「階ふた」の動功をしなさい | 不思議大好き ババタヌキ

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気功教室で講師をしています。中国元極功法800年の伝統を受け継いだ功法です。無形のモノ(気のエネルギーの存在も神の存在も)を全く信じていなかった現実主義の私が、大変身していくようすをお伝えします。

先日、新宮修練舎での 錬功会を担当したときのこと

「天」のメッセージが届きました。


参加舎は全員、階み講座を受講し さらに 階み伝訣講座を

受講済みの方々ばかりです。


通常は、階み伝訣講座の動功「伊雑宮」を必須として

階みの功法を中心に 修練をすることが多いのですが


なぜか「階ふた」の修練をするように と きこえてきます。


それは、どうしてですか? と伺いましたら

エネルギーが 高いからです。

参加しているみなさんは

「階ひと」と「階み」の修練はよくしているのだけれど

「階ふた」の修練は 比較的少ないからです。 と言われます。


それで カメ仙人に その理由を詳しく伺いました


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上の段階の功法の修練をすれば、

下位の段階の功法をカバーすることが出来ます。

ですから、上に上がったら 上位の講座を中心に

修練をすればよいのですが、


それぞれの段階の修練を 存分に出来た

とは言い切れない事が多いものですし、


やり残している課題や

個々の体質、病気の影響もありますから


有形の肉体の体の 要求に応じて 

下位の段階に 積み残してきた課題を 解消するためにも


時々は 階ひと 階ふたの修練を 

することも大切なことなのです。


功法を まんべんなく修練するとは

功法の種類もそうですが、段階を上がった方々は

階ひと 階ふた 階み と 駆け足で上がって来た

階段を 丁寧にふみしめて 修練することも重要なのです。


(文責はばばたぬき   正確ではありません。

 たぶん、このような内容のお話でした。)