2007-11-28 10:08:14

「不安も事実である」とか言い出す人たち

テーマ:ブログ

 免許の更新に行ってきた。ぜんぜん乗ってないので、ゴールドカード('-^*)/。法律の改正ポイントなどを講習で聞いたんだけど、すごい厳罰化。もー車乗らない!お金かかるし。
 午前中の受付時間に間に合わず、警察署の近くの喫茶店でぽーっとしながら、本読んでましたが、この本おもしろかったよ。トロント大学の統計学の先生の本です。
 
 「運は数学にまかせなさい―確率・統計に学ぶ処世術/ジェフリー S.ローゼンタール」


 ジョエル・ベスト(→ハロウィーンの猟奇殺人って実はなかったんですけどって調べた犯罪学者です)の本を読んでいると、「不安を煽る」のに数字とか確率が誇張されたものが使われがちでございまして、そういうの彼は「スタット・ウォーズ」といっております。そういうのに疲れちゃってこうなってしまっている人もいるようです。「私たちは何も本当のことを知ることはできない、あらゆる視点を受け入れ、権威とされているどんなものにも懐疑の念をいだくべきだと示唆するポストモダンの理論家たちだ」(byジョエル・ベスト)とうんざりしてる新刊「統計という名のウソ―数字の正体、データのたくらみ/ジョエル・ベスト 」もおもしろかったですが、この理論家たちだけでなく、中には「減ってるとはいえ、問題はそこにあるから問題設定をせなばならない」という人もいまして、別にすればいいんですけど、「ある」ってことに加えて「減ってる」という前提も含めたほうが、「なんで減ったか」っていう解がその「ある」って問題自体の解決に役立ちませんかっていうのを忘れてしまう人もいるようです。それに社会政策にするなら規模やトレンドがないと、3人の問題なのか3万人の問題なのかってぜんぜん違うわけです。「人数の少ない問題」であれば、「コストがそんなにかかんない」から、「この予算からちょっとまわして」ってことで動かせばいいんじゃない。「話をでかくしないと、問題にならない」って癖から抜けないと不毛なスタットウォーズになるし、ほんとに無駄遣いになるような気がします。

 さて、前述の「運は数学にまかせない」は「確率論」と楽しくつきあうと、不安が軽減されて楽しく生きられるよ、そこんとこ、よろしくね、みたいなかんじでわかりやすく書いていってる本です。こんなかんじ。
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 ・外国旅行の計画を立てているとき、目的地ではテロが発生しているという報道があったので迷っている。それでも行くべきか。
 ・インターネットで安全に金銭取引するために秘密の暗号が必要になった。
 ・才気煥発な相手と知恵比べをする羽目になった。裏をかかれたくはない。
 ・犯罪率が手をつけられないほど高くなってきており、犯罪撲滅にもっと予算が必要だと、地元の警察本部長や政治家が口をそろえて訴えている。
 ・職場の会計部にいるかわいい女の子をデートに誘いたいけれど、断られるのではないか、ひょっとしたら苦情さえ言われるのではないかと気に病んでいる。
 ・最新の医療研究で効果が認められた薬を服用するよう医師に言われた。
 ・仕事のライバルにおまえがビジネスで成功するより雷に打たれる可能性のほうが高いと小馬鹿にされた。
 ・スパムがあまりに多いのにうんざりし、なんとかブロックする方法はないか。
 ・ある日、髪をグリーンに染めた人を3人も見かけた。これは新しいファッショントレンドか?
 ・友人からいわゆる「モンティ・ホール」問題を突きつけられた。3つのあるドアのうち、どれかひとつの後ろに自動車がある。3番目のドアの向こうになにもないことがわかっていたら、ドアの向こうに自動車がある可能性は高いか?
 ・素晴らしい曲が書けた。でも誰かほかの人がそっくり同じ曲をすでに書いているのではないかと心配になった。
 ・科学者やエンジニアは橋の建設や医療研究、核反応炉などに必要とされる複雑な数値計算をどうやってするのだろう? 
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 この中で殺人に関する確率について説明しているのが第5章。どこも同じようなものなんだなあと思うわけなんですが・・・。こんなかんじ。
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 殺人ほど社会の注目を集める事件はほかにない。その手口が陰惨であるほど、そして犠牲者が純粋無垢に見えるほど、シェイクスピアが「最も卑劣」と称した行為は大きな関心を惹く。殺人は交通事故や病気や飢餓よりも、いや航空事故でさえしのぐほど強く感情に訴え「明日はわが身」と私たちを不安がらせる。
 私たちが殺人にこれほど興味を示すことをメディアが見過ごすはずがない。新聞は殺人関連の記事でたえず第一面を飾る。(略)
 ほかならぬ警察も、私たちの関心を承知しているので、地域で起きている暴力犯罪に遠慮なくスポットを当て、そうした犯罪と戦うためにもっと予算を必要としていることを声高に訴える。
 政治家が犯罪への恐怖心をあおって、選挙に利用しようとすることもある。1995年に行われたオンタリオ州の総選挙を例に挙げよう。与党は「暴力犯罪の発生率の上昇」を強調し、野党の政治家もすっかり同調して「暴力犯罪が増えており、その凄惨さは言語に絶するものになりかけている」と主張した。
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 ちなみにこの本では日本も出てますが、殺人率でいうと一番低い(笑) で、ここで線形回帰分析の簡単な説明があって、こういう結論に。
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 正確な数は国ごとに多少異なるけれど、結論はいつでも変わらない。ニュースメディアや映画が生み出す印象とは裏腹に殺人はめったに起きるものではなく、知人や家族による犯行が見知らぬ人の犯行よりはるかに多いのだ。 
 もし街灯の影に頭のおかしい殺人者が潜んでいるという不安に駆られることがあったら、そんな心配をするようりも、配偶者の最近の行動を調べたほうが身のためかもしれない!
 殺人事件の発生率がそれほど高くないという事実と、一部の政治家やメディアの「誇大広告」とは食い違っている。では事実を突きつけられたら、彼らはどんな反応を示すのだろうか。たいていは完全否定だ。トロントのある政治家は、あっさり、こう切って捨てた。「あらゆる犯罪が減っているなんて話には、およそ同意できない」。警察本部長はこう言い張った。「犯罪が減っているというのは実際には見せかけで、数字をいじくったか、というだけのことだ。そういう話をしている輩はよそのニュースを伝えているに違いない。トロントだけじゃなくてね。」
 さらに突っ込まれると、自分の正当性を証明するかのように、市民が犯罪に対して抱く不安を指摘する。最近見たテレビの討論番組では、司会者がパネリストに犯罪の発生上昇に対してどんな措置をとるべきかと尋ねた。数人が犯罪の発生率は実際には低下していて上昇はしていないと答えると、司会者はこう切り返した。「それはないでしょう。犯罪への不安が増しているという事実を否定するつもりなんですか。」またある政治家は言った。「統計値だけに注目するのではなく、不安という要因に目を向けるべきだ」
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 ちなみに、日本の警察の論文とか読むとすでにそういうこといってる方もいます。・・・そうならとりあえず確率論を出すべきなんじゃないかと思うんですけどね。


2006年に「子どもの安全」に不安が集まって、予算化した金のほんの一部が以下です。

文部科学省 
---子ども安心プロジェクト 2億円
---地域ぐるみの学校安全体制整備 14億円
---子ども待機スペース交流活動推進事業 7億円
---地域で子どもを見守る全国ネットワークの構築 1億円

警察庁 
---地域安全安心ステーションモデル事業 1億3000万円
---子供緊急通報装置 2000万円
---街頭緊急通報システム(スーパー防犯灯) 2億2000万円

 福島県---学校周辺のパトロールを警備会社に 2300万円
 栃木県---警察官OBスクールサポーター 4700万円
 東京都---公立小学校へ防犯カメラ 10億5600万円 ( ̄□ ̄;)!!

せっかくなんで取り調べ室にスライドしたらどうなのでしょうか?
 大阪府---ネットで電子地図提供 3100万円
 山口県---商店街で防犯教室 街頭緊急連絡装置 3400万円

 

 みんなだいたい不審者対策だよね。ちなみに見知らぬ人から殺される「通り魔殺人」は以下ですね。犯罪白書からのデータそのまんまです。

 厚生労働省の平成17年の死因のデータにはこうあります。


◎自殺--30,533名

◎不慮の事故--39,863名

  うち交通事故--10,028名
  うち転倒・転落--6,702名---平らなところ 3,879名 ---段差のあるところ 687名
  うち溺死--6,222名---浴槽 3,756名---河や池など(自然)1,268名

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15 ■ニセ科学批判

ニセ科学批判とは何か?あるいは、何であるべきか?
http://slashdot.jp/science/comments.pl?sid=393093&cid=1312684

14 ■蔓延するニセ科学批判?

新刊の『現代の理論』新春号ですが、「日本国家の品格を問う」というのが特集で、いろいろ載っていますが、
後藤和智「さらば宮台真司」が、「俗流化」「ニセ科学」を経て「結語ー葬送」に至るという大変刺激的な論考です。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_e216.html

13 ■月蝕 さま

 こんばんわー。へええそうなんですか。
 久田さんは自分が10年以上シングルマザーという立場で介護やってきて、それをポジティブにとらえようという人みたいなんで、パワーはある人なんでしょうね。ただ、そういう人を基準にしちゃだめなんですけどねえ。「あれはよい経験だった、自分はがんばった」と思ってるだけならいいんですが(きっと事実がんばったんでしょう)・・・会社とかでも「それをポジティブにとらえられない人はそれがあなたが悪い」みたいな過剰にポジティブな人ばかりだとものすごしんどいですわね。過剰にネガティブな人ばかりでもどんよりしますが。しかし「大人として耕された」ってあなたいくつですかい?って気が(笑)
----
http://care.toshiba.co.jp/care/hanashi/hisada/index_j.htm
そのせいか介護中の一番時間のない時に一番、仕事をしました。細切れの時間を盗んで仕事に集中する徹底したトレーニングを積みました。さらに、料理や家事を手早くこなす技術も自分の感情を抑える力や、他者の立場に立って物を考え、人を受容する力も少しは身についたように思います。介護によって起こる嵐のような葛藤と戦うことは決して無駄ではなく、その葛藤によって自分が確かに大人として耕されたということです。
----

12 ■「ネットカフェ難民と貧困ニッポン 」

書評に上がってる方の「ネットカフェ難民」を読んでないんですが、ネットカフェ難民のドキュメンタリー番組を制作した日本テレビの水島宏明氏が書かれた「ネットカフェ難民と貧困ニッポン 」を読めば、久田のトンでもぶりは際だちます。

ただ、久田と水島氏との間で「因縁」があるみたいですね。
水島氏がある女性が餓死した事件をとりあげ保護行政の問題を問うたのに対し、久田が女性の「生活態度」を問題にして行政の態度を擁護したということがあるみたいです。

そういう経緯が関係あるのかどうかは知らないですが(仮に当てつけ的要素があれば最低ですが)、貧困の問題のまったくスルーして、事の帰結を「豊かさの病理」にしめるのはどうかと思います。

11 ■月蝕さま

こんばんわ。
いろいろと情報ありがとうございます。
久田さんの書評って・・。

>お風呂なしで月3万とか4万で6畳の部屋もあるよー、と言いたくなる。

>ほら、いたでしょう? ヒッピーとか、フーテンとか、いつの時代にも、家を捨て、街を浮遊して生きる若者たちが。

なんかねえ。作家とか、非常勤でも学校の先生とか、不安定なんだけどジャーナリストとかって、家とか借りるときに、なんか信用があって(本とかもっていくと)、保証人実質なくてもオッケーだったりするんですよね。

あと逆にマスコミの人文系によくある、「底辺」ロマンとか、「異業種」ロマン(坊主になれとか?)無頼趣味系クリエイタイーにあこがれる人たちたいなものも「貧困政策」に対して、いらん話のような気がします。趣味として否定するわけじゃないですが。

10 ■付け加え

産経の論説(俗説?)委員の駄文の一部

>勤めるのは単に「カネ」のためであり、若い世代を中心に待遇がよければどんどん別の会社に転職していった。

に対応するために、朝日で見つけた本田由紀さんのインタビューを紹介しときます。

働くを考える:若者が働きやすい社会のあり方とは
http://book.asahi.com/special/TKY200711260161.html

あと「蛇足」として
久田恵(ノンフィクション作家)のネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」の書評も置いときますhttp://book.asahi.com/review/TKY200712040261.html

エントリーの本筋からそれたコメントですみません。

9 ■「工場萌え」ですか

世の中色々な「萌え」があるもんですね。

先のコメントに戻れば、「非日常みたいなもの」に思いを馳せても、現に困難な立場にいる人たちにに思いがいかないみたいですね。浜井先生の記事の紹介を踏まえるならば、問題は「私利私欲をむき出しにした」「個人主義」より「いらない人間は容赦なく捨てられて社会に居場所がなくなる」「孤人主義」です。

「萌え」もほどほどにして、リアルな政策を論じてほしいですね。

8 ■月蝕さま

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000712040004
「工場萌え」ツアーにでもいってもらったらいいんじゃないですかね(笑)

私はコンビナートの近くの埋立地で育ったので、ピカピカときれいなのはすごくわかる。夜に光るコンビナートを見て「おおーみんな働いてるから、がんばるぞー」とか思ってました。今でも工場見学は大好きだし、港で車が巨大な輸送船にぽんぽんと詰め込まれるのを丘の上から眺めているのもすきでした。ただし、子供のころはコンビナートの中の道をとおると、てんぷら油みたいな匂いが漂ってたし、爆発事故があった翌日とかは、社宅の団地の友達たちは「昨日、お父さん呼び出されなかったー」「ああーなんか爆発したみないねー」とか話してましたね。ぜんそくの子供も多かったし。「鉄くず船から銃が出て、港湾警察呼びにいったらしいよー」とか話してたりね。まあなんかそういう非日常みたいなものにロマンを感じちゃうってところはわかるんですけどねー。そこでとめておいてほしいですね。

7 ■「三丁目の夕日」萌え

【土・日曜日に書く】論説委員・福島敏雄 「三丁目の夕日」は沈んだhttp://sankei.jp.msn.com/life/trend/071208/trd0712080425001-n1.htm

産経新聞からなんですが、これまた中身のない論説(?)です。

>非正規社員や「負け組」の激増は会社組織だけでなく、市民社会をも「非正規」な状態に追い込んだ。人々の親和的な絆はあちこちでズタズタに切断され、私利私欲をむき出しにした「個」が露出した。隣人はよそよそしい他人となり、家庭内においてさえ親和性が崩れ始めている。

「社会的排除」の問題が「個人主義」にすりかわり、

>データ的には減少しているのに、「体感治安」が悪くなったのは、古典的な「悪い奴(やつ)」がいなくなり、そんなことをするようには見えない人物が凶悪犯罪を犯し、そんな犯罪などが起きそうもない静かな住宅街や農村などで起きはじめたからである。

「犯罪の質が変わった」というお決まりのパターン。

「三丁目の夕日」に萌えるのは別にいいのですが、萌えで目を曇らすのはやめてほしいですね。



6 ■打出の小槌でもあるというなら暴論ですね(笑)

横から失礼いたします。

>実際にありうるなら対策は必要。

この世の中で起こりうるべき事にはなんでもかんでも対策を無制限にうてという方がむちゃくちゃじゃありませんか?予算も人員も有限なんですよ。例えばの話、隕石やら落雷に当たって死ぬことだってあるんですが、全土を避雷針つきの屋根で覆いますか?

>減ってるから今以上のことをする必要が無い

犯罪統計を眺めれば、今以上のことを「する前」から減っていたというところがポイントです。それならばほかの事に予算や人員使うべきという提言はそんなに非常識ですか?

あと細かいことですが

>確立がどうたら

「確率」の間違いでしょうか?あと現代社会において確率よりあてにすべきものってなんでしょう。

5 ■無題

確立がどうたらより
実際にありうるなら対策は必要。
少ないとか多いとかに関係なく
あるなら対応すべき事項。
減ってるから今以上のことをする必要が無い
というのは暴論。

4 ■組合員Aさま

こんばんわ。
鶏とか野菜とか営業しっかりしてればいいのにね。
>なんか昨今の世論を見ていると
「モラルがくずれてるから早寝早起き朝ご飯だ」と
「モラルがくずれてるから徴兵制だ」と
きっと同じような感覚で話しているんだと思うんですが、早寝早起き朝ご飯=徴兵制ってすごいですよね。早寝早起き朝ご飯のほうが、かわいらしい気がしてきました><

3 ■煽動され暴走する東国原発言

「徴兵制あってしかるべき」 東国原知事が持論展開
http://www.asahi.com/politics/update/1128/SEB200711280014.html
「徴兵制があってしかるべきだ。若者は1年か2年くらい自衛隊などに入らなくてはいけないと思っている」
「道徳や倫理観などの欠損が生じ、社会のモラルハザードなどにつながっている気がする」

マスコミの報道するモラルハザード論に感化され、徴兵制導入まで口にするそのまんま東。「つながっている気がする」なんて感覚だけで全体主義なんか持ち込まれてはたまったものじゃないですわ。
なんか昨今の世論を見ていると「最近の世の中は狂っとる。まともにするためには徴兵制を敷け」などという、暴走理論に走る危険を感じます。

2 ■おのころ金造さま

こんばんわ。私も台湾は2度ほど行ったことがあって、友達と「変身写真」(→すごいおもしろいです)をしたことがあります。
>台湾でも、あちこちに監視カメラがついてます。
そうなんですか、へえ。
>バイクに乗る際、顔にハンカチで覆面をする人
私も行ったときに気が付きましたが、排気ガスのせいかも。道もそんなによくないですし。あっそうそうカラフルーなマスクも屋台にいろいろ置いてあって、なんか買った覚えが。
>監視社会って、一体なんなんでしょうね。
監視カメラの全部が全部無駄とは思わないんですけど、学校のカメラは意味ないなーもったいないなあと思います。

1 ■友人の台湾土産話

 安原様;
 入院中に友人が見舞いに来てくれまして、丁度台湾に行って来た土産話をしてくれました。
 台湾でも、あちこちに監視カメラがついてます。その一方で、バイクに乗る際、顔にハンカチで覆面をする人が実に多いのだそうです。
 「あれやったら、カメラつける意味ないで。それに、ファッションなんか知らんけど、電車に乗る時までつけてる人がおったんには驚いた。横の席に座られた時は、カツアゲかいと思ったぐらいやったわ」との事でした。
 監視社会って、一体なんなんでしょうね。

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