯖江のものづくり技術を合わせることで、2020年東京オリンピック・パラリンピックを視野に、介護・福祉用品分野への新規参入も目指しております。鯖江市はすでに8つの大学と連携協定を締結しており、今回で9つ目の連携となります。お陰様で国内外から大学生が集まるまちとなり、今年の夏は84大学、約250名の大学生が当市にお越しになり、様々な活動をしていただきました。これはひとえに地域の皆さまがおもてなしの精神で学生を受け入れ、協力を惜しまないという人情味あふれる土壌があってのことです。今回の協定の締結により、電気通信大学の学生の方々にも鯖江に来ていただき、市内企業でぜひインターンシップを経験してもらいたいと思っております。眼鏡、繊維、漆器という3つの地場産業が集積し、長い歴史と技術力に支えられてきた、ものづくりのまち鯖江だからこそ、実践型のものづくりの楽しさを十分に体験していただけることと思います。地元企業にとりましても学生さんの柔軟な発想力、創造力が大いに刺激になり、新たな挑戦のきっかけになるやもしれません。さて、今回の連携にも産業界の代表である鯖江商工会議所に加わっていただくことで、「地域経済を育む立場」、「研究・実践による新たな価値を創造するアカデミックな立場」それを振興・支援する「行政の立場」の三者による強力な体制での連携協定となりました。今後の取り組みとして、建物やインフラの老朽化計測の実証実験や来年の福井国体会場での動態予測データの収集など、すでに具体化している計画もございますので、三者で協力しながら事業に取り組んで参ります。本日の相互連携協定の締結のために今日までご尽力いただきました、電気通信大学の皆さま、および鯖江商工会議所の皆さまに、改めて御礼申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 03 Dec
    • 国体開催カウントダウンボードのお披露目式

      福井工業高等専門学校の上島(うえじま)副校長をはじめ、野々村(ののむら)教授、ならびに小松(こまつ)助教、また学生の皆さん、本当に素晴らしいカウントダウンボードを製作いただきまして、心より感謝を申し上げます。 また熱心に学生をサポートしていただきました南部木材様も本当にお世話になりました。ありがとうございました。 本体には県産材の杉を使われ、ご覧のとおり木の持ち味が最大限に生かされた、鯖江市ならではの「ものづくりの精神」が感じられる素晴らしい作品に仕上げていただきました。カウントダウンボードのイメージをくつがえすようなこの流れる電光掲示につきましては、カウントダウン以外にも、さまざまな応用が利く優れものです。学生の皆さんの斬新なアイデアと、知能と技術が結集したこのカウントダウンボードは、ぜひ幅広く市民や鯖江を訪れる方々に見ていただきたいと思いますので、市役所正面とJR鯖江駅にて大切に展示させていただき、国体・障スポ開催の日まで、市民の皆さんと共に時を刻んでまいります。このボードで300日前の表示を拝見しますと、まさに50年ぶりのスポーツの祭典が近づいていることが強く心に響き、鯖江市といたしましても、また実行委員会といたしましても、開催までの期間、気運の盛り上げにあたり、たいへん心強い存在に感じております。「ものづくりのまちさばえ」ならではの応援に支えられ、あと300日、開催まで全力で準備を進めてまいります。今後ともご支援・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。 本当に素晴らしい作品を披露いただき、誠にありがとうございました。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 『女(ひと)と男(ひと)輝くさばえフェスタ2017』開催

      『女(ひと)と男(ひと)輝くさばえフェスタ2017』が開催されました。市では、「みんなでつくろうみんなのさばえ」を合言葉に、まちづくりを進めており、このフェスタも、提案型市民主役事業としてさばえ男女共同参画ネットワークの皆様による企画・運営により多彩なワークショップや講演会を行っていただいております。毎年子どもさんから高齢者の方までと大変幅広い年代の方にご参加いただき、また多くの男性の姿も見られ、ネットワークの皆様の御尽力に対し深く感謝申し上げます。昨年4月の女性活躍推進法完全施行により、国の女性活躍に関する施策は働き方改革の推進へと移行しています。長時間労働の是正、育児休業や介護休暇の円滑な取得、併せて男性の育児休業や配偶者の出産直後の休暇の取得促進など、男性が家事・育児等に参加する社会の実現に向けた暮らし方・意識の変革が求められてきております。市では、「第四次鯖江市男女共同参画プラン」に基づき、市民一人ひとりがやりがいを持って働き、男女がお互いを思いやり、協力し合い、生き生きと暮らせるまちになるよう、社会の自治体モデルとして女性活躍の推進に努めてまいります。また、家庭や地域においても子育て期や中高年期など、人生の各段階に応じた多様な生き方を選択できるワーク・ライフ・バランスの推進として、平成26年度より「鯖江市ワーク・ライフ・バランス賞」を設けております。働きやすい職場環境の整備に努められている事業所として、株式会社ウォンツ・ジャパン様、株式会社ヨシケイ福井様、社会福祉法人光道園様、そして今年度初めて、仕事・家事・地域活動・趣味にと時間をやりくりしつつ、常に生き生きと活動されている個人の方として吉村明美様、栗山祐子様を表彰させていいただきました。番組コメンテーターの深澤真紀(ふかさわまき)さんの御講演のほか、男女共同参画地域推進委員会の発表やさばえ男女共同参画ネットワークによる朗読劇が企画されております。御参加の皆様におかれましては、このフェスタを通じて男女共同参画社会の実現に向けて一層の御理解と御協力をお願い申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 02 Dec
    • 「元気さばえっ子・ゆめみらい債」発行

      今年度も、鯖江市平成29年度第1回公募公債、愛称「元気さばえっ子・ゆめみらい債」の販売を実施しました。林頭取をはじめ株式会社福井銀行の皆様に、厚く御礼申し上げます。鯖江市の「元気さばえっ子・ゆめみらい債」は、平成23年度、平成25年度、平成26年度、平成27年度、平成28年度に発行し、今年度が6回目となります。昨年度は、個人向け公募債が販売開始初日に完売する盛況ぶりで、市民の皆様の関心の高さが現れた結果となっております。今年度の「元気さばえっ子・ゆめみらい債」は、鯖江市認定こども園整備事業などの施設整備事業を目的としており、市民の皆様に「元気さばえっ子・ゆめみらい債」を購入していただくことを通して市政に参加していただき、本市の将来を担う「さばえっ子」が未来に夢をもって元気に学び育つ環境を整備しようという想いが込められています。現在、本市では「めがねのまちさばえ」の国内外への発信に向けてシティプロモーション活動の推進に取り組んでおります。株式会社福井銀行様におかれましても市内の各支店に「めがねのまちさばえ」のロゴマークを掲示していただいたり、本市を全国に発信し、地元産品の魅力を伝えるため、ふるさと納税のお礼品の提案をしていただいたりといったご協力を賜り「めがねのまちさばえ」のPRの一翼を担っていただいております。公募債発行のために御協力賜りました株式会社福井銀行の皆様に改めて御礼申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 「元気さばえっ子・ゆめみらい債」発行

      今年度も、鯖江市平成29年度第1回公募公債、愛称「元気さばえっ子・ゆめみらい債」の販売を実施しました。林頭取をはじめ株式会社福井銀行の皆様に、厚く御礼申し上げます。鯖江市の「元気さばえっ子・ゆめみらい債」は、平成23年度、平成25年度、平成26年度、平成27年度、平成28年度に発行し、今年度が6回目となります。昨年度は、個人向け公募債が販売開始初日に完売する盛況ぶりで、市民の皆様の関心の高さが現れた結果となっております。今年度の「元気さばえっ子・ゆめみらい債」は、鯖江市認定こども園整備事業などの施設整備事業を目的としており、市民の皆様に「元気さばえっ子・ゆめみらい債」を購入していただくことを通して市政に参加していただき、本市の将来を担う「さばえっ子」が未来に夢をもって元気に学び育つ環境を整備しようという想いが込められています。現在、本市では「めがねのまちさばえ」の国内外への発信に向けてシティプロモーション活動の推進に取り組んでおります。株式会社福井銀行様におかれましても市内の各支店に「めがねのまちさばえ」のロゴマークを掲示していただいたり、本市を全国に発信し、地元産品の魅力を伝えるため、ふるさと納税のお礼品の提案をしていただいたりといったご協力を賜り「めがねのまちさばえ」のPRの一翼を担っていただいております。公募債発行のために御協力賜りました株式会社福井銀行の皆様に改めて御礼申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 職員証のICカード化

      キャッシュレス社会の進展に向けた取り組みであります、職員証のICカード化と市庁舎のセキュリティ強化の開始式だした。近年、クレジットカードでの決済や電子マネーでの決済が、スーパーやコンビニなどさまざまなところで行うことができ、現金での決済ではなく、電子決済での取引が大きく進んでいます。鯖江市でも、今年度当初より市内の小売店向けに電子マネーやクレジット決済のための機器の導入に対しての補助を行うなど、今後のキャッシュレス社会に対応するためのサポートを行っているところです。今回、職員においても今後のキャッシュレス社会を理解し、啓発等を先頭に立って行っていくことと、市庁舎のセキュリティ強化のため、職員カードをICカード化します。また、本カードは株式会社福井銀行のご協力をいただき、県民カード「JURACA(ジュラカ)」を併用することで電子マネーの利用と、職員の入退出管理等、業務管理を行うためのカードとして活用させて頂くこととなりました。今後、福井国体やオリンピックなど市場は大きく動くことも予想され、キャッシュレス社会への対応は大変重要でありますので、今後とも皆様のご協力を頂きながら進めて行きたいと思っておりますので引き続きよろしくお願いいたします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 30 Nov
    • 県選出国会議員との農政懇談会

      国会議員の皆様には、先に行われました選挙でのご当選おめでとうございます。皆様方には日頃から、国会議員というお立場から、農業委員会組織の事業運営にご高配を賜りお礼申し上げます。「国の農業政策に関する提案」として「要請書」を提出させて頂きました。「国際農業交渉について」は、EUとの経済連携協議をはじめとして、複数のメガEPA交渉が続けられていますが、現状と今後の方向について。「水田活用の直接支払交付金」につきましても、担い手が安心して経営に取り組めるよう法制化を求める。「農村地域における活動支援」につきましては、小規模な農家に対しても地域政策として農業機械の更新などの支援制度創設。など要請に基づき、先生方と懇談を深めて参りました。懇談後は、会場を移し全国農業委員会会長代表者集会に参加してきました。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 29 Nov
    • 北中山地区市民まちづくり応援団養成講座成果発表会

      北中山地区市民まちづくり応援団養成講座の成果発表会にお招きいただきました。平成24年度から始まりました「市民まちづくり応援団養成講座」では、人材の掘り起こしや、人と人とをつなげるコーディネート、持続可能な地域運営の基盤づくり等につきまして、ワークショップ形式で実践的な講習を受けられたわけですが、このように多くの皆様が自発的に講座にご参加いただきまして、皆様の熱意に頭が下がる思いです。9月から4回にわたり講座に熱心に通っていただきありがとうございます。北中山地区を活性化する企画案として子どもの居場所と出番作りや高齢者の生きがい作りをはじめ、健康福祉が充実した町内会などの発表をいただきました。発表をお聞きして,皆様が、人と人との交流を大切だと考えていることが今回の発表から感じとれました。北中山地区民だけでなく、鯖江市内外の方と交流できる場所作りは地域の活性化に必要不可欠だと思っております。それぞれのグループが、地元の課題を的確にとらえ、その課題を解決するために、地元にある資源をうまく活かした企画案が提言されていると思われ、今後、地区全体が抱える課題を共有化して、北中山地区の住民が一体となって解決に取り組むことができれば、解決できない問題はないと思っています。今後のまちづくり活動に皆様の知恵と工夫を生かしていただきますようお願い申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 28 Nov
    • IOT新時代の未来づくり検討委員会人づくりワーキンググループ

      総務省情報通信審議会情報通信政策部会「IOT新時代の未来づくり検討委員会」人づくりワーキンググループ(第1回)が、総務省で開かれ、委員として出席してきました。設置要綱によると、IOT・AI・ロボット等が日常生活、職場や公共空間に広く浸透する時代を見据え、こうした時代に求められる人材を育成するための教育の在り方、高齢者・障害者に対するICT利活用支援策等に関して検討を行う。とありました。私の所属する委員会では、30年6月の最終とりまとめまでに、 ⊡ IOT・AI・ロボット等が当たり前の時代に求められるICTスキル、 ⊡ これからのICTスキルを身に着けるための教育の在り方、 ⊡ 国民各層が豊かな生活を享受できるための人づくりの在り方、 ⊡ 高齢者・障害者等を支援するIOT・AI・ロボット等による生活環境づくり等について意見集約。最終的には、骨太の方針、成長戦略などに反映していくようです。IOT・AIなど次々と生み出されるイノベーションの成果を、「産業」や「地域」の隅々まで浸透させるとともに、ICT産業の競争力向上や経済の持続的な発展に結実させるためには何をすべきか。人口減少時代のリソースとして「人」の重要性が増す中で、年齢・性別・障害の有無にかかわらず、だれもが自らの能力を発揮し、より豊かな生活を享受するためには何をなすべきか。ICTによるアプローチが必要な長期的な課題は山積です。我が国の構造変化を見据え、2030~2040年ごろに向けて取り組むべき、IOT新時代の新たなビジョン策定に繋げてほしいものです。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 27 Nov
    • 福井工業大学と鯖江市、鯖江商工会議所との交流会

      福井工業大学と鯖江市、鯖江商工会議所との交流会でした。福井工業大学の森島学長様をはじめ、福井工業大学の教授陣の皆様に、鯖江市にお越しいただき誠にありがとうございます。黒田会頭様には、福井工業大学と鯖江商工会議所と鯖江市との連携事業といたしまして、このような交流の機会を設けていただき、感謝申し上げます。平成21年7月に三者間での連携協定を締結させていただいて以来、早や8年が経過し、この間、福井工業大学様、鯖江商工会議所様には、連携事業といたしまして、地場産業の振興・発展および新産業創出のための事業をはじめ、地域活性化のための人材育成事業など、数多くの事業にお取り組みいただきました。具体的な連携事業といたしましては、例年開催しております「さばえものづくり博覧会2017」への出展をはじめ、中学生を対象とした科学実験教室や高年大学における市民公開講座の実施、また「河和田くらしの祭典」でのワークショップの開催など、本年も多くの事業を手掛けていただいており、先生方の御尽力によりいずれの事業につきましても、大変好評を得ております。企業マッチングに向けた交流会は今年で5回目となりますが、今回は分科会に先立ち、森島学長様からご講話をいただきました。本日の取り組みをとおして、市内企業の皆様には、福井工業大学様と、これまで以上に交流しやすい環境が生まれ、今後の産学連携が推進されることで、企業の技術力と製品開発力の向上、ひいては新産業創出の可能性が高まることを期待しております。今後、さらに本連携事業により、「研究・開発の立場」「地域経済を育む立場」「それを振興・支援する行政」の三者が、地域に密着した広範な産学官連携・交流を積極的に展開していき、「地域経済の活性化」や「まちづくり」「教育・研究機能の充実」など、各者に様々な相乗効果が生まれますよう、引き続き、ご尽力賜りますようよろしくお願い申し上げます。本事業のますますの発展と本日ご参集の皆様のますますのご活躍を祈念申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 26 Nov
    • 参事級以上職員を対象とした非常参集・安否確認訓練

      昨日午前7時、「鯖江市を震源とする震度6強の地震が発生しました。参事級以上の職員は午前8時までに鯖江市役所2階防災危機管理課前へ参集してください。」とのメールを受信、直ちに市役所に直行しました。参事級以上職員を対象とした非常参集・安否確認訓練でした。近年を振り返りますと日本全国、いたるところで甚大な災害が発生、先般の台風第21号でも鯖江市において近年まれに見ない暴風雨となり、市内を流れる河川は増水、神通川では堤防が決壊するといった事態が発生しました。幸いにもこの台風被害で人的被害はなかったものの、建物など各施設におきまして甚大な被害が発生、我々職員も深夜における非常参集で避難所の開設、現場活動に従事したところです。今回の参集訓練ではそういった場面を想定し、非常参集に加え発災時にまず必要となる職員の安否確認をしていただきました。どのような災害においても発災直後の初動対応というのは非常に重要であることは過去の災害から重要視されております。先週14日には全職員を対象にメールシステムを活用した安否確認を行い意識の高揚を図ったところですが、今後もこのような訓練を重ねて実施し、いざという時に迅速な対応ができるように努めていただき、常日頃から危機意識をもって防災・減災に積極的に取り組んでいくことが重要です。災害発生時は、地域住民の安全安心の確保が行政にとって最大の責務でありますので、日頃からの災害に対する備え、見識を深め、組織的に機能できるように所属職員への指導についても徹底していただきますようお願いいたしました。 引き続き防災研修を市役所4階多目的ホールで開きました。講師は、特定非営利活動法人 まちの防災研究会 理事長 松森和人氏。演題は「管理職としての心構えと発災時の初動体制について」でした。管理職という立場での発災時初動体制の重要性、松森先生のお話を胸に刻みこみ、今後ともの精進をお願い申し上げます。 教訓の多い、意義ある訓練でした。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 25 Nov
    • 「花によるまちづくりコンクール」でした

      「花によるまちづくりコンクール」でした。表彰をお受けになられる皆様に、心よりお喜びを申し上げます。また、日頃から、花によるまちづくりに御尽力いただき、深く敬意を表します。市では現在、自分たちのまちは自分たちがつくるという「市民主役」のまちづくりを進めています。その一つの施策として、公共における民間と行政との役割分担を見直し、市民の自治力を高めることを目的に、市が行っている公共的な事業の中から、市民団体等が「新しい公共」の担い手として自ら行った方が良い事業を「提案型市民主役事業」として募集し、実施していただいているところです。この「花によるまちづくりコンクール」につきましても、提案型市民主役事業といたしまして、市内の造園協会の会員で構成するパークサポートLLP(有限責任事業組合)さんに企画・運営を行っていただきました。今年度は、「ときめき」をテーマに募集されたところ、過去最多の48団体からの申し込みがありました。いずれも色彩豊かで美しく、道行く人たちの目を楽しませていただき、事業全体が市民主役の躍動した取り組みになってまいりました。こうした花によるまちづくりを地域の皆様が一体となって進めていただいていることは、市民一人ひとりのまち美化意識の醸成と市民主役のまちづくりの一翼を担っていただいているものと、改めて感謝申し上げます。いよいよ来年秋には、「福井しあわせ元気国体」が開催されます。本市を訪れる人たちへのおもてなしの気持ちの一つとして、美しい自然や景観、街並みを楽しんでもらえるよう、皆様と一緒に取り組んでまいりたいと思っておりますので何卒よろしくお願いいたします。今後もふるさと鯖江が、花につつまれた美しいまちとなるために、今後とも御協力いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。本日は、誠におめでとうございます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 22 Nov
    • 定例記者会見でした

      いよいよ来年度の予算編成作業に入ります。定例記者会見の冒頭で【平成30年度当初予算編成方針について】説明させていただきました。財政見通しが厳しい中、先般、平成30年度予算編成方針を示し、現在、各部において新年度当初予算の編成作業に取り組んでいるところです。昨年来、世界にはばたく地域ブランド「めがねのまちさばえ」を前面に出し、市内外で積極的なシティープロモーションを展開しています。平成30年度当初予算におきましても、市民の目線、生活者の視点に立って、市民が幸福を享受できるまちづくりを行うべく、「まち・ひと・しごと総合戦略」に掲げる「魅力ある雇用の創出」など4つの基本目標を推進するための施策について、引き続き、財源を重点的に配分することとします。国は概算要求基準において、「人づくり革命」の実現に向けた人材投資や地域経済・中小企業・サービス業等の生産性向上に資する施策等について、「新しい日本のための優先課題推進枠」を設け、予算の重点化を図ることとしておりますが、本市の当初予算編成においても、地域社会を担う個性豊かで多様な人材の確保および魅力ある就業機会の創出を一体的に推進し、地方創生を具現化するための「めがねのまちさばえ枠」および「若手職員チャレンジ枠」等を継続し、また、新たに、眼鏡産業をはじめとする本市の豊かな地域資源に更なる磨きをかけ、本市の地域イメージを向上させ、新たな経営資源の獲得を目指す取組みや、市民の皆様に「ふるさと鯖江」を再認識していただくための事業を推進するための「シティープロモーション推進枠」、持続可能な地域社会の構築に向けて、市民の皆様等が有する遊休資産やスキルを共有することなどを通じて、共助によりさまざまな地域課題を解決するという考えの下、本市の地域特性を活かした「女性活躍」「環境」「健康福祉」を重点的に推進するための「持続可能な地域モデル枠」を新たに設けました。その他、「鯖江市まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進」など、13項目からなる編成方針の大きな柱を設定しました。今後の本格的な人口減少社会を見据えた対策を全庁的に推進するため、厳しい財政状況を踏まえつつ、創意・工夫を重ねて、積極的かつ斬新な提案を期待しています。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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プロフィール

hyakuo

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男性
誕生日:
1941年11月18日 0時頃
血液型:
B型
お住まいの地域:
福井県

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