車取りに行く

昼休みに会社から8号線を東に向けて走らせる。スバル店に着く前にGSに寄り給油…ダーターで借りているので満タンに入れて返すけど、借りた時ひと目盛下がってたんだよね…まあ数百円ぐらいの違いでしかないか。

ディーラーに到着して、車の修理箇所を確認して受け取った。なお駐車場の隣にS207が鎮座していた。限定車…700マン超えるんだっけ?あれに比べれば自分の車なんて『走ればいいや』というレベルでしかないものだ(笑)ともかく会社へ帰るのに乗り込む。軽四に慣れ過ぎたか着座位置がすごく低く感じた。しかしクラッチを踏んでエンジンキーをひねる一連の動作を忘れていない。ギアを1速に入れてクラッチをつないで動き始めるけれど一連の動作が『おお、これだよ』と嬉しかった。これしなくなったらボケが早く来ちゃうよね(笑)

ただ良い事ばかりではない。走ってすぐ『こんなうるさい車だったっけ?』と思う。ロードノイズが軽四よりもひどい…あと路面のギャップを拾ってピョコピョコ跳ねるのが気になった。まあすぐに慣れたが…

やはりまだMTを諦められない。
 

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謝れば良いというものではない

夜にスバルから電話が掛かってきた。あきちゃんが受話器を取ったので何処の部署かはわからなかったけれど、例の無資格の完成検査の事で顧客に平謝りのTELを掛けさせられているらしい…

しかしうちは車検を何度も通しているのでリコールは関係ない。また25年ぐらいスバルに乗っているので別に迷惑をこうむったと思わないし、多分次もスバルに乗るつもりでいる。という事で『報道されている事は自分にとって問題ではないよ』と答えたが『誠に申し訳ありません』としか答えない。むしろそういう態度がザンネンに思われた。マニュアル通りにしか出来ないのかな?気転は利かないのかな?顧客の要望を聞く事をしないのかな?

という事で、この電話に関してはむしろスバルという会社に対して不信感を持ったと言ってよい。

そもそも『選択と集中』などと抜かしてトランスミッションはCVTばかりになり『そこそこの値段のMT車が欲しい』というユーザーの声を無視し続けている。『アイサイトで事故が減りました』とか歩行者対応エアバッグは大いに結構だが、安全の押し売りではないか?運転中に警告ばかりされるのが不快だ。またモーターショーでのコンセプトカーと実売車のデザインが違い過ぎ、実売車のデザインが発表されてガッカリする事が多い。

それでも多分次もスバルを選ぶ我々のような人間に救いはあるものか?それとも敢えて『旧車』を選ぶか(笑)昼休みのウォーキング時に田んぼ道をBE5レガシィが走っていた。しかも低回転域ではトルクが出ず使えないC型以前のもの(フロントバンパーの形状でわかる)。トトトトトトトと素晴らしい排気音だった。またああいう音を出す車に乗りたいとも少なからず思ったりもする。
 

B404

また乗りたい…かも?

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3日経てば…

今朝も軽四通勤。道具のように便利だと思っている代車のステラだけど、慣れると若干飽きてきた。ハンドルの切りはじめの車の反応は良いけど、コーナーリング自体は良い訳ではなく、車のドアを閉める時にボワンと安っぽい音がしたり、また個体差だけれど、右のスピーカーの接触が悪く音が左側からしか聞こえなかったりいろいろある。当初自分の車より優れていると思ったポイントも『まあそんなもんだ』とフツーに思えてくるもんだ。もしかしたら劣っているポイントが多少あっても『ここだけはフツーじゃない』と思えるところがある方が魅力的に思えるのかもしれない。人間でもそうかも(笑)

自分の車早く帰って来んかな?でもって自分の車が帰ってきたらここは改善しようというポイントがいくつかある。とりあえず出費の少ないところでヘッドランプでも交換しようかな?

会社まで片道15kmだから通勤だけで一週間で約180km…1年だと約9400km走る事になる。プライベートな用途を含めると実走行距離で年間13000kmぐらい走っている。走行距離が少ないほど車は高く売却できるけど、我々のような田舎在住の働き蟻にとって車は『必需品』にして『消耗品』というニュアンスで、新車から3年乗って売却。次の新車へ…という優雅な生活はできず、15~20万キロぐらい乗って乗りつぶして次の車へ…という事になるとランニングコストの安い軽四を選ぶのもいいかなと思ってくる。しかし車は通勤だけに使用するのではなく、家族を乗せて長距離のドライブやレジャーにも行かないといけない。そうなると軽四ではいささか辛い。

まあ今の車でしばらくはいいのかな?やはりMTは楽しいし…
 

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進歩著しい!?

先日とある理由で車を板金修理に出す事になった。ディーラーのサービスマンは『代車が軽自動車しかないんですよ』というのに『何でもいいよ』と返事したら本当に軽自動車が配車された。車検時のフォレスターは良かったな…と思ったけれど、まあダーターで借りれるので文句は言わない。それよりもいろんな車に乗れる機会がありがたい。

スバルから発売されている軽自動車はいつの頃からかダイハツのOEMを受けるようになり、往年のスバルファンは嘆いたりしていたのだけれど、私はそう思わなかった。というのはいつだったかの車検の代車にスバル製のステラが当たったのだけれど、これがなんとも…走りはそこそこだけれど外装も内装も他のメーカーから見たら一歩も二歩も遅れているんじゃないか?と思ったものだ。

さて、サービスマンが恐縮していた軽自動車は先代のステラだった。つまりダイハツからOEMを受けた最初の車になるのかな?六連星のオーナメントが付いているけれど何の事は無い。中身はムーブだ。後席のドアを開けてまず楽器を積んだ。それから前席に乗り込む。サービスマンが車の説明を始めるがそれを『大丈夫だよ』と遮ってスタートボタンを押す。仕事を含めていろんな車に乗っているので特に迷う事は無い。とにかく会社の休み時間に来ているので早めに会社に帰らないといけない。

走り出してすぐ感心した。まず前方の視界が良い。座っているシートのホールディングもそこそこ良い。エンジンパワーやブレーキのタッチは軽自動車だから仕方ないと思うものの、ステアリングの節度ある重さとか切りはじめから車が反応する感じ、またサスペンションのジェントルな感じがなかなか良い。何の変哲もない軽自動車なのにいつもの私の車で感じている不満な点より性能が上を行っているように思う。国道8号線をカッ飛ばしてあとちょっとで会社というところで会社からTELがあり市内に戻って資材を受け取りに行く事になったが、A4サイズの箱を積むのにリアハッチを開けようとするとまさかの横開きにビックリ…これは新鮮だった。資材はボルトで20kg程の重量があったけれど走りの面で悪く作用する事はなかった。

夜に吹奏楽団の練習に行く。ライトを付けようとするとまさかの『AUTO』が選択できる。バルブは多分LEDでだいぶ明るい。しかも車を停めてドアノブのところのボタンを押してロックするとドアミラーが自動で格納される。まったく至れり尽くせりで笑いが出てしまった。すごいな。

土日は動かす事が無く今日は出勤…いつものコースを走ると車の性能の差が感じられるものの、朝の混雑した道路ではそんなに後れを感じる事は無かった。通勤程度なら十分だ。ただ渋滞路でのアイドリングストップが良くない。何度かストップとスタートを繰り返すと電圧が落ちるのかアイドリングストップの機能が解除されてしまうようだった。このへんはうちのスペーシアが上を行っていると思うけど、日曜にスペーシアを運転した時にサスペンションが少々硬いと感じた。まああの重心高でヤワかったらコーナーリング時のロールとか怖いんだけれど…ともかくこのムーブじゃなくてステラはより乗用車的だと思う。スペーシアはミニバン的なのかな?

最近の軽自動車は本当によく出来てるな…

街中演奏

テーマ:

スペーシアで富山の街に向かって出発。今日は市町村対抗駅伝があるので旧8号線(県道44号線)は走れないと思っていたけれど、駅伝に遭遇したのは神通川を渡った安野屋の信号の手前まで来た時だった。スタート直後だからまだ集団がバラけていない。この後高岡で折り返してまた富山に戻ってくるはずだ。すごいな。

さて、コインパーキングに車を停めてグランドプラザにやってきた。イベントがあるからという訳ではなく富山の街は高岡より人が歩いていると思う。高岡にはイ●ンにしか人がいない(汗)しばらくあきちゃんや息子らには大和(デパート)に行ってもらい、私は控室としてあてがわれたとんかつ屋の2Fへ上がった。既に多くの楽団員が音出しを開始していたので私も楽器をソフトケースから出して音を出し始めた。程なく広場へ降りて待機。お客さんはまばら…というかイベント目当てで来ている人は少ないんじゃないかな?

 

張り切って吹こう!!

そしてMCもなくトランペットパートの東京オリンピック(1964年のヤツね)のファンファーレで始まる。残響が長く聞いていて心地よかった。そして何のMCもなく本編第一曲はオーメンズ・オブ・ラブ…平成になってそろそろ30年だがこの懐かしい曲ときたもんだ(汗)さっきのファンファーレは良かったけれど、残響が長いとポップス系の曲はイマイチ吹き辛いような気がする。風呂の中で演奏しているような感じだった。2曲目以降もMCなく淡々と演奏。吹奏楽のステージってこんなんで良いのかな?と思うも初めて出るイベントという事でしょうがない部分もあるのかな?

そして終演…かなり熱くなってしまい途中からピーコートの前ボタンを開けていた。丁度昼時だったので弁当が出たのだけれど、控室になっているとんかつ屋さんの豪華なとんかつ弁当だった。楽器をケースにしまって背負う。そして外に出ると幼稚園の鼓笛隊の演奏が始まったので家族で見ていた。マーチングのようなフォーメーションでちびっこたちが動くのがすごい。途中女の子がソロでボレロのリズムをたたいていたのが印象的だった。

それが終わったら明らかに客が減ったのは良かったのだけれど、折角出店が出ていたのでラーメンと鱒寿しを買って先程のとんかつ弁当も一緒にワンテーブル占拠して食べて行く。子供が生まれる前こうやってグランドプラザの催しにもよく来ていたし、高岡に住むようになってあまり来なくはなったけれど、また来れたのが嬉しいしまたちょくちょく来たいなと思った。

その後特に何も見ずに車で帰途に就く。長男が『海に行きたい』と言いながらも途中で寝てしまったので、一度帰宅し着替えてから海へ行く。何処へ行くか迷ったけれど波が高いので雨晴の義経岩の駐車場に車を停めた。ちょうど夕時で夕焼けが良いんだけれど夏とは違って陰になってしまうようだった。あきちゃんと長男はサキイカで小さなカニを釣っている子供連れの家族と仲良くなっていた。私は次男を抱っこしながら写真を撮る。天気は良いけれど夏とは違って風も海水も冷たかった。
 

雨晴海岸…

 

天気晴朗なれど波高し…

久しぶり!

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約1ヵ月ぶりに楽器を吹いたしユーフォにいたっては9/23ぶりに吹いた。

 

さてどうやって吹くんだっけ?

 

あまりにも久しぶりなので前夜にケースを開けてメンテナンスをした。ピストンオイルをさして磨き粉でピカピカに磨く。ついでにマウスピースを付けて息だけ通してみる。唇は振動しないようにアンブシュアを作るんだけれど、たまにちょっとだけ音が出てしまう時があり、あきちゃんがやってきて苦情を言われてしまったが

 

これはとてつもなく残念だった。

 

ザンネン過ぎる。

 

そんな訳で今朝は張り切って車に楽器を積んで家を出た。仕事が終わってから会社の近くの中華料理店で夕飯を食べて練習場に入る。

 

さてどうやって吹くんだっけ?

 

音は一応出る。後ろのスネアの響き線が私の出す音に連動してジージーなっている。いいんじゃね?最初は自在に吹けなかったけれど合奏が進むうちにどんどんいろんな事が出来るようになってきた。

 

ゴキゲン!

 

一応は、約2ヵ月前の演奏会の時に『こうやれば音が出る』という記憶をたぐってそのように吹いてみたつもり。音を出す方法さえわかれば怖いものなど何もない。ドSoloの曲でも何でも出来るんじゃないかな?

 

しかし吹奏楽団で果てしてやらせてくれるのかな?

 

それにしても合奏の時間は短い。もっともっと吹きたかった。

 

ガンガン吹こう!!

生活発表会

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長男の幼稚園の生活発表会という事で文化ホールへ…割と遅めに行ったらエントランスにすごく長い行列が出来ていた。席の確保できるかな?と不安になったものの、少々後ろになったものの何とかなった。

よくよく考えれば『学校祭』を3つぐらいに分けて今回はステージ発表だけという感じなのかな?バザーや模擬店はまた来月で、2月には音楽発表会がまたこの文化ホールで開催される。バザーはともかく生活発表会も音楽発表会も随分と力が入っているように思う。

発表は未満児から年長児までさまざまだけれど年長児はいろいろタイヘンそうだ。そうこうしているうちに長男の出番がやってきた。年中児は『オペレッタ』というか多分そういうプログラムが販売されているんだろうな…グリム童話の北風と太陽をアレンジしているもので、音楽やナレーションにあわせて歌いながら踊るものだった。北風10名太陽10名旅人8名という感じでうちの子は旅人だったけれど、去年と同様良い動きをしていたと思う。演目の間中私はカメラのファインダーとにらめっこで、あっという間に終わってしまったという印象だった。

全てのプログラムが終わりロビーで出待ち…今回も何となく満足した感じで長男が出てきた。外は晴れていたけれど少々風が冷たかった。それでもソフトクリームを食べてから帰宅。長男の頑張ってる姿を見れて嬉しい。
 

コレを食うには少々寒い…

出張…

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千葉と埼玉と茨城の県境付近に出張…この付近は『陸の孤島』という不便なイメージがあったけど、圏央道がつながってインターチェンジ(以下IC)が出来てから開発が始まった模様。その圏央道の現場の程近くのICを利用したけれど、トラックでの移動では関東もなかなか遠いものだ。

仕事は工場が休んでいる11/3に朝から夜まで行った。以前にもやっている工事だけれど今回はより丁寧にやっているので時間が掛かった。なお現場は千葉で宿泊は橋を渡って茨城。宿の周りには畑以外に何もなく出歩く事は無い。11/4は朝から会社に向けて出発するけれど関越道に入ったら渋滞していた。

 

やれやれ…

 

休日なので都会の家族連れがいっせいに郊外を目指すからそういう事になるのだろうな…上信越道に入り横川SAで休憩。自宅へのお土産におぎのやの峠の釜飯を買い求めた。以前下りのSAでの販売はなかったけれど今は買えるんだな。

ドライバーを交代してまた走り出す。碓氷軽井沢ICで車が結構降りて行った。周りの山の木々の黄色い紅葉が美しい。軽井沢いいな。一度観光目的で家族で行きたい。

 

軽井沢近辺…

 

その後松代SAで昼食にして富山へ帰ってきたのがPM3:00ぐらい。天気は崩れると言ってたけれど上越あたりは豪雨だった。冬が近づいているなと感じた。

 

帰宅して夕飯に釜めしを食べた。少々賞味期限(時間)が過ぎてしまったけれどまあいいか(汗)

釜飯美味し!

 

 

Black Dyke Band Tour of Japan 2017 塩尻公演

テーマ:

来たよ…


チケットを取るのを人に依頼したために良い席が確保できなかったのが残念…自分で取らなかった罰だと思って過ごした。ただ、演奏はタイヘン素晴らしい。でもってこんな素晴らしい演奏を聴いても、聴いているうちは良いのだけれど時間が経つと記憶からどんどん抜けていくんだろうなと思うと切なかった。だから惜しみなく拍手をしたしスタンディング・オベーションにものってみた。

去年のNHKホールは十分に上の方から見たのでステージ全体が見渡せた。今回は前から7列目は良いのだけれど上手の隅に近い。上向き楽器のソロが全然聞こえないのに閉口…PLCが書いたカトリーナのSolo曲はすんごい良い曲だと思ったけれど、なんせ聞こえ辛かったので感動も半分といったところだ。それにしても母親になったカトリーナは多分に感情を載せてこの曲を吹いているに違いない。自分もこの曲吹いてみたいな…とりあえず楽譜買おう(笑)

ちょっと前にBBCラジオのポッドキャストで聞いた曲を何曲かやっていた。『この曲良いな…やりたいな…』という曲を生で聞けて感動した。ジャイアンツは圧巻…ボールドリーは同じくやってみたいと思ったけれど生で聞くと逆に出来る気がしない(汗)アンコールは控えめに1曲だけだった。あいかわらずニックが『これから飲みに行くんだ』ジェスチャーで締めくくる(笑)でもってロビーのサインコーナーで出迎えてくれた。私はBaritoneのケースを持って来ており、カトリーナのサインとDykeのステッカーが貼ってあったのに気を良くされたかスペシャルなサインをいただいた(嬉)

カトリーナは私の事を覚えていてくれたようでハグを交わした(嬉)また前回のサインの下にまた書いてくれた。毎回渡している差し入れを今回忘れてしまったけれど(神岡あたりで忘れていた事に気付く…涙)、『This is present for your daughter』と手渡したモノを喜んでくれた。写真とか撮れれば良かったんだけれど禁止されていたようなので遠慮した。だけれど私の想いは伝わっただろう…あとベッキーが2nd Bariで出演されていたので『Do you remember me?』『I am cameraman of MIKENEKO Band』と挨拶した(cameramanよりphotographerかな?)すると『あの時の写真すごく良かったよ』みたいな事を英語で言われて嬉しかった。本当はその他にもBBCラジオのフランク・レントンの番組であなたのバンドの演奏が流れていたのを聞いたよとか言いたかったんだけれど、語彙不足により中途半端になってしまった。悔しい(涙)

ホールには長野在住の初期TSBメンバーが聴きに来ていて久しぶりに喋れて嬉しかった。あと長野のBaritoneの方と知り合えたし、浜松の方や大阪から三毛猫メンバーも来られてて初めて来たホールなのにアウェイという感じがしない。同じ時間を共有出来て嬉しい。またみんなで終演後にバスに乗って東京へ帰って行くバンドメンバーを見送る事が出来た。まず探したのはカトリーナだが、スマホと向き合っていて窓の外に気付かない様子…ようやく気付いて貰えたものの、手前の窓際に座っているダニエル・トーマスがその巨体で通せんぼしていて顔を出せないでいた。ダニエルは子供か(笑)

 

お見送り…

その後は近くのファミレスで三毛猫メンバーと食事。今夜の公演をわざわざ彦根から聴きに来て松本に宿をとっているという後輩のさっちゃんを先輩命令で帯同させる。彼女はカトリーナに影響されてNeo Baritoneを買ったという情熱の持ち主…というかブラスバンドに対する情熱は人一倍あるのにその使い方を知らないところがザンネンなので、三毛猫のお姉さま方に引き合わせる事で良い方向へ向かわないかと思ったわけだ。それはそうと冷めやらぬ興奮を共有しそして空腹を埋めるのにファミレスは有難かった。去年は渋谷で飲んでいたのだが今年はノンアルだ(汗)

いざ塩尻へ!?

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3月、4月に続いて今年3度目の国道158号線を走るのにあたり何かしらのチューンアップをしておこうと考えたものの、夏から秋にかけて予期せぬ出費が相次いだので何もしないまま向かう事になった。まあ3月はタイヤがスタッドレスだったし、4月は家族が乗っていたので、この車を思いっきり振り回せなかったのもある。今回はタイヤはノーマルだし(ただし溝は浅いが…)、一人旅なので横Gを気にする必要がなく、ステアリングを右へ左へ切りまくってやろうと思っていた。

昼から仕事を休んで会社で着替えてから出発!天気が良く車を走らせるのも楽しい。ただ残念な事に国道158号線安房峠冬季通行止め…しょうがないので現場へ行き通行止めゲートの前で車を停めて写真を撮った。そして安房トンネル(有料道路)へ向かうように降りて行く途中に温泉があるのを思い出し、時間もあるし入って行く事にした。

 

走りたかったぜ…

2001年だったかに入った事がある。洗い場もないただ脱衣所と露天風呂があるだけの入浴施設。しかし源泉掛け流しだったはず…ポストのところで『寸志』を支払い脱衣所の建物に入り服を脱ごうと思った時にタオルがないのを思い出す。ダメじゃね?車にそういう気の利いたものを積んでいないし…とお食事処のところでタオルが売っていたのでそれを買い求め改めて入湯!

ほのかに泥っぽい香りと鉄っぽい香りが混ざっており、茶色く濁ったお湯が秘湯っぽい…ケ●リン桶で2杯ほど掛け湯をしてから湯に入る。長く入ってられそうなちょっとぬるめのお湯…岩に成分が凝固した茶色いものがこびりついているし底を触った手が茶色くなったのにビックリ…鉄分豊富なのかな?滝のように出ている源泉を手に取り(これはちょっとあつい)またしばらく湯につかり汗が出てきたので出る。いい湯だった。15分ほどいたかな?

いい湯だな…

すっかり癒されたのでまた車に乗り込み出発!安房トンネルから先は少々混んでいてゆっくり走らされる。多少ザンネンだけれどそのかわり燃費計の数値は上がってきた。松本の市街地を迂回して塩尻を目指す。陽が落ちるのが早くなり16時をまわったらすっかり夕方の風景…農家の販売所に車を停め家への土産にぶどうとりんごを買った。地元のスーパーとかで買うより全然安いしきっと美味しいだろう。

 

夕映え…

開演が19:00なのに17:00にはホールに到着。駐車場がダーターなのが地方公演のありがたさだ。

--------中略--------------

さっちゃんを松本駅付近で降ろしナビの『自宅へ帰る』ボタンを押す。途中高速道路に誘導していたが無視して国道158号線をそのまま直進した。郊外のローソンでトイレを済まし、午後ティーのレモンティーのペットボトルとグミとホットコーヒーLを買い、ジャケットを脱いで靴をスニーカーに履き替え、カーゴスペースに積んだ楽器ケースが移動しないようにしてから出発。昼とは打って変わってあまり車が走っていない山越えルート…おかげで快適に走れる。今年の3月と4月は後ろから速い車がやってきて道を譲った後ついていこうとして、全くついていけなかったほろ苦い記憶がある。そこで気付いたのは横Gを無意識に怖がっているという事…しかし横G出さずに車が曲がるはずがない。タイヤの溝はなくなりつつあるけれど、このBSポテンザS001というタイヤは若干オーバースピード気味にコーナーに突っ込んでも鳴く事がない。タイヤを信じて結構カッ飛ばした。奈川渡ダムを過ぎ安房トンネルをくぐり新平湯温泉を超え神岡からは国道41号線へ入り笹津から八尾方面へ回る。どれだけの段差を超えただろうか?エンジンを高回転まで快調に回し、クラッチペダルを踏んでシフトダウンとシフトアップを繰り返し走り続ける。完成車の無資格検査のニュースが世間をにぎわしているスバル車だが、乗ってる人間だけがその安心感を味わっているし、ニュースを屁とも思っていない。

ただ、走っているうちにたまにハイになっている感じがした。そういう時コーヒーを飲んで我に返る。コーヒーを飲み干したらグミを噛んでレモンティーを飲む。車内の気温はそんなに高くないのに暑く感じる。窓をちょっと開けて冷却…外気温は一桁…標高の高い所の表示ではゼロを示しているところもあった。なお眠気は襲ってこない。むしろ目が冴えてくるようだった。BGMはホールで買ったCD…せっかくなので大音響で鳴らしてみた。

そして帰宅。ありえない時間で松本から帰ってきた。状況を判断して車を操り安全に走らせた。車の運転は楽しいね。