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2018年01月19日(金)

私が行わない美容治療①〜糸によるリフトアップ、ヒアルロン酸の大量注入など〜

テーマ:院長の美容コラム

最近では美容外科・美容クリニック・美容皮膚科クリニックが乱立し、

 

トラブルも多発し消費者センターへのクレームも非常に増えています。

 

例えば、

 

『目の上に脂肪を注入したら腫れぼったい目になった』

 

『糸によるリフトアップを行ったが何にも変わらなかった』

 

『肝斑にレーザートーニングを行ったがかえって濃くなった』

 

『鼻にヒアルロン酸を大量に注入され鼻筋が太くなった(アバター)』

 

『下顎の骨切りを行ったら皮膚がたるんだ』

 

・・・などです。

 

そこでそれらの美容医療行為が、

 

本当に正しいのかどうかを数回にわたって検証し説明していきます。

 

 

【糸によるリフトアップについて】

 

「数本の糸を入れて引き上げたが、

 

      術後すごく腫れて腫れがひけばもとに戻っていた』

 

確かに切らずにたるみがとれたら嬉しいですよね。

 

しかし現実はそうではありません。

 

例えばフェイスラインや頬にたるみがあったとします。

 

多くの人は指でそのたるみを引き上げ、

 

「こうなればいいな」と思いますよね。

 

しかし糸で引っ張って、そのたるみはどこにいくのでしょうか?

 

もちろん・・・どこにもいきません。

 

つまり糸で引っ張ってもたるみが取れませんので、

 

私は糸によるリフトアップは行わないのです。

 

 

【ヒアルロン酸の大量注入】

 

ヒアルロン酸を一度にたくさん注入すると、

 

柔らかいものでも長く体内に残ってしまいます。

 

隆鼻目的や目袋形成には注入する量が必然的に増えますので、

 

鼻であればアバターのように太くなり、

 

目袋であれば不自然な形態になります。

 

通常注入したヒアルロン酸は、

 

周辺の組織と接触と接触している部分から吸収されていきます。

 

しかし量が増えると注入されたヒアルロン酸は塊を形成してしまうので、

 

周辺だけが吸収され中心部は残ってしまうのです。

 

また鼻根部に大量注入すると失明を起こす可能性が高まり、

 

ほうれい線だと鼻翼壊死を起こす可能性が高まります。

 

そのため私は行いません。

 

 

【アクアミドなど非吸収性注入物の注入について】

 

アクアミド(ポリアクリルマイド ハイドロジェル:Polyacrylmaide Hydrogel;PAG)は、

 

4.0%のポリアクリルマイドと、水96.0%の水で構成された非吸収性の注入剤です。

 

「半永久的に効果が持続する」、「安全性が高い」などと宣伝され、

 

未だに多くクリニック、医師が使用していますが、

 

実は高いリスクを伴います。

 

長期間体内に存在するための弊害が、次々と報告されるようになり、

 

代表的な弊害は「異物肉芽腫」と呼ばれる腫瘍を形成することです。 

 

注入されたアクアミドは、

 

周辺組織(脂肪や筋肉)の中に浸潤(入り込んでいくこと)し、

 

完全除去が困難であり注射器で吸い取ることは不可能で、

 

切開して取り除くしかありません。

 

放置して長期間その場所にとどまると、

 

周辺組織と異物反応を起こし慢性的な炎症を起こし、

 

結果的に肉芽腫を形成することが、世の中に知られてきました。

 

またアクアミドの他にも長く体内に残る注入物は、

 

肉芽腫を形成する可能性が高いために私は行いません。

 

 

いかがでしたか?

 

今後もこの他院では行っているが、

 

「私が行わない治療」について、

 

その理由と解説をつけて更新していきたいと思います。

 

       丸山成一

 

 

 

 

 

 

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2018年01月01日(月)

謹賀新年

テーマ:お知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年12月31日(日)

下腹部のミニ脂肪吸引

テーマ:脂肪吸引

最近はtwitterでの情報を発信していましたので、

 

ブログがおろそか!?

 

いやいやそんなことはありません!

 

今回もしっかり更新しますよ。テーマはミニ脂肪吸引です。

 

 

ミニ脂肪吸引は、読んで字の如く脂肪吸引の小型バージョンなんです。

 

なぜ私がこのミニ脂肪吸引を始めたかというと、

 

最近も話題になっていますが、

 

脂肪吸引後のトラブルや死亡事故が報告されているからなんです。

 

その原因は以下のことが言われています。

 

①麻酔によるもの、②施術する医師の技術的な問題です。

 

①は全身麻酔の管理を麻酔科(専門)医が行わずに、

 

執刀する医師が自ら麻酔をかけていることのリスクです。

 

また吸引する範囲が広いために、

 

麻酔が過剰投与されてしまうことで、麻酔中毒になってしまうことです。

 

②は解剖学的知識のない経験不足な医師による施術、

 

乱暴な吸引による血腫やその後の感染、脂肪塞栓などが上げられます。

 

そこで私は安全を最優先し、

 

吸引範囲を少なくし、その分コストを抑え、

 

少量の局所麻酔だけで行い、

 

すぐに安心してご帰宅できるようにミニ脂肪吸引を始めたのです。

 

以下にミニ脂肪吸引のメリットを記載します。

 

脂肪吸引とミニ脂肪吸引の違い

 

「痛みがほとんどなかった」

 

「出費が抑えられる」

 

「ミニなのに痩せた」

 

など患者さんの評判も上々です。

 

それでは症例をみていきましょう。

 

下腹の脂肪が気になる ミニ脂肪吸引

 

症例はジムなどでトレーニングを積むも、

 

なかなか下腹部の脂肪の一部が取れず、

 

ポコッとした部分(白矢印)が気になり、

 

改善したいということで来院されました。

 

下腹部ミニ脂肪吸引 デザイン

 

デザインは手のひらサイズで下腹部の2エリアに決定しました。

 

施術は局所麻酔です。

 

おへその部分に5mm程度の切開を加え、

 

脂肪を局所麻酔を散布し、さらに脂肪を砕いていきます。

 

しっかり砕いた後に吸引して施術は終了です。

 

2エリアで30分もあれば終了します。

 

抜糸は7日、2〜3週間はきつめのサポーターなどを使用して圧迫してもらいます。

 

圧迫は血腫の予防と、

 

最大の目的は、皮膚と脂肪の間をはがしているので、

 

癒着性に皮膚と脂肪を固定するためです。

 

これを行うとかなり締まります。

 

それでは術前・術後で確認してみましょう。

 

下腹部ミニ脂肪吸引 ビフォー アンド アフター①

 

ぽっこりと突き出た部分がなくなっています。

 

斜位でも確認しておきましょう。

 

下腹部ミニ脂肪吸引 ビフォー アンド アフター②

 

どうしても痩せなかった下腹部がスッキリしています。

 

不自然な凹凸もありません。

 

患者様も筋トレしても凹まなかった部分が改善し満足されていました。

 

 

いかがでしたか?

 

ミニ脂肪吸引でも効果はしっかり現れます。

 

範囲は少なくていい、

 

コストを抑えたい、

 

全身麻酔が怖い・・・

 

などの人にはオススメの痩身治療です。

 

        丸山成一

 

 

 

 

 

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2017年11月03日(金)

twitterによる情報発信

テーマ:院長の美容コラム

とある方に・・・

 

「先生、最近ブログの更新が少ないですよね」

 

・・・と言われたのですが、

 

実はそうでもないんです(笑)

 

このように、

 

@hillsclinic

 

美容情報をtwitterで主に発信してたんですよ。

 

 

twitterは140文字という限られた文字数で、

 

フォロワーやそれ以外の方に向かって必要な美容情報を発信するSNSです。

 

twitterはFacebookと違い匿名性があり、

 

日本人には向いていると思いますが、

 

僕はあえて素性をさらして有益な美容情報を発信しています。

 

現在のフォロワーは3,000人を超え、

 

自分の言葉に責任を感じながら呟いているんです。

 

@hillsclinic ツイート①

 

こんな感じで発信しているわけです。

 

人気の記事になると、

 

他の人に“リツイート”されたり、“いいね”されたりして、

 

僕をfollowしていない人々にも、

 

僕が発信した情報が共有できるようになっているんです。

 

@hillsclinic ツイート②

 

下の2番目の記事のようにスタッフとの出来事など、

 

クリニックの日常も呟いたりしてます。

 

 

いかかでしたか?

 

ツイートにはブログのリンク先も貼り付けてありますので、

 

過去の記事も読めるようになっているんです。

 

もしよければ、

 

@hillsclinicで検索してみて下さい。

 

どんどん発信していますよ〜(笑)

 

         丸山成一

 

 

 

 

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2017年10月20日(金)

麻酔入りのヒアルロン酸は痛くないのか検証

テーマ:しわ治療(ヒアルロン酸)

今回はヒアルロン酸のお話です。

 

そしてこのお話は患者様に有益な情報かと思います。

 

というのもスイス製で麻酔入りのヒアルロン酸を導入しました。

 

ほうれい線 麻酔入りヒアルロン酸

 

以前もスイス製のヒアルロン酸を使用していましたが、

 

麻酔入りではないため注入時の痛みがありました。

 

ヒアルロン酸はジェル状の物質ですので、

 

液状のもの違い組織に入っていくときに抵抗があり、

 

そのため痛みを伴っていました。

 

そして今回導入にあたり、

 

「まず自分たちで試そう!」

 

・・・ということで、

 

当院スタッフTと院長の私が体験しました。

 

 

スタッフはほうれい線に麻酔入りヒアルロン酸のみを注入、

 

私の場合はおでことほうれい線に、

 

“麻酔入り”と“麻酔なし”のヒアルロン酸を注入し比較検証しました。

 

麻酔入りヒアルロン酸 しわ治療

 

上の写真からわかるように効果は直後からみられます。

 

問題は痛みです!

 

スタッフのT曰く、確かに針を指すときは痛みはあるのですが、

 

ヒアルロン酸注入時とその後が痛くないようです。

 

最後に私ですが注入は自己注射しています。

 

そして麻酔なしも、麻酔ありも針を指すときはどちらも同じように痛みはあります。

 

しかし、

 

注入時とその後は全然違いました。

 

麻酔ありはやはり注入時とその後が断然楽ですね。

 

これはオススメできます。

 

また量は以前のものより0.3cc増えています。

 

しかし当院では同じ価格で提供していますのでご安心下さい。

 

*麻酔入りヒアルロン酸の詳細は>>>こちら

 

 

いかがでしたか?

 

麻酔入りのヒアルロン酸でも、

 

流石に針を指すときだけは痛いですね。

 

ただ注入時の痛みなくなったので、

 

注入後の鈍痛(にぶいいたみ)は全くなくとても楽です。

 

是非お試し下さい。

 

           丸山成一

 

 

 

 

 

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