車検~代車はゴキゲン!?

10:00頃TELがありディーラーの営業マンがやってきた。注意事項を確認して代車使用の契約書(保険関係)にサインしてインプレッサは連れてかれてしまった。代車は『フォレスターです』としか聞いてなかったけれど、車検のステッカーを見ると30とあったので27年式のようだ。いいの持ってきやがったな…じゃなくて素晴らしい車をありがとうございますというべきか(笑)

そして夕方…帰宅するのにフォレスターに乗り込む。実はフォレスターは初めてだけれど次買うとしたら(モデルチェンジした)フォレスターかな?と思っている。その前に現行のフォレスターの実力は如何に?と考える良いチャンスだ。なお先入観ながらあまり良い印象を抱いてない。内装はプラスチッキーだしエクステリアにしてもどうもキレがないというかモヤッとした感じがする。スバル独特の長いフロントオーバーハングと悪路走破のためのアプローチアングルを考慮した結果フロントの角の下側をえぐっている為に余計そう思うのだろうか?


しかしエンジンを始動させて実際に走らせるとネガティブな先入観は一瞬で飛んで行ってしまった。

 

最近のスバル車に共通したインパネ周り・・・


まず視界が良い。まあヒップポイントがいつもより随分高いので当たり前か。でもってロードノイズがとても少ない。まあ普段の車があり過ぎると言えばそれまでだが…そしてこんな背が高いのにサスペンションの動きがしなやかだ。第一印象を一言で言えば『優雅』だ。エンジンは自然吸気のFB20だろう。数字だけ見れば大したことないけれどCVTと組み合わされてこの大きな車をスイスイ前に走らせる。そのくせアイドリングストップなども付いていて燃費もそこそこ良い。

 

広々とした室内。後方視界も良いぞ!


何かもうMTにこだわるのも無駄な気がしてきた。今すぐこの車に乗り換えても良いだろうという気になる(と言っても車検通す為に借りてるんだけれど…汗)。

 

アウトドアが似合う?


わざわざ新湊大橋を渡り海岸沿いを走り高岡まで帰ってきた。そして最後の難関はうちの車庫だ。バックで入れるものの立派なナビが付いているのにバックモニターがされない。ちゃんとカメラも付けようぜ…あと後ろのオーバーハングも長いのでいつもなら気にならないケツの角が気になった。なお、私はこの車が車庫に入らないものと思っていたけれど、きっちり真っ直ぐに停めて前扉を閉めると何とか収まったのにビックリ!ただしちょっとでも斜めになったり、後輪が車止めにくっついてなかったりすると閉まらないだろう。何しろ前扉とフロントバンパーの隙間は10mmないのだから…(ちなみに車の後ろは320mmぐらいあり一応通れる)新型になってホイールベースや全長が伸びたらアウトだろうな。あと車の高さの為に折角のルーフボックスも搭載できるかちょっとアヤシイ…う~む。

 

スレスレです(汗)


新型フォレスターいつ発表されるんだろう?コンセプトなら10月末の東京モーターショーかな?

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釣り日和?

テーマ:

今日は家族サービスday…一家で釣りに出掛ける事になっていたが、あきちゃんがあれもこれもと荷物を準備している。というかタープまで準備したら釣りというよりデイキャンプになる。当初軽い装備で…と思っていたけれど急遽ルーフボックスを載せる事になった。荷物を積んでいざ出発!


途中コンビニで飲み物と釣り道具屋でエサを買い松田江浜のキャンプ場へ…天気も良く青い海も穏やかで良いのだが、釣りをしている人が少ないのに少々戸惑う。今の時期はキスが釣れるのだけれどみんな何故やらない?

 

海が綺麗!

 

海抜0mから3000m級の山脈が望める
 

ともかくタープを立てて目の前の浜で投げ釣りを始める。しかしこれがまあ生命反応がないというか…たまに釣れたと思ったらフグだったり全くつまらない。あきちゃんはその間椅子とかテーブルとかセットしてガスバーナーでご飯を炊いていたようだ。

 

釣りは残念な結果に終わってしまったが、ご飯を食べた。おかず類をもうちょっと用意しておくんだったなと後悔するも澄み切った空と青い海を眺めながら食べる飯は良いもんだ。

 

天気良し!

 

しかしやはり足りないので道具を片付けて車に積んだらラーメン屋に寄って帰ることにする。むしろ高くついたような?まあ良いか・・・

 

とんこつラーメンになりました・・・

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T山地区吹奏楽祭 2017

テーマ:

うちの会社は土曜は『平日』なので15:00まで仕事をして帰宅。黒スーツに着替えて楽器ケースと楽譜などが入ったトートバッグを持って徒歩で出発。高岡駅発16:20の普通電車に乗り富山へ…北口から降りれば目の前すぐにホールがある。駐車料金払うぐらいならこうやって高岡の自宅から電車に乗って行った方が安上がりだし飲んで帰れるという利点がある。

 

さあ行くぞ!!


楽屋口から入って各楽屋前に貼ってある紙を眺めてTSBの名前が無いのに困る。と、怜くんがいたので『TSB何処?』と聞いたらB2Fのいつもチューニングで使っている部屋だと教えてくれたので早速階段を降りて向かう。ちょっとしたタイムロスが痛いが楽器置場に着くなりさっさとケースを開いて楽器を出して音出しを始める。しかしほとんど吹く時間がないまま移動…次は舞台裏の部屋へ…こちらでは部分的な合奏になる。そんな訳でアップの時間がほぼないまま本番の舞台へGo!


木曜の練習に出ていないのは不安だが、スパークの祝典の為の音楽は知っている曲だし過去に何度かやっているので『まあ何とかなるだろう』と安易に考えていた。とにかく曲が始まったら楽譜に集中する。しかしいろいろ気になる事が発生…『左のD樹は指揮のタイミングより発音が早くね?』とか、『もしかして俺が遅いのかな?』とか考える。2nd Bariとのピッチの差も気になるところだった。こういうのは意識を前もって揃えておきたいところだが、何しろ合奏に全員出たのが先週の土曜だけだったので、結局合わせる時間がなかった。まあしかしこちらの仕事をしっかりするだけだ…集中!


メロディーに伴奏に忙しい曲だから練習時は曲中にバテる事があった。毎日吹いていた若い頃とは違って週に1度吹くか吹かないかではそうなるよな…しかし若い頃に気付いてなかった『姿勢的な修正』を掛けて臨んでいる昨今の本番だ。アップが少ない分、細かい音符で歯切れが悪いものの、最後までバテずに吹き切った。とちゅう『ありゃ?』って部分もあったけれどまあしょうがない(電車内で予習しておけば良かったかも?)今の自分のベストを尽くしたと思う。ただノリノリで演奏できたかというとそうでもないように思う。これは録音を聴いて反省しよう。
さっさと楽器を片付けてホールを出る。そのまま打ち上げの店へ行ったもののまだ時間が早く店の前でしばらく待っていた。ただ他にも入口があるらしく早めに来たメンバーが先にやっているのを見て入店…何してるんだか。その後12名ぐらいで飲んで私は次へ行く事なく電車に乗って高岡へ…帰宅する前にラーメンでもとちょっと思ったが我慢…いつもの衣装用の黒スーツは元々タイトなスーツだけれどそろそろ太ももあたりがキツい。う●こ座りしたら真ん中でパックリ破れそうで怖い…社員旅行で膨張したので以後節制せねば。

 

オツカレ!
 

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よかばい福岡

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昨日寝坊したのは過信によりアラームをOFFにしていたからで、今日はさすがにアラームをセットしていたものの、普通にアラーム時刻前に起きてしまった。折角だから朝風呂に入りに行った。その後朝食もゆっくり食べたし優雅な朝だったものの出掛けに少々腹の調子が不安になる。そんな訳でまたギリギリになってホテルのエントランスに降りて行く事になった。


さて、観光バスに乗り込み出発!最終日の行き先は、太宰府天満宮と九州国立博物館だ。太宰府天満宮は言わずと知れた菅原道真…つまり天神様が祀られている神社の総本社で、北陸も天神信仰は盛んであるので自然とコースに組まれたものと思うけど、うちに受験生がいる訳でもないのであまり乗り気ではなかった。基本的にバスガイドさんに付いて回る感じになるのだけれど、説明を聞きながら回るとやはり楽しい。手水の大きい一枚岩も撫でられて鼻がピカピカになった御神牛も小早川隆景が作らせた現在の御本殿も花菖蒲色のおみくじも新鮮に感じる。お土産にお守りとか鉛筆とか買った。

 

御神牛…

 

本殿…


それから参道の方へ回る。境内もそうだけれどアジア系の学生の修学旅行みたいのが多かった。のび太カットの集団みたいのもいた(笑)流行っているのか?

 

参道…元旦はこの距離を歩くのに数時間かかるそうな…

 

で、商店はそういう外国人に日本のお土産みたいなものが多かったので欲しいものが無い。…と、以前何かのまとめサイトで見たスターバックスを発見…たいてい富山のとセットで載っている店だが、店の前で記念撮影する人も多かった。つ~か買ってけよ…と思ったので、折角だから何か飲む事にする。

 

見た事ある!?

 

表の賑わいとは対照的に中は人が少なく落ち着いている。しかし自由時間はあまりなく、また次に国立博物館に行くのでテイクアウトしたくなかったので結構焦って飲んだ…今回の旅行は行程がタイトだ。

 

メッセージが嬉しい…


その後国立博物館の巨大な建物に飲み込まれる。エスカレーターを上って展示室へ…土器とか土偶とか銅鐸とか埴輪とかここでも『その昔教科書で見た』というのが多くあってテンションが上がった。知識として知っているだけでなくやはり実物をこの目で見るというのは刺激が違うものだなと思う。ただ焼き物とかに関しては見ると頭の中で『いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・』とか雑念が出る(笑)その他は阿弥陀如来の立像とかあったが思わず拝んでしまった。ただここもじっくり見るには時間が少ない。ミュージアムショップで何か土産でも…と思うもパッと見欲しいものが無かったので、仏像フィギュアのガチャポンとかやって持ち帰る事にした。

 

巨大な建物…


そして空港に戻ってきた。チケットを受け取ったら昼食と土産物を買うのに解散…九州最後の飯はうどんにする事にした。

 

もつ鍋うどん


土産物を買い求め保安検査を通り出発ロビーへ…何故1階?と思ったけれど、帰りは定員80人ぐらいの小型のジェット機のようで飛行機のところまでバスで移動して乗り込む。今回も窓側の座席が当たったので景色を楽しむ事が出来た。フライトは1時間チョイであっという間…そんなあっという間に九州まで行けちゃうんだから飛行機って凄いなと思う。むしろ小松から富山までの陸路の移動が長く感じてしまうな。

 

さらば博多…


会社に帰り自分の車に乗って帰宅。やはり車は自分で運転するのが好きだ。帰宅したら息子たちが起きていたのでお土産を展開…案外ガチャポンが人気だった(笑)あきちゃんも元気だったけれど一昨日は体調が悪かったとの事…そんな中自分ばかり楽しんできて若干申し訳なく思う。
 

昨日梅雨入りしたらしい

テーマ:

ホテルの部屋で目覚めるが遮光カーテンの為に夜なのか朝なのかわからない。時計を見ると…

まさかの9:14…ヤバイ!

昨夜脱いでハンガーに吊っていた服を慌てて身に着け、タブレットとカメラの充電器を外してあと散らかしていた着替えとか全て鞄に詰めてダッシュ!9:20にはフロントへ降りてきた。集合時刻が9:15だったので少々の遅刻だが、咎められる事無く出発…ゴメンゴメンと添乗員さんはじめみんなに謝ったもののそんなに気になるタイムラグでも無かったようだった。待たせていたバスに乗って移動…私の寝坊より悪天候で軍艦島クルーズが欠航になったのが痛い感じだった。そんなわけで最初に向かったのが『軍艦島ミュージアム』なる施設…これがなかなか面白かった。リアルに上陸出来たらそれはそれで良いのかもしれないけれど、上陸しても廃墟があるだけ…この施設では荒波に船酔いする事も無く手軽に上陸した気分になれる。ゴーグルビジョンみたいなのを掛けるVRにハマッてしばらく見ていたら少々気持ち悪くなってしまった。その後雨の中を傘をさして大浦天主堂とグラバー園へ…

 

大浦天主堂…

 

踏絵を見て『昔教科書で見たヤツや』とテンションが上がる。あと丘の上の建物の2階バルコニーから港が一望出来てなかなか壮観だった。ただ晴れていればもっと良かったのだろうけれど…

 

綺麗な庭…

 

土産物店も駆け足で通り過ぎてバスへ戻る。昼食はまた団体用の中華料理の店…ターンテーブル付の円卓でいろいろ料理が出てきた。ここでもチャンポンが出てきたがやはり塩分控えめに感じる。もしかして自分らって普段塩分摂り過ぎなのだろうか?と不安になった。チャーハンや皿うどんもあって腹いっぱい…それからバスで博多へ…今回の移動はバスガイドさん付の貸切バスだった。運転手さんの後ろの席に座ったのだけれど、すごく確実で良い運転をされる。プロだなぁと思った。

 

SAの売店で買ったソフトクリーム


軍艦島上陸ツアーがキャンセルになったので添乗員さんが博多観光しますか?と提案してきたものの、多数決でホテルに早めに入って夕飯まで自由というプランに落ち着いた。チェックインするなり早速部屋着に着替えて大浴場へGo!今朝寝過ごしたせいでシャワー出来ずにいたのでやっとサッパリできた。

 

夕方の中洲…


夕食の集合の前に30分程ホテルの近所を散歩した。中洲と呼ばれる日本でも有数の繁華街だがそういう街の方へは行かず、ドス黒く濁った川に掛かる橋の上とかゆっくり歩いてみた。天気は回復傾向にあるようで朝から降っていた雨も上がって少々肌寒いくらい。その後バスで夕食を食べに料亭へ…今回の旅行は食事がゴージャスだ。

 

関アジとオコゼの刺身…

 

結局ここでも腹いっぱい食べてしまったが、折角博多にいるのだしアレを食べたい。という事で、夕食が済んでみんなタクシーに便乗して帰って行くのを見送ってホテルまで歩いて帰る事にする。が、たかが2km程の距離歩いたところで腹が減るものでもない。中洲の南端まで行って折り返し百貨店が並ぶ交差点を北上…途中ラーメン屋がけっこうあったけれど、とんこつラーメンのスープを仕込む時に発生する独特の獣臭い匂いが漂ってきたりした。昔の南京千両を思い出す。

 

夜の中洲…


歩いているうちに店に到着…しかし店の前に5~6人行列が出来ていた。まあ急ぐ必要はないので後ろに並んでその後カウンターで食べた。店内には著名人のサイン色紙がたくさん飾ってある。なかなかの有名店のようで出てくるラーメンも美味しかった。ただコチラの腹に余裕もないので替え玉までは行けずにスープを飲み干して終了…満足した。

 

とんこつラーメン!!
 

長崎へ

テーマ:

自分が社員旅行へ参加しなくなったのは結婚してからではなかろうか?そんなわけで今回は約10年振りぐらいの社員旅行だ。なお会社の人員を3班に分けての催行になり今回は第2班合計11名で出発という事になる。さてどうなる事やら?


早朝からバスが会社に迎えに来て小松空港まで運んでくれる。チェックイン・カウンターでチケットを発券して貰うのだけれど、今は座席の指定がテキトウなのでチラッと『A』という末尾番号を確認して他のチケットを『テキトウに配って』と回した。そんな訳で無事に窓側の席を確保。福岡空港までのフライトの間ずっと窓からの景色を楽しんだ。

 

天橋立と丹後半島を俯瞰…


添乗員さんは福岡空港で合流…人員が足りなくてシンガポールから羽田に帰ってきて、家に帰る事無く福岡に飛んで我々の社員旅行に添乗するそうな…なんて忙しい業界だろうか?
バスに乗りすぐそこの団体用料理屋で昼食。昼間っからモツ鍋だった。残った汁にごはんをダイブ…そういえば麺もあるんだっけ?と気付いて麺も貰って食べたらかなり腹いっぱいになってしまった…

 

モツ鍋…


小型の貸切観光バスで長崎へ移動…添乗員さんはコンビニでしこたまビールやらハイボールやら買い込んできて配っていた。いろいろ忙しいな。うちの社員も人によっては朝から全開でアルコールを飲んでいる人もおられる。よくそんなに飲めるなと呆れる。トイレ休憩で何度かSAに立ち寄りながら長崎に到着…インターチェンジもそうだったけれど、家がびっしり山に張り付いていたりする。平たい土地が少ないのだろうな…すごく狭い所を上って行って旅館みたいなところの駐車場でバスを降りた。それから坂を徒歩で下って行く。私は普段から歩いているので何てことないが特に年配の方々から不平が出る。しかし下っているからまだ良いはずで、当初はこの道を上ってくる行程だったそうな…

 

膝にくる…


見晴らしの良い所に坂本竜馬の銅像が立っている。人生で何人か『竜馬ファン』という人を見たけれど自分はそれ程詳しくない。むしろ土方歳三の方が嬉しかったりするが、まあここでそんな事を言っていてもしょうがない。その後の亀山社中記念館も合わせて大人しく見学した。そして坂の石段・石畳の道を下りて行く。天気は今日から雨となっていたけれどまだ降らず…気温は高くなく湿気もない。良い散歩だなと思うものの、歩くのが辛いと不平を言う者もいた。全くだらしない…普段現場に出る人間の言う事ではないだろう?川の所まで降りてきて眼鏡橋を見て近くに待機していたバスに乗り込む。

 

亀山社中

 

眼鏡橋


ホテルに入るまで時間があるというので急遽博物館を見に行く事になった。丁度今特別展で『ジブリの大博覧会』というのをやっているそうな…そんな訳で年寄りはともかく我々若者(?)は楽しめた。しかし常設展も含めて全部回るとなるとじっくりとは見れなかった。

 

実際にはプロペラがパラパラと回り、吊りワイヤーにより上下に移動する

 

バスに戻ってホテルへ移動。雨が降ってきたのでバスに常備してある傘をそれぞれ借りる。ホテルは繁華街のど真ん中の思案橋というところ。チェックインして程なくみんなで歩いて夕食を食べに出掛ける。夕飯は卓袱(しっぽく)料理の店…なじみのない言葉は長崎独特の物だが要は座敷の円卓を囲んで和と中華折衷のフルコースみたいな感じだった。

 

●ンガーハット系列の店との事…

 

ここでも腹いっぱいになってしまったので、夕食が済んで各々ホテルへ帰って行ったり夜の街へ出掛けて行ったりする中、一人で歩く事にした。行き先は昼間訪れた坂本竜馬の銅像…道順は敢えてスマホとか使わずに昼間の逆順で登って行く。自分の場合一度歩いた道なら案内は要らない。しかし上るのはなかなかしんどかった。

 

行ってみよう~!

 

途中ネコがいたので石段に座って撫でていた。なかなかカワイイ…疲れが癒えたので立ち上がるとネコの方もどこかへ行ってしまった。なんともそっけない…石段の道はライトアップされていたものの上の坂本竜馬像はライトアップされていなかった。ちょっとコワイぞ(汗)しかも立ち木が邪魔でそれほど夜景が綺麗ではない。これは失敗だったかな?

 

もうちょっと何とかならんものか?

 

元来た道を下りて行き昼間のように眼鏡橋へ…そしてホテルへ向けて帰るのだが、ちょっと腹に隙間が出来たので店に入っておもむろに『チャンポン』と注文。●ンガーハットに慣れたら小ぶりで味もアッサリしている長崎チャンポンだった。満腹…ホテルに帰ってぐっすり寝れた。

 

紫陽花と眼鏡橋…

 

チャンポン

もらっちゃったか?

テーマ:

お金なら大歓迎なのだけれどそんな良いものではない。何となく未明から喉が痛かった。扁桃腺に菌でも付いて繁殖しているのだろうか?そんな訳で朝食のパンを噛んで飲み込むのに痛かった。牛乳を含んで滑らかにして飲み込む…体温を計ると37.4℃ポッキリだったので大丈夫だと思い出勤する。それにしてもすごくだるいし体の節々が痛い…こんな状態でも車の運転だけは普通に出来るんだよな…

しかし会社では仕事にならなかった。もちろん昼食を食べる元気もない(昼まで居たというのも奇跡…)。ただ先週末結構休んでいるし…と思うと帰れなかった。かといって仕事も出来ないのだが…結局好転もしないし不快なのでPM3:00を回ったら帰る事にした。車の外気温計は33℃を示している…暑く感じないけどエアコンをONにして走らせた。

帰宅して保険証持って近所の医者へGo!体温を計ったら38.8℃もあった…スゴイな。久しぶりの高熱にビックリ!他に待っている人もいなくてスムーズに診察が始まったのはありがたいが喉を見ただけで終了…溶連菌感染との事で薬を貰ってまたとぼとぼ歩いて帰宅する。体の自由が利かなくて早くは歩けなかった。帰宅したら薬を1回分飲んで2時間ばかり寝た。

まあ何ていうか医者の薬ってすごいもんで急に回復した。熱も下がって体の節々の痛みもなくなりつつある。こんな事なら朝から行っとくんだったぜ(汗)体調が悪いのをガマンする事に全く意味は無いのだと思った。

新型XV試乗

テーマ:

あきちゃんが珍しく『スバル店へ行こう』と提案してきたのは以前送られてきたDMに載っていた来店記念商品が目当てなのだとピンと来た。そこで家から程近い高岡店へ行く事にした。チャイルドシートを載せ替えるのが面倒なのでスペーシアで向かうのだが、折角だから長男にSTiのTシャツを着せる事にした。丁度ドイツで戦っているはずなので応援の意味も兼ねるだろう。


来店してすぐ貰うものを貰ってあきちゃんたちはキッズコーナーへ…私はアンケートを書いて試乗という流れになった。すぐさま車が用意された。新型XVは先日富山店で試乗した現行インプレッサの車高を嵩上げして大きな直径のタイヤを履かせて下回りを樹脂のパーツで保護しているような車で、積載能力に関してはインプレッサと同等になる。見たところ18インチのタイヤを履いていたので2.0Lのもののようだ。今回はセールスマンも助手席に乗り込むようなので談笑しながら車を走らせる。

 

スバルにしてはスタイリッシュ

まず乗り込む時にフロアが高いのが解る。かと言って乗ってしまえば内装が一緒なんでインプレッサと大差ないように思う。やはりブレーキの利きが良いし車内の静粛性も高いと思う。残念ながらナビが入ってなかったがその分速度超過などの警告が入らないので快適だ(笑)ただインプレッサがスーッと雲の上を走るような滑らかな感じだったのに比べると、このXVはサスペンションが上下してますよというゴツゴツ感を感じた。バネ下重量が重いからだろうか?ラフロードで快適に走れる為のセッティングなのか?これは走れば慣れるのか?それとも気になると止まらないのか?なお今回はかっ飛ばさなかったので前回車線変更時に感じたような違和感を感じなかった。あれは何だったんだろうか?

試乗が終わったらその後はショールームの外に並んでいる展示車を家族で見て回った。やはり気になるのは積載能力だ。そうなると元々車がデカいアウトバックか背の高いフォレスターとかステーションワゴンのレヴォーグになるのだが、アウトバックもレヴォーグもホイールナットのPCDが違うので今使っているホイールが履けないのが難点…折角車が新しくなるのだからそれも新しくせーよと思われるかもしれないが、ホイールとスタッドレスタイヤのセットで25~30万円すると思うと尻込みするだろう?ああ悩ましいぜ…

そういえば折角の長男のTシャツだが、セールス氏に全く触れられることがなかった。少々残念だが良い経験させてもらった。ありがとうございます!次はフォレスターでお願いいたします(笑)

 

BrassBand H.B.B. Regular Concert 2017

テーマ:

9:00にホテルをチェックアウト…外はよく晴れていたがそんなに暑くない。この時期の大阪にしては珍しく過ごしやすい日になるのかな?地下鉄に乗って梅田へ…阪急電車に乗り換えて曽根へ…

 

相変わらずピカピカなボディーだぜ!?

 

前乗りだと余裕があるような気がする。リハーサル開始前から撮り始める。その後リハーサルに移行しても気後れする事無く撮ることが出来る。

 

リハーサルは機材チェックを兼ねている。というのは望遠ズームレンズは普段の生活でほぼ使用する事がなく、たまに使うとその大きさや重さに戸惑うから…なおリハーサル中は本番で撮影できないような近距離からバシバシ撮る。その後昼食を挟んで集合写真の撮影になる。これは毎年苦手としているが、今回はカメラの設定をフルオートではなくAv(絞り優先オート)で撮ってみた。ちょっとは良くなっただろうか?

 

さて、開場してみるといつものアクア文化ホールが9割方埋まるような大盛況だった。開演間際にうちのバンドの連中が3名ほど来たが、空いているのはほぼ最前列しかない状況だった。次来る時は気を付けような…

ビッシリです・・・

 

HBBさんの演奏会は聴いていて楽しいと思う。そういう選曲がされているしアナウンスも気が利いていると思う。またたまにイギリスの奏者のゲストソロがあったりするし、そういう事もあって着々とファンを増やして行ったと思う。今回はゲストのソロはないけれど、Solo EuphのたっちとBass Tromboneのあつしさんが素晴らしい演奏を披露しておられた。たっちの演奏はとても丁寧だったと思う。彼女はまだ若いのにやまもとさんの後を引き継いでこの大変なポジションを吹いているが、このソロ曲以外にも難しいプログラムをよく吹いていると思う。あつしさんはリハーサルの時この長い曲を暗譜でやろうとしていた。それ程準備してこの曲に取り組んできたのだと思ったけれど、それだけでなくこの曲のためにわざわざ楽器を誂えているという姿勢にも圧巻だった。そこまでするか?しかしこだわりだけで終わってなくて演奏も素晴らしかった。

開演中の写真は『これでもか!』と言うほど撮った。やはり150-600mmが破壊力抜群で、こんな焦点距離長いのを手持ちでブレずに撮れるのか?との不安もあったけれどまったく杞憂で(VCモード3で使っているので半押しでもファインダー像が止まらないので余計不安だったが)キリッとした画像が撮れるのがとにかく面白かった。しかし寄りは足りないけれど70-200mmの方が大口径で生っぽい画像が撮れるのでそちらも併用…それからアップばかりも飽きるので24-105mmも使って広く全体を撮る。レンズ交換が目まぐるしくタイヘンだけれど今回のコンサートはまだましだと思う。でもってやはり2部の後半あたりは疲れてくる。注意散漫になってしまったようだった。反省・・・

終演後は展開していた機材の片付けとPCを走らせてデーターのコピーを行う。プライベートで撮っている固定カメラの録画も合わせてコピーしてお渡しするので少々時間が掛かる。なるべく速いメディアを用意して貰っているけれどそれでも終礼の途中まで掛かってしまった。お渡ししてから電車で打ち上げの開かれる十三へ移動…いつもの焼肉店で瓶ビールでの乾杯だったが美味しくいただいた。ロースターの真ん前に座ったので肉をひたすら焼いて配っていた(笑)先日のキャンプを彷彿とさせる…しかしなかなか忙しいのでいろいろ喋っていた内容をあまり覚えていない(汗)

 

肉食うべし!

そのうちタイムリミットがやってきたので挨拶して退出する時に、Flugelhornのあかねちゃんが『写真撮りましょう』と提案してくれた。以前私が『また囲んでください』と言ってたのを気にかけててくれたのかな?優しい子だ。という事で思い残す事も無く十三の駅に向かい阪急電車で梅田へ…家への土産に阪急デパートの地下でロールケーキと大阪駅でベルギーワッフルを買い求め改札を通る。土曜最終の下りのサンダーバードの自由席なんぞほとんど並ぶ人もいないので、余裕を持って売店でビールを買ってから列に並んだ。

 

思い残す事はない・・・と思う!?

 

程なくサンダーバードが11番線に滑り込んでくる。席は選び放題…来る時も琵琶湖側に座ったが帰る時もそうした。こっちからだとHEPの赤い観覧車が見えるんだよね。カバンの中をゴソゴソと探すと阪急電車のピンバッジが出てきた。これは前日Facebookで私が『ないなぁ』と投稿して困っていたのを見かねて、しょうこさんが最寄りの駅で買ってくれたもの。17年ほど前は右も左もわからない大阪だったけれど、今ではこうやって助けてくれる人もたくさんおられたりで、そういう人の為にも自分もまたここに来ないといけないなぁと思う。

PCにヘッドフォンをつないで演奏会の録画を見る。固定カメラだけれどむしろその固定というのが座席に座って聴いている感じがして良いと思う。ついでに写真ファイルも確認する。やはり望遠最大600mmと言うのは迫力があって良いものだ。今まで何で使わなかったのだろう?という気にもなる。

福井で乗客が結構降りて行った。そこから先がまだまだある…早く新幹線つながらないかな?金沢で新幹線に乗り換えて一駅・・・新高岡到着!そこからバスで高岡駅南口へ・・・さらに徒歩15分で帰宅という流れになった。

 

新大阪駅でこの列車が待っていたらとても嬉しいが・・・

空振り三振…

テーマ:

先日HBBさんの演奏会でのスタッフをお引き受けした。今のところ子供の行事などとカブる事無くなんとかやれている。わざわざ大阪まで大変ではあるけれどお呼びが掛からなくなったら寂しいだろうから、出来るうちはお引き受けする事にしている。

 

さて、今回は本番の日が土曜なのだけれど土曜の宿が取れなかったので(厳密には伊丹空港の近くのT横INNとか空いていたが…)、金曜の午後から前乗りする事にした。土曜は打ち上げ中にあわただしく帰る事になるのだけれど、金曜は大阪に着いてからゆっくり過ごせる。

 

仕事を午後から休んで帰宅。あきちゃんに新高岡駅まで送って貰って新幹線に乗る。金沢でサンダーバードに乗り換えて大阪へ…

 

大阪駅のホームに降りてさてどうする?

 

とにかくいつものインデアンカレーを食べてからホテルにチェックインして身軽になってからまた出発…

インデアン!!

 

また梅田に戻ってきて、以前何かで見た阪急電車のピンバッジを探すも無い、違う店にも無いの繰り返し…しょうがないので諦めてヨドバシカメラに入った。この店がまあ何ていうか欲しいものがザックザクという店で困る。商品を手に取って『折角だし買ってこか』と、また戻して『イヤイヤ我慢我慢…』の繰り返しだった。そもそもアウトドア用品が結構な点数並んでいるという事で入ったものの、そっちもまあまあ見たが他の方を見る時間も多かった。

 

店を出て阪急電車に乗って西宮北口へ…阪急西宮ガーデンズで何か家へのお土産や自分の服でも買おうかと思っていたが、さんざん歩いた挙句何も買う事は無かった。ファスト・ファッションの店で半額のタイムセールをやっていたのでシャツを1着買おうかとレジへの列に並んだものの、並んでいる客は手にたくさんのアイテムを持っており自分の番が回ってくるのがいつになるのかわからなかったので挫折…

 

さて、夜道を歩いて20分ぐらいでJRの甲子園口へ…喉を潤そうと思いとある焼き鳥屋に入ろうかと思うも『満席』だったので諦めた。甲子園口の駅から電車に乗り大阪市内へ戻る。その後は知人と会えるかなと思ったけれど上手くは行かずに途方に暮れる。

 

しょうがないので天満の駅からホテルに帰ろうと天神橋筋をトボトボ歩いていた。いろんな店があったが、みんな楽しそうに仲間とかカップルとかで話しているのを見ると一人は寂しいな…と思う。と、とある角に立ち飲み屋を発見…しばらく中を伺っていたが思い切って入ることにした。立ち飲み屋は人生初だ(笑)

 

カウンターの右並びにはサラリーマン風のスキンヘッドの男性、その隣にはちょっと若い黒のTシャツの男性…共に一人客のようだった。生ビールと串揚げ5本のセットを注文。ソースは缶に入っていたけれど『二度付け禁止!』のテプラが貼ってあったのが印象的だ。

 

人生初の立ち飲み屋…何ていうか『自由』だ!?

 

別に大阪まで来て食べるものではないが…

 

もう一杯飲んでからホテルに帰る。移動に結構掛かったけれど収穫はほぼナシ…その代わりお金もあまり使わなかったなあ。余計なお金を使わなかったのがお土産です…と家族は納得してくれるだろうか?帰りはあわただしいからお土産を選んでいる余裕はないのだよ(汗)