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 エルメスバッグ「ケリー」、「バーキン」の情報サイトです。

 「並行輸入」製品を扱う信頼あるショップからの最新情報を中心に、「ネット通販を行わないエルメス・ジャポンのサービスの穴」を埋めるのが目的で、カタログ・サイトとして運営中です。

 孤高のブランドエルメス」が生み出し続ける世界最高峰のバッグ「ケリー」、「バーキン」。

 170年の歴史の中で決して妥協することの無かったバッグへのこだわりが何であるか・・・を知っていただければ、世界最高峰のブランドと称されるエルメスバッグが、どれだけ合理的で、かつ、リーズナブルなブランドバッグであるかをご理解頂けると思っています。

 ぜひこの出会いをきっかけとして、より深い興味と関心を持って頂ければ嬉しいです。

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2009-11-21 06:29:35

・エルメス トップページ

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ヘヴン

◆バーキン/ケリーなど・・・ブランドバッグ系blogランキング

エルメス 特集バッグ
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  •  エルメスバッグは「ケリー」、「バーキン」に限らず、他プランドのバッグに比べて破格に高価です。
     そして決してエルメスは「安売り」をしません。それは、エルメスバッグ価格が既に「リーズナブル」だからなのです。
     そして、エルメスバッグを愛用するお客様は、1つのバッグ(特にバーキン/ケリー等)をお客様の手に届けるまでに、このブランドがどれだけの精力を注いでいるかを理解しておられるのです。
     バッグ材料の選定、調達、保管はもとよりデザイン、製作、販売、メンテナンスに至るまで、未だにエルメスは本社機能が中心になってバッグ製造に取り組んでいます。しかも決してライセンス製造も許しません。他ブランドと全く違っているのはこの点です。
     お客様に「絶対の信頼性」を約束し、同時に、お客様の価値までも高めるブランドエルメスバッグ
     最近、エルメスジャポン斎藤社長が仏本社へ日本人初の役員として就任され、新規事業を計画・指揮されることとなりました。
     ですが、決して安価なバッグがリリースされることは無いでしょう。
     なぜなら、エルメスへ寄せられるお客様の信頼に応える方法はたったひとつしか無い、ということを斎藤社長が一番理解されているからです。
     すべてにおいて一切の妥協を許さない。
     このことはお客様自身にも要求されます。レプリカ・モデルのバッグを求めるお客様や安価なキャンバスバッグを買い占める…というお客様が増え始めれば、断固としてエルメスは訴訟やバッグの製造中止を英断してきました。
     だからこそ、エルメスバッグはリーズナブルなのです。
     世代を超えてバッグのメンテナンスをしてくれる・・・ことだけが彼らのお客様に対する最大のサービスでは無いのです。
     お客様に対する世界最高のサービスを体感してみたい…、そう思われるなら、ぜひエルメスバッグ(バーキン/ケリー)をお買い求めください。そして、徹底的にバッグを使い込んでみてください。良いショッピングが出来た!と、そのときに実感できるはずです。


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    更新:2009-11-21 06:29:31
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    2009-11-20 19:50:51

    ・エルメス/HERMES バーキン35トゴ トリコロール(オレンジ×ゴールド×ショコラ)/シルバ

    テーマ:・トップページ
    2005年製。

    斬新な配色に思わず視線を奪われる、オレンジ×ゴールド×ショコラの「トリコロール」、本当にレアなエルメス・バーキン35です

    新鮮さと清潔感をいつまでも失わないシルバーの留め具が、バッグのカラーに溶け込んで、さらに細やかな表情の変化を楽しませてくれます。

    バーキンで定番人気ナンバーワンのサイズ35は、実用的な収納性と、スタイリッシュなフォルムが世界中で高い評価を受けているモデルです。

    ただし注意して欲しいのですが、収納力をさほど必要としない場合に限って言えば、日本女性のスタイルにはサイズ30、サイズ25の方がスタイリッシュなプロポーションを保ちやすいことが多いです。

    素材には扱いやすいトゴ素材(仔牛革)が使われています。

    ヴォー・クリスペ・トゴ素材は柔らかくてしなやかで、そのうえ丈夫で耐久性の高い素材。

    荷物の出し入れなどでも快適に取り扱えるのが好感です。

    また、型押しが施されていますので万が一傷が付いても目立ちにくく、心おきなく活用できる安心感が人気です。

    マット(つや消し)なトゴ素材の質感。

    それを、3色のカラーで楽しめる。

    エルメスのトリコロール・モデルは刺激的なカラー・コントラストに仕上げられるケースが多いです。

    が、写真の製品は同系色を用いて明度のコントラストを高めるに留めた、シックな表情が特徴的です。

    特に、クロアに施したショコラ・カラーが魅惑的なアクセントになっています。

    エルメスの牛革モデルは他のブランドに比べて重量感があります。

    牛革素材を贅沢に使い、堅牢な作りを実現しているからです。

    一度はこの感触を、お近くの直営ブティックなどで体感して欲しいと思います。

    3世代受け継ぐことが出来るエルメス

    洋装・和装に関わらず、年齢を問わずに幅広いシーンで活用できる理想的なバッグです。

    その実力を、ぜひあなたにも堪能して欲しいと思っています。




    エルメス(HERMES)バーキン35(スペシャルオーダー)トゴ/トリコロール(オレンジ×ゴールド×ショコラ)
    ↑詳細は写真をクリック♪





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    エルメスのポリシーを愛するあなたと共に環境と暮しをより豊かに楽しみたい♪エコ・ライフ&ロハスの…
    エコバッグ



    2009-11-20 19:50:39

    ・エルメス ナレッジ・データーベース

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    ナレッジ・データベース


     手軽にエルメス(Hermes)について調べられるように、「参考年表」、「著名デザイナー」、そして管理人papacchiも頻繁に利用している「お気に入りの参考書籍」等をまとめてみました。バーキン/ケリーの生い立ちも含めて参考にしてみてくださいね。


    エルメス参考年表
    1837年 パリ・ランパール通りで高級馬具の製造工房(アトリエ)として創業(初代ティエリ・エルメス)。
    1867年 第2回万国博覧会(パリ)で銀メダル受賞。
    1880年 ベル・エポック初期。アトリエを現在地フォーブル・サントノーレ24番地に移転(2代目のシャルル・エミール・エルメス)。同時に、それまでの製造・卸に加え顧客への直接販売を開始。名実ともに鞍屋としてのデビューを果たす。※1
    1892年 馬の鞍入れ用のバッグ「オータクロア」を発表。※2
    1902年 エルメス兄弟社に改名(3代目アドルフ・エルメス(兄)、エミール・モーリス・エルメス(弟))。
    1903年 馬具以外に札入れ、婦人用財布、バッグなど革製品の製造・販売も開始(事業の多角化を目指した、現代のスタイルへ転換を開始)。※3
    1920年 ファスナーの製品化開始。※4
    1922年 会社の全所有権をエミール(弟)がアドルフ(兄)から買い取る。同時に商号が「エルメス」に復活する。
    1925年 フォーブル・サントノーレ24番地の土地所有権を取得。社屋を改装しほぼ現在の形となる(鉄筋建築と独立したショー・ウィンドウ、そしてウィンドウ・ディスプレイ※5)。
    1927年 エルメスの時計、第1号が発売される。
    1929年 世界大恐慌が勃発。ニューヨーク出店を控えていたエルメスも経営危機に。※6
    1935年 バッグ「サック・ア・クロア」サイズ35を発表。※7
    1937年 スカーフ(木版プリント)の製造を開始(ロベール・デュマ)。今でも人気の高い「オムニバスゲームと白い貴婦人」が第一号作品。
    1945年 商標「四輪馬車と従者」の採用を開始。
    1947年 香水部門を設立(ジャン・ゲラン)。
    1948年 南仏ブルゴワンでシルクスクリーン・プリントのスカーフ製造を開始(現在もここで製造されている-ガンディ社)。
    1949年 紳士バッグ「サック・ア・デペッシュ」、シルクツイル・ネクタイを発表。
    1951年 4代目ロベール・デュマ就任。
    1954年 コルベール委員会を設立。
    1956年 商品名「ケリー」がバッグ「サック・ア・クロア」の正式名に採用される。ケリー28、ビーチタオルを発表。
    1957年 シルバーカフス「エトリエ」発表。
    1961年 香水部門独立。香水「カレーシュ」発表。
    1969年 バッグ「コンスタンス」発表。
    1970年 男性用香水「エキパージュ」発表。
    1973年 シューズ部門を店内に移設(ジョン・ロブ)
    1974年 香水「アマゾン」発表。
    1977年 ウィンドウ・ディスプレイをレイラ・マンシャリが担当開始。
    1978年 5代目ジャン・ルイ・デュマ就任。
    1979年 エルメス時計社設立。時計「アルソー」発表。
    1980年 バッグ・ケリー40、カシミア・シルクスカーフを発表。
    1982年 競馬「ディアンヌ・エルメス杯」の冠スポンサーになる。
    1984年 バッグ「バーキン40」発表。
    1986年 スカーフ柄ポケットチーフを発表。
    1987年 創業150年。1月24日の祈念祝典に「花火の夕べ」を開催。カーボンファイバー製アタッシュケース「エスパス」発表。
    1992年 パリ郊外パンタンに革製品アトリエを開設。フォーブル・サントノーレ24番地からほとんどの職人が移転。※8


    ※1 世界のファッションの中心となる。現在でも多くのパリ・コレクションを開催。
    ※2 その後、ジェーン・バーキン(女優・歌手)向けにリメイクして生まれたのが1984年からの「バーキン」。
    ※3 この頃に、ヨーロッパの王侯貴族、ロシア皇帝(ニコライⅡ世)らを顧客として獲得(3代目エミール)。婚約者の父の世界的な視野の薫陶を受けた結果でもある。この結果、世界的な馬具商に成長。同時に、仏ルノーの創始者(ルイ・ルノー)が友人であった影響もあり、米国フォードの自動車大量生産の開始を受けてビジネスターゲットの転換も図った。
    ※4 世界で初めてバッグにファスナーを採用したのがエルメス。ファスナー付きレザージャケットも販売。このジャケットの最初の顧客は英国皇太子だった。やはり自動車に利用されていた技術を応用している。また、ココ・シャネルのオーダーでスカート用ファスナーを提供した。技術の祖が初代ティエリであり、ブランドの祖が3代目エミールと言われる。
    ※5 このウィンドウ・ディスプレイはアニー・ボーメルによって手がけられ、その後「エルメス劇場」と呼ばれる。1977年から「エルメス劇場」を引き継いだレイラ・マンシャリはアニー・ボーメルの愛弟子。
    ※6 経営危機を脱するため、業者・職人が「3年期限で支払いを猶予する」ことを自らエルメス側に提案したことはあまりに有名な話。経営者側も負債完済までは一切給与を受け取らないことを約束した。なお、この世界恐慌勃発までに、後継者となる二人の婿ロベール・デュマ、ジャン・ゲランも経営に参画。フランス国内全域に支店を開設する一方で、輸出規模も拡大して世界中にエルメスの高い品質が知れ渡るようになっていた。新規事業として、衣服、旅行用品、置時計、腕時計、宝飾品、金銀細工なども軌道に乗せていた。
    ※7 グレース・ケリーが懐妊を隠すためにエルメスバッグ(サック・ア・クロア)でお腹を遮った写真が報道され、注目を集める。エルメス側からモナコ王室へモナコ王妃名をバッグ名に使用したいと申請。旧姓であればと「ケリー」の使用に関する許可を得て1956年に「ケリーバッグ」が誕生した。
    ※8 パリ郊外パンタンのアトリエには、フォーブル・サントノーレ24番地本店内の様子が常にモニター表示されている。


    エルメスの最近の動向
    1979年 丸の内に日本発の直営店をオープン。
    1983年 エルメスジャポン設立。
    1997年 竹宮恵子作の漫画「エルメスの道」刊行。エルメスが唯一公刊した社史。ビニール・ケリー限定販売。
    2001年 エルメスジャポン「メゾンエルメス」オープン。ソニーの犬型ロボット「Aibo」用キャリーを限定販売。
    2007年 グローブトロッター(GLOBE-TROTTER)とバッグ製品でコラボレート。
    2007年 ウォール街に新店舗をオープン。
    2007年 平成12(ワ)26971 不正競争 民事訴訟「エルメス・バーキン事件」平成13年08月31日 東京地方裁判所 判決にて勝訴。
    2008年 ヘリコプターメーカーのユーロコプターとコラボレート。「EC135」内外装のデザインを担当し「ヘリコプター・パー・エルメス」を発表。
    2008年、自動車メーカーのブガッティ(BUGATTI)とコラボレート。「ブガッティ・ヴェイロン(Bugatti Veyron)」内外装のデザインを担当し、「Bugatti Veyron Fbg par Hermes」を発表。
    2008年 ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)とバッグ製品でコラボレート。今後、「ヨウジ(Yohji)」として発売される予定。
    2008年 東京税関が「エルメス」の形態をまねたバッグの輸入を差し止め開始(不正競争防止法に基づく)。高級ブランドの形態模倣をめぐる輸入差し止めは日本初。「ロゴ無し」でも形状が酷似しているだけで違法となる。
    2008年 エルメスジャポン斎藤社長が仏本社の日本人初の役員に就任
    2008年 エルメスジャポン店員が正社員の地位確認で東京地裁へ提訴。


    代表的なデザイナー
    ・エリック・ベルジェール(Eric BERGERE) 1981年から1989年までレディースプレタポルテのチーフデザイナーを担当。
    ・マルタン・マルジェラ(Martin MARGIELA) 1998年から2004年までレディースプレタポルテのデザインを担当。
    ・ジャン・ポール・ゴルチエ(Jean-Paul GAULTIER) 2004からレディースプレタポルテのデザインを担当。


    おススメ書籍
     今では入手困難なものもありますが・・・。
    ・エルメスの道 :唯一公刊したマンが形式の社史。
    ・エルメス :馬具工房としての創業から百六十余年、「伝統」と「革新」を織り交ぜながら発展を遂げた「最強ブランド」の勝因を、日本との関わりに注目しつつ多角的に分析。日本のブランド・ブームについても考察した、ブランド文化論。
    ・エルメスの幸福な食卓 :スカーフから生まれた魅力溢れるテーブルウェアの数々を日常の食卓の演出からティータイムシーン、器と料理の饗宴で紹介。
    ・エルメスを甘くみると痛い目にあう :ブランドを生かして自分を磨き上げるための意識の持ち方を経験から語る。
    ・エルメスコレクション :カジュアルバッグからハイクラスバッグまで、また、小物類、スカーフ、アクセサリー、ペットグッズ、食器に至るまでを網羅したハンディカタログ。バーキン/ケリーのページも豊富!
    ・Main‐d'or―アトリエ・エルメス :職人たちの夢、今はなき旧アトリエの全貌をとらえた撮り下ろし写真集。
    ・自分探しのブランドブック―エルメスなひとグッチなひと :精神年齢の高低や保守的か革新的かによって、消費者を9グループに分類する。自分がどの派に属するのか、分析するのも面白い。
    ・エルメス・スカーフをとりまく人々 :デザイナーをはじめ、カレに関わるさまざまな人々のインタビューから、他の追随を許さない、スカーフ「カレ」の秘密を明らかにする。


    エルメス・アクセス
    エルメス本社サイト http://www.hermes.com/
    ・エルメスジャポン メゾンエルメス
      東京都中央区銀座5-4-19 Tel. 03-3289-6811
      営業時間 11:00-19:00(休業日 毎週水曜)





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