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2014-07-26 13:26:16

臨月~正産期

テーマ:二人目妊娠期

ずっと心待ちにしていた36週の臨月、そして、そこからの1週間が長くて、ようやく37週の正産期に入りましたビックリマーク


38週0日に、予定帝王切開です。



37週0日の妊婦健診で、先生からはよく持ちましたね、シロッカーのオペをあのタイミングで検診に来て受けていなかったら、そのまま生まれていたでしょうね、とのことでした。


今も、シロッカーの糸のお蔭で自宅安静で済んでいるようです。


エコーで、あかちゃんは推定2750グラム程。長男くんが生まれた体重とほぼ同じくらいに成長してくれていました。


ヨカッタ、有難いニコニコ


先生から、体重からすると、子宮的に生まれるタイミングかも?ということで、予定帝王切開の日を早めたいようにお話がありました。


私としては、こちらの都合で勝手に産み出してしまう気がして、それに、あかちゃんは体重よりもどれだけお腹にいたかが大事というので、少しでも長く留めておいてあげたいと思っています。


いちお、前回も切迫で入院していた割に、結局39週4日での出産だったことから、まぁよいでしょう、でも、陣発が来たら、すぐに病院に連絡するようにとのことでした。


昨日は、パパが夜に会議だけで、念願だった美容院にも行くことができました。


長男くんは、パパが東武鉄道博物館でやっているプラレールフェスティバルに連れて行ってくれました。


去年は、お友達と待ち合わせて、買ったばかりの電動アシスト自転車で、博物館に行ったのでした。


今年も、中で座っているにしても、ママも一緒に行かなきゃかな、と思っていたら、長男くんがいきなり

「パパと2人で行く!ママは行かない」ってえっ


3歳ながら、なにかを察しているのか、ママに気を遣ってくれたみたいで、そのあとで「ママはねんねしてる?ビョウイン!?」って訊かれました。「まだ病院いかないよ、お家でねんねして待ってるね」って答えました。


パパからLineで、長男くんがひとりで、ドクターイエローの乗り物に乗っている写真が送られてきました。去年はママと一緒に乗ったのに、ひとりで乗れるなんて、成長を感じました。


毎日、日々成長していく長男くんが可愛くてカワイクテ・・・しょぼんラブラブ


もうすぐ我が子がふたりになる実感は、ぜんぜんまだないです。


でも、あかちゃんもしっかり存在アピールはしてくれていて、胎動は痛いくらいに、ボコボコ!と毎日元気いっぱい。膀胱に頭突き!?、胃にパンチ!?って位に感じます。


夜中とくに激しいので、生まれてすぐは夜型で寝不足になるかな。


どんな風に子育てできるか。。未熟ママなりに、愛情をもって、我が子の大切さを忘れずに子育てしないとデス。




今日は、隅田川花火大会。


雨、大丈夫かな?

去年は始まったと思ったら雨で、急いで自宅に駆け込んだと同時に、土降りで中止だったからね。


こんな日に陣痛きちゃったら、交通規制や大勢の人で、病院までたどり着くの大変だな・・。


無事に、長男くんと一緒に花火見れるかな!?



ちなみに、明日は新月。

無事に乗り越えたいなニコニコ



そうそう、ひとつ吉報がありました。

KLCに転院する前に、ブログを通じてお友達になり、同じPCOであり、KLCで二人を授かったお友達。まさかの3人目を自然妊娠したと!!ラブラブ!

2人目ちゃんが1歳ちょっと、生理復活前での妊娠で、気づいた時には10週だったんだって。

KLCで3人目をとも考えていたことを聞いていたので、とても嬉しい報告でしたラブラブヨカッタね!


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2014-06-22 16:33:00

入院のストレス②~めまい

テーマ:二人目妊娠期
入院していると、窓から見えても、外の陽気がよくわからなくなります。

今日は雨みたい。梅雨だけど、テレビ見てると、梅雨じゃないみたいって言われてる。

今朝の診察で、頚管が今までで一番短くて、初めて1センチって言われましたえっ

親しく話してくれる女医先生と看護師さんだったから、言われたのが「恐るべし天気~、みんな今日は張ってるみたいだし、朝から出産も続いているから、気を付けて!」って。

夜中張ってたのではと心配されたけど、午後にモニター検査しても、目立った張りはなく。。やっぱり気圧のせい!?

私はめちゃめちゃ雨女。入退院も、外泊までも、そして今回の妊娠、ムスコくんのときも、いつも雨雨

どしゃ降りで、病院前に旦那さんが車横付けしてくれたことも数回。

入院に雨なのは気圧のせいだとしても、退院や外泊は、単なる雨女だね汗


ちなみに、昨日が最長で2センチちょっとありました。

いまは内服だけになり、モニターでも張りがないからと、退院の話も出ました。

実は、タイトルにもしましたが、昨日の診察で状態が良くなっていたのは、前々日に目眩を起こして、寝返りすら厳しく超?安静に過ごしていたのでした。

その日は、朝起きたら、いきなり天井がスゴい勢いで回転するような目眩が。そして、吐き気も。

目眩は生まれて初めて。
最初は何が起きたかわからなくて。どうしちゃったのって不安に。。

看護師さんに言ったら、血圧のせいで起こる 立ちくらみ、起立性低血圧じゃないかと。

でも、起き上がる前だったし、血圧計ると、いつもより良いくらいの90台あるし。。

吐き気も酷くて、なんども嘔吐してしまったので、先生から耳鼻科を受診したほうが良いだろうということに。

産婦人科専門院なので、家族を呼んで外出で行けるか?ということで、自宅に電話して、お義母さんに旦那さんを起こしてもらいました。

旦那さんは、仕事が忙しくてやっとソファで仮眠し始めたところでしたが、すぐに車で来てくれて。申し訳なかった。。

耳鼻科は近所で、産院の看護師さんが通っていて、事前連絡して、すぐに診てもらえました。

特に、中耳炎にも、難聴にもなっていないことを確認して、ヘッドセットみたいなゴーグルを装着して目眩の検査。

先生の指示に従い、眼球や首を上下左右に動かし…もちろん、そのたびに目眩がして、吐いてもしまいました。

私の眼球の動きがモニターに映し出されていたようで、先生と旦那さんが、あ~って声をだして、なるほどって様子。先生は問診の段階で予測できていたみたいです。

ゴーグル外して、録画した映像を見せてもらったら、先生の指示で眼球や首を動かしたとき、私の眼球が上下に小刻みに揺れ動いていました。

そして、すぐに診断が下りました。

右外側半規管型 良性発作性頭位めまい症 だそうです。

三半規管に、耳石が入り込んでなるそうです。

原因は不明だそうですが、主にはストレスだとか。。
御参考:http://www.youtsutaisaku.com/gaten344.html

ネットで調べてたら、最近、サッカーの澤選手がなり、佐々木監督も経験があると話していたり、お笑い芸人さんがなったりとか。

耳鼻科の看護師さんも、子育て中になり、辛かったなんて話してくれました。

一般的には、理学療法で治すそうで、とくに薬はないそうです。妊婦だしということで、吐き気止めなどもなしで。

対処法は、下を向いて首を左右に30回振るのを1日二回やるようにとのこと。

それをやることで、また目眩が起きるから、倒れないように気を付け、吐き気も出るし、お腹も張らないように、注意してやるようにとのことでした。

ちなみに、日常生活で体を動かしていれば自然と出るらしいですが、安静生活なので。。

でも、耳石を三半規管の外に出さなければ、目眩は治らず、出てしまえば、パッと良くなるとのことでした。

そして、3日目にして、今日は寝返りしても目眩を感じません。出たのかな?

初日は、夜になっても、うっかり寝返りをした時、ベッドのリクライニングボタンを押そうと頭上を見上げようとした時、やばい!って位に、ぐるぐるグル~って回転性の目眩が。やってしまった~という感じでした。

1日ずっと船酔い状態で、食欲もなく、寝る前にも目眩で吐いてしまい、お腹がすっかり空っぽ。

吐きたくなくて水分もあまり摂らずに寝てしまったら、翌日は、週一の尿検査があり、濃いオレンジの尿が!

ケトン体がひっかかりました!

妊娠初期のつわりがひどい人が陽性になるらしいけど、 エネルギー源としての糖質が不十分で、体内の脂肪がエネルギー源となって、ケトン体が多く尿中に出でるらしく、ブドウ糖の点滴をすると聞いていたので、頑張って翌朝は食事を摂り、ポカリスエットを飲んで、点滴を逃れました。

あかちゃんにも、申し訳ないことしちゃった。ゴメンね。

ウテメリンの点滴で食欲落ちていて、さらに目眩で食事が摂れなかったりしたので、入院して少し体重も落ちましたが、今日はだいぶ食欲も出てきました。

目眩が心配なくなり、退院後のムスコくんのケアが、義両親にも相談の上で大丈夫になれば、退院できそうかな。

旦那さんが忙しい時期なので、微妙だけど。

ムスコくんに早く会いたいな。


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2014-06-21 16:39:00

入院のストレス①~ウテメリン点滴

テーマ:二人目妊娠期
今回の入院は今日で16日目になっちゃいました。

ようやく、退院も見えてきたんだけど。。

今回はまさに典型的な切迫早産の入院。

ムスコ君のときも長期入院していたので、慣れているつもりだったんだけど。

入院患者さんも二人目の人は多くて、一人目でもなり、二人目の方が長引いている人が多そう。。

私も覚悟はしていたつもりなんだけど、忘れてしまっているのか、加齢しているせいか、とにかく点滴がとてもツラい。こんなにツラかったかなって。

痛いのと、苦しいのと、辛くて、夜も寝れなくて泣きました~しょぼん

張り止めのウテメリン、張りの要因となる副交感神経を抑えるために、交感神経に働きかけるから、副作用で動悸や手の震え、これは内服でもツラいものがあるけど、内服1時間後辺りのピークから段々落ち着くし、薬にも慣れるんだけど。

点滴は、、、1週間経つ頃が特にツラかったしょぼん

ウテメリンの24時間持続点滴。
最初は、痛いと言えば痛いけど、仕方がない痛みだと諦め、点滴が漏れないように気を付けて、片手が不自由になるから不便だけど、なんとか普通に過ごせました。

でも、1週間経つ頃、漏れてないのに、ズキンズキン痛むように。。針が刺さっている先の方で血管が赤く腫れてるし。。

ウテメリン点滴の副作用、静脈炎、血管痛でした。

先生の表現では、だんだん薬が血管に沁みるようになる、と。

基本、4日目に点滴差替えなんだけど、段々持たなくなり、1日おきになり、最後は半日で赤くなり痛みだし。差し替える場所も無くなるしで。。

それに、シリコンの3センチくらいの細長い点滴針。上手な看護師さんにあたると一回で済むけど、失敗されることも。。失敗された場所は使えなくなるし、意味なくそこもアザになったり。。

何度もやってもらってた看護師さんでも、段々血管が弱くなってきた頃には、あれ血管が逃げちゃうな。。ちゃんと入っているのに流れてくれない。。って、血管が拒絶し始めるらしく、ごめんね~悔しいなって。。血管だけじゃなくて、私の全身全霊が拒否反応だったかも。。しょぼん

極めつけが、点滴はずした場所が、痛みの後、シコリになり、痒くなる。。ウテメリンは血管を固くするらしく、痒みはアイスノンもらって冷やして誤魔化すカンジで。。ショック!

ひどいと湿疹が出たりもするみたい。

ようやく点滴が外れた日はホッとして、でも、点滴外した反動で張りが起きたりするので、その日のモニター検査ではヒヤヒヤ。。逆戻りしたくないよって、検査中は張りの数値を見ながらナーバスに。。

入院当初、退院までの目処は1週間から10日と言われ、退院が長引き焦りも出てきていたし、なにより実家で預かってもらっているムスコ君が気掛かりで。。

そうこうしていたら、いきなり、朝起きて、天井が激しく回転するような目眩がガーン

気持ち悪くなり、思い切り嘔吐してしまい、なかなか吐き気が治まらない。吐き続け。。

長くなるので、続きはまた別けて書きたいと思います。。


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2014-06-18 23:56:00

再再入院~9ヶ月

テーマ:二人目妊娠期
30週に入り、またまた入院になってしまいました。。

そして入院中の今日、ひとつの目標だった32週、妊娠9ヶ月になりました。

赤ちゃんは少し大きめに成長してくれていて、先週(31w)の妊婦検診で、約1800グラムでした。また明後日、週一のエコーなので、2キロ超えていたら嬉しいな。やっぱり少しでも大きく生んであげたいからね。

でも、やっぱりと言うべきか、赤ちゃんの成長と共にお腹が大きくなってきたから、張りが増え、頚管も短くなっているということで入院になりました。

エコーのときは、赤ちゃんが下がっているから、正確に計れないと言われちゃいました。すでに、臨月並みに下がっているようです。時々、胎動で膀胱辺りが痛いものね。。

入院してから、頚管長は良くて2センチ程。でも、その良くてって言うのは計る先生の違いで、主治医的に診てくださる副院長先生のときは、良くてだいたい1.7センチ。状態悪い日は、1.4センチってところ。シロッカーの結び目より先は、赤ちゃんの頭が押し寄せています汗

そんな状態なので、今回の入院は、いよいよ張り止めのウテメリンを24時間点滴に。。前回は内服で済んでいたから、入院に慣れているつもりが、この点滴が意外にツラくて、泣きべそに(というか、泣きましたしょぼん)

一度点滴を始めると、段階的にしか下げてもらえず、点滴を外して内服になるまではなかなかじゃないワケで。。

点滴は1A30からスタートして、順調に翌日25。それから、慎重な先生の日だと、様子見で変更なしだったり、下がっても3とかだったり。

一度、20から15に下げてもらえた日に、調子に乗ってシャワー浴びたら、夜に張りが出て、夜勤の慎重派先生にいきなり10上げられて25に逆戻りデシタガーン

それに懲りて、順調に進むようにと、シャワーも諦め、極力動かず気を付けて過ごしたりしたけど、そんな日に限って、翌日に頚管短くなっていたり、、気にせずシャワー浴びたのに、意外にお腹張らずで調子良かったり。。なかなかコントロールできません。

出産が満月に多いように、天気や気圧にもよるのかなとも思います。。
超雨女な私、入院する日はいつも雨。ちなみに、退院も外泊も、ぜんぶ雨ですが、、。

ベテラン看護師さんにも、雨女と気付かれていて(笑)、私は影響してそうだと言われました。人によるみたいだけど、たしかに、ムスコくんの陣痛がきた日は新月で、産院がものすごい出産ラッシュで、近所の助産師さんが駆り出されていた程でした。

まだまだ数週的に安心できない時期だから、退院できたとしても、よくよく注意して過ごさなきゃだけど、点滴は本当にツラいし、それに何よりムスコくんと一緒に過ごしたい。

早く体調落ち着いて、また退院できるといいな。。

このまま出産間際まで入院?!の可能性も0じゃないけど、先生いわく、軟化してしまった状態が落ちつけば、またしばらく大丈夫でしょうと。

無事に退院できますように。。


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2014-05-21 21:39:00

再入院~8ヶ月

テーマ:二人目妊娠期
昨日、ようやくシロッカー手術のことを書けましたが、また産院のベッドにいるから更新ができたのでした。

シロッカー手術のこと。もし同じ状況下にいて、心配で検索してたどり着いた方の参考になればと思います。
なので、緊急入院した際の記事もアメンバー限定を解除しました。

さてさて、今回の再入院は、27週でした。。

2週間おきの検診では、毎回入院も覚悟でいましたが、なんとか現状維持でパスしていました。(頚管は3センチいきませんが、しっかり縛られているからということでした。)

検診のたびに先生は違っていたので、医師により言われることや見解の違いは感じつつ、参考に話は伺ってきましたが。

非常勤の女医さんから、ムスコくんのときは、お腹の張りと子宮頚管が短いと診断され、29週で切迫早産で入院したならば、今回はもう少し早いタイミングで、また入院の可能性はあるかもと言われました。

でも、執刀してくださった一番信頼できる副院長先生からは、経産婦で一度臨月までお腹が大きくなった経験があるし、二人目はなるとは限らない、私は小柄で骨盤が小さめだから1人目にはそうなった可能性があるから、今回は大丈夫じゃないか、そして、シロッカーの糸がしっかりかかっているから細菌が中に入ることもないはずだから、再入院なく臨月まで持つのではないかと言われていました。

退院後の生活は、実家では家事はほぼせずノンビリ、ムスコをお風呂に入れるくらい(ムスコはお風呂が好きなので、楽に入れられ負担がかからないので。)、自宅では夕食はお義母さんが、ムスコの相手は午前はだいたい一時預かり、午後はお義父さんが公園あそびに連れていってくれて、私は出産前の片付けをしてしまいたくて、横になることはあまりしていなかったけど、家族に助けられながら平穏に過ごしていました。

旦那さんのお休みが平日だと、ノンビリとショッピングモールで少し歩くくらいの買い物をしたり、外食したり、はしていました。

今回、入院になってしまった心当たりは。。

入院になる前日、ムスコが電車に乗りたいとずっと言っていて、妊娠前や悪阻で気分が優れない時期に気晴らしによく電車に乗りに行っていたので、久々に連れていってあげたくて出掛けちゃったのでした。

ムスコは、中央線のNゲージ持って、「中央線乗りたいよ~」って言ってて、図鑑も持ってきて中央線を開いて言うものだから、もう叶えてあげたくて。

東京駅までバスで20分程だけど、旦那さんと車で行って、東京⇔神田を何往復かして、最後に少し遠くまで行ったら、ムスコは戻りの車中で揺れが気持ちよくて寝ちゃったけどね。

その夜、少しお腹が張る気がしたので、翌日の検診で、嫌な予感とおり、頚管は2センチあるか?位で、子宮口に緩みがあると、結果、入院になってしまったので、ちょっと疲れたかな(^-^ゞ

ショックはショックで、ムスコがまたママと離れて過ごさないといけなくなると思うと、先生の前で涙が溢れて泣いてしまったけど。。

元々、当日は実家に帰るつもりでいたので、父が仕事の合間をぬって産院まで車で迎えに着てくれていて、荷物は入院も想定して、私とムスコの分を別けていたので、ムスコを一時預かりに迎えに行き、そのまま父とムスコに産院に送られて、入院しました。

そして、ムスコも病室まで来て、父に「ママ病院でねんねだよ」って言われたら、「おやちゅみ、バイバイ」って。それから、父に促されて「がんばってね」って。

エレベーターホールにいる父とムスコをこっそり見てみたら、ムスコは泣かずに父といろいろ話ながら帰っていきましたが、私だけさみしくて泣いちゃいました。

実家に着いても、ムスコは庭で元気に遊び、両親がムスコがダイスキなイチゴの苗を植えておいてくれたのが、たくさん赤く実っていたので、喜んでイチゴ狩りして、口の回りを赤くして食べいたみたいです。

今回の入院は、点滴もせずに、ただ横になり安静にし、毎日消毒と張り検査をするだけで過ごせているので、長くは掛からずに退院できそうなのですが。

出産は、予定帝王切開なので(一人目が帝王切開だったので。)、38週に出産となるので、あと2ヶ月半。

お腹の赤ちゃんの1日は、保育器の1週間に値するそうだから、お兄ちゃんのムスコくんが待っていてくれている1週間とお腹の赤ちゃんの1日も同じくらいの時間カナ。。どちらも大事な子どもだけどね。ママもしっかりがんばりたいです。
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2014-05-20 23:54:00

シロッカー手術

テーマ:二人目妊娠期
前回の記事を書いてから、更新せぬまま、3ヶ月が経ち、今日でなんとか妊娠8ヶ月になります。

前回の入院のこと、手術のことを振り返り、残したいと思います。

入院して、膣内の細菌検査をして、問題ないことが確認できたことで、子宮口を縛る手術、 子宮頚管縫縮術(シロッカー)を受けました。

軟化して拡がってしまった子宮口を縮小させて妊娠を持続させる手術です。(細菌はもともと膣内にあるもので、疲れ等で免疫力の低下が感染症を招き、子宮収縮につながることもあり、羊膜まで感染、炎症してしまうと破水につながるようです。感染や炎症をしていると、抗生剤で抑えてからでないと手術は出来ません。)

手術はあかちゃんに影響がないように、下半身麻酔でした。

麻酔の注射が怖かったけど、スムーズで、痛みもほとんど感じず、オペ自体も30分も掛からずでしたが、自分の足の感覚がなくなり、鉛のように重くなって、、、何より、動かない!という感覚が気持ち悪くてツラかったです。

術中は、血圧も低下して吐き気も出て、酸素マスクをしたらすぐに治まったけど、意識があるのはなかなか苦しかったです。

術後はまた、導尿管が入っていたり、血圧低すぎで足にポンプ付けられたりで辛く、手術の刺激による張りを抑えるために、張り止めのウテメリンの点滴が強めに入り、動悸や震え、吐き気との闘いもありました。

手術した結果、頚管長はだいたい2.5センチ(結び目までが1.5センチ)ってところです。一度緩んでからのオペだったので、最長でそのくらいです。ちなみに、30週までくれば、健康な妊婦さんと同じくらいの条件になるそうです。

入院は、手術前後あわせてちょうど2週間でした。

ちなみに、手術したのがちょうど5ヶ月の安定期に入る日で、退院は戌の日でした!

その間、2歳のムスコくんは、実家に預け、両親が世話面倒をみてくれました。

ムスコは、最初の数日は夜中に起きてママということはあったようですが(私と一緒に寝ていても、夜中に一度くらいは起きてママと言い、トントンしてすぐにまた寝るってことはよくあります)、なんとか泣いたりグズったりはせずに、過ごしていてくれたようで、それが一番救いでした。

実家の広い家や庭や畑で、毎日走り回ってのびのび遊び、都会の狭いおうちにいるより合っているみたいでした。ムスコが泣かずに元気で楽しく過ごしていてくれたのが、嬉しく、ありがたかったです。

私のほうが会いたくて、サミシかったので、ムスコに逢いに行った時は涙が止まりませんでした(涙)

2週間ぶりでしたが、ムスコはほんのり日焼けしていて、髪はいつもは私が洗ったシャンプーの香りがしていたのが、お日様のにおいがしました。

突然パパママが現れたので、ムスコは照れたようにハニカミ笑い、少し戸惑った感じもしましたが、私はその顔が可愛くて可愛くて、もう一生自分がムスコに怒ることはないんじゃないかって位に感じました(実際には、早々にヤンチャ坊主に声をあらげていますが。笑)

それからは、産院の検査が2週間おきのため、それに合わせて、実家と自宅と交互に過ごす日々です。

退院後の生活は基本安静ですが、なんとか最低限の家事、外出はパパが一緒に行けるときにスーパーの買い出し、ムスコを一時預かりに預けるときの往復十分程のベビーカーでの送迎はしています。

先生いわく、張りがなければ、頚管を縛っているので、安静に過ごすことで、なんとか再入院せずに行けるのではないかということでした。

座っていることは安静にならないそうで、基本は横になっていなさいということだそうですが、自宅にいると、ついつい出産に向けて片付け等がしたくて、ほとんど横にはならずにいます。

縛ったことと張りは関係ないそうですが、
縛ることで中に細菌は入りにくいから、炎症して破水になる危険は少ないとのことでした。

ムスコはヤンチャで、最近は走るのも早くなったので、追いかけ捕まえてってことが出来ない体調なので、公園にも連れていってあげられませんが、一緒にいれるのが何より安心します。

安静生活で、家族に面倒をかけてばかりですが、無事に臨月であかちゃんを生んであげなきゃです。
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2014-02-21 16:47:00

近況~5ヶ月、産院へ入院

テーマ:二人目妊娠期
今、私は産院のベッドの上にいます。

実は安定期に入れたらご報告をしたいと思っていたのですが。。。

昨年11月に、二人目治療としては3回目の凍結胚盤胞移植をして、年末にようやくKLC卒業をしました。

早々から悪阻もあり、ようやくちょうどあと1週間で、安定期でした。。


それが一昨日、妊婦検診に来て、いきなり切迫流産で緊急入院になりました。。 まだ15wなのに。。

子宮頚管がわずか1センチ程もなく、感染症の結果次第で来週、子宮口を縛る手術をすることに。。

診断名は、子宮頚管無力症です。

入院して、個室でただひたすらベッドに横になるだけなので、かなりの検索魔になりましたが、かなり厳しい内容も。私は、中でも重症みたいだし。。

長男を産む前も切迫早産で長期入院していた産院なので、親しく話してくださる先生からは、ここまでの状態の人を見たのは5年ぶり位かなって言われた程…(--;)

破水してたら(してもおかしくない状態デシタ…)流産してしまっていたし、とても危険な状態でした。

診断してくださった副院長先生もかなりよくない状態だと、エコーを見ながら内診台のカーテン越しで落胆する様子、そして診察室では言葉を濁すような口調で説明がはじまりました。

まずは感染症の結果をみて、子宮口を縛る手術をしましょうということでした。

あと2週間遅かったら、その手術も出来なかっただろうと言われました。

先生は最初、経産婦(子宮口8センチ開大して緊急帝王切開)や切迫早産だったからとはいえ、なぜこの時期にここまでに、と納得出来ない様子で。。

お話ししたところ、私は不妊治療で、ポリープ切除手術を3回(息子妊娠前にも1回)、流産のそうは手術もし、何度も無理に子宮口を開いたせいで、おかしくなったみたいです(涙)

突然の切迫流産(22週からが早産と呼べるそうですね)の宣告。そして即入院の指示。。

一番の気がかりは、二歳の息子のこと。

どうしようって、頭が真っ白になりました。。息子のことを考えたら、看護士さんの前で涙が止まらなくなってしまって…。

久々に区の一時預かりにお願いして検診に来ていたのですが、以前は預けても泣いたことが無い子だったのですが、先月はじめてイヤだと泣いて、この日も一度バイバイしたものの私が出ていくのを泣きながら追いかけて来たのでした。

入院説明で迎えにいけなくなり、義母が迎えに行ってくれて、私も特別に許しをもらい、良くないけどと言われながら、タクシーで帰宅したら、息子はじぃじ(義父)と楽しく遊んでいて、私も帰宅したのでおおはしゃぎだったのですが、、、

結局、旦那さんは仕事が出張もあり多忙期で、義両親ではなかなか息子の世話が大変ということもあり(義母も週に何度か休みずらいパートをしていて、義父は遊び相手に最高なのですが、世話面倒をみるタイプではないので…)、結果、実家で預かってもらうことになりました。

旦那さんが夜から会議でいたので、病院まで送ってもらって、旦那さんは私の荷物、息子はじぃじに抱っこされ付いてきて。

一応、ママが入院する様子を見せようと話してだったけど、病室を見たら、さみしそうな不安な顔だったけど、すぐに帰ったので、泣かずにそのままバイバイしました。

息子は言葉も遅いほうで、わかっているような、わからないような、なので。


予定日まで半年。
とても長くて、息子の幼稚園とかどうしよう、とか目先のこともいっぱい気にかかるけど、まずはそれどころじゃなくて、今週来週の息子がどうなるか、どうしようかって、真っ白です。

息子は泣かずにいたのに、私がせつなくて泣いてばかりで、実家に預かってもらうことで、ダイスキなパパやじぃじとも離ればなれにさせちゃうのが、みんなにせつなくて、。

みんなをいろんな気持ちに巻き込み、苦労面倒もかけるし、何より、私はやっと授かった赤ちゃんの命を守らなきゃだし。。


まずは無事に手術が出来れば良いのですが。。
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2013-06-04 02:14:45

稽留流産について。

テーマ:KLC二人目

昨日は、ムスコくんの2歳の誕生日。2年前の今頃、とっても素敵な時を私は過ごしていたのですね。


今回、「稽留流産」という残念な結果となってしまい、それはまさに青天の霹靂で、まさか自分が!とまだ現実味がないようでもあり、2歳のヤンチャ盛りのムスコくんとの日々が、その辛さを吹き流してくれるようでいます。


天国に戻ってしまった今回の「あかちゃん」はきっときっとパパのじぃじ(あかちゃんのひぃじぃじ)がそばにいて、護ってくれるのではないかと思います。


今、ムスコくんは毎日じぃじにとても可愛がってもらっていて、それはそれは優しいおじいさん(義父)です。


天国にいるのは、そのまたお父さん(義祖父)だから、きっときっと優しいに違いありません。実際、パパは幼少期におじいさんがご存命で、とてもかわいがってもらっていたそうですから。


そう思って、パパのおじいちゃんにお線香を立てて、お願いをしました。


私がいつか天国に行ったときに、初めて会うことができるのかな。それまでの楽しみに、天国に、(私の心の中に)、そんなもうひとりの我が子がいることを幸せに感じ、胸にしまっておきたいと思います。



稽留流産については、このブログを書き始めた動機のひとつが、私の経験が、同じ状況・心境にいる方のすこしでも役に立てたらということでした。


なので、KLCでの治療を含めて、今回の経緯等を記しておきたいと思います。


(アメンバー限定にしているここ数日の記事もそろそろオープンにしたいと思います。。。)



稽留流産とは、気付かないうちに赤ちゃんがお腹の中で亡くなってしまっていることだそうです。


稽留流産の原因は、ほとんどが赤ちゃん側にあるようで、染色体異常、臍帯や胎盤などの異常により、成長が出来ないで亡くなってしまうケースがほとんどだそうです。


稽留流産は妊娠4~8週に見られ、特に6、7週に多いようです。私も7週でした。


私の場合、兆候としては、心拍確認ができたものの「心拍が遅く、胎芽が小さめ、卵黄嚢が大きい」ということでした。


「卵黄嚢が大きい」というのが、最大のダメかもと思ったことでした。


エコーで大きくいわゆる「エンジェルリング」がはっきり見えました。とてもキレイに。それが良くないのですね。


卵黄嚢が大きいということは、赤ちゃんがしっかりと栄養を取り込めていないから、ということの様で、実際に胎芽も小さ目でした。


そして、この時期には成長に個人差はほとんどないそうで、基準値を満たしていないということは、難しいということのようでした。(先生は「5割無い」という表現でしたが、無いは0に近かったかもしれず、婉曲に言ってくださっていたのかもしれません。)


新橋夢クリニックでは、数週ごとの基準値を掲げているようです。


今回、もしかしたら「ダメかも」と思いながら、ブログで検索したら、ほとんどこのような兆候がある場合は、流産に至っているようでした。(持ち直した、というようなケースは、残念ながら見つかりませんでした。)


また、そんな状況下では、母体としては頑張りようがなく、赤ちゃん側の問題だから、そのために用心して安静に過ごしていれば良いということではないとも言われました。


KLCでは、流産時に染色体の病理検査はしないようですが、(先生曰く、ほとんどが染色体異常なので、高い検査費用を出してまで調べる必要はないとのことでした。)、中には流産後に病理検査で赤ちゃんの性別から染色体異常の内容までを調べた方もいました。(6万円位かかるようです。)


染色体の異常とは、染色体の数的異常(2本あるべきところが1本多いとか少ないなど)や、大きな構造異常(2本あるうの1本について、欠損があるとか余剰があるなど)のようです。


先生は、「生物学的に仕方がないこと」「高齢になるほど、その確率は上がるもの」というようにおっしゃっていました。


今悩んでいる人にとっては、受け入れがたい過酷な現実になりますね・・・。



少しスピリチュアルなお話になってしまいますが、私は今、流産したあかちゃんの「生」について考えています。


まだ、今の私の「気づき」みたいなものは小さいけれど、あかちゃんの短い命が、私になにかを教えるためだったのかな、と解釈したいと思っています。


胎話師という人がいて、流産したあかちゃんについて書かれた本もあることも知りました。


これについては、また次の記事に書いてみたいと思います。



最後に、心配して頂いているブロ友のみなさま、私は元気です。

ありがとうございます。

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2013-06-02 02:46:29

「7週」

テーマ:KLC二人目

コメントを頂いている皆さん、本当にありがとうございます。

ようやく状況が落ち着き、気持ちの整理もつきつつあるので、お返事すこしだけお待ちくださいね。



と、ここからブルーな内容になりますので、読まれたくないかたはどうぞスルーしてください。。。





1週間後の通院指定日を1日フライングして通院してきました。


内診にまず呼ばれ、長~い内診をして頂きましたが、もうあかちゃんの心拍を確認することができませんでした。


覚悟のとおりの結果だったけれど、先生が私を気遣い、長めに診てくださった感じでした。


その後、本当にすぐに診察室に呼ばれました。


初めての先生でした。S木先生。マスクをされていたけど、若めでカッコいい先生です。


言葉を選びながら話始めてくださったので、「覚悟はしてました」と前置きしたら、「前回心拍は確認できていたと思いますが、何か兆候など、話がありましたか?」と仰ったので、突然に私が流産宣告をされることになるかもしれないと思いながら話してくださっていたのだと判りました。


エコーで見たら、胎芽は少し大きくなっていたけれど、先生から「形が崩れ始めてきています」と言われたのは、なんだかせつなかった。


帰ってから、旦那さんにそのことを言うと、流産のことは覚悟していてくれていたけれど、やっぱりそんなリアルな表現には一瞬せつない表情をしてました。


ちょうど8週0日に当たる日だったので、あかちゃんが生きた時間は「7週」でしたしょぼん


そして、先生からは、私の体を考えたら、早くオペをした方が良いということでした。


多少の悪阻らしき症状が残っていたのと、数日前から腰痛があり、そんな宙ぶらりんな状況から抜け出したい思いもありました。


いわゆる「稽留流産」になるようで、ほとんどのケースがあかちゃん側に要因があるそうで、なので流産オペでは、わざわざ高額な染色体の検査などはしないそうです。


ただし「胞状奇胎」であるか否かは重要で、そうであると半年は避妊をしての治療が必要になるので、病理検査ではそれを調べるらしく、でも先生曰く、それもエコー写真でだいたい判明がつくので、今回の私の場合はまず大丈夫でしょう、とのことでした。


そして、心の整理・・・一度は芽生えてくれた命(あかちゃん)のことについては、また別に大事に考えたいとも思います・・・。


流産オペは、スペシャリストと言われる先生がいらっしゃる日を知っていたので、KLCに指名制はないのを承知で、日程だけはその日に予約を入れてもらうことにしました。


案の定、その後の処置室で看護士さんから、「確かにその先生はいらっしゃるけど、8Fにいらっしゃり、私は7Fでオペになるので、別の先生ですね」とあっさり言われてしまいましたが、、、。


診察の後は、旦那さんが最寄駅まで迎えに来てくれて、帰りの車中で、いろんな話をして、ムスコくんの存在の尊さ、パパの人間的な魅力も再確認して、こういう機会を「あかちゃんがもたらしてくれたんだ」と幸せさえ感じる思いでした。


デモ、、、オペの前日の前処理で、内診室の前で3時間近く待たされ(微妙な悪阻の残りもある体調で・・前回までは妊婦健診で早かったけど、もう後回しだったし・・)、付き添ってくれたパパとムスコくんをずっと待たせ、申し訳なさもあり(ただでさえ、KLCでは居場所はほとんどないのに、雨天でクリニックから車中へ移動して待っていたりしてくれました・・)、本当に悶々としてしてきて、、、今後の通院や残された可能性に思いを巡らせてしまい、とてつもなくどんよりとした感じになり、完全にマイナス思考に陥ってしまいました。


当日も本当にブルーな気持ちで向かったケド、唯一救われたのは、当日ラッキーなことに、流産オペを希望の先生にやっていただき、本当にスムーズにほとんど痛みを感じることなく、オペを終えることが出来たことでした。


看護士さんも、どの方も親切な方に当たり、対応が良かったです。それにも少し救われたカナ。運悪く嫌な思いをする日もあるけれどね。


稽留流産についてやKLCでの流産オペについては、ブログでもいろんな意見があるので、せめて辛い時期のどなたかの参考にしてもらえたらと思うので、これも後述したいと思います。

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2013-05-22 04:18:33

KLC通院日

テーマ:ブログ

今日はBT31で、心拍確認のため、午後からKLCに行ってきました。


ムスコくんを寝かし付け、家事を片付けようと起きたので、こんな時間の更新デス。


そして、ここから、ブルーな内容になりますので、読まれたくないかたはスルーしてください。。。






内診してすぐに、あかちゃんの心臓が点滅して動いているのが判りました。


トクトクトク・・・と、「あ、ダイジョウブだったのかな・・・」と淡い期待をしたら、先生が「心拍がちょっと遅いな・・・それから・・・」と。


サイズも、どう言われたかも正確に覚えていないのですが。


ネットで同じような事例を検索して分かったのは、どうやら「心拍が遅く、胎芽が小さ目、卵黄嚢が大きい」ようでした。


その後の診察で、先生に「確率で言うとどのくらいですか?」と訊ねると、「5割欠けるかな・・」と。これで、「あ、難しいんだ」って悟りました。


先生に、「この後、どう過ごしたら良いのですか?」と訊ねたら、「おそらく染色体の問題になるから、あかちゃんの生命力の問題なので、安静にしていればよいということでもない」とのことでした。


そして、ネットで見た事例だと、ほとんどが8週以降で「心拍停止」→「流産」になっていました。良い結果は見つけられなかった。


中には、流産されて病理検査をして、染色体が1本多い箇所が見つかった、という内容もありました。


・・・。


仕事がものすごく忙しい状況の旦那さんが、私が落ち込まないように気遣ってくれていて、ムスコくんも元気にはしゃいでいて、落ち込んでいるヒマもないんだけど。


でも、先を考えると閉塞的なキモチになります・・・流産センコク受けて、手術して・・・また治療!?


治療を続けようと奮起しないといけないし、もう授かれないかもしれない?というキョウフカン。


そして、ふと悲しくなる瞬間があります。。


いま、それでも赤ちゃんはお腹の中で鼓動を打ち、生きようとしている・・・。


それを応援するように励まし、信じてあげたい・・・でも、最初から生まれてくることは難しかった命なのかな・・・。


もっとこうして過ごしてあげれば良かったのカナと過ぎったりもするけど、そういう問題ではないのかな、とか。


それならどうして宿ってくれたんだろう。


ほんのわずかな間でも生きたかったのカナ・・・??

私に何かを伝えるために宿ってくれた命なのカナ・・・!?


1週間後にまた再診することになりました。


軽い悪阻と貧血症状があります。そもそもムスコくんの時には強かった悪阻が軽いのも難しいってことなのかな。(密かに、あかちゃんは女の子だから?なんて淡い期待で考えたりもしてました。)


ホント、ムスコくんがいてくれるから、ひどく落ち込む余裕はないんだけれど。溜息をつきたくなります。


とても長い一週間になりそうです。。。



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