1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2011-11-29 02:03:26

それでは皆さん、4日に!!!

テーマ:ブログ

もう日付が変わって、今日ですが、今日の昼の便で、ソウル経由でカンボジアのシェムリアプへ向かいます。戻ってくるのは、12月4日の昼ごろ。今回は現地にいられるのは、実質4日ですので、とりあえず、獲得目標はカンボジア側から、陸路でプリア・ヴィヒアへ行くこと。あとは、適当にブラブラ・・という感じです。

それと、エイペックスの日本語ガイドであるサボットさんと、どこかで会えることを期待して、彼の写真の載った拙著「アンコールに惹かれて」を、1冊、持って行きます。いつも、必ず、どこかで、出会っているので、今回も多分、会えるでしょう。もし、会えなければ、帰りに、空港に行く途中で、エイペックスの事務所に寄ればいいし・・。

ということで、皆さん、では4日に!!!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-28 02:27:40

もう1本の書評は近藤聡乃さんの漫画集2冊を・・

テーマ:ブログ

土方名義で書く残りの書評は、近藤聡乃さんの漫画集「はこにわ虫」と「いつものはなし」(共に、青林工藝舎)にすることにして、先程、脱稿。メールに添付して、編集委員会宛に送ったところ。これで、次号「リプレーザ」の私の書く原稿は、すべて、書き終えた。

本当は、「リビア物語」の書評を書くつもりだったのだが、同書は改めて読み返すと、遺跡の話が中心。もちろん、私は大の遺跡好きだが、なかなか、同書と昨今のリビア情勢をつなげることが出来ず、あれこれ悩んだ末、書評する本を変えることにした。近藤さんの本の書評は、機会があれば、是非、書きたいと思っていたので、2冊をもう一度、読み返したあと、一気に書いた。

これで、本当に、気持を完全に、旅行に切り替えることが出来る。ということで、明日29日から12月4日までは、ブログ等の更新は出来ません。一応、ソニーのタブレットは買ったものの、未だ、カンボジアで使えるような設定にはなっていないので、どうもスイマセン。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-27 10:22:16

とりあえず

テーマ:ブログ

とりあえず、昨日、「リプレーザ」の連載原稿と、「山崎ミオ」名義の書評1本を完成させ、メール添付で、編集委員会宛に送付した。

これで、残りは土方名義で書く書評残り1本と、私が依頼した依頼原稿2本の完成を待つだけになるので、29日からは心おきなく、カンボジアへ行くことが出来る。依頼原稿の締め切りは、一応、月末までですが、私がカンボジアから戻る12月4日以降で、もちろん、結構ですので、該当者の方々、どうぞ、よろしく。

山崎ミオ名義での書評は、桜庭一樹さんの「GOSICK」全13冊(角川文庫)を取り上げた。このブログで読了したら、感想を・・と書きつつ、書かなかったのは、そうした理由からです。是非是非、「リプレーザ」第2期第5号をお読み下さいって、これって、せこい???

もう1本の書評の方は、読んだ本があまりにも内容がなくて(失礼ッ)、とても書評になりそうもないので、急遽、別の本にする予定。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-26 09:46:11

12月のメキシコ学勉強会&忘年会

テーマ:ブログ
第93回メキシコ学勉強会&忘年会のお知らせ

今回は今年最後の勉強会ですので、終了後には忘年会を開催予定です。ご多忙な毎日とは思いますが、どうぞ、ご参加下さい。

テーマ「星の王子さま」のバラ・コンスエロ・ド・サン=テグジュペリ夫人の数奇な生涯 In MEXICO」

サン=テグジュペリの妻がエル・サルバドル人で、「星の王子さま」のバラがコンスエロなるサルバドール人であることは、やっと知られるようになってきました。しかし、コンスエロ自身が作家との結婚以前のことは語りたがらず、そのためエル・サルバドールの故郷アルメニアを1921年に出発した後、カリフォルニアで謎のメキシコ軍人と結婚し、メキシコ市で離婚後に奨学金を得て勉強し、ホセ・バスコンセーロスと出会い、先住民族文化と民族精神とを学び、自己形成をして行ったこと。またそのメキシコでの革新的思想が構成されたが故に、フランスで貴族の家柄の有名作家の妻であるにも関わらず、保守的なフランス上流社会とは一線を隔して、スペイン内戦後の難民受け入れをする当時のメキシコ大統領ラサロ・カルデナスを尊敬していた。こうした彼女のメキシコを軸とした精神的過程については、これまで全く知られてきませんでした。
また、サン=テグジュペリについても、彼が主に赴任した地域、「星の王子さま」の舞台の西サハラ、また「夜間飛行」の舞台が南米で、常にスペイン語が話されていた土地であることとから、作家のメンタリティ事態が本質的にラテン・アメリカ的であること、そして妻から受けた影響力と反発とを、米連合空軍に所属し、偵察飛行中に行方不明となった謎について、中南米の視点から見つめて行きたいと思います。
発題=安藤二葉(版画家)
日時=12月12日(月)午後7時~9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅からから徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
会場費=400円

お問い合わせは、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp 
まで。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-26 03:56:40

「ステキな金縛り」「アントキノイノチ」

テーマ:映画

観たけど、正直、あまり感心しなかった映画。

「ステキな金縛り」

三谷幸喜得意の、群像劇。今回も深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、中井貴一等々、豪華絢爛なオールスター・キャストで描く人情コメディで、よく出来てはいるが、私はこの人の描く予定調和的な世界が、心底キライ。キライなら観なければいいと思うのに、また、観てしまった。

「アントキノイノチ」

お互いに、心に深い闇を持った男女が、遺品整理業を通して、心を交わしていくという、きっとカンドー物語なんだろうけど、あまりにも暗くて、救いのない話。ラストも、結局、死んじゃうんだし・・ねッ。さだまさしの原作は、何か、タイトル忘れてしまったが、モッくんが主演したあの映画の二番煎じっぽい。岡田将生と栄倉奈々の主演。岡田将生の演技のうまさは、折り紙付きですが、アントキノイノチとアントニオ猪木のパロディはお寒いですぞ、さだまさし御大。元気ですかぁ~って、元気なわけないっしょ。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-26 02:53:43

「コンテイジョン」

テーマ:映画

チェ(ゲバラ)2部作やオーシャンズシリーズなどで知られるスティーブン・ソダーバーグの最新作は、疫病のパンデミックに対し、人々がどう立ち向かっていくかを描く、等身大の群像劇。「アウトブレイク」の系譜に属する映画だが、いわゆるヒーロー&ヒロインが、華々しく登場するわけでもなく、パニック超大作のように、劇的な物語の展開があるわけでもない。そこがまた、いかにもソダーバーグらしい。

香港への出張を終え、アメリカに戻ったキャリアウーマン風の女性ベスは、家に戻ってすぐ、発熱し、見る見る内に様態が急変、救急車で病院に運ばれるが、まもなく死亡する。追い打ちをかけるように、妻に付き添って病院に行った夫ミッチの元に、家に残してきた息子の様態がおかしいとの連絡が入り、戻ると息子もまた、死亡していた。それが謎の伝染病のアメリカにおける伝染の始まりだった。疫病はアメリカだけでなく、見る見る内に世界的に拡がり、2600万人以上が死亡するという、まさにパンデミック状態になる。

物語の冒頭で、すぐに死んでしまうベスには、グウィネス・パルトロウ、夫のミッチにはマット・デイモン。その他、米疫病予防管理センターのリーダー、チーヴァー博士にローレンス・フィッシュバーン、その部下のエリンにケイト・ウィンスレット、世界保健機能の調査員レオノーラにマリオン・コティヤール、疫病と政府の陰謀を強引に結びつけ、人々の間にパニックを引きおこしてしまう、自称ジャーナリストのクラムウィディにジュード・ロウと、文字通り、豪華絢爛なオールスター・キャストを並べた。しかしながら、物語は地味で、コケ脅かしなど一切なく、むしろ、淡々と、進む。英雄もおらず、人間の勇気と弱さとを、あたかもコインの裏表のように、同時に描き出す。

疫病に有効なワクチンは開発されるが、その量産化の間に、どれほどの人々がさらに犠牲になるのか、わからぬままに、物語は唐突に終わる。スカッとするところなど、まるでない映画。しかし、それがまた、現実というものであろう。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-24 02:50:20

連載原稿は、ほぼ完成

テーマ:ブログ

「リプレーザ」誌の私の連載「所詮、『旅人』。」の次号の原稿、「知られざるマヤ遺跡 エル・ミラドールとその周辺~GUATEMALA~(中)」は、あと2枚で脱稿・・というところまで来たところで、昨日はパソコンの電源を切った。一気に完成させることも出来たが、かなり疲れたので、日を改めることにした。それを完成させたら、あとは書評を2本書いて、とりあえず、それで完了。29日にカンボジアに出かける前に、何とかすべて仕上げて、スッキリとした気分で、出かけたいと思っているが、果たして・・。

「エル・ミラドールとその周辺」が、上・下2回で完結ではなく、上・中・下3回完結になってしまったのは、財政事情等で、「リプレーザ」は年に2号くらいしか出せない雑誌なので、読者には本当にすまないと思う。「下」が出る前に、どうやら、次の旅=ピエドラス・ネグラスに、出かけることになりそうだ。また、メソアメリカを巡る、新たな一連の旅が終わったら、何とか本にしたいという思いは、当然、あることはあるが、こればかりはどうなるか、皆目、見当がつかない。今の出版事情で、しかも、私のたかがしれた「実力」で、果たしてあと1冊、本を出すことが出来るか、どうか・・。

あれこれ考えていても、仕方がないので、とりあえず、「リプレーザ」誌上での、早期完成を・・ということでしょうか。ハイ、せいぜい、頑張りますので、どーぞ、よろしく。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-23 09:07:25

書店昨日のお買いあげ???リスト

テーマ:ブログ

昨日は、午前中から昼過ぎまで、アキバのオフィスにて仕事。午後はカンボジア大使館に行って、前日申請したビザの受け取り。その後、同大使館のある青山一丁目駅より、地下鉄大江戸線に乗って、新宿へ。

新宿では、タワレコとジュンク堂に寄る。このところ、多忙で、ジュンク堂に寄るのは、本当に久しぶり。その間も本は買っていたが、主にアキバにある有隣堂(ヨドバシカメラ内)か三省堂(アトレ1内)、乗り換え駅の品川のブック・エクスプレス(駅構内)でのことで、いずれも大型店ではなく、置いてある本は、当然のことながら、雑誌や文庫、コミック以外では、売れ筋のものが主体。あまりというか、ほとんど売れない専門書等は、まず、置いていない。

だから、久しぶりにジュンク堂の棚から棚を、それこそ、なめるように見て回ったが、残念ながら、これといった新刊も、これまで見過ごしていた旧刊も、まったく、なし。まぁ、久しぶりといっても、来なかったのは、せいぜい2~3週間くらいのことだし、仕方がない・・か。

で、ひとまず、店内のカフェで、しばし休憩後、買ったのが、以下の本です。

アラン・ブラッドリー「水晶玉は嘘をつく?」(創元推理文庫、1300円+税)

これは、行き帰りの電車で読むのに、最適な本。殺人事件の捜査や、意地悪???なお姉ちゃんへの仕返しに大忙しの、11歳の化学大好き少女の活躍を描く、ミステリィ第3弾。前2作同様、文句なしの面白さ(まぁ~だ、半分くらいまでしか、読んでいませんが)だが、でも、文庫で1300円というのは、少し、高くね???

笠井潔「吸血鬼と精神分析」(光文社、2500円+税)

ご存じ、矢吹駆シリーズの、番外編ではない、待望の第6弾。本格中の本格ミステリィっす。でも、ハードカバーで、803頁のボリュームは、到底、行き帰りの車内で読むのは、無理で、しばらく、「積ん読」ことになりそう・・。

石井光太「遺体 震災、津波の果てに」(新潮社、1500円+税)

釜石市の遺体安置所を舞台に描く、渾身のルポルタージュ。思わず、10分ほど立ち読みしてしまったほどの、迫真の内容で、物書きというもの、こういう仕事をしなければいけません(私はしませんが)。

「週刊世界の博物館12 メキシコ国立人類学博物館」(朝日新聞社、税込580円)

これは、新刊ではなく、旧刊。どうということのない内容だが、アンコールやメソアメリカ関連の本は、すべて買うことにしていますので・・。写真がきれい。入門書としては、最適。同シリーズでは、今後、ペルー国立人類学考古学歴史博物館やプノンペン国立(正確には、王立だけど)博物館、バンコク国立博物館等々も、出る予定っす。

「TRASH-UP!!10」(トラッシュ・アップ、税込1575円)

電話帳のようなボリュームはそのままに、今度はA4サイズに大型化!!!を実現。どこまで行くんかぃ、TRASH-UP!!。でも、大型化で、読みやすくなって、御年60のジジイにとっては、大歓迎っす。音楽頁以外は、だいたい、読んでいます。あっ、一体全体、何の雑誌かって???それは、書店やタワレコ等で、手にすれば、すぐにわかります。今回はタワレコではなく、ジュンク堂にてゲット。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-22 09:39:11

ありがとう

テーマ:ブログ
この絶妙のタイミングで、急ぎの原稿依頼をして下さった方がいて、昨日はメキシコ学勉強会には出て、終了後の懇親会は欠席、家に戻って、以来、ずっと、原稿書き。まぁ、グチはいうまい、いくら短い原稿だとはいえ、断ることだって、もちろん出来たのに、引き受けた私が悪いのだから・・。
しっかし、「本業」も一杯一杯、「リプレーザ」の原稿もこれからだと、ブログでくり返し書いているでしょう。睡眠不足で、フラフラだとも・・。読んでいないのかなぁ???
でも、グチはいうまい、引き受けたのが・・って、同じこと、何度も書いてるじゃん。しかも、立派にグチだし・・。
原稿書きは、まだまだ、続きます。徹夜必至。どうも、ありがとう!!!もちろん、引き受けた私が悪いんだけど・・ねッ!!!
・・という文章を、確か、午前3時ごろ、書きましたが、メンテナンス中で、アップ出来ませんでした。その後、徹夜で原稿を書いて、何とか、完成。今はアキバのオフィスです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-21 16:45:58

怪しい人に昇格???

テーマ:ブログ

今日も、基本的に終日、アキバのオフィスにて、「本業」の原稿書き。11月25日号の原稿は、すべて書き上げて、割付けもすませて、あとは入稿するだけ。明日からは、引き続き、12月5日号の原稿に、取りかかる。29日から12月4日まで、カンボジアに行くので、いわば、その間の書きだめ。

途中、中抜けして青山一丁目のカンボジア大使館へ行って、ビザの申請。大使館の女性が、「本当に観光ですか?ビジネス目的の渡航では?」と、何度も、執拗に尋ねるのには、困った。いや、困ったも何も、本当に観光目的なのだが、確かに、ほぼ毎年、時には年に2度も、カンボジアに行くのは、やはり、怪しい人・・ということになってしまうのでせうか???う~ん。

その後、千代田区和泉橋区民館にも寄って、12月12日(月)の会場を確保。発題者はすでに、安藤二葉さんに決まっているのだが、発題内容の詳細を詰めるのはこれから。

ということで、今日もメキシコ学勉強会の日なので、皆さん、是非是非、お越しを・・。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。