一人の変化は、

やがて世界の変革へ繋がる♡

病であることに、

罪悪感もってませんか?

劣等感ありませんか?

 

私は、ありました。ははっ今もちょびっと(笑)

平たく言えば、

病であることが、コンプレックスでした。

私はダメな奴

まるで、病であることは、

「失格の烙印」を貰った感じ。

自分は、人として間違っている!

 

この感覚から、頑張り過ぎる。

これが無いと、焦りがなくなり、

自然に治癒するペースを受け入れられ、回復がスムーズ!

 

風邪の時、治そうと、あれこれするより、

必要なことのみして、回復を待つ方が、早いのと同じです。

 

頑張らない方が、治りが早い。

理屈でわかっちゃいるけど、頑張っちゃう。

なぜか?

 

病は「ダメなモノ」と思い込んでるから。

病に「罪悪感・劣等感」があるから。

だから・・・

「一刻も早く治さなきゃ!」と、がんばっちゃいます。

そもそも、

病は「ダメなもの」でしょうか?

私は、そうは思いません。

病は、この世のお薬役です。

それを理解した時、焦りがやわらぎました。

 

病を患者だけのモノと考えると、劣等感や罪悪感など湧き上がります。

本当に「患者だけのモノですか?」

病は、本人だけのモノでは、ありません!

病経験がなければ、“今の私”はないです。

病がなければ、“今の私の家族”もないです。

人は、常に相互関係で、成り立っています。

 

誰しも、人生で「心地よくないこと」は、起ります。

それにより、気付き、解放されてゆきます。

「病」か「トラブル」かは、人それぞれ。

   or

私は「病の気づきコース」を選んだみたい。

これが結構オモシロい(笑)

苦しいから、トコトン追及~♡

すべての経験により、

人生は歩むほど、癒されます。

私が癒されると、私の周りも癒されます。

そして、その癒しは、

そのまた先へ無限大に広がってゆく。

 

その例を3つほど。

🌼私と私の家族の変化

私も家族も、み~んな生真面目(笑)

そりゃ~もう、皆、一生懸命、自分の役割りをがんばってました。

父親は、こうでなければ

母親は、こう!子供は、こう!

お互いが気を使い神経を使い、気疲れ満載。

傍から見れば、理想の家族?(笑)

 

それが父の病、自営業廃業、私の難病etc。

様々な事が起こり、「こうでなければ」家族が不協和音に。

個々が、自分と向き合うことになり。

それぞれが解放されてゆきました。

今じゃ、前より、お気楽な家族関係。

怒ったり、笑ったり、スネたり、喜んだり(笑)

 

そのキッカケは、私の難病。

それまで、あまり深い話しなどしない家族。

しかし難病になり、様々話す機会に恵まれます。

生きること、死ぬこと、神様仏様、縁や気、様々な見えないこともetc、

心の中で、思っていても言えなかったこと。

 

私が解放されると、家族もまた解放されてゆきました。

私の在り方の変化は、

家族の在り方の変化のキッカケでした。

 

「こうでなければ」の家族の役割りが崩壊。

互いに自由な家族関係が再構築。

 

母は、時折ポツリと言います。

「ゆうちゃんが、病気になってよかった。

そうでなければ、今も大量にお薬飲んでてオカシクなってた。ありがとう~」

 

「家にいて、お喋りできるし、うれしい~」

 

彼女は、心身が弱く、大量のお薬を20代から内服。

毎日、とても苦しそうに生きていました。

彼女の嘆きを慰めるのが日課でした。

私が難病になり、代替療法を知り学び始め。

彼女にも療法を薦めました。

そのお蔭で、大量のお薬がゼロに!

 

母は今、元気に過ごせています。

物凄く気ィ使いだった彼女も、今や兄家族が来ても「あぁ来たの~」

彼女の今の口癖は、「今が一番、幸せ♡」

 

 

🌼病床の母をもつ友人の話し

彼女は幼少から、病床の母親に、日常の事を頼まれます。

その時、こう言われたそうです。

「あなたに功徳を積ませてあげているのよ、ふふっ」

勿論、いっぱいの「ありがとう」と共に♡

 

聞いた時、感動、なんて素晴らしい!

病を受け入れ、相手を思いやる言葉です。

手助けの度、「ごめん」と言われ続けたら、辛いです。

 

そんな風な環境で育った友人は、本当の気遣いのできる人。

知らぬ間に、人を過ごしやすくします。

相手の立場に立ち、物事を考えます。

 

今、彼女は、親しい方との死別後、お話を聞く活動をされています。

 

 

🌼戸田さんの娘さんの難病発症

難病克服支援センター代表:戸田さん)

その心地よくない出来事は、

戸田さんの在り方を劇的に変化させました。

勿論、娘さんの人生も大きく転換されたことでしょう。

そして、娘さんのクラスメイトや先生も。

関わる人への、気づきの波及が広がります。

娘さんのクラスメイトの変化の感動記事↓

暴れん坊のマナミちゃん~「難病とは」ブログより~

 

戸田さんは、始め、ボランティアで患者さんをサポートされてました。

それが患者側の要望で、センター設立へ。

ひとりの在り方の変化は、枝葉がのびるように広がります。

繫がり無限大!

 

戸田さんのサポートで、在り方を変貌させた難病克服者きょうこさん。

その変化は、ご家族の人生も変えました。

元気になった彼女のサポートでも、脈々と、その影響は広がります。

相談者さんからの、とっても嬉しい報告~難病完治者きょうこさんのブログより~

 

 

人は、常に人の在り方に影響を受けています。

歌・本・試合etcで、人生が変わることも度々。

 

まるかん創業者の斎藤一人さん

ご自身の病から自然薬を作り、元気に。

近所の方々の要望で、作り始めたのが、会社の始まりです。

多くの人に、気づき・勇気の種をまき続けられてます。

心屋仁之助さんも影響をうけたとか。

 

小林正観さんもお子さんのご病気から。

多くの人を救う講演や著作活動へ。

始め、本当に小さな集まりでした。

それが全国に広がり、人々の心を軽くし続けました。

今も著書は、売れ続けています。

どうでしょう?

 

病は、プラス?マイナス?良い?悪い?

小さな秤では、わかりません。

 

家族、友人、同僚、全ての出会う人達。

互いを、刺激&解放し合い、癒し合ってます。

 

人は、今の自分にぴったりな解放の癒しクスリを引き寄せています。

今、周りにいる人が、最強のお薬💚

時々、効き過ぎで、痛すぎ~(笑)ヽ(;´Д`)ノ

なんだか以前より、ギクシャクする~不協和音~

 

それも、大きな視点で見ると・・・

見せかけの調和から、

真の調和への大切な変革時期。

人生治癒の好転反応~( ̄□ ̄;)!!痛いぜぃ!

その先に、お気楽な真の調和がまってます。

 

ひとりの在り方の変化は、

大きく広がり、やがて世界の変化へ、繋がります。

病は、

本人のためでもあり、

周りのためでもあり、

その先に繋がる人々のためでも、あります。

 

ある人には、「病気」として内側に表現され

ある人には、「トラブル」として外側に表現されます。

 

その「心地よくない状況」により、

人は「自身の在り方の変化」へ導かれます。

たった一人の在り方が、多くの人生に影響を及ぼします。

そして、その影響された人に、人はまた影響を受けます。

その波は、無限大に繋がり広がります。

 

それは、ベストタイミングで全て繋がり合ってます。

今この瞬間、

パワフルで無限大の可能性を秘めています。

今この時、どう過ごすか?

 

治るタイミングは、人それぞれ!

その人にとって、

その人の周りにとって、

そこから繋がる大きな世界にとって、

ベストタイミングに癒される。

 

なにせ、

一人の在り方が世界に繋がってますから!

 

 

この瞬間、たとえ悪化してようが、

着実に「大きな治癒」に向かっている。

 

“今、生きている”ことが、

大いなる癒しの真っ最中だと思うのです。

つまり・・・

私の病は、世界を癒している!

 

私の在り方の変化は、周りを癒しているんだ!

私って、すんばらしい~!

これでいいのだ~♡

 

そんな風に思うんです。

傍から見ると、「まだ治らないの?」かもしれませんが。

「いえいえ、ワタクシ日々、自分も世界も癒してますから!」

なのです(笑)←ちょい強がり(・・。)ゞへへっ

 

まっそうは言っても、早く元気になりたいですけどね~(笑)

症状の手助けから卒業したいぜぃ(´□`。)やでやで

今日も楽しみつつ在り方変革です。

 

読んで下さり、ありがとうございます(^人^)

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