2015年02月23日(月)

美容治療を受けた後の心理状態

テーマ:院長の美容コラム

美容治療をお受けになる患者様の中には、


クリニックに来院される前でに、


数ヶ月あるいは数年かかる方がいらっしゃいます。


「先生のところの広告はずっと前から見ていたんだけど、


  なかなか電話をする勇気がなかった・・・」


・・・と来院されてからその心境をお話になるわけです。


その気持ち・・・よくよくわかります。


また患者様は来院されても、


医師と話をするまで、あるいは美容治療をお受けになるまで、


ずっと不安な気持ちでいっぱいです。


今回は、


このような美容治療を“お受けになる前”の心境もそうですが、


あえて・・・


美容治療を“お受けになった後”の患者様の心理状態をお話します。



美容治療中でも、


ヒアルロン酸やボトックスなど注射系の施術、


また二重まぶたや若返りの手術などでは、


自分が希望する治療が終わったあとに、


患者様は不安から解消され安心されます。


しかし、


注射や手術には“ダウンタイム”というものがあって、


注射系なら内出血、手術なら腫れや内出血などが生じた場合、


それらが引くまで、


つまり普通の日常生活に戻れるまでの時間がかかります。


これをダウンタイムというのですが、


顔の施術は家族や友人など他人から目につきやすい場所ですので、


このダウンタイムの間に、


患者様の中には周囲の方々から色々と指摘される方がいらっしゃいます。


例えば・・・旦那様から


「その内出血は大丈夫なのか?


とか、子供から


「お母さんその腫れはひくの?


もっとひどい場合は、友人から


「その腫れ・・・失敗じゃないの?」


もしこのような言葉をかけられた場合、


患者様の気持ちはどうなるでしょうか・・・


もちろん安心から心配な気持ちになります。


そして、


ダウンタイムの間中ずっとその心配な気持ちを抱え過ごされます。


いくら治療前に“内出血”や“腫れ”など施術後の経過を聞いて納得しても、


周りの方から言われれば心配になりますよね。



このような内出血や腫れの症状が出た場合の解決策として、


患者様自身で運動などは避け、


趣味などに没頭することもひとつです。


またダウンタイムには限りがあるので、


人が何を言おうが“必ず解消される”と思っておくことも大事でしょう。


あるいは施術を受けたクリニックに電話し、


受付や看護師、そして医師に遠慮なく確認するも大切です。



いかがでしたか?


美容治療は病気を治す従来の医療とは異なります。


従って患者様は治療をお受けになる前は不安になりますし、


お受けになった後も、


状況によっては心配になられたりします。


家族に内緒で来られる方も多く、


ダウンタイムの過ごし方は意外に大切なんです。


もちろんクリニック側のサポートも忘れてはいけません。



            丸山成一








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