車検見積~インプレッサ試乗

2年に一度の例のヤツが近づいてきた。仕事を早く切り上げてスバル店へ向かう。17:00の予約だったのにちょっと早めの16:40に到着したのには訳がある。サービス課の窓口に鍵を預けてショールームにいると早速『試乗でもいかがですか?』と声が掛かった。実はそれが目当てだった。ただ今いる試乗車はレヴォーグのSTi(1.6Lのターボ)とインプレッサ・スポーツの2Lしかいない。ということでインプレッサの方を希望した。


セールスマンも付き合うものかと思っていたけれど、一人でもOKとの事で、言われた道順通り走るのは良いのだけれど、まずブレーキを離して5m程走って敷地を出る前にブレーキを踏むとカクンと止まる。『よく効くな』とビックリ!止まり過ぎるほど止まるブレーキだけれどこれはすぐに慣れた。


乗る前にホイールをチラッと見たところによるとこの車は18インチのタイヤを履いている。その割には軽やかに走るし静粛性も良い。スバルはこの車からSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)という新規格を宣言しているけれど、声だけでなくちゃんと実力を伴っていると思う。ハンドルの切りはじめのレスポンスが良いし、何より静粛性が良い。実に上質だと思う。


メーターパネル内のディスプレーとマルチファンクションディスプレーとナビのモニターといろいろなものが表示される。特にマルチファンクションの方はいろいろな表示が出てくる。で、ちょっとアクセルを踏んでカッ飛ばすと『速度超過です』と警告が出るのに『うるせー!』と独り言(笑)サイドミラーの側方接近警告とかも含めて試乗の間にいろんな警告音が出た。随分と『過保護』なような気がする。良い車だけれどいろんなものが付き過ぎて高いというのは気に入らない点だ。何にもないけれどただ乗っていて楽しいみたいな車は作れないのかな?


ディーラーへの帰りは警告を無視してカッ飛ばした。速度が乗っている時のレーンチェンジが少々不思議な感じだった。何だろう?何らかの制御が介入しているのか?あと車線変更時にウインカーを止めた後にも1回点灯するのが不思議…ディーラーの玄関にバックで停める時にバックモニターが出なかったのも不思議だった(カメラが付いてない?)。

 

小径のステアリングは良い感じだ

 

凝った内装・・・質感が良いな

 

後の視界はイマイチ・・・


試乗を終えて『お見積もりお出ししますか?』と言われたけれど「結構です」と答える。そもそも次乗るべきはインプレッサではない。来年になればフォレスターの新型が出ると思う。そっちだろうな…ただMTにももうしばらく乗っていたいので来年はまだ買わない。
 

そういえば担当のセールスマンが出向になり新しい若いのが担当になった。車検の見積がまだ出ていない段階で『推定ですが30万超えるかと』と話を切り出してきた。10万キロ超えた時点でタイミングベルトの交換があるのとブレーキパッドなど今まで一度も換えられてない消耗品の交換もあるから仕方ないが、30万はちと高い…が、かといって今の時点で欲しい車もない。まあセールス氏としては車検時に次の車を当てがうというのは常套手段だが気に入らないのは私が『MT出れば考えるよ』と言ったのに対して『MTは需要が無いんですよ』と答えた点だ。数字上そうなのかも知れないがそんな事では『次の車はマツダだな』と答えておくしかない。それか中津川まで行ってスバルを買うかだ。


国道を挟んで向かいの中古車展示場へ…今乗っているGH8インプレッサはここで買ったものだがまた何かないか?とエクシーガのスペックBがあったので見せて貰った。先日他で見たものと年式は変わらないが走行距離が少ないので70万ぐらい高い。ガラスルーフになっていないのが残念だけれど代わりに後席のフリップダウンモニターとか純正の18インチのタイヤ・ホイールとか付いてるし何より内装も外装も綺麗だった。ただ運転席に座ってドアを閉めると前方の国道を走る車の騒音が結構入ってくる。試乗しないとまだわかんないけど先程乗った現行インプレッサより静粛性が低いのは明らかだ。ディーラーのショールームに置いてある現行フォレスターも含めてやはり今欲しい車はないようだった。あと2~3年すればまた変わってくるとは思うが…


程なくつなぎを着た若いメカニックが見積書を携えてやってきた。気になる合計金額は27万ぐらいで30万オーバーというのは避けられた。…で、説明を聞いてこちらも意見を述べる。というのはスパークプラグの交換とか見積に入っていたが、これは以前に自分でやっているから不要だったり、先日ミッションオイルを交換したが同時にやる予定だったリアデフオイルは出来なかったのでオイル持込でお願いする事にした。合計で25.5万ぐらいまで抑えれただろうか?ちなみに気になる代車はBRZを希望したが代車として持っていないらしくフォレスターが当たるとの事だ。そちらもまあまあ楽しみではある。


自分のGH8インプレッサに乗ってディーラーを後にする。ギアを自分で選択して走る車…楽しいよ。だけれど、先程のインプレッサに比べるといろんなノイズが耳に入る。あとブレーキが『付いてるのか?』というほど効かない(汗)まあ余計に踏めば良いのだが…さて費用は何処から捻出しようかな?

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帰ってきたプレステ

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プレステのリペアが終わったという事で受け取りに行った。トリガー付いてる主抜差管のクリアランス調整とフェルトの交換で、新しいフェルトのおかげでピストンの操作音も更に軽やかになって嬉しかったのだが、抜差管のクリアランスは多少詰まったもののまだだいぶあるようで、これ以上やるならちょっと難しい施工が必要になるとの事だった。う~む…

私は今年はコンクールに出ないつもりなのでのんびり構えていたのだけれど、9月の初旬にコンサートがありコンクールの練習と並行してコンサートの練習が入ってくるという事で急いでもらった。今の時期は学校とかからの依頼も多いはずで楽器屋さんに急いで貰うのはなかなか恐縮ではある。

帰宅して早速吹いてみた。マウスピースはケースに入っていたアライアンスP3だが、やはりコチラの楽器の方が濃い音が出る。しかし久しぶりに吹いたからか自在な演奏は出来なかった。そこでマウスピースを3月まで使っていたアライアンスDC3に変更したらこちらの方が使いやすいと思った。それでも意図せず発音出来なかったりする音があったり、だいぶ唇がナマッている。これはリップスラーやらねばな…

調子が悪い時は楽器が重く感じるが今日はそんな感じじゃなかった。家の中ではあまり大きな音も出せないので練習室で思いっきり吹いてみたいな

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浜松交響吹奏楽団第44回定期演奏会

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今年はミナミ退役の5名で1台の車に乗って浜松までやってきた。宿泊の日程は組めないが旅費は割勘になるので安上がりだ。ただ富山からだとやはり4.5h掛かる。予定より少々遅く11:35ぐらいにさわやか(ファミレス)の駐車場に入ったらその時点で40分待ちという状態だった。『まあ開演まで1時間半以上あるし』と余裕をこいていたけれど、実際に食べ終わって店を出たのが開演15分前…その時点で間に合うとは思っていなかった。しかし一応急いでみる。余裕が無いのでやや割高のアクト下の駐車場に入れようとするもまさかの満車表示…なんてこった!という事で一度辺りをぐるっと回って自走式の立体駐車場が空車になっていたのでとにかく入った。エレベーター降りて建物の外に出た時点で時計は13:30を指していた。

 


悠長にげんこつハンバーグ食ってる場合ではない(汗)


あ~あ…間に合わんかった(涙)と思ったけれど一応急ぐ。

受付で取り置きになっているチケットを受け取って各自に配り1階上がってもぎってもらう。座席は指定席でありさらにもう1階駆け上がる。するとまだホールのドアが開いていて中から拍手が聞こえてきた。時計は13:35を過ぎていたがまだ開演していないようだった。ラッキー!遅れてついてきたメンバーに促して慌てて席に着いた。演奏開始約20秒前だった。

2F中央前から5列目…素晴らしい眺めだ。眺めだけでなくて音も立体的に聴こえてくる。演奏は相変わらず素晴らしく、特にコンクールの課題曲と第一部メインの曲がよく練習されていて素晴らしかったと思う。第二部のポップスステージはおそろいの衣装である銀スパンコールのベストを着用していて『ああいうのサイズとか合わんかったらタイヘン』と思っていたけれど、よくよく見たら浜響吹の団員さんって恰幅のある人がいない。うちの楽団と正反対ですねと横にいるオカザキさんと話していた(笑)演出とかソロとかいろいろあったけれど、全体的に大人しい印象だった。

第三部は天野先生のGRシンフォニックセレクションで、我々にとっても懐かしい選曲だ。思えば2001年の全日本吹奏楽コンクールで出場順2番の我々はこのアクトシティ浜松の舞台裏で出場順1番の浜響吹さんの演奏を聴いていた。その時の浜響吹さんの自由曲がこのGRシンフォニックセレクションだった。終楽章は前年に我々の楽団が演奏していたGR3番の終楽章と同じ曲…とても刺激的だった。ささきさんのユーフォの濃い音が反響板を突き抜けガンガン耳に入ってきた。なお直前のウォーミングアップの中ホールで初めてささきさんとお話しして現在に至ってる訳だ。実に感慨深い!まあそれはそうと曲はなかなか懐かしかった。ただ『こんなん演奏されたら終楽章で涙垂れ流しかも?』って思っていたが、案外そういう事はなく、むしろ冷静に『いやいやいやソコはアッチェルし過ぎだろ?』とか『その最後のシンバルは蛇足だろ』とか見解の違いが気になり感情移入出来なかった。曲を知っている事が逆に仇になってしまったかな。しかしアンコール最後のバーナムを聴いて満足!天野先生が曲に合わせてピアノを弾いておられたり、おりも氏がラッパを吹いていたりとても楽しい最後だった。

終演後ロビーに降りて、またコングレスセンターのエントランスで関係者の方々に挨拶。あとささきさんを出待ちして開演前に受付に預けられなかった差し入れを無事にお渡しする事が出来た。

その後開店と同時にうなぎの村こしへ…昼に食べたげんこつハンバーグがまだ残っているような感じだがその上からうな茶を流し込んできた。美味!今年も無事に浜松に来れて良かった。

 

間違いなく美味い!

そして帰途に就く。浜名湖SAを出たらナビにおもむろにCDを差し込んだ。その昔我々が録音した『BR』だ。本当は天野先生にサインして欲しかったけれど残念ながら時間が無くそのまま持って帰る事になったが、長い道中じっくり聞く事が出来たと思う。何ていうんだろう?まだ真新しく正確に動く機械を見ているような印象だった。16年経った今は油が切れたり壊れかけたり(汗)まあそれでもまだ演奏しているし今後も続けて行く事だろう。この時のような精巧な演奏は出来ないだろうけれど…でもってやはりこっちに収録されているGRの方がしっくり来る(笑)

オカザキさん家に着いたら解散になる。自分の車に乗り換えて流す音楽は昨秋に演奏した『スペイン』で同じ楽譜を今日の演奏会でやっておられ、細かいところ揃っているし上手だとは思ったが負けてる感じはしない。むしろ俺たちの方が面白くね(上手いではない)?とか思っていた。いろんな濃い味がする演奏だ(笑)思えば自分が大学1年だから1993年の冬にOBの方に無理にミナミの演奏会のチケットを買わされ、社会人の楽団なんか興味なかったけれど勿体無いから聴きに行ったのがキッカケでミナミが好きになった。第三部のポップス・ステージがとにかく聴いていて楽しく、客席を高揚の渦に巻き込んでいくような演奏だったと思う。こういうノリは高岡になかったので18歳の自分には衝撃的だったんだ。自分もその一員になりたいと思ったし、そういう演奏がしたいとも思った。でその後念願かなったもののミナミはコンクール全国大会とか行くようになってから難しい楽団になってしまった。

だけれどささきさんとこうやってお付き合い出来たので全国大会も悪くないと思う。その後の自分らが落ちぶれているのは残念であるが、こうやって浜松まで演奏会を聴きに行く事によってまた心の中にポッと火がともる感じがするのは良い事だと思う。素敵な演奏会ありがとうございました!

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TSB裏練習日記その215

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ゴタゴタしてて家を出るのが遅くなり途中から練習室に入ったけれど、特にアップもせずに着席した。3月末の演奏会以来だから随分と久しぶりに楽器を吹いたという印象。まあ家でもチョコッと吹いていたので注油しなくてもピストンは動いたし音も出たのは良かった。

今夜の練習は6月の吹奏楽祭のための練習…今年の開催は例年と違い土曜だったので吹奏楽団から出席を聞かれた時『欠席』と答えた。土曜は仕事だから都合が悪い…だけれどそういう人が他にも多いらしく吹奏楽団自体が出演しない事になったらしい。まあ土曜じゃなあ…と思ったらTSBは出演との事で、富山県で他にBaritone吹きもいないので出演しないといけなくなった。

曲はスパークのMusic for a Festival…第一回の演奏会だから約18年ほど前に演奏したのが初めてでこうやって同じパートでまた演奏できるというのが嬉しい。若かりしあの頃ほぼ毎日楽器を吹いていたのに比べ、今は週に一度吹くか吹かないかという感じなのだけれど、『ココはこう吹く!』みたいなこだわりを持って楽器に息を入れた。20代中盤の頃より今の方が上手いと自分では思っているけれど、果たして客観的に見てどうなのかな?

あと今日は特に姿勢にこだわって吹いてみた。伸びのある音は出せていたろうか?

遠き山に日は落ちて

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端午の節句という事で今年は長男に鎧を着付けようと思っていたものの、先日5/3に長男は逃げ回っていた。そこで長男と二人で街に獅子舞とか見に行って段ボール製のおもちゃの獅子頭とか買ってやったり、アイスを食わせてやったりして機嫌を取っておいたら、今日は素直に着てくれた。折角の『着れる』鎧なので着れるうちに着ないと勿体無いのだけれど、いざ着てみるとSDガンダムのように寸詰まった感じになってしまった。4歳じゃまだ早いのだろうな…小学校に上がったらもっと見れるようになるのかも?

昼から出発。国道156号線を南に向けてスペーシアを走らせる。戸出でラーメンを食べて更に南へ…砺波は通過して井波の街を抜けて登坂…そして閑乗寺公園に到着!あきちゃんの調べたところではオートキャンプ場があるらしいとの事で下見に来たのだが…まず管理棟を訪ねる。するとキャンプ場の施設に関して実際に歩いて丁寧に説明していただいた。スゴイなキャンプ初心者(というかデビュー前)の人間にはありがたい。でもって実際にキャンパーがおられ、テントやタープの方にも目が行く。何となくまたデビューが近づいたような気がしてきた。

で、折角なので公園の中を散策…といってもスキー場の草の斜面と遊具が少々しかない。という事で斜面を登って行く事にする。上り切ったところの見晴らしが良いそうな。なるほどキャンプ場の林の中からは望めなかったものが登って行くにしたがって見えてきた。

 

散居村を見下ろす・・・


『きっとここで日没を見たら綺麗だろうな』
 

と思ったので、まだ日は高かったけれど待つ事にした。ただ待つというのもつまらないので先程と場所が離れたキャンプサイトを見に行ったり、ゲレンデの斜面を降りたりまた登ったりしていた。なかなかの運動だ。着いた時には雲があったのに時間が経つにつれてクリアな空になって行き、日没時には全く雲が無くなって行った。

 

散策・・・

 

田植えのシーズンが始まったばかりで半分ぐらいの田んぼに水が入っており空の色を反射している。全部の田んぼに水が入るとミラーを並べたようになるそうな…なかなか美しい。それで平野を挟んであちら側の山にまん丸の夕日が落ちていった。素晴らしかった。
なお明日は仕事だ(汗)
 

ベリーナイス!

楽団BBQ大会

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今年も太閤山ランドで吹奏楽団のBBQ大会が開かれたので参加してきた。例年と違う点は、私事になるがスペーシアで来たから私はお酒が飲めるという事!なわけで缶ビールをプシュッと開けて飲んでいた。それにしても毎年天気が良い。楽団には強力な晴男が集まっているのだろうか?


ただ何となく量を食べれなかった。会費を払ってるんだから食わないと損だけれど、頭の中でどうしてもセーブしているような印象だ。もったいない…

次男をえぢりさんとかおかざきさんとかに抱っこさせていた。両人ともまだ40代だけれどお子さんがそれなりに大きいので『そろそろこういうの出来るよ…』というアピールだったがまんざらでもないようだった。ちなみに私に孫が出来るとなると多分その時私は還暦を過ぎてるんじゃないかと思う(汗)


恒例の集合写真を撮って解散…その後しばらく太閤山ランド内を歩いていた。長男が小川に入って走っている。毎回太閤山ランドに来るとびしょ濡れになるという印象があるので今回も着替えを持って来て良かった。

 

新緑の良い季節・・・

すっかり夕方になって車に戻ってくる。フツーに運転席に座りエンジンのスタート釦を押したが、いやいや違う!私は飲んだので運転はあきちゃんだろう。という事で後席に移動して帰途についた。

まつりだまつりだ

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平日だし仕事しているから別に雨降っていて山車(やま)の奉曳が無くても構わない…そういう風に軽く考えていたら、午後から雨がやんで次第に晴れてきた。そうなるとうずうずしてくる。

 

という事で思い切ってpm3:00で仕事を切り上げて帰宅。街まで山車を見に徒歩で出掛ける事にした。家族は留守…という事はもう見に行っているはず。現地での合流を目指す…

 

末広町から片原町へ…それから旧町の方へ…どんどん人が多くなっていき山車が見えた。何処を巡っているか詳しいスケジュールを知らなかったけれど、山車は7基あるのでどれか見つかるとは思っていた。途中掛かってきたTELに寄るとあきちゃんは二番町の山車につんだって歩いているらしい。7基の殿(しんがり)の山車だ。

 

すぐに見つかって合流…ちなみに何故二番町の山車かというと、長男が気に入っているからとの事。他の6基は四輪車だがこの二番町の山車だけ大きい2輪車になっていて特にコーナーリングがスムーズ…というか他にない特徴のものを好む傾向は両親のDNAの影響だろうか?

 

4基集まっていた…

 

その後曳き納めを見てから関野神社にお参りする。昔は曳き納めが終わってももっと人がいたと思うけど…ちなみに自分が中学だったか高校の頃までラジカセで軍歌を流す傷痍軍人の方々がおられたが今はそういうのはいない。もうそういう時代ではないのだろうな…代わりに目立ったのは高校生の女子たちが化粧をしている顔…特に女子だけのグループで来ている子に共通するのは『カワイイ方向に向かっていない』というもの…きっと慣れていないんだろうな。そういう失敗を繰り返して大人になっていくのかも?それにしてもそんなに若いうちから塗って年食ったらどうなるのか心配だ(笑)

 

さて、露店で長男にいくつかアクティビティーというかやらせたが、ひとつひとつが高い割に景品がイマイチな感じがした。この業界景気はどうなんだろう?そもそも自分が子供だった頃には末広町から高ノ宮通りまでビッシリと露店が続いていたものだが…人手も今よりずっと多かったし。そういう時代もう来ないのかな?うちの子が高校生とかになる頃はどうなってるんだろう?というかうちの子たちいつまで親と一緒に祭りを見に行くのだろう?長男に関してはあと10年ないかも(汗)

ルーフボックス配備…

キャンプ道具の積載の為ルーフボックスの配備を急いだら4/28までにルーフキャリアのキットが届き、祝日4/29の午前中に取付を完了。そして4/29の夜にはいよいよルーフボックスが届いた。

 


キャリアのキット

これがまあ梱包が馬鹿デカくてビックリ!容量を考えて大きいのにしたけれど果たして載るのか心配になった。夜の取付は断念して翌4/30の朝から取付作業を開始したがまず梱包の段ボールがデカく、これは次の資源ゴミの日がタイヘンかな?と思われた。しかし緩衝材などは入ってなく(宅配業者はヤ●ト運輸なのでその点安心…)、段ボールを開いてすぐさまルーフに載せる…といっても重量は22kgぐらいありなかなかタイヘンだった。パカッとボックスを開けると取付金具が入っていた。それは別売りかと思っていたし、どうせ買うんならより脱着が簡単なものと思い別売りオプションのメモリークランプなるものを買っていたので今回はそちらを使う。メジャーで位置決めして呆気なく取付完了!

車の上に載ってしまえばそんなに大きさを感じないものだ。ルーフが短いので長さ控え目で高さがあるものを買ったがいいバランスだと思った。色も黒でボディーカラーとの整合性もある。

ただし、今の車なら良いけど次乗る車が白だったら?とか、例えばフォレスターなどルーフの高い車に積んだら装着したまま車庫から出れるのか?とかギモンはある。まあしかしそれはまた未来の話だ。まずは今をエンジョイしなければいけない。

取付状態を確認するのと買い物の為家族を乗せて出発!そこそこ重心高が上がったので慎重に走るもまだ空荷だからかそんなに気になる感じはない。風が強く特に横風の影響を受けるけれど、これもそれほどでもない。スバル車は元々重心高が低く足回りもしっかりしているからだろうか?ただ風切り音はなかなか大きめで、特に向かい風の方向へカッ飛ばすとゴーゴーと聞き慣れない音が少々気になった。

 

広角レンズだと大きく感じないが…

さて、まずコ●トコへ行ってきた。丁度昼時だったのでフードコーナーで食事をしたもののホットドッグがデカかった。いろんなものがアメリカナイズな店だが、たとえばチョリソーが床に落ちていても誰も見向きもしなかったり(子供が拾ってゴミ箱に入れていた。感心!)、少ないものを大切にしようという日本人の美点を損なうような感じに少々抵抗がある。そもそもこういう店が出来たからTSBの自分の後輩にも肥満が増えたのだと思う。まあしかし食料品は置いといて、生活雑貨などちょっと気になるものもあったのであきちゃんの家族会員という事で自分の会員カードも作ってきた(汗)なお、コス●コではシュラフが安かったので買ってみた。

次に先日椅子を買ったアウトドア用品店へ…相変わらずテントの実物が4張り程置いてある店内のディスプレーが楽しい。しかし今回は『様子見モード』ではなく『買うモード』なので在庫を確認する。無事にテントとタープの在庫があり買う事が出来た。ネットで買うという手もあるが今回は店舗で買った方が安かったように思う。あきちゃんがついでに帽子を買っていた。いいなぁ市販の帽子が被れるって(笑)テントは結構な大きさの梱包だったけれどカーゴルームに入ったので無理してルーフボックスに入れなかった。あと足りないのは寝る時に敷くマットとかかな?とにかくテントがあると明日にでもキャンプに行ってもOKな気がしてきた。いや、一度家の中で建ててみてからだな(汗)
 

山へ海へ…

テーマ:

昨夜自治会の班長会議があり、今年度より班長になった私は公民館へ出頭…帰りは笹にくるんだ押し寿しをしこたま貰ったので、今日はそれを持ってピクニックに出掛ける事にした。ついでに先日買ったアウトドア用のバーナーを持参。途中のスーパーでカップ●ードルを買っていざ二上山へ…車はスペーシアであまり負荷を掛けないように走らせる。こういう時エンジントルクのおいしい回転域を選択し続けるCVTは便利だと思う。やはりもうMTの時代ではないかな(汗)

高岡市の二上山キャンプ場というのがあるのを最近知った。しかし地図を見て『こんなところに入って行く道あったっけ?』と不思議に思っていたけど、実際に車1台ぐらいの幅の道があり天気も良いので何人かのハイカーとかすれ違った。そして結構広い駐車場があるキャンプ場に到着…あきちゃんが管理棟に交渉に行って空いているオートサイトを使わせてもらう事が出来たのはラッキー!早速車をサイトに横付けしてシートを敷いて、強い風で飛ばないように小型のクーラーボックスで押さえた。奥の屋根がある炊事場の周りに何組かの親子連れがいる。各々道具やテントを展開して食事を楽しんでいるようだった。風がゴウゴウ吹いているけれど木立に遮られ地表付近はそんなに風を感じないものだ。これは先日の海辺とはぜんぜん違う。早速バーナーにガスをセットして魔法瓶の中のお湯を温め、カップ●ードルに注ぎ込んだ(熱湯を持っているならそのまま注げば良いのだけれど…汗)。同じものでも外の日の光の下で食べると美味しく感じるものだ。次は登山で食べてみたい気もする。

 

便利だね…ケトルあれば良いかも?

食事が終わったら周辺を散策。炊事場のファミリーのおとーさんに話しかけると午前中の強風でテントのマストが折れて宿泊は諦めるとの事。そういう事もあるのかと驚いた。それから管理棟を挟んで東側のテントサイトをぐるっと回ってきた。ボーイスカウトの子供たちがテントを設営していた。連休だからか賑わっているようだ。家から近いのでそのうち我々も利用してみたい。

伏木方面に山を降りて次は先日デイキャンプをした松田枝浜へ…連休中は人が多いと聞いていたがそんな事はなく閑散としていた。風は相変わらず強いけれど先日と違って西風だからか波は穏やか…波打ち際で少々遊んでから松林の中を歩いて駐車場へ戻った。少ないながらキャンパーが各々のスタイルで楽しんでおられた。そういうのを見ると自分らも早くデビューしたいなとうずうずする。

穏やかな海…ただ水はまだ冷たい


私の実家に寄ってから帰宅。あまり動いて無い割に疲れた…

バスやめとく…

テーマ:

今年もHBBさんの演奏会のスタッフとして招聘されているので『やわやわ(そろそろの意味)宿でも取っとくけ』と思っていたら5/27(土)は空いている宿が無い。いつだったかもそういう目にあって西中島のボロい宿に泊まったけれど、そんな宿でも8センエン台のプライスというホウガイな感じだったので、今回は当日の宿泊を諦めて前日から入ろうと5/26(金)の宿泊予約をした。午後から会社休まんなんな~…

まあそれは良しとして、5/27(土)の高岡までの帰りの電車を検索すると大阪発20:54発のサンダーバード47号が終電になる(ちなみに新高岡着は23:50)。これでも良いけど高速バスならもう1時間ぐらい滞在が可能ということを知っていたので、帰りは高速バスで帰ろうと考えた。これなら梅田発21:50(ただし砺波駅か富山駅が到着地になる)なので割とゆっくり出来ると思う。

…で、実際に仮押さえしたんだけれど、バスだと荷物がネックになるというのが判明…荷物というのはカメラ機材などが入った中型のスーツケースで、宅配に預けるという手もあるけれど、精密機械で梱包に不安があるので託せない。一応バス会社の方にもTELしたもののやはりキビシいらしいのでキッパリとバスはキャンセルした。

電車乗り遅れたらどないしよ~?ていうか5/26の夕食どうしよう?まあ何とかなるさ!?