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2017-03-19 14:26:57

日経新聞は生きた経済を知らない

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1917年3月19日付けの日経新聞に「デフレ対策の必要性を粘り強く訴えよ 」と言う記事が掲載された。日経の言うデフレ対策とは日銀の更なる金融緩和だと言う。

確かに今の黒田総裁以前の白川氏の頃は、金融緩和などは禁句であった。では、金融緩和でデフレが少しでも解消されたか、答えはNOである。

そもそも日銀の行う金融緩和とは金融機関の保有する国債を買い上げてそのお金は各金融機関の日銀当座預金に預金されるのである。元来金融機関は金融機関に預け入れられる預金高に応じて、取り付け騒ぎ防止の保険として義務として法的に預け入れられる預金である。本来の金融機関は貸し出して金利を稼ぐ商売である。

ところが、デフレで借り手であるべき企業が金融機関から借りない。仕事が無いから人を雇わない、設備投資をしない、借入金が減り利益が出ると内部留保として預金を増やす。

金融機関は本来金貸しが仕事である。借り手が減れば金融機関も経営が苦しくなる。最近地方銀行などで合併話が聞こえるのも当たり前なのである。

この状態を井戸に例えて言えば、干上がった井戸の外のバケツに水をせっせと溜め込むのが金融緩和である。干上がった井戸にはバケツの水を呼び水として入れてやることである。

実際は政府が公共投資をして需要を作り出すことである。政府であれ企業であれ借金をすることが悪いと捉えられるが、信用の創造とは借金を増やすことで起こり、需要が需要を呼び生産やサービスが増大する。すなわち国内総生産(GDP)が成長するのである。

経済を知りたければ「日経新聞」を読んではならない。

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2016-12-03 09:38:25

中国の財政破綻??

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中国はリーマンショック後膨大なインフラ投資を行い景気の悪化を防いだ。それが行き過ぎて誰も住まない大市街地が出来たりした。地方政府はシャドウバンクとも呼ばれる融資平台を経由して理財商品と言う名の高利の債権を売って資金を集めて投資した。債務返済は家屋などが売れてこそ回収されるが、空家だらけの鬼城では資金回収の目処はつかないらしい。

そこで、中国経済は崩壊すると言う話しが出てきている。

しかし中国の財政破綻はなかなか起こらない。著名なチャイナウォッチャー方の予想も外れているのではないだろうか。

日本の財政が破綻しないのは、借り手が政府であり貸し手は国民である上、自国通貨建てあることが原因で破綻するはずがないのである。

中国の場合最終的な貸し手は中国人民銀行になり、自国通貨建てである。大雑把に言えば地方政府は中央銀行にお金を返す必要などないのではないか。

過剰な設備投資の結果余剰生産物である鉄鋼製品などをダンピングして販売することで他国に迷惑をかけているが別に無視すれば良い。

期待を裏切って中国が財政破綻することは起きないと予測する。

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2016-12-02 12:23:47

朝鮮の正統性 なぜ日本に併合されたか

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北の金日成は日本に併合された朝鮮で独立のため戦争をしていたとのウソ話を朝鮮民主主義人民共和国正統性の根拠にしている。一方、韓国の場合は三一運動の名残であった上海臨時政府を大韓民国の正統性にしている。
金日成は幾人もいたらしいが、当時の交番を襲った程度で強盗に毛の生えた程度の戦績らしい。一方の大韓民国の方は上海臨時政府など国際的に認められていなかったので正統性はまったく無い。
目くそ鼻くその違いであるが北のほうが優勢のようである。
その結果が現在の朴槿恵追い落とし騒動の元であろう。明らかに北朝鮮の策に嵌って、弾劾運動まで起こっており民衆は煽りにあおっている。行き着く先は北主導による朝鮮半島統一化だろうが、鼻息荒い民衆は気がついていないようだ。
朝鮮人が自らを冷静に見ることは多分無理だと思うが、金正恩専制君主の圧制で自由を完全に失ったあとで後悔するであろう。
朝鮮人には支那大陸を統治していた王朝の属国に地位にいた李氏朝鮮の本当の姿を読み返してもらいたいものだ。漢字が読めなくなった朝鮮人にそれを要求するのは無理かも知れないが、それを避けていたのでは圧政に苦しむだけである。日本だとて韓国を併合したくなかった筈だ。
大韓民国国王以下、国を治めることに真剣であったら、独立国として20世紀を継続できたはずであるし、日本も支那大陸で戦争などしなくて済んだのである。

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