ホメシカ先生のひとりごと

ホメシカ理論の創始者「ほめる」「叱る」のスペシャリスト『ホメシカ先生』がつぶやきます!

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仕事においてもプライベートにおいても、考えなければならない問題があったとき、あなたは解決のためにどんな考え方をしていますか?

 

問題に対して解決策を考える場合、毎日、継続して紙に書き出して振り返ることは、圧倒的に効果があるといいます。ある問題を解決するために、1週間に1回、50分間考えるケースと、毎日7分間ずつ7日間考えるケースを比べてみましょう。

 

考えた時間の長さとアイデアのレベルが比例するなら、7日後にはどちらも同じレベルの解決策が浮かび上がってくるはずですが、実際は計算どおりにならないとのこと。毎日、短時間でも同じ問題を考え続けたほうが、最終的には質の高いアイデアが生まれてくるのです。

 

短時間で同じ問題を考え続けたほうがいい理由は2つあります。

1つは、毎日同じ問題を考えることによって問題が脳に深く刻まれて、振り返っていない時間も脳が無意識のうちに答えを探してくれるからです。つまり、ふと答えをひらめく習慣が生まれるということらしいのです。集中して考えているわけではないのに、なぜ突然、解決策が降りてくるのか。

 

それは毎日、紙に書き出しながら集中することによって問題が潜在意識のレベルで刷り込まれて、脳が24時間体制でその問題を考え続けてくれるからです。その結果、ふとリラックスした瞬間に斬新な解決策が浮かんできたり、ほかの人との会話がヒントになって急にひらめいたりするのです。

 

そして、毎日、暫定的にでも解決策を出してそれを試せば、結果をすぐにフィードバックしてアイデアを磨くことができるというのがもう1つの理由です。

 

1週間に1度、解決策を出して、それを翌週に検証するとしましょう。検証のデータが集まって、修正の必要があるかどうかを再検討するのは1週間後の振り返りです。

一方、毎日、同じ問題に取り組んで答えを出して検証を続ければ、1週間後に解決策はかなり進化しています。この違いは大きいと思いませんか?

 

アイデアの質に関係するのは、考える量よりも考える回数。同じ時間を考えることに費やすなら、時間を細分化して、少しでも回数を多くしたほうが圧倒的に効果的だということです。

 

これは、もしかすると「積小為大」と言い換えられるのかもしれませんね。

 

小さな努力を続けていきたカ!

 

参考URL:http://president.jp/articles/-/11767

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最近の子どもたちの『なりたい職業ランキング』の様子が近年変わってきていることをご存知ですか?私たちの頃といえば、「パティシエ」「サッカー選手」「先生」など実際に外やテレビなどで目にする職業であり、実に単純明快だったように思います。

 

ではここで、最近のランキングをご覧ください。

 

 

(ソニー生命保険株式会社 中高生が思い描く将来についての意識調査2017 ※中学生/高校生の回答 より)

 

まず注目すべきは、男子の3位と女子の10位です。

なんと、Youtuberがランキングに入っているのです。時代を映したランキングと言えますね。

また、ランキングに入った他の職業に「芸能人」「漫画家・イラストレーター・アニメーター」などがあります。ゲームや漫画は新しい文化ではなく、昔から存在するものです。ではなぜ人気が高まっているのか。

 

それはYoutuber同様、スマホ文化の定着・アプリの定着により「一般人が日の目を見る」社会になりつつあるからではないでしょうか。たとえば、YoutuberならYoutubeの動画配信があります。同じようにInstagramやTwitterにも動画配信の機能があります。もはや、動画配信の機能は当たり前についている時代ともいえるかもしれません。気軽に動画配信ができる状態になっており、人前で何かをすることに抵抗のない若い人たちが増えてきているような気がします。

 

また、「バズる」という言葉があるように、SNSで自分の発信したものが話題になるとネットニュースに取り上げられることもある時代です。これは動画配信に限らず発言や絵・写真なども同じです。「簡単に有名になれる」という感覚でYoutuberや芸能人・漫画家・イラストレーター・アニメーターを目指す人が増えているのでしょう。

 

現代っ子の将来の夢から分析すると、今の時代がどんな時代なのか少しわかってくるような気がしますね。

 

今どきのこと、知っときたカ!

 

参考URL:http://www.sonylife.co.jp/company/news/29/nr_170425.html

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私たちの日常生活の中で、実は心理戦が多数行われています。無意識のうちに心理を揺さぶられていることもあるのです。

「端数効果」というものをご存知でしょうか?398円、4980円など、400円や5000円のようにキリの良い価格にすればいいものを、あえて端数価格することにより購買意欲を上げる効果を「端数効果」と呼びます。

 

人は中途半端な数字を見ると、無意識のうちに「何か意図した値段なのか?」や「ギリギリまで安くしているのだろう」と考え、それ以上の値下げを要求しなくなります。例えば、本来「1,500円相当」の商品に「1,980円」と値段をつけた場合を考えてみましょう。

 

この場合、「480円も高くしやがって!」と怒るのではなく、「2,000円の商品を20円オマケしてくれたんだな」と考えてしまう消費者が大多数。

これと似たような話で、本来「1,500円相当」の商品に「1,020円」と値段をつけた場合、「480円もオマケしてくれてありがとう」と喜ばれるどころか、「1,000円に20円も上乗せしやがって!」と考えてしまう消費者が大多数なのだとか。

 

また人はキリの良い数字を基準に考える傾向にあるといいます。これも買い物の際に無意識に手を伸ばしがちですよね。時には消費者としての目線ではなく、売る側としての目線になって見てみるのも面白いかもしれません。

 

心理学を知るのはおもしろカ!

 

参考URL:

http://ofee.tank.jp/life-psychology/

http://hot-topic-news.com/fractional-price-effect

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「現代人の日本語の乱れ」として言われてきた「ら抜き言葉」。「見れる」(見られる)、「食べれる」(食べられる)などがその典型的なものとして挙げられます。

 

しかし、これに疑問を持った人がいるようです。それは、二松学舎大学の島田泰子教授。ことばの歴史的な変遷を研究する「日本語史」という分野を専門にしています。彼女の授業で「ら抜き言葉」で抜けているのは「ら」ではなかった!という話が話題になっています。

 

では「ら抜き言葉」で抜けているものは何だったのか。

それは「ar」だといいます。「見られる→見れる」「食べられる→食べれる」の変化をローマ字で書いてみると 「mirareru→mireru」「taberareru→tabereru」。この「ar」抜きという捉え方は、島田教授が発見したものではなく、研究者の間では共通認識なのだそうです。世間の人にとっては新鮮に見られるのかもしれません。

 

しかし、島田教授が本当に講義で伝えたかったことは、「言語の時代差と世代差」だったそうです。

「行かれる→行ける」の変化が出だしたのは、室町時代ごろ。対して「見られる→見れる」のいわゆる「ら抜き言葉」が登場しだしたのは、大正・昭和時代からだといいます。

 

 「行かれる→行ける」のように、長い時間をかけて生じた言葉の「時代差」については、私たちも「言葉は移り変わるもの」と許容しがちですが、「見られる→見れる」という、祖父母世代と孫世代が共存する中でリアルタイムに起こる「世代差」については、「正しい日本語ではない」「日本語が乱れている」として許容したがらない傾向があります。

 

「『ar』抜き現象は室町時代ごろからの長い流れ。その一部である『ら抜き言葉』だけがクローズアップされ、言葉の乱れとして睨まれがちです。ですが、長い目で見れば、昔から起こっている変化なのです」と話します。彼女は「新しい世代の新しい言葉づかいに対して、『正しい』『正しくない』だけではなく、『言葉が変化している』というまなざしも持ってほしい」と期待しているといいます。

 

歴史を知ると理解が深まって、考えることがたのシカ!

 

参考URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000004-withnews-sci&p=1

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先週、タレントのマツコ・デラックスさんが体調を崩しているとのニュースがヤフーニュースになっていましたね。テレビで見かけない日はないのでは?というほど各所から引っ張りだこのマツコさん。

毒舌がウリで発言が鋭いというイメージがありますが、なぜ人気が出たのでしょう。気になって調べてみました。

 

マツコ・デラックスさんは、冠番組をいくつか持っています。

その中でも4つのスタイルを使い分けているそうなのです。

 

①コンビ芸人型…『かりそめ天国』

有吉さんとの絶妙な掛け合いがまるでコンビ芸人のよう。意見交換をしながら視聴者に問いかける形式だということが、視聴者を惹きつけるポイントです。

 

②王道型…『アウト×デラックス』

コンビを組む矢部浩之さんの特性に合わせた“王道型MC”。 主にマツコさんが面白い部分を掘り下げ、大きなリアクションを取っていることで場が盛り上がっています。

 

③記者型…『マツコの知らない世界』

週替わりのさまざまな専門家から、どうやってディープな話を聞き出すか。それだけに、マツコさんの類いまれなるコミュニケーション力が見られる番組とも言えます。「芸能人ではなく一般人の代表」という記者のような目線で、基本はほめて、時にほどよいイジリもあり、専門家の魅力や本音を引き出しています。

 

④レポーター型・・・『マツコ会議』

MCという“上から目線”ではなく、レポーターのような“下から目線”から一般人に話しかけています。一般人に対しては「邪魔してごめんね」「こんなこと聞いてもいいのかしら」などと丁寧に話しはじめますし、いい話なら「ステキ!」「スゴイ!」と相手を持ち上げ、調子に乗りすぎた人には「何だよ!」「やめろ!」とツッコミを入れるなど変幻自在です。すばらしいのは、このような“レポーター型MC”のマツコさんと話した一般人は、「いい人」「面白い人」などのポジティブな印象が残ること。一般人の目線では、トークがどう転んだとしても楽しいし、オイシイのです。

 

「コンビ芸人型」「王道型」「記者型」「レポーター型」。これら4つのスタイルを使いこなせるMCは芸能界の中でもマツコさんだけ。この柔軟性が視聴者を飽きさせず、またファンを増やす要因と言えるのではないでしょうか。

 

マツコさんのトークはMCのときに限らず、一般人にも参考になるものが多い気がします。

売れっ子には学ぶことが多カ!

 

参考URL:http://toyokeizai.net/articles/-/95528 

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