東理紗の焼うどん日記

東理紗(ひがしりさ)です!
宇宙一の笑顔の持ち歩いてます。
ブログは気まぐれ更新ですが
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こんばんわ。東です。



1月14日の『清竜人25ハーレム♡フェスタ♡SPECIAL』にて
生ハムと焼うどんのLIVE中に「そうだ!2017年は、断食しよう!」と断食発表をしたことについて。


その情報をLIVE現場で知った人、SNS情報で知った人、知人から聞いた人、色んな人がいると思いますが
その理由と事実と私の気持ちを、今ここに綴りたいと思います。


少し長いけど、最後まで読んでくれたら嬉しいです。


今まで生ハムと焼うどんは"セルフプロデュースユニット"を売りとしてその名の通り
事務所無所属、作詞、作曲、脚本、演出などの作品に関わるほとんどを自分達で手掛けてきました。


セルフプロデュースというのは規則や契約がない分とても自由で、"自分達のやりたいことをやりたい時にやる!"という面ではとても有利だったし、何よりもやっていて楽しかったです。


「こいつら次は何をしでかすんだろう…」というみんなの緊張感をもワクワクに変えてしまう理由の1つになっていたんじゃないかな。
「セルフプロデュース」が話題となったからメディアにも受け入れられて、テレビにも出れたんだと思う。


セルフプロデュースが生んだ環境が、今の生うどんを作り上げたし
生うどんの持ち味やファンとの絆を深いものにしていった、気がする。
やる事は多い でも頼れる人は少ない で人一倍苦労した分、それに伴って返ってくる達成感や幸福感も
それはそれは、大きかった。


しかし、逆を言えば「守ってくれる成人責任者がいない」という大きなデメリットもあって。
よく分からない大人達に騙されて払わなくてもいいような多額な金額を払わなくてはいけなかったり
無償という名の餌を使って、その餌なしでは活動出来なくなるように仕向けられたり


大きな目標や成功を成し遂げるたびに、それに値するほどの「壁」がやってきました。


それがこういう活動をする上での犠牲だったり、神様からの挑戦状だったり…。今思えば無駄な「壁」は一つもなかったなぁ。


3月2日の2ndワンマンまでは、どんな理不尽な事があっても、少なからず私はにっちやんという相方と意思疎通出来ていていると思っていたし、
信頼もあったし、
一人じゃなかったから、
用意される「壁」を一緒に乗り越えていけていた。


しかし、今回の3rdワンマンLIVEに向けて現れた、私達への新たな「壁」は、いとも簡単にその「信頼関係」を崩していった。


今まで繋いできた手が脆かっただけなのか、その「壁」が大きすぎただけなのか、どちらかはわからないけれど
私が以前トークイベントで
「生ハムと焼うどんは2人の関係に亀裂が入ったら終わる」
そう言っていた事が、残念なことに現実になってしまった気がします。


まるでセルフプロデュースのデメリットばかりが前面に出てしまったかのように、一気にお互いが対立関係になってしまい、それに巻き込まれた大人が間に入ることで沢山の誤解が生まれ、より不信感が強まってしまった。


こうしてその溝はどんどん深くなり…
気付けば2人の間には取り返しのつかないほどの大きな穴が出来てしまっていた、というのが現状です。


そんな信頼関係が崩れた瞬間、生うどんの今後の運営体制やお金問題についてすごく揉めてしまって
話し合っても、話が噛み合ってるようで噛み合わない状況が続いていたし、続いています。


しかし3rdワンマンLIVE前では「信頼関係がない」ということを私自身で確信に変えていなくって(なんなら少しの希望さえも持っていて)


運営体制やお金問題で揉めている現状だけを見て「生ハムと焼うどんという活動は続けたいが、現状のままじゃ続けられない」
という2人の判断の元、ワンマンでは"4月開催予定の何かを、詳細未定!"という濁した発表にしていました。


本当はそんな事情をも差し置いて
次は4月に5000人規模のワンマンをする?
それとも3デイズで再チャレンジ?
とか次に向けての前向きな発表がしたかったし、してあげたかったんだけど


それが"とりあえず"では発表出来ないほどに状況はこじれていて
例えるなら細いチェーンのネックレスが何本も絡まってどこから解けばいあのか分からない状態だった(今も割とそうだけど)。
そんな状況下で次の目標を発表するのは、あまりにも無責任で危険な気がして、しませんでした。


実際、3rdワンマンを終えてみて。


3000人に近い動員数を記録したというのに(実際売れたチケット枚数は2906枚で達成ならず)その現状に見合っていないパフォーマンスをしてしまった罪悪感と、
今後それに見合うだけの演者としての実力や物作りに対する経験値の少なさなど、やるべきことが多すぎてどこから手をつけたらよいかわからないような泥沼に手を突っ込んでいるような絶望感と、
期待してくれていた全ての人への申し訳なさで胸がいっぱいになってしまった自分がました。


その時初めて 自分が叶えたい夢は、
「ただ」動員数を増やして行き
「ただ」武道館に立ちたい
だけではないんだ、と
「自分の満足出来るパフォーマンス」で武道館に立ちたいんだ、と
気づきました。


そんな私の気持ちとは裏腹に
人気や勢いや人柄やサブカル感や「生ハムと焼うどん」というブランドだけで
絶賛する食いしん坊や周囲の言葉が
想像以上に多くて
気持ち悪かったのを覚えています。


普通だったら喜ばしいことなのに
素直に受け止められず
全てが嘘やお世辞に聞こえてしまって
自分のせいで、気持ち悪かった。


事実、"実力"だけではなく人気や勢いや人柄だけで、武道館並みの大きなステージに立てている人のステージを私は何度も見てきたし、それだけでも立ててしまう場所なんだと思いました。
それをも含めて"実力"と言う人もいるんだろうな、とも。


3rdワンマン以降は、にっちやんと信頼関係のない状況でのライブの稽古、ライブ本番が、良いものになるわけもなく、食いしん坊をがっかりさせる状況が続き


私の体調もLIVE前に突然過呼吸になったり、吐き気や目眩がして動けなかったり、ストレスで顔全体に蕁麻疹のようなニキビが出来たりを繰り返していたし、人生で初めて
「ステージに立つことが怖い」
と感じてしまった。


そんな未来の目標も霞んで、一緒に手を繋げる相方もいない状況下で、自分の意思を無視して物作りをしなくてはいけない、せざる終えない状況が、本当に地獄だった。


そんな時に、私の所属する劇団ピヨピヨレボリューションの12月本公演の稽古が始まろうとしていたため


運営体制、お金問題、そしてずっと感じてきていたものの確信に変えていなかったにっちやんとの信頼関係の部分を整理するには、
舞台というものに集中できる環境とタイミングはちょうど良かった。


なにせ生うどんでは、1人でほとんどの物作りをする+ステージに立つ演者  でもいなくてはならない立場だったから、
みんなが想像している以上に体力的にも精神的にも頭脳的にも、両方の両立は大変で


その反面舞台はというと、作品の中で与えられた役を、信用してる脚本家演出家の指導と協力の元で、
演者にだけに集中できる。
その役とだけ向き合える。


それが生うどんとは違った苦労や楽しさや達成感があって好きだった。
し、生うどんのためにも常に自分自身へのインプットが必要だったから
ピヨレボという劇団の本公演は必ず出演したかった。
(にっちやんもそれについては毎公演快く理解してくれていた)


そんな12月本公演に向けた舞台稽古〜舞台本番中に、
生うどんの様々な問題が、自分の知らない所で知らない話へと進んでいたり、
なぜか信頼していた大人が中立的な立場から対立関係に変わっていたり、


どんどん連絡をとらなくなるにっちやんとの心の距離は
その問題が増えるたび、大きくなるたびに、離れていった気がする。


その時の私はというと
信頼していた大人がそうでなくなった瞬間
それが相方との対立に繋がりお互いが味方でなくなった瞬間
変化したことによって一斉に向けられる私への言葉の暴力や不条理な攻撃
などの問題起きるだびに100%ダメージを受けていて
もう誰も信用できなくなってしまっていたし、誰にも頼れなくなっていた。


そんな時に、少しでも私が舞台に集中できるようにと、私の心の健康を保てるようにと、自分の利益や損得に関係なくただただ心の支えになってくれたのが、ピヨレボ劇団員のみんなだった。


今思えば、ピヨレボの活動をすることによって、生うどんでひたすら自分を追い込んでいた期間を
舞台が入るごとに一度冷静になって見返すことが出来ていたし、自分が壊れずに済んでいた。


何よりも生うどんをやるにあたって、ほとんどの物作りをしている私の孤独感とかを、同じ物作りをする人として気持ちを共有できる仲間が、ピヨレボにはいたから
生うどん面でも役者面でも私の精神面でも、ピヨレボにはずっと救われ続けていた。


家に帰って家族に会うことすらストレスに感じてしまっていた私を、
うてさんとコロさんは「いつまででもうちに居ていいよ」と自分らの家に、私の気がすむまで泊めてくれたし


私が舞台期間中、生うどん問題でダメージを受けるたびに私の気がすむまで話を聞いてくれて、一緒に悔しがって、一緒に泣いてくれた。
その都度「今日は東食べたいものを食べよっか!」「今日は東の行きたいところに行こう!」と言って色んなところにも連れて行ってくれた。


だからピヨレボのせいで生うどんが断食になった!や
東理紗が生うどんではなくピヨレボを取った!
とい言う人がいるのなら、それは真っ赤で真っ赤で真っ赤すぎるほどの誤解だよ。


そもそも、私は生うどんとピヨレボのどちらかしか出来ないとは はなから思ってないし、どちらかを選ぶという次元の話ではない。
それくらいピヨレボと生うどんのやっていることは、似ているようで、全く違う。


ピヨレボが活動を始めたのも、生うどんの本格活動を始めたのも、ほぼ同時期だというのに
生うどんの方が世間に浸透してしまったから、そういう見え方になってしまうのも分かる。
けど、それで真実がねじ曲がって見られてしまうのは、あんまりだなと思った。


むしろ東理紗という人の精神状況はピヨレボによって保たれていたし
今こうやって冷静に自分の気持ちを記事に綴れてるのだって
生うどん断食について自分の中で納得できる答えを出せたのだって
どれもピヨレボ劇団員という仲間とその居場所、があったからだ。


逆に、この記事を読んでもピヨレボのせいだという人がいるのであれば
ピヨレボは 生うどんでもある私東理紗が所属している劇団で
生うどんと同じくらい私が愛している居場所だから
私自身を否定してることと同じだ。


それをわかった上でも批判したければ、すればいいし、その矛先を間違えていなければ、私は受け止めるよ。


そんな日々を繰り返していく中で、私は気付いた。


きっとこのままの勢いや人気や流れに乗っかって、20歳までに武道館に立てたとしても、その内容が「自分の満足できるもの」でなかったら
3rdワンマンLIVEの時とは比べものにならないほど、私は耐えられないだろう、と。


それなら「自分の満足できるもの」を20歳までに作って、生うどんで武道館に立てばいいじゃん!
という人がいたとしても、今の生うどんにそれが出来る状況かといったら、確実に否。
そんな状態でも生うどんとして続けることに、果たして意味があるのかな…?
本当に食いしん坊が望む姿なのかな…?


もしかしたら
それが"売れる"ということなのかもしれないし、人によってはすごく未熟で甘い考えに感じるかもしれないけれど、こんな形で目標を達成させたとしても、もうそれは、自分の望む夢じゃないなと思った。
 

あ、でも!
20歳までというリミットが間違いなく自分のモチベーションになっていたし、そのおかげでこんな短期間でここまで生うどんが来れたんだとは思う。
振り落とされずついてきてくれた食いしん坊達、改めて本当に良くやったね。食いしん坊が後ろにいることが、何よりも心強かったよ。ありがとう。


今の人気や勢いや収入、メディアへの露出も含めて、こんなおいしい状態を捨てることは
あまりにも勿体ないと言われるだろうなぁ。


だけど、生ハムと焼うどんのほとんどの作り手である私がこれじゃあ、
その場しのぎでそれなりのものを作っても誰かにはきっとバレてるし、
私のせいで生うどんが落ちていくことは確実だし、
食いしん坊をがっかりさせ続けてしまうと思う。


だったらそんな"今"をやり過ごすためだけの現状は、私にとってなんの価値もなかった。






それでも、それでもね
3rdワンマン前までは、その時は信頼していた色んな大人を巻き込んで、生ハムと焼うどんというものが続く前提で運営体制やお金体制が動いてしまっていたし
0から作り上げた「生ハムと焼うどん」というものに愛があったから 当然未練は死ぬほどあって
なによりにっちやんは生うどんを続けたいと言ってくれていたというのが大きくて、何度も


「にっちやんが生ハムと焼うどんを続けたいと言ってるうちは続けよう」


と自分を納得させようとしてた時期もあった。
例え20歳までに武道館に行けなかったとしても、それでもいい、って。


でも、にっちやんとの目標に対する熱意や向上心の差、根本的な価値観の違いに限界が来ていたのも事実で
信じていた分、"裏切られた"と感じる出来事も何度もあって
その度に信じようとしたし信じたかったけど
わざとうやむやにしてたものが全て確信に変わった瞬間


何をモチベーションにしてステージに立てばいいのか、わからなくなってしまった。
手ぶらでステージに立ってる自分を見て
あぁ、自分は嘘をついてステージには立てないんだな、と思った。


そんな中、親も相方も生うどんに関係してる大人も、誰も信頼出来ないような状況が続いたことから、無意識のうちに精神的に限界が来ていました。
その末期が大生うどん食堂の日だったのは覚えてる。


自分の気持ちは誰にも言わず、どんな理不尽な言葉も、傷ついた言葉も、全てを飲み込んでたし
それが生うどんのためだとさえ思っていた。
私だけでなくにっちやんも同じくらいに辛い思いをしていると思えたから飲み込めていたのかも。


人間関係を仕事だと割り切れないことは、もしかしたらすごく子供じみてるかもしれない。
そんな友情ごっこを大切にするなんてって笑われるかもしれない。
でも私がここまでやってこれたのは紛れもなく「にっちやんと一緒」だったから、それが大切だったから、そんな簡単に割り切れなかった。


20歳までじゃなかったとしても、私は自分が満足出来る、そして周りをも満足させられるパフォーマンスで武道館に立ちたい。


それが今回を通じて新たに気づいたことでした。


私にとって、これに気付けたこと、ここにたどり着けたことは、今後にとっての大きな大きな一歩です。


「断食しよう」とにっちやんに切り出したのは、私。


だからといってこの「断食」が
二度と活動をしない「解散」を意味するのか、
再活動する可能性を残した「休止」を意味するのかは、まだにっちやんと相談中でなんともいえません。ごめんね。


お互いに抱えてることが、果たして時間によって解決されることなのか
何が変わらないもので
何が変わってしまったもので
何がこれから変えられるものか。
そんなの誰にもわからないからね。


生ハムと焼うどんというものに、
なによりにっちやんという人に、
愛があったからこそ生まれる憎しみというか
憎しみが勝ってしまう瞬間も、愛や希望が勝ってしまう瞬間も
どっちも同じだけ経験をしてるからこそ
そして昔は信頼し合っていた時期があったからこそ
その時の2人に戻れるのかなという期待と
でも昔と今では明らかに変わったものがあるという現実と
そういう葛藤があった上で、この決断をしました。


出来ることなら、大切なことは何一つとして変わらないまま「生ハムと焼うどん」という活動を続けたかった。


20歳のうちにじゃなくっても
生ハムと焼うどんで武道館に行くんだと、本気で思ってた。


にも関わらず、こんな報告をしてる現状が
本当に悔しくて悲しくてやるせないです。
なによりも、生ハムと焼うどんに関わってくれた全ての人達に、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当にごめんなさい。





14日のライブを終えた後の特典会にて、沢山の食いしん坊が泣きながら「待ってるね」「絶対に戻ってきてね」という言葉が、
透き通るほどに純粋だから胸に刺さって、迷いなく答えを返したかった。
返してあげたかった。


だけど食いしん坊が応援してくれている理由は、そう思えてる今は、
「自分達の夢のために努力してる2人」がいたからでしょう?
しっかりと手を繋いでいる2人の姿や生き様を応援していたんでしょう?
だから安易に答えられなかった。


一部の食いしん坊が言う「戻ってきてほしい」という言葉だけを切り取って、その人達のためだけに活動することは、果たして本当に食いしん坊のためなのかな。


自分のためでもなければ、結局は誰のためでもない気がするよ。


私の思う「食いしん坊のため」が全員に共感してもらえるとは思わないし、されなくてもいいと思ってる。


でも私は自分が本当に"これが正しい"と思ったことをこれからも貫いて行くし、自分や応援してくれた人達に嘘をつくことが誠意だとはやっぱり思えない。


私のしてる事が誰かにとっての悪になってしまっていたら、ごめんなさい。
でも私は善だと信じてやっています。


そしてこれが東理紗という人間だし、理解できない人がいたらそれはもう仕方ない、とも思える。
というか、思うしかない。


それならば私は胸を張って生きれる人生を選びます。






見方を変えれば、にっちやんと私は合っているようで、合っていなかったのかもしれない。


みんなはこのバランスが素晴らしいって絶賛しているけど
そのバランスがあるからこそ
性格的な部分で何度もぶつかっていたし、価値観の違いは寄り添うことでしか埋められないから
遅かれ早かれこの結果にはなってたんじゃないかな。
…とどんなに私が言ったところで、当事者同士にしかわからないことが多するので、みんなと共有できないのが少し悲しいです。


そしてお互いに、自分の信念を変えてまでも相手と一緒にいたい と思えなかった、というのも一つの答えだと思う。


私はにっちやんという人に、
出会った高校一年生の時からずっと憧れていた。
自分にないものばかりを持っていて、
自分とは全く別の人種で、
周りの人からも好かれていたし、すごくにっちやんという人間が羨ましかった。


だからツインテールだってにっちやんの真似っこをしていたら
今では生うどんの立派なシルエットとして定着したし、
生うどんの楽曲もほとんどがにっちやんとの思い出や、にっちやんをイメージして作った曲だったかも。
文化祭でにっちやんと生ハムと焼うどんをやろうと決まった時
「この中には誰も入れず2人だけでやろう」とにっちやんが言ってくれたこと、私と同じ気持ちだったんだと、本当に本当に嬉しかった。


にっちやんという相方は、私にとってすごく特別な存在でした。


こんな事があっても、やっぱり私はにっちやんの才能に惚れてるし、どんなに関係がこじれようとも、にっちやんという人が相方であったことを、1ミリも後悔はしていません。


最後まで綺麗な形ではなかったかもしれないけど、ここまで一緒に隣にいてくれて、「生ハムと焼うどん」というものを心の底から愛してくれて


本当にいままでありがとう。


そしてたくさん傷つけてごめんなさい。






こんな結果になってしまったことは
他の誰のせいでもない。


そう思えるのは
こういう状況を作り出したのも、そういう大人を引き寄せたのも、そして最終的に選んだのも


全部自分達だし、自分だから。


なによりも「生ハムと焼うどん」というものを作り出したのは、にっちやんと私の2人であることに間違いはなくって。


誰かのせいにするのはあまりにも簡単で、すごく自分が救われたような楽な気持ちになれるけど
そんなやり方じゃ結局は何も変わらないし、変われない。


信じて欲しい と言うのはとても自分勝手だけど、これからの私自身の活動で、証明していくしかない


と思っています。







最後に
生ハムと焼うどんがここまでこれたのは、紛れもなく食いしん坊、あなた達がいたからです。


食いしん坊の協力がなかったら、私達は絶対にここまでこれていなかった。
今の「生ハムと焼うどん」は存在しなかった。


絶対に。


セルフプロデュースで、間に大人がいない分、他のアイドルよりも近い不思議な距離感でみんなと押し競饅頭しているような感覚で、本当に本当にみんなあたたかくて


何度も何度も何度も何度も何度も
食いしん坊に、救われました。
きっと今だって救われてる。


数え切れないほどの幸せな愛を
見たことのないような景色を
かけがえのない笑顔を


沢山沢山ありがとうございました。


この文章を読んで、どう捉えたかはあなたにしかわからないけど
ただ一つ言えることは
食いしん坊同士が対立することは
絶対にあって欲しくないなと切に思っております。


そんなこと、誰のためでもなければ誰も望んでいないし
食いしん坊は最高だった!と
胸を張っていいたいんだ。
なによりもみんなの笑顔を信じたい。


自分達が原因のくせに、すごくわがままで押し付けがましい言葉かもしれないけど
それが今の私の願いです。


私達の夢を、自分の夢のように応援してくれた「食いしん坊」という存在が、世界で一番愛おしいです。
この世の中に存在するどのアイドルヲタクよりも優秀だと、誇りだと、本気で思っています。


今まで見た全てのライブ、そのステージから見たみんなの顔と景色を
私は一生忘れない。


心の底からありがとうございました。


そして、「生ハムと焼うどん」の東理紗としてではないかもしれないけど、


これからも私はみんなの想像の斜め上を行くような
自分をも超えて満足出来るような
見たことないパフォーマンスを追求し続けます。


「生ハムと焼うどん」で見たことない景色を見せ続けることは出来なかったかもしれないけど
「東理紗」としてはちっとも諦めていないので
私という人が生きている限りは
これからも見たことない景色を
"与えられる側"として楽しみにしてくれたら、嬉しいな。


良かったら
これからも宜しくお願い致します。







みんなが幸せでいることが一番。







今まで本当にありがとうございました。




p.s.
生ハムと焼うどんのカレンダーイベントが1月29日にあります!
本来なら「生ハムと焼うどん」のカレンダーイベントなので2人でやるべきことだし、私もずっとそれを望んでいたのですが
こんな状況というのもありその願いは叶いませんでした。
私一人で、本当にごめんなさい。

又、この仕事がにっちやんがツイートしていた「仕事を勝手に相方が1人で受けてて」の仕事ではないです。
(言いたいことはいっぱいあるけど、このブログを書いた趣旨が変わってしまうのが嫌なので、控えます。)


どうせなら、食いしん坊一人一人に、生うどんや私を応援してくれた人達に、直接「ありがとう」が言いたいです。
こんな状況をも前向きに!チャンスと捉えて!最高の思い出になるようなイベントにしたいな。都合良すぎかな。


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場所:ブックファースト新宿店地下2階Fゾーンイベントスペース
1月29日(日)午後5時~(受付終了時間:午後6時)

生ハムと焼うどん2017年カレンダー発売を記念して、ブックファースト新宿店で東理紗さんの単独でのイベントを開催いたします。
(東さんのみの直筆サイン入りカレンダーとなります。イベントにも西井さんは参加いたしません)
参加ご希望の方は下記要項をご覧の上、新宿店地下1階Aゾーンレジカウンターにて1/14(土)午前10時より発券いたします前売り整理券をお求めください。
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お待ちしております。
   










東理紗
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