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2016年12月28日(水)

Why you shouldn't go for money or a celeb's life

テーマ:ライフ

Money is a means to an end.  A means to do what you want to do.

A celebrity's life is a consequence.  It should be the consequence of doing what you want to do.

 

I'm not saying that money and a celebrity's life are bad things, but they shouldn't be your goals.

What is most important is invisible, as the Little Prince said; it is TO DO WHAT YOU WANT TO DO while you are young enough to do that, as my buddy, the nomad translator, always demonstrates.

 

And that's it for this year.  Have a happy new year!

 

Beck from Aizu with love

 

 

 

 

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2016年12月22日(木)

ノマド翻訳者が斬る2016年の日本芸能界

テーマ:ライフ

不倫の連鎖
わかりやすい。責めやすい人を責めるという。大御所だと「コメントが粋」とか「芸のこやし」で済ませるという。

 

スマップ解散
きむたくとなかいくんはたしか僕と同い年。あとマツコも。だから?

 

高畑さん騒動
ご自宅が近いのでそのうち会うかも。ドラッグストアのオーラルコーナーとかで。

 

PPAP
パイナップルどころかアップルやペンさえ用意してないところがすごいよね。

 

クスリ問題
成宮くんの字が上手だった。

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2016年12月19日(月)

determinationは「決意」じゃヌルい

テーマ:翻訳

Our determination took us to the final.

 

いつもサッカー関係の例文で申しわけないのですが、スポーツ翻訳ではdeterminationという言葉が非常によく使われます。これきっと、ぐっさんに訳してもらったら「決意」とするでしょうね。いちいち訳してもらいませんが^^

 

「僕らは決意によって決勝進出を決めた。」

 

う~ん、しっくりこないなあ。じゃあどんな訳がふさわしいでしょう?その答えは先週日曜日の二つの番組に隠されていました。いえ、笑点とサザエさんではありません。

 

一つはFIFAクラブワールドカップ決勝。まあ同じサッカーですね。鹿島がドンキホーテのごとく世界屈指のビッグクラブ、レアル・マドリーに挑みました。僕の注目はこの試合が何分間「試合」として成立し続けるか、単なるショーにならずにいられるかでしたね。開始数分でマドリーが先制してしまい、「頼むわ~もうちょっと楽しませてよ」と思ったものです。

 

ところがところが、結果的に真剣勝負は100分以上も続きました。鹿島の守備陣もあっぱれでしたけど、一番輝いたのはやはり2得点の柴崎岳でしたね。1人で試合をひっくり返したわけですが、特に印象的だったのは同点ゴールを決めたあと。世界一を決める大舞台で世界の名門から得点したのにニコりともしない。この人まさか本気で......これがあの噂の"determination"なのか!

 

そしてもう一つは『真田丸』最終回。シーズン途中からですけど、めずらしく大河ドラマを最後まで観てしまいました。秋には大学時代の友人たちと1泊上田旅行をしたほどです。こちらもマドリーvs鹿島と構図は同じ。客観的に見て勝ち目はゼロに等しい大勝負に挑む、という意味で。

 

他の選択肢もあった。強きに服従し、安寧に余生を送る道も。そこそこの報酬も提示された。それでも戦う道を選択した。それは恩義というのもあったかもしれませんが、本人が言っていたように「大事なのはいかに生きたか」だから。マネーやセレブな生活が目標の人生なんてくだらねえ。マネーは手段、セレブな生活は結果であって、それを目標にしちゃダメ。やはり力の限り闘い続けてこそ人は輝くのだと、僕も思いますね。

 

閑話休題。捨て身の攻めに出た真田軍は家康本陣にたどり着きます。もちろん史実とは違いますが、信繁は家康と対峙するわけです。その表情。柴崎と同じでした。やっぱりこれが......"determination"なんだ!

 

そう、どんな状況であっても「絶対に勝つという気持ち」。それがdetermination。「絶対に~するという気持ち」なんて、どの辞書にも載ってないでしょうが。最初の例文はこう訳しましょう。

 

「絶対に勝つという気持ちがあったから決勝へ進めた。」

 

闘い続ける翻訳者はドラマでもなんでも翻訳の糧にしますよ^^

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2016年12月16日(金)

バーで「あちらの方からです」並みにかっこいいことをしてしまいました。

テーマ:ライフ

場所は麻布ではなく新橋でしたが。

 

 

バーというより、カウンターしかない定食屋でしたが。

 

 

相手はレディーというより、片山さつき似のマダムでしたが。

 

 

そして差し上げたのはカクテルではなく、定食を頼むと1枚もらえて2枚集めると1回まわせるという駅ビル商店街の抽選補助券でしたが。

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2016年12月14日(水)

翻訳は時として引き算である

テーマ:翻訳

So far, seven different teams have achieved the feat.

 

ぐっさんさあ、ちょっとこの文訳してみてくれるかな?

 

ぐっさん:「今のところ、7つの異なるチームがこの偉業を達成しています。」

 

だよねー。キミ、なかなか翻訳の腕上がってるね。theを「この」って訳すところなんかニクいよ。あと一息でトライアル受かるかもね。

 

ぐっさん:「 (・・。)ゞ」

 

けどさ、「7つの異なるチーム」って何これ?ふだんこんな言い方する?しないよね?

 

ぐっさん:「ダッテ seven different teams ト、カイテアリマスカラ...」

 

ちっちっちっ、そうやって単語やフレーズを訳してうまい具合に日本語に組み合わせるっていう“足し算”の翻訳しかできないようなら、まだまだキミも二流だな。いいかい、じゃあ「異ならない場合」を考えてみよう。例えばどんなケースがあるかな?

 

ぐっさん:「バルセロナ ガ3カイ、ドルトムント ガ2カイ、ユベントス ト リバプール ガ1カイズツ、タッセイシテイルトカ」

 

それを日本語でどう言う?

 

ぐっさん:「今のところ、延べ7チームがこの偉業を達成しています。」

 

だよねー。よし、じゃあそれを英語で言ってみよう。

 

ぐっさん:「For now, a total of seven teams have achieved this feat.」

 

そうか。やっぱりそうきたか。キミ、英辞朗を見ただろう!?

 

ぐっさん:「!」

 

英辞郎の訳を裏も取らずに使うのは四流だって、前に言ったじゃないか!キミにはがっかりだよ。。いや、文としては間違いじゃないんだけどさ。そもそも、この「延べ」に関しては研究社とかの有名どころの和英辞典でも「a total of」と書いてある。しかしだな、365日実戦に明け暮れている百万戦錬磨の翻訳者の経験に基づけば、「延べ = a total of」ではない。

 

日本語の「延べ」という言葉は、「同じ人やモノが繰り返しカウントされています」っていうニュアンスが非常に強い。そうでなければ「延べ」なんて付けないだろ?一方、a total of はそのニュアンスが弱い。「延べ」のケースも含むけど、繰り返しカウントされてなくても、differentであっても平気で付ける。だったら僕は「延べ」の訳はこれでいいと思うよ。 はい、これでどう?

 

ぐっさん:「?」

 

いやいや、もう訳したじゃん。「 」だよ。「延べ」っていう概念が希薄なわけだから、何も付けなくてもいいってこと。つまり「So far, seven teams have achieved the feat.」。だってa total ofなんてあってもなくても一緒じゃん。

 

逆に言うと、seven teams とあれば、ネイティブは「延べ」である可能性を織り込んで読む。で、その可能性を排除するためには、different を付けるというわけ。

 

ぐっさん:「ナルホドデスネ」

 

じゃあ今度は日本語の方を考えてみよう。「延べ7チーム」とわざわざ書いてあれば、「これはほぼ確実に“延べ”だ、同じ人やモノが繰り返しカウントされている」と考えるだろう。じゃあ「7チーム」だけなら?

 

ぐっさん:「コトナル7チーム?」

 

そういうこと。もちろん絶対そうとは限らないけど、「延べって付けていないってことは、異なる7チームなんだな」と普通は思うんじゃないかな。

 

平たく言えば、seven teamsは「(時として)延べ7チーム」で、seven different teams は「7チーム 」。differentは引いて訳すべきなんだ。こなれた日本語にするためにはね。こういう“引き算”の翻訳もできるようにならないと、一流にはなれないかな。

 

ぐっさん:「m(--)m」

 

ただし、技術文書みたいに厳密性が要求される場合や、そこを強調したい場合は「異なる」って付けるべきだろうね。実際、僕も説明の中で「異なる7チーム」って使っちゃってるし。

 

ちなみに僕ならこう訳すね。「これまでに7クラブがこの快挙を成し遂げている。」 チームじゃなくてクラブにすることで、differentだってことをさらに明確にするわけ(1972年のドルトムントと2016年のドルトムントは違うチームでも、ドルトムントというクラブは1つだから)。こんな芸当がキミにできるのは40年先だと思うけどね。

 

ぐっさん:「m(--)m」

 

でもさ、「7つの異なるチーム」って何だよ?異なるチームが7つあるのか??語順通りに訳しておしまいなんて、それじゃあまだまだトライアルは通らんわ。修行が足りんぞぐっさん!

 

ぐっさん:「トライアルッテ、ナニ?」

 

 

 * わざわざ注釈をつけるのはヤボかもしれませんが、ぐっさん = Google翻訳です(^_^)

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