hkunimitsu
株式会社gumi という会社をウノウさんとアットムービーと一緒に立ち上げました。今はモバイルSNSのgumi を運営しています。 最新情報はTwitter で更新しているのでそちらもよろしくお願いします。関心を持っていただいた方は気軽にメール ください。
         gumi
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2009-11-22 14:45:29

mixiアプリ200万人突破!:年末に向けて一気に行きますよー

テーマ:gumi
先日ウチのリリースしているmixiアプリの総インストール数が100万人を突破したとお知らせしましたが、今日遂に200万人を突破しました!

最初はPCに出遅れ、モバイルではサーバー&DBの負荷でまともに動かないなどの失態が続きましたが、ここに来てようやく戦える形になってきたと思います。

今後は一気に頂点を目指すために、積極的に人材採用していきたいと思いますので、一緒に世界を世界を目指したい人を大募集中です! 採用に関して

正社員以外でも、アルバイト、インターン、今どこかに勤めているので直ぐは動けないけど興味がある人なんかでも問題はないので、このソーシャルアプリ未来を感じている人の応募を待っています!

一緒に世界に行きましょう!!
2009-11-20 14:45:07

TwitterのRT機能に少し不満があります:「今、何してる?」が変更に

テーマ:Twitter
日本語版はまだの様ですが、Twitterの英語版がRT機能を実装しました。

$Next Big Thing!!-s

これで今までのように、わざわざコピペしてRTを加えて投稿したり、文字数制限を意識しながら投稿しなくてよくなるので、大筋では実に便利なのですが、1つ不満な点があります。

RT機能は、本当にそのエントリを100%コピーして投稿するだけの機能で、そこにコメントを加えることができません。RTで面白いのは、自分の興味を持った出来事を他の人に教える以外に、そこに一言コメントを追加して膨らませるところも大きいと思うので、この部分の改善をお願いしたいです!


後、有名な「What's are you donig?」から「What' Happening」に変更になりました。

$Next Big Thing!!-ss

Twitterの利用方法が「一言つぶやく」から「今起こっている&感じている」ことを伝えるという風に変化してることを考えると当然の変更だと思います。
2009-11-18 19:51:23

Zyngaも15億円を調達!:これで上位がそろい踏み!!

テーマ:Social Game and App
Zyngaも1518万ドルを調達しました!via:VB これで全社そろい踏みですね!

いよいよ本格的に巨人の殴り合いが始まりですね
2009-11-18 19:28:14

Rock Youもソフトバンクから50億円を調達!

テーマ:Social Game and App
EAによるPlayfishの買収、Playdomの巨額の資金調達に続いて、Rockyouもソフトバンクから5000万ドルの資金調達をしました。

前回の出資分を合わせると7000万ドルになります。

これでソーシャルアプリ会社の上位が揃って将来に向けての準備が整ってきたようです。
2009-11-16 01:19:03

mixiアプリ遅らばせながら100万人突破しました!:求人もしています

テーマ:gumi
弊社がリリースしているmixiアプリの総インストール数が100万人を突破しました!

他社からかなり遅れながらではありますが、PCリリースに出遅れ、モバイルではサーバー落ちまくりの中だったので、ようやくここまで来ました。

サーバーの負荷対策の準備も整い、既存アプリの機能拡張も進み、新規重点アプリのリリースも控えているので、これからは一気にいきたいと思います!


後は、「ソーシャルゲーム」以外の、「ソーシャル○○」でのビジネスモデルを見つけ出さないと。いいアイディア募集しています!

絶賛求人中です!インターン、アルバイトも同時募集中

ゲームはしない宣言をして以来、あちらこちらでやらないんですよねと念を押されていますが(苦笑)、資金的に両面戦略が取れないだけなので、個人的にはやる気満々です!僕が責任をもってプロデュースするので、誰かお金をだしてください(笑)レベニューシェアでやりましょう。こちらも連絡お待ちしています!


海外に負けないように全力疾走で頑張ります!
2009-11-16 01:00:59

Playdomが巨額の資金調達を完了!:米ソーシャルゲームは巨人の殴り合いが開始

テーマ:Social Game and App
先日、EAによるPlayfishの買収が行われました。前のエントリで、その裏にある新しい戦いを指摘しました。その戦いに生き残るべく、ソーシャルゲーム大手のPlaydomが巨額の資金調達を完了しました。via:Techcrunch

金額は$43M(4300万ドル)、投資前企業価値は$260M(2億6000万ドル)と実に巨額なものになりました。

ZyngaとPlayfishがFacebookに焦点を絞っているのと異なり、PlaydomはMySpaceの大物だ。同社のゲームMob Warsは、MySpace上に1400万人のユーザーを抱え、$60M(6000万ドル)以上の収益を上げているようです。

前のエントリでも指摘したしましたが、本当に残された時間は限りなく少なくなってきたようです。
2009-11-16 00:14:37

EAがPlayFishを買収:その狙いとは:ソーシャルゲームの戦いは新しい舞台へ!

テーマ:Social Game and App
先日、世界最大のゲーム会社EAが、No2のソーシャルゲーム会社のPlayFishを3億ドル+1億ドルのアーンアウトで買収しました。via:Techcrunch

今回の買収はEAとPlayFishにとってどのような思惑があったのでしょうか?

EAの思惑は実に明快です。今、世界的にコンソールゲームの売上が下がり始めています。そんな中、次の大きな波として生まれてきたソーシャルゲーム。その成長は彼らの想像を絶するもので、完全に出遅れた感がありました。そんな中、独自で挑戦するのではなく、買収を選択したのは、彼らの今までの事業戦略からみても妥当だと思います。EAはそもそも買収で大きくなってきた会社なので。

では、PlayFishにとってのメリットはなんだったんでしょうか?実は、ここにこれからのソーシャルゲーム産業の未来が隠されていると思います。

そもそもPlayfishは2100万ドルという、巨額の資金調達を済ましており、しかも年間7500万ドルの収益を上げて、これらは急速に拡大を続けています。GREEを見ても分かるように、アイテム課金ビジネスは相当に高い利益率を出すことができます。そう考えるとわずか3億ドルで会社を売却というのは、いささかもったいない様にも感じてしまいます。

では、なぜPlayfishはEAに売却したのでしょうか?

この裏には対Zyngaとのさけて通れない大きなバトルが待っているからです。

今までソーシャルゲームの戦いというのは凄くシンプルで、面白いゲームを提供することこそが全てでした。ただZyngaがそのルールを一気に変えようとしています。Zyngaの戦略はシンプルで、人海戦術で、流行りそうなゲームの種を探し、買収もしくはパクって自分たちのものにし、独自の優れたゲーム性を加えて、圧倒的な宣伝力を駆使して、元のゲームを駆逐するというもので、これを駆使してソーシャルゲーム界を独占しようとしています

そして今、Zyngaはその戦略を更に拡大させようとしている様に見えます。

英語圏内では揺るぎがないZyngaですが、日本語圏、中国語圏、スペイン語、アラビア語圏などの非英語圏では、まだこれといったプレゼンスを発揮していません。6 waveやRekoo、Five minutesなどの中国語圏の会社が勢力を拡大してきています。中国勢のビジネスモデルはシンプルで、アメリカで流行っているソーシャルゲームをパクって自国や日本、ロシアなどのFacebook以外のプラットフォームで展開して体力を貯めつつ、まずFacebookの中国語ユーザーへ展開、その後英語ユーザーを落とす。

このモデルに対してZyngaが今、取ろうとしている戦略は、海賊版に悩むハリウッドが考え出した「全世界同時公開モデル」だと思います。昔ハリウッドは、まずアメリカで公開した後に、その他の国に広げていくというモデルを取っていましたが、アジア諸国を中心にすごい数の海賊版がアメリカ公開後すぐに出回って、その国で公開する時にはみんな観てしまっているという悲劇に対抗すべく考え出されたのが全世界同時公開です。ただ、この全世界同時公開というのは、口で言うほど簡単ではなく、どの程度当たるか分からない内から、全世界でプロモーションを展開する人や資金力などの圧倒的なリソースが必要になってきます。日本などのテレビ局や映画会社がどう足掻いてもハリウッドに太刀打ちできないのは、全世界に張り巡らされたディストリビュート力、プロモーション力、資金力にあります。ここでのあまりに大きな差は、当然コンテンツの制作費にも跳ね返ってきます。

今、Zyngaが取ろうとしていう戦略は、まさにこのハリウッドモデルだと思います。

つまり、「全世界のありとあらゆるプラットフォームから、流行りそうなゲームの種を探し、買収もしくはパクって自分たちのものにし、独自の優れたゲーム性を加えて、圧倒的な宣伝力を駆使して、全ての言語で、全てのプラットフォームに同時に展開して、元のゲームを駆逐する」という戦略を取ろうとしているのだと思います。

このモデルを実践していくには、相当巨額の資金とノウハウが必要です。

Playfishも当然、ゲームのルールが面白いゲームを作り出すというところから、この総合力の勝負へと移りつつあることを理解した上でのEAへの売却なのだと思います。

結局世界に映画、音楽などのメジャーは4社しか無いように、この分野は将来的には寡占されることは疑う余地は無いです。日本のソーシャルゲーム会社が世界のメジャーに仲間入りできる、ガラパゴスの中で細々と生き延びるのか。残された時間はそれほど無いと思います。
2009-11-15 23:54:09

悪質アフィリエイト広告問題とブログメディアの影響力とシリコンバリーのスピード感

テーマ:Facebook
今のネット業界は本当に変化が速くて、少し空けると完全に置いて行かれそうになります。

先週、先々週とソーシャルアプリ業界を騒がせた、悪質なアフィリエイト詐欺問題。この問題は今、急成長を遂げている、ソーシャルゲームへの大きな収益をもたらしている、アフィリエイト広告にあまりにも酷い、詐欺まがいの広告があることをTechcrunchが指摘したことに端を発しました。

当初、この当事者である、アフィリエイト広告最大手のOfferpalのCEO Anu Shuklaはこれを根も葉もないと完全に否定しましたが、その後Zynga、Rockyouなどの大手ソーシャルゲーム会社がこの事実を認め、こういった悪質広告に対しての対応策を独自で展開する旨を発表し、最終的にFacebook自身も是正に乗り出すと宣言し、OfferpalはAnu Shuklaを辞任させるにいたりました。

これらに関するまとめはループス斎藤さんのブログに分かりやすくまとめられているので是非、こちらもご覧になってください。

こういった悪質アフィリエイト問題は日本のモバイル業界は既に経験済みなので、目新しくは無いと思いますが、大変驚くべきことが2点あると思います。

1つは、人気があるとは言え、1ブログに過ぎないTechcrunchの1エントリが世界的な企業になりつつあるFacebookとソーシャルメディア会社を動かしたこと。

2つ目は、最初のTechcrunchのエントリが10月27日でFacebookが動いたのが11月5日。わずか1,2週間これだけのことが起こったという、凄まじいスピード感。

この出来事は、大きな時代のうねりを感じずにはいられませんでした!
2009-11-15 22:40:01

Facebookが今後の開発ロードマップを公開:これは助かる!

テーマ:Facebook
Facebookが新しい開発ロードマップを発表し、同社が今後3カ月から6カ月の間に実装する予定の変更や機能を明らかにしました。via:CNET

これは開発側として本当に助かります。mixiなどでも現状は試行錯誤しながら進めていると思うので、全てを予定通りにというのは難しいとは思います。ただ、突発的な変更への対処はアプリ数が増えれば増えるほど困難になってきますし、アプリの設計もプラットフォーム側の仕様によって色々と変更する必要が出てくるので、大筋のロードマップはあらかじめ示してもらえると開発スケジュールなども立てやすくなるので、これはmixi、モバゲーともに是非とも公開をお願いしたいです!
2009-11-15 18:21:58

IVSに参加して:雑感をだらだらまとめます

テーマ:Social Game and App
先日、宮崎で開催されていた、Infinity Ventures Summit(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット。以下IVS)に参加してきました。

参加回数も増えてきたので色々と知り合いも多くなり、最近では海外勢もかなり知り合いになってきたので、勉強をしにいくというよりは旧友と親睦を深める目的が俄然強くなってきた気がしますw

IVSの良いところは東京から離れた場所で泊り込みで行うので、参加者全員がかなりフランクな感じで交流できるところにあると思います。さらに、主催の小林さんたちの努力もあり、その時期に、海外で話題のベンチャーの参加も多く、今回でも、Facebook、RockYouUS、PlayFish、Admob、中国勢のFive Minutes、Rekooなどと多士多才でした。

今回の話題の中心はやはり「SNSのオープン化&ソーシャルアプリ」で、mixi、モバゲー、GREEの熱いバトルも繰り広げられていましたw ウチのgumiでも、mixiアプリに全力で取り組んでいますが、ソーシャルアプリをやっていて面白いなーと思うのが、この市場が世界と直結していると実感できるところです。サンシャイン牧場の大成功で有名になったRekooなどは、日本に支社すらない状態で日本でNo1をとったり、ヨーロッパのPlayfishがFacebookでNo2になったりと、面白いものをつくれば世界のユーザーに使ってもらえる可能性がある、mixiでオリジナリティのあるいいアプリを作るとそのまま世界をも狙える可能性があるところのビジネスとして大きな可能性を感じます。(もっとも最近は単純に面白いものを作るだけでは厳しくはなり始めていますが)


以下IVSのまとめ&感想です(非公式な場所なのでリップサービスもあるかとw)

【mixi】
mixiオープン後PCのPVが40%増
mixiアプリ導入によって滞在時間は倍になった
mixiアプリ登録数は2ヶ月で1500万人を突破
サンシャイン牧場 DAU50% WAU80%
予想収益規模 100万円~300万円/月 年間10億円あげるアプリが数多く出てくる可能性あり
広告200億円、課金200億円くらいの市場になるのではないか
Facebookは過当競争:PlayfishとEAがくっついていたりで海外は相当きついと思うので、まずは日本に集中すべき

【モバゲー】
mixiの不満点が2つ。中国人に席巻されている&アプリが落ちすぎ(すみません・・・苦笑)
CPAのポイントインセンティブを提供:直接課金と同じくらいの規模になる
モバイルだけど、パートナーが自由に広告掲載が可能に。外部リンクも中間ページを挟むけどOK(mixiとの違い)
ゲームと3Dアバターの連動。これが一番のモバゲーの特徴だな。かなり面白いものが作れそう
インフラ・デバック・カスタマーサポートサービスも提供(すごいけど高い:値段は検討中らしいので安くなるかも)
メッセージフィードに友達のアクティビティ以外に、ゲームからのお知らせもプッシュできるように。これもmixiにはない機能でとても重要
内製ソーシャルゲームを4つリリース:
25日間の売上3億円。1タイトル1億円を軽く突破。ヒットの条件は月3億~5億円。累計PV 50億PV
モバゲーのプラットフォームはオープン。GREE以外にはw
モバゲーのゲームは他のプラットフォームにも展開予定。GREE以外はw

【GREE】
ソーシャルゲームのせいで、リアルな友達中心だったmixiのソーシャルグラフが崩れつつあるのでは
mixiユーザーがアプリでゲームの面白さに気づいてGREEをやるのでは
SNSは検索やメールに並ぶ、WEB利用にキラーアプリになる
モバイルのみではなく、PCやiPhoneなどのクロスプラットフォームに

【PlayFish】
世界でのビデオゲーム市場は500億ドルで音楽と映画をあわせたより大きい(何故かハード売上もいれてるW)
ゲームは人の感情に訴えかけるのが強い
ヘビーゲーマーが対象なのではなく、普通の人がターゲット
ソーシャルゲームは運用が鍵
ソーシャルゲームはユーザー・課金のシステム・開発環境などが整っているので、通常のゲーム制作会社が苦労した部分が解決されているので、いい商品を作ることに専念できる環境がある
Pet Societyは1700万MAU、World of Warcraftは1200万MAUなので既に上回っている
通常のゲームでもそうだが、ソーシャルゲームは友達と一緒にPlayしないと楽しくないというネットワークの外部性が働くので一つのゲームジャンルでの独占が強くなる。なので、オリジナルを作ることが重要

【RocyYou】
Facebookの収益は最低15億ドル
日本のユーザーのARPUはアメリカの2倍
中国は開発にはいいけど、すぐにパクルからビジネスとしてはダメ
韓国は14個しかアプリがなくて、ローカルのディベロッパーが出てきていないのでまだ盛り上がっていない
Zyngaは4,5億ドルを稼いで半分を宣伝に使っている
Game Cycle:ゲームをつくる→ユーザーがお金を支払う→アプリが儲かる→SNS内で宣伝する→ゲームのユーザーが増えてもっと儲かる
アドネットワークは月2000億インプレッション

【Rekoo】
Rekooの1200万DAU プロモーション費はゼロ(Facebook)
QQで40M、51.comで8M、renrenで12M、Kaishin001で15M、Taobaoで20M
合計のDAUは、約9500万人か
Eコマースもソーシャルと凄くあう
ソーシャルゲームは「ゲーム」ではなく「コミュニケーション」なので、モバイルがPCを上回るのは当然

【Facebook】
MAU3億人突破!
Facebook connectはDSやXboxにも対応
日本PC100万人、モバイル20万人
2010年に日本の本格的に進出。モバイルとかではローカルのプロダクトもだす予定

【ドリコム】
ネット事業が規模からセンスの時代へ変化。事業の成否は個人のセンスに
優秀な社員の数だけしかサービスは作れない
100万インストールが無いアプリはとめる予定
海外で勝負するには1億円の宣伝費を、頭でぶち込む覚悟があるか。ドリコムは腹をくくった

【サイバー】
ピグのARPU1500円~2000円
ソーシャルアプリの市場規模は3年後どうなる? A. PC課金で500~1000億円見込み
アメーバのオープン化は、何も決まっていないけど温度感は上がってきている
ピグをFacebookアプリとしてだす

【個人的な雑感】
ソーシャルゲームの面白さは、気軽に誰かと一緒にゲームを楽しむところにあると思うので、リアルな友達かどうかはそれほど重要ではないと思う。ゲーム友達とでも充分楽しい
こういったセミナーでのTwitterに勝るエンタメはないな。 これもソーシャルゲームと名づけよう
ソーシャルゲームは友達がPlayし始めると、他の友達にもバイラルで伝播していき一気に広がる。友達がやっていないと面白くないのでネットワークの外部性が凄く働くので同じジャンルでもTop1人勝ちになりやすい。ただ、これには逆の効果も働いて1人が飽きて止めると一気にみんなが止めるようになる。
世界についていく為に、キャリアの助成金を復活させてスマートフォンの普及を急ぐべきだと思う。このままだと、モバイルソーシャルアプリもガラパゴス化する可能性大
モバゲー上での最大のライバルはモバゲー純正アプリ。正直、今mixiにあるソーシャルゲームとモバゲー純正は同じレベルにない
リアルなものにソーシャルを加えていくものが増えていく
ネットは現実と重なってもっと進化する
ソーシャルゲーム以外のソーシャル○○が近い将来に流行るのは間違えないけど、問題はビジネスモデル(クックパッドは参考になるか?小さすぎ?)
サイトとしてのFacebookの重要性はどんどんと減っていって、ソーシャルグラフ&情報のハブとしてのFacebookが重要になる
ソーシャルゲームはどこまで複雑化するんだろう?今でているものは3ヶ月もあれば大体作れるからコピーが横行する。コンソールゲームのように開発が大型化すればコピーできにくくなる。けど、そのレベルのゲームをユーザーが望んでいるのか?
スマートフォンに特化したGREEみたいなゲームSNSだとアメリカでFacebookに張り合える可能性があるんじゃないかな
ソーシャルゲームの寿命は最大6ヶ月、平均3ヶ月



感想を書こうと自分のTwitterを見返していると、殆どコピペになってしまいましたw

今回の自分的な宿題は「ソーシャルゲーム」以外の「ソーシャル○○」でのビジネスモデルを見つけることでした。

まだ、これだ!というものは見つかっていないのですが、色んな人の話を聞いて何となく見えてきた部分もあります。この分野ではFacebookでもパッとしたプレイヤーがおらず、これといったビジネスモデルが見つかっていません。

それに比べソーシャルゲームはアイテム課金という大金鉱を掘り当てたので、もはや収益を上げるための、ビジネスモデルは問題ではなくなり、どうやってユーザーを獲得するか、どうやって面白いゲームを継続的に作るか、どうやって世界展開するかが課題になっています。こういったアメリカの事例&日本ではGREEの事例があるので、ソーシャルゲームをやる限りはビジネスモデルを考える必要は特にはありません。

確かにゲームは市場としては大きいです。ただ、テレビ、映画、音楽、出版、ショッピング、ファッション、旅行、飲食、就職、結婚、不動産、金融、イベントなど全てのことがソーシャル化され、ゲームがそうであったように新たな価値を生みはじめると思います。

WEB2.0はGoogleがAdsence・Adwordsという小額広告システムを作り出したことで一気に花が咲き、ソーシャルプラットフォームはユーザー課金で一気に花開きました。確かにユーザー課金というのは魅力的なビジネスモデルだとは思いますが、いまだにネットで一番高い収益性を上げているのは広告モデルのGoogleです。ビジネスモデルには正解・不正解はなく、提供するサービス・プロダクトにあったものが正解なんだと思います。「ソーシャル○○」がこれから花開いていくために絶対的に必要なのは、高収益なビジネスモデルだと思います。ここには圧倒的な金鉱があることを信じて、ビジネスモデルを追及していきたいと思います。

そしてこの分野で新しいビジネスモデルを見つけた時には、世界市場も一気に見えてくるんじゃないかと思います!


この分野で意見をもってらっしゃる方、コメントでもメールでも直接あってでも大丈夫なので、色々と情報交換できればと思います!





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