子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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こんにちは。和久田ミカです。

11月21日(土)に「口コミで講演依頼がどんどん来る!伝え方講座」を行います。

>>お申込みはこちらです




コーチングやカウンセリングなどの仕事をされている方の中には、

「講演会の依頼が来ないかな~」

そう思っている方も多いとお聞きします。

講演会の依頼が舞い込む、一番の方法ってなんだと思いますか?



(3月の協会設立パーティでの講演)


口コミを集めることは、信頼を集めること


講演依頼は、「口コミ」が運んできてくれるのです

これからの季節、幼稚園や学校のPTAは、講演ができる講師を探しています。

まわりの人に「いい人いない?」と聞いたりするそうです。

公共機関の場合、昨年度までに好評だった講師に連絡を取る場合がありますし、

横の連携によって 評判の良い講師を 紹介してもらうこともあるそう。


だから、口コミは 一番大きな信頼につながります。

いくつかの場所で「よかった!」という評判が立つだけで、どんどん依頼が来るようになるのです。



私は、6~7年間で70回以上の講演をしています。

幼稚園、保育園、小学校、社会福祉協議会、教員研修、児童養護施設、イベント…。

主に、ママや先生たちの場に呼んでいただいています。



およそ8割が 口コミによる紹介です。

(あとの2割は、HPや本を読んだ方からの依頼)

多いときは、1回の依頼で半年分の連続講演・連続ワークショップを請け負うことができたりします。



また、口コミはアンケート結果をもとに、流されることもあるようです。

そのアンケートは、私の元に届くこともあります。

ありがたいことに、すべてのアンケートで、95%以上の方から「大変よかった」「よかった」という感想をいただいています。

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開封するときは、毎回、ドキドキしますが、

喜んでいただけた、という思いは、次へのモチベーションへつながっています。



ママ向けの講演会で一番大切なことは?


この講座は「お母さん向けの講演会をしたい方向け」にお伝えしていく予定です。

お母さん向けの講演で、一番大切なことって何だと思いますか?



私が初めての講演の機会を与えていただいたとき、大失敗をしました。

最前列の方が、眠っているのです(T_T)。

きっちりとパワーポイントで資料を作り、力を注いで話しているのに!!



それを見てわかりました。

 パワポを作ればいい、ってもんじゃないんだ。

 ただ「いい話」をすれば、聞いてくれるわけじゃないんだ。

 それは、私の自己満足でしかないんだ~~~。

終わった後は、ちょっと落ち込みましたが、その反省をもとに講演内容を作り直しました。



お母さん向けの講演会で、一番大切なこと。それは、

「あきさせないこと」


いかに興味を引き付け、緊張感を持って話を進めるか、です。

)


自主開催ではない講演会は、聞く気まんまんの人ばかりではありません。

小さいお子さんを持ちのママは、眠いのです。

PTAの動員で、しょうがなく来たママは、さっさと帰りたいのです。

まじめで むずかしく、専門用語たっぷりの話なんぞ、たいくつでしょうがないのです。 

講演会というのは、そういったアウェイの場所でやるからこそ、むずかしくも、やりがいがあります。



「あきない」「わかりやすい」「おもしろい」は、教師時代の経験をヒントに


講演の仕方を改善するヒントは、小学校教師時代の授業にありました。

まだ幼い子どもたちに勉強を教えるためには、たくさんの技術がいります。


安心感を与える表情

こちらに注目してもらう立ち方

興味を引くための話術

わかりやすい授業展開


9年間も教師をしていると、自然に身についていきます。

それを、講演会に応用しました。



私の講演会の感想として多いものに、

「おもしろかった」「わかりやすかった」

というものがあります。

それは、教師時代の経験が役に立っているのだと感じます。

講座に来てくださった皆さんにも、惜しみなくお伝えしますね。


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(感想が書かれたアンケート。私の宝物です。

内容を公表してよい、という許可をいただいていないので、文字を白く飛ばしています。)



確かにママ向け講演会の講師料は安い…でも!



ママ向けの講演会って、単価が安いのよね~…

そんなお悩みもお聞きします。


確かにそう。

相場は6千円~3万円です。

下準備や勉強代に、ものすごい時間を取られるので、割には合いません。

私自身も、講演で話す内容を深めるために 勉強をしに行き、最初のころは たいてい赤字でした(*´Д`)



でもね、講演をしたという実績や体験をいただけるのだから、いいのです。

値段にとらわれず、一生懸命やりましょう。

一回一回、心こめて、誠心誠意つくすからこそ、次につながります。



でも、講演料を自分で設定して公開すれば、価格を上げることもできます。

私はおととしから、

・教育機関…5万円(+交通費、宿泊費)

・その他…10万円(+交通費、宿泊費)

の講師料を目安に、講演を行っています。

値段を上げたことで、依頼数は減ったのですが、その代わり遠方からの大きな依頼が来るようになりました。


ちなみに、今年は、1~9月までで23件のご依頼がありました。

地域は、地元の茨城だけでなく、東京・千葉・栃木・福岡・秋田・愛知・埼玉・福井・島根・沖縄と、さまざまです。

(遠方のご依頼については、他の方をご紹介したり、お断りしたりすることが多く、なかなか伺えないのですが…)



そんな中で、昨年は 沖縄で教員研修をしてきました。

沖縄は茨城からも、航空便が出ているので比較的行きやすい地域です。

(なにより教員研修は、最優先で行きたい仕事なのです!)

ありがたいことに、終わってまもなく、「来年度もお願いします」と1年後の依頼が来ました。

これには、私もびっくり!!!

今回は他の方にお席をお譲りしましたが、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

講師料を上げたとしても、結果を出せば、また次につながっていくのです。



講座でお伝えすること


この講座は、AとBの2つのお申込みの仕方があります。


A講演のスキルだけ学びたい(3時間の講義)

●日時:11月21日(土)13時半~16時半(開場13時)

●受講料 35,000円(32,407円+税)

●場所:東京(御徒町)BMT貸会議室

(東京都台東区上野3-7-3 SDビル5階)

・東京メトロ銀座線「末広町駅」徒歩3分
・JR線「御徒町駅」徒歩5分
・東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」徒歩5分

A:講座の内容

●講演会の依頼をいただくための下準備

●ママ向けの講演会で、どんなテーマを用意したらいいか

●効果的なプロジェクター(パワーポイント)の使い方

●講演の内容は、どんなふうに組み立てていけばわかりやすいかy

●どんな話し方をすると、ママたちの耳が開くのか

●ママの耳に残るフレーズの考え方

●ママたちを飽きさせない、3つのポイント

*欠席された場合は、録画されたDVDを送付いたします。

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B 個別相談付き

講義だけでなく、スカイプやラインなどの無料通話を使って、個別相談も受けたいという方のためのプランです。

90分間の個別相談に加え、私のブログにて活動内容をご紹介いたします。


●受講料:69,800円(64,629円+税)



●講義で学んだことをもとに、後日、個別相談で 講演を依頼いただくための対策を考える

 ●得意分野を生かした、講演のタイトルを考える

 ●自分の持ち味を活かすエピソードを探す

 ●講演の内容を組み立てる

 ●講演依頼をいただくためのメニューをブログやHPに作成する

 ●実際に話し方について、フィードバックを受ける

など。


*特典として、Bコースの方には、復習のために講座を録画したDVD(3万5千円相当)を送付いたします。

>>お申込みはこちらです



たくさんの方のご参加をお待ちしております(*^_^*)
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