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2016年05月24日(火)

The secret ruler of the world

テーマ:翻訳
3月 ノマド翻訳者 広島訪問
4月 ケリー国務長官 広島訪問
5月 オバマ大統領 広島訪問へ



裏で世界を操っている真の支配者は誰なのか......もうお分かりだろうか?








まだお分かりにならない?ではとくとご覧になるがいい、真の支配者のご尊顔を!







おっ、オレっ?

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2016年05月03日(火)

ノマドコラム第6回「家族ほったらかし批判に徹底反論!」の裏話

テーマ:翻訳
2月の関西、3月の広島に続き、4月は沖縄へ行って参りました。なぜ沖縄かというと航空券が安かった(片道1980円)から。1月に予約して行くころには忘れてましたけど。


初沖縄だったのですが、交通機関はモノレールが申しわけ程度にあるぐらいなので、いろいろ回ろうとすると車が必須でした。しかも道はかなり混む。その辺はイメージとだいぶ違いましたね。なので仕事がなかなかできません。ちゃんと仕事するなら、どこかのビーチで宿を確保して、そこから動かない方がよさそうです。今回はコラムの方にも書きましたように、別の目的があったのですが。


でもやっぱりまた来たいと思い、帰宅後すぐ今度はなんと!片道500円で成田那覇を予約しました。その翌週は成田札幌で片道500円を確保。これならソーキそばや札幌ラーメンだけ食べて帰ってきてもいいですよね^^(ちなみにこれはジェットスターの有料会員限定セール)。

で、南国の風に吹かれながら書いた今回の通訳翻訳WEB連載コラムのテーマは「家族ほったらかし批判に徹底反論!」。これは実際に「亭主がふらふら家を離れてノマドなどけしからん!」と批判されたというよりも、「きっとみんな内心そう思ってるに違いない」という半ば被害妄想のようなものに駆られて書きました。

まず導入部分。よく聞かれます。「なんで会社を辞めて翻訳家になろうと思ったの?」。僕は通算5万回ほど受けたこの問いに対して、いまだにうまく答えられません。というのも、いろんな理由があったから。そりゃあ僕だってズバっとかっこよく答えたいですよ。「太陽がまぶしかったから......」みたいに。

でも既に結婚もしてたし、いくら薄給とはいえ会社をたったひとつの理由で辞められませんって実際のところは。いろんな理由がありすぎて、もはやそれが本当に理由の一つだったのか、それとも「この理由もっともらしいじゃん」という後付けのものなのかさえ、判別できなくなってしまいまいた。

その一つがコラムにも書いた「人の評価に振り回される人生なんてご免だから」......なんかこれ、今考えると限りなく後付けっぽいですよね(^_^; まあまあ、それでも会社勤めをしていた頃の自分の中にそういう気持ちがなかったわけではないと思います。

翻訳者だって人の評価を受けるわけですが、いい仕事さえしていれば基本的には理不尽な評価は受けないはずです。もし理不尽だと思うならグチグチ文句言ってないでそんなエージェントだかクライアントだかは切ってしまえばいい。本当に実力があるならすぐに次が見つかるはずなわけで。見つからないようなら評価は正当だったということになるんじゃないでしょうか。



一方で会社勤めで理不尽な(またはソリが合わない)上司に当たってしまえばいかんともしがたい。顔色をうかがうか、冷遇を甘んじて受けるか。あと息子が中学生になり、高校受験をスルーできた自分は「内申」というものの仕組みを初めて詳しく知ったのですが、あれも好きじゃないなあ。先生の顔色ばかりうかがう「人の評価に振り回され人間予備軍」を大量生産しているような気がしますねえ。

あっ!またしてもコラムの本題に触れる前に話が長くなりすぎてしまいましたね(^_^; ぜひ本編をお読みいただき、さらに反論がございましたらこちらまで。これまでの回をまだお読みでなかった方は連休のおともに第1回からどうぞお楽しみください!
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2016年04月28日(木)

ひとりカラオケ論

テーマ:ライフ
ひとり飯、ひとり旅、ひとりスキー、ひとりスポーツ観戦・ライブ鑑賞......ひとりものは大方クリアしてきた。最近では東京の自宅と新潟のマンションの間にある「ぐんま天文台」でひとり木星観望をした。カップルばかりの中に天文おたくが混じってるみたいになってた。実際そうですが。しかし、まだ克服できていないものが一つある。ひとりカラオケだ。


中年にもなると、なかなかカラオケをする機会もなくなった。30を過ぎてからは仲間と集まってもまず居酒屋で騒ぎ、二次会は落ち着いた店で語りモードというパターンが一般的になった。僕も、そうそう会えない友人とのたまの機会を単なるストレス発散で無駄にしたいとは思わない。

でもカラオケもたまにいいなと思う。昨夏の小学校仲間たちとの「大人の修学旅行」では、深夜のカラオケ大会でずいぶん盛り上がった。合唱部出身の子(今はおばちゃん)が何でもハモってくれるので「僕はいつの間にこんなに歌がうまくなったんだろう!」と勘違いしたりもした(実際の歌唱力は中の下)。

で帰って来て無性に歌いたくなったわけだが、ひとりカラオケだけはどうも抵抗がある。まずドリンクを持ってきた店員さんに「何その似合わない選曲」「その歌唱力でよくひとりで来られたな」と思われてしまう。そして他の客に外からのぞかれて「うわっ、おっさんが一人で中島みゆき歌ってる!」と怖がられてしまう。最近は一人カラオケ専門店もあるらしいが、やっぱり音漏れするんじゃないかと信用できない。

一番手っ取り早いのは車内カラオケだ。湯沢へ行くとよくルンルンで歌っているのだが、あるとき対向車のおばさんとモロに目が合って固まってしまった。注意してみると、その国道を走る車はどいつもこいつも対向車を見ているようだ。道は基本的にその国道しかないので、どうやらこっちの人は知り合いがいないかと常に対向車をチェックしているらしい。

ということは僕はこれまでジャイアントカプリコ(いちご味)をほおばりながら運転していたのも、EXILEのTAKAMUNE(本名です)になりきって熱唱していたものも、全部見られていたらしい。ひょっとすると「かぷりこエグザイル」などというあだ名をつけられて馬鹿にされている可能性もある。

それから僕はあまり口を開けないようにしてモゴモゴ歌うようになった。湯沢から東京へ帰る道でもモゴモゴ歌っていたら、少し眠気に襲われた。そういう時は無理せずパーキングに寄って20分でも仮眠をとるようにしている。大口を開けて寝ているのを見られたくないので、マスクをしてリクライニングを倒す。

そして目覚ましが鳴ると、少しだけすっきりした頭で再出発。メガネをかけ直してエンジンを入れる。カーステレオから流れる「時代」(研ナオコバージョン)の続きに合せて熱唱する......ん、なんかいつもより気持ちよく歌えるぞ。そうか!

そんなわけでマスクをして運転している僕に会ったら、そっとしておいてやってくださいね(^_^)


車内リサイタルにうんざりな愛犬ベック

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2016年04月11日(月)

弱小翻訳会社にあの有名人から取材依頼!

テーマ:翻訳
B社「突然すみません。当方、各分野で活躍されている経営者を紹介するWEBマガジンでございます。御社のホームページを拝見し、ぜひ取材させていただきたくお電話申し上げました」

む「はあはあ。うかがいますけど忙しいので手短にお願いします」

B社「インタビュワーは元サッカー日本代表のJJJ SSSSさんで、近々そちらへお邪魔させていただきたく」

む「え、あのJJJが?!あらそうなんですか!私サッカー関係の仕事してるんですよ~」

B社「それはちょうどいいですね!ものすごく盛り上がるインタビューになると思いますよ!」

(その後10分以上、B社から大いにヨイショされながら質問や説明)

(その間、半分うわの空で元日本代表選手と意気投合する自分を妄想。さっそく家族に教えてやろう、公開されたらFacebookやブログで大いに自慢してやろうとニヤニヤしながら超乗り気で応対)

む「わかりました。狭苦しいところで恐縮ですが、よろしくお願いします!」

B社「あとインタビュー掲載後なんですけれども、いちおう管理費ということで、1年間の掲載期間中、毎月1ページにつき9000円をいただくことになります」

む「はっ、はい??」



確かに話がうますぎた。のちに調べてみたところ、これが媒体だった。


「取材」しかも有名人による取材の依頼ということで舞い上がらせておいて(僕も気持ちよーく舞い上がらせていただきました)、最後の最後で「お金かかるけどね」と言ってくる。それって取材というか「広告」だよね。

やはり同じような電話がかかってきた人たちがたくさんいるようで、こういうのを「取材商法」と言うらしい。こんな「詐欺」はけしからん!と怒っている人たちも多い。

僕は決して詐欺だとは思わない。料金も含めて一通り説明した上で、実際に有名人を使って取材し、実際に(どれだけのアクセスがあるのか知らないが)まともなサイトにちゃんと掲載しているわけだから。実態は広告なのに「取材」という言葉を使うことで虚栄心をくすぐり、ガードを下げさせるというのは確かに巧妙で、卑怯とさえ思える。けれど、これは「広告」なんだとちゃんと本質を見抜いた上で契約するのなら、何ら問題ないと思う。

有名人が自分のところに取材に来て、プロに書き起こしてもらったものがインタビューとして掲載されるわけで、それが月々9000円なら決して高くはないのでは?

ただ、1ページのインタビュー記事というのを見てみると、正直ショボい。そして有名人との2ショットを載せようとすれば、2ページ以上必要なようだ。きっと当日「いやー素晴らしい内容ですから4ページにましょうよー」などとまたしても虚栄心をくすぐられながら言われ、有名人にもプッシュされるに違いない。4ページにすると月々3万6000円、年間40万円以上の管理費(向こうは決して「広告料」とは言わない)となる。

サイトを見れば分かるように、大半のチョロいカモたち、じゃなかった、ご立派な経営者の皆様方は、3~4ページにしてもらっているようだ。これはネット上で聞いた話で真偽は分らないが、こういうのに載ると、似たような媒体からじゃんじゃん連絡があるらしい。

いや別にそれだって良いじゃない。その費用に見合うだけの効果はあると判断して取材を受けたなら。そういう冷静な判断を下すことなく、流されるままに掲載されたというなら経営者として失格だろう。けど、年間40万円を支払うだけの効果がある、またはその有名人と会って話ができるだけでも元は取れると考えたなら、全然問題ないと思う。

ただねえ、広告で稼げない(それほどアクセスがない)から取材対象からお金をとるわけでしょう?ということは広告媒体としての価値っていったい......

僕の場合はそこまで考える以前に「取材なのにお金を取られる」というのが解せず、すぐにお断りした。百戦錬磨のノマド翻訳者を引っ掛けるのはさすがに難しかったようだ。ただ、サイトを見れば分かるように、インタビュワーには(元)一流俳優や(元)A級グラビアアイドルもいる。JJJでなく、グラビアの方だったらコロっといってたかもね(^_^; でもどうせなら、お金を払うのではなく貰って旬の芸能人に取材されるぐらいの大物になりたいものですね!

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2016年04月09日(土)

コラム第5回「フリーランスのリゾートマンション活用法」の裏話

テーマ:翻訳
全国4人、いや4万人のノマドファンの皆さま、長らくお待たせいたしました。通訳翻訳WEBにて連載中のノマドコラムを更新しました。

第5回は「フリーランスのリゾートマンション活用法」。まず東京でスーパー銭湯へ向かうシーンから始まるわけですが、天然温泉もいいけどあれはあれで楽しいですよね。僕が大好きなのは露天風呂にある「ねころび湯」というので、お湯が薄く張ってあるところに寝転びます。そうすると背面はあったかいんですけど、表面はすーすー気持ちいいわけです。ずっと入っててものぼせないし、意外と冬でもイケます。あと壺風呂。これも露天にありがちですが、どうやって入ると気持ちいいか知ってます?普通に入っちゃダメ。両腕と両脚で体を支えるかんじで仰向けに浮きましょう。おマタは思い切り広げちゃってください。あと打たれ湯も......

閑話休題。「ずっと田舎はヤダ!」というのは語弊があるかもしれません。田舎が悪いという訳じゃないんですが、どうも昨今は自然や田舎を過剰に持ち上げる風潮があるような気がしてなりません。そんなに田舎が珍しいのかと。僕自身はそこにも書きましたように大都会名古屋(「大いなる田舎」とも揶揄されていますが)で育ちながらも自然に触れる機会には恵まれてきたものですから、そこまで崇拝する気にはなれません。逆にそういう機会がないまま育つと反動みたいなのがあるのかもしれませんね。いやもちろん石垣島移住もいいと思います。けど個人的には、やっぱり高低差、メリハリがほしい。都会と田舎を行き来しているからこそ田舎の良さ、都会の良さが分かるという。人間ないものねだりですから。『ないものねだりのI WANT YOU』ですから。C-C-Bですね。『ロマンティックが止まらない』っていうやつですね。TOM CATなんてのもいましたね。

閑話休題。まあとにかく人の裏を行くわけです。「人の行く 裏に道あり 花の山」ってやつです。これは投資の格言ですが、僕は人生全般にアプライできると思っています。世間の皆さんが平日に東京で働き、週末をリゾートマンションで過ごすなら、僕は平日をリゾートマンションで過ごし、週末は東京で家族や友人との時間を大切にする。何も考えず大衆に追随するのはやめましょうと。そうするといろんな宝が落ちてますよと。

「戦術」的には、頭を使って裏をかいてやろうと、みんな結構してると思うんです。例えばディズニーランドの人気アトラクションを楽しみたい、というときに普通に並ぶと5時間6時間待たされることもザラなわけで、そうならないように「ファストパス」を利用するとか、園内のホテルに宿泊して朝一で行くとか、あの手この手を考える人はたくさんいます。好きなこと、やりたいことには頭を働かせる。ところが「戦略」的、つまり人生という大局においては、どういうわけか皆さん頭をあまり使おうとしない。レールに沿ってみんなと一緒に歩きつつ、その中であれこれ考えている程度にすぎない。そんな気がしますね。何様なんでしょうかね僕は。

......ど、どうです?第5回の内容がなんとなくお分かりいただけたでしょうか?まったく分からない?これはもう本文をお読みいただくしかありませんね(^_^)b まだお読みでなかった方はぜひ第1回からご覧ください!

通訳翻訳WEBコラム 旅する翻訳者の実戦!ノマドライフ
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