にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。

皆様の応援が励み
”1日1回、応援クリック”何卒よろしくお願いします。


ラブラブ ダウン ダウン


にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ



  • 23 May
    • 本日、鯖江商工会議所の役員議員・顧問・参与懇談会です。

      きょうは鯖江商工会議所の役員議員・顧問・参与懇談会にお招きいただいております。 日頃より、商工業振興はもとより、商店街の活性化や公共交通機関の利用促進など、まちづくりにおける幅広い分野で、ご支援ご協力を賜っておりますこと、お礼申し上げます。 また、定期開催させていただいております「商工振興戦略会議」を通じて、経済界と行政が常に情報を共有し、緊密で良好な関係の下で施策展開ができますこと、さらには、大学連携事業では、産学官が密に連携することで、ものづくり産地と基礎力向上と学生の地元定着に貢献していただき心より感謝申し上げます。 今年も5月3日から5日の3日間、第58回目となる「さばえつつじまつり」が開催されました。 今年は、ツツジの開花の遅れが心配されましたが、期間中は好天に恵まれ、最終日の5日には満開目前となったこともあり、3日間の来場者は、20万2千人を数え、大変多くの人で賑わいました。 また、昨年に引き続き、西山公園から街なかへ気軽に足を運んでいただくきっかけとして、周回バス「ぐるリン号」が走る中、各商店街や鯖江おかみさん会のご尽力により、「はたらく車」や「そば横丁」など趣向を凝らしたおもてなしを楽しんでいただけました。 さらには、今年初めてIT技術の体験型イベント「さばえデジタルアートフェア」を開催いただき、3日間で約1千人もの来場があったとお聞きいたしているほか、今回も訪問者へのアンケート、商店街の参加店への聞き取り調査を行ったと伺っており、来年へ向けての改善を行うことで、さらなる進化につなげていただければと思っております。 近年では、「めがねのまち」として、あらゆる方面から注目を浴びる中、鯖江の認知度は着実に上がっております。 今年3月に福井県を除く全国1000人を対象に実施したインターネット調査によりますと、鯖江の全国認知度は、7割以上で、2年前と比べて約8%も向上しております。 さらには、「ものづくりのまち」としては、タオルの「今治」に次ぐ、全国2位になっているほか、「めがね産地」としては、「福井」よりも「鯖江」の方が想起率が高いといった大変誇らしい結果が出ております。 これもひとえに、ここにご参集の皆様方の弛まぬご尽力のおかげであると心より深く感謝申し上げます。 市では、これらの動きを加速させるべく、鯖江ならではの地域資源を改めて掘り起こすとともに、今年度を「めがねのまちさばえ世界飛翔元年」と位置付けて、情報発信をさらに強化することで、地域全体のブランド力向上に市として全力で取り組んでまいります。 4月には、秘書広報課と地方創生戦略室を「めがねのまちさばえ戦略室」として統合するとともに、全庁横断の「シティプロモーション推進チーム」と「持続可能な地域モデル“めがねのまちさばえ”研究チーム」の2つの横割りチームを設けさせていただきました。 鯖江の更なるブランド確立には、本市地域経済を支える皆様方のご協力なしには、決して成しえず、今後も皆様方と想いを一つにして、鯖江ならではの地域資源を生かした「まちづくり」を市民主役の下、積極的に進めてまいりますので、皆様方のより一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      NEW!

      テーマ:
  • 21 May
    • 平成29年度鯖江・丹生消防大会を挙行

      平成29年度鯖江・丹生消防大会を挙行いたしました。 東日本大震災後も、全国各地で様々な自然災害が頻発し、住宅等の火災も後を絶ちません。 昨年の国内における災害状況を顧みますと、4月の「熊本地震」をはじめ、台風の影響による関東、東北、北海道を襲った「豪雨災害」、年末には新潟県糸魚川市で発生した大規模火災など、災害が各地で猛威を振い、多くの尊い人命と財産が失われております。 亡くなられた皆様方のご冥福と被災された皆様方には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復旧を心からお祈り申し上げます。 また今年に入ってからも2月に越前市の住宅密集地域において発生した大規模火災、今月7日には、北九州市で6人が亡くなったアパート火災、同じく7日未明には、当消防組合管内の鯖江市で4棟全焼、4棟部分焼の計8棟が焼損し、お一人がお亡くなりになった火災が発生しております。 このような尊い命と貴重な財産を奪い去る火災は、最も大きな脅威でありまして、消防防災体制の確立はもちろん、地域の防災力向上が喫緊の課題であります。 当消防組合では、消防装備の近代化をはじめ、訓練による技術の向上や火災予防の徹底などに力を入れ、消防力の充実強化に取り組んでいるところですが、ひとたび大規模災害が発生しますと、やはり地域と一体となった災害対応が必要不可欠となるため、自主防災組織の充実強化や実践的な訓練など、消防力の強化とともに、地域防災力の向上が求められています。 地域防災の要となりますのが、地域に密着した消防団の皆様方です。 本年4月には、女性団員で構成された特定の役割・活動を重点的に実施することを目的とする機能別分団を結成したところです。 女性の機能別分団員の皆さんには、本日、屋外での分列行進で、意気衝天とした行進を拝見させていただき、大変頼もしい、女性団員として地域の安全・安心を守るために活躍していただけるものと確信いたしました。 女性が地域防災力の向上に一翼を担う役割は大きいと考えております。 今後も男女が共に地域で活躍できる環境を推進し、地域防災力の向上と消防団の充実強化に積極的に取り組んでまいります。 このように、昨今の多様な災害の発生とともに、消防に課せられる責務はますます大きなものとなってきております。 市民の消防に寄せる期待も高まっており、災害に強い安全で安心なまちづくりを推進していくためには、消防職・団員、皆様方の、より一層のご活躍を賜りますよう、切にお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。  

      4
      テーマ:
  • 19 May
    • 「シティプロモーション推進チーム」がスタートしました

      シティプロモーション推進チームスタートに当たり、関係職員の皆さんに辞令を交付させていただきました。 本市は今年度を「めがねのまちさばえ世界飛翔元年」と位置づけ、地域ブランド、さらに自治体ブランドとして「めがねのまちさばえ」を国内外に発信し、地域イメージを向上させたいと考えています。 本市は眼鏡産業をはじめとした、繊維、漆器など、ものづくりが盛んですが、これらを支えてきた伝統、歴史、風土、本物感重視とこだわりの匠の技、人、といった「地域文化」も豊富です。 めがねのまちさばえに、業務用漆器全国シエア80%の越前漆器もあり、繊維ふくいを支えてきた織物もあり、浄土真宗のご本山も2ケ寺あり、信心深いお互いさまの人情豊かなまちであり、美味しいさばえ菜花米やお酒もあり、専業化された分業のイノベーションのまちであり、女性活躍のまちであり、まち全体がおもてなしのまちであるといったような、このまちは、あるあるづくしの宝の山の「めがねのまち」なんです。 今後は、これらを付加価値に、品位と品格を高め、魅力的に見せて伝えていく取り組みが重要であります。 日本で唯一無二の産地である「めがねのまちさばえ」を、とことんまでとんがらせ、鯖江市のトータルイメージを「めがねのまちさばえ」として、世界に向けて大きく羽ばたけるよう、なお一層のシティプロモーション活動を展開していきます。 すでに、庁舎内の案内表示や職員の名刺などに「めがねのまちさばえ」のロゴマークを活用するなどPRに努めていますが、地元企業からもPRやイメージアップに繋がる事業等の申し出もいただいています。 今後は、庁内の課を越えて立ち上がったこのシティプロモーション推進チームを横軸として、経済界や市民団体とも連携しながら、地域全体で縦軸としての効果的な発信が必要であります。 今日までの職員の皆さんのたゆまぬ努力や市民参加と協働により、鯖江市は「めがねのまち」として、各方面から注目を浴びており、鯖江市の認知度は着実に上がってきています。 これらの動きをさらに加速させるために、本市のどこにも負けない豊富な地域資源に、さらに磨きをかけ、地域ブランド「めがねのまちさばえ」のさらなる認知度アップを目指したいと考えています。 市民参加と協働による市民主役のまちづくりを進める中で、次世代を担う子どもたちが、この素晴らしい「ふるさと鯖江」に自信と誇り、そして「ふるさと愛」を持てるようなシティプロモーションを展開し、「若者が住みたくなる・住み続けたくなるまち」として魅力を発信できるよう、「チーム鯖江市」一丸となって果敢に挑戦しようではありませんか。 皆様のご理解、ご支援、何卒よろしくお願いします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      8
      テーマ:
    • 福井信用金庫「めがねのまちさばえ」シティプロモーション第1号認定

      福井信用金庫様を「めがねのまちさばえ」のシティプロモーション第1号に認定しました。 鯖江市が地域ブランドの確立を目指し取り組んでおります「めがねのまちさばえ」のシティプロモーション推進に賛同いただきました、福井信用金庫様に応援企業として認定状を授与させていただきました。 鯖江市は現在、「めがねのまちさばえ世界飛翔元年」と位置づけ、地域ブランド、さらに自治体ブランドとして「めがねのまちさばえ」を国内外に発信し、地域イメージ向上を目指しております。 本市は眼鏡産業をはじめとした繊維、漆器など、ものづくりが盛んですが、これらを支えてきた伝統、歴史・文化、風土、技、人といった「地域資源」も豊富です。 今後は、これらを魅力的に見せて伝えていく取り組みが重要であり、日本で唯一の産地である「めがねのまちさばえ」が世界に向けて大きく羽ばたけるよう、一層のシティプロモーション活動を展開していかなければなりません。 本日、福井信用金庫様を応援企業として第1号に認定をさせていただいたことで、これからの官民協働でのシティプロモーション活動に期待しています。 福井信用金庫鯖江営業部におきましては、鯖江市の新しい目玉となる「メガネストリート」沿いの立地を生かしたシティプロモーションを行っていただけるとお聞きしており、お披露目が今から楽しみです。 今後は、経済界や市民団体等とも連携しながら、シティプロモーション活動を推進し、地域ブランド「めがねのまちさばえ」のさらなる認知度アップを目指してまいります。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。  

      1
      テーマ:
  • 17 May
    • 韓国放送公社(KBSテレビ)の取材でした。

      韓国放送公社(KBSテレビ)の取材でした。 KBSは、日本のNHKと業務協力しており、国の政策内容を深めることや市民の意識改善などに貢献、公正・公平な放送を目指し、日々、努力されています。 今回、「KBSスペシャル」という番組制作への協力依頼がありました。 番組名     KBSスペシャル「日本再発見!地方からの奇跡!」 放送日時 2017年6月16日(金)20時~21時(1時間番組)  取材内容 ・  鯖江市の未来を考える ・「市長をやりませんか」の活動目的と成果?                ・  なぜJK課が誕生したのか?               ・  メガネ産地として有名だが、メガネ産業を発展させる行政努力とは?         ・   創業しやすい環境づくりと聞いているが、その努力と、その狙いとは? 鯖江市での取材期間は5月16日から 21日まで、JK課、企業、3代が一緒に住む家庭、学生団体with、小学校などを取材、公営放送であるKBSの全ての力で制作する最高のドキュメンタリー番組となるようです。 取材されたのは、韓国KBS放送ドキュメンタリープロデュ―サー「キム ジョンヒ」さん、同社カメラマンさん、放送コーディネーター「ヤンウォン リー」さん、3名のみなさん。 今回の番組企画は、韓国も日本同様、少子高齢社会に向かっており、その状況と今後の課題解決を、この番組で模索することにあるようです。 現在韓国の出生率は日本よりはるかに低く、特に地方においては、その深刻さは厳しい状況のようです。 今回の番組は1時間全て日本のことを紹介し、これから韓国社会が向かうべきところを志向し、韓国社会に大きなメッセージを伝える番組で、大変意義ある番組として、この企画を立ち上げたそうです。 「福井モデル」での、鯖江の話題が韓国で評判になっています。 これまでに、春川市、坡州市、原州市が視察研修に来られ、KBSもお正月特集ドキュメンタリーで河和田地区を取材、また、5月30日には義城郡庁が視察に来られます。 鯖江では、既存産業の技術を生かしたコラボレーションで、世界に誇れる新技術、新産品を有する企業が多くあります。 韓国では、うるし、眼鏡、織物産業は、中国の参入で、無くなる産業として扱われているそうです。 しかし、鯖江の場合、培った技術を活かし、世界が求めるものを開発し、その分野で世界トップクラスになっているものもあります。 今の時代、地域が地域の産業を活かすことは結構難しいとともいわれてきていたが、そうではないことを鯖江から学びたいとの強い思いがあるようです。 それに共働き日本一、所帯収入日本一、待機児童ゼロ、地域の若者活動、創業しやすい環境、小中学の成績が全国上位など、いろんな面での福井の強さを感じているようです。 特に、「福井モデル」の中で紹介されている、鯖江市に視線をあてた番組にしたいとの嬉しいお話でした。 長時間の取材、どれだけ放映されるか知りませんが、鯖江自慢一杯させていただきました。 放映が楽しみ、期待して待っています。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。  

      3
      1
      テーマ:
  • 16 May
    • フルタ製菓株式会社・古田盛彦社長さんが!!!

      菓子メーカー大阪市生野区の「フルタ製菓株式会社」の古田盛彦社長さんが、市長室にお見えになられました。 フルタ製菓といえば、ロングセラー商品のアイデアルチョコMickyMouse、ハイエイトチョコ、わなげチョコ、セコイヤチョコ、むぎっ子チョコなどはお馴染みの方も多いのでは。 国内はもちろん海外よりも高い評価と支持を得ておられる、日本を代表するお会社。 その社長さんから、コラボ商品の新企画提案を受けました。 ご縁は「めがねのまちさばえ」。 1967年にデビューしたメガネ型のチョコレート「ハイエイト」は、フルタ製菓の看板商品で、発売から今年で50年目を迎えるそうです。 これも合縁奇縁の不思議なご縁。   50周年を記念して、品名の「ハイエイト」がメガネをイメージしたものであることから、双方の資源を有効活用し、相互に連携を強化、互いの発展に貢献するを目指すこととしました。 勿論包括連携協定も視野、今後の展開に、乞うご期待!!!。 ご紹介いただきました、福井県農林水産部長中村保博さんに感謝です。 有難うございました。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      13
      2
      テーマ:
    • 第4回鯖江市中小企業創業支援連携協議会を市役所で開催しました。

          第4回鯖江市中小企業創業支援連携協議会を市役所で開催しました。 鯖江市は、平成26年3月に「鯖江市創業支援事業計画」を策定、産業競争力強化法に基づく創業支援事業計画として、経済産業省および総務省から第1回認定を受け、4年目を迎えました。   「鯖江市創業支援事業計画」につきましては、計画期間が平成29年3月31日までとなっておりましたので、昨年9月に計画期間の見直しを行い、平成31年3月31日まで2年間の延長を行いました。   また、認定連携創業支援事業者といたしまして、新たに独立行政法人中小企業基盤整備機構北陸本部様にご参加いただき、創業支援から創業後のフォローアップ体制まで、より強力なネットワークとしました。 今後、同機構が進めているJ-GoodTech(ジェグテック)の登録による、 企業の操業・稼働状況」に関する情報発信による、受発注、 大手メーカー・海外企業などから発信された加工・試作に関する発注情報による、販路開拓、 ジェグテックに登録している大手メーカー・海外企業などとの商談会開催などの支援を受けるため、市内企業の登録を進めていくこととしました。   さらには、産業支援センター様におかれましては、サンドーム福井に「福井ものづくりキャンパス」を整備し、昨年の11月25日にオープンされました。 「福井ものづくりキャンパス」の機能といたしまして、工業技術センターから商品開発やデザイン支援を行う「デザインセンター」が移転され、市内企業の製品開発がしやすい環境が整い、ものづくり産業のプラットフォームとして、創業支援から創業後のフォローアップ体制までの応援をお願いしました。 鯖江市では、平成29年度を「めがねのまちさばえ世界飛翔元年」として、鯖江市の産業・交流・歴史など豊かな地域資源をさらに掘り起こし、「世界にはばたくめがねのまちさばえ」を、国内外に積極的に情報発信し、地域全体のブランド力向上を目指すことで、「若者が住みたくなる・住み続けたくなるまちづくり」に取り組むこととしております。   この実現に向けて、創業支援ネットワークという強力なネットワークがすでに出来上がっていることは、非常に心強い限り、それぞれが知恵を絞り、協力して、鯖江が新産業で繁栄する夢に向かってやる気のある人、産地の将来を託せる企業に支援してまいりたいと考えております。     今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。   にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。          

      2
      2
      テーマ:
  • 14 May
    • 鯖江青年の家かみおか園地の開園祝賀会

      鯖江青年の家かみおか園地の開園祝賀会でした。 平成26年12月に突然、青年の家の東側斜面の一部が崩れ、隣接するため池に大量に土砂が流入するという災害がおきました。 幸いに人的被害はなく、福井県は迅速に対応してくださり、当初は、土砂を取り除き元通りに戻す予定でしたが、豊地区区長会をはじめとする地元の皆様方は、住民憩いの場となる広場の整備を提案されました。 地元住民の動きが、青年の家を中心とした地域づくりを進めようと「鯖江青年の家を考える会」の結成につながり、鯖江市、福井県に整備構想をまとめ、概要を説明されました。 こうした、地元住民の熱い思いが福井県の関係者を動かし、約1年半をかけて、土砂が流入したため池は、青々とした芝生が美しい園地に生まれ変わりました。 これも福井県をはじめ、鯖江市選出の県議会議員の諸先生方のご尽力によるものと厚くお礼を申し上げます。 県立鯖江青年の家の耐震化や改修等について、本年度から2ヵ年にわたり管理棟の耐震補強工事のほか、体育館、宿泊棟などの改修工事が行われ、福井しあわせ元気国体・大会開催までの平成30年7月頃までに完了する運びとのことです。 重ねて、県の関係者の皆様方には厚くお礼申し上げます。 今後、「鯖江青年の家を考える会」を中心とする地元住民とも連携しながら、鯖江青年の家が地域づくりの拠点、地元住民の憩いの場としても活用されることが期待されます。 かみおか園地とともに県立鯖江青年の家が、市内外の青少年をはじめ、より多くの人が集い、交流できる生涯学習の拠点施設として、なお一層の利用促進につながることをご祈念申し上げす。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      8
      テーマ:
    • 第39回鯖江つつじマラソンが開催されました。

      若葉が薫るさわやかな五月、第39回鯖江つつじマラソンが開催されました。 本日の大会には、県外からの861名を含む3,608名と、大勢のランナーに御参加をいただいており、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、大会を盛り上げていただけることと、おおいに期待しています。 鯖江市では、健康なまちづくりの推進として、市民が「いつでも」「どこでも」「だれでも」「いつまでも」気軽にスポーツを楽しめるよう、スポーツ環境の整備と生涯スポーツの振興に努めています。 この鯖江つつじマラソンは、まさに生涯スポーツの象徴として、子供から大人まで、自分の目標に向かって、自分の楽しみ方で家族や友達と一緒に、気軽に参加できる市民マラソンです。 参加者の皆様には、それぞれのコースをスポーツの爽快感を全身に感じながら、元気一杯にゴールを目指して下さい。 本大会の運営にあたり、早朝より準備を進めていただきました「鯖江市陸上競技協会」の皆様をはじめ、この大会を支えていただきます多くのボランティアスタッフの皆様、また関係者の皆様の御協力と御支援に深く感謝を申し上げす。 どうぞ、選手の皆さん、怪我には十分気をつけていただき、今日のレースを精一杯、楽しんで下さい。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      1
      テーマ:
  • 12 May
    • 鯖江市自衛隊協力会総会

      先日、鯖江市自衛隊協力会総会が開催されました。 自衛隊協力会は、我が国の平和と繁栄を維持するために、自衛隊の健全な成長を念願し、自衛隊の認識を深めていただき、自衛隊事業に協力していくことを目的に、昭和32年に発足し、今年で60年目を迎えます。 地区区長会長の皆様をはじめ各種団体の会長様には、会の運営を始め会費の納入等にご協力をいただいておりますこと重ねて厚くお礼申し上げます。 2011年3月11日の東日本大震災をはじめ、昨年4月の熊本地震、同年8月に相次いで発生した台風第7号、第11号、第9号に伴う記録的豪雨など、いつ起こるかわからないのが自然災害です。 災害を予知することは困難と思われますが、その後の救助活動や復興支援活動が非常に重要であると思っております。 そういう意味におきましても自衛隊活動に寄せられる国民の期待は今後益々大きくなっていくものと思われます。 このような中、鯖江駐屯地は、県内唯一の自衛隊駐屯地として活動しております。 創立から今日まで、半世紀余の長きにわたり、数多くの災害派遣に出動し、活躍してまいりました自衛隊の活動に対し、地域住民は厚い信頼と期待を寄せております。 鯖江市における昨年度の自衛官募集成果は14名であり、前年度の4名を大幅に上回る入隊者を確保できましたことは、みなさまの御協力あってのことです。 総会では、平成28年度の事業報告および決算について、また、平成29年度の事業計画(案)および予算(案)などにつきまして御審議をいただきした。 本会のより積極的な活動を通して目的が達成できますよう、皆様の御協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げま にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      11
      テーマ:
  • 11 May
    • 「第69回福井県小学校長学校運営研究大会」が鯖江市で開かれました

      県下小学校長191名の皆さんをお迎えして、「第69回福井県小学校長学校運営研究大会」が鯖江市で開かれました。 これからの時代を担っていくのは子どもたち。 子どもたちの健やかな成長や安全で安心な教育環境を目指して、精力的に活動されていることに対し、敬意を表しお礼申し上げます。 福井県の児童・生徒の学力、体力は、常に全国トップレベルです。 その教育力が優れているのは、教育に寄せる思いが高い校長先生をはじめとする教職員の皆様の熱い思いや継続的で地道な取り組みの成果であり、たいへん誇りに思っております。 私は、市長就任以来、市民と協働のまちづくりを目指してまいりました。 若者が鯖江に住みたい、住み続けたいと思えるようなまちづくりの実現を図るために、昨年度、改定を行いました鯖江市の「教育大綱」には、「ふるさとを学ぶ」「ものづくりを学ぶ」ということを重要な施策として掲げさせていただきました。 地域を活かした教育に力を入れ、鯖江の歴史や伝統、文化、産業等をしっかり学ぶことを通して、学んだことを自己の考えや生き方に反映するとともに、自分の夢や志を持ち、その実現に向かって着実に努力し、「ふるさと鯖江の発展を志向できる児童生徒」を育てることとしております。 また、鯖江市では、今年度を「めがねのまちさばえ世界飛翔元年」と位置付け、眼鏡をはじめとする産業やそれらを支えてきた文化などの、鯖江が誇る地域資源をさらに掘り起こし、地域ブランドとして国内外への発信を目指しおります。 ものづくりの将来性を理解し、ふるさと鯖江で働く意識につなげていきたいとの思いから、めがねづくりの技術がウェアラブル端末や医療資材に活用されていることや漆器・繊維産業においても新商品、新製品、新技術、新産業の創造などを、小学校での産業体験学習や中学校での職場体験、めがねのデザイン学習、「鯖江市ものづくり博覧会」への参加等を通して学んでいただいております。 私も子供たちと「ふるさと学習」でお会いする機会をいただいておりますが、子どもたちの豊かな発想や新しい価値観の中で、大人以上に地域の未来を考え、地域の課題に向き合う姿に驚きと大きな意義を感じさせていただいております 現在、教育環境は大きな転換期を迎えております。 昨年度末に新しい学習指導要領が告示されました。 2020年度からのプログラミング教育必修化や英語教育の「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が完全実施されます。 校長先生をはじめ学校現場の先生方のご苦労は計り知れないものがおありだろうと存じます。 私共は、行政の立場から、次世代を引き継いでくれるかけがえのない宝である児童生徒の教育環境の整備・充実を図ることで、全力で先生方を応援させていただきます。 ぜひ信念と活力をお持ちになって、激動の波を乗り越えていただきますようお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      6
      テーマ:
  • 09 May
    • 鯖江市農業再生協議会の総会

      鯖江市農業再生協議会総会を鯖江市役所で開きました。   今年も市内の水田では、4月下旬よりハナエチゼンの田植えが始まり、主力となるコシヒカリも5月半ばの適期田植えに向け苗作りをされておられます。 これら取り組みの成果により、福井県の昨年産コシヒカリは日本穀物検定協会の食味ランキングで5年連続で最高ランクの「特A」評価を獲得、また市内においても、天候が良かったこともあり、1等米比率が85%近い数値となっております。   また、県内においては、ポストこしひかりの名称が「いちほまれ」に決定し、平成30年の本格生産・販売へむけて準備を進めておられます。 鯖江市におきましても今年度は2件の農家が「いちほまれ」の試験栽培をおこなう予定であります。 県内一体となって、全国一のブランド米を目指して取り組むことが肝要です。 本市独自の取り組みとしては、地域のブランド米として、さばえ菜花米の推進をおこなっており、さらなる地位確立を目指していくとともに、通常のコシヒカリ等についてもおいしいさばえ米づくりを支援してまいります。 我が国の米政策につきましては、生産数量目標配分の廃止など平成30年に大きな転換期を迎えます。 生産者の皆様が自らの経営判断と販売戦略により需要に応じた農作物の生産をおこなうためには、市・JA・現場が一体となって取り組むことが必要となります。 国の方針では、水田フル活用ビジョンを活用して、地域ごとに需要に応じた生産を進めていくとしており、今後、農業再生協議会の役割はさらに重要になっていくことが予想されます。 平成30年以降も、農家が安心して営農が継続でき、所得の向上など希望の持てる持続可能な農業を続けていくには、県、市の農業再生協議会が中心となって需要の動向を見極め、水稲、大麦、大豆、そばなどによる2年3作の栽培体系の確立や、水田園芸作物等の取り組みを推進しなければなりません。 その中で、経営所得安定対策の措置を十二分に活かしていくためには、未だ単年度の予算措置対応である水田活用の直接支払交付金制度の法制化は喫緊の課題です。 今後とも国に対し強く要望してまいります。 本市の農業振興発展には、皆様を始め国、県、JA等関係する方々のご理解無しには成しえません、今後とも絶大なるご支援、ご協力をお願いいたします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      5
      3
      テーマ:
  • 08 May
    • 平成29年度鯖江市PTA連合会総会

      平成29年度鯖江市PTA連合会総会がアイアイ鯖江で開かれました。、 市PTA連合会役員の皆様方や各学校のPTA役員の皆様が、子どもの健やかな成長や安全で安心な社会を目指して、精力的に活動されていることに対し、敬意を表しお礼申し上げます。 福井県の児童・生徒の学力、体力は、常に全国トップレベルを維持しております。 その教育力が優れているというのは、教育に寄せる思いが高い教職員はもちろん、保護者、地域の方々の熱い思いや継続的で地道な取り組みの成果であり、たいへん誇りに思っております。 昨年度、改定を行いました「教育大綱」には、「ふるさとを学ぶ」「ものづくりを学ぶ」ということを重要な施策として掲げております。 今後も引き続き、地域を活かした教育に力を入れ、鯖江の歴史や伝統、文化、産業等をしっかり学ぶことを通して、学んだことを自己の考えや生き方に反映するとともに、自分の夢や志を持ち、その実現に向かって着実に努力し、ふるさと鯖江の発展を志向できる児童生徒を育てることを目指すこととしております。 鯖江市では、今年度を「めがねのまちさばえ世界飛翔元年」と位置付け、眼鏡をはじめとする産業やそれらを支えてきた文化などの、鯖江が誇る地域資源をさらに掘り起こし、地域ブランドとして国内外へ発信してまいります。 めがねづくりの技術がウェアラブル端末や医療資材に活用されていることをはじめ、漆器や繊維産業での新技術、新産業の創造なども、小学校での産業体験学習や中学校での職場体験、めがねのデザイン学習、ものづくり博への参加等を通して学んでいただき、その将来性を理解し、ふるさと鯖江で働く意識につなげていっていただけたらと考えております。 今後も家庭、学校、地域が一体となって、PTAの保護者の皆様や、小中学校の先生方とともに、未来を担う子どもたちの健やかな成長のための環境づくりに取り組んでまいりますので、ご理解とご支援をお願い申し上げます。 市PTA連合会の益々のご発展と本日ご参会の皆様のご活躍をご祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      5
      テーマ:
  • 07 May
    • 斎藤実盛公尊像鎮座式、敬仰会方上発会式

      きょう、斎藤実盛公の尊像鎮座式ならびに敬仰会方上(けいぎょうかいかたかみ)発会式が、鯖江市大野町親縁寺で挙行されます。 斎藤実盛公は、ここ片上地区の南井町出身とされ、源平争乱の折に、加賀篠原の合戦に出陣するに当たって、老齢を侮られないために白髪を黒く染めて出陣した武将として知られています。 合戦では、武運つたなく討ち死に、このときの敵方の大将が、実盛が幼い頃に命を助けた木曽義仲でした。 木曽義仲は、命の恩人を討ち取ってしまったことを嘆いて、人目もはばからず泣いたといいます。 後年、芭蕉が嘆き、世阿弥は謡曲「実盛」で哀れみました。 実盛の最後は潔く、素晴しい武将でした。 片山津温泉の近くの篠原新町には、源平の争乱の中で、この地で命を失った斎藤実盛公を供養するため亡骸を葬ったところと伝えられている「実盛塚」があります。 毎年「片山津温泉湯のまつり」の時、地元の女子中学生が白装束で「篠原慕情」を踊り、「実盛塚」の前で供養祭をし、加賀の誇りとして、実盛公の姿を地元で語り伝えておられるそうです。 鯖江市には、南井町の「ヒイラギ」、莇生田町の「虫おくり」など、実盛公ゆかりの歴史遺産が文化財として指定され、地域の皆様のご協力によって大切に継承されています。 お隣加賀市の「実盛塚」に勝るとも劣らない、実盛公ゆかりの片上地区の歴史遺産を次世代に引き継いでほしいのであります。 片上地区といえば「片上春たんぼ」という地域起こしの先駆的なイベントを成功させた実績があります。 今後、どのように齊藤実盛公をまちづくりに活かす活動が展開されていくのか、とても楽しみにしております。 鯖江地区は間部詮勝公、河和田地区は継体大王、立待地区は近松門左衛門さんや松平昌親公、そして、片上地区は斉藤実盛公というように、各地区が工夫をこらした活動を展開されています。 鯖江市全体が「歴史資源を活かしたまちづくりのまち」として、より一層活性化されることを期待しています。 今回の鎮座式・発会式を主催されます親縁寺(しんえんじ)様ならびに敬仰会方上の皆様に、心から敬意を表しますとともに、深く感謝を申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      7
      テーマ:
  • 05 May
    • さばえつつじまつり協賛第29回つつじゲートボール大会

      さばえつつじまつり協賛第29回つつじゲートボール大会が、富山県、石川県、滋賀県、岐阜県の県外から15チーム、そして、市外49チーム、市内6チームと、合わせて70チームという多くの選手の皆さんをお迎えし、盛大に開催されました。 日本発祥のスポーツであるゲートボールは、年齢・性別を問わず楽しまれ、今では世界大会も行われるなど、とても人気の高いスポーツです。 超高齢社会に生きる私たちにとって、毎日を健康で元気に過ごすためには、年齢や体力に合わせ、継続してスポーツに親しむことが大変有効とされております。 皆様方には、今後とも、生涯スポーツとしてゲートボールにお取り組みいただきたいと思います。 今日、ご参加いただいた選手の皆さんは、強豪チームばかりとお聞きしており、チーム戦で大変熱が入るかと思いますが、体調管理に十分気をつけていただきまして、素晴らしい試合が展開されるよう期待しております。 大会の開催にあたりまして、ご尽力いただきました関係者の皆様方に感謝を申し上げますとともに、選手皆さんのご健闘を祈念いたします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      9
      2
      テーマ:
  • 03 May
    • 「河和田塗越前漆器まつり2017」が開催されました

      「河和田塗越前漆器まつり2017」が盛大に開催されました。 今年7年目となる越前漆器まつり。 昨年からはタイトルに「河和田塗」という言葉を追加して国内トップと名高い技術力をPRされており、越前漆器産地河和田としての誇りが伝わる祭です。 平成16年の福井豪雨により大きな被害を受けた越前漆器の産地、河和田地区では、地域が一丸となった新たなまちづくりが進み、以前にも増して地域の活性化が図られるようになりました。 特に漆器産業につきましては、1500年の伝統と先端のデザイン・技術力を用いた新たな可能性をもたらす新商品・新産業の創出の取組みは、既に産地の特徴と言っても過言ではなく、常に挑戦を続ける産地の皆様には尊敬しております。 平成22年度から始まりました越前塗山車の制作につきましては、大型の漆塗りの出来る産地として、全国へのPR活動をすすめておられます。 手がけられた山車の数も既に5件を超え、現在も新たな注文があります。 また、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科と連携しての、伝統文化と最先端技術・デザインを融合する事業にも様々に取り組んでおられ、国内外のクリエイターを対象とした商品企画コンテストうるしアワードの開催や、越前漆器のブランド化に向けた著名デザイナーとの連携。 さらには、漆文化のユネスコ無形文化遺産登録に向けた取り組みとして、越前漆器国際シンポジウムや国際漆芸展示会の開催など、枚挙に暇がありません。 これら事業を展開して頂きますのは、産地の皆さまの新たなことを受け入れる柔軟な姿勢、産地振興に向け進化し続けるという強い想いによるものであります。 今年の越前漆器まつりは、オープニングとして恒例となった子ども山車曳を皮切りに、漆器販売会、箸づくりと絵付けの2コーナーで実施される漆器体験、回数を増やされた各種コンサートなど、より充実した内容での開催ということで、まさに漆器をまるごと楽しめる2日間です。 河和田塗越前漆器まつり2017のご成功ならびに関係者の皆様のますますのご繁栄を祈念します。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      14
      テーマ:
    • 鯖江藩第7代藩主間部詮勝公の顕彰祭

      きょう鯖江藩第7代藩主間部詮勝公の顕彰祭が、西山公園で行われます。 「泰平のねむりをさますじょうきせんたった四はいで夜も寝られず」 ペリー率いる黒船が来航した時に、詠まれた大変に有名な狂歌ですが、作者は、鯖江藩第7代藩主間部詮勝公といわれています。 顕彰祭の後に、鯖江地区区長会が、「間部詮勝公をしのび狂歌を作ろう!」とのことで、全国から狂歌を募集、市内外から大変に多くの作品が集まり表彰式も行われます。 鯖江市でも、詮勝公を顕彰し、その功績を市内外に情報発信するために、平成23年度に「間部詮勝プロジェクト」を立ち上げ、4年間をかけて調査・研究してまいりました。 その後も、文化の館におきまして、シンポジュウムを開催いたしましたが、このように、地元のみなさんにより、新しい試みが行われることは、歴史を活かしたまちづくりを進める本市にとって。大変に心強いことであります。 来年は、明治維新150年という節目の年になりますが、いま、我が国を取り巻く状況は幕末・維新期と同様に混迷を極めており、私も、詮勝公ら幕末の先人たちが思い描いた理想の社会に、少しでも近づけるよう、市民の皆様と一緒に、まちづくりを進めてまいります。 顕彰祭を主催されました「間部公をたたえる会」牧野会長さんをはじめとする会員の皆様の日頃からのご尽力に対し、心から敬意を表しますとともに、深く感謝を申し上げます。 過去記事(2010・06・25)です。 「泰平の ねむりをさます じょうきせん たった四はいで 夜も寝られず」の作者は間部詮勝公だった 2010年06月25日 17時36分30秒 テーマ: 独り言 「泰平の ねむりをさます じょうきせん たった四はいで 夜も寝られず」 という落首は、あまりにも有名です。 「久里浜村史誌」 によると老中 ・松平下総 守 間部詮勝 (号は松堂)の作としておりますが、松平下総 守とあるのをどう理解するのか?疑問もあるようです。 そして、横須賀市には、ペリー公園があり、記念館として「じょうきせんの碑」 があります。 ここの碑にも、「間部詮勝 号松堂作」と書かれています。 現在のところ、この狂歌を間部詮勝公の作と断定できるものがない訳ですが、公共のサイトで紹介されていることに大いに興味が湧きます。 時代的背景からの実証ですが、間部詮勝公の暗殺を計画したともいわれている、吉田松陰先生 が、 「アメリカがのませにきたる上喜撰(じょうきせん・高価な宇治茶) たった四杯で よるも寝ラレズ」の歌が萩市内の民家から先生直筆の書で発見 (「燕都流言録」より)されています。 このことからも、この狂歌は後世の創作でなく、黒船来航直後に詠まれたものであるとするのが通説のようです。 黒船来航が1853年、間部詮勝公の老中就任が1858年、吉田松陰先生の処刑が1859年、明治政府の創設は1868年。 これからの解明が待たれます。 間部詮勝 公は、1814年鯖江藩主となり、11代将軍・家斉の側近として奏者番、寺社奉行、大阪城代、京都所司代を歴任。 1840年家斉公の推薦で、西の丸老中になられました。 この年、将軍家慶より築城費五千両を賜り、鯖江に築城を許されました。 無城の大名から、城持ちの大名に格上げされたということです。 しかしながら、天保の大飢饉 などで藩財政は窮乏を極め、1858年詮勝が再び老中として幕閣に入る前年(1857年)には、築城費としてのご下賜金五千両を村々が拝借。 藩の財政は厳しく、1858年、借財は18万両近く(藩の年間収入の実に9倍)に達したとあります。 詮勝公は、自ら倹約の陣頭に立ち、質実剛健の気風を目標とし、常に綱紀粛正と徹底した倹約を実施。 藩主の平日は一汁一菜を旨とし、居間での燭台は用いなかったそうです。 1842年には鯖江に産物会所・両替店を設置、城も持たず、ひたすら藩財政の改革に取り組まれました。 1853年の黒船の来航は、鎖国太平の夢を打ち砕き、日本の鎖国政策を根本から変更させる契機となりました。 こうした時期に、15年間の空白を経て、再び老中を命じられ、日米修好通商条約を締結 。 そのことが、尊攘運動を熾烈化させ安政の大獄 へと進んでいくことになります。 このことが、ともすれば詮勝公の名声を傷つけていますが、開国によって、黒船来航より、僅か10数年後に幕府は崩壊し、明治維新を迎え、1868年明治の新政府が創設されます。 この間の動乱期、詮勝公の果たされた業績は燦然たるものであり、鯖江がもっとも誇りとしなければなりません。 鯖江にあっては、藩主在任48年の長きにわたり、諸藩との国事に奔走、西山嚮陽渓の造成、藩校等での教育の充実、産業の振興発展に努められ、今日の鯖江市の発展の礎を築かれました。 正に動乱期、藩政の大改革に取り組んだ、米沢藩上杉鷹山 公にも勝る、鯖江が誇る名君です。 詮勝公が詠んだ歌だとすれば、激動期の詮勝公の心情そのものの様な気がしてなりません。 ー世は、正に平成維新ー 間部詮勝公に、学ぶことの重さを痛感しています。 幕末期における、詮勝公の考え方や、文人としての詮勝公について、理解を高め、文化行政に活用していくにはこれほどの素材は、そんなにあるものではありません。 明らかにしていきたいものです。 昨日書いたブログに加筆しました。 最後までお付き合いいただき感謝します。 横須賀市オフシャルサイト http://www.yokosuka-benri.jp/g_info/l100004007.html にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。  

      4
      テーマ:
  • 02 May
    • 鯖江消防団の幹部歓送迎会

      鯖江消防団の幹部歓送迎会にお招きいただきました。 鯖江消防団の皆様には、市民の安全、安心のために、昼夜を問わずご尽力をいただいておりますことに対し、心から敬意と感謝を申し上げます。 今年度は、これまで分団長としてご活躍をされました、徳橋様、田端様、加藤様、永田様の4名が退団され、長きにわたり消防団員として、鯖江市の防火・防災のためにご尽力をいただきまして、改めて御礼を申し上げます。 また、新たに分団長に就任されました皆様には、鯖江消防団の幹部として、更なるご活躍をいただきますようよろしくお願いいたします。 国内における災害状況を顧みますと、昨年4月に発生した熊本地震をはじめ、9月の関東、東北、北海道を襲った台風10号による風水害、12月には新潟県糸魚川市の大規模火災、今年2月にはお隣の越前市の中心市街地での大火など、その被害も甚大なものでした。  幸いにして、鯖江市においては大きな災害もなく比較的平穏な年であったものの、これらの災害を見てみますと、今後いつ如何なる災害が、鯖江市において発生するか予断を許さない状況にあるとも言えます。  消防防災行政を取り巻く環境が大きく変化する中、有事にはより迅速な対応が不可欠でありまして、そのために平常時の防災活動は言うまでもなく、地域に密着した消防団員皆さまが担う役割は、より重要であると思っております。  どうか、鯖江消防団幹部の皆様には、地域に密着した防災リーダーとして、鯖江市民が安心して暮らせるまちづくりのため、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 鯖江消防団の今後ますますのご発展と、本日ご出席の皆様方のご活躍とご健勝をご祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      2
      テーマ:
  • 01 May
    • 鯖江市デジタル同報防災行政無線運用開始式

      きょう、鯖江市デジタル同報防災行政無線運用開始式を行います。 一昨年前は栃木県日光市や常総市において100年に1度の大雨による鬼怒川の決壊、昨年は震度7の地震に2度襲われた熊本地震、岩手県においては老人福祉施設が増水した濁流に襲われるなど、日本各地で甚大な被害をもたらす災害が発生しています。 最近の異常気象による災害は、われわれの予想をはるかに超え、行政だけでの対応は困難であり、住民の皆様が自らが情報を入手して、早めの避難行動をしていただくことが重要であります。 このような甚大な災害が発生した場合において、大きな課題の一つとなっているものが、情報伝達体制の整備です。 今回、防災行政無線を日野川流域である「立待小学校」、「石田保育所」、「吉川小学校」、「平井第1公園」、「熊田町公民館」、「豊小学校」、「下司町」、「ふれあいみんなの館さばえ」に8基整備しました。 平成16年度に発生した福井豪雨により被害を受けた東部地区を中心に、32基の防災行政無線を整備しており、全体として40基での運用となります。 鯖江市におきましては、この防災行政無線の活用によりまして、災害情報や市民の皆様の生命・財産を守るための情報等を即時に放送し、伝達体制の強化が図られることを確信しており、市民の皆様が安全で安心して暮らせるまちづくりに貢献できるとともに、災害発生時における「減災」・「縮災」につなげていくことが可能であると考えております。 皆様には、今後とも鯖江市の災害対策により一層のご支援とご協力を賜りますことをお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      9
      テーマ:
  • 30 Apr
    • 第34回鯖江市長杯争奪平成29年度つつじ杯体操競技大会

      第34回鯖江市長杯争奪平成29年度つつじ杯体操競技大会が立待体操体育館で開催されました。 立待体育館は、体操専用施設として体操競技の普及とジュニアからの選手育成の拠点施設であり「体操のまち鯖江」の原点となっており、これまでにも優秀な選手を数多く排出してきました。 地元選手の活躍は地域の誇り、参加されます若い選手の皆さんには、さらに世界に向けて挑戦され、「体操のまち鯖江」の名を響き渡らせて頂きますようお願いいたします。 また、来年の平成30年福井しあわせ元気国体では、体操競技は鯖江市で開催されます。 ぜひとも地元優勝を目指し、体操協会が中心となって選手を育て上げて頂きたいと思います。 大会は、各クラスで競われますが、選手の皆様には日ごろから鍛錬された最高の技を遺憾なく発揮していただき、素晴らしい大会になることを願っています。 出場選手の皆さんのご健闘をご祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

      3
      テーマ:

プロフィール

hyakuo

性別:
男性
誕生日:
1941年11月18日 0時頃
血液型:
B型
お住まいの地域:
福井県

読者になる

AD

月別

一覧を見る

カレンダー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

旧ランキング

日々のできごと
1831 位
中部
361 位

ランキングトップへ

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。