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  • 21 Feb
    • さばえのけもの情報交換会&交流会でした。

        さばえのけもの情報交換会&交流会でした。 鯖江市は、日本で唯一鳥獣害に関する「人と生きもののふるさとづくりマスタープラン」を平成24年に策定し、早5年がたちました。 この5年間、プランに基づき、市民主役で取り組む地域ぐるみの鳥獣被害対策を地域の皆様とともに展開してまいりました。 具体的には、これまでの集落ぐるみの山際対策を展開しつつ、さばえのけものアカデミーの開講による対策リーダーの育成、捕獲したイノシシを適切に処理して市内飲食店でメニューとして提供する取り組み、新たなサル・シカの被害拡大に備えたモニタリングの実施や、サルの発信機装着による追跡と情報共有、鳥獣害対策ツーリズムの受け入れによりこの問題の理解者増を図ってまいりました。   毎年1回の情報交換会&交流会も本日が7回目となり、地域のみなさんに取り組みをご報告いただくことができています。   鳥獣被害は、農業者のみならず、鯖江市で暮らす全ての市民が関係することです。   これまでも、集落ぐるみの対策がみなさまのたゆまぬ努力で効果をあげており、地域の協力が生まれるなど、鯖江市の鳥獣害対策は全国から高い評価を得ています。 本日は、「第2次人と生きもののふるさとづくりマスタープラン」の素案が完成し皆様にご披露し、ご意見を伺うチャンスととらえております。 今後も、市民の皆様の地域への高い参加意欲を活かして、自ら取り組み考えて行動できる市民による対策を進めるために、意見交換会を通してより良いプランに仕上げていければと考えております。 本マスタープランの作成にご尽力をいただきましたマスタープラン策定委員会の委員長の北川先生、委員の皆様をはじめ、本日お集まりの皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 20 Feb
    • 35回福井県学童体操競技大会

      きのう、35回を数える福井県学童体操競技大会が、県内から総勢413人の選手参加のなかで、立待体操体育館で開催されました。 福井県の小中学生は、体力、学力とも日本トップクラスであります。 このことは、今日の選手の皆さん、また先生方のご努力の賜物でありまして、大変、誇りに感じています。 今日の大会は、マット、跳び箱、鉄棒の3種目、選手の皆様には、日頃の練習の成果を充分に発揮され、いろいろな小学校からたくさんの選手が集まってきていますので、友達の和を広げ、思い出の残る素晴らしい大会になりますよう願っています。 体操のまち鯖江として、体操競技のあらゆる大会が鯖江市で開催されておりますが、小学校1年生から6年生を対象としたこの大会は、全国を目指す登竜門の一つであり、これまでに多くの選手を輩出しております。 平成30年に開催される福井国体では、体操競技が、この鯖江市で開催されます。 その2年後には東京オリンピックが開催されますが、どうか選手の皆様は大きな夢を持って、日々目標に向かって邁進されますことを心から期待をしております。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 19 Feb
    • 鯖江市社会教育研究集会

      きのう、鯖江市社会教育研究集会が開催されました。 現代社会は、国際化、情報化、科学技術の発展などが一層進展する変化の激しい、先行き不透明な時代であります。 このような中での教育は、時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応することが必要です。 創造的で活力ある社会を形成し、市民一人一人が生きがいと潤いのある充実した生活を営んでいく上では、教育・学術・文化・スポーツの果たすべき役割は、ますます重要なものとなっております。 市民の皆さんが、生涯のいつでも、自由に学習内容を選択して学ぶことができ、その学習の成果や身に付けている知識や技術などを地域で生かしていただくことで、本市が第5次総合計画の基本目標として掲げる「豊かな心を育む文化の薫るまちづくり」に結びつき、豊かで活力ある鯖江市が築かれるものと思っております。 また、本市の将来を担う子どもに対しましては、たくましく生きるための健康や体力に加え、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性を持つための教育が大切であります。 そのためには、地域の人々との交流や活動することが大事なことであり、それは、家庭・学校・地域社会の連携によって育まれるものと思っております。 社会教育や学校教育に広く市民の皆様の御力添えを賜りますようお願い申し上げます。 研究集会を通して「公民館と地域の子育て環境」のかかわりを今一度御確認いただくとともに、本市教育の発展につながることを期待するところです。 今後とも皆様が、関係機関・団体との連携のもとに、本市の社会教育および生涯学習の振興・発展のために御尽力くださることと、研究集会が有意義なものとなりますことを御祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 18 Feb
    • 鯖江市新採用内定職員との意見交換会

      きのう、鯖江市新採用内定職員との意見交換会でした。 昨年の採用試験において見事に合格されました。 この4月から、鯖江市職員として、また、地方公務員として働くことになります。 私の方から、地方公務員としての心構えをお話しさせていただきました。  まず一つ目に、地方公務員には、民間企業に就職した人と異なった行動規範が要求されるということです。 いうまでもなく、民間企業の場合は、目標は、利潤の追求であり、この目標達成のために、大幅な営業活動の自由があります。 これに対し、地方公共団体の場合は、住民の福祉の増進を第一義的な目的としていますので、最小の経費で最大の効果をあげることを目標に、法律や条例の定めに従って運営されなければなりません。 そうした環境の中で、地方公務員は、納税者である住民によって、その税金で雇用され、また、その税金を活用して、納税者である住民全体の福祉の増進を図るために働く、ということでもありますので、公務には、何よりも公私のけじめが求められるわけです。 絶えず自分の在り方をチェックしながら、最終目的である住民の福祉の増進に向けて、仕事を進めるよう心掛けてください。 次にお願いしたいのは、これは職員にいつも話をしていることですが、「現場百篇」の実践です。 現場を知りつくすことです。 そして、自らも率先して地域活動に参加してください。 現場は宝に溢れています。  現場に出向き、市民の声やニーズを十分に把握し、その上で、市民のためにという一心で考え、そして、市の魅力と固有の財産を最大限に活用し、創意と工夫で最大の事業効果を挙げる努力を怠らないでください。 自治体間競争が激化している中、自立単独の道を選んだ鯖江市が生き抜いていくためには、職員の資質向上に向けた一人ひとりの取組みが重要です。 鯖江市の最大の経営資源は、職員であり、スキルアップによるサービスの質的向上が究極の命題です。 これからの世の中は間違いなく、優れた個人が集まった団体戦となりますから、職員の皆さんとの団体戦で、地域間競争に一丸となって突き進んで行かなければなりません。 きのうは、自己啓発計画を拝聴しました。 仕事というものは、段々慣れてくると、往々にして大切な心構えを忘れがちになるものです。 今この時の、あなたの「志」や「価値観」をいつまでも忘れずに、市民に信頼されるたくましい職員となれるよう、4月からの仕事に臨んでいただきたいと思います。  頑張ってください。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 15 Feb
    • 韓国原州市長をはじめ14名の原州市の皆様が、鯖江市を訪問

      きのう、原州市長をはじめとする14名の原州市の皆様が、鯖江市にお見えになられました。  昨年、「福井モデル」の韓国語版(こんなに素敵な村~幸せな町福井レポート)が発刊され、韓国の新聞等で鯖江市をご紹介いただいたことをきっかけに、多くの視察や取材をいただいております。 原州市は鯖江市の面積の約10倍、人口は約5倍で、韓紙や漆器といった伝統工芸が盛んなまちです。 鯖江周辺の地域には、和紙や打ち刃物、陶器、箪笥、そして漆器といった5つの伝統工芸が集積している日本でも珍しい地域、その背景には、昔、海を越えて渡来した韓国百済文化の影響を受けているのではないかとも言われている地域、奇縁を感じました。 また、原州市でも医療機器などの分野に進出されているようです。 本市においても、眼鏡産業のチタン加工技術を生かした医療機器や眼鏡型のウェアラブルコンピュータ、さらにはIT系の企業など、成長分野への進出を目指す企業も出てきており、ここでもご縁を感じます。  韓国もソウル圏への人口集中が進んでいるそうで、人口一極集中が進み、多くの地方都市が人口減少で危機感を持っているようです、 鯖江市では、「福井モデル」にもご紹介いただいておりますが、市民主役のまちづくりや市民と情報を共有するオープンデータの推進、さらには学生をはじめとする若者との連携によるまちづくりなど、「地方から国を変える」意気込みで、全国に先駆けた事業に取り組むことで、「若者が住みたくなる・住み続けたくなるまちづくり」を目指しております。 これからも、この鯖江市にあるたくさんの宝を掘り起こすとともに、日本で唯一の産地である「めがねのまちさばえ」を地域ブランドとして確立させることで、若者にも魅力ある雇用の創出や子育て環境の整備、高齢者も安心して暮らせるまち、市民の皆様が幸福を享受できるまちをめざしてまいります。 産業振興や子育て支援、高齢者福祉、まちづくりなど、各担当からご説明させていただきました。 鯖江までお越しいただきありがとうございます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 13 Feb
    • JICA海外研修生7ヶ国計10名の職員が鯖江市を訪問

      本日、海外7ヶ国の中央省庁、地方自治体等で産業振興に携わる計10名の職員が鯖江市の産業振興施策について視察されます。 ジャイカ北陸支部様、太平洋人材交流センター様におかれましては、数ある地方都市の中で、本市を研修地としてお選びいただきましたこと、心より深く感謝申し上げます。 ありがとうございます。 研修目標は、日本の地方における地域特色を活かした産業振興の事例をもとに各国各地域の現状に応じた産業振興策を検討し、実施できるようになることを目指すこと。 鯖江は、国内唯一の「めがねフレーム」の産地で、世界トップの技術力と品質力で今や全世界から高い評価を頂いております。 また、産地は、1980年代に世界初のチタン製の眼鏡フレームの量産化に成功し、今では世界的にも稀なチタン材の精密加工の集積地にもなっております。  近年では、これらの地域資源を活かして、チタン製の手術器具や電子情報機器に関連する企業も育ってきております。 午後には、国内最大手の眼鏡メーカーの「シャルマン」をご視察されます。 皆様には、是非とも鯖江産地ならではの高い生産技術と製品をご見学いただきますと共に、これをご縁に、今後共末永いお付き合いを賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。   研修期間は1月30日~2月16日まで、既に2週間にわたる研修と連日の雪と寒さでお疲れのことかと思いますが、くれぐれも体調管理には十分にご留意いただき、元気でご帰国されますこと心よりお祈りいたしております。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 12 Feb
    • 近松おどり保存会の総会・新年会

      きのう、近松おどり保存会の総会・新年会が会員の皆様の参加により盛会に開催されました。 保存会の皆様には、地区内外のイベントや地域活動などにも積極的にご参加され、近松おどりを通して、「近松のまちさばえ」のPRに努められるとともに、地域文化の振興に多大なご貢献をいただき深く感謝申し上げます。 また、1月15日の「ふるさとさばえの日」におきまして、前会長でいらっしゃいました山本加代子さんが、教育文化功労賞を受賞されました。 長年のご活躍に対しまして、心よりお喜び申し上げます。 また、現在、武生市公会堂記念館の館長をされておられます三好修一郎先生は、長年、「近松鯖江生誕説」を主張されてこられましたが、昨年、吉江藩とゆかりが深い西光寺の古文書を調査した結果、より鯖江生誕説が確定的となり、調査結果の発表がございました。 様々な議論もあるとは思いますが、議論が巻き起こることにより、さらに「近松が生まれ、育ったまちさばえ」が全国発信できるものと思っております。 また、今年は、「たちまち近松まつり」が第20回、「立待月観月の夕べ」が第15回、「さばえ近松文学賞」が第5回という「近松のまちさばえ」の節目の年になります。 「近松生誕鯖江説」とあわせて、より一層の皆様のご協力を賜りながら、「近松が生まれ、育ったまちさばえ」を全国発信していきたいと思っております。 市といたしましても、知名度・ブランド力の高い近松門左衛門を活用したこのようなまちづくりへの取組みは、文化都市への転換とともに、「鯖江市」の名を、さらに全国へと広げ、本市が誇るものづくりなど様々な分野においても、鯖江市全体の発展にもつながっていくものと確信いたしております。 近松おどり保存会のますますのご発展とご参会の皆様のご健勝ならびにご活躍をお祈りし申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。  

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  • 11 Feb
    • さばえ男女共同参画ネットワーク「新春のつどい」が神明苑で開催されました。

        鯖江市は、平成22年に「市民主役条例」を施行し、市民が市政に主体的に参加し共に汗を流し、未来に夢と希望の持てる鯖江の実現に向け、「みんなでつくろうみんなのさばえ」を合言葉に、まちづくりを進めてまいりました。 現在、たくさんの団体・個人の方々が、まちづくりのいろいろな分野で力を発揮され、活躍しておられます。 さばえ男女共同参画ネットワークの皆様には、12月に開催されました「女(ひと)と男(ひと)輝くさばえフェスタ」、情報紙「ぱーとなー」や朗読劇による啓発事業を提案型市民主役事業で実施していただいており、市民への男女共同参画意識の浸透が皆様の活動により、着実に進んできております。 今年は酉年です。新年度は、本市の魅力の一つである女性の活躍を映像番組として制作し、国内だけでなく海外へと紹介し、世界に羽ばたく都市として鯖江モデルを発信し続けてまいります。 鯖江は県内でも、男女共同参画事業に男性の参加が多いことも特徴として挙げられます。 本日お集まりの皆様には、男女を問わず、お一人お一人が主役として、市政やまちづくりに積極的に参画していただき、リーダーシップを発揮していただくことを期待いたしております。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 10 Feb
    • 鯖江商工戦略会議でした。

      きのう、鯖江商工戦略会議でした。 野村名誉会頭、黒田会頭をはじめ鯖江商工会議所、鯖江観光協会の皆様には日頃より大変お世話になり、深く感謝を申し上げます。 1月の内閣府の月例経済報告では、景気は一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いているとされております。 また、先行きにつきましても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるとされておりますが、本市中小・零細企業、産地を取り巻く環境といたしましては、厳しい状況にあると認識いたしております。 このような状況を勘案した上で、新年度に向けた予算査定をようやく終えることができました。 国の方針として、一億総活躍社会を実現する上で緊急度の高い取組みの一つである地方創生の本格的な展開に向けて、地方創生の深化を実現する施策の推進や地方における地域特性に応じた戦略の推進等に取組むこととしています。  これらの施策を後押しするため昨年の地方創生加速化交付金に続き、国が1/2負担する推進交付金を利用した事業を今年も展開してまいります。 この推進交付金はこれからの申請となりますが、医療やウェアラブル情報端末という成長分野における新製品、新技術の開発、販路開拓、産学官での取組み等への積極的な支援、越前漆器のブランディングを踏まえた新商品開発、海外販路開拓等への支援、ユネスコ文化遺産登録へ向けた運動への支援等に加え、「めがねのまちさばえ」を前面に打ち出した取組みに交付金を有効活用して参りたいと考えております。 この「めがねのまちさばえ」を前面に打ち出すことについてですが、今年は「めがねのまちさばえ」の高みを極める「世界飛翔」を目指したいと思っております。 本市は、眼鏡、繊維、漆器、それぞれが成熟産業で革新の余地は少ない業種ですが、精緻な職人気質の「ものづくり」や独立意識が強い風土と互助の精神で、地域全体で起業家や経営者を支える内発的な「オープンイノベーション(革新的で新しい価値を生み出す)」の意識が浸透しています。 また、多くの中小零細企業が切磋琢磨して全体を底上げ、新商品、新製品の創出や創業を地域全体で支える「インキュベーション(孵化器)」の気風が自然な流れでこの地に息づき、これらが産地を支えている世界でも稀な地域です。 時計ではスイスのバーゼル、刃物ではドイツのゾーリンゲンであると世界的に名が通っておりますが、鯖江の「ものづくり」は、これらの都市と同様に世界トップクラスの技術力・品質力を有し、「ものづくり」を支えてきた、伝統、歴史、風土、技、人といった「地域文化」も豊富です。 重要なのは、技術や製品と一緒にこの「地域文化」をいかに伝えるかということです。 魅力的に伝える力がまだまだ不足しており、これらを高めていくことが必要です。  特に、本市の眼鏡産業は伝えたいことの大宝庫であると考えております。 高い技術・品質・デザイン性に加え、それを支えてきた地域文化などの様々な要素が合わさった多様性のある眼鏡を作れる世界的にも稀な産地「鯖江」は、世界的な「眼鏡の聖地」になる可能性を十分に秘めている産地です。 今後、「めがねのまちさばえ」としてのトータルイメージを国内外に積極的・効果的に情報発信することで、地域全体のブランド力が向上、新たな産業や文化、地域資源を創造する原動力が生み出され、市民の「ふるさと愛」への誇りと自信が一層高まることが期待されます。日本で唯一の眼鏡の産地である鯖江が世界に向けて大きく羽ばたけるよう、今年は市の施策展開においても「世界に羽ばたくめがねのまち鯖江」をキャッチフレーズとして、様々なシティプロモーション活動を展開してまいります。 ぜひ皆さまからもお力添えを頂きますようよろしくお願い致します。 きのうは、懸案事項につきまして、いろいろ懇談をさせていただき、情報共有のもとで、さまざまなご意見を頂戴できました。 忌憚のないご意見を本当に有難うございました。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 09 Feb
    • さばえつつじまつり第1回実行委員会

      第58回さばえつつじまつり第1回実行委員会でした。 毎年、実行委員の皆様のご尽力のおかげをもちましてつつじまつりが例年盛大に開催され、お礼を申し上げます。 昨年のつつじまつりは、一時強風に見舞われた3日を除き、おおむね好天に恵まれ、約20万7千人の人出となり、西山公園一帯は終日、県内外からの来園者で賑わいました。 今年のつつじまつりでは、昨年に引き続き街なか周回バスや商店街との連携したイベントに取り組むとのことでした。 今年もたくさんの人で賑わうことになると思いますが、皆様の知恵や創意工夫によりまして、鯖江を代表するつつじまつりにしていただけたらと思っております。 また、鯖江市は「めがねのまちさばえ」のシティプロモーション活動を展開しており、その上で、今回より「めがねのまちさばえ」を冠としてつつじまつりを開催させていただきます。 鯖江の世界に誇るものづくりの技術力、品質力、またそれらを支えてきた伝統、歴史、風土、技、人といった地域文化を含めて、「めがねのまちさばえ」として積極的につつじまつりの来場者に情報発信することで、地域全体のブランドイメージの向上に繋げていきたいと考えております。 実行委員の皆様には、県内外から訪れた観光客の皆様に十分満足していただけるようなつつじまつりにしていただくことをお願いするとともに、今後とも皆様のご活躍をご祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 07 Feb
    • 平成29年鯖江市区長会連合会幹事会でした。

      平成29年鯖江市区長会連合会幹事会でした。 新しい役員のみなさま、新体制のスタートとなるわけでございますが、平成29年の鯖江市区長会連合会の舵取り役として、ご活躍宜しくお願い申し上げます。 区長のみなさまにおかれましては、ご町内のとりまとめをはじめ、広報等の世帯への配布やゴミの分別収集など、市政全般にわたりまして多大なご支援とご協力をお願いすることになります。 昨年は、「鯖江市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本目標に掲げている「魅力ある雇用の創出」、「若者が住みたくなるまちの創造」、「若くて元気なまちの創造」、「安心で快適に暮らせるまちの創造」の4項目を推進するために本格的に始動した年でした。 昨年10月には、鯖江市における総人口が、1955年市制施行以来最多を更新しました。地方の人口減少期にあって、うれしい出来事ではありますが、決して楽観できる状況ではありません。 少子高齢化、人口減少について、どのようなまちづくりを行うかが鍵でございます。全国的に人口減少が叫ばれる中、更なる人口増へ向け魅力ある雇用の創出など、「若者が住みたくなる住み続けたくなるまちづくり」に向けて取り組んでいかなければなりません。 喫緊の課題として、北陸新幹線敦賀開業後の特急存続問題があります。 「小浜―京都ルート」の採用を正式に決定されましたが、平成35年春に北陸新幹線が敦賀駅まで延伸されますと、鯖江市には新幹線の駅もなく、現在の鯖江駅に特急サンダーバードもしらさぎも停まらなくなるため、市民生活とつながりの深い関西・中京圏への利便性が大きく損なわれます。 関西・中京圏へのアクセスは鯖江市の生命線であります。 何としても、北陸新幹線敦賀駅開業後においても、福井駅までの特急存続を、市民の皆様と一丸となっての運動展開が肝要であります。鯖江市から声を大きくして、県民総参加の大きな輪にしていかなければなりません。 また、昨年12月に区長会連合会からまち美化助成に関して要望がございました。 現在、地区・まちでさまざまなまち美化に向けた取り組みが行われていますが、平成30年の福井国体に向けてなお一層の美しいまちづくりが求められていることを鑑み、市としても新年度から予算化させていただく準備を進めております。 内容としては、各地区区長会が中心となり、それぞれの地区の特色を活かしたまち美化運動を繰り広げるための資金を交付金として交付させていただくとともに優れた取り組みに対する表彰も考えております。 もう1つの要望でありました、町内防犯灯の補助基準に関しましても、現在は近接する電灯から25mの距離を要するとなっておりますが、来年度から距離を縮めた新しい基準で施行できるよう要綱改正の準備を進めております。 今後とも、平成22年4月に施行された「鯖江市民主役条例」をもとに、市民の皆様の参加と協働をいただきながら、他のどこにも負けないふるさと鯖江を目指し、市民主役のまちづくりを推進したいと考えております。 区長の皆さまの一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 区長のみなさまには、地域のリーダーとして地域のまちづくりにご尽力いただきますよう、また、市民と行政との架け橋としてご活躍をいただきますようお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 鯖江市区長会連合会幹事会

        平成29年鯖江市区長会連合会幹事会でした。    新しい役員のみなさま、新体制のスタートとなるわけでございますが、平成29年の鯖江市区長会連合会の舵取り役として、ご活躍宜しくお願い申し上げます。 区長のみなさまにおかれましては、ご町内のとりまとめをはじめ、広報等の世帯への配布やゴミの分別収集など、市政全般にわたりまして多大なご支援とご協力をお願いすることになります。 昨年は、「鯖江市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本目標に掲げている「魅力ある雇用の創出」、「若者が住みたくなるまちの創造」、「若くて元気なまちの創造」、「安心で快適に暮らせるまちの創造」の4項目を推進するために本格的に始動した年でした。 昨年10月には、鯖江市における総人口が、1955年市制施行以来最多を更新しました。地方の人口減少期にあって、うれしい出来事ではありますが、決して楽観できる状況ではありません。 少子高齢化、人口減少について、どのようなまちづくりを行うかが鍵でございます。全国的に人口減少が叫ばれる中、更なる人口増へ向け魅力ある雇用の創出など、「若者が住みたくなる住み続けたくなるまちづくり」に向けて取り組んでいかなければなりません。 喫緊の課題として、北陸新幹線敦賀開業後の特急存続問題があります。 「小浜―京都ルート」の採用を正式に決定されましたが、平成35年春に北陸新幹線が敦賀駅まで延伸されますと、鯖江市には新幹線の駅もなく、現在の鯖江駅に特急サンダーバードもしらさぎも停まらなくなるため、市民生活とつながりの深い関西・中京圏への利便性が大きく損なわれます。 関西・中京圏へのアクセスは鯖江市の生命線であります。 何としても、北陸新幹線敦賀駅開業後においても、福井駅までの特急存続を、市民の皆様と一丸となっての運動展開が肝要であります。鯖江市から声を大きくして、県民総参加の大きな輪にしていかなければなりません。 また、昨年12月に区長会連合会からまち美化助成に関して要望がございました。 現在、地区・まちでさまざまなまち美化に向けた取り組みが行われていますが、平成30年の福井国体に向けてなお一層の美しいまちづくりが求められていることを鑑み、市としても新年度から予算化させていただく準備を進めております。 内容としては、各地区区長会が中心となり、それぞれの地区の特色を活かしたまち美化運動を繰り広げるための資金を交付金として交付させていただくとともに優れた取り組みに対する表彰も考えております。 もう1つの要望でありました、町内防犯灯の補助基準に関しましても、現在は近接する電灯から25mの距離を要するとなっておりますが、来年度から距離を縮めた新しい基準で施行できるよう要綱改正の準備を進めております。 今後とも、平成22年4月に施行された「鯖江市民主役条例」をもとに、市民の皆様の参加と協働をいただきながら、他のどこにも負けないふるさと鯖江を目指し、市民主役のまちづくりを推進したいと考えております。 区長の皆さまの一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 区長のみなさまには、地域のリーダーとして地域のまちづくりにご尽力いただきますよう、また、市民と行政との架け橋としてご活躍をいただきますようお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 05 Feb
    • 鯖江市婦人福祉協議会新春のつどい

      鯖江市婦人福祉協議会新春のつどいでした。 会員の皆様におかれましては、結婚相談事業や各地区での福祉ボランティア活動、加えて出会い交流応援事業、子育て支援事業等、多大なお力添えをいただいておりますこと、深く感謝を申し上げます。 昨年は、「鯖江ブランドの創造」・「人の増えるまちづくり」を重点施策として取り組み、「鯖江から国を変える」という高い志をもってオープンデータや地方創生のトップランナーとして取り組んできました。 その結果、「鯖江」の認知度が高まり、全国でも注目される都市になりました。 今年の夢は、酉年に因み、運気や有効な情報を「取り込み」、世界の大空に向け飛び立てるような実りある1年にすることです。 特に、「めがねのまちさばえ」の高みを極める「世界飛翔」です。 今後、これらを高めていく取組みを進めていく必要があります。 日本で唯一の産地である「めがねのまちさばえ」が世界に向けて大きく羽ばたけるよう、なお一層のシティプロモーション活動を展開し、市民の皆様、次世代を担う子どもたちが、ふるさと鯖江に大きな誇りを持てるよう、夢のある事業に全力で取り組んでまいります。 そして、何より、これらを守り、育てていくためには、女性の力の発揮が大変重要です。 会員の皆様には、女性として、また母親の立場から、これまで培ってこられた豊かな知識と経験を存分に発揮していただき、地域の活性化のため、そして一人でも多くの若者が鯖江市に定着するまちづくりを進めることができるよう、一層のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 鯖江市婦人福祉協議会の益々のご発展と、会員皆様の健康で実りある、幸せな1年でありますことをご祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 04 Feb
    • こどもエコクラブ活動交流会でした。

      こどもエコクラブ活動交流会でした。 交流会の前に「第7回さばえグリーンカーテンコンテスト」表彰を行いました。 グリーンカーテンの設置による、夏場の省エネ活動のお取組みのみならず、本市の環境行政全般に御理解、御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 「こどもエコクラブ活動交流会」に朝早くから約130名の小学生の皆さん、そして保護者の皆さんや先生方にお集まりいただきありがとうございます。 「交流会」は、日頃、市内の小学校で、こどもエコクラブ活動をされている皆さんと地域の環境保全活動団体の皆さんとの交流の場を設けることで、環境に対する意識のより一層の向上や環境保全活動の範囲を広げる目的で開催しており、今回で17回目を迎えました。 本市における「こどもエコクラブ」活動につきましては、「グリーンカーテン」の設置や、「森づくり」、「自然観察」、「ごみのリサイクル」など、児童の皆さんが、自主的に身の回りの環境保全活動に取組んでいただいています。 児童の皆さんの熱意および先生方の熱心な御指導に対し、厚くお礼申し上げます。 キッズエコラボの皆さんの活動発表や参加された皆さんのクラブ紹介、パネル展示もありますので、自分たち以外のクラブ活動の内容を見たり、聴いたり、出来るだけ他のクラブの人とお話をして、今後の環境活動の視野を広げる機会にしていただきたいと思います。 また、環境のことを楽しく体験していただくワークショップがたくさん用意されていますので、体験したこと学んだことを活かしながら、これからも鯖江市の環境を守る活動を続けていただきたいと思います。 また、3月5日(日)には、恒例になりましたが、「サケの稚魚日野川放流体験学習会」を開催します。平成23年度に放流を開始してから、今回で6回目になりますが、一昨年からの調査で、日野川の鯖江市流域で海から戻ってきたサケが確認されています。 これは、皆さんをはじめ市民のみなさんによる地道な放流活動の継続とともに日野川の一斉清掃や水質保全活動の継続の成果だと思っています。 これからも、みなさんといっしょに、すばらしい鯖江の環境を守っていきましょう。 「こどもエコクラブ活動交流会」の開催にあたり御尽力いただきました「こどもエコクラブ活動交流会実行委員会」の皆様をはじめ、御協力いただきました関係団体、ボランティアスタッフの皆さんに心から感謝申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 02 Feb
    • 鯖江市文化会議新春懇談会

      きのう、鯖江市文化会議の新春懇談会でした。 今年は、文化会議創立50周年の節目の年ということであります。 これまでの皆様の長い歩みに対し、敬意を表し心からお慶び申し上げます。 酉年である本年は、「めがねのまちさばえ」が運気を大いに「取り込み」、世界の大空に向け飛び立つ「世界飛翔」を目指します。 NPO法人「エル・コミュニティ」代表の竹部美樹さんの特別講演も企画されていました。 竹部さんは、若者や県内外の企業のパワーを活かし、鯖江の宝でありますものづくり、伝統、歴史、文化などを掘り起こし付加価値をつけていくことにより、「鯖江ならではのまちづくり」に率先して取り組んでおられます。  この「鯖江ならではのまちづくり」のためには、豊かな心を持った人づくりが何より大切です。 先人の築いた鯖江固有の文化が人を育て、その人材が固有の文化を継承し、そしてまた新しい文化を創造していく、このすばらしい循環を目指したいと思います。  郷土に誇りを持てないまちに未来はありません。 自信と誇りを持てる鯖江のまちづくり・人づくりに、文化会議の皆様のご提言をいただきますようお願い申し上げます。 鯖江市文化会議の皆様の益々ご活躍をご祈念申し上げまあす。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 29 Jan
    • さばえ☆いいね♪新春オープンDay

      (奥谷 崇氏FBより) 「さばえ☆いいね♪新春オープンDay」が、鯖江市市民活動交流センター・交流サロンで開催されました。 共通するキーワードは、「市民主役のまち鯖江」「鯖江大好き」のみ。 (竹部美樹さんFBより) そんな仲間が、新春に集うオープンパーティ、凄い熱気とパワー溢れる素晴らしい集いでした。 (藤田順一氏FBより) この日は、肩書なんて関係ない!仕事も接待も関係なく気軽に集まって、交流し「鯖江の元気を世界に発信しました。 (竹部美樹さんFBより) 立食パーティ―形式、大人1500円・学生500円とリーズナブル!鯖江自慢の料理もあって大満足!!。 (藤田順一氏FBより) いろんなフレームが用意され、交流の様子はSNSで発信も、鯖江ならではの企画運営、言うことなしの脱帽です。 (松田千津子さんFBより) 1分間プレゼンタイム、皆さん発想豊かで楽しいものばかりでした。 (藤田順一氏FBより) 当初予算査定、見直しが必要かも、とにかく楽しい会でした。 (竹部美樹さんFBより) 市民主役条例推進委員の皆様、市民協働課の職員の皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。 来年もよろしくお願いします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 28 Jan
    • Code For Japan コーポレートフェローシップ事業成果報告会

      インターネットサービス大手の「ヤフー」の社員、廣瀬典和氏と葛城友香さんを派遣社員として28・11・1~29・1・末までの3カ月間、Code For Japan コーポレートフェローシップ事業で受け入れ、市の課題「オープンデータを使った公共交通の利便性の向上」について、真摯にお取り組みいただきました。 先端IT企業での経験、知識を生かし、Code For Sabae の福野泰介氏と協力して、コミュニティバスの乗降客の見える化についてお取り組み戴きました。 きょうはその成果報告会でした。 ちょうど、雪の時期で、寒い中、なれない地での取り組み、本当にお疲れさまでした。 発表をお聞きしてIchigioJam、インターネットを使ったシステムを構築は、まさに、IOT(インターネットオブスイングス)の社会の実感を持ちました。 10年以上も課題であった手書きと集計作業が、皆さんの手にかかるとみごとに解決できてしまうのですね。 さすが、YAHOOさん、福野さん。 今回の提案いただいたシステムですが、それほど経費をかけずにできるそうです。 できたら新年度、8路線全部にこのシステムを運用したいと考えています。 本当にありがとうございました。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 27 Jan
    • 株式会社鯖江村田製作所様の新工場竣工式

      株式会社鯖江村田製作所様の新工場竣工式でした。 鯖江村田製作所様は1979年に創業され、金属機構商品の製造および精密加工部品の製造に加え、電子部品へのメッキ加工という独自の技術を生かされ、グローバルな事業展開をされておられます。   今回の新棟建設は7棟目の生産棟となり、高性能モバイル機器向けの新製品の需要拡大および株式会社村田製作所様に供給している生産用治工具の需要拡大に迅速に対応する生産体制を構築し、タイムリーな製品提供を図るためとのことでした。 今後、さらなる最先端の技術により『ものづくりのまち鯖江』を広く発信・PRしていただけることと大いに期待しております。 1月の内閣府の月例経済報告では、景気は一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いているとされております。 また、先行きにつきましても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されるとされておりますが、本市中小・零細企業、産地を取り巻く環境といたしましては、厳しい状況にあると認識しております。 市としても地域産業活性化へ向けた取り組みを全力でおこなっているところです。 このような状況下、鯖江村田製作所様のこの度の竣工式は、市を代表する者として、誠に喜ばしく、大いなる誇りに感じております。 御社の御発展は、経営者の皆様の並々ならぬ御努力ならびに従業員の皆様のひたむきなお仕事の積み重ねの結果でありますこと、重ねて深く敬意を表します。 今年は酉年でございます。鯖江村田製作所様におかれましては、運気や有効な情報を取り込み、世界の大空に向け飛び立てる実りのある1年にし、より一層の飛躍を遂げられますよう御祈念申し上げます。 本日は誠におめでとうございます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 26 Jan
    • 全米チアダンス選手権大会・出場おめでとうございます。

      3月3日から、アメリカ・フロリダ州オーランドで開催される、「全米チアダンス選手権大会」に、福井商業高等学校チアリーダー部「JETS」の一員として出場する、鯖江市在住の3人の生徒さんが市長室にお見えになりました。   メンバーは、 真柄 萌 (2年)さん、中央中出身 牧野 唯羅(2年)さん、中央中出身 山口 陽優(2年)さん、鯖江中出身の皆さん。 全米チアダンス選手権大会の開催概要は、 大会日時 予選:平成29年3月3日(金)、4日(土) 決勝:平成29年3月5日(日) 遠征期間 平成29年3月1日(水)~8日(水) 会 場 アメリカ・フロリダ州オーランド ユニバーサルスタジオ内ハードロックライブ 参加生徒 福井商業高等学校チアリーダー部JETS28名の皆さんです。 全米チアダンス選手権とは、 全日本チアダンス選手権大会の主催者である日本チアダンス協会では、毎年各部門上位入賞したチームに対し、全米チアダンス選手権大会(NDA NATIONAL CHAMPIONSHIP)への推薦状を出しています。 (JETSのポーズで優勝宣言) それを受けての晴れの舞台です。 NDAとは、1948年創設のアメリカで一番歴史が古く権威ある団体のひとつ。毎年クオリティーの高い全米が注目する最高の大会を主催しています。 JETSは、2009年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年の7回出場しており、6回の優勝経験があります。 今回は5連覇を目指すとのことでした。 大会まで体調管理には十分お気をつけ下さいまして、万全の体調で本番に臨んでください。 お母さま方も応援に同行されるそうです。 道中の安全と皆様のご活躍を心からお祈りしています。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 24 Jan
    • 鯖江市環境審議会を開きました。

      きのう、鯖江市環境審議会を開催しました。  委員の皆様方には、本市の環境の保全に関する基本的な事項につきまして御審議をいただきますとともに、平素より、市の環境施策に多大な御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。  本市の環境施策につきましては、「鯖江市環境基本計画」に基づき、自然環境、生活環境、資源循環、地球環境の4つの分野を中心に、市民の皆さんとの連携・協働により進めております。 「自然環境」につきましては、本市の豊かな自然を守るために、県の「ふくいのおいしい水」の認定を受けております桃源清水、三場坂清水、榎清水、許佐羅江清水、刀那清水の五つの清水を中心とした湧水や、オシドリやゲンジボタルなどの動植物の生息環境の保全に努めますとともに、鯖江市環境教育支援センターとの連携・協働により、野鳥や水生生物の観察会などの自然観察会を継続して開催し、自然保護意識の向上に努めております。 「生活環境」の分野では、PM2.5などの新たな環境汚染物質への対応をはじめ、大気・水などの環境監視や公害発生源となる工場等の指導を行い、公害の未然防止と安全で健康的な生活環境の確保に努めています。 「資源循環」の分野では、「ごみの1人1日当たりの排出量900g以下」、「ごみの資源化率の向上」を目指して、家庭ごみの分別徹底や生ごみの減量化啓発、使用済小型家電製品の拠点回収等による資源化を促進し、中長期的視点にたって、更なるごみの減量化、資源化と適正処理に取り組んでおります。 「地球環境」の分野では、「鯖江市役所地球温暖化対策実行計画」や「鯖江市地球温暖化対策地域推進計画」に基づき、市が率先して節電や省エネ活動を実践するとともに、家庭における日常の省エネ活動を効果的に進めるため、エコネットさばえと連携して「省エネチャレンジファミリーの推進」や「グリーンカーテンの普及」等に取り組んでいます。  今年度は、平成27年3月に見直しを行いました「鯖江市環境基本計画(改定版)」の計画期間の最終年度、目標年次を5年後の平成33年度とし、基本施策の「具体的な取組み」や「目指すべき環境水準」の一部改定を行いたいと考えております。 「鯖江市環境基本計画の改定案」につきまして、諮問をさせていただきました。 委員の皆様には、何卒、充分な御審議をいただき、市民の目線、生活者の視点、また専門的な立場からからご意見を賜り、御答申いただきますようお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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プロフィール

hyakuo

性別:
男性
誕生日:
1941年11月18日 0時頃
血液型:
B型
お住まいの地域:
福井県

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