hkunimitsu
2009-03-07 12:22:39

電通の売上減がひどいことに・・・

テーマ:広告
電通は、2009年3月6日、同年2月の単体売上高を発表した。それによると売上高は前年同月比の20.8%減の972億1700万円にとどまったことが明らかに なった。前年比で売上が20%以上減少するのは1999年2月以来10年ぶりのことで、特に既存紙媒体への広告出稿減が目立つ。

garbagenewsより


Next Big Thing!!-dentu


この落ち込みは酷いですね・・・

ラジオの健闘と新聞、雑誌の凋落が目立ちますね。後、交通広告や屋外広告などの「OOHメディア」の凄い落ち込みは意外でした。ネットでも9%くらいの落ちで、殆どの部門が崩壊していますね。

アメリカと同じく新聞業界の大崩壊が始まったのかも知れませんね・・・
2006-11-01 09:04:59

SONYは大丈夫ですか? プレステ3のCMが最悪な件

テーマ:広告
最近何かと問題が多く、ほとんど良いニュースがないSONY。
プレステ3の成功というものは、SONYにとって絶対条件ではあるのですが、
想像以上の価格の高さ、度重なる発売時期の延期など不安要素だらけです。

そんな中、最近発表されたプレステ3のCMが話題を呼んでいます。
しかも悪い意味で

とにかく暗い、怖い、意味が分からない!

取りあえず一度観てみてください。


プレステ3






プレステ3のCM:YouTube


昔のバージョンのCMも今回のものよりはマシだとは思うのですが、
意味が分からないし、暗いです。
旧バージョンCM:YouTube


YouTubeのコメントなどでも否定的な意見が多数です。
広告に詳しい方のご意見を頂きたいのですが、
悪評でも、無いよりはマシなのでしょうか?
悪評を狙ってとにかく話題にしてもらうために、
変なCMをつくるということはあり得るのでしょうか?



で、こちらが少し古いのですが、任天堂WiiのCMです。

wii






任天堂WiiのCM:YouTube



勢いの差を感じます。

2006-10-31 19:14:47

ユニリーバのYouTubeでの広告効果はスーパーボウルCMの3倍!

テーマ:広告
須田さんのブログ に面白い記事がありました。
ユニリーバのYouTubeでの広告効果はスーパーボウルCMの3倍!

ユニリーバ

ユニリーバがYouTubeで展開しているバイラル・ムービー「Evolution 」が、

ウェブサイト「CampaignForRealBeauty.com 」への誘導効果で、

今年2月のスーパーボウルCMの3倍の効果をあげたというのです。


Evolution 」は普通の女性が、メイクに加えてフォトショップなどの画像処理で

「人工美人」に仕上がっていく様を描いた75秒の映像です。


Evolution:YouTube



HPへの誘導なので、このバイラル・ムービーが、スーパーボールのCMを上回ったからといって、一概にネットがTV-CMを超えたと言うのは短絡的過ぎるのでしょうが、スーパーボールのCMとYouTubeでの動画が同じレイヤーで語られると言うのが凄い出来事ですね。上手く頭を使えば、宣伝費が無くとも、注目を浴びることが出来るい例ですね!



2006-07-19 11:54:12

NYTimesの決算発表、ネット好調↑プリント不振↓

テーマ:広告
メディア・パブ でNew York Times Co.の
第2四半期(4月-6月)決算を解説していました。


インターネット売上高は,昨年同期(2Q06)の4900万ドルから6610万ドルにアップした。総売上高の7.7%を占めるようになった。昨年は 5.8%であった。また有料サービスTimeSelectの購読者数は51万3000人となった。サービス開始後1年以内に,50万人を突破したことにな る。新規に購読料を払っている読者の割合は4割以下ではあるが,まずは順調のようだ。

 だが,プリント部門はかつての牽引力はない。旗艦媒体NYTimesを擁するNew York Times Media Groupは,売上高が5億1550万ドル(2.5%増)で,広告売上高が3億1600万ドル(1.4%増),販売売上高が1億5760万ドル(2.8% 増)とまずまずの成績を残した。課題は,不振が続くBoston Globeを抱えるNew England Media Groupの立て直しである。売上高を10%近く減らしている。特に広告の落ち込みが目立つ。


今年のネット広告の伸びは約35%なので、
単純に同じペースで伸びたとすると、
2011年から2012年の間くらいにネット部門の収入が、
プリント部門の広告売上を抜き
2013年にプリント部門全体の売上を抜くことになりそうです。

まあ、単純にネットが35%の成長を続けて、
新聞が横ばいという前提なので
単純な数字遊び以外の何者でもないですが。


ただ、プリント部門の将来に関してNYTimesの危機感は相当なもので、
紙面削減とリストラで4200万ドルの経費削減

紙面縮小で記事掲載スペースは現在より11%減るが、ページ数を増やして5%減にとどめる方針。紙面縮小と工場閉鎖で、年間約4200万ドル(約49億円)の経費節減を見込んでいる。(読売新聞

パーソナライズ化サービス『My Times』のベータテストを開始したり、

japan.internet記事参照

色々と将来に向けた生き残り作戦を開始していっている様です。


『My Times』では自社の記事以外のニュースも持ってこれるようにするなど、
古くさいプライドを捨てて、
何とか生き残ろうという意欲が感じられます。


さて日本の新聞社はどう対応していくのでしょうか?






2006-07-18 17:15:49

アメリカの広告費04-05(備忘録)

テーマ:広告
アメリカの2004年、2005年の広告費です。

TNS MEDIA INTELLIGENCE REPORTS U.S.


2006-03-07 11:16:32

村上ファンドが電通を買収?!

テーマ:広告
月刊「選択」3月号で、前月に続き、
村上ファンドによる「電通」買収観測記事が書かれていたみたいです。


財務アナリストの雑感さんのエントリ
詳しくまとめられています。


村上ファンドの動向としては、
・軍資金6,000億円弱。
 ゴールドマンサックスやリーマン・ブラザーズを中心に電通を買収するという
 明確な使途限定とのこと。
・買収開始は1月頃から?
・2月末現在では既に相当数の株式を保有と。 
 なお、村上ファンドが次に大量報告書を提出するのは4月
  (注:ここで明るみになるのか?)
・転売先は?
 同記事では「米国リバティメディア」(住友商事とジュピターグループ形成)を
 例として挙げています。


ここに来て特集記事の内容が具体的になってきていると言うことは、
本当に進行中なのかもしれません。

我々の様な、映像関係の仕事をしているモノからすると、
大手テレビ局や電通というのは一種のアンタッチャブルな存在で、
その資金力や収益以上に影響力が喧伝されてきました。

ただ、村上ファンドの様な資本側の人間からすると、
ただの投資案件の1つなのでしょうね。

実際に大手テレビ局と電通などに寡占されている、
メディア、広告業界は日本の経済にとって弊害が多く思います。

特に感じる弊害としては、
競争がほとんど無いために変化を極端に嫌う
傾向があるように感じます。

その結果テレビ局は同じ様な番組を垂れ流し、
代理店は同じ様な広告を作り続ける。


今の世の中、本当にアンタッチャブルな存在は、
存在しないのかもしれません。


何事もなせばなる!



買収開始されたといわれている1月からみて、
まだ株価はさほど変化はしていないので、
もしこのウワサを信じる方は、
今のうちに仕込んでおけば大もうけできるかも(笑)!
(投資は自己責任で)





2005-12-15 17:42:30

Adogle誕生!

テーマ:広告
堀さんのブログAdogle というサービスが紹介されていました。

AdogleはもちろんGoogleのパロディーサイトで、
Googleよろしく、日本中の広告情報を整理して、
日本中の広告クリエイターがいつでもどこでも
自由に広告情報を得ることができるようにすることだそうです。

街角で見つけた広告をカメラ付き携帯やデジカメで撮って、
みんなで集めていこうというモノです。

なかなかに壮大で面白いサービスです!

2005-11-21 13:11:31

Napster ukのうまいCM

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堀さん'ブログ で紹介されていた、


Napster ukのプロモーションサイト が格好いい!


乗りの良い音楽に合わせてセクシーに踊る女性、


すごく良いところで音楽が終わっちゃう・・・?


で、

「30秒で満足できる?Napsterなら最後まであなたを満足させるわよ!」

みたいな感じで終わる。


うまいねぇ!


ネットプロモーションのキモは
如何にして口コミを起こすかって事だと思うけれど、
この分野に関しては欧米の方が
一日なんてもんじゃないくらいの長があると思う。


ただ、前に紹介した「シムソンズ」っていう
映画のネットプロモーションは、
かなり口コミを意識して進めているので期待しててください。


11月25日開設予定です。




追記:
口コミを起こすために重要になってくるのが「ユーモア感覚」だと思う。
このCMだって日本だったら、 色々教育委員会がとか企業イメージがとかなんとか
色々という人が出てきてボツになりそう。


冗談が通じない!


僕も正直その辺の感覚で日本にいると
すごいギャップを感じることがある。


こっちは面白いし、
誰も困んないんだから良いじゃんと思ってやったことが
ふざけてるとか、真剣じゃないとか言われることは多い。


当たり障りの無いことしかできない、
マスメディアは新しい時代について行けなくなるのではないか。



Break the Rules!!
2005-11-16 11:33:22

IKEAのオンラインショーケース

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面白いIKEAのサイト が、

堀さんのサイト 紹介されていました。


シンプル&クールの典型みたいなサイトです。

音楽も良し、写真も良し、アイディアも良し!

素敵です。



2005-11-09 11:39:11

究極の「NO BORDER」!(11/2)

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日清カップヌードルの新CM、NO BORDERシリーズ「宇宙」篇が、今日からオンエアされます。

http://www.sankei.co.jp/news/051031/bun063.htm

カップヌードルサイト
http://cupnoodle.jp/sp/index.html

色々なBORDERが無い世界をテーマにCMを作ってきたカップヌードルが、
究極のNO BORDERを表現しました。
オフィシャルサイトで話されている内容も実に良いので是非見てください。

様々な、国家間の問題に満ちあふれている今の時代だからこそ、
こういったテーマが大切になってきますね!


NO BORDER! LOVE&PEACE!



で、このCMを企画&制作したのは、
スペースフィルムズ社というベンチャー企業で、
ここの創業者の高松聡さんは元々は電通の有名クリエーターで、
小さい頃宇宙飛行士に憧れていて、宇宙に対する思いが強く、
今その夢を叶えるために電通のTOPクリエーターの座を捨てて、
宇宙広告の会社を創業したみたいです。

高松聡さん
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200510/10toku1.html



格好いいなぁ!



いつか仕事を一緒にしてみたいですね。
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