今月は福岡と東京の往復が多いのですが、
魅力学以外に何をしに福岡に行っているかと言うと…
「後継者研修」のためです
受講生1名に対し
永江靜加と小林理恵の対応のため
現在は順番待ちをお願いしております
内容は↓
後継者が決まった時にするべきことは、
創業者のこの会社への情熱・展望・理念を伝えることです。
創業者の苦労や思いを知らずに、後継をすると
思いもよらぬところで失脚したり、理念にそぐわないほうへ走りだしたりするものです。
社長が言えない気持ち、親という関係が災いして響かない思いを
永江靜加が代弁し伝えることにより
企業のトップとして、もっとも大切な「人間力」「統率力」を養います。
時代は常に変化しています。
今の時代に相応しいマナーやモラルをしっかりと押さえ、
品格のある後継者になられますよう責任を持ってお預かりいたします。
以前、政治家希望の某大手企業のご子息が、この講座を受講されました。
「ボンボン息子」「2代目」「親の七光り」と随分な評判でしたが
このレッスンで心が動き、魂からの言葉がでるようになり、
本当の「有り難い」という意味を知り、自然と挨拶の仕方、お時儀の角度が変わり、
その地区では新人の彼が一人当確をすることができました。
どんなにやる気があっても、きちんと表現できていなければ社員には伝わらない
=人はついてこない。
どんなに素晴らしい言葉を言っても、心からの声でなければ、人(社員)の心は動かない。
表現力から身だしなみやマナー、後継者としての心構え。
これまで命を懸けて守ってこられた会社を、これからも繁栄させるために…
後に託す者の心の声を伝え、立派な紳士・経営者として仕上げます。
というものです
これまで数名の後継者の方々に携わらせていただきましたが
立派な後継者に共通していることが3つ
①自分に厳しい
②自分の運命を受け入れている
③覚悟が決まっている
半年の一度のフォローアップ研修も含めて
末永く見守らせていただきます
↓テーブルマナーの模様
この日はスペシャルゲストでIAAの理事長に参加いただきました