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  • 09 Dec
    • 地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」開催

      全国から100以上の地方創生事例が集結、株式会社伊藤園が12月9日(金)10日(土)の2日間、渋谷ヒカリエで、「日本のまちに、光をあてろ。」をテーマに地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」を開催。 「まちてん」は、自治体・企業・大学・社会起業家などが一堂に集まり、地域が抱えるさまざまな課題を共有し、参加者同士の協業を生み出すことによって新たなカタチの「まちづくり」を創出することを目的としたイベント。 今回の開催では、3000名を超える関係者が集まり、その後の多くのまちづくりの取り組みのきっかけを創出するとのことでした。 「まちてん」では、8つのデーマを軸に、全国各地で地方創生に取り組む総勢40名がプレゼンテーションを行う「カンファレンス」、まちづくりに力を入れている企業・団体18社の進行中のプロジエクトに関するディスカッションを行う「セツション」、まちづくりに役立つサービス・技術・人材を紹介する「展示」、来場者・出展者・登壇者が垣根なく交流する「レセプション・パーティー」を企画。 「セツシヨン」において、地方自治体からは、尾崎正直高知県知事、平井伸治鳥取県知事、森雅志富山市長、わたくし牧野百男が登壇、地方の現状を話します。 鯖江市はブース出展もしました。 私は、本日9日(金)「まちてん 伊藤園セッション」に登壇しました。 タイトルは:「お茶と和文化を新たな協働で世界へ発信」 このセッションをプロデュ―スしたのは、株式会社伊藤園、お茶などの「クールジャパン」を、ICT活用でインバウンドも含めて世界に伝え、次世代に伝承して「レガシー」を残す。 その企画の内容は、世界と日本をにらんだ大変興味深いテーマ。 クールジャパン、インバウンド、レガシーという喫緊の課題がテーマでした。 市民主役、学生連携、オープンデータによるITのまちづくりの鯖江市、鯖江市で次世代IT教育やコラボレーションを行う施設・Hana道場を設置、支援する、世界的IT企業・SAPジャパン、地方創生もテーマに、いろいろなまちおこしについて事業を構想し、具体的なプロジェクトに育て新しい事業を創出する人材を生み出す事業構想大学院大学、世界のティーカンパニーを目指す伊藤園など、異文化対応のプロが集まり新たな協働を考えました。 登壇者は、 ・福田 譲 氏 SAPジャパン(株)代表取締役社長 ・田中 里沙 氏 事業構想大学院大学学長/宣伝会議取締役 ・マリ クリスティーヌ 氏 異文化コミュニケーター ・笹谷 秀光まちてん2016実行委員長 (株)伊藤園 常務執行役員 CSR推進部長 ・中嶋 美年子 氏 三菱地所(株)開発推進部 都市計画 ・牧野 百男 氏 鯖江市市長 このセッションは、まちてんの第一弾を飾る素晴らしい企画、お招きいただき本当に有難うございました。 あす10日16:30からのカンファレンス(テーマ「スキル」)には、竹部美樹さんが登壇です。 鯖江市地域活性化プランコンテスト、Hana道場がたっぷり紹介されます。 「がっつり詳しくお話しします!」との竹部さん、楽しみですね!!!。 詳しくは・http://machiten.com/ にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。    

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  • 08 Dec
    • 早稲田大学にゲストスピーカーで出講、鯖江自慢してきました。

      早稲田大学グローバルエデュケーションセンター設置科目「地域連携と地域競争力」で、ゲストスピーカーとしてお招きいただきました。 (株)jig.jp 福野泰介さんと「オープンデータ、市民協働のまちづくり」について 鯖江市の取り組みをご紹介しました。  100人ぐらいの学生さんを前にいつもと同じような話を90分させていただきましたが、学生さんの真剣なまなざしを感じました。 そして、(株)jig.jp 開発のコメントアプリを使って意見や質問くださいとおねがいしたところ、170件をこえる投稿をいただきました。  ありがたいコメントをたくさんいただき感激しています。 少しご紹介します。 ◎ これは神回 ◎今迄の中で一番面白かったです ◎ また講義があればぜひ聞きたいし、一緒に仕事してみたい ◎今日の授業は楽しかった ◎ まだ受けたいと思った授業は初めて ◎ 良き回でした! ◎面白かったです! ◎ 面白かったです!またぜひ早稲田に来てください ◎ 鯖江市に行こう! ◎ いい講義でした ◎ 地元の町長になりたい! ◎頑張ってください! ◎ ありがとう😃 ◎頑張れーー!! ◎ 鯖江市のように「面白さ」を押し出したまちづくりは今後全国に広まっていってほしいです。◎市長なのに腰が低くて素晴らしいなどなど。  うれしいですね。 たくさんのコメントありがとうございました。  (公財)河川財団 業務執行理事で早稲田大学 招聘研究員でもある工藤洋一さん、藁谷(わらがい)教授に貴重な機会をいただきました。 ありがとうございました。  また、藁谷教授の奥様(慶応大学教授)は鯖江市の吉川小学校、中央中学校のご出身とのことで、不思議なご縁を いただきました。 今後ともよろしくお願いいたします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 07 Dec
    • 福井工業大学との交流会

      福井工業大学との交流会が、鯖江市商工会館で開かれました。 福井工業大学の森島学長様をはじめ、福井工業大学の皆様には、鯖江市にお越しいただきありがとうございます。 平成21年7月に三者間での連携協定を締結させていただいて以来、早や7年が経過し、この間、福井工業大学様、鯖江商工会議所様には、連携事業といたしまして、地場産業の振興・発展および新産業創出のための事業をはじめ、地域活性化のための人材育成事業など、数多くの事業にお取り組みいただきました。 具体的な連携事業といたしましては、例年開催しております「さばえものづくり博覧会2016」への出展をはじめ、出前実験として中学生を対象とした科学実験教室の実施、河和田くらし巡り事業への学生作品出展など、多くの事業を手掛けていただいており、いずれの事業につきましても、大変好評を得ております。 また今年は、研究シーズと企業ニーズのマッチング強化のため、市内企業対象にアンケート調査が実施されました。 そしてアンケートの結果を受けて、個別相談会や企業訪問を実施していただきました。 こうした取り組みを通し、市内企業の皆様には、福井工業大学とこれまで以上に交流しやすい環境が生まれ、今後の産学官連携が推進されることで、企業の技術力と製品開発力の向上、ひいては新産業創出の可能性が高まることを期待いたしております。   今後、さらに本連携事業により、「研究・開発の立場」「地域経済を育む立場」「それを振興・支援する行政」の三者が、地域に密着した広範な産学官連携・交流を積極的に展開していき、「地域経済の活性化」や「まちづくり」「教育・研究機能の充実」など、各者に様々な相乗効果が生まれますよう、引き続き、ご尽力賜りますようよろしくお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 05 Dec
    • 惜陰小でサケの受精卵の手渡し式を行いました。

      惜陰小学校のみなさん、こんにちは。 鯖江市は、日野川をはじめとした川や緑豊かな山など自然環境に大変恵まれています。  この日野川で、先日11月22日に、日野川漁業協同組合の皆さんらがサケの遡上調査を実施したところ、海から泳いで上ってきた体長60センチほどの大きなサケを捕まえました。 これは、昨年に続いてのことで、1時間ほどの調査で、何匹も確認出来たそうです。 サケには、母川回帰といって生まれた川に帰ってくるという習性がありますので、5年前から鯖江市で放流しているサケの稚魚が、大海に出て、大きくなって戻ってきたのではと想像を駆り立てられます。 これは地道にサケの稚魚放流や河川清掃活動を継続していること、川の水質をきれいに保つように工場が取り組んでいることの成果だと思っています。 本日は、サケの受精卵を入れたペットボトルをみなさんにお渡しし、卵から小さい魚になるところを観察、飼育してもらいます。 たぶん冬休みまでには、卵からかえると思いますので、ぜひともみなさんの目で成長する姿を確認し、生き物の命の大切さ尊さを考えてみてください。 3月5日には、5cmから6cmに育ったサケ稚魚の放流会を行ないます。 ふるさと鯖江の日野川に1匹でも多くのサケが戻れるよう、鯖江市では日野川をはじめ自然環境の保全に取組みますので、みなさんのご協力もお願いします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 04 Dec
    • 空き家利活用提案発表会

      空き家利活用提案発表会を鯖江市役所で開きました。 空き家の利活用は自治体共通の課題。 鯖江市は、一般社団法人日本建築設計学会と関西の大学と連携し、空き家利活用マッチングプロジェクトを進めています。 その一環として、空き家4軒をモデルに、神戸大学大学院生、近畿大の学生さんらが模型やスライドを使って報告、都心部から企業を誘致するオフィスとしての活用法などの提案をいただきました。 今後も調査を続け2019年度までに空き家の利活用法について、具体的な構想を練ってまいります。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 03 Dec
    • 鯖江市PTA連合会12月総会

      「平成28年度鯖江市PTA連合会12月総会」が開催されました。 市PTA連合会関係の皆様方や先生方は、子どもの健やかな成長と安全安心な社会をめざして、精力的にご活躍をされておられます。 鯖江の子どもたちは、福井県の結果と同様に、学力・体力ともに全国トップクラスの維持に向けて日々がんばっており、さらにスポーツや文化活動などでの全国的な活躍もめざましいものがあります。 このことは、本市の大きな誇りであり、将来を担う子どもたちに前途洋々たるものを感じ、これからの鯖江のまちづくりに弾みがつくものと大いに期待をしております。 「ふるさと教育」にも力を入れていただき、地域を活かしたふるさと学習を推進されております。 私も、これまでに子どもたちから鯖江の将来のまちづくりについていろいろな視点からの提案を聞く機会をいただくなど、その成果が形となってあらわれてきています。 将来を担う子どもたちに、小中学校の時期から本市が世界に誇る地場産業についての理解を深めてもらうとともに、郷土への誇りと愛着を持ち、望ましい勤労観や夢を育む活動を学校や地域、産業界と協力して支援してまいります。 また、学校施設につきましては、昨年度までに全小中学校の校舎、体育館の耐震化を完了し、現在は、施設の長寿命化や環境改善を中心に取り組んでいるところです。 今後も学校教育環境の改善・充実に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。  昨今、子どもを取り巻く環境は厳しい状況でありますが、PTA連合会の皆様には、学校や関係各種団体と連携、協力し子どもの地域環境の改善整備に、また、子どもの家庭環境の整備を促進する役割を担っていただき、ご活躍をお願い申し上げます。 鯖江市PTA連合会の益々のご発展と本日ご参会の皆様のご健康をご祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 29 Nov
    • 農政問題意見交換会

        農政問題意見交換会をJAたんなん本店で行いました。 本年の米の作柄ですが、国の10月15日の発表では、作況指数は「やや良の104」、10a当たりの予想収量も昨年より17kg多い540kgと、全国的に見ても豊作となりました。 米価を見てみますと、平成28年産米も生産数量目標の配分を達成し昨年に引き続き過剰作付けが解消され、9月に報告があった福井県産米の相対取引価格もコシヒカリでは昨年より1,029円高い15,091円となっており、今後もこの状況が続くことを期待しています。 現在、ブランド米として進めていますさばえ菜花米は、本年は約32ヘクタール栽培され、来年は約35ヘクタールの圃場で取組まれる予定で、今以上に環境に配慮したおいしい菜花米を普及させてまいります。 今年7月に全国14号目として国から品質のお墨付きを頂いた地理的表示(GI)保護制度にも登録された吉川ナスはもとより、野菜のさばえ菜花、マルセイユメロンの夢てまり、ブロッコリーのさばえさんどーむ、新たなブランド化を目指す川島ごぼうなどのブランド農産物等全体を「さばえ野菜」としてその生産と販路拡大を支援してまいりますので、JA皆様の今まで以上のご協力をお願いします。 鳥獣害対策につきましては、イノシシはもちろん、近年は住民による追い払い等の対策により、サルの出没による農作物の被害は少ないもののその精神的ダメージは大きいため、越前市、池田町と連携しサルの出没カレンダーをつけることによりその行動範囲を突き止め、選択的捕獲も行ってまいります。 また、シカにつきましても、目撃情報や痕跡が人里近くにまで及んでおり、ここ5年以内には被害が増大する可能性が非常に高く、早急なる対応が必要と考えます。 市では現在、平成29年度から5か年を目標にした第2期目となる「人と生きもののふるさとづくりマスタープラン」を策定中であり、山際集落に住む住民だけでなく、本市に生活する全ての人にも関わりが持てるようなプランを策定してまいります。 鳥獣害対策は近隣市町はもちろん農業振興の意味合いからもJAさんとの連携も必要となるため、またご協力をお願いいたします。 すでにご承知の通り、国は新たな農業・農村政策により、40年以上続いてきた国による生産数量目標の配分(減反政策)を平成30年度から廃止すると同時に、1反7,500円の米の直接支払交付金も廃止するとしています。 また、米国がここにきてTPP脱退を表明しており、今後の農業行政は益々混迷を深めている状況です。 そんな中でも国は、総額5,739億円の第2次補正予算案でTPP関連政策大綱の着実な実施等に向けて、次世代を担う経営感覚に優れた担い手の育成や国際競争力のある産地イノベーションの促進等を掲げておりますし、平成29年度の農林水産関係の概算要求においても今年度より約3000億円を増とし、担い手への農地集積・集約化による構造改革の推進、水田のフル活用と経営所得安定対策の着実な実施、強い農林水産業のための基盤づくり等を掲げています。 市といたしましても、いち早い情報収集に努めるとともに、その中から農家の皆様の負担の少ない、有利な制度を活用することで市の農業の発展に努めてまいります。 農業の発展なくしてこの国の発展はないということです。 本市にも6次産業化にチャレンジしたマイセンファインフードの例のような地場産の玄米、大豆を使用した加工品製造・販売への支援や酒米の原料供給基地の検討も必要だと考えます。 JAさんでは野菜集出荷貯蔵施設の整備も行われるということですので、鯖江市としても全面的なバックアップをさせていただきます。 農業による地方創生の実現は、生産者はもとより福井丹南農業協同組合と鯖江市が互いに知恵を出し合い、連携して初めて成し遂げられるものと考えておりますので、今後とも、福島組合長を始め役員各位のお力添えをお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 28 Nov
    • さばえものづくり博覧会実行委員会の集まりでした。

      さばえものづくり博覧会2016第2回実行委員会が商工会会館で開催されました。 今年は丹南産業フェアから単独開催の「さばえ博」へと踏み切り5年目となる節目の年。 出展事業所も、ものづくり企業をはじめ、商業や農業、飲食関係に加え、岡谷市からも3年連続で参加して頂き、195事業所が参加。 今回は13のブースで「体験コーナー」を設けていただきました。 地元産業の魅力を直接肌で感じ取っていただける環境が整い、今年も市内3中学校の生徒さん達679人をお招きし、各企業の素晴らしい技術力を体験していただきました。 実際、生徒さんへのアンケート結果でも、ほぼ全員が興味を持った技術があったと答えています。 また、ものづくり博覧会に合わせて福大、工大、高専の先生方が参加された「めがね工場めぐりツアー」を開催していただきました。 福井めがね工業、竹内光学工業を見学、参加された先生方は非常に喜んでおられました。 大学の先生方にものづくりの現場を見学していただき、その技術力を知って頂くことで、企業との共同研究や生徒の皆さんへの就職指導へとつながっていくもので、今回の取組みは非常に実り多く、今後の展開に期待ができるものと実感しております。 また期間中には、世界最高のデザインファーム「IDEO」によるデザインシンキングのワークショップを開催して頂きました。 今後、産地が多様で活力ある成長発展をするためには、デザイン思考を活用した顧客やユーザーの真のニーズに対応した柔軟な発想による「ものづくり」が必要です。 これらの手法を学ぶ、大変貴重なワークショップであり、60名の方が参加されました。 常にものづくりの現場の声を拾い上げ、適切な講座を開催していただいておりますこと、誠にありがたく、御礼申し上げます。 今後も、ものづくり博覧会を継続して行っていくに当たり、出展各社および来場者の皆さまの声に真摯に耳を傾け、反省点を踏まえた改善をしていくことが大切です。 さばえものづくり博覧会のますますの発展と実行委員会の皆様のご繁栄、ご活躍を祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 25 Nov
    • 子育て支援ネットワーク委員会と子育てサポートの会COSAPOと語り合う会

      子育て支援ネットワーク委員会と子育てサポートの会COSAPOと語り合う会を市役所で開きました。  皆様には、日頃より、子育て家庭への温かいご支援ならびに、子育て支援事業に御尽力を賜り厚くお礼申し上げます。 鯖江市では、市民が主役となり、ともに支えあい助け合い、行政と一体になったまちづくりを推進していくことを基本構想としております。 特に、子育て支援事業に関しましては、この構想どおり皆様のお力をお借りしながら「安心して生み育てられる子育て環境の充実」をめざし事業に取り組んでおります。 地域で育む子育て支援ネットワーク委員会に関しましては、平成19年7月に設立され、各地域に応じた子育て支援事業に取り組んでこられ、本年で創立10周年を迎えられました。 本年度は新事業としましてハーフバースディ事業を実施され、参加された方からは、大変好評でした。 これも皆様のお力添えの賜物と感謝しております。 自主的なCOSAPO活動に関しましても、多胎児教室が毎年開催され、また、スキルアップのための自主サークル活動も盛んにおこなわれ、皆様の積極的な支援活動に頭が下がります。 今後も、皆様方、お一人お一人のお力を発揮していただき、これからの時代を担う、大切な子ども達のさらなる健全育成また、子育て支援に、御尽力を賜りますようお願い申し上げます。 お聞きしたご要望については、真摯に向き合い対応してまいります。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 24 Nov
    • 第33回伝統的工芸品月間国民会議全国大会福井大会

         第33回伝統的工芸品月間国民会議全国大会福井大会の記念式典が鯖江市文化センターで開かれました。 全国222品目の伝統的工芸品の産地が一堂に会し、長い歴史の中で培われてきた伝統の技を披露する、そのような大会の記念式典をここ鯖江市で開催できることを大変誇らしく思っております。 鯖江市といえばものづくりのまちです。 特に、国内の眼鏡枠生産の96%を生産する眼鏡のまちとして有名です。 また、繊維王国福井の中核を担ってきた繊維産業や、新しくは、IT企業の集積を目指す「ITのまち」としての取り組みなど、様々な分野のものづくりがここ鯖江市に根付いています。 そして、それらとともに当市の基幹産業となりますのが、東の河和田地区を産地とする越前漆器です。 越前漆器は、1500年の歴史を持つ国内最古の漆器であり、継体天皇が、献上された優美な黒塗りの椀に感銘を受け、漆器づくりを奨励したと言われ、それから脈々とその技術をつなぎ、全国漆器展の最高賞を通算12回受賞するなど、その伝統の技術は高い評価を受けております 伝承」とは同じ技術をそのまま受け継ぐことであり、「伝統」とは、同じ技術や材料を使いつつも新しいことに挑戦していくことだと言います。 明日からは、サンドーム福井にて、全国からたくさんの伝統的工芸品の産地が集まってのイベントが開催されます。 産地間の交流を深めつつ、古くから伝わる技術を守りながらも新しい挑戦への糸口とするための契機となればと思います。 産地の発展とお集まりの皆様の御健勝と御多幸をお祈りいたします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 23 Nov
    • 韓国の春川市市長さん御一行が鯖江市役所に

      鯖江を一躍有名にした、福井モデル―未来は地方から始まる・藤吉雅春氏の韓国版著書が刊行されました。 「福井モデル」では、鯖江(さばえ)市の眼鏡や繊維、中小業者が競争的ながら、互助的、分業的に協働。 幸福度も高い、その答えは「子どもが産みやすく育てやすい」環境で、家庭、企業、行政がうまく回る「福井モデル」の土台だ。 福井は女性の就業率が高いが、それは「保育園の充実と、三世代同居」という環境も寄与している。 また、自発性を育む教育や勤勉さの涵養(かんよう)も福井の強さだ。 急場の町おこしではなく、持続可能な暮らしをどう実現するか。そんなヒントが複数ある。との著書の紹介。 韓国版刊行がご縁で、春川市市長 崔 東鏞氏御一行様が、行政視察で鯖江市役所にお見えになられました。 「春川(チュンチョン)」は、日本で韓流ブームを巻き起こした「冬のソナタ」のロケ地として有名な場所で、人口約26万人、面積1116平方キロとありました。 少子高齢化、オープンデータ、若者の定住など、鯖江市の取り組みについて熱心なご質問、課題はお互いさまのようでした。 来月の14日には、韓国の坡州市からも行政視察にお見えになられます。 韓国で鯖江市が話題になっているのが、とても嬉しいですね。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 「ドナーファミリーの集い」トークセッションに

      「ドナーファミリーの集い」・トークセッションのパネラーにお招きいただきました。 会場は、福井市「AOSSA」福井県県民ホール。 テーマは、「視覚向上の取り組みとして」。 パネラーは、私と福井県立盲学校教諭で角膜移植者でもある岡島喜謙氏、福井県済生会病院の眼科主任部長棚橋俊郎氏、福井県アイバンク運営委員長で慶應義塾大学眼科准教授の篠崎尚史氏。 司会は、FBC福井放送アナウンサー山田恵梨子氏。 私の方からは、「めがねのまちさばえ」のPRと共に、目と言えば「鯖江」、「めがねのまちの目の健康」をスローガンに「子どものときからの目の健康づくり」を柱としている事業を紹介してきました。 ・3歳児、6歳児に対してのオートレフ・ケラトメータ―(屈折度測定装置)による視力検査の実施 ・認定眼鏡士やビジョントレーナー、ヨガインストラクター、販売会社員、デザイナー、眼鏡会社経営者などの皆さんで創設された、NPO「みるみえる」の紹介 ・保育所、幼稚園、学校等との連携による普及啓発や関係担当者を対象とした研修会の開催 ・保育園、幼稚園、小中学校における、ビジョントレーニングの実施および展示、講演会等の開催などを話題にしました。 特に、27年度から3歳児検診において従来から実施している視力検査に追加して、「屈折検査」を実施、受診者695人中、50人に医療機関検診を勧め、医療機関受診の結果治療が必要とされた児が、13人あったことも併せて報告しました。 3歳児検診で、眼の検診をいち早く導入、目の疾患の早期発見・治療へと実を結んでいると、棚橋、篠崎両先生も、さすが「めがねのまちさばえ」と大絶賛でした。 お招きいただきまして、本当に有難うございました。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 飲酒運転根絶寄せ書きコンクール表彰式

      第40回飲酒運転根絶寄せ書きコンクール表彰式でした。 このコンクールの趣旨にご賛同いただき、各職場において飲酒運転は絶対しないという誓いのもと、寄せ書きを作成・ご応募いただきましたこと、感謝申し上げます。 例年、年末の交通安全県民運動の一環として実施しておりましたが、今年は40回の記念ということで、開催時期を早め、9月25日(日)に嚮陽会館で開催した「さばえ交通安全フェスタ2016」の会場で、応募作品の展示と合わせ、来場いただいたお客様から投票いただく公開審査を実施しました。 応募作品は、いずれも手をかけられた力作ぞろいで、投票いただいた288人の審査員の皆さんにも、大変お楽しみいただけたと聞いております。 表彰式により審査結果を公表し、広報さばえに掲載いたします。 また、来月16日までは市役所エントランスホールで展示もいたします。 これにより、飲酒の機会が増える時期を前に、市役所にお出でになる方々、広報等をご覧いただく皆様への注意喚起になるものと大変期待をしております。 このコンクールは今回の開催で40回となりました。これだけ長く継続して実施してこられましたのも、飲酒運転が大変凶悪な犯罪であるにも拘らず、一向に後を絶たないという嘆くべき理由があることもさることながら、このコンクールが各職場やご家庭で飲酒運転について話し合い、お互いに根絶を誓うための良い機会となっているからではないかと考えます。 近頃、全国ニュースで再三取りざたされる高齢ドライバーによる交通事故、および高齢者の死亡事故多発については、鯖江市におきましても決して例外ではありません。 本日受賞されました皆様には、事業所等やご家庭にお戻りになられましたら、飲酒運転根絶のみならず、高齢者の運転免許自主返納や、交通マナーの徹底など、交通事故防止について話し合いの機会を持っていただきますようお願いいたします。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 19 Nov
    • きのう、冠山トンネル(国道417号)早期開通要望活動でした。

      (財務省福田主計局長・茶谷主計局次長・中山主計官) 岐阜・福井の両県は、悠久の昔から、人々がその険しい峠を越えて行き交う生活圏・文化圏を形成してきました。 その歴史は現在も、県境を跨いで市町が防災協定を締結するなど、行政交流に受け継がれています。 しかしながら、車社会となった現代においては、冠山峠部の通行不能が両地域の交流を希薄化させ、文化交流、産業経済の相互発展を阻んでいます。 また、国道417号は、大規模災害時には広域的代替路として機能し、日本海側と太平洋側を結ぶ、緊急避難路にもなることから、安全・安心な地域社会を構築する上でも、通行不能区間の解消が喫緊の課題であります。 そのような中、平成26年度の(仮称)冠山峠2号トンネルに続き、今年度の(仮称)冠山峠1号トンネルの工事着工は、早期事業完成への大きな前進と期待しております。 今後は、旧来からの生活・文化圏を再生し、新たな企業立地、雇用創出、観光振興、防災等多岐にわたる地域創生とストック効果を高めるとともに、国土の発展・強靭化にもつながる重要な道路である国道417号の更なる改良整備の促進が必要であります。 下記事項について要望してきました。 (道路局増田官房審議官) 国道417号冠山峠道路(福井県今立郡池田町~岐阜県揖斐郡揖斐川町)の事業を推進し、一日も早い完成を図ること。 (財務省主計局長室) 国道417号全体の利便性を向上させ、線形不良箇所や狭隆区間の解消、雪害対策の実施や歩道整備により安全・安心な交通を確保すること。 地域活性化、防災など、地域が真に必要とする道路整備を計画的かつ着実に推進できるよう必要な道路関係予算を確保すること。 (財務省正面玄関) 冠山トンネル早期開通促進期成同盟会会長大垣市長小川敏・副会長鯖江市長牧野百男・池田町長杉本博文・揖斐川町長 国道417号改良整備促進期成同盟会会長鯖江市長牧野百男・副会長池田町長杉本博文 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 16 Nov
    • 福井県市議会議長会議員研修会が嚮陽会館で開かれました。

      平成28年度の福井県市議会議長会議員研修会が、県下の市議会議員の皆様をお迎えして、嚮陽会館で開催されました。 お集まりの皆様におかれましては、日頃からそれぞれの議会運営はもとより、地域の振興と発展、住民福祉向上のため精力的な議員活動を展開されておられることに対し、深甚なる敬意と感謝の意を表します。 各市とも北陸新幹線敦賀開業や平成30年の福井しあわせ元気国体開催なども見据え、地方創生に向けた様々な事業展開による特色あるまちづくりに取り組まれていることと存じます。 本市におきましても、地方創生の観点から、特に雇用の面で、既存産業に蓄積された高度な技術を最大限に活用し、他の成長分野への進出を促すことで新たな販路開拓に取り組むこと、国の礎でもある農業分野では農商工連携や6次産業化の推進など付加価値を高める施策に取り組むとともに、さらには、本市のものづくり産業を支えてきた女性の活躍にも焦点を当て、産業のさらなる活性化とイメージアップを図り、若者や女性にとって魅力ある雇用を創出していくことが必要であると考えております。 こうした中、今回の研修会では、本市の三上裕介地方創生統括監に「国の地方創生の考え方」と題して、財源も含めた直近の国の地方創生に向けた方向性について、講演の機会をいただき感謝申し上げます。 本研修会が皆様にとって、実り多きものとなりますよう、また、県内各市のますますの発展と、本日お集まりの皆様のご健勝、ご多幸を心から祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 14 Nov
    • FAAVOさばえ西山動物園1日園長任命式でした。

      きのう、FAAVOさばえ西山動物園1日園長の任命式でした。 この度は、クラウドファンディングで西山動物園にご支援いただき、この場をお借りし厚くお礼申し上げます。 水野様には1日園長として、来園者のお出迎え、施設見学、レッサーパンダの餌やり、現状報告会議、イベントに一緒に参加していただきました。 動物とふれあいながら楽しんでいただき、西山動物園のことを少しでも理解していただけたと思います。 FAAVOさばえの西山動物園のプロジェクトでは、昨年は230万円、今年は130万円を全国の方からご支援いただいたき、西山動物園がたくさんの方に愛されていることを実感しております。 この支援金につきましては、昨年は動物の餌代、スタッフのユニホーム、「レッサーパンダのいえ」のライブカメラの設置などに使わせていただきました。 今回は、図書コーナーの充実や動物園の軽トラをレッサーパンダ柄にラッピングして、有効に使わせていただきたいと考えています。 西山動物園は、昨年4月に開園30周年を迎え、この3月27日に新レッサーパンダ舎をオープンし、おかげさまで、入場者数も前年比で約1割程度増えております。 これもひとえに多くの皆様に西山動物園が愛されいる証でございます。 今年は残念ながらレッサーパンダの赤ちゃんが誕生しませんでしたが、リスザルには7月と8月に1頭づつ誕生し、フランソワルトンは3月と8月に1頭づつ誕生しました。 3月に誕生したフランソワルトンのオスの赤ちゃんは、昨年のFAAVOさばえの西山動物園のプロジェクトで命名権を購入した方に「春希」と命名していただきました。 これからもFAAVOさばえで西山動物園をPRし市民の皆さまをはじめ、来園者の方々に愛される動物園を目指してまいりますので、今後ともお力添えのほどよろしくお願いします。   にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 12 Nov
    • 3回目となる電脳メガネサミットでした。

      3回目となる電脳メガネサミットに参加いただき、ありがとうございました。 電脳メガネコンテストで発表していただく皆さん、児童生徒の皆さんありがとうございます。  ふりかえりますと1回目は2012年、googleグラスの発表があった年でした。 思いは、世界に冠たるめがね産業の次の展開でした。 111年の歴史をもち、チタン加工などの要素技術は世界に誇れるものですが、このメガネ産業の次の展開、めがねとITを掛け合わせた電脳メガネには、さばえの技術、情報の蓄積を生かせないか、次の100年を支える産業につながればありがたいと思っていました。 そんな思いが、2015年10月、アジア最大級のエレクトロニクスショー「CEATEC JAPAN2015」で株式会社村田製作所と鯖江市の共同プロジェクトによるスマートグラスのコンセプトモデルの試作品「Cool Design Smart Glass」の展示につながりました。 産地ならではの眼鏡らしいデザインと優れた掛け心地を持ち、左レンズには、必要な情報が現実空間に重なって表示され、照明やテレビなどの無線操作ができるものでした。  さらに、今日展示していただいているビュージックスさんと三工光学さんと共同開発のめがね、ボストンクラブさんのネオプラグも動き出しています。  夢のように思っていたことが、4年の月日と関係者の皆さんの協力で実現し始めてきました。 いよいよ楽しみになってきました。 そして、今日は、3回目の電脳メガネサミット、新しい技術と人とアイデアが集まり、あらたな未来が見えて、製品がうまれる、そんな契機となる日になりました。 皆さんに、新しいアイデアや電脳メガネを楽しんでいただけたことと思います。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 09 Nov
    • トミヨ復活放流会

      許佐羅江清水でのトミヨ放流会でした。 鯖江東小学校3年生児童の皆さん、そして関係者の皆さんにお集まりいただきました。   本日の放流を迎えるまでに、トミヨをご提供していただきます加藤泰宏さまをはじめ、堀区長を中心とした地元の皆さま、湧水の里復活プロジェクト委員のみなさまには、大変な御協力を賜りましたことを厚くお礼申し上げます。 「許佐羅江清水」は、舟津七清水のひとつとして、平成23年3月、市指定の文化財として登録、さらに、平成24年8月には県の「ふくいのおいしい水」の認定を受けるなど本市の貴重な湧水のひとつであります。 定次町や五郎丸町は、古くから湧水が豊富で、地域のあちこちに湧水が溢れ、水路には多くのトミヨが生息していたものの、1950年以降に絶滅し、現在、県内では、越前市の治左川にのみ生息しています。 今回のトミヨの放流会は、治左川の近隣でトミヨの飼育をされている加藤泰宏さまから、トミヨの生息環境保護のために、飼育しているトミヨを譲っていただきました。 清涼な湧水の中でしか生息できない、そして、かつてこの地域に生息したトミヨを再生のシンボルとして放流し、貴重な湧水を地域の宝として将来的にわたって保全していくための取組みの一つであります。 今日の日を迎えますまでに、市では、平成23年度には東屋と水汲み場の整備、平成27年度には、トミヨの生息環境のための池の整備と子どもの遊び場としての円形水路の整備を行ない、今年度もさらに安全対策のため整備を施行する予定であります。 この間、地元五郎丸町の皆様には、許佐羅江清水を守る会を立ち上げていただき、水汲み場や池の清掃活動をはじめ、トミヨの放流後の管理方法や適した生息環境について石川県や県内の先進地の視察をおこなっていただいたり、地元東小学校で許佐羅江清水とトミヨの授業を開催していただくなどのお取り組をいただいております。 本日放流のお手伝いをいただく児童の皆さんには、自分の手で放流することで、自然環境保全の大切さを体験的に学んでいただき、同時に、地域への愛着・誇りをもって下さい。 本日の「放流会」が、近い将来、かつてのようにあちらこちらにトミヨの泳ぐ姿が見られるような「湧水の里」復活の第一歩となりますことを心からご祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • きのう、第6期まちづくりサポーター任命式でした。

      鯖江市役所入庁から7ヶ月が過ぎた新人職員に、新たに第6期まちづくりサポーターをお願いしました。 この「まちづくりサポーター制度」は、市民団体等と協働してまちづくり活動を行い、市民の皆様の意見や協働のまちづくりへの提案を聴取することを目的として、平成17年7月にスタートした制度です。 こ れまで、延べ164人の先輩職員の方に参画していただきました。   昨年度行われた第5期まちづくりサポーターの報告会では、「市民団体の方との活動を通じ、様々な世代、立場の方と関わることができ刺激を受けた」、「鯖江のまちづくりの一端を担えたことを実感した」等の感想をいただきました。    皆さんにおかれましては、8つの市民団体に、皆さんからの希望に基づき任命させていただきました。 市長就任以来、既存の事業をただ漫然と行うのではなく、市民と行政がともに汗を流しながら、協働によるまちづくりを進めています。 市民の皆さまが何を思い、何を求めているかということをよく知るために市民の輪に入り、直接生の声を聞き、そして一緒にまちづくり活動に汗を流すということがとても大切です。    現場は宝に溢れております。   悩んだときには現場百篇、現場を見ることが大切です。  アンテナを高くし、的確に市民ニーズに応えられる職員を目指してください。  皆さんはこれから約1年間にわたる活動となりますが、「みんなでつくろうみんなのさばえ」を合言葉に、市民目線、生活者視点に立って「参加と協働」の視点から手を取り合い、様々な課題に取り組んでいただき、市民が誇りとやりがい、そして、市民一人ひとりの居場所と出番があると実感のできる市民主役のまちづくりを進めていただきますようお願いいたします。     皆さんの活躍を大いに期待しています。   一緒に頑張りましょう。   にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 08 Nov
    • 鯖江市雪害対策関係行政機関等連絡会

      きのう、鯖江市雪害対策関係行政機関等連絡会を市役所で開催しました。 朝夕の冷え込みも一段と厳しくなり、いよいよ降雪のシーズンを迎えようとしています。 福井地方気象台から説明。 10月25日新潟地方気象台発表3か月予報と今後の1か月予報によりますと、11月は平年に比べやや気温は低くなる予想となっており、12月、1月に入ると気温は平年並みで曇りや雨または雪の日が多い予想となっているようです。 しかし近年の気象状況は異常でありまして、今年も日本全土で豪雨、台風等による被害で多くの方々がお亡くなりになるという惨事が起こっております。 このように全国各地で災害を想定していてもそれを上回る規模の被害が発生しており、これから向かえる降雪に関しても同様であると考えております。 北陸の地に住む私たちは、雪と共存することは仕方のないことであり、降雪期を迎えるこの時期に関係機関が一体となった周到な雪害対策を講じることが大変重要です。 鯖江市では、きのう11月7日の立冬にあわせ除雪対策本部を設置いたしました。 昨年は暖冬で幸いにも多くの降雪はなかった訳ですが、それに甘んじることなく、融雪装置の点検や市道除雪体制の整備、各地区除雪基地職員の配置や地区除雪基地会議の開催など、雪に対する準備作業に取りかかっているところです。 また、市民の皆様に対しては、道路が広く使えるよう、違法駐車をしない、車道への雪投げはしないなど雪国ルールを守っていただくようお願いし、市民、鯖江市、関係機関が一体となり、全体で雪に強いまちづくりに努めてまいります。 平成28年度鯖江市雪害対策要綱および関係機関の取り組みをご報告いただき、関係機関が情報を共有し雪害対応に万全を期してまいりますので、よろしくお願いします。 皆様には、今後とも鯖江市の雪害対策により一層のご支援とご協力を賜りますことをお願い申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。 皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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プロフィール

hyakuo

性別:
男性
誕生日:
1941年11月18日 0時頃
血液型:
B型
お住まいの地域:
福井県

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