西式健康法 - 養生講座/実践方法 「日々花家」ブログ

西式健康法を中心に、食養生(病気を防ぐ、より健康になるための食事法)や断食法、エコ生活の工夫を少しずつご紹介します。講座も随時承っております。

講座やイベント等も随時開催しておりますので、お気軽にお問合せください。

西式健康法を中心とした養生法、食養生、生活の工夫の記録です


Facebookページでは、毎日の食事をアップしています。よかったらいいね!してください。


セラピストのための基礎医学勉強会、参加者随時受付しています。お気軽にどうぞ!


テーマ:

出産で長いお休みをいただいていましたが、少しずつ活動を再開したいと思います。

 

まずは11/23日。
4月に第一弾を開催しました、アーユルヴェーダ×西式健康法のお話会の第二弾です!

 

テーマは「冷え対策」。


西式というと、生菜食、水風呂、平床、薄着、、、という寒々しい印象を持っている方も多いと思いますが、ただストイックに厳しい健康法を実践したら良いというものではありません。

 

冷えやすい身体を、上手に冷えない身体に体質改善していくための考え方や具体的な方法について、アーユルヴェーダの観点とも照らし合わせながら、みなさんと考えていく時間にしたいと思います。

 

今回も、身体の喜ぶアーユルヴェーダランチ付ですheart*

ぜひご参加ください合格

 

 

セルフケア健康講座
「ためない生活法」Vol.2 冷えない身体をつくろう
☆季節の養生ランチ付きお話会☆
〜アーユルヴェーダ×西式健康法の視点から〜

 

「いつまでも健康でストレスフリーな生活を送りたい」

そんな想いを抱きながら、日々忙しい毎日の中で、身体に余分なものを溜め込みながら過ごしてしまっていませんか
さまざまな身体の不調、病気はそんな生活の積み重ねで起きています。

毎日のちょっとした習慣を変えて、「ためない生活」送りませんか。

今回は、この季節にたくさんの方が抱えるお悩み、「冷え」をテーマに、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」と日本の健康法の真髄ともいえる「西式健康法」の双方の観点から、体質改善やセルフケア、また日頃の悩みや疑問について、ランチをしながら皆様とたのしくお話出来たらと思います。

 

また、この時期にうれしいちょっとしたお土産もご用意します!

 

☆ランチは飯能周辺で採れた季節のオーガニックで新鮮なお野菜を使い、スパイスと共に調理した、ココロとカラダに優しいお料理をお出しします☆
(肉、魚、卵、乳製品は使用しません)

 

<インドの伝承医学アーユルヴェーダ&古今東西の健康法の集大成 西式健康法のコラボレーション!>

 

・アーユルヴェーダとは?
生命を意味するサンスクリット語の「アーユス」(आय#स्)と、知識、科学を意味する「ヴェーダ」(व”द)との複合語で、紀元前3000年ほど前、現在のインド、ヒマラヤにあたる地域で発祥した世界最古の医療システム。病気の治療、予防だけでなく、より良い生命を目指すものである。

 

■内容:
・体質改善の考え方
・冷えない身体をつくるには
・簡単セルフケア法のご紹介

 

■日時:
11/23(水・祝日)12:00-14:00

*アーユルヴェーダランチの作り方にご興味ある方は、開始前にいらっしゃれればご見学いただけます!ご希望の方はご連絡ください。

 

■定員:
10 人(お子様連れOK)

 

■費用:
はじめての方…3,500 円(初回のテキスト付き)
Vol.1に出られた方…3,000円
子供…500 円
※小学生以下のお子様は無料

 

■場所:
健康道場「日々花家」
埼玉県日高市武蔵横手435
(西武鉄道池袋線飯能駅車にて15分)
(西武鉄道池袋線武蔵横手駅徒歩14分)

 

■その他:
イベント終了後、ご希望の方には以下いずれかのマッサージを施術できます。(予約優先)

 

・アーユルヴェーダオイルマッサージ(アビヤンガ)
45分4.000円

 

・西式健康機による施術
(全身の血液循環を劇的に向上させるものです)
45分 3,000円

 

■申し込み方法:
申し込みフォーマットにご記入ください。

 

■ゲスト講師
篠田 清美(しのだきよみ)
アーユルヴェーダセラピスト、ライフアドバイザー
自身の心身の不調時よりヨガやホリスティックな療法に触れ、インド滞在時アーユルヴェーダと出会い「TraditionalAyurvedaJapan」にて田島恭子氏のもとでアーユルヴェーダの教えを学び始める。現地の伝統的な技法などを学び、2014 年、東京・江東区に田島氏の個人サロンを立ち上げる。現在は各地でワークショップを不定期に開催。

 

■お問い合わせ
お問合せフォームはこちら

 


健康道場日々花家のホームページ
日々花家オンラインショップ
ブログTopへ
ブログrankingへ 西式健康法 / 断食 / ナチュラルハイジーン / 食事法全般

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

さて、産後の食事についてです。

 

今回、里帰りをしない自宅出産だったので、産後の家事は全て夫がやってくれていました。

 

夫はの仕事は自営業で、出かけたり地方へ出張したりはありますが、ある程度は融通して家にいられるので、予定日以降の1か月は、極力、仕事を減らしてくれていました。

収入よりも、お産の後の家族で過ごす時間を優先したいという私の希望を尊重してくれて、仕事を調整して、慣れない家事に奮闘してくれました。

 

昼&夕のご飯づくりと、布おむつの洗濯、ときどき掃除、、、ずいぶん大変そうで、度々いっぱいいっぱいな表情をしていて可愛そうになることもありましたが、私の床上げまで、本当に頑張ってくれました。

 

そんな夫の協力のおかげで実現していた、毎日の養生ご飯をご紹介したいと思います。

 

これまで、お味噌汁くらいしか作ったことのなかった彼が、クックパッド先生について試行錯誤した力作の数々…w、Facebookページに投稿したかったのですが、産後はデジタルに触れないようにしていてできなかったので、こちらでお披露目です。

 

基本的には、青汁、酵素玄米、根菜(大根と人参と山芋)のすりおろし、糠漬け、を必ず入れてくれていました。

産前は1日1食でしたが、産後1か月くらいは、お腹がすくので2食にしていました。

 

* 産後3日間は、先日の記事に書いたとおり、青汁断食から、だんだん回復食にしていきました。

 

●4-5日目

まだ回復食の延長で、消化に良いものをと、主食の酵素玄米はお粥にしてくれました。
2枚目の写真、義母がおかずを持って息子に会いに来てくれたのですが、まだちょっとヘビーな内容だったので、私はお粥とお味噌汁中心で、他は味見程度にさせていただきました。

 

 

夫は産前にインドに1か月行ってきたのですが、そのときに毎日食べていたベジのカレー(スパイスも油も控えめの消化に優しいカレー)を思い出しながら、よく作ってくれました。

 

 

●6日目

だんだん食欲が出てきたので、基本のメニューに加えて、卵やお魚、きんぴら、パンなどを付けてくれるようになりました。

 

 

●7日目

お粥を卒業して、ご飯になりました。

このあたりからほぼ毎食お豆腐も食べていました。マグカップに豆乳とにがりを入れて温めた手作り豆腐を毎日作ってくれるようになりました。

 

 

●8日目

この日も義母がおかずを持ってきてくれました。いつもよりは油や砂糖が多めのおかずでしたが、今回は結構しっかりいただいたので、夕飯は無しにしました。

 

●9日目

夫が仕事で1日不在だったので、妹がヘルプに来てくれました。

夫が用意していたおかずに加えて、妹が美味しいサラダを作ってくれました。夕飯は無しで。

 

●10日目

がっつりしたものが食べたくなって、サバを焼いてもらいました。

夕飯は軽めにしました。

 

 

●11-13日目

青汁から青泥になりました。

今まで毎日、せっせと青汁を絞ってくれて本当にありがとうでしたキラキラ

 

 

 

 

 

●14日目

夕方、無性に生玄米が食べたくなって、生菜食にしてもらいました。

 

 

●15-16日目

昨夜の生菜食をきっかけに、生野菜の美味しさのとりこになり、また、食欲も少し落ち着いてきて夜は軽めで良い気分になってきたので、夕食は、大根や人参、きゅうりなどの野菜スティックを、味噌やマヨネーズにつけて食べるだけになりました。(夕食の写真は撮るのサボっちゃいました)

 

17日目からは、私も少しずつ起き上がって軽く家事でもしようかという気持ちになってきたので、料理当番を交代しました(1か月くらいまでは、寝た方がよさそうな日は夫がまた作ったりしてくれていましたが)。

 

というわけで、夫の料理ショーw、もとい、産後の食養生のご報告はここまでにしますw。

 

この頃までは、1日中、薄暗くした部屋で赤ちゃんとお布団で二人きり、スマホも本もNG、という生活をしていたので、食事の時間が一番の楽しみで、夫の料理の音を聞きながら、ご飯を運んできてくれるのをホクホク待ちわびて、毎食毎食、美味しさに感動しながら食べていました。

今思うと、なんてホンワカしたheart*幸せな毎日だったんだろうと思います。

 

こんな時間を過ごさせてくれた夫に、本当に感謝感謝です。

(ちなみに彼は、第二子を授かったら今度は里帰りを検討してほしいと切に願っている様です…苦笑)

 

 


健康道場日々花家のホームページ
日々花家オンラインショップ
ブログTopへ
ブログrankingへ 西式健康法 / 断食 / ナチュラルハイジーン / 食事法全般

 

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

産後の私はというと、、、

 

まず食事について。

 

2日間は青汁青汁だけにしました。

葉野菜をりんごジュースでミキサーして、絞り袋で繊維を取り除いたものです。

これを、産んだ日は夕方に1回、翌日は2回飲みました。

 

3日目は、青汁に、少しの酵素玄米をお湯でぐつぐつしたお粥と、刺激スパイスゼロのカレー味のスープ、糠漬けと、温泉卵をいただきました。これは美味しすぎて感動キラキラでした。

 

 

また、野口整体の考えで、骨盤が揃うまで起き上がらないというのをやってみました。

 

産後、左右の骨盤は片方ずつ閉じていくのですが、その途中で起き上がってしまうとそこで閉じるのがストップしてしまうのだそうです。

 

左右が揃って閉じるのに、人によってですが、だいたい3日間前後かかるようで、文字通り、「起き上がらない」ので、トイレに立つのもNGという。。。

これをどうやって実行するかは産前から色々考えていました。

 

まず赤ちゃんの授乳は、寝たままの沿い乳で対応。

それ以外はすべて夫がしてくれて、青汁はじめ食事の支度はもちろん、赤ちゃんのおむつ替えやおむつの洗濯、それどころか私の下のお世話までやってくれていました。。

 

そう、下についてですが、、、得意げ

悪露対策としては、産褥ショーツに、赤ちゃんと同じ布おむつをあてていました。

初日や翌日はドバドバ出たので、布おむつも頻繁に交換していました。生理の布ナプキンと同じように、重曹水に漬けおきして、洗濯機で粉せっけんで洗ってもらいました。

 

そして、おしっこは(生々しい話になります、ゴメンナサイ!)、洗面器を腰の下にあてて、大人用の尿とりライナーを前にあてて、それをつたわせて洗面器に流れるようにしていました。

この洗面器の回収を夫にしてもらったときは、女として、何かが終わったような気持ちになりました・・・ドクロ

 

ちなみに便は、さすがに起き上がってからトイレでしました。

 

 

さて、起き上がっていいタイミングですが、それは、産まれてから8時間ごとに左右の脇で体温を測り、左右が3回同じ温度になったとき、といいます。

左右の骨盤の状態で、左右の体温が変わるんですね~!

 

私の場合、体温の変遷はこんな感じでした。

 

  
出産初日6時36.936.9
 9時36.537.1
 14時37.037.2
 20時37.335.4
翌日2時35.735.6
 6時35.735.7
 10時36.236.4
 14時36.136.5
 18時36.536.6
 22時36.136.1

 

グラフにするとこんな感じ。

 

 

あんまりきれいではないですが、交互に上がったり下がったりして、3回揃ったかな・・・というタイミングで起き上がってみました。

(ちなみに結局、産褥体操という、起き上がりがうまくいかなかった場合の骨盤調整体操も、産後4週間の頃にやりました。)

 西式では、産後は合掌合せき運動をしっかりやって、骨盤の歪みを整えていきます。

 産後の骨盤の歪みは様々な不調の原因になるといいます。運動、頑張らないとですグー


健康道場日々花家のホームページ
日々花家オンラインショップ
ブログTopへ
ブログrankingへ 西式健康法 / 断食 / ナチュラルハイジーン / 食事法全般

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

さて、お産が無事に済んで、次なるテーマはカニババ出し!

 

カニババとは、胎便のことで、赤ちゃんがお腹の中にいるときに抱えた腸内のうんちのことですうんこちゃん

赤ちゃんは、お腹の中で、羊水を飲んでおしっこをするということを繰り返していましたが、その結果、羊水に浮遊する赤ちゃんの代謝物(抜け毛や皮脂など)を飲み込んでしまって、それを腸に溜めこんだまま産まれてきます。これをカニババと呼びます。

産後、カニババをしっかり排泄しきらないと、アレルギーをはじめ様々な新生児期~幼少期のトラブルの原因になると考えられています。

 

カニババを出すには、出るまで断食させることが必要です。

自然なお産では、初乳にはこのカニババを出させるような下剤的な成分が入っていて、また、産後すぐにはおっぱいはそうたくさん出ないので、自然と赤ちゃんは数日間断食をすることになり、その結果、カニババは排泄されていきます。

 

つまり、おっぱいが出ないからと粉ミルクをあげたりしなければ、ほとんどのカニババは排泄されるんですね。

 

西式では、このカニババの排泄を完全なものにするために、スイマグ(緩下剤)も飲ませます。

うちの子も、ぬるま湯(生水に湯をさしたもの)180ccにスイマグ20ccを溶かして、ちびちび飲ませました。指づたいに口に注いでやると、ちゅぱちゅぱ吸いました得意げ

もちろん180ccも飲みません、2日間でせいぜい30ccくらい飲んだかな?くらい。

 

また、西式ではカニババが出るまでおっぱいを飲ませません。私はも俄然そのつもりグーでいたのですが、産んでみたら、赤ちゃんの精神的なリラックス、お腹から外に出てきて、お母さんのおっぱいをしゃぶることで得られる安心感ややすらぎキラキラがとても大事な気がして、スイマグと柿の葉茶をせっせと飲ませたうえで、それでもおっぱいを欲しがるときには吸わせてあげるようにしましたheart*

 

私の場合は、産んだ直後から結構おっぱいが出ちゃっていたのでちょっと心配だったのですが、スイマグ飲ませれば大丈夫だろうというのと、ダメだった場合は後からでも西式でカニババを出せると踏んで、あげることにしました。

 

結果、出ました出ました、たくさんのカニババがうんこちゃん

最初のうちは、岩海苔のようなべっとりした黒い便、それからだんだん濃い緑色の便が出て、排泄終了のしるし、ねばねばの便が出ました。(写真撮れば良かった~叫び後悔...)

 

3日目には、茶色の移行便が出て、そして赤ちゃんらしい黄金色の金が出ましたheart*

 

 

病院などで、産後すぐに粉ミルクを飲ませざるをえず、カニババが十分出せなかった赤ちゃんは、なるべく早々に対策して出すといいと思います。西式では、以下のようにします。

 

・朝にスイマグを10cc

・終日、生水と柿の葉茶をよく飲ませる

・温冷浴

・空気浴療法(赤ちゃんは100秒まででOK)

・腰金魚運動1-2分と、合蹠運動50回を、1日2セット(もちろん他動的に動かしてあげます)

 

これらは、カニババ出してなくても、普通にやってあげると良いです合格

 

 

ちなみに、産湯は5日目に入れました。温冷浴です。

 

温冷浴は、助産師さんがよく心得ていらして、慣れた手つきで入れてくださいました。

初回は、水は30℃、湯は40℃程度。

赤ちゃんがびっくりしないくらいの温度が良いと言われていますが、うちの子はびっくりして泣いていました…ショック!。かわいそうなことをしました。。

 

5日目までは、お風呂に入れない代わりに産まれた翌日から毎日、ココナッツオイルでマッサージをしていました。

この頃の赤ちゃんは、仰向けよりうつ伏せだのほうが安心みたいなので、うつ伏せにして背中やお尻、後頭部にしっかりオイルを塗って、それから仰向けにして前面を塗って、最後にガーゼで拭き取りました。

これは助産師さんの提案で、汚れはとれるし、赤ちゃんの肌が乾燥しなくて良いとのことでした。

 

このマッサージは生後6週間くらい、毎日続けました。

冬だったら、ココナッツオイルではなく太白ごま油でもいいかもしれませんね。

 

 

夏の暑い時期でしたが、そのおかげか、カニババ出しの成果か、クーラー無しでも一度も汗疹はできませんでした。

 

 


健康道場日々花家のホームページ
日々花家オンラインショップ
ブログTopへ
ブログrankingへ 西式健康法 / 断食 / ナチュラルハイジーン / 食事法全般

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

お産までのことを思い出して書いておきたいと思います。

 

 

予定日は6月28日で、自宅出産を希望していたのですが、一つ問題がありました。

ヘモグロビンの数字が標準に達していなかったのです。

 

子供の頃からヘモグロビンは少ない体質で、妊娠してからの血液検査でも鉄剤の処方対象でしたが、これまでの人生で貧血の症状は皆無でしたし、母も同じでしたが鉄剤も飲まずに2人の娘を自然分娩したと聞いていて、全然問題視していませんでした。

 

ところがどっこい、自宅分娩は10はないとできない!と知ったのが6月10日。値は9.4でしたガーン

あと2週間やそこらで10にするのは鉄剤飲んでも難しいよと産婦人科で言われてしまい、なぬーっ叫び!?と思いつつ、やれることは全部やってみようと、急遽、EM鶏のレバーを取り寄せたり、ほうれん草やパセリなど鉄の多い野菜を潤沢に青泥に入れたり、お友達のホメオパスさんから貧血のティッシュソルトとミネラル水をいただいたり、西式健康機で貧血対策の振動をあてたり、あの手この手で頑張りました。(あ、鉄剤はどうしても赤ちゃんがかわいそうな気がして飲めませんでしたが。。)

次の血液検査が6月24日だったので、それまでは待ってねーと赤ちゃんに語りかけていました。

 

そうしたら検査の結果は見事、10.6に合格

先生からも驚かれましたが、これで自宅OK!と言ってもらえて一安心♥。

 

お腹の赤ちゃんに、

「これでいつ出てきても大丈夫だよー!自分で、今だ!って決めて出てきなさいっグー
って伝えました。

 

 

そしたらなんとその夜、さっそく陣痛が来ました目

 

最初、陣痛だとはわからず、昼に久しぶりにスパイシーなカレーを食べたからお腹下しちゃったのかなぁ。。。なんて思いながらトイレになんどか行ったりしていて、あれ?おしるし??と気づいたのが22時頃。

もしや陣痛??と助産師さんに電話したら、診察に来なさいと言われて、ここぞとばかりに柿の葉茶をたくさん作り、夫の運転で助産院へ@24時頃。

もう4分間隔くらいで、こりゃ本陣痛だということで、ここで産まれちゃ困るー!と慌てて家に帰ったのが1時過ぎ。既に2分間隔くらいでした。

 

「痛みが大きくなったら電話してね」と言われていたのですが、大きくなってるのかなってないのかよくわからないままお風呂に入ったりしていて(←贅沢に天日海塩たっぷり入れて、柿の葉茶を飲みながら、ぬるめのお湯に浸かりましたonsen*)、さすがにヤバそう!と思って電話して1-2分間隔だと言ったら、「なんでもっと早く電話しないのー叫び!」と飛んで来てくださったのが3時半くらい。すでに子宮口は9cm開いていたみたいです。

 

それから、手早くビニールシートを敷いたり赤ちゃんの心拍見たりしてくださって、「間に合って良かったわ~あせる、ハイ、もうどうぞ好きな姿勢で産んでOKよ!」と言われました。

 

憧れのフリースタイルのお産。その時になれば、本能的にとりたい姿勢みたいなのがわかるんだろうな~♪なんて思っていたのですが、いざその場面になってみたら、全然わからず・・・アセアセ。助産師さんのアドバイスで、四つん這いから夫の首にしがみつく体勢をとりました。

 

「イキみたくなったら言ってね~」と言われるも、イキみたいってどういうこと??とこれもまたよくわからず。。「まだイキみたくないの?」と何度も聞かれつつ、ただただ陣痛に耐えること1時間。

 

陣痛って、痛いというのは実は思い込みの産物で、自然に身体の力を抜いてリラックスしていれば痛くない、と聞いて期待していたのですが、緊張が抜けなかったのか?、ストレッチ運動してるときのようなしんどい感覚がしっかりありました。。声を出すとずいぶん軽くなる感じがしたので、陣痛が来るたびに、あえて深呼吸して大きな声を出していました。
(家の周囲に響き渡ってるんじゃないかとちょっと心配しつつ、家で産むので騒がしくなりますと事前にご近所さんには伝えておいたので、遠慮なく大声を出させていただきました^^;)

結局、イキみたい、という感覚がわからないまま過ごし、助産師さんに、もうイキんでみたら?と言われてイキんだら、何回かでするするーっと出てきてくれました。

なぁんだ、もっと早くイキんだら良かったんじゃないの~!?と後悔しました(苦笑)が、絶好のタイミングで破水して、会陰も破れず、赤ちゃんの頭蓋骨も縮めずの私的に理想の安産になったので、必要な時間だったのかなぁ。。明け方の5時半でした。

 

さてさて産まれてそのままカンガルー抱っこheart*

赤ちゃんに初乳を飲んでもらいました。

 

へその緒は、拍動が止まったのを確認してから夫がハサミでちょっきん。

胎盤は、すぐには料理できないのでそのままひとまず冷凍庫へ。

 

計量していただいて、それから夫の胸でカンガルー抱っこ。

これは、お父さんの菌をもらうのも大切だからと助産師さんが提案してくださいました。一晩中あたふたサポートし続けてくれた夫、さすがに疲れたみたいで、赤ちゃんを胸に乗せて父子で熟睡していました。幸せな絵でしたheart*

 

それから、助産師さんが、乾杯しましょう!と言ってくださって、柿の葉茶でお祝いの乾杯しました酒

 

西式では、ここで赤ちゃんを平床に裸で100分から一昼夜寝かせます。(そうすることで卵円孔がしっかり閉じて黄疸を防ぎ、心肺機能が高まるといいます)

そのための赤ちゃんサイズの平床(そば打ち用の板)も用意していたのですが、板の上に裸で寝かせてみたら、赤ちゃんの身体がみるみる冷たくなっていきました。。

せっかく赤ちゃんにショックができるだけ少ないようにとケアしたお産にしたのに、これはなんか違う~あせると思って、午後にはお産に使ったキャンプ用の銀マットの上で、二人裸で並んで寝ましたぐぅぐぅ。板ほどは硬くないけれど、全然柔らかくないし、これで良しとしましたグッド!

 

明け方の時間、庭からいろんな鳥の声がたくさん聞こえて、お祝いしてもらっているような、清々しくて嬉しい気持ちでした翼ひろげて。翼ひろげて。翼ひろげて。

 

 

とそんな感じの出産でした。続きはまた書きます。



*日々花家の健康道場について、お産のためにお休みをいただいていましたが、10月からまたゆるゆると再開することにしました。

なかなかPCに向かう時間がとれず、HPなどでのご案内が不足したままで申し訳ないのですが、ご希望の方はお問合せください。

 



健康道場日々花家のホームページ
日々花家オンラインショップ
ブログTopへ
ブログrankingへ 西式健康法 / 断食 / ナチュラルハイジーン / 食事法全般

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ブログでのご報告がたいへん遅くなりましたが、6月26日、無事に第一子を出産しました。

2960gの元気な男の子ですニコ

 

念願の自宅出産。

夫の実家近くで助産院をされているベテラン助産師さんに来ていただきました。

 

お産は本当に素敵な体験になりました。

初めてのことだらけのすったもんだ劇、、、

赤ちゃんとの共同作業、出てきてくれて抱っこしたときの幸せな気持ち、、はぁと

夫もびっくりするくらい温かく献身的にサポートしてくれて、こんなに優しい人だったっけ??と思い出すだけで涙・・・涙

早速また産みたいくらいです。笑

 

産むときは、合掌合蹠体操の成果をいかんなく発揮できたwようで、イキみがとっても上手だったからするすると楽に産まれたと褒められました。笑

また、「胎盤がこれまで見たことがないくらいキレイで、羊水も無臭で素晴らしいわ」と絶賛いただき、調子に乗って胎盤は後日、ぜんぶ料理していただきましたフォーク

 

出血も測れないくらい少なくて、破水も産まれる直前だったので、赤ちゃん、とってもきれいな状態で出てきてくれました。

 

西式では、妊娠中は柿の葉茶をとにかく飲んで、陣痛が来たらますます飲んで、、、と言います。すると、出産時の出血がとても少なくて済むそうです。私も妊娠中は、渡辺先生に1日2リットル飲むように言われ、とにかく水分はほとんど柿の葉茶ブレンドで摂るようにしていました。

 

また、破水が直前なのも、赤ちゃんが膜に包まれた状態で産道を通ってこれるのでとても良いことなんだそうです。なかなか破水しないと早々に切られちゃうことも多いそうなんですが、とても良い助産師さんで、今にも産まれそうになったとき、「膜も自分の力で破りなさい!」と激励してくれた声がいまでも耳に残っています。

 

 

西式お産やその他の希望の出産スタイルについては、あらかじめ助産師さんにお伝えしてご理解いただいていました。

以下、実際に助産師さんにお渡ししたメモです書き込むアイコン

 

---

 

【お産】

• お産の部屋は、暗くしてなるべく赤ちゃんに光をあてない

• 窓は閉めて外気が入らないようにする

 

【後産】

• 胎盤は、冷凍してとっておく(薬になる)

• 臍の緒は、拍動が止まって20分くらいしたら切る(産後2時間くらい)

• 臍帯を切ったら、平床にさらし綿1枚を敷き、最低1時間40分、できれば一昼夜(産湯に入れるまで)裸で寝かせる

 

【産後】

• 産湯は、1日以上経ってから(温冷浴をさせる)

• 母体は、起きるタイミング(2-3日後)がくるまで横になっている(トイレにも立たない)

 

【授乳】

• 初乳の前に、ぬるま湯(生水に湯をさしたもの)や、180ccにスイマグ20ccを溶かしたものを、ちびちびと吸わせる

• 初乳のあとは、カニババ(胎便)を全て出しきってから授乳を始める

• 「痢症活点」に愉気をする

 

---

 

こんな、一見わけわからないことばかり・・・のメモを、熱心に読んでくださり、ひとつひとつ意味を確認してくださった助産師さんに、本当に感謝です。

 

このメモの通りにやったこともあれば、変えたこともありました。

詳しくは、また別途書いていきたいと思います。

 

 

 

*妊娠レポも4か月で止まっていることに気づきました・・・ガーン。妊娠中の生活や体調について、ご質問いただくことも多く、書きたい書きたいと思いつつ、まだなかなかPCの前に座る時間が確保できずで・・・でも落ち着いたら必ず書きますあせる

 

 



健康道場日々花家のホームページ
日々花家オンラインショップ
ブログTopへ
ブログrankingへ 西式健康法 / 断食 / ナチュラルハイジーン / 食事法全般

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

2014年から続いているセラピストのための基礎医学勉強会ですが、また新しいテーマに入るので、再度ご案内します。

 

<今後のテーマ(予定)>

●2016年9月-12月 「千島学説」

千島学会の「千島学説概説」を教材に、千島学説に関連するテーマ(腸造血、ソマチッド、マイナスイオンなど)についてディスカッションします。

 

●2017年1月- 実験医学の理解

雑誌「実験医学」を教材に、医学の基礎研究の論文を読めるような科学的素養を身に着けたいと思います。


・医学、生理学的な情報をWEB等で目にしたときに、元となる研究の手法やバックグラウンドを自分で追えるようになること
・学会の場や医療人との会話で、より科学的に議論ができるようになること

 

を目指します合格

 

<参考:これまでのテーマ>

・細胞の仕組み

・電解質(Na、Ca、K、Hイオンなど)の働き

 

<日時>

毎月第3金曜日9:00-12:00

 

<場所>

マイオセラピーセンター六本木

 

<会費>
500円/月 
*別途、書籍など教材を使う場合は実費が必要になります

 

 

理科に自信のない方でも、意欲のある方でしたら心配なくご参加いただけます。

ご興味のある方はお気軽にお問合せください音譜

 

*なお、6月~8月は私の出産のためお休みとなります。ご了承ください。





健康道場日々花家のホームページ
日々花家オンラインショップ
ブログTopへ
ブログrankingへ 西式健康法 / 断食 / ナチュラルハイジーン / 食事法全般

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
妊娠ルポ、すごく時間が経ってしまいましたが、記憶を頼りに書いておきたいと思います。

2015年12月、妊娠4ヶ月に入りました。

4か月は、とくもかくにも食欲爆発!!の月でした。

すごく食べたいものしか食べたくなかった3ヶ月の頃に比べると、食べたい/まんざらでもない/食べたくない、くらいの幅が出てきて、食べられるものが増えました。

その食欲たるや、、、一番すごいときには、若い男性達が満腹になるようなボリューム満点の中華のコースをいただく機会があったのですが、さらにどんぶり茶碗ご飯2杯食べて、〆にチャーハン追加したのが強烈な思い出です

また同じ時期にマクロビオティックのコース料理を食べに行きましたが、とても綺麗なお皿に少しずつお野菜料理が盛られてくるようなお料理で、1皿目を食べだしたらもう次が待ち遠しくて気もそぞろで会話に全く集中できずソワソワソワソワ・・・、ご飯を前に「待て!」と言われたワンコ状態で、平静を保って座って待っているのがやっとの状態でした。苦笑
メインを食べ終えたあたりからやっと人心地ついていたら、まよかちゃん顔つきが和らいだーwwって言われてしまう始末。お恥ずかしぃ夜でした。。

胃腸の消化力も信じられないくらい抜群で、これまでだったらこんなに食べたら当然次の日は身体がダル重~・・・っていう感じでしたが、朝からスッキリしていてお通じも良く、やる気になればこんなに消化力も上げられるものなんだなぁと身体の力に感服しました

でも体重は、久しぶりに測りましたが、殆どまったく増えてなくて、手足が心なしか細くなったような感じでした。


妊娠期間を通じて、酸っぱいものは特に食べたくなりませんでした。
酸っぱいものが食べたくなるのはカルシウムの補給要求だと言います。骨密度には自信があるwので、特に欠乏しなかったのでしょうか。笑

あと妊娠前は、甘いもの完全に苦手になってたのですが、良くも悪くも甘いものが欲しい日が出てきました。
朝から、チョコレートが食べたい!というありえない衝動にかられ、デーツとココアと胡桃でトリュフ風のお菓子を作って満足という日もありました。

小麦粉は、国産小麦やスペルト小麦なら少しくらいいいんじゃないかと、とる量が増えていたのですが、やっぱり夫共々、小麦粉をとった後は調子落ちる感じがしてきたので、グルテンフリーに回帰し始めました。


また、この時期、過去に食べていたものを無性に食べたくなることがあるようです。
そういう欲求が感じられたら、ジャンクでもなんでも素直に食べたら良いそうです。少しだけ食べたら気が済んで、またちゃんと赤ちゃんの要求する食べ物が感じられるようになるといいます。

私の場合は、ある日、小さいころ父がよく朝ご飯に作っていた、トマトときゅうりとマヨネーズのオープンサンドがどうしても食べたくなって、そんなもの・・・と無視していたら3日間ずーっと食べたい気持ちが収まらず、結局、近くのスーパーマーケットに行って食パン売り場で片っ端からひっくり返してマーガリンとイーストを使ってない国産小麦パンを探し出して、季節外れのトマトときゅうりを買って帰ったという事件がありました。笑


そうそう、お腹の出方が、同じ4か月の妊婦さんたちと比べると凄く大きくなりました。
子宮がよく緩んでいるのだそう。西式体操に加え、妊娠初期から、シャワーを浴びる時に胸椎12番をよく動かすように体幹を捻るようにしていましたのが功を奏したかな

骨盤の広がりが鈍いと、腎臓が圧迫されて、1-3ヶ月で浮腫みが出るといいますが、浮腫みも妊娠期間通じてほとんどありませんでした


あと身体の変化を感じたのは、寒さに弱くなってきたことです嫌さむい
西式を始めてからびっくりされるほど寒さ知らずの私でしたが、今年の冬は(日高に引っ越したこともありますが)寒くて寒くて、寒いとテンションも下がるし動きたくなくなるしでいいことなしだったので、我家ではじめて暖房を入れたりしました。
赤ちゃんから、暖めて!って言われていたんだと思っています。
寒がりは、6か月に入る頃にはおさまりました。


そんな感じだった4か月目。
終わり頃には、どうしようもないと思われた溢れる食欲も程よくおさまってきて、身体も軽くなってきて、気持ちの面もマタニティブルーが完全に抜けて、以前の元気いっぱい明るさいっぱいな自分が戻ってきて、清々しい日々になりました

また続きもぼちぼち書きます~。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
日曜日は、恒例の「禅庵の玄米野菜料理と講和の会」でした。

玄米野菜料理教室をあと、みなさんでいただいて、そのあと、老師(先生)にお話をいただきます。

今回は、改めて先生のありように感銘を受けてしまったので、ちょっとご紹介したくなりましたキラキラ

---

先生について、とんでもなく超人(←失礼・・・)だと思うのは、先生の「言葉」と彼自身の「在り方」が完全に一致しているところ。

だって、おっしゃること、すごいんです。

- 自分自身を明かりにすれば、暗闇がなくなり、どんな状況でも安心して心穏やかでいられる。
- 私たちは何一つ自由にできないし、何一つ所有などできない。
- 修行などしなくても誰でもいつでも悟りを開ける。そのためには、24時間命がけで生きれば良い。

・・・などなどなど、いつも本質的過ぎるお話ばかり。

お話を聞いても、私なんかは、頭ではわかるようでいて、でもその実ほんの片鱗しかわからず。。
先生は、少しでも分かるように毎回たくさんのエピソードをお話くださるのですが、少しわかった気持ちになると、また次の疑問が生まれたり、全然行動に反映できなかったりして、無明の自分にうな垂れるばかりやられた

でも、回を重ねていくうちに、確実に心の底で影響を受けている自分を感じるようになってきました。

それは、先生の「在り方」を実際に目にしているからだと思ったのです。

これまで出会った宗教家や哲学家の方々は、「そうは言っても自分も出来てないんですけどねえへへ…」っていうエクスキューズが常にあって、それはだって、すごく難しいことだから全然仕方ないことで、同じ道を志す先達の思想としてありがたく「勉強」させていただいてきたように思います。

ところが、先生の言葉には、そういった上辺のものが何もないんです。

何も勉強してこなかったとおっしゃる先生。
ご自身で体得してきたものだけをそのままお話されてるからなのだと思うのですが、それで、こんな本質論が語られることが、すごいー!と思うのです。

そんな先生の立ち居振る舞いや表情、受け答え、それを見ているだけで、本質論と実在がリンクして、お腹の中に深く落ちていっているのだなぁと、ありがたく思いました。

---

今回のご講話の内容については、今の私に特に響いたのは「」についてのお話。

(以下、完全に私の言葉で、老師の使われた言葉ではないのでズレていることも多々あると思いますのでその点ご了承ください・・)

世の中には「事実」しかなく、そこに私たちが加える解釈は全て「妄想」。
事実は、縁によって起こる。
それは、いわゆる「縁起」の縁のことで、俗に言う、徳の結果だとか前世とか運命とか使命とか神様とか、魂だの決まっていることだの引き寄せだの、そんなんじゃなくて、もっとシンプルに、起こることの原因(数多ある必要条件)のひとつを指す。

私たちは、縁に従って、日々を生きれば良い。
むしろ、そうでしか生きられない。
あらかじめ、これをしようと計画したり、「~すべき」「~しなきゃ」といった考えで行動するのは、無理がある。
拘りで生きることになってしまう。

とこんなお話だったと理解しました。

老師からこれまで、上に書いたような本質論を何度もお話いただいていている中で、それはその通りだと思いつつ、でも、生半可にそんな境地に近づこうとすると、ただの無気力人間になってしまいそうで怖い・・・という不安がずっとあったのですが、今日の縁のお話で、そうじゃないということが少し分かってきました。

まだうまく言葉にできませんが、日々のすっきりとしたすごし方のイメージが沸いたような気がするので、今の理解をもとに、私なりにトライしてみようと思いました


貴重な時間に、本当に感謝です。

ぜひ、先生から学ばれたい方、深いお悩みをお抱えの方に、ご参加いただけたらと思っています。



ちなみに今日のお献立は、

・菜の花寿司
・豆腐ハンバーグ
・山うどのキンピラ
・蓬ゼリー

でした。

個人的には特に、蓬ゼリーが感動でした!
これからの蓬の季節の間、たくさん作りたいです

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
西式健康法に、「脚湯法」という療法があります。

冷えを感じるとき、風邪をひいて熱が出たときなんかにこれで発汗を促すととても良いですが、また、妊婦にも特に良いとされているのでやってみたら気持ちが良くて、最近けっこうハマっているのでご紹介します。

---

脚湯法

●目的

下腿に停滞している酸性血液をアルカリ性に戻す
頭寒足熱の体質作り

●適応症

感冒、頭痛、発熱性疾患、結核、肺炎、糖尿病、腎臓病、疲労、不眠症等
特に妊娠腎によく効く

●方法

・まず、毛管運動を1-2分

・下腿を40度の湯につけ、5分おきに1℃ずつ温度を上げていく
  40℃ 5分
→41℃ 5分
→42℃ 5分
→43℃ 5分 (合計20分)

*身体は厚着をして、毛布などをかぶってよくあたため、発汗するようにする
*熱い柿の葉茶を飲みながら行うのが良い

・終わったら必ず、脚を冷水(14℃くらい)に2分つける
 (16℃なら2分半、18℃なら3分半、としっかり冷えるまで)

・足の水分をよくふき取る

毛管運動1-2分

・しばらく安臥

●注意点

発汗しない場合は、十分に発汗するまで時間を延長する。(最大40分まで)
お湯にからし粉を入れるのも良い

●タイミング

健康であれば、午後が良い
(熱がある場合などは、午前からやっても良い)

---

・ひざ下までつけられるといいですが、そんなに深い容器がなければ、アキレス腱が隠れるくらいの高さまでつけられるといいです。

・温度を上げるには、熱湯を注いでいきます。また、長時間する場合、温度が下がらないように適宜お湯を足してください。温度管理のできる脚湯器があると便利ですね。

---

私は今年の1月(妊娠5月目)から脚湯をよくやりました。

できる日は1日2回、昼夕とやってみましたが、始めた日から、とてつもなく眠たくなりました。それはもう冬眠に入ったかのように。。


特に始めて最初の数日は、朝9時頃に目が覚めて、お茶を飲んだら眠たくなり寝て、昼に起きて昼ごはんを作って食べたらまた寝て、気がついたら夜で、ちょっと仕事をしたらまた眠たくなり食事もそこそこに寝てしまい、朝を迎える・・・、という感じでした。

寝ていられない日は脚湯をしないとそれほど眠くないのですが、またすると眠くなり・・・という日々でした。

そして、1週間もするとそんなにではなくなり、さらに1週間するともう何でもなくなりました。

下腿に停滞している酸性血液」を解毒するのに身体のエネルギーをかなり使ったのだと思います。

足は子宮に繋がっているので、脚をあたためると赤ちゃんも気持ちがいいみたいで?、よく胎動を感じました。
暑くて嫌がってるのかな??とも少し思いましたが、母体がこんなに気持ちがいいので、赤ちゃんも快適だったはずです。
妊娠中は、母体の感覚を大事にするのが一番だと思います。

---

妊婦でない方も、もちろん男性も、下半身を温めて解毒を促すのにとても気持ちが良い療法です。
何回かやって慣れておくと、熱が出てフラフラになったときにも助かります。

ぜひお試しください





健康道場日々花家のホームページ
日々花家オンラインショップ
ブログTopへ
ブログrankingへ 西式健康法 / 断食 / ナチュラルハイジーン / 食事法全般

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。