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2016年12月07日(水)

小さくても、大きな大きな傷跡!!

テーマ:美容メモ

こんにちは!

久しぶりの美容メモです。 芽

あっ という間に 12月になってしまいましたが、 おーっ びっくり

今年も 

たくさんの患者様に来院して頂きました。 nikoniko

遠方から来院される方も ますます多くなっています。

患者様を通して

様々な 国や地域の 

生活の様子や 地元情報などを教えてもらう事は、

しばらく旅行に行っていない私の


ひそかな楽しみになっていたりします。 はーとnikoniko


遠方からのお問い合わせの多くは

ほとんど 

手術に関することになるのですが、

その中でも 

『 傷跡 』 についてのご相談を たくさんいただきます。

傷跡のご相談というと

『 傷を 今よりも目立たない傷にしたい 』

というご希望が 一般的かもしれませんが、

『 自身が気にしている傷を 他の人に理解してもらえない 』

という悩みを抱えて 

 

傷跡のご相談に 来られる方もたくさんいらっしゃいます。


他の人には

『 小さくて目立たない傷跡 』 であっても

当事者である本人には 

『 大きくて目立つ傷跡 』 だと感じられて、

1人で

傷跡を悩んでいるうちに

ますます その傷跡が気になってしまい、

傷跡の治療を希望されて来院されます。


身近な人にも

『 目立たない 』 と言われて

相談する相手もいなくなってしまい、

1人で悩みを抱えて

長期間  

 

ずっと 悩んできたという方がたくさんいらっしゃいます。


あまりにも

傷跡のことを 考えすぎてしまい、

日常生活にまで支障をきたしてしまい

『 身体醜形障害 』 という病気になってしまうこともあるようです。


傷の理由も 様々ですし、

大きな傷跡へと変わってしまう 

きっかけ 様々で 

とても些細なことが きっかけになってしまうこともあるようです。


実際の 

治療に関しては、

来院された方のうち

3〜4割くらいの方は

手術はされません。

先生と 

カウンセリングし

傷の性質などを知っていただき、

様々な傷跡も見ていただき、

同じように 悩んでいる方が

たくさんいることを知っていただくことで、

手術の必要性を感じなくなり

長年の悩みが軽くなったと お帰りになる方もいらっしゃいます。


また・・・

傷跡の修正の修正 を希望されて来院される方、

黒子除去の跡 を気にされて来院される方も

たくさんいらっしゃいます。


悩みすぎて

小さな傷跡 

大きな大きな傷跡 になってしまう前に

専門家に相談してみることを 検討してみて下さい。  nikoniko

 

院長は傷跡治療の専門家>>>“こちら”もあわせてご覧下さい


                  芽  Ns 2号  芽









 

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2016年11月30日(水)

ゴルゴ線の治療〜ヒアルロン酸〜

テーマ:しわ治療(ヒアルロン酸)

よく・・・

 

「先生!ゴルゴ線、ゴルゴ線が目立ってきました!」

 

といって治療を希望される患者様がいらっしゃいます。

 

ところでそもそも“ゴルゴ線”って何なんでしょうか・・・

 

ほうれい線の別名?

 

それとも目の下のくまのこと?

 

・・・などなど以外に知っていそうで知らないゴルゴ線についてお話します。

 

ゴルゴ線とは

 

ゴルゴ線とは漫画ゴルゴ13の主人公に見られる・・・

 

目頭のあたりから頬に向かって斜め下に伸びるしわです。

 

正面から見ると八の字のように見えます。

 

このゴルゴ線によって、

 

老けて見られたり、疲れて見られたりするために、

 

治療を希望されます。

 

ゴルゴ線

 

ゴルゴ線を改善するには、

 

手術で目の下のたるみをとるか・・・

 

ヒアルロン酸などを注入してゴルゴ線を埋めるか・・・

 

になります。

 

今回は簡単に改善できるヒアルロン酸注入を選択しました。

 

それでは経過をみてみましょう

 

ゴルゴ線 ヒアルロン酸注入

 

左は注入前、

 

右は注入後ですが、

 

ヒアルロン酸注入によってゴルゴ線が改善しています。

 

施術時間は5分程度なので、

 

患者様はしわがなくなったことと、その早さに驚かれます。

 

「こんなに簡単だったらもっと早くすればよかった!」

 

ヒアルロン酸注入後にはこのような感想をよくききます。

 

施術する側の医師も嬉しいですね。

 

 

いかがでしたか?

 

ゴルゴ線は疲れて見えたり、老けてみられたりするしわです。

 

顔の中心に八の字を書いてあるようにみえるので目立ちます。

 

しかしどのような方法でも改善すれば、

 

若々しく見えますよね。

 

ヒアルロン酸注入でもこのようにすぐに改善するため、

 

悩んでいたら即行動もよい例ですね。

 

          丸山成一

 

 

 

 

 

 

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2016年11月10日(木)

ダウンタイムの短い手術〜ミニ脂肪吸引〜

テーマ:脂肪吸引

私はここ数年ダウンタイムの短い手術を心がけています。

 

ところでダウンタイムって何かといえば・・・

 

“手術後に日常生活へ戻れるまでの期間”をいいますが、

 

要するに手術をしてもすぐに回復できるように、

 

手術自体を出来る限り侵襲の少ないものにすることなんです。

 

開腹せずに行える腹腔鏡を使った手術などがそれにあたります。

 

腹腔鏡の普及により手術自体の侵襲が少なくなり、

 

入院期間も短くてすむわけですから、ダウンタイムは短くなります。

 

そこで私も美容外科にもダウンタイムの短い手術を取り入れています。

 

代表的なものが、

 

“ミニリフト”や“ミニ脂肪吸引”です。

 

前者はフェイスリフト、後者は脂肪吸引が基本の手術となります。

 

 

今回は後者のミニ脂肪吸引についてお話します。

 

 

一般的に脂肪吸引は全身麻酔や硬膜外麻酔を併用して行います。

 

また吸引する範囲が広く、

 

麻酔量も必然的に多くなりますので患者様の負担は増えます。

 

何より脚などの脂肪吸引を行うと、

 

術後に痛くて歩けない・・・つまりダウンタイムが長くなるわけです。

 

私が行っているミニ脂肪吸引は、

 

手のひらサイズで行うため、

 

 

全身麻酔などは必要なく局所麻酔で十分ですし、

 

何より吸引する範囲がピンポイントで術後の痛みが軽減されます。

 

そのためダウンタイムも短くすむわけなんです。

 

この施術を始める前は、

 

患者様は『一度に広い範囲の吸引を望まれるかも!?』

 

・・・と思っていたのですが、

 

これが意外に好評だったのです。

 

「この部分のココ!」

 

・・・という具合にピンポイントでの部分やせを希望される方が多く、

 

また広範囲を吸引するよりもその効果がハッキリわかること、

 

さらにダウンタイムも短く、

 

費用もリーズナブルな部分が良かったのかと思います。

 

 

今回の症例では、

 

内もものこの部分!

 

・・・という要望がありましたので、

 

 

ピンポイントでミニ脂肪吸引を行います。

 

吸引するエリアは手のひらサイズで、

 

内側に向かって丸く突出している部分です。

 

 

内ももが脂肪の影響で内側に張り出していましたが、

 

ミニ脂肪吸引で丸みが取れ、

 

スッキリしたラインに仕上がりました。

 

 

いかがでしたか?

 

「脂肪吸引は怖い、大がかりな手術はいやだ、

 

  でも部分的にやせたい!」

 

そんな方にはオススメの施術です。

 

是非ご相談下さい。

 

       丸山成一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年10月18日(火)

根性焼き跡の修正〜火傷・傷跡の修正

テーマ:傷跡治療

若い頃に若気の至りで、

 

腕に根性焼きや刺青を入れたことはありませんか?

 

当院にはその根性焼き跡や刺青除去を目的に来院される患者様がたくさんいます。

 

刺青はレーザーで改善されることも多いのですが、

 

根性焼きのような傷跡になってしまっては、

 

レーザーで綺麗になることはありません。

 

*このブログでも再三お伝えしていますが、

 

  レーザーで傷跡を治療しても改善するこはありません。

 

今回はそんな根性焼き跡の修正術を説明します。

 

根性焼き

 

4カ所に根性焼きの跡がありますね。

 

患者様は10代に根性焼きを行ってしまい、

 

その後後悔し当院に治療希望で来院されました。

 

根性焼き跡の修正治療 デザイン

 

直径1cm以上の瘢痕を複数認めます。

 

瘢痕を全て切り取るデザインで行います。

 

さて術後の写真はあとでお見せするとして、

 

ここで私が傷跡修正後に大切にしているケアをご紹介します。

 

それは以下の3つです。

 

傷跡治療後のケア

 

①は傷跡治療後の基本中の基本!

 

  傷の安静のためにテープ固定を3〜6ヶ月行います。

 

②はギプス固定で特に関節可動域のそばに傷がある場合に有効です。

 

  特に肘や手首などは運動により傷の安静の妨げになるのでギプスで固定します。

 

  もちろん着脱式で入浴時などは取り外してもらいます。

 

  しかし原則はつけておくとより傷は綺麗になるでしょう。

 

  傷は運動刺激によって幅が広がったり、

 

  盛り上がったりする生き物のようなものなんです。

 

③はトラニラストの内服で身体の内側から傷を綺麗にします。

 

  内服することで傷の赤みやかたさの改善が図れます。

 

  当院では傷が赤くなりやすい方や、盛り上がる方には処方しております。

 

この3つは私が特に傷跡治療を行ったあとに重要視しているケアです。

 

 

それでは経過をみていきましょう。

 

根性焼き跡の経過

 

左は抜糸を7日目で終え術後3週間たった状態ですが、

 

少し赤みがありますね。

 

右はその1週間後で術後1ヶ月の状態です。

 

かなり綺麗になりました。

 

最後にbefore & afterを確認してみましょう。

 

根性焼き跡のbefore & after

 

この状態だと一本の線(傷跡)となり根性焼きの跡だとは誰も思いませんね。

 

患者様も非常に満足されていました。

 

しかし!

 

この1ヶ月の傷の状態をみると、

 

経験上今後はもっと綺麗になっていきますので患者様も驚かられると思います。

 

 

いかがでしたか?

 

今後も経過を追っていきますが、

 

非常に順調な経過ですね。

 

ギプスやテーピングをすることで、

 

傷は安静に保たれ、

 

より綺麗になっていくんです。

 

またいくら若気の至りとはいえ、

 

自ら自分の身体を火傷させることはしてはいけません。

 

        丸山成一

 

 

 

 

 

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2016年10月06日(木)

日本美容外科学会(JSAPS)専門医の狭き門

テーマ:院長の美容コラム

ヒルズ美容クリニックもおかげさまで10周年!

 

長いようで短かったそんな10年でした。

 

 

ところで今回は美容外科学会専門医の取得についてちょっとお話します。

 

その前に日本の美容外科学会に関して説明しておかないといけません。

 

実は日本には美容外科学会が2つあるんです。

 

 

昔からなんです・・・

 

学会が2つ存在しているのです。

 

まあどちらが本物?ってことでもないのですが・・・

 

検索の際に2つ出てくるので混乱するかもしれません。

 

これまでに2つを1つに統合しようとする動きもありましたが、

 

なかなか実現していません。

 

 

この2つの学会・・・いったい何が違うかというと、

 

①Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery (JSAPS)

 

②Japan Society of Aesthetic Suregery (JSAS)

 

・・・のようにPlastic (形成) が入るか入らない・・・

 

つまり英語表記が異なっているんです。

 

実はこのPlastic (形成) が入るか入らないかで、

 

私のような形成外科専門医には大きな意味があります。

 

 

アメリカでは形成外科医の中でも、

 

厳しい修練を重ねてきた一部の医師しか美容外科医になれません。

 

しかし、日本の場合は医師であれば美容外科医を名乗れるのです。

 

近年は日本では美容外科医師あるいは美容外科クリニックが増えていますが、

 

同時にトラブルが多いことも忘れてはいけません。

 

トラブルの全てを未熟な医師が起こしたとは言いませんが、

 

やはり私の考えはある程度の訓練を積んでから、

 

美容外科医にならないといけないと思っています。

 

 

話を戻しますが、

 

①のJSAPSは形成外科医が主体となり構成されている学会です。

 

一方で、

 

②のJSASは形成外科以外の医師も数多く入会している学会です。

 

もちろんJSASに所属し立派な先生もいらっしゃいますが、

 

私の場合はJSAPSの学会に所属し、

 

特に下記のJSAPSの専門医制度に賛同し、

 

 

美容外科専門医を目指すべく、

 

形成外科専門医を取得したあと、

 

その形成外科専門医の技術を生かし、

 

たくさんの美容外科手術を行い、

 

非常に狭き門に挑んできました。

 

そして・・・

 

 

JSAPSから認定書を頂きました。

 

素直にとても嬉しかったですし、

 

同時により強い使命感と責任を感じました。

 

まだまだJSAPSが認定する美容外科専門医は、

 

形成外科専門医の数%しか取得しておらず、

 

それだけ専門医の取得には、

 

非常に高いハードルを超えなければなりません。

 

ただこの高いハードルを超えてこそ、

 

良い美容医療を提供できるのだと思います。

 

 

いかがでしたか?

 

美容学会が2つ存在することはびっくりされましたか?

 

まだまだ時間はかかりそうですが、

 

2つの学会が統合され互いに美容医療を共有できるような

 

もっと大きな組織になることを願います。

 

そして、

 

ヒルズ美容クリニックも開院して10年が経過し、

 

全国からこの湘南の地に患者様が来て頂けるようにもなりました。

 

今後も私自身日々精進し、

 

より高い技術を患者様に提供したいきたいと思います。

 

         丸山成一

 

 

 

 

 

 

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